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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
1446:
レド [×]
2026-09-02 07:30:43
>1445
はわっ……!!な、なんてことを!あなたほんとに聖職者ですか!?
もう、バカなこと言ってないで、早く行きますよ!セレス!
(なんとか視線をセレスティナに向けると、彼女が妙な笑みを浮かべているのに気づく。そして聖職者にあるまじき発言を耳元で囁かれると、思わず身体をびくっと跳ねさせて。露出の激しいメイドさんの、身体で出来るお仕置き……変な想像が頭をよぎり、頬を赤らめながら抗議して。みだらな格好、みだらな言葉。大司教とは思えない破戒ぶり。自ら買って出た道案内も、道案内にかこつけて日頃の鬱憤を晴らしたいだけなんじゃないのか……そんな呆れが強いのか、ウェルディの時と違って言い返す余裕はあるようだ。
そして今度はがっちり手を握られ、もう振りほどけそうもない。やたら密着してくるセレスティナに身じろぎしながらも、奔放な彼女に膨れ面を向けながら再び歩き始めて。)
1447:
セレスティナ [×]
2026-09-02 12:10:07
>1446
ふふふ、はぁ~い。
(期待していた通りの反応が返ってきたことに、セレスティナはにまにまと小悪魔のような笑みを浮かべながら、急かされるままに歩みを進めた。
空は晴れ渡り、絶好の買い物日和。好きな服に身を包んで気分が高揚していたのだが……市街地の中心部にたどり着く頃にはすっかり人通りも多くなっていた。そうなると勿論、多種族共生のこの国では街中を一定数の獣人が闊歩している。それらとすれ違う度にセレスティナの表情は険しいものへ変わっていき、彼女の穏やかではない内心を示すかのように、無意識に赤黒く禍々しい魔力を身に纏っていた。
そんな中、状況を悪化させるトラブルが迫る。レドとセレスティナの進行方向を妨げるようにして、正面からズケズケと歩いて来たのは醜く太った熊耳の獣人。如何にも成金といった風貌で、睨みを効かせて暗にお前らが退けと主張している。対するセレスティナには微塵も道を譲ろうとする気配はなく、一層強まった魔力からも実力行使で獣人を退ける気が満々なようだ。まさに一触即発、レドの立ち回りが試される瞬間であった。)
1448:
レド [×]
2026-09-02 19:44:07
>1447
(メイドに扮したセレスティナを連れ、慣れぬ王都市街を歩くレド。最初は彼女の身体の柔らかさにドギマギしていたが、獣人が目につくようになって彼女が殺気を帯び始めてからは治まった。いくら奔放といえどやはり聖教国の幹部、それもさっき自分を尋問にかけようとした大司教。人、特に獣人一人など笑顔で消せる存在だ。自分への敵意は抜けても気を抜ける相手ではないと身構えざるを得なかった。
そうしている内に、早くもレドが懸念した通りの火種が飛び込んでくる。見た目も態度も醜い獣人相手に早速セレスティナが殺気、否、赤黒い魔力を放ち始めている……)
セレス、通行人を睨むんじゃあない。無作法ですよ。
(自分には御役目がある。こんな男に構っている暇はない。セレスティナの前を歩き、獣人と張り合う彼女を制するように早足で歩き、繋いだ手で彼女を引っ張る。そしてさっさと獣人の脇を通り抜けて。成金獣人に道を譲る形になるが、その間レドは成金に遠慮するどころか、瞳孔が開き切った凄まじい形相で真っ直ぐ前を睨み、獣人を一瞥すらしない。そして今にもすれ違いざま成金豚を切り捨てそうな、強烈な殺気を撒き散らしており。レドは内心イライラしている。「どいつもこいつも、この俺を苛立たせる……!」)
1449:
セレスティナ [×]
2026-09-03 08:53:55
>1448
ふふ、ご主人様にも随分と凛々しい一面があるんですね。流石は近衛隊の剣術指南です。
