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冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/461


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自分のトピックを作る
442: トピ主 [×]
2025-12-26 00:59:52

すみません。なかなかご返信いただけないようでしたので、何か誤解を生んでしまったのではないかと思い追記させていただきます!
端的に言えば、なにも登場人物全員と仲良くなることを目的としたお話ではないので、それぞれの思想・信条を元にそのキャラが正しいと思う行動を取ることが第一だと考えています。その上で、友好もあれば敵対もあります。もっとざっくり言えば、成るように成ると、そういうことです。
お互いに違った魅力や信念を持ったキャラであり、もしかしたら相互理解の可能性もあるかもしれないと希望的観測を語っただけで、レドのキャラを曲げてまで仲良させましょうとか、そういった意図はありませんので、もしその点で誤解を生んでいたようなら不甲斐ない文章力不足で申し訳ありません!

443: レド [×]
2025-12-26 04:01:57

>440-442

追記ありがとうございます。ご説明の意図は理解しました。
登場人物それぞれが自身の思想や信条に基づいて行動し、その結果として友好や敵対が生まれる、という世界観自体についても納得しています。
実際、性格も信条も多種多様な人物が存在し、単なる話や戦闘ロルの駒でなく一人一人が実在の人物のように芯のあるキャラとして思考・行動するこの世界には魅了されております。

しかし今回のやり取りを通して、レドが大切にしている価値観と、作中世界や一部登場人物の在り方との間に、思っていた以上の隔たりがあることを強く意識するようになりました。
レドにとっては、動機や事情がどうであれ他者に対する差別的な扱いや暴力が許容されうるという考え方そのものに、簡単には折り合いを付けられない部分があります。
なにぶん「価値観は多様でも、人の尊厳だけは譲れない」「差別や暴力、抑圧を受容する国家や世界に抗う」という世界観・倫理観であると考え、レドも同じ思想・信条で行動しておりましたが、
今回のご説明を受けて特定のキャラ相手の対応だけでなく、レドの価値観や行動原理自体を自分なりに整理する必要が出てまいりました。
なのでどうしても本編のロルを書く筆が鈍っているのが現状です。

今回の件を踏まえ、レドの価値観を軸に無理のない距離感で描写を続けさせていただければと思います。
ご返答ありがとうざいました。

444: トピ主 [×]
2025-12-26 06:41:37

>443

ご丁寧にご説明ありがとうございます!
おかげで世界観を巡る認識の隔たりがあったことを認識出来ました。これも全て私が正確な世界観の共有を怠っていたことに起因しているのかと思います。本当に申し訳ありません。
改めて説明させていただきますと、作中世界の時代背景は現実世界でいう中世です。まだまだ差別や偏見、権力による理不尽の多かった時代。フリード共和国など、共和制国家の台頭に現れているように、そんな従来の価値観が一新されているまさに過渡期といった時代です。新たな価値観や生き方が生まれる時代の中で、「人の尊厳の為に戦う」「差別や抑圧に抗う」というレドの精神はなにも矛盾することはありませんので、そのことをお伝えさせていただきます!

445: トピ主 [×]
2025-12-26 08:11:03

理不尽に慣れきったエリーゼや差別を良しとするセレステなど、体制側の騎士団に属することで既存の価値観に縛られている人間に対して、それらを良しとしないレドや自ら行った弾圧に心を病んだクレアなど、平民の出や騎士の身分を捨てたことで体制側に与していない人間が異なる価値観を持っているという状況。今回、体制側のセレステとの絡みを経てレドを通じて背後様が感じた違和感は、それこそキャラの置かれた境遇の違いにより感じて当たり前のギャップなのではないかと思っております!
また、おそらく誤解に拍車をかけてしまったのは最初にセレステに関してのご質問を受けた際のこの一文かと推測致します。
「エリーゼに対するセレステの虐待行為は作中世界では特に問題視されていません。」
エリーゼへの虐待は「作中」ではどう扱われているかというご質問でしたので、そのまま「作中世界では」という表現を用いてしまったのですが、正しくは「騎士団では」と表現すべきでした。体制側の騎士団が凝り固まった価値観(差別や偏見を疑問に思わない時代背景によるもの。騎士団自体が獣人を差別している訳ではありません。)に則ってセレステに同情を寄せたのは勿論ですが、そもそもとして騎士団は現実世界の軍隊に相当します。今でこそ人権が尊重されていますが、一昔前までは上官に逆らっただけで失神レベルのしごきを受けたとも聞きます。「お話したい」という理由だけで上官にあたるセレステを掴んで呼び止めたエリーゼがしごきを受けるのは時代背景もあり自然なことでして、騎士団が特にセレステに処分を下さなかったのも何らおかしなことではありません。相手が獣人でなければここまでしなかったことは確かであり、それこそがセレステの持つ差別的思考な訳ですが……この前提を語らずに、ここでセレステの行動原理や騎士団の体制側としての面のみを強調してしまったことが、作中世界そのものの価値観であると印象付けてしまったのかと思います。誰であろうと仮に触られたという理由だけで外で獣人をリンチすれば普通に連行されます……
生まれや立場、様々な境遇でキャラから国家に至るまで思想・信条は形作られております。なので、レドの持つ価値観が作中世界にそぐわないなんてことはありません!

