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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
1286:
トピ主 [×]
2026-03-04 11:45:15
(/度々申し訳ありません!リアルが忙しく、返信しばらく遅れます!)
1287:
レド [×]
2026-03-04 12:52:09
>1286
(/了解です。忙しい時期ですよね。なんならこちらから多忙によるレス頻度低下のお断りを入れようかと思っていたところで……
私の方はいくらでもお待ちしております。どうかお身体にはお気をつけください!)
1288:
トピ主 [×]
2026-03-04 13:43:48
(/お気遣いありがとうございます!其方もお身体にはどうかお気を付けください。)
1289:
レイラ/エルフリーデ/エリーゼ [×]
2026-03-19 14:19:05
>1285
す、すまない…また気持ちが先走ってしまった…その…お前もすまなかった…
なるほど、貴方が勇者ですか。噂には聞いていましたが人騒がせな人ですね。べつに今回はいいですよ…しかし、そうですね。折角なのでレドさんには使用者責任を取ってもらいましょうか。
(レドに叱られたことでレイラは掴んでいた手を離すと、しゅんとした表情で俯いた。衝動的な自らの気性を反省しつつ、当の被害者たるエルフリーデにも頭を下げる。対するエルフリーデは間一髪のところで詠唱を中止し、レドもいることから目の前の女が名高き勇者であると察する。呆れたジト目を向けながらも、事をこれ以上荒立てない為にも度の越した非礼を許すことにした。そして、2人のやり取りからおおよその力関係を読み取ると、引き摺られたことで衣服についた汚れを落としながら彼女は立ち上がり、レドへと視線を移していたずらな笑みを浮かべた。)
(/遅くなり申し訳ありません!やっとリアルが落ち着いてきました!)
1290:
レド [×]
2026-03-19 22:38:36
>1289
(/お帰りなさい!ご無事で何よりです!
こちらの返信は明日になりそうです……すみません!またよろしくお願いします!)
1291:
レド [×]
2026-03-20 07:54:09
>1289
しようしゃせきにん?どこで覚えたんだか……で、なんだよ。
(しゅんと俯いたレイラを見て安心すると、彼女から離れて。身体張って止めたおかげでレイラは反省して、エルフリーデも許してくれて一件落着!とはいかず、どうやらエルフリーデの矛先は自分に向いたようだ。コイツと遊んでいる暇は無いのだが……眉間に皺寄せ、腰に手を当てながら、ひとまず「使用者責任」とやらの内容を聞いてみることにして。)
1292:
レイラ/エルフリーデ/エリーゼ [×]
2026-03-23 11:51:27
>1291
そんな顔しないでくださいよぉ。べつに難しいことではありませんから。今度、私の買い物に付き合ってほしいんです。そういうのは連れがいた方が楽しいじゃないですか?
(上官の暴行で未だ痛む足を引き摺って壁にもたれ掛かると、訝しむようなレドの表情を見て一層口角を吊り上げながらエルフリーデは本題を告げる。責任を取らせると言うのは口実で、単なるデートのお誘いのようだ。恋人を持つレドにデートを申し込むとはなかなかに非常識な要求だが、自分に非があるレイラはジト目をエルフリーデに向けつつも抗議はしない。そして、後ろに控えるエリーゼに至っては何故レドが帝国兵とそこまで親しいのか、状況が呑み込めずに首を傾げるのみであった。)
(/こちらこそよろしくお願い致します!)
1293:
レド [×]
2026-03-24 06:36:49
>1292
買い物?なんだ、気の抜ける話だな。ま、そういうことなら……おっと、馬車で話した時に分かってるとは思うが、俺にだって節度と分別ってのがあるんだ。朝帰りなんかしないからな?