(殺気を感じ取り、逃げるようにしてそそくさとその場を去って行った獣人を尻目に、セレスティナはスカッとした爽やかな笑みを浮かべて称賛を述べる。揉めるでもなく、かと言って舐められるような無様を晒さない。大抵の者はきっとここで道を譲るだけだが、獣人に対しての譲歩を良しとしない彼女の前ではこれ以上ない完璧な立ち回りであった。
すっかりセレスティナの機嫌も戻り、陽気な鼻歌交じりに歩みを進めていると、如何にもな高級店が軒を連ねる大通りに差し掛かる。その中でも一際目立つ大型の菓子店を指差し、セレスティナは再び口を開いた。)
あれがお目当てのお店です。ここからでも良い匂いが漂ってきますね。あぁ…ずっとここに居たいです。
(店の名は「メゾン・ディートリヒ」。名前の通りディートリヒ傘下の商会が手掛ける菓子店だ。白大理石の外壁には惜しげもなく金装飾が施され、入口の上には巨大なディートリヒ家の紋章が輝いている。金糸で縁取られた深紅の天幕に、店先を飾る豪奢な噴水。高級感というより、財力をこれでもかと見せつけるような派手な店構えだった。店から漂う甘い匂いにセレスティナはうっとりとした表情を見せ、湧き上がる高揚感から、抱き締めるようにして一層レドに密着した。)
1450:
レド [×]
2026-09-04 06:18:27
>1449
え?どういう……なんだ、逃げるのかよ。図体の割に肝っ玉のちいせぇ野郎だな……
まあいい。分かったなら、せいぜいお行儀よくしていることです。
(急にセレスティナから褒められて何事かと振り向くと、成金獣人が逃げていくのに気付いて、やれやれと呆れ顔を向けて。殺気で追い払った自覚がないようだ。道端で睨み合い、負けた相手にラフな口調で悪態を吐くその様はまるで貧民街の住人のようだが……とにかくセレスティナには近衛隊の剣術指南として認められたらしい。「随分と凛々しい一面がある」という妙な褒め方をする彼女にジト目を向けると、ずんずんと歩き出して。
そしてようやく目的の店に辿り着く。「メゾン・ディートリヒ」、第四王子の家であるディートリヒの事はレドでも知っている。が、「財貨」の家らしい華美な店構えを実際に目にしてぼかんと口を開けて。)
うわすっげ、噴水までありやがる。王都って桁が違……ごほん!私としてはさっさと用事を済ませたいんですがね。とにかく入りましょう。
(菓子屋に噴水なんて見たことが無い。それを見ながらつい田舎者丸出しな感想を漏らしそうになって、咳払いして。さっきまで通行人を襲いそうになるほど不機嫌だったのに、いつの間にか上機嫌になって抱きついてくるセレスティナに肩をすくめつつ、店内へと足を運んで。レドは密着されても身じろぎしない。この殺意と無邪気さの差が激しい大司教様の機嫌を取りながら歩いていると、デートと言うより犬の散歩みたいな気分になっているようだ。獣人差別主義者が犬扱いされているというのも皮肉な話だが……)
1451:
セレスティナ [×]
2026-09-05 14:54:06
>1450
プフッ!…ええ、そうですね。では参りましょうか。
(素の反応を咳払いで誤魔化す様子を見て、セレスティナは盛大に吹き出した。余程ツボにハマったのだろう、失礼のないように聖職者然とした冷静さを取り繕いながらも、レドに密着した身体は笑いを堪えようとプルプルと震えている。そんな調子のまま店内へと足を踏み入れると、早速店員の方から声を掛けてきた。)
いらっしゃいませ。本日は何をお買い求めでしょうか。
プレミアム・ロイヤルプリンをお願いします。
ええと、レドくん。数は何個に致しましょうか。
(ある程度の身分がなければ門前払いされるであろう高級店。店員がレドではなく真っ先にセレスティナに伺いを立てたことからも分かるように、店側は既に彼女の素性を把握している。この場では芝居が意味を成さないことから、セレスティナは淡々と注文を告げると、ご主人様としてではなくレドに対して必要な数を尋ねた。
