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Cat foot Paint(〆)/95


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自分のトピックを作る
82: 春翔 [×]
2025-02-22 00:50:03



(/……(発狂)ぜひ、おくるみに包んで、ミルクを与えてやってください。そしてあったかいお風呂に入れてから、ふわふわ羽毛布団で寝かせてください。……はっ!!失礼しました!!幻覚が見えてました!!!(?)

えーん、お待たせしたのにお優しい言葉しかかけてくれないのなんですか!ずるい!桑嶋さんの素顔もずるい!!こちらもまたこうして予想外の展開を仕掛けてくる楽しすぎるやり取りにニヤケがとまりませんが。
区切りもありがとうございます!!浮かれすぎてください!!こちらは動揺しすぎています。本体共々動揺しすぎております。

あと休止中(?)に勝手に考えていたのですが。そういえば春翔に妹とかいたよな~。折角だし「蚕繭」の熱狂的ファンにしてなんか絡みたいな~……なんて、どうでしょうか……。)

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(新しく買ったダブルサイズのベッドを独り占め出来る喜びは計り知れない。なんせ、今までは誰かしらと布団を共にするかソファの二択しかなあったのだから。業者に組み立てまで頼んで、必要な家具、居候先に置いていたあれやこれやを運び、ようやく完成した部屋は中学か高校ぶりに得た自分専用の自室。知らない内に家主が出て行ったことなどつゆ知らず、飲みすぎて痛む頭と共にベッドへとダイブ。
それから数時間後。鼻血が止まらない夢で飛び起きたら窓からオレンジ色の光が差し込んでいた。ゴリ、とポケットの違和感に気付いてゴソゴソ探ればパリピ酒、もとい、クライナーの寄り目とばっちり目が合い。多分、頭痛は頭痛で紛らわせろという天啓。せっかくだからポテサラかチーズか塩かを探しにスッポンのような猫背のまま、片手で小瓶をくるくる回してキッチンへと足を向け。……目が合った。誰と?……いや、本当に誰?あ、「~~~ッ、」ちょうど手からこぼれ落ちた瓶は狙ったように足の小指に着地して。声にならない悲鳴をあげては歯を食いしばり、壁に手をつき、痛みは痛みで相殺しようと太ももを殴る。それよりももっと重大な事があるのだが、それはそれ、これはこれ。やっと痛みが多少マシになってから、ようやっと目の前にいる奴に目を向ける。非現実的な性質のもので作られた精密な彫刻のように彫りの深い美貌、繭を作り始める蚕のように青白い肌、誰もが己の持ちうる全ての金銀財宝を差し出したくなるような男がそこにいた。もちろん自分は何も差し出さないが。)
……あいつの知り合い?




83: 桑嶋 紬 [×]
2025-02-23 21:16:45



(/お望みとあらば!!ふわっふわの子猫ちゃん待遇させてもらいます!!私も大概幻覚見てます大丈夫です!!(?)

そりゃもう此方のやり取りが楽しくて背後様が素晴らしいからですね!春翔さんの強かさと格好良さとコメディの絶妙なバランスも大変素敵です~!!
良かった嬉しいです!!じゃんじゃん動揺していって下さい!なんだったら桑嶋からもうちょいサービスさせて頂きますね!!

そんな……妹さんが『蚕繭』の……?宜しいんですか!!もう此方としましては大歓迎ですので是非ともお願いします!!ファンサとかご入り用ですか!!)


━━━

( 名前を呼ぶ事更に数回、やっと発見した人物に足は止まって、「…居ました。」言葉は彼の名から事実確認に変更される。それから小瓶が落っこちる動線に合わせて視線が上下に振られ、そのまま屈んで互いの足下に転がったそれをひょいと拾い上げたのは、そのラベルに描かれたコミカルな寄り目に興味を示したからのようで。じ、と少々の間瓶を細かに揺らして中身が夕陽を吸収し反射する様を見詰めていたが、気移りの激しい目はまた眼前の彼へと戻り、「足、痛いですか。」向こうからの問いに答える前に、本日彼と出会してから一つも変わらない無表情と平坦な声で、何ともマイペースな疑問を淡々と投げる。しかしその答えを待つより先に、緩慢な動作でゆったり首を傾げつつ、「あいつとは誰でしょう。画商さんですか、レイさんですか、ユウさんですか。」と当人の知り得る限りの人脈を一通り流す。そしてその後で何かを考え込む沈黙を置いて、「……オレは桑嶋紬です。絵を描く『蚕繭』です。この家に住んでます。」知り合って随分経った今頃、今更になって自己紹介を。そこで一旦口を閉じたかと思えば、おもむろにもう一歩距離を詰めて、瓶を持つ方とは逆の人差し指で項辺りを差し示す。「春翔さん、助けてほしいです。画商さんがオレの髪を結んだまま帰りました。いつもは解いてから帰るのに、今日は何もしていきませんでした。他にも仕事があるから急ぐそうです。」つらつら喋り出すのはこれまた脈絡も、前の言葉との繋がりも無い、恐らくは彼を探していた本来の目的の話。それを若干の脱輪気味になりつつも一通り告げた次に、「春翔さん、この髪を解いて下さい。オレじゃ結び目が解りません。」至近距離で一秒も逸れない瞬きもしない。何処か凪いだ海を思わせる“無”を湛えた、青い蛍石のような其処に彼を映したまま一方的な呑気さで己の願いを伝える。)