(買い物。拍子抜けなエルフリーデの提案にやれやれと頭を掻いて。どういうわけか彼女は自分に懐いているらしい。エリーゼが首を傾げるのはもっともだ。なにせ当のレド自身、理由が分からないのだから。アリシアがいる今となっては他の女とデートする気は無いのだが、街を見物するには良い機会。それに放っておいたらまた人を襲うかもしれない。俺がいれば気も紛れるだろうと、ここは監視も兼ねて承諾することにした。
が……調子こいて俺も襲う可能性も無くはない(別の意味で)。壁にもたれかかっているエルフリーデの眼前に立つと、アリシアの手前、買い物以上のことはしないとジト目を向けて。)
1294:
レイラ/エルフリーデ/エリーゼ [×]
2026-03-24 17:44:36
>1293
ええ、勿論分かっていますよ。そういうことは夜でなくとも出来ることくらい。ふふっ、では詳しい日取りはまた後ほど。
なっ…!?貴様!流石にそんなことは見過ごせないぞ!
(レドの忠告をこの女、エルフリーデは全く以って汲むつもりはないようだ。約束を取りつけるなり、捕食者のような笑みをレドへと向けると早々に壁伝いに歩いてその場を後にした。残された廊下にレイラの抗議が虚しく響くも、既にエルフリーデの姿はない。そんな状況にエリーゼは苦笑いを浮かべつつ、持ち主の去った松葉杖を拾うなり口を開いた。)
私はこれをさっきの人に届けてくるにゃ。レドくん達は一先ずすべきことをやっていてにゃー。
(既に近衛隊庁舎に戻った以上はペットの制約のあるエリーゼも単独行動が可能な身である。単純な親切心…という訳では決してなく、アリシアや異端審問官に顔を合わせたくない心情からも、落し物を届けに行くという口実は都合の良い逃げ道であった。返事を待たずにエルフリーデを追いかけて廊下を元気に走る姿はなんとも子供っぽく、そんな後ろ姿を眺めながら、レイラは先程のエルフリーデの言動に未だにムスッとした様子でレドの袖を強く握る。当然レドのことは信用しているものの、一線は絶対に越えるなと、暗に改めてそう告げているのだろう。)
1295:
レド [×]
2026-03-25 19:30:01
>1294
んなあっ!?なっ、なんてことを……
(クギを刺したつもりが、かえって煽ってしまったらしい。夜でなくとも出来る方法!?エルフリーデの挑発的な言葉に思わず悲鳴を上げてたじろいで。そうして固まっているとエルフリーデは去っていき、便乗してエリーゼも彼女に付いていく。おいおい、その女は審問官と同じくらいヤバい奴だぞ……と頬を掻きながら、二人の背中を見送って。)
ああ……わかってるよ姉さん。あいつには気を付ける。なんせありゃあ……悪魔みたいなもんだから。
(レイラが自分の袖を強く握ってくる。無論言わんとすることは察している……少々不安そうにしながらも一線は越えないと誓って。エルフリーデ……気を抜けば引き込まれそうな魔性に囚われるまいと、握られてない方の手を袖を掴むレイラの手に添えれば、誰より人間らしい姉の温もりを手の平越しに感じ取って。)
1296:
レイラ [×]
2026-03-26 18:59:44
>1295
そうだな…あの魔法は悪魔にしか使えない。
さ、行くぞレド。調度良い機会だ。誰が来たかは知らんが、お前も審問官達に紹介しておかなければ。
(エルフリーデを悪魔に例えるレドに、レイラは意味深な呟きを返すと、返答を受け付ける間もなく気持ちを切り替えて先を急かした。数多くいる異端審問官の中の誰が来たのかはレイラも把握はしていないが、それでも第二の故郷の同胞達に会えるのは彼女にとって気持ちが昂るほどに嬉しいことなのだろう。再開した歩みは随分と足取りが軽い。やがて、アリシアの執務室が何処にあるかなど分かる筈もないレイラは建物内の魔力の痕跡を頼りにぐんぐんと歩みを進め、あっという間に目的の部屋の前まで辿り着く。足を止めるなりレドに向き直ると、ノックは任せたと視線で告げる。問答無用で扉を破らないあたり彼女の僅かな成長が見えた瞬間でもあった。部屋の中からは扉越しにも分かる複数の黒く澱んだ魔力が漂い。良いのか悪いのか、アリシアも異端審問官も揃っていることは明らかなようだ。)
1297:
レド [×]
2026-03-27 07:02:55
>1296
紹介ねぇ。別にそこまでしなくても……ねっ姉さん?わかるのか場所が!?すげぇな!
