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冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/573


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自分のトピックを作る
554: トピ主 [×]
2026-07-01 11:55:38

神竜こと果物屋の看板娘ラナちゃんのイラストを掲載致します!ご覧頂ければ幸いです。

https://d.ku ku.lu/2s2ayv2y2

ひょんなことから神竜が王都郊外に入り浸っているので、もしレドがいなかった場合は勇者襲撃の報復の件で、二国間戦争どころか神竜をも巻き込み大陸存亡の危機に至る所でした…

555: レド [×]
2026-07-02 20:50:39

>554

(/神竜。設定のみで表舞台に出てくることはないかと思っていましたが、まさかこういう形で王国に降り立つとは全くの予想外でした。
一つの物語の主役になれる存在感を放つ彼女が何を見るのか……これもまた物語の運命を大きく左右するのでしょうね。)

556: アヤト・カタギリ 背後 [×]
2026-07-27 00:02:55

突然ながらお久ぶりです、アヤト・カタギリで参加させてもらってた者です。
リアルの都合により無言で失踪してしまい申し訳ございません。
アヤトに関しはキャラクター・設定共に必要であればご自由にお使いください。
コメントを残す余裕が出来ましたので以上をお伝えに顔を出させて頂きました、失礼しました。

557: トピ主 [×]
2026-07-28 20:09:46

>556

お久しぶりです。ご意向の件了解致しました!
どうか無理をなさらぬようお過ごしください。今までありがとうございました。

558: レド [×]
2026-08-09 09:19:43

>トピ主様

すみません!本編のレスが少し遅れそうです。
その間に本編でもお話ししたレドのイラストをご覧いただければ幸いです。
テーマが雑多だったり、剣術指南がモブと寄り道する時間があるのかと突っ込みたくなるかもしれませんが、アリシアの伴侶がどんな姿なのか、解像度を上げるのにお役立ていただければと思います。


https://d.ku ku.lu/8vjkykzvb

559: トピ主 [×]
2026-08-15 20:29:35

>558

確認致しました!
レドの様々なシチュエーションのイラストを見ることができ、作中で彼が見せる動きや表情の解像度などが上げられて、嬉しいばかりです。
特に銀髪キャラが好きなのでモガミについては大変大きな興味を抱かせていただきました!