446: レド [×]
2025-12-26 08:25:45

>444

ご丁寧なお返事をありがとうございます!おかげでこの世界の倫理観が把握でき安心しました。
社会や世界の荒波にもまれて痛みを抱えた人達と向き合う、唯一無二の物語と考えていたので、倫理観が伺えてよかったです。
そのぶんレドも中の人も気合い入れすぎたかもしれません……

リアル都合もあり取り急ぎの返事になって申し訳ありませんが、ひとまずお礼申し上げます。
本編の返信や改めてのお礼も、後ほど投稿いたします!


447: トピ主 [×]
2025-12-26 08:51:09

>446

いえいえ、お礼だなんて滅相もありません!至らない所ばかりで面目ありません……伝えきれていないこと、もしかしたらまだまだあるのかもしれません。今後も何か疑問やご質問ありましたらぜひお聞きください!そして、ご返信楽しみにしております!

448: レド [×]
2025-12-26 20:51:55

>445

まずはレドとその中の人の意見を汲んでいただき、この世界の倫理観を掘り下げるという重い作業に取り組んでいただいたことに感謝いたします。
>438のとんでもないイラストの数々も気になって仕方がありませんが、
先にこの機会に、そして年を越すに迎えるにあたり、これまでのお礼を申し上げます。

ここでお世話になり1年、ここ以上にキャラや物語を深く掘り下げ、そして自分や他人のキャラを尊重しているトピックも無いように見えます。
おかげでレドも長く、のびのびと走れて、そして様々な価値観に触れて成長できました。
トピ主様から剣術指南に御指名されなければ、レドも一山いくらの剣士で終わっていたことでしょう。いや生きていたかも分かりません。
ゆえにトピ主様のお子様に対しても「イベント進行役だと適当に接したくない」「嫌な敵だからって雑に倒して終わりたくない」といった気持ちで接してまいりました。
なのでエリーゼの件も彼女の痛みを放置したまま終わらせたくないなと……つい熱くなってしまいました。すみません。

今回トピ主様の方針や倫理観に触れたことで、レドもこの世界での飛び方を学べたかと思います。
今後とも、来年もよろしくお願いいたします!

449: トピ主 [×]
2025-12-27 17:07:54

>448

こちらこそ日頃からお付き合い頂きありがとうございます!いつもこちらのキャラの特性をよく捉えた上で、読み応えのある返信を書いて頂けることに感謝が尽きません。トピックを取り仕切る身として至らないところばかりで面目ありませんが、文章力・理解力共に上達出来るよう精進致しますので、来年もよろしくお願いします!

450: レド [×]
2025-12-30 11:10:39

>438

遅くなりましたがコメントを……
衝撃的なのは1枚目でしょうか。まさかこの二人が並び立つ存在になるとは。なんだか物語の次元が一段上がった感覚がします。

おまけについて:やっぱりレドは慌てて逃げました


451: トピ主 [×]
2026-01-01 10:21:23

>450

ご感想ありがとうございます。
ご想像の通り、この二人を起点に大きくストーリーを進める予定になります!

