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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
1295:
レド [×]
2026-03-25 19:30:01
>1294
んなあっ!?なっ、なんてことを……
(クギを刺したつもりが、かえって煽ってしまったらしい。夜でなくとも出来る方法!?エルフリーデの挑発的な言葉に思わず悲鳴を上げてたじろいで。そうして固まっているとエルフリーデは去っていき、便乗してエリーゼも彼女に付いていく。おいおい、その女は審問官と同じくらいヤバい奴だぞ……と頬を掻きながら、二人の背中を見送って。)
ああ……わかってるよ姉さん。あいつには気を付ける。なんせありゃあ……悪魔みたいなもんだから。
(レイラが自分の袖を強く握ってくる。無論言わんとすることは察している……少々不安そうにしながらも一線は越えないと誓って。エルフリーデ……気を抜けば引き込まれそうな魔性に囚われるまいと、握られてない方の手を袖を掴むレイラの手に添えれば、誰より人間らしい姉の温もりを手の平越しに感じ取って。)
1296:
レイラ [×]
2026-03-26 18:59:44
>1295
そうだな…あの魔法は悪魔にしか使えない。
さ、行くぞレド。調度良い機会だ。誰が来たかは知らんが、お前も審問官達に紹介しておかなければ。
(エルフリーデを悪魔に例えるレドに、レイラは意味深な呟きを返すと、返答を受け付ける間もなく気持ちを切り替えて先を急かした。数多くいる異端審問官の中の誰が来たのかはレイラも把握はしていないが、それでも第二の故郷の同胞達に会えるのは彼女にとって気持ちが昂るほどに嬉しいことなのだろう。再開した歩みは随分と足取りが軽い。やがて、アリシアの執務室が何処にあるかなど分かる筈もないレイラは建物内の魔力の痕跡を頼りにぐんぐんと歩みを進め、あっという間に目的の部屋の前まで辿り着く。足を止めるなりレドに向き直ると、ノックは任せたと視線で告げる。問答無用で扉を破らないあたり彼女の僅かな成長が見えた瞬間でもあった。部屋の中からは扉越しにも分かる複数の黒く澱んだ魔力が漂い。良いのか悪いのか、アリシアも異端審問官も揃っていることは明らかなようだ。)
1297:
レド [×]
2026-03-27 07:02:55
>1296
紹介ねぇ。別にそこまでしなくても……ねっ姉さん?わかるのか場所が!?すげぇな!
(自分を異端審問官に紹介するというレイラの発言に眉をひそめて。レイラは同じ聖教国の関係者なだけあって異端審問官とは仲が良いようだが、いまさっき連中に殺されかけたレドにとっては親しくなりたくない相手である。ポケットに手を突っ込んで渋々レイラの後をついていくが、アリシアの居場所を知るはずのないレイラの動きに迷いが無い!どんな原理なのかは見当もつかないが、とにかくバタバタとレイラの後をついていき。)
ち、どうにも気が重い……アリシア様!
(そうやって部屋の前に辿り着くと、重苦しい空気に歯ぎしりして。なんだかさっきよりも禍々しく感じる……レイラの催促に応じて渋々扉の前に立つと、コンコンコンと3回、扉を拳で叩いて。)
1298:
レイラ/アリシア [×]
2026-03-27 23:43:29
>1297
どうぞ
(ノックに答えたのはアリシアの声。相変わらず素っ気ない返答だが、今回は一段と無機質な声色である。そんなことは露知らず、レイラは許可が出ると同時に思い切り扉を開いた。
案の定、中にはアリシアと二人の審問官。机の上には城内の見取り図が置いてあり、何らかの作戦会議をしていたことが窺える。扉の先から現れたレドとレイラを見据える各々の反応は全く異なるもので、興味関心を示さない青白い肌の審問官を除いてアリシアとレイチェルがそれぞれ立ち上がって目当ての人物へと距離を詰めた。)
レド殿、随分と早いお戻りでしたね。そんなにも私のことが恋しかったのですか?