「プレミアム・ロイヤルプリン」。成金感満載な名前のそれは、陳列されたガラスケースの中でも異色の存在感を放っており、艶やかな琥珀色のカラメルを纏い、宝石を思わせるほど滑らかな光沢を帯びていた。端正な円筒形に整えられたその上には、金箔と鮮やかな果実、生クリームが華やかに飾られ、もはや菓子というより小さな芸術品のようだ。そして気になるお値段は一つにつき銀貨8枚。10個の購入で指南役としてのレドのひと月の給金に匹敵する。)
1452:
レド [×]
2026-09-06 12:50:48
>1451
こらっ!笑うんじゃない……不躾なメイドだなまったく。
(自分の素の反応に必死で笑いをこらえているセレスティナに、頬を赤くしながら視線を向けて。といっても頬が赤いのは女性への照れではなく恥ずかしさ故だが……
店内に入り、中をキョロキョロと見回して。なんとも豪著な内装、菓子屋というより城館だ。俺ら冒険者じゃ一見で入れそうにないな……と、アゴに手をやりながら眺めていると、店員がセレスティナに声をかけてくる。「御主人様」の俺を飛び越えて、メイドにしか見えない彼女に声かけてやがる!しかも「本日は」!?どうやらセレスティナはしょっちゅう変装してはここに通いつめているようだ、店員もこのすごい格好をしたメイドの正体を知っているんだ!そう察して目を見開いていると、セレスティナに目当てのプリンの個数を尋ねられる。)
10個……ウン、10個、包んでいただきたい。
(レイラの注文通りに10個と答えるが、プリンと値札を見て声を詰まらせて。プリンで銀貨8枚!?それだけの物のようだが、10個も買ったら馴染みの冒険者商会で装備一式揃うような、消え物にあるまじき値段!無論王都での高額な買い物など想定せずに来たレドに、これほどの持ち合わせは無い。法外な価格に戦慄するばかりだ。
だが何も自分が払うわけじゃない。目の前のメイドが変装した大司教と店員が判別できるような店だ。教会へのツケもきくだろう……そう落ち着かせると真顔で平静を装いつつ、セレスティナに顔を向け個数を伝えて。)
1453:
セレスティナ [×]
2026-09-06 18:56:39
>1452
まあ…そんなに。では10個でお願いします。請求は王国騎士団の近衛隊の方に。
畏まりました。ただ、現在作り置きしているものがケース内の2点のみ。不足分が出来上がるまで少々お待ちください。
(これ程の高級品を10個も!?とセレスティナは目を丸くするものの、勇者がそれを求めているならば仕方あるまい。言われたまま注文を終えると、支払いは近衛隊に請求するように付け加えて。レドはアリシアの指示の下、近衛隊剣術指南役の身分で教会を訪れている。アリシアの用件を聞くに当たって、レイラが見返りにプリンを求めたならば当然請求は近衛隊にすべきという判断であるが、きっと何も知らずに銀貨80枚ものプリンの請求書が来れば、仕事のストレスに加えてアリシアの胃に穴が空きそうなものである。
注文を賜った店員は在庫が不足している旨を伝えると、そのまま2人を店内の喫食スペースへと案内した。そもそも値段からしてまとめ買いを想定した商品ではないため仕方ないが、ここでしばらく時間を食うことになる。席へ通された2人の前には、サービスで通常のプリンとコップに注がれた水が置かれた。)
レドくん、美味しそうなプリンですよ。この光沢に柔らかさ、なんとも抗い難い魅力があります。
(皿ごと自身の胸の前に運んで目をキラキラとさせるセレスティナは今日一番の笑顔である。落ち着きなく身体をゆらゆらと左右に揺らし、皿の上のプリンと一緒に自らの白く大きな2つのプリンを揺らしている浮かれた様からも、余程甘いものが好きなのであろう。セレスティナからすれば近衛隊の支払いで、タダでプリンにありつけるような状況なのだから喜ぶのも当然であった。もっとも、昨日レイラに勝手に食べられたプレミアム・ロイヤルプリンの損失を取り戻せた訳ではないので、プラマイで言えば圧倒的にマイナスなのだが…)
1454:
レド [×]
2026-09-07 06:52:58
>1453
なっ!何しやがるテメっ……!!
