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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
452:
アロイジウス背後 [×]
2026-01-10 16:23:31
お世話になっております。
外伝をやらせて頂いている、アロイジウスの背後役の者です。
お久しぶりの顔見せ失礼いたします。
トピ主様に世界観設定をお聞きしたいのですが、フィリア王国においては犯罪者の取り締まりを行っているのは騎士、という認識でよろしかったでしょうか?
外伝の方で、犯罪者を騎士団に引き渡す、という展開を行おうと考えております。
以上、よろしくお願いいたします。
453:
トピ主 [×]
2026-01-11 02:19:02
>452
お久しぶりです!その認識で大丈夫ですよ
454:
トピ主 [×]
2026-01-13 01:12:03
本編に登場した死んだ目のピンク髪侍女のイラストと、以前作り貯めしていたおまけイラストを掲載致しました!お気付きかもしれませんが、ピンク髪侍女は四聖影のシェイドです。詳しいプロフィールは後日投下致します。
https://d.ku ku.lu/ybpy58mf3
455:
トピ主 [×]
2026-01-13 11:46:51
名前:シェイド(本名 イー・レイリン)
性別:♀
容姿:淡いピンク色の長い髪を高い位置でまとめ、黒い大きなリボンで結んだ女性。前髪は切りそろえられており、整った印象を与える。
赤く澄んだ瞳は感情を抑えたように鋭く、黒いマスクで口元を覆っているため、表情は目元からしか読み取れない。その視線には冷静さと警戒心が宿っている。
衣装は深紅を基調としたノースリーブのチャイナドレス風の装いで、全体に黒い花柄の意匠が施されている。体のラインに沿ったデザインでありながら、どこか実用性と緊張感を感じさせる。
両腕には黒い手袋を着用し、特に片手には鉤爪状の武器を装着しており、細身の体躯とは対照的に危険な存在感を放っている。身長は163cm。
年齢:26歳
種族:人間種
職業:暗殺者
等級:Aランク相当
装備:「緋影爪」
強力な神経毒を塗布した黒い鉤爪状の武器。主に対象の捕縛が目的で用いられ、まともに攻撃を受ければ常人は瞬く間に行動が困難となる。
性格:口数少ない暗殺者。感情を表に出すことはほとんどなく、常に冷静沈着で状況を客観的に判断する。任務に私情を挟まず、命令を確実に遂行する生粋の職人気質。
お堅い印象を持たれる人柄だが、実は可愛いものや甘いものが好きなど、年相応の女性らしい一面を持つ。
備考:四聖影の暗殺担当。別大陸にある榮帝国の生まれで、迫害されていた自らの一族の復讐を果たすべく皇帝の暗殺を成功させた。その後は命からがら海を渡り王国に流れ着くも、異国の地で言葉も通じずに餓死寸前だったところを独自の情報網によって彼女の噂を聞きつけたジェラルドに拾われて四聖影加入に至る。
命の恩人ということもありジェラルドへの忠誠心は高く、復讐の為に培った暗殺術を今後は彼の為だけに使うと誓っている。
暗殺担当という物騒な役柄ではあるが、現状ジェラルドの命で人を消す機会はなく、政敵の捕縛と尋問が主な仕事であり、ほかにも侍女に扮してジェラルドのお側仕えや城内の第一王子派閥の人間との連絡役を務めるなど、その仕事は多岐に渡る。
456:
レド [×]
2026-01-14 00:00:31
>454
(/・レイラ……そのおともだちなんかこわいよ……
・クレアの魔封じの結界はここに来て初めて見ました!これもお母さんの血筋が為せる業なのか……
・騎士時代のクレアで笑ってるイラストを見たことが無いですが、デートの時はさすがにいい笑顔ですね。お相手は……たぶん私もレドもよく知る人物なのでしょう。)
>455
(/なんとなくシェイドだとは思ってましたが、四聖影のトップバッターが彼女だとは意外なところを突かれましたね……
運命に翻弄されてきた過酷な生い立ちといい、ぼっちちゃんみたいなかわいいメイド服姿といい、四聖影は暴力装置、と簡単に片づけられる相手ではなくなったように見えます。
ところでシェイドの本名からして「榮帝国」とは中国にあたる国と解釈してよろしいでしょうか?)
