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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
527:
トピ主 [×]
2026-05-10 18:53:21
以前イラストでチラ見せさせていただいたルード公国のエルフの設定になります!公国の最高戦力にして無一文。個性豊かなキャラクターたちの中でも一際濃い存在になります。
一国の最強格だけありチート性能ですが、物語の本筋に絡ませると単独で問題を解決してしまいかねないスペックなので、主に日常パートやギャグパートで登場予定です!
強さの序列というのは相性もあるので決めかねますが、彼女はその相性的に神竜を一方的に倒せる数少ない人間です。一方で、対人戦となると彼女が包帯を外すよりも先に首をはねられる団長やカグラなどに分があります。
以下纏めのイラストです。最後の集合絵は上段が左からグラキエス帝国、フリード共和国、フィリア王国、下段が聖教国、ルード公国となります。
https://d.ku ku.lu/5cemaxhez
528:
レド [×]
2026-05-11 23:42:10
(/本編の方、不具合により無駄な連投になってしまいました。すみません……)
>526-527
(/ここに来て初登場となるルード公国の人物ですが、これまた今までにないタイプの強烈な御方ですね……本来の実力と目隠し時のギャップがあり過ぎる……
彼女がレドの前で何を見せるのか、ちょっとこればかりは読めません!
おまけについて:
帝国と共和国いいですね……戦闘スタイル見てみたいかも。
そしてこのメンツに並んでセレーネをも上回る団長はすごい。)
529:
トピ主 [×]
2026-05-13 18:01:16
>528
連投の件、たまにその手の不具合がありますのでお気になさらないでください!
セレーネは普段ふざけているのに、本気を出す時だけはビシッと決めるキャラをイメージして作りました。同じエルフと言えどエリスみたいな腹黒さは持ち合わせていないので、たぶんレドの前では面白お姉さん(?)として振る舞うのかな、なんて想像しています!
帝国や共和国の最強格についても、追って設定を投下予定になります!少し情報の先出しをしますと、共和国最強格のおじいちゃんは第二次フリード戦争でエリスが首都へ踏み入れられなかった主要因です!単独で副首都陥落後に首都に迫ったエリス、実はこの時おじいちゃんに遭遇し、一方的に蹂躙されて命からがら敗走しています…
530:
トピ主 [×]
2026-05-14 08:21:14
名前:リュシエル・アークライト
性別:♀
容姿:銀青色の短髪を揺らす、静謐な雰囲気を纏った女性。
透き通るような蒼い瞳は常に冷静で、まるでこの世に希望を見出していないかのような儚さを宿している。
黒を基調とした軍装風の制服を纏い、首元には聖印を思わせる銀の徽章を佩用。さらに、蒼き輝石を幾重にも埋め込んだ荘厳な聖剣を常に携えている。
細身ながら鍛え抜かれた身体を持ち、無駄のない立ち姿からは歴戦の剣士としての風格が滲み出る。
年齢:約千数十歳
種族:人間種(半神性)
職業:剣士
等級:S級上澄み相当
奥義:天断閃《アルカディア》
超高密度に圧縮した魔力を聖剣へ収束し、一撃と共に解放する殲滅奥義。
振り下ろされた斬撃は巨大な蒼光の奔流となり、周囲一帯を吹き飛ばす。
性格:誰に対しても分け隔てなく手を差し伸べる、深い慈愛と強い正義感を持つ。
弱き者が傷つくことを何より嫌い、自らが傷つくことを厭わず戦い続けてきた。
しかし、その優しさゆえに救えなかった命や戦場の悲劇を全て自分の責任として抱え込み、心は既に限界へと近づいている。
普段は静かで穏やかな振る舞いを見せるものの、その内面には絶え間ない苦悩と、静かな破滅願望を秘めている。
備考:教皇直属親衛隊『神聖なる守護者《セイクリッド・ガード》』筆頭。
約千年前に実在したとされる伝説の存在――先代勇者、その人である。
人の身でありながら、長年にわたる聖剣使用の副作用によって肉体は半ば聖遺物化しており、外的要因によって滅ぼされない限り寿命を迎えることはない。
また、聖遺物化に伴い、聖剣の魔力源である『願望器《エウケーリュシオン》』の一部が脳へ寄生している。その影響により、彼女が聖教の教義に反する行動を取った際には、願望器が一時的に肉体の主導権を強制的に掌握する。
勇者としての最期は、表向きには「若くして病に倒れた」と語られている。
しかし実際には、長きにわたり大聖堂地下へ幽閉され続けていた。
そして人々からその姿も名も完全に忘れ去られた頃――約千年もの時を経て、教皇の護衛という形で再び地上へ解き放たれることとなる。
生まれが聖教国ではないため、亜人に対する差別意識は持っていない。
むしろ、理由も知らされぬまま永劫にも等しい歳月を幽閉され続けたことで、聖教会そのものに強い嫌悪感を抱いている。
だが、『願望器《エウケーリュシオン》』に寄生された彼女は、教会の駒として生きることを強いられている。
その事実に誰よりも失望しているのは、他ならぬ彼女自身であり――いつの日か、自らを終わらせてくれる“次代の英雄”の出現を静かに待ち望んでいる。
531:
トピ主 [×]
2026-05-14 09:02:46
聖剣の闇の一部を開示する形で、おそらく登場が比較的早いであろう先代勇者ことリュシエルの設定を投下致しました!