(自分を異端審問官に紹介するというレイラの発言に眉をひそめて。レイラは同じ聖教国の関係者なだけあって異端審問官とは仲が良いようだが、いまさっき連中に殺されかけたレドにとっては親しくなりたくない相手である。ポケットに手を突っ込んで渋々レイラの後をついていくが、アリシアの居場所を知るはずのないレイラの動きに迷いが無い!どんな原理なのかは見当もつかないが、とにかくバタバタとレイラの後をついていき。)
ち、どうにも気が重い……アリシア様!
(そうやって部屋の前に辿り着くと、重苦しい空気に歯ぎしりして。なんだかさっきよりも禍々しく感じる……レイラの催促に応じて渋々扉の前に立つと、コンコンコンと3回、扉を拳で叩いて。)
1298:
レイラ/アリシア [×]
2026-03-27 23:43:29
>1297
どうぞ
(ノックに答えたのはアリシアの声。相変わらず素っ気ない返答だが、今回は一段と無機質な声色である。そんなことは露知らず、レイラは許可が出ると同時に思い切り扉を開いた。
案の定、中にはアリシアと二人の審問官。机の上には城内の見取り図が置いてあり、何らかの作戦会議をしていたことが窺える。扉の先から現れたレドとレイラを見据える各々の反応は全く異なるもので、興味関心を示さない青白い肌の審問官を除いてアリシアとレイチェルがそれぞれ立ち上がって目当ての人物へと距離を詰めた。)
レド殿、随分と早いお戻りでしたね。そんなにも私のことが恋しかったのですか?
(レドの目の前で足を止めたアリシアは、自らの頬に手を添えてわざとらしく自惚れてみせる。いつもの揶揄いのようにも見えるがそこに愛はなく、なにより吊り上げた口角とは裏腹に目が笑っていないのだ。会食の時を彷彿とさせるその様は、今レドの目の前にいるのがアリシアではなく悪魔の方の人格であることを示唆していた。同様の存在と長時間接触したことで精神の主導権が入れ替わったのであろう。そんなアリシアとは裏腹に、原因たるレイチェルの方はレイラに抱きつき、涙を流しながら再会の喜びに浸っていた。「お久しぶりです勇者様ぁ!なんと愛らしいお姿…!このレイチェル…涙が止まりません!」などと侍女服姿のレイラを見ただけで相当な喜びようで、レイラの方も満更でもなさそうに抱擁を返している。本物の悪魔であるレイチェルの方がアリシアよりもよほど人間味のある反応を示すのはなんとも皮肉な光景であった。)
1299:
レド [×]
2026-03-28 09:21:29
>1298
…………くっ。
(扉の向こうから返ってきた愛する人の声は、おそろしく冷たいものであった。事態を察したレドは唇を噛むと、レイラとは対照的にすごすごと入室して。部屋を見渡せば目につくのは「首無し」と「ツギハギ」の審問官、そして本来他国の人間に見せるべきではない城内の見取り図。まるで賊が押し込み強盗の計画でも練っているかのような不審な雰囲気……政治屋フランツに目を付けられるのも無理はないと思いながら、アリシアに視線を向けて。)
……次席補佐のセレステ殿から勇者レイラを預かってまいりました。レイラもお忍びで私と会いたかったようで。ここに長居させるのも立場上危険、つきましてはレイラを送るのに聖教国の馬車をお借りしたく……
(その仕草と濁った瞳からアリシアが悪魔に乗っ取られているのを確認すると、抑揚の無い声と固まりきった表情でレイラの見送りをお願いして。はしゃぎまくっている「首無し」……レイチェルと違い、レドの態度はいたって事務的で恋人同士とは思えない。まるで上司に対するような接し方だ。こうして悪魔に侵食されたアリシアを見ると彼女を救う手立てが何もないことを突きつけられているかのようで、レドの気は沈むばかりである。)
1300:
レイラ/アリシア [×]
2026-03-28 19:43:20
>1299
まあなんと、それは由々しき事態ですね。そういう事でしたら私としてもお力添えをしない訳にはまいりません。宜しいですか、レイチェル殿?