(レドの目の前で足を止めたアリシアは、自らの頬に手を添えてわざとらしく自惚れてみせる。いつもの揶揄いのようにも見えるがそこに愛はなく、なにより吊り上げた口角とは裏腹に目が笑っていないのだ。会食の時を彷彿とさせるその様は、今レドの目の前にいるのがアリシアではなく悪魔の方の人格であることを示唆していた。同様の存在と長時間接触したことで精神の主導権が入れ替わったのであろう。そんなアリシアとは裏腹に、原因たるレイチェルの方はレイラに抱きつき、涙を流しながら再会の喜びに浸っていた。「お久しぶりです勇者様ぁ!なんと愛らしいお姿…!このレイチェル…涙が止まりません!」などと侍女服姿のレイラを見ただけで相当な喜びようで、レイラの方も満更でもなさそうに抱擁を返している。本物の悪魔であるレイチェルの方がアリシアよりもよほど人間味のある反応を示すのはなんとも皮肉な光景であった。)
1299:
レド [×]
2026-03-28 09:21:29
>1298
…………くっ。
(扉の向こうから返ってきた愛する人の声は、おそろしく冷たいものであった。事態を察したレドは唇を噛むと、レイラとは対照的にすごすごと入室して。部屋を見渡せば目につくのは「首無し」と「ツギハギ」の審問官、そして本来他国の人間に見せるべきではない城内の見取り図。まるで賊が押し込み強盗の計画でも練っているかのような不審な雰囲気……政治屋フランツに目を付けられるのも無理はないと思いながら、アリシアに視線を向けて。)
……次席補佐のセレステ殿から勇者レイラを預かってまいりました。レイラもお忍びで私と会いたかったようで。ここに長居させるのも立場上危険、つきましてはレイラを送るのに聖教国の馬車をお借りしたく……
(その仕草と濁った瞳からアリシアが悪魔に乗っ取られているのを確認すると、抑揚の無い声と固まりきった表情でレイラの見送りをお願いして。はしゃぎまくっている「首無し」……レイチェルと違い、レドの態度はいたって事務的で恋人同士とは思えない。まるで上司に対するような接し方だ。こうして悪魔に侵食されたアリシアを見ると彼女を救う手立てが何もないことを突きつけられているかのようで、レドの気は沈むばかりである。)
1300:
レイラ/アリシア [×]
2026-03-28 19:43:20
>1299
まあなんと、それは由々しき事態ですね。そういう事でしたら私としてもお力添えをしない訳にはまいりません。宜しいですか、レイチェル殿?
勇者様の為でしたらそれくらいお安い御用ですよぉ。
ありがとうございます。では、私は聖教国の御者の方に話をつけてきますね。しばらくお寛ぎください。
(事情を聞いたアリシアは、セレステから話が来た段階で想定していなかった筈もないのにこれまたわざとらしく驚いて見せる。すぐ側でレイラにじゃれついているレイチェルの了承を得るなり礼を言って、最後に一度レドの顔を覗き込んで、「お寛ぎください。」なんて呑気な言葉を残して部屋を出た。その際のアリシアの表情はなんとも愉悦に浸ったもので、まるでレドの固い表情を心底楽しんでいるかのようであった。)
ふむ、今のうちに紹介しておこう。この者はレド、私の弟分だ。よく覚えておけ。
ええ、ええ、存じていますとも!レドさぁん?私は異端審問官のレイチェル。そして、あちらの顔色の悪い男はヴァルデン。先程はすこーしばかり気が立ってしまい、お見苦しい姿を見せて申し訳ありませんでしたぁ。しばらくは顔を合わせる機会も多いでしょうしぃ。よろしくお願いしますねぇ。
(アリシアが御者を準備するまで時間が出来たことで、可愛い弟をお披露目するタイミングが訪れたと判断したレイラは、ドヤ顔でレドを指さしてレイチェルに紹介した。そんなレイラの様子に目をハートにしながら、レイチェルは高いテンションを維持したままレドへと向き直り、歩み寄って自らの人のものとは思えない冷えきった手を差し出す。先程巻き込み事故で殺しかけた相手になんとも反省の色の見えない態度だが、近くに獣人がいない限りは再び暴れることもなく、現状は無害な存在と言えるだろう。)
