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冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/551


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自分のトピックを作る
532: レド [×]
2026-05-14 21:29:33

>529

(/えぇ……おじいちゃんの強さもとんでもないけど、単騎で副首都を滅ぼして首都に迫るエリスもまともじゃ……レドもとんでもない人を追っかけてるものですねぇ……)


>530-531

(/願望器、自分の想像以上に悪質なものでした。レイラもいずれこうなっちゃうのかな……
まだ王国に入ったばかりのレドがリュシエルと相まみえるのはいつの日か……どんどん世界のスケールが大きくなっていくのを感じます。)

533: トピ主 [×]
2026-05-17 20:00:46

>532

ご感想ありがとうございます!
エリスの固有魔法「亡者の行進」は死体の数だけ力を発揮する対軍向けの魔法なので、実は彼女、素手で刀を止めておきながらも、タイマンが得意ではないんですよね。レドとの戦いで危機を切り抜けられたのも丁度良い死体があったからで、何もない場所で同格もしくは格上戦となるとどうしても分が悪いわけです!

この願望器、聖教国の凡ゆる聖遺物の力の根源となっています。レイラの持つ聖剣は勿論ですが、実は作中でも願望器の影が潜むものが幾つか出ています!
リュシエルは教皇の護衛として王国との記念行事などに度々参列しているので、もしかしたら登場は案外早いかもしれません!

534: トピ主 [×]
2026-05-20 22:30:26

フリード共和国最強格のおじいちゃんについて簡易プロフィールを投下します!登場が近くなりましたら詳細を追加予定です。

名前:ヴァルドリク・アルセイン
年齢:600歳
種族:人間種
容姿:過去イラスト参照、身長230cm。
備考:フリード共和国軍名誉元帥。異名は「旧都の亡霊」。
大柄かつ筋骨隆々たる肉体は、もはや一個の生物として完成の域に達している。身体能力、そして自然治癒力は常人の尺度を遥かに超越しており、その強さは老いによる衰えすら知らない。常に全盛期――彼の生涯に「敗北」の二文字は一度として刻まれたことはない。
しかし、あまりにも長き時を生きた代償として、その精神は既に限界を迎えている。現在の彼は重度の認知症を患っており、記憶は共和国成立以前、フリード王国時代で途絶えたまま。かつて「王の庭」と称された旧王都(現共和国首都)を守護する使命のみを胸に、意味を成さぬうわ言を呟きながら街を徘徊している。意思疎通は極めて困難であり、正気と狂気の境界すら曖昧である。
それでもなお、その圧倒的な実力と赫々たる戦歴を鑑み、共和国軍は彼を名誉元帥の座に据え続けている。だが本人の自認は今なお「フリード王国近衛兵」のままであり、滅びた王国への忠誠だけが、朽ちかけた精神を辛うじて繋ぎ止めている。

端的に言うと究極生命体徘徊老人です!魔法などは行使せず、フィジカルのみで戦うバケモノおじいちゃん…一応歴とした人間です!

535: レド [×]
2026-05-21 20:55:05

>533

(/聖剣以外にもですか!長いことこの物語を追ってきましたが、確証が持てる物が思い浮かびません……世界は広いなぁ。)

>534

(/うわ、本当に頭が曖昧になった老人が出てくるとは。しかも人間で600歳てもう人間やめてますね、どうやって生きてるのやら……
エリスをも退ける共和国の守護神、しかし平時は……あんまり街で出くわしたくない人に見えます……)

536: トピ主 [×]
2026-06-04 10:56:52

世界観の補足として三大公爵家のイメージイラストを生成致しました!それぞれ中央に腰掛けている男性が当主となります。
また、ローゼンベルク家のみ、滅亡から一世代前のイラストとなっております。
ちなみに、ライデン家の碧眼遺伝子は実はローゼンベルク由来です。
騎士と高位貴族というかなりの身分差での結婚ですが、当時のローゼンベルク家は遺伝性の疾患が発現し嫁の貰い手がない状態。そんな中で、密かにフレーデル嬢を慕っていたリチャードがチャンスとばかりに公開プロポーズをした結果、見事に二人は結ばれることとなりました。一見すると、身分差や病をものともせずに愛を押し通した美談にも思えますが、子孫の犠牲を前提にしたリチャードのエゴでもあります。このリチャードという男…フレーデルが若くして亡くなるなり当日に後追いしているので、まさに恋に生きた男なんです。子供の面倒はおざなりだったので、力を信奉した息子(ザルヴァド)が美形家系では珍しいゴリラに突然変異したきっかけでもあります。

