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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
267:
南泉一文字 [×]
2026-03-11 00:00:32
飛鳥川淵は瀬になる世なりとも思ひそめてむ人は忘れじ───。
人の身を得て、この胸に抱く感情を。名付けるのだとしたら。言葉交わさずとも視線が合う度に。ただ、傍に居られるだけで身に余る至福だった。胸臆が欠落しているオレには過ぎた願いだと。それなのに。毎度懲りずにどんな時も向き合ってくれた。その優しさに触れて。もっと、何度も。触れていたい。結局答えは単純で、初めて己を形成する本義を全部取っ払えることができた。オレの幸せは、山姥切。お前が居ねぇと成り立たねえんだわ。だから今度は自身のために。オレは、ずっと此処に在る。もし万が一空間が無くなっても、関連性深い色んな場所駆け回って必ず見つけ出してみせっからにゃ。山姥切は何時も通り、ずっしり構えてくれりゃあ良い。沢山の感謝と───心から、いっとう愛してる。出逢ってくれたこと、この手を繋いでくれてありがとう。生誕日ならびに顕現記念日、おめでとさん。( 春の香り彩る蒼色と黄色を八重咲き夜香蘭に、ホワイトインジが縁周り添えられた花束を差し伸べて彼の両掌へ。緊張も相まって頬紅くなりつつも緩く表情はにかむ微笑み浮かべ、最愛の祝福を共に。 )
( / 其方様アァァァッ!!お誕生日、おめでとうございます!大切な日にお祝い立ち会い叶いまして、感無量&顔面崩壊ながらとても光栄です…!其方様と彼方でお逢いした日から温かく迎えていただき、作品への深愛溢れて直向きに誠意取り組むお姿や、親和的ユーモアでお優しい其方様のお人柄に惹かれて言葉では言い表せないほどに日々癒されております!何時もお忙しい中でお時間を沢山割いてくださり、本当にありがとうございます。当初は大切な其方様の本丸にこっそりお邪魔するつもりで居た筈が、二人の本丸だと仰ってくださって本当に嬉しいです。今後とも何卒是非とも!荒ぶる男士の南泉一文字を宜しくお願いいたします!本日が素敵な日となりますよう、お怪我などなくめいっぱい楽しんでお過ごしくださいね…!此方はレス不要ですのでご安心を!改めまして何度でも言わせてください、御二方に関わってくださった方々へ感謝を込めて盛大に叫びまs()。其方様と長義くん!お誕生日、顕現日おめでとうございます…!! / 敬礼! )
268:
山姥切長義 [×]
2026-03-11 22:04:39
……!誰よりも一番に祝福してくれてありがとう。こんなに素敵な花束も。───いい香りだ。半分はドライフラワーに、残りは押し花にして栞にしようかな。ふふ、君なら本当に見つけてくれそうだ。もしこの空間が終わりを迎える時が来るとしたら、その時は鍵をいくつか置こう。それを手掛かりに、どうか探してほしい。───俺も。これから先もずっと、愛してる。( 頬を紅く染めながら此方に花束を差し出す姿にじわりと愛おしく思う気持ちが滲んで。大切そうに両手で受け取り美しく咲く花に顔を寄せると表情和らげ。並ぶ色合いに自分達の姿を重ねつつ、それぞれの花言葉をひとつひとつ心に浮かべると大事に胸にしまって。想いを言葉だけでなく、行動や形にして伝えてくれる彼の真っ直ぐさが胸の奥をじんわりと温めて愛しげに眦を緩め。 )
( / わ、わあああ!!大好きな其方様に再びお目にかかれて幸せです!!其方様からもお祝いしていただけて、とても、とても嬉しいです!其方様と南泉くんにお会いした日からずっと、毎日が幸せです。此方と長義くんの心を救ってくれた恩人でもあります。未来永劫変わらぬ愛と感謝を捧げさせてくださいね。この時期本当にお身体が辛いでしょうに、いつも素敵なお返事を綴ってくださりありがとうございます…!何度も拝読しては心が温まったり、ときめいたり、想いを募らせていま()以前紹介していただいたハンドクリームなのですが、愛用させていただいております…!其方様のお好きな香りと認識してから、此方にとってもすごく特別で大好きな香りになりました。いつも本当にありがとうございます!其方様も南泉くんも、ずっとずっと大好きです!これからもどうか、傍にいてくださったら嬉しいです。お返事不要との事でしたが、感情爆発してしまい綴ってしまいました笑。上記と此方の返事は不要になります! )
