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冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/483


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464: トピ主 [×]
2026-01-21 15:50:49

>462

確認致しました。問題ありません!

>463

これからのレド周りの掘り下げも楽しみにしております!エルネはこれから皇女の登場にあたり重要なキャラクターとなるので、今からレドとの絡みが楽しみです。

465: トピ主 [×]
2026-01-24 21:18:17

フィリア王国とフリード共和国の関係性について補足致します!
フリード共和国の立地上、フィリア王国に蓋をされているような形であるため対立が絶えず、フリード共和国が王政を敷いていた時代に遡ってもかれこれ数百年間散発的に戦争が起きています。
そして、フリード共和国が革命により共和制へと移行した後は政治体制の違いも相まり対立は激化。体制の転換移行に起きた二度の戦争は今までの比ではないことから名称付きで「第一次フィリア・フリード戦争」「第二次フィリア・フリード戦争」と呼ばれています。
ザルヴァドが参戦したのは第一次で、クレアの兄リオナードが参戦したのは第二次です。ちなみに開眼エリスがフリード共和国の副首都を滅茶苦茶にしたのは第二次での出来事です。

466: アロイジウス背後 [×]
2026-01-25 08:30:09

>464

アロイジウスの背後役の者です。
非常にお礼が遅れて申し訳ありません。
ご確認ありがとうございます。

467: レド [×]
2026-01-25 12:42:53

>465

(/おお、数百年か……王国も共和国も歴史自体が相当長いんですね。エリスが副団長を務めている期間より長い……
リオナードの戦死とエリスの大破壊がつながっているように見えますが、そこは本編を楽しみにしております!)

468: トピ主 [×]
2026-01-26 16:35:19

>466

お礼の言葉、ありがとうございます!また進行上必要なことなどありましたらご相談ください!

>467

ご感想とご考察ありがとうございます!騎士団編内でその辺の謎は明かされる予定です!再びのレドとエリスの絡みを楽しみにしています。

469: トピ主 [×]
2026-01-26 17:22:31

王族関係について補足致します!

エドウィン3世
ルミナ・シャルロッテ・フィリア
ジェラルド・フォン・フィリア
カトリーナ・ローゼンベルク・フィリア
レイモンド・ディートリヒ・フィリア
ルイーズ・フィリア

現在登場した王族キャラには、国王であり国家そのものであるエドウィン3世と、侍女との間に出来た子供であるルイーズを除いてミドルネームを持っています。このミドルネームの意味するところは基本的には母方の家名です。
フィリア王国にはシャルロッテ公爵家、ローゼンベルク公爵家(現在は本家の血筋が途絶えてお取り潰し)、ディートリヒ公爵家が存在しています。
異質なのはジェラルドで、ジェラルドのミドルネームのフォンは「○○家の」という意味なのでそのままフィリア王家を指します。これはジェラルドの特殊な出生が関わっていて、エドウィン3世が実の妹に手を出して出来た子供であるためです。
王国では王侯貴族に限り一夫多妻制が認められていますが、王妃は全員国王を残して先立っています。
さらにエドウィン3世について深掘りしますと、色欲に溺れている以外は名君と呼んで差し支えない統治者としての能力を持っていましたが、現在は病に伏しており、加齢による認知能力や判断力の低下なども相まって国王の老衰と健康不安がそのまま国内情勢の不安へと繋がっている形になります。

470: レド [×]
2026-01-26 20:39:16

>469

(/本編レスを後回しにする形で申し訳ないですが、あまりに衝撃的だったので先にレス致します。

初登場時からジェラルドの名前に違和感を持っていたんですが、そういうことだったんですか……
なんというか、すごいところまで来ちゃった気がします……)

471: トピ主 [×]
2026-01-26 20:55:03

>470

フィリア王家、なかなかに闇が深い一族なんですよね…この出生がジェラルドの性格の歪みに多大な影響を及ぼしているのは言わずもがなです…
クレアが王城を魔境と呼ぶ一端でもあります…

472: トピ主 [×]
2026-02-02 20:48:27

少々時間が出来ましたので、じつは王族の中で一番気に入ってるキャラクターであるカトリーナの日常風景をイラストに纏めて見ました!よければご覧下さい。
一見気の強いお姫様ですが、その実は人一倍繊細なキャラクターです。エリス攻略の鍵となる重要なポジションにいるキャラでもありますので、今後のレドとの絡みが今から楽しみです!

https://d.ku ku.lu/2fvvkyvnc

473: レド [×]
2026-02-03 09:14:38

>472

(/いよいよレドも本格的に王族とお目通りする身分になるのですね……それもエリスの核であり王国政治の歪みを一身に受けているカトリーナ……
どんな展開になるのか、手に汗握っております!)


474: トピ主 [×]
2026-02-04 10:38:59

>473

ご感想ありがとうございます!レドとの絡みを通じて私の子達にどのような成長や変化が表れるのか、これからの進展を大いに期待しております!

475: トピ主 [×]
2026-02-05 19:31:32

おそらく作中での言及が近いであろうローゼンベルク公爵家について補足致します!
まず王国における公爵家そのものを軽く説明しますと、三大公爵家(現在はローゼンベルク家のお取り潰しに伴い二代公爵家)と呼ばれる王族に最も近い最上位の貴族が存在しています。
それぞれの家柄に応じて異称を持ち、上流階級の間では「慈愛」のシャルロッテ、「財貨」のディートリヒ、「謀略」のローゼンベルクなどと呼ばれています。シャルロッテとディートリヒに関しては細かい構想を練り次第追記いたします!