1301:
レド [×]
2026-03-29 11:38:01
>1300
…………。
(こちらを愚弄するかのように顔を覗き込むアリシア……否、悪魔には一切目を向けず、無表情を通して。まるで自分とアリシアとの仲を承知の上で嘲笑うかのような態度。こんな間男の好きにさせてなるのものかと、ハラワタが煮えくり返るばかりだ……具体的な手立てはこの期に及んでまるで思い付いていないが。)
どうも……随分と冷たいな。冷え性か?お連れの方は、もっと体調が悪そうだが。
(アリシアが去り、レイラが自分をレイチェルに紹介してくる。こんな見るからに怪しい連中と親しくなる気は毛頭無いのだが、アリシアの客人で、レイラとも懇意にしているとあっては無下にも出来ない。テンションの高いレイラとレイチェルとは対照的に「ヴァルター殿みたく握り潰して来ないだろうな……」と内心で疑いながら渋々と、差し出されたレイチェルの手を握る。……冷たい。まるで血が通ってないかのような……すでに本物の死体と化してるんじゃないかと疑うほどに肌色が悪く、口を開く気配すら無い男・ヴァルデンに触れつつ、手の冷たさの原因を尋ねて。)
1302:
レイラ/レイチェル [×]
2026-03-29 17:18:22
>1301
あぁ…そういう体質なんですよぉ。心は誰よりも温かいので安心してくださいなぁ。
(尤もなレドの質問にレイチェルは少しばかりバツが悪そうに目を逸らすと、そういう体質だと言うに留めて。ヴァルデンへの言及は意図的に裂けつつ、握っていた手を離して自身の胸に添え、心は温かいと自画自賛して話を逸らした。タイミングが良いのか悪いのか、それと同時にレイラからは別の質問が飛んでくる。)
しかしなんでお前達が此処にいるんだ?司祭ならともかく審問官が他国に出向くとは珍しいではないか。
実はぁ…このお城に来たのはついでなんですよぉ。ディートリヒ領ですこーし大きな商談がありましてぇ。不足の事態に備えての護衛ってところですぅ。しばらくは王国に通い詰めなのでぇ、勇者様とはまだまだお話の機会がありそうですねぇ。
(レイラの単純な興味本位の質問は思いのほか鋭いところを突いたらしい。レドの質問時よりも明らかに困った様子でレイチェルは首を傾げてしばらく思案すると、真実に嘘を織り交ぜる形で理由を語った。ディートリヒ領で行われる商談の護衛が主任務だと彼女は語るが、王城はついでで立ち入れるような軽い場所ではない。真相は寧ろ逆で、机上の地図からも分かるように王城での何らかの計画がメインでディートリヒ領の商談がついでであることは明らかであった。自分で聞いておいて返答にさして興味はなかったのかレイラは深く追求せずに「そうか。」とだけ返し、しばらく審問官達と容易に会えるということだけに満足してレイチェルの腕に嬉しそうに抱きついている。)
1303:
レド [×]
2026-03-30 07:23:00
>1302
(アレコレと弁明を重ねるレイチェルに黙ったまま、彼女の向かいに着席して。「ウソこきやがれ!なんだソレ(机上の見取り図)は」と突きつけたくなるが、相手もそう簡単に白状しないだろう。見取り図の事はあえて話題に出さず、視線すら合わせずに、傷の目立つ二人の審問官を交互に見て。)
護衛ねぇ。確かにお二人とも出入り(抗争)に慣れてそうな雰囲気だな。傷は勲章、って感じで……あぁ、傷と言えば。アンタのその首の傷、何をどうしたらそんなのが付くんだ?うちの国には自分の生首を小脇に抱えるバケモノ伯爵の伝説があるんだが、アンタもその類じゃないだろうな?