https://d.ku ku.lu/xkcmp3u76

537: レド [×]
2026-06-04 19:13:43

>536

(/まさかクレアがローゼンベルク家の血筋だったなんて!碧眼どころかすべてが先代にそっくりですね。びっくりしました。

シエル、久々の対面ですね。大丈夫かなぁ……)

538: トピ主 [×]
2026-06-05 09:32:51

>537

ローゼンベルクの血筋で、英雄と枢機卿の娘で、元騎士団幹部で、S級冒険者。なかなかクレアの属性はてんこ盛りです!今後もあと幾つかクレアの隠された肩書きが開示される予定です!

シエルは頑張りすぎちゃうところがあるので、大丈夫かどうかはレドの立ち回りによるかもしれません!

539: トピ主 [×]
2026-06-09 13:24:15

世界観補足の一環として主要各国首都のイラストを纏めてみました。ご覧いただければ幸いです!

おまけイラストに関して
その功績や血筋から、騎士を辞めた後もクレアには建国記念や国王生誕祭などの主要国家行事への参列義務があります。その際の正装は仕立ての良いドレスで、ドレスコードに則り騎士時代に授与された数々の勲章を胸に着用しています。
当然その時ばかりは酒を抜いているわけですが、そんな状態で決まって第一王子の要望で彼の隣に招かれるので、クレアの内心は物凄く苛立っています…

https://d.ku ku.lu/3kpdjun82

540: レド [×]
2026-06-09 19:42:14

>539

(/クレア、冒険者になっても王国に縛られたままだったなんて。まるで救いがありませんね……
強さも血筋も搾取されるために存在しているかのようで、今までで一番堪える設定とイラストかもしれません……)

541: トピ主 [×]
2026-06-10 22:06:09

>540

ご感想ありがとうございます!
王国の上流階級に生まれることの生き辛さ、クレアはそれを象徴するキャラクターの一人でもあります。
一方で、生まれも境遇も異なる部分で苦しんできたレド。彼の活躍でクレアを含めてどれだけの人が救われるのか、今後の物語の進展に期待しております!

542: トピ主 [×]
2026-06-10 23:52:52

連日申し訳ありません。
アリシアの再登場に伴い、彼女の日常イラストを纏めました。ご覧いただければ幸いです!
また、今回のおまけイラストにはショウカクとマユキの再会IFイラストを載せさせていただきました。ショウカクが元指南役という身分だけあり、フィリア王国に置かれた聖教会経由でその訃報は既にマユキの知るところでしたが、死に目に立ち会えなかったこと、そして根幹たるショウカクとの決別をマユキは未だに後悔という形で引き摺っています。いずれレドと出会うことで、何らかの形で彼女の心の傷が癒え、踏み外した道から戻れることを期待しております!

https://d.ku ku.lu/3aykb6usz

543: レド [×]
2026-06-11 22:34:12

>541-542

(/おまけイラスト!素晴らしいです。
マユキを弟子に取っていた頃の若きショウカクは世間ずれしていない故に教えが固く、彼女を導けませんでした。このイラストはショウカクもまた望み、そしてとうとう実現出来なかった光景と言えるでしょう。
それにしてもマユキがショウカクに未練があるとは!ちょっと安心しました。いつかお互いに同じ師を偲び、そして安らぐことを祈るばかりです。

レドがこの世界に来て2年を迎えようとしています。
持たざる者として生まれたレドがここまで世界に根付き、そして影響を与える存在になろうとは、参加当初は全く想像しておりませんでした。アリシアを預けられるほどの男として育てていただいたこと、改めて感謝いたします。今後もレドの事をよろしくお願いします!