「全てはローゼンベルク公爵の意のままに」、まるで国王を蔑ろにするかのような傲慢な標語の下に建国以来数百年の長きに渡り繁栄を遂げてきた由緒正しい一族で、「謀略」の名を冠する通り、宮廷内の主に政治面で幅を効かせていました。
監禁、恫喝、時には抹殺など、一族の利益の為なら手段を選ばないやり口から敵の多さは数知れず。
以前掲載しました家の紋章にもその性質は表れており、薔薇の示す優雅さはお飾りで、王冠は権力を、獅子は頂きを、髑髏は恐怖をそれぞれ象徴しています。
地理的な特徴としてはルード公国に隣接する広大な土地を保有しており、王国内で最もエルフの人口が多い領地でしたが、ローゼンベルク家解体後は数多の貴族領に細分化されてしまいます。
中央では強引なやり口を好んだものの、知を尊ぶ家柄から頭の切れる者が多く、領地運営は的確かつ合理的なものでした。無駄のない施策の数々で、領民の納める税は無能な木っ端貴族が治める現在よりもずっと安く、当時を知る領民達はローゼンベルクの血筋による再統治を望むほど。
そんな華々しい一族の末路は呆気ないもので、いつしか遺伝性の疾患(巷では葬った数々の政敵の呪いと揶揄されている)を患うようになり徐々に数を減らしていき、23年前に本家の血筋が途絶えたことでお取り潰しとなりました。
分家筋はこれまでの報復を恐れて既に名を変えており、ローゼンベルクの名を持つ人間は現在はカトリーナのみです。

476: レド [×]
2026-02-05 22:03:27

>475

(/なるほど、カトリーナが生まれた時にはもうお取り潰しになってたんですね。王権取れそうな家の行く末もあっけない……野心や血生臭さは継がずに頭脳は継いだカトリーナはローゼンベルク家の良心に見えます。その分再統治を望む勢力の旗印にされそうで、彼女にとっては辛いでしょうが……
どのみち名家の出の友人はともかく、農民のレドにはスケールがデカすぎてついてけそうにない世界ですね……)

477: トピ主 [×]
2026-02-06 13:50:00

>476

鋭いご考察さすがです!騎士団編、とくに王国陣営ではこのローゼンベルクがなかなか重要なワードになる予定です!

478: トピ主 [×]
2026-02-07 16:24:23

ディートリヒ公爵家について補足致します!

財貨のディートリヒの異称を持つ名家。王国二大公爵家の一角で、その異称に見合うだけの莫大な財力を誇り、得意の札束外交で宮廷での影響力は大きい。
領地は聖教国との国境沿いの広大な土地。
頭角を表したのは約百年前、元々は作物も育たない不毛な土地を預かる地方貴族であったが、時の当主が王国では禁忌とされていた獣人の奴隷売買に手を出したことで隣国聖教国との需給が一致し富を築いた。それを元手に現在は商工会の監督、鉱石採掘、傭兵業など健全な商売を生業としているものの、領地内で多発する獣人の行方不明事件などを理由に裏では未だに獣人の奴隷売買を取り仕切っているのではないかという黒い噂が絶えない。
家を象徴する紋章は白と金に彩られ、王冠、黒鷲、鎖に巻かれた獅子が描かれており、白は潔白を、金は富を、王冠は権力を、黒鷲は王家への忠誠を、鎖に巻かれた獅子は支配を、それぞれ表している。
比較的歴史の浅い家系のため上流階級からは成金と揶揄され、ディートリヒ家の人間が社交界などの公的行事に姿を表すことは少ない。そうした内向的な性質も黒い噂を助長する一端である。
一方で商人気質な家柄のためか表向きは温厚な人間が多く、ディートリヒの名を持つレイモンド王子が人誑しなのも血筋ゆえであり、「全ての人間に価値がある。その価値を最大化するのが貴族の役目だ。」現ディートリヒ公爵のこの言葉は全ての民に分け隔てなく愛を与える模範的貴族の言葉として一躍新聞の一面を飾ったほど。
財力にものを言わせた領地運営も領民からは好評で、充実した福祉やインフラ整備などにより支払う税よりも与れる恩恵の方が大きいほど。そうした理由もあり、黒い噂が囁かれる一方で獣人含めて他の領地からの流入が絶えず、王国内で最も多い人口を抱える貴族領である。

479: レド [×]
2026-02-08 13:49:30

>478

(/このディートリヒとローゼンベルクで王国の北半分を支配していたわけですね。公爵家つよい……
ディートリヒ家はローゼンベルク家以上に真っ黒な家ですね。レイモンド王子は今のところ危ない人間には見えませんが……)

480: トピ主 [×]
2026-02-10 12:53:20

すみません、リアルが少々忙しく返信遅れます!

481: レド [×]
2026-02-10 13:56:03

>480

(/了解です!落ち着いてからのご返信で構いません。いつでもお待ちしております。)

482: トピ主 [×]
2026-02-10 23:52:51

>481

ご理解いただきありがとうございます!やっと落ち着いてきたところなので明日からは返信頻度戻せそうです!

483: トピ主 [×]
2026-02-12 15:04:10

エリスと国王の馴れ初め、各ヒロインのありうる未来、そのほかのおまけイラストなどを掲載致しました。世界観の掘り下げや考察の材料となれば幸いです!

https://d.ku ku.lu/b2dnj75ud

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