(眉間に皺寄せ、じーっとレイチェルの首を見ながら次の質問を切り出して。それは最初に遭遇した時から気になっていたこと、彼女の不自然な首の傷に関してであった。椅子に深く腰掛けるレドは不機嫌そうだ。矢継ぎ早にレイチェルにとって都合の悪い質問を繰り出すのはこの二人の審問官がまるで信用できないのもあるが……なによりそんな胡散臭い人物に、姉貴分のレイラが懐いているのがどうも面白くないという個人的な理由もある。)
1304:
レイラ/レイチェル [×]
2026-03-30 18:51:03
>1303
つまり、レドさんは私のことをバケモノだと言いたいのですかぁ?
れ、レド!流石に女に向かってバケモノとは失礼だぞ。
ふふっ、いいですよぉ。王国人は普段からバケモノ(獣人)と共存しているじゃないですかぁ。そういうジョークがあっていいと思いますぅ。
(レドの質問とその中で出てきたバケモノに例える行為にレイチェルは頬に手を添えて、困り顔を浮かべた。そんな様子を見てレイラも慌ててレイチェルを擁護するが、当の本人がそれを止める。悪魔といえど自認は人間。そんなレイチェルはレドの発言を真に受けることなく、王国特有のジョークとして捉えたようであった。彼女のあまりに偏見に満ちた見解に、この場にエリーゼがいればトラブル必至であったことであろう。レイラはレイチェルの言葉の意味、バケモノが何なのかピンときていないようで、きょとんとした様子で首を傾げている。)
1305:
レド [×]
2026-03-31 08:20:00
>1304
はぁ……デリカシーのない質問して悪かったよ。すまないね無骨者で……
(椅子に肘を置きながら、騒がしいレイチェルにやれやれと溜息を吐いて。レイラに注意されても悪びれる様子は無い。なにせ差別意識を口に出すレイチェルの方がよほど無礼だと思っているからだ。それこそ剣を抜かれても文句は言えないくらい……ちらりと視線をやったレイラはぼんやりしている。レイチェルの発言の意図が汲めていないようだ。どうやら聖教国の英雄であっても獣人排斥の教義には染まってないらしい、と、ほっと胸を撫で下ろして。)
んじゃ、殿方の方に聞こう。ファルゲン、ヴァルケン……ヴァルデン殿か。アンタの方はどうなんだ?いかにも修羅場くぐってそうな見た目だ。剣術指南としては異国の武芸者の武勇伝、ぜひお伺いしたいものだが。
(レイチェルの傷のことは聞けなかったので、さっきから会話に参加しないどころか反応すらしない不審な男……ヴァルデンの方に話を振ることにする。座ったままヴァルデンの方へ身を乗り出すと、多少なりとも人となりを掴むべく質問して。)
1306:
レイラ/レイチェル/ヴァルデン/アリシア [×]
2026-04-01 12:58:56
>1305
語ることなど何もない
彼はお喋りが苦手なんですよぉ。悪気はないので許してくださいなぁ。
(話を振られたヴァルデンは、視線を向けることもなく相変わらずのぶっきらぼうな表情で対話を拒否した。すかさずレイチェルがフォローするものの、ヴァルデンの対応はもはやお喋りが苦手なんてレベルではない。意図しない険悪なムードに、双方に思い入れのあるレイラはどうしたものかと、珍しく困り顔で眉間に皺を寄せていた。そんな空気を裂くように部屋の扉が開かれる。)
馬車の手配が終わりました。勇者様と審問官のお2人は搭乗の準備をしてください。庁舎の前では目立ってしまいますので、お見送りはこの部屋で済ませてしまいましょう。
うむ、助かる。それではレド、短かったが世話になったな。しばらくは王都の教会に滞在する予定だから、寂しくなったらいつでも顔を見せるといい。