457:
トピ主 [×]
2026-01-14 13:02:43
>456
ご感想ありがとうございます!
レイラは結構チョロインなので、良くないお友達が出来やすいのかもしれません…
クレアの魔法の才は間違いなく母親譲りだと思います!父親の剣技も受け継ぎ、そしてそれ以上に研鑽しているので、まさにライデンの星です。後は些細なことでも何か生き甲斐さえあれば完璧です…
騎士時代のクレアを笑わせられるのは彼をおいて他にいませんね!クレアの想いは今もなお色褪せていません。
ご想像の通り「榮帝国」は中世の中国王朝をモデルにした国になります。別大陸ということもありこの国がストーリーに大きく関わる予定は今のところありませんが、必要に応じて深掘りするかもしれません!
458:
レド [×]
2026-01-18 10:44:54
>457
コメントありがとうございます!
さて、レドのイラスト第2弾を公開します。
冒険者仲間と一緒に行動していた、剣術指南とは無縁な昔の姿を中心にしています。
今はもうレド一人になってしまいましたが……レドという青年の掘り下げとして見ていただければ幸いです。
https://d.ku ku.lu/s2r4ana2j
459:
トピ主 [×]
2026-01-19 12:21:20
>458
確認致しました!レドの過去をより鮮明な形で知ることができて有り難い限りです。戻ることのない儚い思い出というシチュエーションは大好物なので個人的に凄く満足致しました!
460:
トピ主 [×]
2026-01-19 16:45:34
名前:エルネ・レイフォード
性別:♀
容姿:柔らかな金髪の長い髪を腰元まで流し、前髪は目元にかかる程度に整えられている。髪には白いフリルのヘッドドレスを乗せ、頭部右側には黒いリボンが結ばれており、控えめながらも上品な印象を与える。
瞳は温かみのある琥珀色で、伏し目がちに相手を見つめる表情には、かすかな照れと穏やかな優しさが滲んでいる。頬はほんのりと桜色に染まり、全体的に柔和で可憐な雰囲気を纏っている。
衣装はクラシカルなメイド服で、白を基調としたフリル付きのエプロンに、黒の長袖ドレスを重ねている。胸元は程よく開き、白い生地とフリルが柔らかな曲線を強調する一方、胴にはコルセット風のデザインが施され、可憐さの中にきちんとした気品を感じさせる。首元には黒いリボンと、瞳と同様琥珀色の小さな宝石が添えられ、全体の配色を引き締めている。
年齢:20歳
種族:人間種
職業:侍女
性格:元公爵令嬢という生い立ちから、物事を感情だけで判断せず、常に一歩引いた視点から状況を見極める理知的な性格をしている。礼儀作法や社交の機微にも通じており、相手の立場や空気を読むことに長け、与えられた役割をそつなくこなす要領の良さを持つ。
一方で、以前仕えていた主人との経験が深い傷として心に残っており、男性に対しては無意識のうちに警戒心を抱いてしまう。表向きは穏やかで柔和に振る舞いながらも、一定の距離を越えようとする相手には、丁寧だが決して踏み込ませない壁を作る。その冷静さは自己防衛でもあり、二度と過ちを繰り返さないための知恵でもある。
備考:グラキエス帝国第一皇女ヴァイスリーネの専属侍女を務める女性。
元々は旧アルシェード王国(現在は帝国領の貧民街)で公爵令嬢として生まれ育ったが、二年前の帝国軍の侵攻により祖国は滅亡。帝国の軍勢を前に、自分の犠牲と引き替えに民と家族への慈悲を求めたが、その行為が却って帝国軍指揮官の嗜虐心を刺激して彼女のみ生かされる皮肉な結果となった。その後は侍女として帝国の地方貴族に購入されるに至り、男性不信に至るほど心に深い傷を負う。
転機となったのは一年前、国内の規律強化(という名目の憂さ晴らし)を図るヴァイスリーネによって主人が粛清されると、出自故の高い教養を見込まれて第一皇女専属侍女に抜擢される。経緯はどうであれ地獄のような環境から救い出してくれたヴァイスリーネに恩義を感じており、「私の天使様」と呼び慕うほど。我儘放題好き放題、そんなヴァイスリーネの無邪気にも見える姿を亡き妹に重ねていることもあり、その入れ込みようは相当である。
頭部に付けた黒いリボンはヴァイスリーネから送られた物で、これのお陰で城内で理不尽に晒されることはなく、それを抜きにしてもエルネにとっては家宝も同然の品であり心の支えに等しい。また、ヴァイスリーネ自身も自覚はないものの、エルネに対して単なる侍女以上の特別な感情を抱いている。
461:
トピ主 [×]
2026-01-19 16:50:43
エルネのキャラクターデザインはこちらになります!