84: 春翔 [×]
2025-02-24 14:36:11



(/あっ、同類でよかった~~。捨てられた子猫待機します(とびきり笑顔)

はっはっ、はひっ、そんな褒められたところで何も出ませんよ……!楽しいのはこちらも同じなので、痛み分けということで(?)
唐突なファンサに春翔の一人芝居始まっちゃいました。そして髪解いて欲しいお願いをガン無視しました。なんで??

個展でばったり出くわすとかそういうのあったらいいな!って!!思って!!!存在だけでファンサなのでこれ以上何かされる多分倒れます。オタクってそうなので……。)

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(あ、あー……そんな目でこっちを見ないでほしい近づかないでほしい。世の中の穢れや痛み、理不尽も疑念も知らない、眩しいほどに透明な瞳で見られたら、謎の罪悪感が増してしまう。……そもそも、なんで知らない奴に対して罪悪感を抱かなきゃならないんだ? 一瞬で終わった自問自答に小さく息を吐く。嫌に逸らしていた目線をこの男へと戻し、よくよく聞いてみれば、知らない名前を出され、知らない奴の自己紹介をされても。しかし、それ以上に引っかかったのは “この家に住んでます” という言葉。己の知る限り、この家に住んでいるのは化け物じみた格好の男で、こんな美男子だった記憶はない。……いや、しかし、もしあの男の親族なら、地下牢に引きこもって誰とも会話せずに絵を描くことくらい、可能なはずだ。余りにも突飛な発想ではあるが、頭の中で導き出した答えに、思わず口をついて出た。「あー、……あ。双子かなんかだろ。」髪がどうとか言っている目の前の男の言葉を遮ってまで、答え合わせをする必要があるかどうかはさておき。目を瞬かせつつも、揺るぎない口調でそう告げ。当然のように、ピンと伸ばした人差し指は、その名の通り男の顔を指差して。)




85: 桑嶋 紬 [×]
2025-02-26 00:12:17



(/よ~しそれなら保護してふくふくのまん丸にするので覚悟して下さい!!(悪い笑顔)

ですね!痛み分けとしておきましょう!!もうお互い楽しいという事で!!
このギャップつよつよな顔面迫ってきたら一人芝居くらいしちゃいますって……仕方ないのでは……なんなら顧客のクレームもこの顔で黙らせてきたので……。

良いですねえそれ!絶対入れましょうその出会い!!えっ…じゃあ握手とサインもご入り用ではない……?それはそれとしてファンの方が倒れたら、桑嶋が「具合悪いですか。」と顔覗いて触ろうとするので早めに止めなければ色んな意味で危ないですね……。)


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( 話の途中に向こうから声が被った事で、川のように滑らかな変人の言葉は一旦止まる。次いで此方を差した指と、再び彼の顔へと順繰りに動いた瞳が、数秒のラグを経てゆっくりと瞬きを一つ。「……オレは一人っ子です。似ている人も見た事ありません。」目の前の彼にとっては残酷な一言というか、当人にとっては単なる事実というか、ともあれ“双子説”を淡々と否定する。それから閉じた口がほんの微か、この至近距離でも見難い程の結びが引かれた後に、己の鼻先を指している手を両側から、持ちっぱなしだった小瓶も巻き込んで覆い握る。「アンタはオレに、“自分の為に絵を描いてほしい”と個展で言いました。迷子の時に家まで案内しました。立てない時に絵を描く道具を渡しました。ホットケーキを作りました。動けない時にゼリーをくれました。」絵の依頼を受けた際と同じ勢いで顔を近付けながら、同様の早口の捲し立てと主観一辺倒に彼に浴びせかけるのは、互いの間にあった――恐らくこの画家の記憶にはっきり残される程印象が強かったのだろう出来事の幾つか。大して息も吸い込んでいなかった割には長尺を確りハッキリ言い切った後――不意に捕まえた彼の手から十指が離れ、両腕共に力無くずり落ちて垂れ下がる。そこから三秒前後の沈黙が空いて、「……それとも、」さっきの早口言葉の反動か些か掠れを含んだ音と共に、今度はふらりと蹌踉めいて二歩退く。「……アンタは、春翔さんじゃ、ありませんでしたか。」此処に至るまで眉一つ動かない、表情など無いに等しい凍った面持ちのまま、此方の人違いを問う声だけは誤差とも言えるような範囲でボリュームを減らしつつ、もう一度反対方向に首を傾け直す。)




86: 春翔 [×]
2025-02-28 23:40:31



(/ 今初めて、桑嶋さんの背後様がお相手で良かったって思ってます……。……………………うそです!!常々思ってます!!!!