……なに、時間かかる?うーん、しょうがないな。
(セレスティナめ、勝手に王国近衛隊へ請求しやがった!思わず素の口調で怒ってしまいそうになるが、勇者様への面会代だとか理由を付けられたら拒める立場でもないし、何よりこんな格式高い場所で口汚い言い争いをしたら出禁物だろう……慌てて自分の口を手で塞いで。
どうやら10個も揃えるのに時間がかかり、その間プリンを食べて待たなければならないようだ。今のレドにとってプリン10個は心ときめくスイーツではない。大聖堂を攻略するために到着を待ちわびている攻城兵器なのだ。ここに長居するのは不本意だが仕方ない。難しい顔をしながら、着席して出来上がりを待つ。)
はぁ……大司教様、言いたいことが……むむ……せめて人前ではもう少し露出を抑えた侍女服をお召しになったらどうですか。
(ここに来るまでセレスティナには色々振り回された。サービスのプリンそっちのけで色々文句を言おうと思ったが……セレスティナ本人が有する青少年には目に毒なプリンが目に入ると気勢がそがれてしまう。それから目を逸らしながら、力なく露出の激しさに注文をつけて。)
1455:
セレスティナ [×]
2026-09-08 16:21:58
>1454
おやおや、気になって仕方ありませんか。お歳頃ですねぇ。いっその事、気にならなくなるまで眺めてみては如何ですか?
(自身の服装に注文を付けられるとセレスティナはにやりと口角を吊り上げて、おもむろに席を立った。レドが視線を逸らした方向にゆったりとした足取りで移動すると、丁度レドの視線の中央辺りに胸を寄せて、気にならなくなるまで胸を眺めてはどうかと茶化してみせる。相変わらずの聖職者らしからぬ振る舞いだが、それだけ羽目を外せているのだろう。仮にレドが頷いたとして、この女は嬉々として胸を見せつけかねない。)
(/諸用で返信遅れてしまい申し訳ありません!)
1456:
レド [×]
2026-09-09 18:57:46
>1455
うっうわっ!もう、何してるんですかあなたは!ほんとに俗っぽい聖職者だな。いつもこんな変装して、街で遊んでるんでしょ?
(目の前に迫るセレスティナの胸に思わず顔をのけぞらせて。ウェルディほどではないが、つややかで大きく、男が惑う迫力がある。だがそれ以上に、レドとしては大司教らしからぬ俗な振る舞いの方に戸惑う。さっきの店員のやり取りからして、こんな格好をして街を歩くのも昨日今日のことじゃないだろう。実はお忍びで街に出ては男漁りに狂っている変態なんじゃ……顔をのけぞらせたまま、普段の振る舞いを問うことにして。視線はセレスティナの顔に合わせている。というより、視線が下に行かないよう必死になっている……)
(/大丈夫ですよ、いくらでも待てます!)
1457:
セレスティナ [×]
2026-09-10 08:32:33
>1456
さて、どうでしょう。私がどんな遊びをしているのかはレドくんのご想像にお任せしますね。
そんなことよりも、早くプリンを食べてしまいましょう。はい、あ~ん♪あ、それとも口移しの方が良かったですか?
(意地悪な笑みを浮かべ、レドの質問に含みを持たせて返答すると、セレスティナはレドの目の前に置かれたプリンを皿ごと手に持って強引に話題を変えた。明言を避けたということは、つまりそういうことなのだろう。
自分の物にもまだ手を付けていないのに、取って付けたようにレドにプリンを食うように急かすと、スプーンでひとすくいして彼の前に差し出して。このままではレドが受け入れないであろうことを見越してか、あ~んを受け入れるか口移しか、究極の二択を迫るあたりなかなかの策士である。)
(/温かいお言葉、ありがとうございます!)
