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冒険者ギルドの日常/1293


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自分のトピックを作る
1274: レド [×]
2026-02-22 15:23:49

>1273

(/なんとなく察してましたが、登場の予定は無いと仰りつつも背後で本編に影響を与えてきましたね共和国副司令アリエル。
上層部と国民・副官の板挟みになっている彼女が繰り出す「ささやかな助け舟」とはなんなのか……楽しみです。)

1275: レイラ/エリーゼ [×]
2026-02-23 20:17:05

>1273

レド……すまない。軽率な行動だったと思う…もうこんなことは二度としないと誓う。だから、そんな顔しないでくれ…

(レドの悲しそうな表情にレイラの胸はキュッと締め付けられる。堪らずに寄り添って、レドのことを優しく抱擁すると、これだけ心配をかけてしまったことに罪悪感を覚えて素直に謝った。血の繋がりはなくとも、自分こそが姉としてしっかりしなくてはと心に誓って。
どれ程の時間をこうして過ごしただろう。しばらくして、廊下の先から足音が近付いてくるとレイラは咄嗟に抱擁を解いて警戒態勢に入った。足音の主は侍女への狼藉が記憶に新しい強欲狸ことオズワルドと、その護衛フィオナ。おそらくはエリスの次に遭遇したくない人物であろう。なぜなら気の強いレイラと接触すればトラブルは必至…騎士団の重鎮を万が一にも半殺しにすれば今度こそ彼女は極刑を免れないからである。そして、運の悪いことに、身を隠す暇もなくオズワルドの方から声をかけてきた。)

おい、そこの侍女っ!ここを何処だと心得ている。神聖な騎士団の本部に汚らしい下民が足を踏み入れるとは何事だッ!

(ただ鬱憤を晴らしたいが為の完全なる難癖である。普通の侍女であれば萎縮して、オズワルドの気が済むまでいびられるのであろう。しかし、今回の相手はその普通の侍女ではない。レイラは一度深呼吸すると、一歩踏み出して……)

これは申し訳ありません。私はリア、ヴァレンヌ家に仕える侍女であります。奥様より言伝を預かり参上し、今しがたセレステお嬢様への拝謁を終えたところでございます。田舎者ゆえ、お見苦しい姿をお見せしてしまったこと、大変申し訳ありません。

(恭しく頭を下げた。頭の角度、爪先の位置、細かい仕草に至るまで完璧に。まるで本物の侍女と見紛う完成された所作である。レイラは元々商人の娘、普段使う意思も必要もないだけで、人にへりくだる所作や言葉遣いを幼少期から叩き込まれている。プライドを捨ててでも弟にもう心配をかけないため、すべき理由が出来たからこその振る舞いであった。
見せられた完璧な謝罪に、いじめがいがないと判断したオズワルドは舌打ちしてその場を後にし、フィオナの方は何かを感じ取って、去り際にレイラを一瞥してからすぐにオズワルドの後を追った。二人が去ってからようやくレイラは顔を上げて、上手くやり過ごせたことに、どうだと言わんばかりのドヤ顔をレドに見せる。)

1276: トピ主 [×]
2026-02-23 20:38:37

>1274

ご感想ありがとうございます!本編の進捗にご期待ください!

1277: レド [×]
2026-02-24 12:54:28

>1275

姉さん……へへ、でも来てくれてありがとう。

(反省してくれたようだ。レイラに抱き締められると、安心して身体を預けて。頬に赤みを差しながら、子供のようにすっかり甘えている。素行に関しては色々言いたいことはあるが、強くて優しい姉のぬくもりを存分に受け取ったことで、王城という魔境に踏み込んだレドも大分癒されたようだ。
ついウトウトしかけたところでふと抱擁が解かれる。まずい!オズワルドだ!あのブタ饅頭に絡まれたら姉さんは……思わず身構えたが、完全に想定外だったレイラの対応に「え……?」と呆然として、立ち尽くして。)

すっ、スゲー!サイコーだよ姉さん!そんな特技あったの?かっこよかったよ姉さん!!

(侍女として完璧だったレイラの立ち振舞いを前にしてオズワルドが何もできずに去っていくと、目をキラキラさせながら興奮して。なにかと暴れる姉さんにこんな一面があったなんて……剣を抜かず、かといって虐げられることもなく場を収めてみせたレイラのドヤ顔に応えるかのように、握った拳をブンブン振ってはしゃいでおり。)

1278: レイラ/エリーゼ [×]
2026-02-24 22:00:16

>1277

ふっ、商人の娘だからな。これくらいは出来て当然だ。さあ、行くぞ。

ふにゃ…ここはどこにゃ……って勇者にゃ!?夢じゃなかったのにゃ…!レドくん助けてっ!殺されるにゃぁ!