続・春翔一人芝居。題目「あー、めっちゃ顔良すぎ~。侍らせてぇ~。あわよくば、そのままでいてくんねェかなぁ~~。喉乾いたし酒飲むかぁ~~腹減った~~~。」
ちょっとほんとに顔良すぎしか思ってなくて申し訳ないです!!!でも顔がいいのが悪いんですよね!?!?!?春翔に対するクレームもその顔で黙っててください。何卒……。

ご入用です~~~~!!!!友達に自慢しまくりです。なんならもう憧れで美大に通う秀才にしときます。う、うわぁ~~!!!ある意味事件である意味特大すぎるファンサ!!私が倒れちゃおっかな~~~~!

かなり気が早いのですが……。次の展開はどう致しましょうか!桑嶋さんのライバルや自称恋人の登場でも、春翔の妹登場でも、他のイベントでも~!)

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( 中には覚えていない記憶もあるが、大体のものに当てはまるのは、やはりこの家に住み着いているあの風が吹けば倒れるぐらいに薄っぺらい男とのもので。それはそうと顔面が強すぎる。流石に強すぎる。光り輝く顔を侍らせておくだけでも自己肯定感が謎に高まるぐらいには強い。鑑賞用の美人が欲しいとか抜かしていた過去の異常性癖者であった寄生先が言っていた意味がようやく分かった気がする。欲を言えば黙ってて欲しい。黙ってそこに存在するだけでいい。いや、その前に服を買ってからじゃないと。筋肉こそないが、手足長いし顔いいしなんでも似合うわぁこれ。あー、普通に羨ましい。ちょっと韓国にでも旅立とうかと考えていると触れ合いそうになるぐらい近くなった顔面に気付いて。ジッとその顔を見ていた事で返事も何もかも返す事を忘れていたせいか、痺れを切らしたような切り口でかけられた言葉は首を傾げるもので。哲学的な問い掛けをされたところで学のない頭は考えることを一瞬で拒否して。態とらしい大きな瞬きと、アホ丸出しにポカンと開いた口。「いや、知らねェよ。つーか髪切れば。」それは9割私利私欲に値するもので。正直な所、羨ましくもあるが、それ以上に輝く顔面を仕舞うなんて勿体無いというのが本音。取り敢えず、それはそれとして。距離ができた男に奪われたままの小瓶を勝手にひったくっては、取り敢えず乾いた喉を潤すがためにその蓋を開けて。)




87: 桑嶋 紬 [×]
2025-03-03 20:19:56



(/へっへ…嬉しすぎて笑いが止まりません!私もお相手様が春翔さんの背後様で良かったと毎秒思ってますよ!!両思いですねえ!!!

めちゃくちゃ自由奔放&マイペース過ぎてお腹痛いです。桑嶋は普段と違う事が起きたから報告と頼み事しに来た感あるので、ワンチャンそのままでいてくれるかもしれません。
美しさは罪……(違)春翔さんにクレーム入れるとか無いのでご安心めされて下さい!!桑嶋は全然黙らない所か接近してますけども!!失礼致してすいません!!

じゃあ気合い入れてファンサしますね!!美大生!それなら桑嶋どっかで妹さんの絵を見た事あるとかにしちゃいましょうかね……こう、コンクールの大賞作品とかそういうアレで……。背後様が倒れてももちろん同じ事してくれますよ桑嶋ですから!保護者の画商さんが来るまでたっぷりサービスしますね!!

そうですねえ……それでは春翔さんの妹さん登場からの、自称恋人の画家仲間登場で如何でしょう!妹さんの時と自称恋人の時の桑嶋の対応があんま変わらない(何なら春翔さんへの対応の方が他よりまだほんのり若干親しい)感じで「こいつ恋人ではなくね……?」といった具合が察せられる緩めコメディと、春翔さんに睨み利かせるぴりぴりバチバチ感を摂取出来そうだな~などと思いまして……他に何か盛っときたいものなどありましたら是非とも仰って下さいませ~!!)


