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保健室とは名ばかりで【オリナリ】/363


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344: 養護教諭 [×]
2026-08-01 21:27:03


はぁ~ぁ…眠い…仮眠するか…
(パソコンに向かっていた顔を上げて大きく欠伸をすると立ち上がり、入り口のドアにかかっているプレートを“中で仕事中”に変え、下のボードに“用のある人はこちら”と書き足せばマグネット式のインターホンを取り付けて。中に戻ってくると机に伏せて仮眠を始め)



345: 小日向 美優 [×]
2026-08-02 10:36:20


PF

名前 小日向 美優(こひなた みゆう)
3年 / 女子 / 声楽部

 手入れの行き届いた艶やかな黒髪は臀部をすっぽりと覆ってしまう程の長さ。おっとりと優しげにやや垂れた瞳は、陽の光を含むと薄く透き通るパープルフローライト色に。暗い場所では夕暮れに染まる紫の空のように深みのある色に染まる。学校指定の制服を着崩すことなく着用。

 穏やかでおっとりとした物腰の優しい生徒。心配性で世話焼きな、ちょっぴりお母さん気質。植物や動物に話し掛けたり声を掛けちゃうなんてことをしょっちゅうしてる。壊れた家電も声をかけると少しだけ頑張ってくれるとかなんとか。非常に表情豊か。



──…ぁ、あれ?こんなのあったかしら…?

(軽い熱中症だろうか、頭痛と倦怠感に襲われ訪れた保健室前。普段見慣れぬインターホンの存在にやや困惑したように眉を顰め、思わずぽつりと声漏らし。)

3年2組、小日向です

(インターホンを一度押すと、ひと言。律儀に入室許可を待ち。)

   

346: 養護教諭 [×]
2026-08-02 11:21:45

>345
んがっ…誰か来たな…やっぱインターホン置いて正解、っと…
(机に突っ伏し眠る事少し、インターホンの音にびくっ、と身体を震わせると上記を言いつつ少しクセのついた髪をガシガシと撫でて直しつつ入り口のドアへ向かい。この暑さなら熱中症か、はたまた時間的に授業中の怪我か…なんておおよその予測を立てつつドアを開けて)

はいはい、どうした…おぉ、3年の…小日向か。どした?
(顔を見て人物を判断、そしてその顔色を見てすぐに熱にあてられたのだと判断するも、こちらの憶測だけで手当ては進められないので上記を言いつつ相手を保健室の中に入れようとし)



347: 小日向 美優 [×]
2026-08-02 11:47:33

>>346 大和先生

(ドアが開かれると同時に、冷房の心地よい風が頬を撫で肩の力が抜ける。失礼します と中へ踏み入れば、困ったように眉を下げながらも大人を前にしているからかにこにこと愛想の良い笑みは消えず。)

なんだか気持ちが悪くて…授業が終わるまで休んでもいいですか

(罪悪感でもあるのだろう。保健室の利用歴が少ないためか─ あんまり重症じゃないんですけど ─と申し訳なさそうに言葉を付け加えて。)

348: 養護教諭 [×]
2026-08-02 12:16:25

>347

ん、まぁ取り敢えずベッド行くか。横になってた方が楽か?
(重症でも軽症でも、休まなくては治るものも治らないので余り気にする必要は無いと言いたげに上記を言いつつ物品を準備していて。冷えピタ、団扇、容器、よく冷えたスポーツドリンク…それらを抱えてきて棚の上に置けば、その中から冷えピタを相手に差し出して)

これ、首の後ろに貼って…無理なら手伝うから
(男性である自分が不用意に女子生徒に触れるのはたかが保健医と言えど流石に憚られるので、少し距離を取った言い方で上記を言うと返事を待って)



349: 小日向 美優 [×]
2026-08-02 13:31:08

>348 大和先生

んふふ、お優しいですね。でも大丈夫です、ありがとうごさいます。

(保健室で寝るの初めてかも。呑気にそんなことを考えながらベッドへと歩を進めていたところで、差し出された冷えピタを受け取り。優しい言葉に小さく笑み、首を振ると冷えピタを貼る準備。)

……しっかり水分補給はしてたんですけど、まさか具合悪くなるとは思わなくて。最近暑すぎますよねぇ

(長い髪を片手で上げていきながら、軽く世間話。その方が体調不良も気が紛れて良いのだろう。けれど、貼ろうとしたところで冷房の風で髪が靡き邪魔をする。途端に表情が焦り始めると情けない声をあげ。)

せ、先生~~……!少しだけ髪の毛押さえてもらえませんか…っ?

350: 養護教諭 [×]
2026-08-02 13:54:12

>349

本当、最近暑いよなぁ…俺もうここから出たくねぇもん…まぁ仕事とあれば話は別だけど
(相手の話に相槌を打ちつつ、ぽろりと本音を漏らして。ちゃんと保健医としては仕事を全うする旨を表明しては、相手が冷えピタを貼ろうとしているのを少し離れてデスクに腰を下ろして見守っていて。だが途端に情けなく助けを求められると、飲みかけていたお茶のカップをデスクに置いて、相手の座っているベッドへ近寄り)

おん…良いのか、触って…こんな感じで良いか?
(座っている相手の横に立つと、そのサラサラと艶のある髪にそっと触れる。ぎこちない手つきで両手でその髪を纏めてはゆったりと持ち上げて)