そしてレドの中の人の創作力もここに来て以来高まってまいりました。改めてトピ主様のキャラを含めたイラストを出したり、レドの周りを固めるサブキャラを出す予定ですが、トピ主様の構想にそぐわない所があれば仰っていただければ幸いです。)

544: トピ主 [×]
2026-06-12 21:12:06

>543

こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
新たな創作楽しみにしております。

545: トピ主 [×]
2026-06-13 22:12:58

名前:イザベラ・ブラッドローズ
性別:♀
容姿:淡い薔薇色の髪を肩口まで伸ばした、妖艶な雰囲気を纏う吸血鬼。透き通るように白い肌と、血を思わせる深紅の瞳を持つ。切れ長の目元には常に不敵な笑みが浮かび、その表情からは獲物を前にした捕食者の余裕が感じられる。
耳は長く尖り、口元から覗く鋭い犬歯が吸血鬼としての異質さを際立たせている。華奢な体格ながらも気品と威圧感を兼ね備え、ただ立っているだけで周囲を支配するような存在感を放つ。
服装は黒を基調とした軍服。銀の装飾鎖や十字を模した徽章があしらわれている。短いプリーツスカートと黒いサイハイブーツが彼女の美しい脚線を引き立てる一方で、その姿にはどこか危険な色香が漂う。
年齢:1200歳
種族:夜の支配者《ヴァンパイアロード》
職業:魔術師
等級:S級の上澄みに相当(本来は超難度級に相当)
固有魔法
「夜蝠霧散《ナイト・バット・ディスパース》」
:自らの肉体を無数の蝙蝠へと分解する固有魔法。発動と同時に身体が黒い霧となって崩れ、数千から数万もの蝙蝠へと変貌する。
偵察は勿論、移動に使用することや、戦闘においては斬られる箇所を直前に蝙蝠化することで実質的な斬撃の無効化が可能。
「真祖の血宴《ブラッド・バンケット》」
:地面に巨大な赤黒い魔法陣を展開し、敵対者の生命力を持続的に奪い続ける。
吸収した生命力は自身の傷の再生、魔力の回復、眷属(蝙蝠)の強化に使用可能。
性格:他の魔物たちと比べれば理性的で友好的な性格をしている。気まぐれながらも会話を好み、興味を持った相手には種族を問わず気さくに接することも多い。高圧的な態度を取ることは少なく、どこか余裕に満ちた笑みを浮かべながら相手をからかうことを楽しむ。そのため、初対面では恐ろしい吸血鬼の女王というより、どこか親しみやすい貴族の令嬢のような印象を与える。
しかし、その価値観は根本的に人間とは異なる。
彼女にとって人間は対等な存在ではなく、あくまで「食料」であり「愛玩動物」であり「保護すべき家畜」である。人間を無意味に虐殺することは好まないが、それは慈悲や善意からではない。牧場主が家畜を大切に扱うように、自らの糧となる存在を粗末にしたくないだけである。
備考:神聖なる守護者《セイクリッド・ガード》に所属する吸血鬼。優れた交渉力と高い機動力を活かし、主に教皇と外部協力者との間を取り持つ連絡役を務めている。
しかし、その立場とは裏腹に教皇への忠誠心は一切なく、現在の従属関係も彼女自身の意思によるものではない。
聖教国とは約千年にも及ぶ因縁を持つ。かつて「魔王」として世に君臨していた彼女は、勇者との戦いに敗れた後、教皇によって心臓を奪われた。吸血鬼としての存在と力の根幹を握る心臓を人質として掌握されているため、現在も聖教国への奉仕を強いられている。
心臓を失った影響は大きく、その魔力は全盛期の半分以下にまで低下している。それでもなお、彼女が保有する魔力量は聖教国屈指の戦力と評されるほどであり、往年の力の片鱗を今なお色濃く残している。
普段は飄々とした態度を崩さず、教皇に対しても表向きは従順に振る舞うが、その胸中には千年経った今なお消えることのない反骨心と自由への渇望を秘めている。いつの日か奪われた心臓を取り戻し、真の意味で束縛から解放されることを望んでいる。