https://d.ku ku.lu/hg8tdj6ew
462:
アロイジウス背後 [×]
2026-01-21 07:53:02
お世話になっております。
外伝をやらせて頂いている、アロイジウスの背後役の者です。
外伝で自分のサブキャラを登場させたく、今回キャラシートの提出に伺いました。
以下、ご確認の方をお願い致します。
名前:フェリシエンヌ・メシエ
性別:♀
種族:人間種
年齢:20歳
職業:魔法使い(本人曰く魔術研究者)
等級:B級
身長:158cm
容姿:薄いブロンドのロングヘアー。横髪を三つ編みにしているのが特徴。目の色は紫で、吊り目気味の目元は気の強い性格だという事を雄弁に物語っている。紫と黒が織り混ざっているドレスにも似た魔女衣装を着ており、常に大きな魔女帽子を被っている。
性格:誰もが顔を一目見て分かるくらい、高飛車な気の強い性格。年上だろうと基本敬語を使わないほどだが、礼節ある場では人が変わったと思うくらい言動が淑やかに変わる。しかし根の性格は優しく、困っている人間がいれば手助けすることも多いが、普段の言動から「自分の力を見せつけたいだけ」と他人に思われることもしばしば。
また自身の研究分野である黒魔術に関して非常に強い執着心を持ち、研究を邪魔されたり黒魔術を馬鹿にしたりした者には彼女による「制裁」が下される。
固有魔法:
・「黒薔薇の荊棘」(ブラック・ブライアー)
彼女の研究分野である黒魔術の粋を尽くした魔法。杖を突いた地面、もしくは杖を振った先の空中に漆黒の魔法陣が現れ、そこから無数の「黒いオーラを放つ荊棘のようなもの」が飛び出て攻撃対象を絡め取り、締め上げる。
その威力は通常の防御魔法すら貫いてしまうほどだが、非常に強い魔術である反面デメリットもあり、使用し過ぎると脳が焼き切れてしまい、過負荷によって鼻や耳、眼から出血し、最悪の場合は脳髄が液状化して死んでしまう。
・「先述詠唱」(ドーンズ・スペル)
魔法をあらかじめ詠唱しておくことで、実際に使用する時に詠唱の必要なく即座に魔法を発動できる超高等スキル。
しかし先述の「黒薔薇の荊棘」のみはこれができないため、使用するたびに詠唱する必要がある。
装備:黒檀製で、先端に刺々しい紫水晶の付いた魔法杖。自作の杖で、変えが効かないために手入れを欠かさず行っている。
備考:フィリア王国における有名な黒魔術研究者、「メルクーリオ・メシエ」の孫娘。既に亡き祖父譲りの才能を持ち、若干17歳で黒魔術の殆どを習熟すると、魔法学校を飛び級で卒業した天才魔術師。黒魔術の研究に傾倒しており、若いながらも最新の魔術研究において革新的な論文を多数書き出した。
しかし学会の一部、特に老残者からは「祖父が高名なだけの生意気な小娘」として嫌われており、フェリシエンヌ自身もそんな老人達を毛嫌いしている。
高飛車な性格になってしまったのは、才能があるが故に周囲からおだてられることが多かったため。
また黒魔術、特に攻撃魔法を得意とする一方でその他の分野には興味がなく、回復魔法等は一切使えない。
冒険者として登録した理由は魔術研究の資金集めのためだけであり、冒険者間における常識には疎い面がある。
463:
レド [×]
2026-01-21 08:30:53
>459-461
(/ありがとうございます!そう言ってもらえるとレドの仲間も浮かばれることでしょう。トピ主様の好みとも合致したようで嬉しいです!