1458:
レド [×]
2026-09-11 06:24:05
>1457
はあ!?……なんてメイドだ、剣術指南を子供扱いするなんて……
(口移し!?思わず想像してしまい、顔を赤くして声を上げて。やっぱり変態なんじゃと訝りつつも、頭の中でつい光景を描いてしまう。無論、そんなことがレドにできるわけもなく、ぶつぶつと文句を言いながら仕方なく口を開け、プリンを迎え入れて。)
うおっ、なんだこれ!?めちゃくちゃウマイじゃんかよぉ、これがプリ……うっ、げほっ、げほっ……
(渋い顔をしながら口に入れたプリンだったが、今まで食べてきたプリンとはまるで別物の味わいを感じ取ると、興奮のあまり両手で頬を抑えて。濃厚な卵とキャラメルの旨味、口の中でとろけるなめらかな食感。これが王家のプリンなのか……あまりの美味しさにまたしても素の口調が出ていることに気付いたところで、恥ずかしさで頬を赤くしながら咳払いして。)
1459:
セレスティナ [×]
2026-09-11 19:37:13
>1458
プフッ!…これまた随分と可愛らしい反応ですね。さ、もう一口――
(レドの見せる初心な反応に再びセレスティナは吹き出すと、笑いを堪えつつ、次のひと口を差し出そうとプリンを掬った。しかし、レドの口に運ばれる寸前で手元が狂い、スプーンから零れ落ちたプリンは吸い込まれるようにセレスティナの谷間に収まる。レドの分のプリンを自分が食べる訳にもいかない。けれど、このまま捨ててしまうのは愛するスイーツに対する冒涜である。どうしたものかと思考を巡らせていると、視界の端に、店の奥からおそらく注文の品を詰めた紙袋を持った店員がこちらに向かってくるのが見えた。この現場を見られ、食べ物で遊んでいると捉えられれば最悪は出禁。品の受け渡しを拒否される可能性もあるだろう。店員がこちらに辿り着くまでの猶予は数十秒…時間がない中で彼女が導き出した結論は、このままレドに谷間に乗ったプリンを差し出すことであった。)
レドくん、あ~んです!
(時間が無いと言わんばかりに、少しばかり鬼気迫った面持ちでレドの顔に胸を押し付ける。セレスティナは単にお気に入りの店から出禁を食らいたくないだけだか、店員の持つ紙袋に詰められたプリンはレイラを動かし教皇の癇癪を沈める為の鍵。一見ふざけたこの状況に王国の命運が掛かっていた。)
1460:
レド [×]
2026-09-12 14:11:57
>1459
(よりにもよって、もう一口目のプリンがセレスティナの胸の中へ落ちていくのにぴくっと身体を震わせて。嫌でも、彼女の胸元に目が行く。「ヘラヘラ笑ってるからだよ……」と内心で毒づきつつも、青少年には目に毒な光景に思わず視線を逸らして。ひとまず彼女自身で拭いてもらうよう布巾を手に取ったその時……)
え……?むぐっ、もがっ!……。
(何をどうしたらそうなるのか、突然眼前に迫ってきたセレスティナの胸に顔を押しつぶされて。反射的に谷間に乗ったプリンを吸い取ったのはいいのだが……なんか白くて大きくて柔らかくて、そしていいにおいのするものに包まれている……あれ、プリンてこんなんだっけ。そもそも何だ今の……あまりに想定外な展開に理解が追い付かず、レドは胸に顔を埋めたまま固まってしまっており……)
1461:
セレスティナ [×]
2026-09-12 16:21:36
>1460
いいですかレドくん、こんなことが露見すれば下手したら出禁です。勇者様がお求めのプリンも頂けないかもしれません。キャラメルもサクランボも全部綺麗に舐めとってから顔を上げてくださいね。
(耳元で囁くような形で、胸の中で固まるレドに証拠隠滅を迫る。キャラメルは兎も角として、サービスで提供されたプリンにサクランボはトッピングされていないのだが、切羽詰まった状況にセレスティナは、注文したロイヤルプリンと内容を混同してしまっているのだろう。そんなやり取りをしていると遂に店員が席に到着する。)
ご注文の品をお持ち致しました。はて…お客様、いったい何を…?