エルフィはきっとそんなレドを追いかけそうです…

452: アロイジウス背後 [×]
2026-01-10 16:23:31

お世話になっております。
外伝をやらせて頂いている、アロイジウスの背後役の者です。
お久しぶりの顔見せ失礼いたします。

トピ主様に世界観設定をお聞きしたいのですが、フィリア王国においては犯罪者の取り締まりを行っているのは騎士、という認識でよろしかったでしょうか?
外伝の方で、犯罪者を騎士団に引き渡す、という展開を行おうと考えております。

以上、よろしくお願いいたします。

453: トピ主 [×]
2026-01-11 02:19:02

>452

お久しぶりです!その認識で大丈夫ですよ

454: トピ主 [×]
2026-01-13 01:12:03

本編に登場した死んだ目のピンク髪侍女のイラストと、以前作り貯めしていたおまけイラストを掲載致しました!お気付きかもしれませんが、ピンク髪侍女は四聖影のシェイドです。詳しいプロフィールは後日投下致します。

https://d.ku ku.lu/ybpy58mf3

455: トピ主 [×]
2026-01-13 11:46:51

名前:シェイド(本名 イー・レイリン)
性別:♀
容姿:淡いピンク色の長い髪を高い位置でまとめ、黒い大きなリボンで結んだ女性。前髪は切りそろえられており、整った印象を与える。
赤く澄んだ瞳は感情を抑えたように鋭く、黒いマスクで口元を覆っているため、表情は目元からしか読み取れない。その視線には冷静さと警戒心が宿っている。
衣装は深紅を基調としたノースリーブのチャイナドレス風の装いで、全体に黒い花柄の意匠が施されている。体のラインに沿ったデザインでありながら、どこか実用性と緊張感を感じさせる。
両腕には黒い手袋を着用し、特に片手には鉤爪状の武器を装着しており、細身の体躯とは対照的に危険な存在感を放っている。身長は163cm。
年齢:26歳
種族:人間種
職業:暗殺者
等級:Aランク相当
装備:「緋影爪」
強力な神経毒を塗布した黒い鉤爪状の武器。主に対象の捕縛が目的で用いられ、まともに攻撃を受ければ常人は瞬く間に行動が困難となる。
性格:口数少ない暗殺者。感情を表に出すことはほとんどなく、常に冷静沈着で状況を客観的に判断する。任務に私情を挟まず、命令を確実に遂行する生粋の職人気質。
お堅い印象を持たれる人柄だが、実は可愛いものや甘いものが好きなど、年相応の女性らしい一面を持つ。
備考:四聖影の暗殺担当。別大陸にある榮帝国の生まれで、迫害されていた自らの一族の復讐を果たすべく皇帝の暗殺を成功させた。その後は命からがら海を渡り王国に流れ着くも、異国の地で言葉も通じずに餓死寸前だったところを独自の情報網によって彼女の噂を聞きつけたジェラルドに拾われて四聖影加入に至る。
命の恩人ということもありジェラルドへの忠誠心は高く、復讐の為に培った暗殺術を今後は彼の為だけに使うと誓っている。
暗殺担当という物騒な役柄ではあるが、現状ジェラルドの命で人を消す機会はなく、政敵の捕縛と尋問が主な仕事であり、ほかにも侍女に扮してジェラルドのお側仕えや城内の第一王子派閥の人間との連絡役を務めるなど、その仕事は多岐に渡る。

456: レド [×]
2026-01-14 00:00:31

>454

(/・レイラ……そのおともだちなんかこわいよ……
・クレアの魔封じの結界はここに来て初めて見ました!これもお母さんの血筋が為せる業なのか……
・騎士時代のクレアで笑ってるイラストを見たことが無いですが、デートの時はさすがにいい笑顔ですね。お相手は……たぶん私もレドもよく知る人物なのでしょう。)

>455

(/なんとなくシェイドだとは思ってましたが、四聖影のトップバッターが彼女だとは意外なところを突かれましたね……
運命に翻弄されてきた過酷な生い立ちといい、ぼっちちゃんみたいなかわいいメイド服姿といい、四聖影は暴力装置、と簡単に片づけられる相手ではなくなったように見えます。

ところでシェイドの本名からして「榮帝国」とは中国にあたる国と解釈してよろしいでしょうか?)

457: トピ主 [×]
2026-01-14 13:02:43

>456

ご感想ありがとうございます!
レイラは結構チョロインなので、良くないお友達が出来やすいのかもしれません…
クレアの魔法の才は間違いなく母親譲りだと思います!父親の剣技も受け継ぎ、そしてそれ以上に研鑽しているので、まさにライデンの星です。後は些細なことでも何か生き甲斐さえあれば完璧です…
騎士時代のクレアを笑わせられるのは彼をおいて他にいませんね!クレアの想いは今もなお色褪せていません。
ご想像の通り「榮帝国」は中世の中国王朝をモデルにした国になります。別大陸ということもありこの国がストーリーに大きく関わる予定は今のところありませんが、必要に応じて深掘りするかもしれません!