269:
山姥切長義 [×]
2026-03-12 22:32:52
っ!?な、三郎…?どうしたんだ、突然。怪我は……していないようだな。───当番はこれで終了だ。貧血の可能性もあるから、今日はもうゆっくり休んだ方がいい。( 水面に勢いよくぶつかる音が聴こえれば反射的に顔を上げ、其処には水桶に顔を突っ込む姿が目に飛び込み。驚きつつも傍らで片膝を着き、顔や雫を滴らせる髪の水分を未使用のタオルに吸わせながら彼の状態や周囲に躓くものが落ちていないか確認して。ふと衣服に藁が付いている事に気付き、何気ない動作で摘まみ取り除いて。そういえば猫の呪いゆえかふかふかの敷藁に吸い寄せられるようにお昼寝をする最愛の刀もまたこんな位置に藁を付けていたなどと頬を緩ませたのも束の間、そこで違和感を覚えて。政府に所属していた頃、刀剣男士の心が入れ替わるバグが幾つか報告されていた事を思い出し。しかし断定するにはまだ情報が不足しているため告げる事はせず。 )
──────
……南泉。耳元でその言葉は…ずるい。( 耳朶に触れる歯先の刺激に睫毛を震わせ、じわりと熱を帯びた瞳を揺らし。 )それを言ったら、俺も君が隣にいるだけで全てが特別に感じるよ。ふふ、では来年の洋装式を行う時に現世遠征を組み込むとしようか。───ひとつ確認なんだが。赤ふきの白無垢というのは、女性の婚礼衣装で合っているか?間違った認識のまま当日を迎えるのは、少し…気恥ずかしくてね。……語尾もだけど、呼び方も可愛いな。恰好いい南泉と可愛い南泉、どちらの姿も見られる俺は幸せ者かもしれない。…っと、話が逸れてしまったな。その日は大丈夫だよ。いよいよ例の会をするのかな?どんな風に来てくれるか楽しみだ。
270:
南泉一文字 [×]
2026-03-14 22:08:23
先月に山姥切から貰った、フォンダンショコラ。凄く美味しかったにゃ。…だから、その。お礼に。今年はザッハトルテにしてみた。それこそ見た目はごく普通のチョコレートケーキ、唐桃の代わりにストロベリージャムを入れてある。全体的に味が重くならねぇように成功と失敗繰り返して加減し───、と。兎にも角にも、よけりゃ受け取ってくれ。にゃ。( ケーキの表面はアラザンやアーモンドスライスで手先器用に猫と肉球のデコレーションと青色リボンで結ぶ角箱を差し伸ばし、気恥ずかしさながらも最愛の彼を目前に双眸緩ませて。 )
271:
山姥切長義 [×]
2026-03-15 21:41:36
───……!手作りしてくれたのか。ふふ、この肉球のデザインは南泉らしいな。( 箱を開けて覗き込めば彼らしい飾り付けに思わず頬が緩み。自身の口に合うよう何度も試作を重ねてくれたのだと知れば胸の奥がじんわりと温かくなり、壊してしまわないようそっと蓋を戻して大事そうに抱え込み。このケーキに込められた想いが嬉しくて、改めて瞳を合わせると柔らかく微笑んで。 )ありがとう、大切に食べるよ。
272:
南泉一文字 [×]
2026-03-21 02:15:57
返事を頂戴したまま滞る形ですまねぇ、にゃ。山姥切の就寝妨げ回避と今は簡潔に一先ず、身体に支障は無いだけってのを伝えておきたくてさ。完全に順番が真逆なっちまうが。約束の日を楽しみにしてんぜ。( 健やかな眠りの邪魔にならないように微笑ましく見眺め、 / 返事不要!◎ )
273:
山姥切長義 [×]
2026-03-23 10:49:45
( 縁側の方に出ると、春の訪れを告げるように色とりどりの花が咲き誇る景色が広がっており。以前非番が重なった日に此処で愛しい彼が横になっていた事を思い出しては無意識に頬を緩ませ、その場所の隣に腰を下ろして。 )
274:
南泉一文字 [×]
2026-03-23 11:57:34