勇者様の為でしたらそれくらいお安い御用ですよぉ。
ありがとうございます。では、私は聖教国の御者の方に話をつけてきますね。しばらくお寛ぎください。
(事情を聞いたアリシアは、セレステから話が来た段階で想定していなかった筈もないのにこれまたわざとらしく驚いて見せる。すぐ側でレイラにじゃれついているレイチェルの了承を得るなり礼を言って、最後に一度レドの顔を覗き込んで、「お寛ぎください。」なんて呑気な言葉を残して部屋を出た。その際のアリシアの表情はなんとも愉悦に浸ったもので、まるでレドの固い表情を心底楽しんでいるかのようであった。)
ふむ、今のうちに紹介しておこう。この者はレド、私の弟分だ。よく覚えておけ。
ええ、ええ、存じていますとも!レドさぁん?私は異端審問官のレイチェル。そして、あちらの顔色の悪い男はヴァルデン。先程はすこーしばかり気が立ってしまい、お見苦しい姿を見せて申し訳ありませんでしたぁ。しばらくは顔を合わせる機会も多いでしょうしぃ。よろしくお願いしますねぇ。
(アリシアが御者を準備するまで時間が出来たことで、可愛い弟をお披露目するタイミングが訪れたと判断したレイラは、ドヤ顔でレドを指さしてレイチェルに紹介した。そんなレイラの様子に目をハートにしながら、レイチェルは高いテンションを維持したままレドへと向き直り、歩み寄って自らの人のものとは思えない冷えきった手を差し出す。先程巻き込み事故で殺しかけた相手になんとも反省の色の見えない態度だが、近くに獣人がいない限りは再び暴れることもなく、現状は無害な存在と言えるだろう。)
1301:
レド [×]
2026-03-29 11:38:01
>1300
…………。
(こちらを愚弄するかのように顔を覗き込むアリシア……否、悪魔には一切目を向けず、無表情を通して。まるで自分とアリシアとの仲を承知の上で嘲笑うかのような態度。こんな間男の好きにさせてなるのものかと、ハラワタが煮えくり返るばかりだ……具体的な手立てはこの期に及んでまるで思い付いていないが。)
どうも……随分と冷たいな。冷え性か?お連れの方は、もっと体調が悪そうだが。
(アリシアが去り、レイラが自分をレイチェルに紹介してくる。こんな見るからに怪しい連中と親しくなる気は毛頭無いのだが、アリシアの客人で、レイラとも懇意にしているとあっては無下にも出来ない。テンションの高いレイラとレイチェルとは対照的に「ヴァルター殿みたく握り潰して来ないだろうな……」と内心で疑いながら渋々と、差し出されたレイチェルの手を握る。……冷たい。まるで血が通ってないかのような……すでに本物の死体と化してるんじゃないかと疑うほどに肌色が悪く、口を開く気配すら無い男・ヴァルデンに触れつつ、手の冷たさの原因を尋ねて。)
1302:
レイラ/レイチェル [×]
2026-03-29 17:18:22
>1301
あぁ…そういう体質なんですよぉ。心は誰よりも温かいので安心してくださいなぁ。
(尤もなレドの質問にレイチェルは少しばかりバツが悪そうに目を逸らすと、そういう体質だと言うに留めて。ヴァルデンへの言及は意図的に裂けつつ、握っていた手を離して自身の胸に添え、心は温かいと自画自賛して話を逸らした。タイミングが良いのか悪いのか、それと同時にレイラからは別の質問が飛んでくる。)
しかしなんでお前達が此処にいるんだ?司祭ならともかく審問官が他国に出向くとは珍しいではないか。
実はぁ…このお城に来たのはついでなんですよぉ。ディートリヒ領ですこーし大きな商談がありましてぇ。不足の事態に備えての護衛ってところですぅ。しばらくは王国に通い詰めなのでぇ、勇者様とはまだまだお話の機会がありそうですねぇ。