どこかの青髪とは違い、こっちの青髪はシリアス要員となります。
操られ系破滅願望持ちお姉さん…果たして彼女に救いはあるのか…
以下は彼女のまとめイラストになります!
https://d.ku ku.lu/xyhjrryan
532:
レド [×]
2026-05-14 21:29:33
>529
(/えぇ……おじいちゃんの強さもとんでもないけど、単騎で副首都を滅ぼして首都に迫るエリスもまともじゃ……レドもとんでもない人を追っかけてるものですねぇ……)
>530-531
(/願望器、自分の想像以上に悪質なものでした。レイラもいずれこうなっちゃうのかな……
まだ王国に入ったばかりのレドがリュシエルと相まみえるのはいつの日か……どんどん世界のスケールが大きくなっていくのを感じます。)
533:
トピ主 [×]
2026-05-17 20:00:46
>532
ご感想ありがとうございます!
エリスの固有魔法「亡者の行進」は死体の数だけ力を発揮する対軍向けの魔法なので、実は彼女、素手で刀を止めておきながらも、タイマンが得意ではないんですよね。レドとの戦いで危機を切り抜けられたのも丁度良い死体があったからで、何もない場所で同格もしくは格上戦となるとどうしても分が悪いわけです!
この願望器、聖教国の凡ゆる聖遺物の力の根源となっています。レイラの持つ聖剣は勿論ですが、実は作中でも願望器の影が潜むものが幾つか出ています!
リュシエルは教皇の護衛として王国との記念行事などに度々参列しているので、もしかしたら登場は案外早いかもしれません!
534:
トピ主 [×]
2026-05-20 22:30:26
フリード共和国最強格のおじいちゃんについて簡易プロフィールを投下します!登場が近くなりましたら詳細を追加予定です。
名前:ヴァルドリク・アルセイン
年齢:600歳
種族:人間種
容姿:過去イラスト参照、身長230cm。
備考:フリード共和国軍名誉元帥。異名は「旧都の亡霊」。
大柄かつ筋骨隆々たる肉体は、もはや一個の生物として完成の域に達している。身体能力、そして自然治癒力は常人の尺度を遥かに超越しており、その強さは老いによる衰えすら知らない。常に全盛期――彼の生涯に「敗北」の二文字は一度として刻まれたことはない。
しかし、あまりにも長き時を生きた代償として、その精神は既に限界を迎えている。現在の彼は重度の認知症を患っており、記憶は共和国成立以前、フリード王国時代で途絶えたまま。かつて「王の庭」と称された旧王都(現共和国首都)を守護する使命のみを胸に、意味を成さぬうわ言を呟きながら街を徘徊している。意思疎通は極めて困難であり、正気と狂気の境界すら曖昧である。
それでもなお、その圧倒的な実力と赫々たる戦歴を鑑み、共和国軍は彼を名誉元帥の座に据え続けている。だが本人の自認は今なお「フリード王国近衛兵」のままであり、滅びた王国への忠誠だけが、朽ちかけた精神を辛うじて繋ぎ止めている。
端的に言うと究極生命体徘徊老人です!魔法などは行使せず、フィジカルのみで戦うバケモノおじいちゃん…一応歴とした人間です!