━━━

( 一通り言葉を流し終えてからワンテンポ置くまで彼からの応じは一切無く、やっと返ってきた答えには、この問いを掛けた画家より余程人間味豊かな表情が添えられて。「……そうですか。」その後の相槌には普段の平坦さが戻り、宙ぶらりんと半端に揺れる手の内から酒を奪う様にも抵抗は見せない。少々の時間、具体的には彼がその小さな瓶の中身を飲み干すまでの間、先程の動きで身体の手前に垂れ下がった自らの纏め髪に視線を傾け、「昔会ったお客さん達も似た事言ってました。鳥をたくさん飼っている人と、指輪をいくつも付けてる人と、色んな花瓶を飾っている人でした。…絵には関係無いのに、しつこかったです。」ズレた返答とも不満の独り言とも取れる言葉を淡々と並べつつ、片手で髪束をもふもふ揉む仕草と、首をゆらゆら左右に傾げる動作を繰り返した後。「オレはカナリアではありません。ゴールドリングでも一輪挿しでもありません。」不意にぽいっと弄んでいたそれを背後に放り投げたかと思えば、話の続きであるらしい否定文と同時に伸びた両手の平が彼の頬を無遠慮に挟む。「春翔さん、」そのまま近付けた顔は勢いの余りコツッと額同士が当たる軽い音が鳴るが、当の本人にそれを気に掛ける様子は無く、見開き気味の瞳孔に彼を確かに捉えて、「オレは、桑嶋紬、です。」名乗りをもう一度。今度はいやにハッキリ区切った音で自らの個人名を浴びせた後、手も顔もあっという間にすっかり離れ、その次にはもう大分薄くなった西日の方に視線は逸れて。「……絵が描きたいです。」漸く沈黙を保ったかに思えた変人の口は、またそれまでの一連の行動とは脈絡も無い願望がぽつんと溢れて。それを皮切りに辺りをくるりと一周見回してから、切り替わったマイペースな意識の気紛れそのまま、当初の目的である髪の事すらほっぽってアトリエ方面に向けてのんびり歩を踏み出す。)




88: 春翔 [×]
2025-03-11 01:02:56



(/ワンチャンどころか永遠(トワ)チャンその美しいお顔を見ていたい……。えーん、私もそんな整った顔が欲しかった……(違う)

ほんとに罪ですよね……。罪を罪と理解していないところも罪……。でもそれが桑嶋さん故にとても良い……。全然!!!!春翔はこういうのは慣れてますので、良い顔が目の前にあるわ~しか思ってません!!それもそれでどうかと思うけど~??

という事で妹をぶっ込んでみました!!!!そしてどうせなら規模の大きい個展の方がいいかな!?!?と思ったので色々勝手に入れさせていただきましたが、改変などはご自由にしていただいて構いません!
自称恋人の方の登場も今か今かと待ち遠しく……!めちゃめちゃ楽しみです~~~!!登場人物が増えれば増えるほど楽しくなるし、話も深みが出たり出なかったりで……。なんか私ばっかり楽しませてもらって良いのかな!?という気持ちが毎回あります泣泣)

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(言い渡された言葉の羅列は見事なまでに右から左へと流されてしまい。しかし、なんとなく言いたい事は理解出来たが、理解出来たのはあくまで言いたい事だけ。この男が持ち得るものを活かそうとしない思考は酒が入らない頭でもきっと理解出来ないだろう。まぁ、他人は他人なので分からないのは当たり前だが。首を傾げる素振りも見せずに黙って話を聞いてはいるのも、抵抗せずにされるがままなのもとびきりの優しさであることは自己満足の分類だろうが分かってほしい気持ちも少し。そういえば、なんだかんだ男の名前を初めて聞いた気がする。いや、今まで何度か見聞きしただろうが面と向かって言われる、基い、脳内に繋ぎ止めておけたのは初めてで。それはそうと、ぐいっと効いたアルコールでポテサラの余りがあった事を思い出してはキッチンへと向かい。……どうでもいいが、Tゾーンも油分なくすべすべに肌触りが良いのはムカつくほどに羨ましいに過ぎない。

そんな事があった数日後か数週間後に男がまた個展を開くからお守りをして欲しいと画商に頼まれた。もちろん、月々の報酬に加えての臨時収入が入るのだから行く以外の返事はない。金額を提示された後の食い付きの良さに引かれたのも言うまでもない。しかし、今度の個展は大規模なものらしく拘束時間もそれなりに。現地集合だけ言い渡されて渋々きた場所は、なるほど中々大きな建物で。そんな今日のコーデは最近少し暖かくなってきたような、きてないような微妙な気温を鑑みて。裾、詰襟元、袖に赤のライン、そして赤の飾りボタンが目を引く黒地のチャイナシャツ。ボトムスは黒のスキニー、そしていつもの黒い厚底ブーツ。バケハはロゴは何もないシンプルな黒、薄く黒の色が入ったサングラスには所々赤色の石が入ったメガネチェーン付き。そんなファッション説明は置いておいて。
中に入っても男も画商も見当たず、どうせ待っていれば来るだろう、と適当に座った場所がどうやら受付らしき席だったようで。会場時間前にも関わらず一番乗りにやってきた熱心なファンであろう女にスマホのQRコードを見せられたが生憎分かることは何一つとしてない。「会場時間、読めるか?読めねェならママに数字教えて……、は?」トントン、とボードに書かれた時間を指差し、そのご尊顔でも拝見してやろうと顔を上げると見知った顔。見知ったと言うか、生みの親の腹の中から知ってる顔がそこに。数年前に家を出たっきり見ていないものの分かるものは分かるようで、愕然というか呆然というか、呆気に取られる様子はどうやら向こうも同じようで。さすがは兄妹というべきか。)