546: トピ主 [×]
2026-06-13 22:22:41

改めてイザベラのキャライラストを掲載致します!併せまして、おまけには騎士団編のキービジュアルと、まだまだ先になりますが、ショウカクの話題に因んで東国編のキービジュアルを載せております。

https://d.ku ku.lu/xabaxf2na

547: レド [×]
2026-06-14 10:25:17

>545

(/第三勢力というべきとんでもない乱入者ですね……
参加した当初の聖教国とはギルドで司祭が威張り散らして、聖女様が不自由にしている嫌な国、くらいのイメージでしたが、ここに来て一気に解像度が上がって、ようやくスタートラインに立ったような気がします。)

>546

(/キービジュアルすごいです!いよいよ小説の表紙みたくなってきましたね。
そして舞台が東国にまで至るとは全く想像しておりませんでした!未知の世界で何が待つのか、まだ先の話ながら楽しみでなりません!)

548: トピ主 [×]
2026-06-14 13:16:17

>547

ご感想ありがとうございます!
これからどんどん本編にて聖教国の内情を明かしていく予定です。
東国に関しましてもショウカク縁の地ということもあり、これから彼の創作や設定の深堀などをする上で助けになれることも多いかと思いますので、国の特性や内情などを随時掲載致します。

549: トピ主 [×]
2026-06-26 01:36:21

東国の大まかな設定を投下します!

東国は江戸時代の日本をモデルとした島国で、物語の舞台となる大陸から数千キロ離れた東方の海に浮かぶ国家です。
国土には人間種と鬼人が共に暮らしています。鬼人とは額に角を持つなど鬼の特徴を備えた人型種族で、大陸における獣人に近い存在です。人間種を凌ぐ高い身体能力を誇り、古くから武人として名を馳せてきました。
戦国時代、現将軍家である御影家は鬼人を武士階級として積極的に取り込み、その圧倒的な武力を背景に各地の対立勢力を制圧。ついには天下統一を成し遂げました。作中の時代は、その戦乱が終結してから約百年後にあたります。
四方を海に囲まれた東国は外敵の脅威とは無縁であり、表向きには長きにわたる平和と繁栄を謳歌しています。しかし、その平穏の裏では深刻な問題が進行していました。
戦乱の終結によって鬼人たちは活躍の場を失い、多くが俸給のみを受け取る存在となったことで幕府の財政は年々圧迫されていきます。鬼人を「平和な時代には不要な存在」と考えた現将軍は、この問題を根本から解決するため、鬼人の根絶を密かに計画していました。そこで将軍が手を結んだのが、人間種至上主義を掲げる異国の宗教組織聖教会です。
現将軍は聖教会の東国代表者である枢機卿と秘密裏に協力関係を築き、表向きには平和を維持する一方で、水面下では辻斬りや神隠しという形で鬼人排斥を段階的に推し進めています。その陰謀はまだ国民の誰も知らず、静かな太平の世の裏側で東国は大きな転換点を迎えようとしています。

550: トピ主 [×]
2026-06-26 01:57:12

東国関係のイラストと、おまけでカルロスの妹のイラストを掲載致しました!
詳しい設定は後日投下予定ですが、カルロスの妹のカルラはおそらく王国の登場キャラの中でもぶっちぎりのド畜生となる予定です…目的の為に人を傷付けるのではなく、傷付けることそのものを目的としているサディストです。クレア曰く、カルロスと唯一似ているのは瞳の色だけです。

https://d.ku ku.lu/j8s6vtbmz

551: レド [×]
2026-06-27 08:14:50

>549-550

(/ド畜生なカルロスの妹、一体どのタイミング、どの陣営で出るのか気になります!
が、やはり一番気になるのは東国ですね。鬼人に、それを切り捨てる将軍家。この国だけでも一つのトピックとして成り立つ濃密さです!それだけに今回は二三お伺いしたいと思います。

・政治体系は現実の江戸幕府とほぼ同じと捉えて差し支えないでしょうか?
・聖教国は出入りしているようですが、フィリア王国とも交易があったりしますか?
・鬼人は流民などの形でフィリア王国にも存在する種族でしょうか?

レドやショウカク……特にマユキの師・ショウカクの掘り下げになるかと思いお伺いしました。
差し支えなければご回答いただければ幸いです!)

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