え、ええと…これはですね……この子は大の寒がりでして、こうして暖めてあげていたんです…あはは…
(高級菓子店の中でやけに密着する男女。当然訝しむ店員に、胸の中のレドの感触にむずむずとしながら、セレスティナは苦しい言い訳を並べる。人に見られながら胸を弄られるある種の羞恥プレイのような状況だが、レドに変態として見られているセレスティナもさすがに額に冷や汗を流していた。)
1462:
レド [×]
2026-09-13 17:28:47
>1461
キャラメル……サクランボ……?……お母さん……
(わけもわからず胸に顔を埋められたレドは、うわごとのようにセレスティナの囁きを復唱しては、もぞもぞと顔を動かして。本能のままにキャラメルを舐め取っていくが、いきなりしっとりと柔らかいものに包まれて混乱しているようだ。あまり意味を理解しているとは思えない。店員がやってきてもぼーっと顔をうずめているだけ。一応全部舐め取ったようだがそこから顔を動かさない。そうやっている内に懐かしい記憶が呼び起されたのだろう、セレスティナの胸の中で「お母さん」などと呟き始めて。そばに店員が来たことすら気付いていないようだ。)
1463:
セレスティナ [×]
2026-09-13 19:14:36
>1462
んっ……ぁ、プリンは……っ、テーブルの上に……お願い、します……っ、んぅ……
畏まりました。それではごゆっくりどうぞ…
(いち早く店員を退けようと、セレスティナは次なる質問が来る前に先手を打って要求を伝えることにしたが、それと同時に始まるレドの証拠隠滅作業。舌が動かされる度に、抑えながらも艶めかしい吐息が漏れ、顔はすっかり紅潮してしまう。何とか言い終える頃にはセレスティナは今にも膝から崩れ落ちそうな程フラフラであった。
それを見た店員は、体調が悪いのだろうと結論付けて内心では心配を寄せるものの、連れがいる以上は出しゃばる必要もないと考えて、プリンを置くなり早々にその場を後にする。レドの作業も終わったことで、セレスティナは息を整えると、未だに自分の胸に顔を埋める彼に視線を移した。)
はぁ…はぁ…レドくん…?ふふ、そんなに私の胸が気に入ったんですか?本当は甘えん坊さんなんですね。いいですよ、気が済むまでこうしていましょうね。よしよし…
(店員とのやり取りの最中、聞き間違いでなければ「お母さん」と、確かにそう呟いていた。きっと今、彼は懐かしい思い出に浸っているのだろう。そう思い至ったセレスティナはレドを引き離すどころか、一層抱きしめて身体を密着させる。神によって数多の試練を課されるこの世界で、親の愛を十分に受けられなかった者は五万といる。彼もその一人なのかもしれない。であれば聖職者として自分がすべきことは、今この瞬間だけでも母親の代わりになることだ…そんなことを考えつつ、セレスティナは慈愛に満ちた瞳を向けて、レドの頭を優しく撫でた。)
1464:
レド [×]
2026-09-14 20:51:32
>1463
ふふっ、お母さん…………ん、あれ……お母さん、じゃない……?
(セレスティナに一層抱きしめられ、頭も撫でられると、子どものような笑みをこぼしながら安らいで。記憶の奥底に沈んでいた穏やかな思い出がレドの中に蘇る。よく分からないが妙に火照った体温が心地良い……だが幼くして亡くしたとはいえ、母親の感触は忘れていない。そして目の前の女性のそれはどうにも違う……大きすぎる。違和感を覚えるとモゾモゾ身体を動かし、彼女の腕の中から抜け出して。)
ううっ、ここは……?……プリンは出来たか。さあ早く……おかしいな。こんな食い方した覚えは無いのに。でもなんか、妙にハマるプリンだったな……
(セレスティナの胸から出てくると、片手で頭を抱えながら元通りに座って。視線を移すと知らぬ間に注文の品らしき紙袋が置かれていることに気付く。支度が整った以上ここに用は無い。剣士らしい険しい顔に戻ると、さっさと紙袋を取って出ようとする。が、なぜか自分の口元が汚れていることに気付く。「高いモン奢られたからって、意地汚ねぇ食い方すンな。こういう時こそ丁寧に食え」と師に教育されているレドは、タダ飯を貪る習慣は無い。でも我を忘れて食べ尽くしたくなる、何とも言えない味が口の中に広がっているのは確かだ。今まで何を食べていた……?怪訝な顔をしながら、手元の布巾で口を拭って。セレスティナに胸を押し付けられてからの記憶はすっかり飛んでいるようだ。)
1465:
トピ主 [×]
2026-09-16 06:11:45
>1464
(/すみません。諸事情により返信遅れます!)
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