458: レド [×]
2026-01-18 10:44:54

>457

コメントありがとうございます!

さて、レドのイラスト第2弾を公開します。
冒険者仲間と一緒に行動していた、剣術指南とは無縁な昔の姿を中心にしています。
今はもうレド一人になってしまいましたが……レドという青年の掘り下げとして見ていただければ幸いです。

https://d.ku ku.lu/s2r4ana2j

459: トピ主 [×]
2026-01-19 12:21:20

>458

確認致しました!レドの過去をより鮮明な形で知ることができて有り難い限りです。戻ることのない儚い思い出というシチュエーションは大好物なので個人的に凄く満足致しました!

460: トピ主 [×]
2026-01-19 16:45:34

名前:エルネ・レイフォード
性別:♀
容姿:柔らかな金髪の長い髪を腰元まで流し、前髪は目元にかかる程度に整えられている。髪には白いフリルのヘッドドレスを乗せ、頭部右側には黒いリボンが結ばれており、控えめながらも上品な印象を与える。
瞳は温かみのある琥珀色で、伏し目がちに相手を見つめる表情には、かすかな照れと穏やかな優しさが滲んでいる。頬はほんのりと桜色に染まり、全体的に柔和で可憐な雰囲気を纏っている。
衣装はクラシカルなメイド服で、白を基調としたフリル付きのエプロンに、黒の長袖ドレスを重ねている。胸元は程よく開き、白い生地とフリルが柔らかな曲線を強調する一方、胴にはコルセット風のデザインが施され、可憐さの中にきちんとした気品を感じさせる。首元には黒いリボンと、瞳と同様琥珀色の小さな宝石が添えられ、全体の配色を引き締めている。
年齢:20歳
種族:人間種
職業:侍女
性格:元公爵令嬢という生い立ちから、物事を感情だけで判断せず、常に一歩引いた視点から状況を見極める理知的な性格をしている。礼儀作法や社交の機微にも通じており、相手の立場や空気を読むことに長け、与えられた役割をそつなくこなす要領の良さを持つ。
一方で、以前仕えていた主人との経験が深い傷として心に残っており、男性に対しては無意識のうちに警戒心を抱いてしまう。表向きは穏やかで柔和に振る舞いながらも、一定の距離を越えようとする相手には、丁寧だが決して踏み込ませない壁を作る。その冷静さは自己防衛でもあり、二度と過ちを繰り返さないための知恵でもある。
備考:グラキエス帝国第一皇女ヴァイスリーネの専属侍女を務める女性。
元々は旧アルシェード王国(現在は帝国領の貧民街)で公爵令嬢として生まれ育ったが、二年前の帝国軍の侵攻により祖国は滅亡。帝国の軍勢を前に、自分の犠牲と引き替えに民と家族への慈悲を求めたが、その行為が却って帝国軍指揮官の嗜虐心を刺激して彼女のみ生かされる皮肉な結果となった。その後は侍女として帝国の地方貴族に購入されるに至り、男性不信に至るほど心に深い傷を負う。
転機となったのは一年前、国内の規律強化(という名目の憂さ晴らし)を図るヴァイスリーネによって主人が粛清されると、出自故の高い教養を見込まれて第一皇女専属侍女に抜擢される。経緯はどうであれ地獄のような環境から救い出してくれたヴァイスリーネに恩義を感じており、「私の天使様」と呼び慕うほど。我儘放題好き放題、そんなヴァイスリーネの無邪気にも見える姿を亡き妹に重ねていることもあり、その入れ込みようは相当である。
頭部に付けた黒いリボンはヴァイスリーネから送られた物で、これのお陰で城内で理不尽に晒されることはなく、それを抜きにしてもエルネにとっては家宝も同然の品であり心の支えに等しい。また、ヴァイスリーネ自身も自覚はないものの、エルネに対して単なる侍女以上の特別な感情を抱いている。

461: トピ主 [×]
2026-01-19 16:50:43

エルネのキャラクターデザインはこちらになります!

https://d.ku ku.lu/hg8tdj6ew

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