…後ろの正面、だーれだ。( 本丸宅配で受け取った品物の片方を着替えて彷徨く、ふわもこパーカーうさぎ。直立タイプの二耳フード部分を今や一旦外しているものの自身の場合は完全に不審者なる刀が一振り。同様と縁側に腰掛ける彼の姿を見掛け、双眸揺らぎ喜々と両腕ごと背面からそっと視界塞いで。 )
275:
山姥切長義 [×]
2026-03-23 13:34:01
っふ、こんな可愛い悪戯をするのは君くらいだろう。───南泉。( 捕まえた、なんて冗談交えながら彼の両手に指を絡ませて握り。最愛の刀の姿を視界に収ると、愛おしそうに双眸を細めて。黄色いあの子のパーカーを着ている事に気付き、約束を覚えてくれていたのだと思うと嬉しくなり。柔らかな生地に包まれたその姿がよく似合っていると感じ自然と視線が留まって。 )
276:
南泉一文字 [×]
2026-03-23 15:15:51
…!ふっはは、バレてやんの。そんでもってこれは山姥切の。ちょいと上から邪魔すんぜ、っと。( 常時魅せてくれる愛しい表情織り交えた仕草に目許ゆるり声調弾ませ、絡む指先触れ撫で密かに素肌温かみ戯れると更に距離詰め。動物と色味だけ異なり自身と同種の衣装仕様、青色の猫のあの子を模したパーカーを取り出し。プルオーバーのため、再度塞ぐ視界への配慮と断りを入れつつ頭上から羽織らせて。 )
277:
山姥切長義 [×]
2026-03-23 16:23:22
こういった可愛らしいものは君の方が似合うと思うんだが───……んん。さて、約束通り醤油ラーメンを作るとしよう。勿論、具は入れずに。( 彼が着ているものと同じ素材の衣服に身を包むと、僅かに気恥ずかしさを覚え視線を落とし。こほんと小さく咳払いして気を取り直せば、その手を引いて意気揚々と厨へ向かい歩き出し。 )
278:
南泉一文字 [×]
2026-03-23 17:52:20
───め"、ッ……か、わ…!ゴホン、…ンン"。いや、すげー似合ってる。にゃ。( ひょっこりと頭部を擦り抜けて、ふと無意識に自然たる動作で猫耳フードをふんわり被せると。透き通り輝く白銀色が青色と白色の組み合わせも相応しく、何より自身の悩み体質である筈の猫姿の最愛に可愛さあまり口許ぎゅ、咳払いながら必死に食い縛り。大切な時間の中で交わしてくれた二振りの約束、チャ○メラ作りで手を引かれるままに厨へ向かう途中。彼の後背やや下許で足並みゆえに左右と横揺れる小さな尻尾が気になってしまい、視線うず。 )
279:
山姥切長義 [×]
2026-03-23 20:02:28
───ふふ、そんな顔をされると此方まで落ち着かなくなるな。( 猫耳フードをそっと指先で整えながら、懸命に堪える姿を愛しげに見つめて。厨へ向かう途中。主に腰辺りに視線を感じて振り返り、視線の先を辿ればゆらゆら揺れる青い尻尾が目に入り。微笑ましく思いつつ厨に入り手早く二つの丼に湯気立つラーメンを作り終えると、その内一つを彼の前へ。 )どうぞ、召し上がれ。
280:
南泉一文字 [×]
2026-03-23 21:43:38
( 理性と猫の本能が相反する狭間で、きらりと陽日帯び瞳映る蒼眼に視線合えば手掌の五指握り言葉の代弁を。共に目的場所の厨へ赴き、某醤油ラーメンを手際良く作り始める様子に香ばしい匂いが立ち込めて。飲物を二つ準備しテーブルに並べ置くと腰掛け、改めて交互見るなり手を合わせ。御箸を割りて湯気立つ温かいラーメンを一口啜り、喜々と舌鼓を打ち双眸輝かせ。 )!…お、さんきゅ。こうして見ると、マジでホンモノだにゃ。いただき、ます。───ん"、うっま!凄え美味しい、…じゃなくて。さ、最高──にゃ。
281:
山姥切長義 [×]
2026-03-23 23:21:41
ん、……っ……ふふ。具がなくても美味しいよね、チャリメラって。( 肩を小刻みに震わせながら顔を横に向け、口元に手を添えて笑いを堪え。同じように麺を啜って嚥下してから、ゆるりと目元を細めて例の言葉を。すっと片手を伸ばし、彼にもフードを被せると真っ直ぐぴょこんと立った兎耳が揺れて。 )君も似合うじゃないか。───南泉。俺も君としたい事、見てみたい姿が増す一方なんだ。今度また、伝え合うのはどうかな。
