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  海星を臨んで  /  〆 /236


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217: 南泉一文字 [×]
2025-12-23 21:54:30




 
( 暫く数分後へ、帰りを心待ちにしていた彼の姿に気付くと嬉しそうにつぶらな瞳を輝かせて小さき刀達は意気揚々に各自散り散り思いのまま隠れて。そんな様子の傍らで靴下からこんのすけ人形を見つめ微笑む可愛らしい表情を遠目から眺めて頬緩みつつ、その瞬間。端から見れば簡単に見破られるであろうオーナメントに丸く擬態していたらしい、もちマスの二振りが本刃である彼の足許にぽてぽて転がり落ちて。 )





218: 山姥切長義 [×]
2025-12-24 21:15:37





君達もクリスマスを楽しんでいたのかな?───おや、其処にいるのは……。( 足元にころりと転がるもちマス達を大切に掌に乗せて。物陰からぴょこんと髪が飛び出している事に気付くと歩み寄り、わんぱく達と一緒になって隠れている恋刀の姿を視界に映すと愛おしそうに瞳を細めて。ポケットからあるものを取り出すと彼の左手を優しく手に取り。 )



メリークリスマス。聖なる夜に永遠を誓うのも悪くないだろう?( マットなライトゴールドの内側に“Pour Amour”という刻印とつるりとしたブルーサファイアの石が埋め込まれた指輪を左の薬指に嵌めて。 )






219: 南泉一文字 [×]
2025-12-25 23:55:09





あっは、バレてら。───おかえり、遥々お使いご苦労なこって。( わんぱく達と共に見付かれば上半身乗り出し、不意に視線交えるとまるで華が咲いたように目映く愛しい表情を直視するのに暫し刻要して。こほんと咳払いしつつ、今宵は淡雪が舞う聖夜と続く聖誕祭。綺麗な髪先に寄り添う雪片を片腕伸ばし振るい拭う際に、引き寄せ合う左手の薬指に蒼玉の光彩る指輪に瞳孔見開いて。 )──…、!昨年の。きっと、ごく普通で何気無い一言だったと思う。頭の中が指輪の文字って。埋め尽くされる前に笑うだろそれ。にゃ。






メリークリスマス、山姥切。聖なる夜に永遠を誓うなら、永久の契りを此処に。この先、オレの刃生掛けて山姥切と生きていきたい。一緒に歩んでずっと共に在ってほしい。オレと結婚してください、───~…っ、にゃ。( 昨年の思い出を振り返り溢れる感情の余韻に瞳揺さぶられ、必死に堪えるものの彼の手許からもちマスとわんぱく達を引き取り自ら肩に乗せ体勢を整えた後。ゆるり目線を下げて恋刀の左手を真下から掬い触れながら黒革手を外し。誓いを胸に西洋式例習いて、その地に片膝跪き小箱を取り出すと銀白色へ輝く指輪の内側に“Per mare per terram”との刻印綴り。正面中央にはスフェーンの宝石が日夜片時も離れず寄り添うように埋め込まれており、恋刀の左手薬指に嵌め込む手前。一世一代の求婚をも猫の呪いのせいで、本日も今日とて語尾が締まらなくなってしまい。 )







220: 山姥切長義 [×]
2025-12-26 22:35:11





……!( 指輪の内側に刻まれた言葉の意味を理解した瞬間、瞳から涙がぽろりと溢れ。離れていても心は傍に、その言葉を何度も何度も心の中で繰り返して。嬉しくても涙は流れるものだとよく聞いていたが、まさかこの身を持って体験するとは思わず右手でそっと雫を拭い。出逢ってから一年と数ヶ月。思い出を振り返るとそこには幸せな記憶しかなく、その全てにいつも此方に優しい眼差しを向ける彼の姿があって。指輪に埋め込まれた宝石のように美しく輝く最愛の刀の瞳を真っ直ぐに見つめると幸せな気持ちが溢れた微笑みを浮かべ。 )───喜んで。俺の刃生全てを懸けて、愛する事を誓おう。






221: 南泉一文字 [×]
2025-12-29 23:59:34






( 透き通る蒼海の瞳から頬伝う純真な涙雫を指先掬い愛でり、白明り灯す無二の存在へ正視続けて。当初こそは大義名分の名の下に顔を合わせるだけで充実していたものが、気付けば何時しか彼のことを深くもっと知りたいと至福満ち溢れて強く心奥抱き想う同時に。幾度と無く己の浅ましい感情を目の当たりにしても尚、心温かな言葉が堪えず誠実に向き合ってくれる姿を。一つ一つ大事に拝聴していき、全て聴き届くと湧き上がる歓喜のあまり目許緩ませ徐に姿態立ち上がり一歩。大きく両腕伸ばし綺麗に整う髪先が乱れてしまうほど頭髪掻き撫でながら抱き締め。 )……!…これからも、山姥切に伝えていきたいと想ってる。ほんと、…嗚呼、もう。大好きだ、にゃ。