560: トピ主 [×]
2026-08-16 08:18:53

名前:セシル・リカード
性別:女
容姿:銀白色の髪を肩に届かない程度のショートボブに整えた、凛々しさと親しみやすさを併せ持つ若い女性。前髪はやや長く、顔の輪郭を柔らかく包むように流れている。左眼は淡い緑色で、穏やかながら芯の強さを感じさせる。一方で右眼は失われており、金色の十字紋様が刺繍された黒い眼帯で覆われている。
服装は白を基調とした格式高い騎士団の軍装。襟や袖口、裾には繊細な金刺繍が施され、肩には金色のエポレットを備えている。胸元にはこれまでの戦功を示す三つの勲章が並び、若くして高い地位にある人物であることを窺わせる。腰には黒い革製ベルトを締め、白い上衣の下には黒いプリーツスカートを合わせている。
背中には、表地を白、裏地を濃紺とした大ぶりのマントを羽織っており、騎士らしい威厳を強く印象づける。脚部には白と金を基調とした装飾性の高い装甲を身につけている。
紛争によって右腕を失った隻腕であり、右側の袖には腕が通っておらず、そのまま空の袖として垂れている。対して健在な左腕は自由に動かすことができ、普段は気さくに手を振るなど、重い戦傷を感じさせない明るい振る舞いを見せる。
右眼と右腕という大きな傷痕を抱えながらも、表情には陰鬱さよりも柔らかな笑みが浮かぶことが多い。その姿は、歴戦の騎士としての風格と、周囲を安心させる朗らかな人柄を同時に感じさせる。
年齢:26歳
種族:人間種
職業:剣士
等級:C級相当(本来はA級相当のところ、片眼と利き腕の欠損の為。)
性格:明るく気さくで、人との距離を縮めるのが上手な性格。騎士団の高位役職者という立場にありながらも威圧的に振る舞うことはなく、部下や後輩にも冗談を交えながら接するため、周囲からは親しみやすい上官として慕われている。
備考:騎士団において訓練指導官を務める隻腕の女騎士。共和国との国境紛争で片眼と片腕を失ったことを機に第一線を退き、現在は新任騎士たちの育成を担っている。後遺症のため戦闘要員としての活躍はもはや望めないものの、朗らかな人柄と優れた指導力、そして豊富な実戦経験から後輩たちの信頼は厚く、親しみと敬意を込めて「姉御」と呼ばれ慕われている。
S級冒険者クレア・ライデンとは、騎士学校入学時の同級生にあたる。もっとも、クレアは在学中に三学年分を飛び級したため、卒業時期は異なる。学生時代にはリリーナ、クレア、セシルの三人で行動を共にすることが多く、交友関係の広かったセシルがクレアにカルロスを紹介したことをきっかけに、二人は親交を深めていった。
しかし数年後、カルロスとの死別を境にクレアが見る影もなく荒れていく姿を目の当たりにしたことで、セシルは今なお「自分が二人を引き合わせなければ」と密かな罪悪感を抱えている。もちろん、二人が出会ったことそのものを否定しているわけではない。それでも、親友が背負うことになった悲しみを思うたび、自らの何気ない行動がその運命の始まりだったのではないかという思いを拭い切れずにいる。
騎士学校卒業後は、もう一人の親友であるリリーナと共に、騎士団内部の警察組織にあたる「捜査・調停課」へ配属された。二人は王国内で発生する数々の事件や不正の捜査に携わり、長年にわたって互いを支え合いながら任務を遂行していた。
ところが数年前、ディートリヒ公爵家に関する捜査を担当していたリリーナが、突如として自ら命を絶ったと発表される。しかし、処分前の極秘捜査資料には、遺体に拘束された痕跡と複数の痣が確認された旨が記されており、その死には他殺の疑いが極めて濃い。
親友の死に不審を抱いたセシルは、当然のように騎士団上層部へ抗議し、再捜査を強く要求した。だが、その訴えが受け入れられることはなく、ほどなくして彼女は捜査・調停課を外され、国境警備隊へと事実上の左遷を言い渡される。
そして異動から間もなく、共和国との国境地帯において、通常の共和国兵とは明らかに異なる謎の刺客と遭遇。激しい戦闘の末に瀕死の重傷を負い、奇跡的に一命こそ取り留めたものの、片眼と片腕を失うこととなった。
剣を振るう者にとって致命的ともいえる傷を負ったことで、まだ若くして現役騎士としての道を絶たれ、その後は「訓練指導官」の役職を与えられた。当初は実質的な閑職として用意された立場であったが、生来実直なセシルは腐ることなく、自らに与えられた役目へ真摯に向き合った。やがてその指導力は高く評価され、現在では多くの若手騎士にとって欠かすことのできない存在となっている。
その一方で、セシルは今もリリーナの死の真相を諦めてはいない。公務の傍ら独自に調査を続け、親友が最後に追っていたディートリヒ公爵家と一連の事件との繋がりを探っている。そして、自身が国境へ左遷されたこと、直後に正体不明の刺客から襲撃を受けたことも、決して偶然ではないのではないかと疑い始めている。
だが近頃、帰宅途中や街中で何者かの視線を感じることが増えた。一定の距離を保ちながら後をつける人影、立ち寄る店を変えても現れる見覚えのない人物。自分の行動が既に何者かへ知られていることを、セシル自身も察している。
それでも彼女は捜査をやめようとはしない。
親友が何を知り、なぜ死ななければならなかったのか。その答えに辿り着くまでは、たとえ自分の身に何が起ころうとも退くつもりはない。
そして同時に、セシルは薄々理解している。
自分にも、リリーナと同じ結末が迫っているのかもしれない――と。
サンプルボイス:
「はい、そこ! 剣先が下がってる! 敵は待ってくれないよ。疲れた時こそ構えを崩さない。……ほら、もう一回!」
「この眼帯?格好いいでしょ。せっかく付けるなら地味なのじゃつまらないからね。……あ、そこ笑ったな?」

561: トピ主 [×]
2026-08-16 08:21:25

クレアの数少ない友人、セシルのプロフィールを投下致しました!近衛隊の指南役であるレドとは仕事上の繋がりが今後あるかと思います!