535:
レド [×]
2026-05-21 20:55:05
>533
(/聖剣以外にもですか!長いことこの物語を追ってきましたが、確証が持てる物が思い浮かびません……世界は広いなぁ。)
>534
(/うわ、本当に頭が曖昧になった老人が出てくるとは。しかも人間で600歳てもう人間やめてますね、どうやって生きてるのやら……
エリスをも退ける共和国の守護神、しかし平時は……あんまり街で出くわしたくない人に見えます……)
536:
トピ主 [×]
2026-06-04 10:56:52
世界観の補足として三大公爵家のイメージイラストを生成致しました!それぞれ中央に腰掛けている男性が当主となります。
また、ローゼンベルク家のみ、滅亡から一世代前のイラストとなっております。
ちなみに、ライデン家の碧眼遺伝子は実はローゼンベルク由来です。
騎士と高位貴族というかなりの身分差での結婚ですが、当時のローゼンベルク家は遺伝性の疾患が発現し嫁の貰い手がない状態。そんな中で、密かにフレーデル嬢を慕っていたリチャードがチャンスとばかりに公開プロポーズをした結果、見事に二人は結ばれることとなりました。一見すると、身分差や病をものともせずに愛を押し通した美談にも思えますが、子孫の犠牲を前提にしたリチャードのエゴでもあります。このリチャードという男…フレーデルが若くして亡くなるなり当日に後追いしているので、まさに恋に生きた男なんです。子供の面倒はおざなりだったので、力を信奉した息子(ザルヴァド)が美形家系では珍しいゴリラに突然変異したきっかけでもあります。
https://d.ku ku.lu/xkcmp3u76
537:
レド [×]
2026-06-04 19:13:43
>536
(/まさかクレアがローゼンベルク家の血筋だったなんて!碧眼どころかすべてが先代にそっくりですね。びっくりしました。
シエル、久々の対面ですね。大丈夫かなぁ……)
538:
トピ主 [×]
2026-06-05 09:32:51
>537
ローゼンベルクの血筋で、英雄と枢機卿の娘で、元騎士団幹部で、S級冒険者。なかなかクレアの属性はてんこ盛りです!今後もあと幾つかクレアの隠された肩書きが開示される予定です!
シエルは頑張りすぎちゃうところがあるので、大丈夫かどうかはレドの立ち回りによるかもしれません!
539:
トピ主 [×]
2026-06-09 13:24:15
世界観補足の一環として主要各国首都のイラストを纏めてみました。ご覧いただければ幸いです!
おまけイラストに関して
その功績や血筋から、騎士を辞めた後もクレアには建国記念や国王生誕祭などの主要国家行事への参列義務があります。その際の正装は仕立ての良いドレスで、ドレスコードに則り騎士時代に授与された数々の勲章を胸に着用しています。
当然その時ばかりは酒を抜いているわけですが、そんな状態で決まって第一王子の要望で彼の隣に招かれるので、クレアの内心は物凄く苛立っています…
https://d.ku ku.lu/3kpdjun82
540:
レド [×]
2026-06-09 19:42:14
>539
(/クレア、冒険者になっても王国に縛られたままだったなんて。まるで救いがありませんね……
強さも血筋も搾取されるために存在しているかのようで、今までで一番堪える設定とイラストかもしれません……)
541:
トピ主 [×]
2026-06-10 22:06:09
>540
ご感想ありがとうございます!
王国の上流階級に生まれることの生き辛さ、クレアはそれを象徴するキャラクターの一人でもあります。
一方で、生まれも境遇も異なる部分で苦しんできたレド。彼の活躍でクレアを含めてどれだけの人が救われるのか、今後の物語の進展に期待しております!
542:
トピ主 [×]
2026-06-10 23:52:52
連日申し訳ありません。
アリシアの再登場に伴い、彼女の日常イラストを纏めました。ご覧いただければ幸いです!
また、今回のおまけイラストにはショウカクとマユキの再会IFイラストを載せさせていただきました。ショウカクが元指南役という身分だけあり、フィリア王国に置かれた聖教会経由でその訃報は既にマユキの知るところでしたが、死に目に立ち会えなかったこと、そして根幹たるショウカクとの決別をマユキは未だに後悔という形で引き摺っています。いずれレドと出会うことで、何らかの形で彼女の心の傷が癒え、踏み外した道から戻れることを期待しております!
https://d.ku ku.lu/3aykb6usz
543:
レド [×]
2026-06-11 22:34:12
>541-542
(/おまけイラスト!素晴らしいです。
マユキを弟子に取っていた頃の若きショウカクは世間ずれしていない故に教えが固く、彼女を導けませんでした。このイラストはショウカクもまた望み、そしてとうとう実現出来なかった光景と言えるでしょう。
それにしてもマユキがショウカクに未練があるとは!ちょっと安心しました。いつかお互いに同じ師を偲び、そして安らぐことを祈るばかりです。
レドがこの世界に来て2年を迎えようとしています。
持たざる者として生まれたレドがここまで世界に根付き、そして影響を与える存在になろうとは、参加当初は全く想像しておりませんでした。アリシアを預けられるほどの男として育てていただいたこと、改めて感謝いたします。今後もレドの事をよろしくお願いします!