89: 桑嶋 紬 [×]
2025-03-12 12:58:44



(/絵の邪魔さえしなきゃ永久に見せてくれますのでお気軽に申し付け下さい!私も黙って見つめるだけで全て許されそうな美しい顔面欲しいでありますよ!!まあトラブルも多そうですけど……。

桑嶋ですからねえ……。慣れてて良かった~~!(?)流石春翔さん……今後も多分この距離感で襲撃する事あるかと思われますので、春翔さんと背後様におかれましてはお覚悟して頂けると幸いでございます。

わ~~!!ようこそ妹さん!!お言葉に甘えましてめっちゃ規模広めて盛っちゃいました!こういうのが楽しいんですよね……しかし動員数ヤバそうこの個展……。
私も今から自称恋人さんと春翔さんのやり取り想像してニヤケが止まりません……いやもう全然!!私も目一杯ワックワクで人物増やして動かしたり展開アレソレ考えたりしてるので!!そこはお気になさらず!!!)


━━━

( 普段通りの日常リズムを繰り返す事幾日か、顔を晒したままだった筈の画家はいつの頃にやらぼさぼさヨレヨレ枯れ枝お化けにすっかりきっぱり元通り。その日々の最中、再び個展を開く、と筆を動かし続ける変人の背に画商が声を掛け、それが実行に移されたのが丁度一枚絵を描き終えた頃合い。その個展の子細はといえば、海外の顧客も招かれる大規模なもの――というのも。このひたすら絵画を生産しまくる画家宅のだだっ広い保管室、並びに画商が契約している倉庫のどちらもがキャパオーバーになりかかっている為、在庫一掃セールついでに新規客の獲得諸々、あれやこれや売り手買い手の思惑を兼ねた市場事情あっての事。“絵が売れた分だけ報酬も増える”と金額の具体例も交えた依頼で画家の世話役も巻き込み、来るその日までは作品の移動や会場の押さえなどで、画家当人以外は些かばたつく日々が過ぎて。
開催当日。今回画商が持ってきた服は大きめサイズのワイシャツにスラックス。モノトーンのそれが特別絵の妨げにならない緩さだったからか、変人が然して駄々も捏ねずに着替えを始めてくれた事に安堵して髪もさくっと纏めてやり、それではいざ会場に出発、という段階でいつの間にやらスケッチブックと色鉛筆を腕に抱えている枯れ枝。思わず寄った眉の機嫌も隠さず、『……それは置いていってくれ。』とそれらを引っ剥がそうとすれば途端に頑と動かなくなってしまった為、此度の妥協はこの辺りかと渋い溜め息を吐いて諦め、そのまま車を走らせる。――ややあって。到着したのは会場裏口、その駐車場。この個展の中心人物たる変人画家はといえば。会場に着くまでの車中に色鉛筆でスケッチブックの一頁を埋めて、先に来ている筈の世話役の彼を探す画商に通路を引っ張られる間もぶつぶつ不明瞭な独り言。やがて遠目に目的の人物を見付けて立ち止まった画商が変人へ、“関係者には挨拶する事”と“世話役から離れない事”……後者は糠に釘な所もあるが兎に角伝えたその注意に、「はい、解りました。」と答えたのを聞き留めた画商は、薄っぺらいその背を押して画家を送り出し、自身も関係者各位に挨拶回りへ向かう。
そうして一人残った画家は一先ず押されたまま彼の方へ進む。のんびりとした足取りは相変わらず、短い道中にもあっちこっち興味を散らしつつも、互いの顔が見える距離まで近付いて、「春翔さん、おはようございます。」そう本日最初の挨拶を告げてから、彼の驚愕したような面持ちに浅い角度で首を傾げ、次にその目線の先を追いかけて漸く、同じ色の面に染まった一人の女性の姿に気が付いた様子。無表情のまんま一度瞬いたその目を視界中の二人に何度も往き来させつつ、「……アヤメ…杜若…花菖蒲…?」いつも通り脈絡の無い単語をぼんやり溢していたが、「……おはよう、ございます。」不意に意識が戻ったように女性へも一言ご挨拶。それから、「どちら様ですか。」変人にとっては未だ何の情報も無いこの女性に対する質問を、何故か視線丸ごとクルンと急カーブして世話役に任命されている彼の方へぶつけに行く。)