(アリシアは馬車の手配が済んだことを告げると、搭乗人員に準備を促した。流石に庁舎の前で盛大にお見送りという訳にはいかず、この間に済ませてしまおうと提案すると、了承したレイラはレドへと向き直り礼の言葉と、しばらく王都に滞在予定であることを告げる。寂しくなったら来いと言うわりには眉尻の下がった表情から、むしろ寂しいのはレイラのようだ。)
1307:
レド [×]
2026-04-02 12:33:15
>1306
ええ、ちょっとアンタ……
(話をしないどころか、目線も合わせてくれないヴァルデンに唖然として口を開けて。セレナといいさっきの侍女殿(シェイド)といい、確かにお喋りが得意でないことは護衛の類には珍しくないことである。だがヴァルデンの場合は度が過ぎる。なぜここまで愛想の無い人物を他国へ派遣したのか……
腕を組みながら訝しんでいるとアリシアが戻ってきた。お見送りの時間だ。怪しい連中とこれ以上会話せずに済んだこと、なによりレイラの安全が確保されたことに、ほっと息を吐いて。)
ふふふ、もちろんだよ姉さん。ここまで来てくれてありがとう。またね。
(言葉とは裏腹に自分が寂しがっている姉貴分。なんとも愛おしい姿だ。ニコニコしながら立ち上がると、別れを惜しむレイラにそっとハグをして。)
1308:
レイラ/アリシア [×]
2026-04-03 23:20:55
>1307
ああ、達者でな。レド…
(ハグを受け入れ、しばらくレドの温もりを堪能したレイラは、最後に背伸びをしてレドの頭を撫でると、名残惜しそうに目を細めて別れの言葉を告げた。その間に準備を終えた審問官達が先導して部屋を後にするとレイラもそれに続く。
アリシアは一行の背に手を振って見送ると、姿が見えなくなるなり扉を閉め、ついに部屋は二人きりとなる。)
はぁ…これで一件落着ですね。まさか貴方に会うためだけに乗り込んでくるとは…まったく人騒がせな勇者様です。
(自らの席に腰掛けたアリシアは面倒事が一つ片付いたことにひとまず安堵する。レドに惹かれている本来の人格ではなく、未だ悪魔に主導権が移っている彼女には勇者がなぜレドにここまで入れ込んでいるのか理解が及ばず、頬杖を突いて悪態を吐きながら、無意識に品定めするようなジト目をレドへ向けた。)
1309:
レド [×]
2026-04-04 22:45:26
>1308
(優しい姉の温かさと頭を撫でる柔らかい感触。それらを子供のように微笑みながら受け取ると、アリシアと同じく手を振ってレイラを見送って。いろいろと粗相のある姉であったが、息の詰まる王城まで会いに来てくれたことがレドにとってこの上ない安らぎになったことも確かであった。)
ふぅ……アリシア様。この度はレイラのためにお骨を折っていただきありがとうございました。レイラも寂しがり屋ゆえ、弟分の顔が見られて心安らいだことでしょう……
(一息吐くと、アリシアに頭を下げて。あの審問官たちは一体何者なのか、そしてなぜ彼らと城の見取り図を広げながら密談していたのか……聞きたいことは多々あるが、なんともすげない態度からしてアリシアが未だ悪魔に支配されていることを察する。無闇に嗅ぎ回ればかえって危険だ。用事が片付いた以上、何もなければこのまま退室しようと考えていた。)
1310:
アリシア [×]
2026-04-06 15:59:05
>1309
まあ、無事に事を終えられたので良しとしましょう。
レド殿もお疲れでしょうし、今日はもう休んでください。
(一連の騒動にアリシアは呆れを滲ませた表情を浮かべながらも、ここで感情をぶつけた所で得られるものはない。苛立ちを内に秘めて、終わったことは水に流すことにした。
そして、次なる面倒事。審問官との繋がりを追求される隙を与えないよう、張り付けたような笑みを浮かべ、気遣いを装ってレドに退室を促す。図らずも考えることはレドと一致したようだ。)