(レイラの単純な興味本位の質問は思いのほか鋭いところを突いたらしい。レドの質問時よりも明らかに困った様子でレイチェルは首を傾げてしばらく思案すると、真実に嘘を織り交ぜる形で理由を語った。ディートリヒ領で行われる商談の護衛が主任務だと彼女は語るが、王城はついでで立ち入れるような軽い場所ではない。真相は寧ろ逆で、机上の地図からも分かるように王城での何らかの計画がメインでディートリヒ領の商談がついでであることは明らかであった。自分で聞いておいて返答にさして興味はなかったのかレイラは深く追求せずに「そうか。」とだけ返し、しばらく審問官達と容易に会えるということだけに満足してレイチェルの腕に嬉しそうに抱きついている。)
1303:
レド [×]
2026-03-30 07:23:00
>1302
(アレコレと弁明を重ねるレイチェルに黙ったまま、彼女の向かいに着席して。「ウソこきやがれ!なんだソレ(机上の見取り図)は」と突きつけたくなるが、相手もそう簡単に白状しないだろう。見取り図の事はあえて話題に出さず、視線すら合わせずに、傷の目立つ二人の審問官を交互に見て。)
護衛ねぇ。確かにお二人とも出入り(抗争)に慣れてそうな雰囲気だな。傷は勲章、って感じで……あぁ、傷と言えば。アンタのその首の傷、何をどうしたらそんなのが付くんだ?うちの国には自分の生首を小脇に抱えるバケモノ伯爵の伝説があるんだが、アンタもその類じゃないだろうな?
(眉間に皺寄せ、じーっとレイチェルの首を見ながら次の質問を切り出して。それは最初に遭遇した時から気になっていたこと、彼女の不自然な首の傷に関してであった。椅子に深く腰掛けるレドは不機嫌そうだ。矢継ぎ早にレイチェルにとって都合の悪い質問を繰り出すのはこの二人の審問官がまるで信用できないのもあるが……なによりそんな胡散臭い人物に、姉貴分のレイラが懐いているのがどうも面白くないという個人的な理由もある。)
1304:
レイラ/レイチェル [×]
2026-03-30 18:51:03
>1303
つまり、レドさんは私のことをバケモノだと言いたいのですかぁ?
れ、レド!流石に女に向かってバケモノとは失礼だぞ。
ふふっ、いいですよぉ。王国人は普段からバケモノ(獣人)と共存しているじゃないですかぁ。そういうジョークがあっていいと思いますぅ。
(レドの質問とその中で出てきたバケモノに例える行為にレイチェルは頬に手を添えて、困り顔を浮かべた。そんな様子を見てレイラも慌ててレイチェルを擁護するが、当の本人がそれを止める。悪魔といえど自認は人間。そんなレイチェルはレドの発言を真に受けることなく、王国特有のジョークとして捉えたようであった。彼女のあまりに偏見に満ちた見解に、この場にエリーゼがいればトラブル必至であったことであろう。レイラはレイチェルの言葉の意味、バケモノが何なのかピンときていないようで、きょとんとした様子で首を傾げている。)
1305:
レド [×]
2026-03-31 08:20:00
>1304
はぁ……デリカシーのない質問して悪かったよ。すまないね無骨者で……
(椅子に肘を置きながら、騒がしいレイチェルにやれやれと溜息を吐いて。レイラに注意されても悪びれる様子は無い。なにせ差別意識を口に出すレイチェルの方がよほど無礼だと思っているからだ。それこそ剣を抜かれても文句は言えないくらい……ちらりと視線をやったレイラはぼんやりしている。レイチェルの発言の意図が汲めていないようだ。どうやら聖教国の英雄であっても獣人排斥の教義には染まってないらしい、と、ほっと胸を撫で下ろして。)
んじゃ、殿方の方に聞こう。ファルゲン、ヴァルケン……ヴァルデン殿か。アンタの方はどうなんだ?いかにも修羅場くぐってそうな見た目だ。剣術指南としては異国の武芸者の武勇伝、ぜひお伺いしたいものだが。
(レイチェルの傷のことは聞けなかったので、さっきから会話に参加しないどころか反応すらしない不審な男……ヴァルデンの方に話を振ることにする。座ったままヴァルデンの方へ身を乗り出すと、多少なりとも人となりを掴むべく質問して。)
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