90: 春翔 [×]
2025-03-14 21:39:42



(/あぁ~~(泣)覚悟します~~~!!!無自覚でこの距離感はかなりの天然さですよね恐ろしい恐ろしい……。背後につきましては大横転をかましております。

ようこそされちゃいました~!かなりの熱狂的ファンに仕上げたんですが、似てないなあこの兄妹……。めちゃめちゃ規模大きいですね!?売れれば売れるほど金くれる計算に春翔もニコニコです。この個展だけでもめちゃめちゃ展開ありそうで楽し~~~!!
絶対そのやりとり楽いしいものになりますよ!!やーん、一緒のこと考えててよかった!!めちゃ先の展開もこういうのあったらいいだろうな~なんて考える始末です。。)

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(とりあえず、見下ろされるのは癪に障るので立ち上がれば、あの時と変わらないちんちくりんという言葉がに合う背丈。そして安い通販サイトで買ったであろうノースリーブワンピースにカットソーといった面白みのない格好。ダサくはないが全体的に安っぽい、というか……とにかく隣を歩きたくないのは間違いない。(身内ブーストは盛り盛りで入っているのは間違いないが。)「お前、なんでいんの。」と尋ねただけなのに帰ってくる言葉は口煩い数々。話の殆どを聞き流す己にもまた言及されるイタチごっこが開催され。そうこうしている内にまたダサい奴がやって来た。オーバーサイズなんてものもあるし、自分も好んで着るが流石にこの場では不恰好すぎる。どうせ男が選ぶわけもなく、画商がセレクトしたものだろうが、センスを疑ってしまう。ついでに言えば髪のまとめ方も乱雑極まりない。勿論、この男の話も聞くわけがなく。顎に手を置き大きくため息をついては男を指差し。「お前はそれ新調してもらえ。」

一方その頃、妹の心情は穏やかとはかけ離れていた。知らない間に兄の姿を見なくなったどころか、まるで最初から存在しなかったかのように話題にすら上がらなくなっていた。それなのに目の前にいる彼はあの日から変わらない(大分変わっているが)いつ見ても嫌味しか言わないチャラついた兄の姿のままで。聞きたいことは沢山あるのに口から出るのは、今、この場所での疑問の数々。『お、お兄ちゃんこそなんでここに居るのよ。』 『時間守ってないのはお兄ちゃんも一緒じゃん!』『というか関係者の席だよねそこ!?』……大きく目を見開いた目線の先には見知った人物。いや、見知ったもなにも、親の反対を押し切ってまでも自分が絵の道に進むきっかけを与えてくれた神のような存在なのだ。そんな神がこんな近くにいるなんて考えられない、ってかお兄ちゃんと知り合い?えっ、なんで神と言葉交わせちゃうのか分かんない、え、え、え、あ、え、め、目合っ、目合っちゃった、『……あ、ひゃっ!あっ、あ、あ、あ、あのっ!わた、私、その、か、かかかかっ、か、影野…あ、秋穂と申します、その、わ、たしずっと、蚕繭さんのことが、大好きで……、あの、その、ずっと応援してて、その、……あう、ぅう…、っ~~!!』急に目を覚ましたのか、色々な後悔と羞恥が一気に押し寄せてきては逃げる様に兄の後ろへと隠れて。神を目の前の興奮しすぎて、顔も耳も真っ赤で、恥ずかしすぎて、禁忌を犯しちゃったようなそんな気分。)




91: 桑嶋 紬 [×]
2025-03-16 13:14:05



(/ただまあ、この顔だから許される距離感でもありますね…普段のお化けスタイルでこれやると完全に変質者ですよ……。ではいつ横転しても大丈夫なようにクッション準備しておきますね!(?)

応援が“推し”くらいかな?と思ってたら“神”扱いでむしろこっちが恐れ多いくらいですね……春翔さんはあっさりめな程良い距離感でしたが、この熱狂具合もめ~っちゃ好きです……可愛いなあ妹さん……。ふふふ、海外の方に絡まれる桑嶋と春翔さんとか、会場内で迷子になりかける桑嶋とか……あれ、何だか春翔さんに苦労かけてしまう展開しか見えませんね……すいません……。
そこまで楽しんで頂けてると知って私大変ニコニコしてます。この登場人物とならこうなるかな~とか、この場面なら桑嶋はこうするかな~とか……ついつい妄想しちゃって…そしてそれを実現するのも楽しみで楽しみで止まらなくなるんですよねえ……。)