(さっきまでのお淑やかな振る舞いは何処へやら、レドに煽てられてすっかり調子に乗ったレイラは相変わらずのドヤ顔のまま、腕を組んで仁王立ちしていた。一先ず危機が去ったとは言え、いつまでもここに留まっている訳にはいかない。すっかりお姉ちゃんモードのレイラは先を急ぐべく、椅子に座らされたエリーゼの脚を再び掴んで、やはり乱雑に引き摺るように歩みを進める。その衝撃で目を覚ましたエリーゼは、寝ぼけた様子で目を擦ろうとするも身体が安定しない。辺りを見渡したところでやっと自分が勇者に引き摺られていることに気が付き、訳の分からない状況に慌てふためき、レドに助けを求めた。)

1279: レド [×]
2026-02-25 10:16:03

>1278

了解だ、姉さ……あああああっ!?だからダメ!その人もお偉いさんだよ騎士団の!ほら貸して!…………やれやれ。

(レイラの侍女としてのかっこいい振る舞いに感動したのもつかの間、また死体でも運ぶかのようにエリーゼの脚を乱暴にひきずるレイラに悲鳴を上げて。慌ててエリーゼをレイラから引き剥がすと、再びエリーゼを背負って。やっぱり姉さんの乱暴でエキセントリックな言動は直らんものか。そして、こんな調子で審問官たちのいる近衛隊庁舎に戻ってまたひと悶着起きないだろうか……やれやれと溜息を吐くと、足取り重く歩みを進めて。)

1280: トピ主 [×]
2026-02-26 21:10:33

すみません!返信明日になります!

1281: レド [×]
2026-02-27 06:32:47

>1280

(/了解です。いつでもお待ちしております。)

1282: レイラ/エリーゼ [×]
2026-02-27 23:33:54

>1279

ふむ…とても偉そうには見えないが、お前が言うならそうなのだろう。その猫はくれてやる。

うにゃぁ…怖かったにゃ…

(エリーゼが騎士団のお偉いさんだと聞いて、レイラは腑に落ちない様子で首を傾げた。自らが見た事のある騎士団の幹部達(殆ど壮年)と比べて明らかに年齢が若いことに加え、彼女の振る舞いには役職相応の威厳の欠片もない為である。しかし、レドがあえて嘘をつく理由もないため一応の納得をすると、特に抵抗することもなくエリーゼを引き渡した。レドに保護されるなり、エリーゼはがっつりとレドの背にしがみ付きプルプルと震えている。そんな様子をジト目で見て、少しだけ羨ましい…なんて思いつつレイラは歩みを再開した。
何事もなく順当に進み、ついに近衛隊庁舎と騎士団本部を繋ぐ渡り廊下に辿り着く。後はここを渡るだけだが、大きな問題が一つ。もう一人のバカエルフことエルフリーデが廊下の端に体育座りで蹲っているのである。床には松葉杖を置き、顔は自分の膝の辺りに伏せているため、おそらく帝国では珍しい暖かな日差しを堪能しながら昼寝を決め込んでいるのだろう。起こしたら面倒事は必死である。)

>1281

(/寛大なお言葉ありがとうございます!遅れながらご返信させていただきました!)

1283: レド [×]
2026-02-28 12:39:57

>1282

はは、剣一本で騎士団幹部の座を掴み取った人だからね。それだけに親しみが……
エルフィ!?ヤバい、帝国兵だ。起こしちゃマズい。しずかに、しずかにね、姉さん。

(エリーゼが偉そうに見えないと言われると、自分に背負われて震える彼女をちらっと見ながら苦笑いを浮かべて。確かに騎士団幹部の威厳は無いが……それだけに同じ成り上がり者として親近感を覚えるのは確かだ。
だが渡り廊下にさしかかり、見覚えのある銀髪の女を目にすると自分も身体を震わせて。帝国産バカエルフ……エルフリーデが昼寝している!しかも他国の庁舎でこんな呑気に……とにかく起こしたら面倒な女だ。声を潜めながら、レイラにも起こさないよう注意を促して。)

1284: レイラ/エリーゼ/エルフリーデ [×]
2026-03-01 17:28:29

>1283

エルフィ?随分と親しいようだな。一つ挨拶でもしておくか。

っ…!?な、なんですか貴女は…!離してください!聞いてるんですか!?かくなる上は…我が覇道を…

(相変わらず話を最後まで聞かない勇者様はエルフィという愛称だけを聞いて、二人の仲が良好なのだろうと捉えた。姉として弟の友人に挨拶をしない訳にはいかない。しかし、ここで立ち話をしてはリスクがある為、またしても健やかに眠っているエルフリーデの脚を掴むと、そのまま庁舎の中へ引き摺っていく。深い眠りについていたのだろう。しばらくは何事もなく引き摺られていたエルフリーデだが、建物に入ってすぐに目を覚ます。状況が呑み込めず慌てふためきながらも、一先ずは離すように説得を試みるがレイラが聞くはずもなく、やむを得ずに詠唱を始める。庁舎の廊下が赤黒い魔法陣に照らされたところで、既視感のある唯ならぬ雰囲気を察したレイラがエルフリーデへと拳を振りかざした。)

1285: レド [×]
2026-03-02 19:03:56

>1284

おいおいおいおいちょっとちょっと!何してんだよ姉さん!彼女はグラキエス帝国のエルフリーデといって近衛隊の客人だぞ!てか、人の脚ひきずるんじゃない!捕虜じゃないんだから。