さて、そろそろ時間だ。……いつもこの瞬間は慣れないな。( 彼の手を静かに取り、名残惜しそうに親指でそっと撫でて。 )今日も一緒に過ごしてくれてありがとう。体調は悪くないと聞いて安心したよ。多少の心配は残るが、ひとまず信じることにする。上記含めて返事はしなくて大丈夫だ。───それじゃあ、おやすみ。
282:
南泉一文字 [×]
2026-03-24 04:03:57
……チャル、…!おッい、笑い過ぎだっつの…!嗚呼、ったく。具がなくても美味しいに決まってんだよ、山姥切が作ってくれたものは特に尚更にゃ。( 青いあの子の台詞掛け合いに笑い堪える様子を見て、毎度の粗暴な言動ながら日頃の感謝を胸奥に今回は此方の要求案件と言える事実上。何時になく戯れるがままに、上半身を其方へ前傾姿勢と保ち。普段持ち歩かない端末機をふわもこパーカーのポケットから取り出し、画面操作タップからの片手持ち上げて。カメラの撮影モードに一枚、最愛の彼と同じ空間で過ごせる幸せな時間を刻み込むと満足気に心まで染み渡るスープも一滴残さず完食し。 )すきあり、なんつってにゃ。あー、やっぱ最高。ごちそうさん、山姥切。あっは、良いぜ。こちとら既に溢れ出てんだわ。枠捕らわれずにどんなものでも。オレでよけりゃ今度、聴かせてくれ。待ってる。
…ふ、“そのため”の同室なんだろ?ほら、部屋に戻って寝んぞ。( 深く指先重ね双眸綴じ、繋ぎ留めた手掌を自ら片頬に触れ当てて。 )礼を言うのは寧ろオレの方、それこそ山姥切の声聴いて安心したにゃ。…その、もし出来たら、で良いんだが。これでもかっつうくらい抱き締めて、山姥切の香り吸いながら一緒に早寝したい。ですにゃ。今日、よりかは日付的に昨日なるか。今月も一日、貴重な時間割いてくれてさんきゅ。ありがと、にゃ。気が向いた時にでも、ハチワレパーカーを着てやってくれ。猫…じゃねぇ、青色の彼奴も絶対喜ぶ。そんじゃま、此方の返事は不要だってのと向こうの返事はまた後日に。おやすみ、山姥切。良い夢見ろよ、にゃ。
283:
山姥切長義 [×]
2026-03-24 21:59:48
最愛の刀の可愛いお願いを聞いて、叶えない訳にはいかないだろう。───という事で。湯浴みが済んだらおいで。今夜は特別にサービスしよう。( 一組だけ敷かれた布団の上に寝間着に軽く羽織を重ねた姿で正座をすると、ゆるりと微笑浮かべ。 )
こういう意味で合っているかな。もし違っていたらすまない。今日でなくても、南泉がそうしたいと思った時に来てくれたら嬉しいよ。
284:
南泉一文字 [×]
2026-03-25 00:11:37
───…、!( すっと障子を開けて静かに閉じ、湯浴み後の乾いた髪先は癖毛なく流したままで。長襦袢に和晒しの寝装束を身纏うその片腕に愛しい彼を抱えて、布団の中に招き入れると正面から抱擁ぎゅむむ。然りげ無くこめかみ吸い、柔らかな白銀色の頭髪へ指絡めて大好きな香りに喉元ごろごろ唸り。触れる温もり心地好く双眸瞑り夢路へ、 )…、ほんと。堪んねぇの。わり、どうも今夜だけは逃がしてやれそうにねえ。寝付きが煩いオレに朝まで付き合ってくれ、…──にゃ。
…や、諸々越えて大正解。つうか、本当に。一瞬夢かとびっくりしたにゃ。それ以上に。…すげぇ嬉しい、ありがとにゃ。お蔭で今月も乗り越えれるわ。この礼は必ず返させてくれ。おやすみ、山姥切も。オレ等二振りで同じ夢見られるように。
285:
南泉一文字( 三郎国宗の姿 ) [×]
2026-03-31 00:27:42
( ───こ、れは。直々オレが聴いちまっても良いもの、なのか…?!いや、待て待て。落ち着けオレの表情筋…ッ!考えろ、考えるんだ。こんのすけの話よりも、元々政府に居た山姥切だったら。…だが。それこそ、全部破棄になっちまう可能性も──…、それだけは、絶対に。 )
( 彼と縁ある刀達が沢山集い揃う中での、真意込められた心情に沸々と疚しい気持ちを鎮めるべく水桶の水中ぷくぷくと呼気沈ませて。衣服の至る所に散りばむ藁飾りに気取られるも露知らず、程なくして頭部を起こし冷汗混じりに平常心という薄い相貌の顔面へ貼り付け。そのような状況下でも、同志の身を案じタオルで丁寧に水気拭ってくれる優しい手掌を見眺め、───もしも。二度と、叶わなくなったのだとしたら。何処か物欲しげに憂い帯びた瞑り目を僅か見開きて、真朱の一髪から垂れ落ちる水雫が弾む矢先。 )