そしてレドの中の人の創作力もここに来て以来高まってまいりました。改めてトピ主様のキャラを含めたイラストを出したり、レドの周りを固めるサブキャラを出す予定ですが、トピ主様の構想にそぐわない所があれば仰っていただければ幸いです。)
544:
トピ主 [×]
2026-06-12 21:12:06
>543
こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
新たな創作楽しみにしております。
545:
トピ主 [×]
2026-06-13 22:12:58
名前:イザベラ・ブラッドローズ
性別:♀
容姿:淡い薔薇色の髪を肩口まで伸ばした、妖艶な雰囲気を纏う吸血鬼。透き通るように白い肌と、血を思わせる深紅の瞳を持つ。切れ長の目元には常に不敵な笑みが浮かび、その表情からは獲物を前にした捕食者の余裕が感じられる。
耳は長く尖り、口元から覗く鋭い犬歯が吸血鬼としての異質さを際立たせている。華奢な体格ながらも気品と威圧感を兼ね備え、ただ立っているだけで周囲を支配するような存在感を放つ。
服装は黒を基調とした軍服。銀の装飾鎖や十字を模した徽章があしらわれている。短いプリーツスカートと黒いサイハイブーツが彼女の美しい脚線を引き立てる一方で、その姿にはどこか危険な色香が漂う。
年齢:1200歳
種族:夜の支配者《ヴァンパイアロード》
職業:魔術師
等級:S級の上澄みに相当(本来は超難度級に相当)
固有魔法
「夜蝠霧散《ナイト・バット・ディスパース》」
:自らの肉体を無数の蝙蝠へと分解する固有魔法。発動と同時に身体が黒い霧となって崩れ、数千から数万もの蝙蝠へと変貌する。
偵察は勿論、移動に使用することや、戦闘においては斬られる箇所を直前に蝙蝠化することで実質的な斬撃の無効化が可能。
「真祖の血宴《ブラッド・バンケット》」
:地面に巨大な赤黒い魔法陣を展開し、敵対者の生命力を持続的に奪い続ける。
吸収した生命力は自身の傷の再生、魔力の回復、眷属(蝙蝠)の強化に使用可能。
性格:他の魔物たちと比べれば理性的で友好的な性格をしている。気まぐれながらも会話を好み、興味を持った相手には種族を問わず気さくに接することも多い。高圧的な態度を取ることは少なく、どこか余裕に満ちた笑みを浮かべながら相手をからかうことを楽しむ。そのため、初対面では恐ろしい吸血鬼の女王というより、どこか親しみやすい貴族の令嬢のような印象を与える。
しかし、その価値観は根本的に人間とは異なる。
彼女にとって人間は対等な存在ではなく、あくまで「食料」であり「愛玩動物」であり「保護すべき家畜」である。人間を無意味に虐殺することは好まないが、それは慈悲や善意からではない。牧場主が家畜を大切に扱うように、自らの糧となる存在を粗末にしたくないだけである。
備考:神聖なる守護者《セイクリッド・ガード》に所属する吸血鬼。優れた交渉力と高い機動力を活かし、主に教皇と外部協力者との間を取り持つ連絡役を務めている。
しかし、その立場とは裏腹に教皇への忠誠心は一切なく、現在の従属関係も彼女自身の意思によるものではない。
聖教国とは約千年にも及ぶ因縁を持つ。かつて「魔王」として世に君臨していた彼女は、勇者との戦いに敗れた後、教皇によって心臓を奪われた。吸血鬼としての存在と力の根幹を握る心臓を人質として掌握されているため、現在も聖教国への奉仕を強いられている。
心臓を失った影響は大きく、その魔力は全盛期の半分以下にまで低下している。それでもなお、彼女が保有する魔力量は聖教国屈指の戦力と評されるほどであり、往年の力の片鱗を今なお色濃く残している。
普段は飄々とした態度を崩さず、教皇に対しても表向きは従順に振る舞うが、その胸中には千年経った今なお消えることのない反骨心と自由への渇望を秘めている。いつの日か奪われた心臓を取り戻し、真の意味で束縛から解放されることを望んでいる。
546:
トピ主 [×]
2026-06-13 22:22:41
改めてイザベラのキャライラストを掲載致します!併せまして、おまけには騎士団編のキービジュアルと、まだまだ先になりますが、ショウカクの話題に因んで東国編のキービジュアルを載せております。
https://d.ku ku.lu/xabaxf2na
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