━━━

( 質問とは全く関係の無い言葉が返ってきた事は今更、そもそも当の変人も普段話を聞いているのか定かではないからお互い様。「解りました。」と返事はしたが、だからといって自らの服に何かするでもなく、画商の元に行く訳でもない。今の興味のベクトルは視線の先の女性であるらしい、口から言葉が散らばる様も、彼の陰で赤く染まる顔もじっと視線で追いかけながら、「……影野秋穂。影野…」彼女の名前の反芻と共に何秒間か不定形な声が溢れ。「…アンタの事、知ってます。」かと思えば不意にチャンネルが合ったかのように声が彼女の方を向き、「絵画の賞を獲ってます。青い炎のヒマワリです。天に向かって咲く熱くてまっすぐな絵です。美しい情熱の絵です。」いつ何処の話なのか何段階もすっぽ抜けた不親切さで、またぺらぺらと目の前の二人に一方的に自分の記憶を浴びせつつ一歩大きく距離を詰める。「アンタ、蚕繭の絵が好きですか。絵を描くのが好きですか。」今は隠れる壁代わりになっている彼に絵を頼まれた時と勢いを同じに、彼女の言葉を再確認したのに返事も聞かずに背中を丸め、自身の肩ほどまでしかない小柄な姿を覗き込む。「そうですか、嬉しいです。」笑みの一つすら浮かべられてない、コミュニケーションとしては躓きまくって顔面スライディングを決めてるものの、兎にも角にもそう喜びを直球ストレートに伝え。「影野秋穂さん、」それから世話役の彼が座っていた席の上に、スケッチブックと色鉛筆の一式をナチュラルにそっと置いて空けた両手で、彼女の片手を覆い握って間近に目線を合わせ、「どうかずっと好きなままでいて下さい。きらきら光る星は、とても素敵です。」このシーンだけ切り取ったら――否、切り取らなくても全面的に誤解される要素たっぷりの接触と台詞。そのくせまたいつものマイペース具合で距離と手を離すのは、恐らくこの前と同様言うだけ言って満足した証拠だろうか。「他に好きなものはありますか?色は?模様は?どんなものが好きですか?」その後更に畳み掛ける彼女への問い掛けと同時に、一度置いた絵道具を手に取り直す。このままいけばその場で無償の絵を描き始めかねないだとか、ここまで過剰供給された一個人のファンがどうなるかだとか、ずっと壁役にしてしまっている世話係の彼の事だとか、もう少しで会場が開く時間だとか――最早どこからツッコんだら良いのか解らない混沌を生み出している張本人だけは、ぐいぐいと更に二人を巻き込み迫っている。)




92: 春翔 [×]
2025-03-23 14:56:23



(/ほんとに顔見えなかったら軽いホラー……。別の意味で気絶しそうな……。これで横転しても怪我せずに済みますよかった!!!!!

めちゃめちゃ神だしめちゃめちゃオタクです。この兄妹人の話を聞かないぞ……?えー!嬉しいです!!!何も知らない春翔とは正反対にしたかったので、やりすぎかなとは思っていたのですが……。ハッピーすぎてニコニコです。
やばいやばい、学がない故に海外の方に話しかけられたら普通に桑嶋さんにバトンタッチするし、迷子になられたら5分探して諦め……あれ?なんだかお守りしてない……?なんてことにはさせません!(?)
もう是非是非是非に!その妄想を現実にしてください!!私もそうしたいから………。)

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(えっ、嘘!嘘!嘘!?!?私、あの、蚕繭様とお話し……え、え~~~ッ!?も、え、なっ、なんで私の名前、えっ、認知されて、な、なんで!?!?やだやだやだやだ!!そんなの解釈違い……でも、う、嬉しい、かも……。あ、ひゃっ!?かっ、顔近い!やだ、王子様だ……。そんな私もう今死んでもいい、いや、きっと明日死んじゃうんだ……これが最期のプレゼント?……なんて内心爆発の妹は兄の後ろに隠れながら彼からのサービスに胸を躍らせれは顔を赤くして。『あっ、あの!私は、まだ恒星の輝きを受ける、惑星です。でも、その、私もいつか、蚕繭さんみたいな星に、あう、うぅ、お、烏滸がましくてご、めんなさいっ!!』と手を握られたが最後、ぷしゅ~と頭から煙が出てショートしてしまったようで。頭の再起動には時間がかかるそう。
そんなやりとりをアホラシと横で眺めている男がひとり。妹に握られてシワのついた服の被害をこれ以上広めないよう、そっと外しては空いた椅子に堂々と腰を下ろし。隣でわいわい盛り上がっているのを無視してはスマホに勤しみ。そうこうしている間にも会場時間が迫ってきたようで、老若男女問わず様々な人間が遠目に見えた。そういえば、何をどうしろとか聞いてなかったことを思い出しては辺りを見渡すもそこには人が見当たらず。他にスタッフが居ないことは疑問なのだが、これだけ大規模なのだから忙しいかなんかなんだろう。「ちょっと席外すから、お前等ここいとけ。逃げんなよ。」と釘を刺しては重い腰を上げて。裏にいる適当な奴を捕まえてはある程度の予定を聞いておき。「なァ、あの画家どこに立たしとく?」と、これだけを聞いて。)




93: 桑嶋 紬 [×]
2025-03-26 17:09:22



(/まあ暗がりでやったら気絶待ったなしでしょうね。某人をダメにするクッション置くので、そのままお眠りもどうぞ!!!