名家の三男坊アーダン・デュジャルダンと、帝国に村を焼かれた難民ペトラ・ペトローヴァ……これからレドが様々な経験をするにあたり、ロルの中に滲ませるかもしれません。
特にエルネはレドが今までに見たことが無いタイプの貴族です。複雑な生い立ちや心情も相まって、出会えばレドも考えるところがたくさん出てきそうです!昔の仲間と比較したりとか……)
464:
トピ主 [×]
2026-01-21 15:50:49
>462
確認致しました。問題ありません!
>463
これからのレド周りの掘り下げも楽しみにしております!エルネはこれから皇女の登場にあたり重要なキャラクターとなるので、今からレドとの絡みが楽しみです。
465:
トピ主 [×]
2026-01-24 21:18:17
フィリア王国とフリード共和国の関係性について補足致します!
フリード共和国の立地上、フィリア王国に蓋をされているような形であるため対立が絶えず、フリード共和国が王政を敷いていた時代に遡ってもかれこれ数百年間散発的に戦争が起きています。
そして、フリード共和国が革命により共和制へと移行した後は政治体制の違いも相まり対立は激化。体制の転換移行に起きた二度の戦争は今までの比ではないことから名称付きで「第一次フィリア・フリード戦争」「第二次フィリア・フリード戦争」と呼ばれています。
ザルヴァドが参戦したのは第一次で、クレアの兄リオナードが参戦したのは第二次です。ちなみに開眼エリスがフリード共和国の副首都を滅茶苦茶にしたのは第二次での出来事です。
466:
アロイジウス背後 [×]
2026-01-25 08:30:09
>464
アロイジウスの背後役の者です。
非常にお礼が遅れて申し訳ありません。
ご確認ありがとうございます。
467:
レド [×]
2026-01-25 12:42:53
>465
(/おお、数百年か……王国も共和国も歴史自体が相当長いんですね。エリスが副団長を務めている期間より長い……
リオナードの戦死とエリスの大破壊がつながっているように見えますが、そこは本編を楽しみにしております!)
468:
トピ主 [×]
2026-01-26 16:35:19
>466
お礼の言葉、ありがとうございます!また進行上必要なことなどありましたらご相談ください!
>467
ご感想とご考察ありがとうございます!騎士団編内でその辺の謎は明かされる予定です!再びのレドとエリスの絡みを楽しみにしています。
469:
トピ主 [×]
2026-01-26 17:22:31
王族関係について補足致します!
エドウィン3世
ルミナ・シャルロッテ・フィリア
ジェラルド・フォン・フィリア
カトリーナ・ローゼンベルク・フィリア
レイモンド・ディートリヒ・フィリア
ルイーズ・フィリア
現在登場した王族キャラには、国王であり国家そのものであるエドウィン3世と、侍女との間に出来た子供であるルイーズを除いてミドルネームを持っています。このミドルネームの意味するところは基本的には母方の家名です。
フィリア王国にはシャルロッテ公爵家、ローゼンベルク公爵家(現在は本家の血筋が途絶えてお取り潰し)、ディートリヒ公爵家が存在しています。
異質なのはジェラルドで、ジェラルドのミドルネームのフォンは「○○家の」という意味なのでそのままフィリア王家を指します。これはジェラルドの特殊な出生が関わっていて、エドウィン3世が実の妹に手を出して出来た子供であるためです。
王国では王侯貴族に限り一夫多妻制が認められていますが、王妃は全員国王を残して先立っています。
さらにエドウィン3世について深掘りしますと、色欲に溺れている以外は名君と呼んで差し支えない統治者としての能力を持っていましたが、現在は病に伏しており、加齢による認知能力や判断力の低下なども相まって国王の老衰と健康不安がそのまま国内情勢の不安へと繋がっている形になります。
470:
レド [×]
2026-01-26 20:39:16
>469
(/本編レスを後回しにする形で申し訳ないですが、あまりに衝撃的だったので先にレス致します。
初登場時からジェラルドの名前に違和感を持っていたんですが、そういうことだったんですか……
なんというか、すごいところまで来ちゃった気がします……)
471:
トピ主 [×]
2026-01-26 20:55:03
>470
フィリア王家、なかなかに闇が深い一族なんですよね…この出生がジェラルドの性格の歪みに多大な影響を及ぼしているのは言わずもがなです…
クレアが王城を魔境と呼ぶ一端でもあります…
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