351: 小日向 美優 [×]
2026-08-02 14:41:43

>350 大和先生

寧ろ触らせてしまってすみません…。わぁ~、助かります

(申し訳なさそうに苦笑、後にふわりと軽くなった感覚に目を細めては素早く冷えピタを貼って。貼るだけでも随分快適な気がする。─ ありがとうございます ─隣に立つ彼を見上げてはそう感謝を伝え。)

先生もお気をつけくださいね。室内でも熱中症になってしまうようですし

(それから、先程零れた本音を拾うように言葉を紡ぐ。室内にいても、自分達みたいな生徒の対応に追われて水分補給もままならない…とかあるかもしれない。なんて考えながら。)

352: 養護教諭 [×]
2026-08-02 16:11:25

>351

ン、こんなんで良ければ幾らでも。首裏冷やすだけでも大分違うだろ?
(自分が髪を持ち上げている間に素早く冷えピタを貼るのを見ていては、上記を言いつつそっと髪を下ろして。幾分か顔色の良くなった様に見える相手に紙コップに入ったスポーツドリンクを渡そうとしてはニコリ、と笑い)

お気遣いどーも…俺はまぁ…ここだけの秘密だけど事務仕事と傷病の対応が無い時間は大抵寝てるから、仕事のし過ぎで倒れる、なんて事は無いと思うよ
(自分の立場であっても断定は出来ないので、上記を言いつつ冗談ぽく笑い。溢れた本音を拾われた事を自覚して少し後ろめたいのか、その後は気恥ずかしそうに相手から目線を逸らし)



353: 養護教諭 [×]
2026-08-03 13:31:06


(/ドッペルもありだから、適当に会話投げておく。反応してくれたら嬉しい)


あちーなー…本当…体力に加えて語彙力まで奪われてる気するわ…ほんとあちぃ…
(白衣を脱ぎ、どっかりと椅子に腰を下ろすとクーラーの温度を下げて。『あ゛~…』とオッサンぽく言いながら冷風に当たっていて)



354: 養護教諭 [×]
2026-08-07 21:49:31


はぁ…暑過ぎて流石に調子悪いな…
(クーラーに当たったり水分補給をしていてもやはり暑さには勝てず、体調が悪くなってくると誰かと一緒に居たくなるタチなのかフラフラと保健室を出るとドアプレートを“養護教諭・不在です”に変えるとその下のボードに“職員室”と書き込むと職員室へ向かい)



355: 養護教諭 [×]
2026-08-11 12:24:16


は~…大分回復した…戻るか
(職員室にて涼しい中で他の職員たちと会話をしていると少しずつ回復し、上記を言うとぐいっ、と背伸びをしては立ち上がって廊下へ出て。途中、部活の休憩時間に水飲み場で遊んでいる生徒達を目撃しては『俺も混ぜろ』と倉庫からホースを運んできて参戦し)



356: 養護教諭 [×]
2026-08-16 17:26:29


ったくアイツら盛大に水かけやがって…びちょびちょじゃねぇか…
(ひと通り水浴びを楽しんだ後、部活へと戻っていく生徒達を見送ると自分は白衣やワイシャツを手で絞りつつボヤき。だがその表情は全く悲観するものでは無く、寧ろ楽しそうにも見えて。ある程度水気が切れると保健室にて着替えようと靴と靴下を片手に持ち、廊下を歩いていて)



357: 紫谷めると? [×]
2026-08-26 17:59:49

((こんにちは!今から入るのって可能ですか?

358: 匿名 [×]
2026-08-26 18:00:17

((無理だったらすみません

359: 養護教諭 [×]
2026-08-27 18:48:08


>358
折角来てくれたとこわりぃ、会議で呼ばれて不在にしてた。もしまだ間に合う用事があるんなら俺はまだ保健室にいるから、待ってるぞ
(バツが悪そうに頭をかき、上記を言っては保健室にてデスク前に座り、カルテの整理などをしていて)



360: 養護教諭 [×]
2026-10-10 21:57:03


っはー…仕事もひと段落ついたし、校内巡回行くか…
(保健室のデスクにて積み上げられた書類の山を見つめ、ぐい、と伸びをして。戸棚に収納されている薬や備品の数や量を確かめつつ上記を呟いて。徐にドアを開けるとドアプレートを“養護教諭・不在です”に変え、その下のボードに“校内巡回中”と書き込み保健室を後にして)



361: 養護教諭 [×]
2026-10-11 23:27:51


…今日も訪室者ゼロ、と…うん…平和だけどやっぱ寂しいな…
(保健室にて日誌をパラパラとめくりつつ、ここ数日の状況をまとめていて。保健室には自分と話したい誰かが訪ねてくるのもそうだが、本来の存在意義は風邪の看病や怪我の手当てな訳で。それ故に誰も来ないに越した事は無いが、やはり寂しく感じてしまい。ぶつぶつと呟きながら、室内を歩き回っては薬の整理をしたり窓から外を眺めたりしていて)



362: 養護教諭 [×]
2026-10-12 20:57:28


あいつら…あんな走り方したら怪我すんだろ…
(外を眺めていると、体育の時間にタイム計測をしている生徒たちの様子が目に入り。教科担任がしっかりとついていると解っていても無茶をしている様子を見るとついつい心配になってしまうもので。まぁ怪我したら診てやれば良いか…と苦笑しつつまだ暫く眺めていて)



363: 養護教諭 [×]
2026-10-16 22:29:18


…う…気持ちわる…
(暫く窓の外を眺めた後薬の整理や書庫の整理をしていると、立ちっぱなしで居た為か貧血の症状に見舞われて思わずその場にしゃがみ込み。膝を抱えぎゅっと目を瞑っては体調が落ち着くのを静かに待っていて)



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