似てないけど似てる兄妹ですね……オタクの見本みたいな反応すら可愛すぎてめっちゃファンサしちゃいました。やった原因が言うのもアレですが妹さん生きてます……?
お守りされてなくても歩くトラブルメーカーこと桑嶋が勝手に巻き込んでいくかと思われるので春翔さんも背後様も安心して下さい(?)。相思相愛で大変嬉しいです~!それならワクワクしながらお話ねりねりしちゃおう……。)


━━━

( 彼女からまた言葉があればじっと見詰めて静止する辺り、今回は割と人の話を聞いているよう。ただしその反応はといえば、目の前のオーバーヒートを起こす顔に起点を置いたまま首を傾げるに留まって。「……きらきら…秋の……ペガサス、魚…」更にはフリーズする彼女をほっぽって一人ぶつぶつ単語を羅列しながら、スケッチブックを捲って白い頁に色鉛筆で躊躇い無く絵の輪郭を生み出しては色彩を重ねていく。尚その間口は半開き、目もかっ開いて瞬きすらしないヤバい面構えだったが、俯き気味だった為ファンだという彼女には見えていない、と思いたい所ではある。――時間にすれば精々三分から五分くらい。出来上がったのは、立派な角を持つ雄羊が、その背に生える真っ赤な炎の翼を羽ばたかせ、青空を駆け回っている絵。幻想的あるいは宗教画にも見えるそれが描かれた頁の隅に“蚕繭”の名入れをした後、留め具のリングから丁寧に外して、「秋穂さん、」依然固まったままの彼女の両手に掴ませる。「雲に負けずに、空を見つめていて下さい。その情熱はアンタを太陽にもしてくれます。」物凄い回り道と出遅れをかましてはいるが、どうも先程受け取った彼女の言葉に対する返答らしい。応援と思わしき添え物のその後に、「……春翔さん?」やっと今頃離れた彼の不在に気が付いたらしい、きょろきょろ辺りを見回しては目的の人物を探す挙動を。
一方で会場スタッフはといえば、時間のギリギリまで設営に追われている模様。やれそっちの案内板が曲がってるだの、こっちの時計がズレてただのとやいやい忙しない様相である。そんな所に声を掛けてきたスタッフの一人――もとい、画家の世話役である男からの問いに数秒考え込んだ後、『あー…では、会場内を好きに歩かせておいて下さい。今日はあの格好ですし、色んな所に顔見せておいた方が集客の効率良さそうなので。』“ただ黙ってじっとしてる”なんて方が期待出来ない変人、と担当画商から聞いていたのもあって、いっそあの顔面を客寄せパンダにする方向に振り切った回答を返す設営スタッフ。その後ろから更にひょいと顔を出した別のスタッフからも、『あ、午後以降はなるべく物販コーナーにあの人を回してくれると有り難いです。本人の前で買って頂く方が売り上げ伸びそうなので。』との頼み。仮にも個展の主役である筈の画家なのだが、備品の如く何とも雑な扱いである。……と、その肝心な画家の方に視点を戻すと。探している人物より前に、外に続々集まってきているお客達の方に焦点が合う。その内の数人と目が合い騒ぎ出した声を聞いた瞬間ぴたっと動きを止め、その何秒か後に今度は変人がすぐ傍の彼女の陰に隠れ、「……びっくりしました。とても賑やかです。」と独り言なのか声かけなのかよく解らないぽやっとした二言を落とし、「……春翔さん、」もう一度、ほとんどしゃがんでるような体勢で小柄な女性の背後に隠れる情けなさ全開の格好で、先程まで其処に居た男の名をまた呼び、スタッフ達の声のする方とお客達の方と交互に顔を向ける仕草を繰り返す。)




94: 春翔 [×]
2025-04-03 18:19:58



(/4月!!!!!!!!!!めちゃくちゃのメチャクチャに環境が変わってしまい返信お待ちいただくことに……!!!ほんとにすみません!!!!!!
背後と春翔の昔のヒモが腹を切ってお詫びします。)




95: 桑嶋 紬 [×]
2025-04-04 00:55:40



(/大丈夫です!!!!まったり待ってますので、どうかご無理はしないで下さいませ!!
此方のお腹空いてる桑嶋からはフキノトウとツクシをお供えしておきますね。どうかお詫びなど気にせずごゆっくりどうぞ……!!)




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