222: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 06:21:36





( そろり、と障子を開けて単身遠征へ出向く前に可愛らしい寝顔を眺めては微笑み浮かべて。蒼光り輝く薬指の左手で触り心地好い白銀の髪先に触れ、健やかな眠りを妨げないよう前髪一房越し額中央に口唇寄せ。 )今週本丸内の大掃除で、勝手に山姥切のも纏めて部屋に移動したのは良いものを。……、寝具は一式…か、いやいや。オレは一体何を考えてんだにゃ。今日が待ち遠しい、だとか。目覚めた時にでも精々笑ってくれ。───なあ、長義。良いお年を。







223: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 20:50:28





約束は今夜で合っているはず、だが……。今日はもう会えないという理由で年末の挨拶をしたのだとしたら、遠征任務を終えた後はゆっくり身体を休めてほしい。もし、そうでないとしたら───…その時は落ち着いた頃に顔を出してくれたら嬉しく思う。さて、温かい飲み物でも用意するとしようかな。( 昨年彼から贈られた有田焼の猫型ペアマグカップを取り出すと、そこに注ぐためのものを準備しようと。 )






224: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 22:33:54




───…ッ、!( 昨年末の如く、本丸の正門を駆け抜けると。一先に最愛の姿顔をひと目だけでも見たい気持ちから、手洗い着替えをする前に部屋の障子すぱーん!と大きく開き。 )






225: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 22:47:26





南泉…!おかえり、外は寒かっただろう?温かい飲み物を用意してある。お風呂と飲み物と俺、好きなものを選んでくれ。( 最愛の刀の姿が視界に飛び込むと表情を明るくさせ、ふわりと抱き締めてから視線を絡め。 )






226: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:08:29





…っ…嗚呼、ただいま。───…そりゃあ、好みは決まって…や、じゃなくて、にゃ!すぐ着替えて戻る、から。( 荒ぶる呼気整えながら口許緩むも、温かな体温抱き受けとめては遠征からの出戻りで惜しく彼に触れるわけにもいかず視線やや上に。 )






227: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:21:01





俺を選ばなくていいのかな?───ふふ、冗談だ。では着替えを手伝うとしようか。脱いだものを此方に渡してもらえるかな?( つう、と指先で輪郭をなぞるように滑らせてから目を細めて微笑み。少し離れると防具や衣服を受け取ろうと掌を向けて。 )






228: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:46:00





ふは、言ってろにゃ。…因みに、好物は何度も眺めてから丸ごと最後に食べちまう主義。ん…?洗濯当番は明日だったか。あ、ちょっと待ってろにゃ。( 彼に触れないとなると悶々落ち着かない素振りで、輪郭なぞる指先の感触に耐え忍び。促されるままに装束外し掌の上乗せて。内番着に着替えると何かを思い出したように身体弾ませ厨に向かい手洗い後、湯気立つ手製年越しそばを二つ木盆片手に。 )───よっと、待たせた。山姥切も一緒に食おうぜ。








229: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:58:09





そういえば君の好物を知らないな。今度ゆっくり聞かせてくれるかな。───もしかして南泉が作ったのか?いい匂いだ。では、ありがたくいただくとしよう。( 戦装束を受け取るとシワにならないよう丁寧に畳んで。座ってから器を受け取り、出汁を一口飲んでから蕎麦を啜ると頬を緩ませて。 )……うん、美味しいな。






230: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 00:37:58






それをいえば逆も然り、だにゃ。後は苦手な食べ物とか。…ふっ、こちとらまだまだ聴き足りねぇこと山ほどあるっての、何か良いなって。不思議と。おう、折角逢う約束してたしさ。…なんつうか、その。帰還する夜が待ちきれなくて朝にも逢いたくなっちまったんだ、よ。我慢する分なんとなく無意識、告げた挨拶が山姥切にとって誤解招いたなら謝らせてくれ。( 厨当番に一言断りを入れ昨夜から仕込んだ甲斐があったと安堵し、箸を持つ手元見つつ視線上げて。 )ははっ、そりゃ良かったわ。───あけましておめでとう、山姥切。







231: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 01:18:11





あけましておめでとう。今年も南泉と共に歩んでいけたらと思っている。ふふ、朝にも逢いたくなっただなんて可愛いな。……さて、そろそろ休むとしようか。( 箸を置き、時計に視線を映してから彼の手を取ると布団の中に導いて。 )



沢山言葉を交わせて嬉しかった。此方への返事は不要だから、どうかゆっくり身体を休めてくれ。…前に話していた、南泉とやりたい事を纏めてみたんだ。後日伝えたいと思う。───おやすみ。( 指先で髪を梳くように撫でてからそっと胸元に引き寄せて抱き締めると、朝にしてもらったお返しというように額に口付けを。 )






232: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 05:46:00





今年はまた新しい形で、この日を迎えられたことを誇りに思う。にゃ。オレはどうも毎度に言葉足らずだが、今後とも良けりゃ
付き合ってくれると嬉しい。( 掌繋ぎ就眠を共に招かれると、何処となく気恥ずかしそうに動揺あわ。 )