イラストはこちらです。
https://d.ku ku.lu/2n6wcyuxt

562: レド [×]
2026-08-18 06:18:28

(/すみません!本編も打ち合わせスレのレスも遅くなりそうです……もう少しお待ちいただければ幸いです。)

563: トピ主 [×]
2026-08-18 07:21:55

(/了解しました!返信、心待ちにしております。)

564: レド [×]
2026-08-18 23:28:20

(/順番が前後しますが、レスします!)

>560-561

(/おお、現在のクレアにも友人が……ちょっとほっとしました。なんだか雰囲気もクレアに通ずるものがあるし、レドも惹かれるものがあることでしょう。

それにしてもセシルを襲ったのは緑髪のエルフなんですね。
どうも見覚えがあるような無いような。その真相については本編の展開を楽しみにさせていただきます!)

>559

(/イラストのご感想ありがとうございます!
ホクシはレドの刀を作った人という背景キャラの位置づけでしたが、気に入っていただけて嬉しいです。
改めて、追加の画像と簡易プロフィールを出そうかと思います。

そしてレドの生い立ちの話が始まりました。
その養父であるショウカクのイラストもまた、近いうちに投下したいと思います。)





565: トピ主 [×]
2026-08-19 20:13:22

>564

王国の闇を暴く上でこのセシルはかなり重要な立ち位置にいますので、レドとの共闘が今から楽しみで仕方ありません!謎の刺客の真相も、きっとレドなら辿り着けると確信しております。