(文字通り寝た子を起こす真似をしでかしたレイラのせいで一触即発の事態になってしまった。特に気持ちよく眠っているところに脚を掴んで引きずるなど、人に触られることを極度に嫌うエルフリーデ相手には最悪の対応だ……人の話を聞かずに彼女を攫うレイラに「はぁ!?」と固まっていたが、これは止めなければ。ひとまずエリーゼを壁に下ろして禍々しく赤黒く染まる庁舎の中に飛び込むと、二人の間に割って入る。エルフリーデを掴む手と振りかざした拳、それぞれの手首を押さえながらレイラを叱って。)

1286: トピ主 [×]
2026-03-04 11:45:15

(/度々申し訳ありません!リアルが忙しく、返信しばらく遅れます!)

1287: レド [×]
2026-03-04 12:52:09

>1286

(/了解です。忙しい時期ですよね。なんならこちらから多忙によるレス頻度低下のお断りを入れようかと思っていたところで……
私の方はいくらでもお待ちしております。どうかお身体にはお気をつけください!)

1288: トピ主 [×]
2026-03-04 13:43:48

(/お気遣いありがとうございます!其方もお身体にはどうかお気を付けください。)

1289: レイラ/エルフリーデ/エリーゼ [×]
2026-03-19 14:19:05

>1285

す、すまない…また気持ちが先走ってしまった…その…お前もすまなかった…

なるほど、貴方が勇者ですか。噂には聞いていましたが人騒がせな人ですね。べつに今回はいいですよ…しかし、そうですね。折角なのでレドさんには使用者責任を取ってもらいましょうか。

(レドに叱られたことでレイラは掴んでいた手を離すと、しゅんとした表情で俯いた。衝動的な自らの気性を反省しつつ、当の被害者たるエルフリーデにも頭を下げる。対するエルフリーデは間一髪のところで詠唱を中止し、レドもいることから目の前の女が名高き勇者であると察する。呆れたジト目を向けながらも、事をこれ以上荒立てない為にも度の越した非礼を許すことにした。そして、2人のやり取りからおおよその力関係を読み取ると、引き摺られたことで衣服についた汚れを落としながら彼女は立ち上がり、レドへと視線を移していたずらな笑みを浮かべた。)

(/遅くなり申し訳ありません!やっとリアルが落ち着いてきました!)

1290: レド [×]
2026-03-19 22:38:36

>1289

(/お帰りなさい!ご無事で何よりです!
こちらの返信は明日になりそうです……すみません!またよろしくお願いします!)

1291: レド [×]
2026-03-20 07:54:09

>1289

しようしゃせきにん?どこで覚えたんだか……で、なんだよ。

(しゅんと俯いたレイラを見て安心すると、彼女から離れて。身体張って止めたおかげでレイラは反省して、エルフリーデも許してくれて一件落着!とはいかず、どうやらエルフリーデの矛先は自分に向いたようだ。コイツと遊んでいる暇は無いのだが……眉間に皺寄せ、腰に手を当てながら、ひとまず「使用者責任」とやらの内容を聞いてみることにして。)

1292: レイラ/エルフリーデ/エリーゼ [×]
2026-03-23 11:51:27

>1291

そんな顔しないでくださいよぉ。べつに難しいことではありませんから。今度、私の買い物に付き合ってほしいんです。そういうのは連れがいた方が楽しいじゃないですか?

(上官の暴行で未だ痛む足を引き摺って壁にもたれ掛かると、訝しむようなレドの表情を見て一層口角を吊り上げながらエルフリーデは本題を告げる。責任を取らせると言うのは口実で、単なるデートのお誘いのようだ。恋人を持つレドにデートを申し込むとはなかなかに非常識な要求だが、自分に非があるレイラはジト目をエルフリーデに向けつつも抗議はしない。そして、後ろに控えるエリーゼに至っては何故レドが帝国兵とそこまで親しいのか、状況が呑み込めずに首を傾げるのみであった。)

(/こちらこそよろしくお願い致します!)

1293: レド [×]
2026-03-24 06:36:49

>1292

買い物?なんだ、気の抜ける話だな。ま、そういうことなら……おっと、馬車で話した時に分かってるとは思うが、俺にだって節度と分別ってのがあるんだ。朝帰りなんかしないからな?

(買い物。拍子抜けなエルフリーデの提案にやれやれと頭を掻いて。どういうわけか彼女は自分に懐いているらしい。エリーゼが首を傾げるのはもっともだ。なにせ当のレド自身、理由が分からないのだから。アリシアがいる今となっては他の女とデートする気は無いのだが、街を見物するには良い機会。それに放っておいたらまた人を襲うかもしれない。俺がいれば気も紛れるだろうと、ここは監視も兼ねて承諾することにした。
が……調子こいて俺も襲う可能性も無くはない(別の意味で)。壁にもたれかかっているエルフリーデの眼前に立つと、アリシアの手前、買い物以上のことはしないとジト目を向けて。)

最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

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