1311:
レド [×]
2026-04-07 08:08:34
>1310
お心遣い感謝します。それでは……あ、そうだ。お指図の通り
(自分を下がらせるアリシアに一礼して。どうやら審問官に関わることは自分にも伏せる気らしい。これはただごとではない。まだ勝負は始まったばかり、今日のところは現状をエリーゼに報告できれば十分だろう……指示通り退室することにしたが、何か思い出したかのようにはっとすると、静かにアリシアに近づいて。)
……夜にまたお会いしましょう。
(アリシアに顔を近づけると、そっと耳打ちして。今のアリシアが先の約束を覚えてくれているかは分からない。そんな話はしていないと突っぱねられるかもしれない。それでも何か変わってくれればと、彼女の耳元で艶っぽく囁いてみた。)
1312:
アリシア/エリーゼ/エルフリーデ [×]
2026-04-07 17:18:29
>1311
は、はい…楽しみにしています。それでは、お疲れ様でした。
(レドの囁きにアリシアはビクッと身体を震わせる。彼女本来の人格が刺激されたのだろう。その声色は平静を装おうとしているものの、ほんのり赤く染った頬には隠しきれない照れの感情が現れていた。机上の書類に目を通すフリをして顔を伏すと、まるで急かすように別れの言葉を送った。)
ふにゃー…温かいにゃぁ…たまにはこうして人に甘えるのも良いにゃんね。
ふふっ、分団長ともなればその職責は重たいものでしょう。心ゆくまで寛いでください。
(一方その頃、レドの私室ではベッドの上でエリーゼがエルフリーデに膝枕をされながら寛いでいた。弱肉強食の価値観を持つ帝国人のエルフリーデにとって、強者に取り入るのは自然に身に付いた処世術の一つ。剣の腕だけは確かなエリーゼからすればエルフリーデは無害どころか気の良い隣人。意気投合するのも自然な成り行きであった。)
1313:
レド [×]
2026-04-08 12:51:57
>1312
(耳元で囁くと、アリシアが明らかに動揺しその白い頬に赤みが差した。小さな宿で夜を共にした時を彷彿とさせる彼女の様子に微笑み、改めて一礼してから部屋を出る。
しずしずと廊下を歩きながら、アリシアに思いを巡らせる。普段は悪魔にしか見えない彼女も、自分といる時は本来の穏やかで優しい性格を覗かせるようだ。アリシアの真相のことはまだ何も分からないが、彼女を悪魔から解放する筋道が見えてきたような気がして、なんとなく呟いて。)
アリシア……君を解放する鍵は俺にあるのか?まさかとは思うが……
(考え事をしながら私室のドアを開けると、目の前に広がる光景を理解できず無表情で固まって。エルフィ?なんでここに?膝枕してるのは猫?あいつもペットを連れてきたのか、にしては妙に人間のように見える猫だし、何よりどこかで見たような……)
し、しつれい。部屋間違えた。
(自分の部屋にエルフリーデがいるわけがない。考え事をしてたから部屋を間違えたのだろう……後ずさりして、部屋を出ようとして。)
1314:
エリーゼ/エルフリーデ [×]
2026-04-09 10:20:17
>1313
レドくんおかえり…んにゃっ…!?
おかえりなさい、レドさん。自室にいても暇なのでお邪魔していました。
(レドが帰ってきたことを察したエリーゼは顔を上げようとするが、同時に前のめりになったエルフリーデの豊かな双丘に阻まれて撃沈する。興味の対象は今や完全にレドへ移ったのだろう。太ももと双丘に挟まれ窒息し、じたばたと藻掻くエリーゼに気付くこともなく、エルフリーデは「おかえりなさい」と、心底楽しそうに笑みを浮かべた。)
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