新たな創作に関しても、いつもの事ながら大変楽しみにさせて頂いております!今後も、互いにこの物語の世界観を広げていければと思います。

566: トピ主 [×]
2026-08-20 09:03:30

名前:カルラ・ヴァルモント・ヘイロス
性別:女
容姿:艶のある栗色のロングヘアを胸元まで伸ばした、柔らかな雰囲気の女性。前髪は眉のあたりで自然に整えられ、側頭部には細い編み込みを施している。瞳は澄んだ紫色で、親しみやすさを感じさせる穏やかな顔立ち。普段から明るく柔和な笑みを浮かべており、人当たりの良い印象を与える。
服装は白を基調とした清楚なワンピースに、濃紺のロングベストを重ねたギルド職員の制服。襟元には赤いリボンと青い宝石の装飾を身につけ、衣装の縁や腰回りには金色の装飾が施されている。腰には書類や小物を収納する革製のポーチを下げ、実務的ながらも上品にまとめられている。脚には黒の柄入りストッキングとパンプスを合わせており、ギルド職員らしい清潔感と華やかさを兼ね備えた装いとなっている。
年齢:22歳
種族:人間種
職業:ギルド職員(副ギルドマスター)
等級:B級相当
性格:表向きは物腰が柔らかく、誰に対しても分け隔てなく接する才色兼備の淑女。常に穏やかな笑みを崩さず、冒険者や職員からの相談にも親身に応じるため、周囲からは温厚で面倒見の良い人物として認識されている。しかし、その姿は緻密に作り上げたられた演技に過ぎない。
その本性は冷酷かつ傲慢で、他者への共感や罪悪感が著しく欠如している。目的達成のためであれば欺瞞、脅迫を平然と選択し、自らの行為によって誰かが傷ついても良心の呵責を覚えない。それどころか、相手が屈服し尊厳を失っていく様子に愉悦を見出す加虐的な一面すら持つ。
備考:騎士階級の名門として知られるヘイロス家に生まれた令嬢にして、現在唯一の後継者。また、かつてSランク冒険者パーティー「不死鳥の翼」を率いたカルロスの腹違いの妹でもある。
幼少期より、「高貴な血を引く者には、下の者を支配し導く義務がある」というヘイロス家の思想を徹底的に叩き込まれて育った。家中では慈悲や他者との対等な関係は美徳とされず、忠誠・服従・家名への奉仕こそが何より重んじられている。そのため彼女自身も、身分による上下関係を疑うことなく受け入れ、特権階級が平民の上に立つことを当然とする強烈な階級意識を身につけている。
本来、家督を継ぐ予定だったのは兄カルロスであった。しかし彼が家を出たことで状況は一変し、彼女が唯一の後継者として急遽育成されることとなる。それ以降、礼儀作法、剣術、戦術、政治学、交渉術、諜報技術など、次期当主に必要とされるあらゆる分野について苛烈な教育を施され、その結果、総合的な能力は極めて高い水準に達している。
中でも特筆すべきは、他者の感情や欲求を読み取り、相手が望む人物像を完璧に演じる能力である。表情、声色、言葉遣いを巧みに使い分け、初対面の人間からでさえ短期間で信用を勝ち取ることができる。
その一方で、他者の感情を「理解する」能力に反して、それに寄り添う共感性は著しく欠如している。他人が傷つくことに罪悪感を抱くことはほとんどなく、むしろ相手の弱点を見抜き、精神的に追い詰めていく過程に愉悦すら覚えることがある。
こうした歪んだ人格は、もともとのヘイロス家の思想だけでなく、本来家督を継ぐはずではなかった彼女に対し、短期間で詰め込まれた過酷な後継者教育によって形成された側面も大きい。高い知性と社交性を備えながら、その内面では他者を対等な人間として捉える感覚が決定的に欠けているという、ある種の人格破綻者である。
ヘイロス家が筋金入りの第一王子派であることから、現在は第一王子直々の命を受け、本来の身分を伏せたまま冒険者ギルドへ潜入している。
ギルドでは穏やかで公平、有能かつ面倒見の良い人物として振る舞っており、冒険者から職員に至るまで幅広い層から厚い信頼を得ている。しかし、その人格は任務遂行のために作り上げた精巧な仮面に過ぎない。
現在は副ギルドマスターという立場を利用し、冒険者の登録情報や行動履歴、各地で発生する依頼、商人・貴族との取引、地方情勢など、ギルドへ集積される膨大な情報を収集して第一王子側へ流している。さらに任務の対象は単なる情報収集に留まらず、要人との人脈形成、世論や冒険者勢力の動向把握、必要に応じた情報操作、そしてクレア・ライデンの監視など多岐にわたる。
もっとも、身分を隠しながら平民と肩を並べ、対等な存在として接し続けなければならないギルドでの日々は、本人にとって耐え難い苦痛でもある。
その鬱憤を晴らすように、時折クレアを個人的に呼び立てては、亡き兄カルロスの存在を持ち出し、彼の死に対してクレアが抱えている罪悪感を意図的に刺激して精神的に追い詰めている。
父親譲りであり、同時に兄カルロスともよく似た澄んだ紫色の瞳で静かに見つめられると、クレアは亡き恋人の面影を重ねてしまい、強く言い返すことができないという。
彼女自身もそれを十分に理解しており、だからこそ、その瞳をクレアを支配するための最も効果的な武器として利用している。
サンプルボイス:
「こちらへ署名をお願いいたします。……はい、ありがとうございます。これで手続きは完了です。良い旅になりますように。」

「泣けば許してもらえると思ったの? 可愛らしいこと。でもね、私はそういう顔を見ると……むしろ、もう少し困らせてみたくなるの。」

567: トピ主 [×]
2026-08-20 09:25:35

カルラの容姿並びにクレアとの絡みのイラストになります!

https://d.ku ku.lu/xab52nmj5

568: レド [×]
2026-08-21 20:05:44

>566-567

(/これはまたどうしようもない敵が出てきましたね。こればっかりは対話不能な感じがします。
それにしてもギルドまで第一王子に汚染されて敵に回っていたとは。どこもかしこもクレアの敵ばかりで救いがありませんね……)


(/本スレのクレアの過去、拝見しました。
物語が始まって2年。クレアとは何者なのかを友人セシルやカルロスを通して再定義しようという気合、今までにない長文の中からひしひしと伝わってまいりました。
正直なところクレアが虐げられる設定ばかりが重なって、彼女に救いはあるのかと心配になっている次第ですが……ここまで来たからには今まで以上に腰を据え、クレアの行く先を見届けたいと思います。)