返事は不要だって言っていたが、やっぱり言いたくて敢えて残しとこ。少しだけでも良いから、新年も山姥切の時間が欲しい。…中々、赤疲労にならねぇのも困りものだにゃ。嗚呼、そういや以前話してたな。個刃的にすげー気になるやつ。それに…覚えてて、くれてたのか。ほんと、敵わねえの。後で諸々余計な箇条書きの駄文も曝すことにするわ。───~…、!おやすみ、良い夢を。( 全身広がる優しい彼の香りに心和み、額への口贈りものを享受と背中腕回し囁かな眠りを。 )






233: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 19:13:44





改めて、共に新年を迎えられて嬉しかった。俺の方こそ分からないところは自己解釈せずに確認を取ろうと思う。───…!っふ、ふふ。赤疲労にならない方が身体にとってはいいと思うが。疲労がなくても、心に寂しさを感じた時はいつでも逢いに来てほしい。今年も沢山の時間を君と過ごしたい、また都合の良い日があれば教えてくれるかな?( 優しく両手を取るとぎゅうっと握り、親指でそっと手を撫でてから瞳を合わせて。 )



南泉とやりたい事、……というよりも要望のようになってしまったが、とりあえず纏めたから暇な時に目を通してほしい。これから先の共に歩む時間の中で、少しずつ出来たらと思っているよ。

・昨年、君が話していた二回目のデートを夏頃に行ってみたい
・結婚式、……もしたいが、それ以上に君のフロックコート姿が見たい
・一緒に海に行きたい
・俺がもこもこのパーカーを着用する際は、南泉にも同じものを着てほしい
・猫の日に審神者の霊力バグが起こり、君に猫の耳と尻尾が生えた姿を見たい
・今年もハロウィンやクリスマスを君と楽しみたい






234: 南泉一文字 [×]
2026-01-07 23:59:06





…───っ、?!本当に、良いのか…?実際にこう、なんつうか。何時も不思議なんだけどよ。山姥切を見てると諸々吹き飛んじまう。だから、その…なんだ。……嬉しい、にゃ。遅くなってしまったが、昨年の埋め合わせをさせてくれ。今月だと26日が非番になっけど、山姥切の先約時には来月に持ち越してくれりゃあ良し。( 温かな手のひらに包まれては、きらきらと蒼天煌めく瞳に視線交わると頬緩めてはにかむ微笑み零し。 )





や、明らかに一つだけ特殊過ぎな件。まさか猫の呪い・極だの案件…じゃねぇよな。この呪いを興がるなんざ、後にも先にも山姥切しか居ねぇだろうぜ。…まあ、結局はオレも同じかにゃ。なんて。



・もし山姥切の非番日があれば、夜の団欒と称して午後八時から十一時までの時間がほしい
・赤ふきの白無垢姿が凄く似合いそうで、しかとこの眼で見たい
・今年も花見や、一緒に花火を見に夏祭りへ行きたい
・不慮の事故でオレと他の男士の中身が入れ代わり、バレるorバレない寸前で慌て…じゃなく、奮闘するオレが山姥切と内番開始するお話
・王道ネタで看病絡みを、表現且つ難しい場合は湯浴み中に逆上せてしまうなどの経緯で世話を焼きたい
・山姥切が好きなもの、お揃いのものを今後も増やしていきたい
・あわよくば膝枕をしてほしい
・お菓子を介して戯れたい
・梟もとても似合うのを承知の上で、うさぎの日に審神者の霊力不具合によりうさぎの耳と尻尾が生えた山姥切の姿を見たい
・上記の状況と同じく、他日に幼子の姿を見たい
・夜の十時過ぎ頃になってしまうが、年末を共に二振りで迎えたい
・今すぐ抱きしめたい






235: 山姥切長義 [×]
2026-01-08 00:23:37





君の事を考えていたら眠気が一向に来ず、何となく覗いてみたら……───まずはひとつめ、かな。( 背に腕を回してふわりと抱き締めて。衣服越しに伝わる体温が心地好くてゆるりと目元を細め、ほんの悪戯心から耳朶を柔く唇で食み。 )



ふふ、これだと俺からの抱擁になってしまいそうだ。この投稿への返信は不要、君への返事は後日心を込めて綴らせてもらうので待っていてほしい。───おやすみ、南泉。






236: 南泉一文字 [×]
2026-01-08 03:17:45





───…っ、!?…ほんとに、ひとつめ。叶った、にゃ。( 突然の優しい抱擁と、耳朶への感触に肩身ぴん。全身から桜の花弁ひらひらと。想い求めてやまない体温に眼尻触れつつ片腕を背中捕らえ抱き締め、彼の好い香りを隅々と堪能して。 )



返信不要でも、礼だけは言わせてほしい。ひと目だけでも逢えて。すげー嬉しくてさ。もう色々とお手上げ状態だわ、どうすんだこれ。…何時もありがとにゃ。それに丁度良い、このまま一緒に寝ようぜ。おやすみ、山姥切。…夢の中でも、邪魔させてくれよな。





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