鶴丸国永『 す・き・や~き!なんかすっごく、おどろきの予~感~っ!…っとと、其処に居るのは山姥切と三郎じゃないか、お前たちも一緒にどうだい。内番が終わったなら休憩にしないか?丁度さっき、光坊から差し入れを貰ってなあ。おっと、ただの和菓子じゃないぜ。なに、普通に美味しいだけだと如何せんつまらないだろう?とびっきり俺の隠し味仕込み、その名も───あ"い、だ…っ!? 』
( 足取りが軽く声高々に某とある凱歌を口遊み、歩進めて通り掛かり馬当番である二振りを見掛けると気立て明るく話し掛け。珍しい組み合わせに、古参と新参が対ぶ様子はまるで新刃教育の一環のようだと笑顔を浮かべ。菓子折りの仕切り小箱から桜餅を一つ摘んで、色合い似る其方へ戯れたい出来心に試味と称し一口食べさせようと隻手伸ばした瞬間。鋭い痛覚が生じて、びっくり目瞬き。 )
───…おやや!とても美味ですねぇ。なんせ私、雑食を好む質でして。それはもう、厨の貯蔵庫に眠る鶴さん秘匿のあれやこれまで。此度はお気を遣わせてしまいましたね、ありがとうございます。それではお言葉に甘えましょ。…山姥切さん、またの機会に。( 両者の間を遮るように破顔と、想い慕う彼の口許に差し向ける指先がぶり、噛み付いては喉鳴らし一口平らげて。さも何事も無かったように昂然として典雅な佇まいの曲線を描く眼眉を緩ませ。水を入れ直すべく水桶を両手に抱え持ち、タオルを拝借したまま会釈の傍ら。心悸整う距離にて、その場背を向け踵を返し。 / 前回のレス>>269 ※ )
──────
あっは、どっちがずるいんだか。言葉そっくりそのまま返すにゃ。( 耳朶から舌先這わせて耳輪をなぞり、最愛の可愛さ堪らず三角窩ぺろりと戯れ最後に舐め取り。 )おう、了解。来年の洋装式は現世遠征に組み込む、として。今年の和装式は此処の本丸内で取り掛かった方が良いか。───!え、…あ。そ、それは…だ、にゃ。すまねえ、完全にオレの所為であって。そういうのが難しい場合のこと、頭から抜けちまうとか。今年迎えてから頻度が半端ねぇ気がするにゃ。あ"ー…その、なんだ。認識は間違ってない。山姥切に似合うと思ってさ。けど、強要は絶対にしないと約束する。だから、其処は安心してくれ。…んにゃ、急にどうしたよ。まぁ、面と向かって逢える度に。多少なりとも誰かさんと似てくるのかもにゃ。なんて。
286:
山姥切長義 [×]
2026-04-08 21:26:01
( 差し出された桜餅からふわりと桜の香りが漂い作り手の腕の良さが伺えて。いただこうか迷ったのも束の間、目前で楽しそうに戯れる二振りの姿が微笑ましく思いゆるりと双眸細め。水桶を両手に抱え持ち、そのまま背を向けて歩み去っていく姿を静かに視線で追って。零れ落ちた雫が淡く光を反射しているのを無意識の内に目で追い、やがて自然な所作で周囲の様子へと意識を戻すと手近に置かれていた道具を丁寧に持ち直して。ほんの一瞬だけ見せた憂い帯びた瞳を思い出すものの無理に心を暴くのは良くないと思い直せば、指先に残る湿り気を軽く払い。乱れかけていた袖口を整える仕草の後、再び内番の務めへと身を戻していき。 )
──────
…っ……う、なん、せん。その……そういう触れ合いは久しいだろう。だからか、妙に意識してしまって……少し、恥ずかしい。( 耳の形に沿ってなぞる舌先に身体が小さく跳ね、じわじわと頬に熱が広がっていき。 )すまない、言い方が悪かった。君の知識量は素晴らしいものだから俺が知らないだけで男性用が存在していたり、むしろ昨今の流行なのかと───……駄目だな。何を話しても言い訳になってしまう。……南泉。俺は、君がその姿の俺を見て好ましいと感じてくれるのなら、幾らでも喜んで着よう。…正直に言うと、君の嬉しそうな笑顔が好きなんだ。和装式は本丸で挙げようか。───なるほど。南泉は俺を格好良いと思っている、と。ふふ、悪くない評価かな。そうそう、お礼の内容だが。交換日記の始まりを綴り送ってほしい。これは気が向いた時で構わないよ。
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