569: トピ主 [×]
2026-08-21 22:08:24

>568

ご感想ありがとうございます!
クレアは物語の中でも核心部分に近いメインキャラであり、レドを男主人公と定義するならば対を為す女主人公のような存在です。
名家の生まれにしてトップクラスの冒険者、そういう背景から他キャラと比べて深掘りしやすいという事情もありますが、最終的に彼女に救いをもたらすことが物語の一つのテーマとなっているので、その分試練を多く設定している次第です。
血筋によるしがらみという王国の負の部分、そして神竜との因縁。どのような決着が着くかは今はまだ定かではありませんが、これからのレドの活躍の一つ一つがクレアを救うことに繋がると信じております!

570: レド [×]
2026-08-22 19:55:15

>569

(/男主人公……レドがここまでの存在に位置づけられているとは。レド本人はまるっきり自覚ないでしょうけどね……
嬉しくもあり驚きもあり、一参加者としてこれ以上の言葉はありません。これからもどうぞ、お付き合いいただければ幸いです!)

571: トピ主 [×]
2026-08-22 21:42:58

>570

こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

572: トピ主 [×]
2026-08-23 00:22:55

レドの教会訪問を直前に控えていますので、聖教会の王都駐在組の簡易プロフィール並びにイラストを投下いたします!
展開や絡み次第で、今後各キャラの深掘りをするかもしれません。

フィリア枢機卿
白髪の壮年の男性。
身長は180cm。
常に人の良さそうな笑みを浮かべているものの、鋭いものには分かるレベルで死臭(物理的な臭いではなく死の気配のような不吉感)を纏っている。
見た目通り物腰は柔らかく、教会内でも常識人寄りの思考を持つ。

セレスティナ大司教
白髪ロングヘアのうら若き女性。
身長は約162cm。
凛とした顔立ちで、黙っていればクールな印象を持つ見てくれだが、くだらない親父ギャグが好きであったり、リアクションが一々オーバーな残念美人。
王都駐在組で唯一聖教国の出身であり、つまるところ本国から派遣された監視要員。
(本国で大司教まで登り詰めた人間が只者な筈もなく、私生活で馬鹿を演じているのは相手の懐に入るための計算づくである。)
教会内の主導権を巡って、枢機卿とは水面下でバチバチなため不仲である。

べスペル司教
茶髪の肥満体型な中年男性。
身長は170cm。
元商人という異色の経歴を持ち、いまでも聖教国のコネクションを活かした奴隷売買で至福を肥やしている。
後述のクロード司教とは夫婦である。

クロード司教
赤髪ロングヘアで、死んだ魚のような目をしているアラサー女性。
身長は168cm。
基本的には無口なものの人畜無害とは程遠く、喋れば必ずと言っていいほど毒を吐く。
司祭達の纏め役で、後述のシル司祭・ウェルディ司祭からは慕われている。
夫であるべスペル司教をよくサンドバッグにしている。

シル司祭
金髪ボブカットの最年少の女性。
身長は158cm。
天真爛漫な性格で悪戯好き。本能的に枢機卿のことを恐れているため、悪戯の標的になるのは基本的にセレスティナ大司教。
ウェルディ司祭とは常に行動を共にするほど仲が良い。

ウェルディ司祭
青髪サイドテールのうら若き女性。
身長は165cm。
常に落ち着き払った大人びた性格とは裏腹に、衣服の露出は娼婦にも劣らないレベル。そういった癖という訳ではなく、通気性を極めたら今の形に行き着いたようだ。
身を案じた枢機卿からは夜間の外出を禁じられている。

各イラスト
https://d.ku ku.lu/whabwkdgr

573: トピ主 [×]
2026-08-23 06:42:41

記載が漏れていたため追記

フィリア枢機卿、セレスティナ大司教に関しては共に強さは「超難度級(最高難易度のダンジョンボス並)」です。
他にはクロード司教が「B級」に相当し、べスペル司教、シル司祭、ウェルディ司祭に関しては戦闘能力はありません。

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