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【ALL版権/版権・完全創作有り/戦闘・探索※第四回】霧と灰の街【本編※ホラー要素有り】/434


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自分のトピックを作る
415: スレ主/再始動  [×]
2026-06-25 08:02:10


>413 的場一行、Freddy Fazbear's Pizza ALL

【Freddy Fazbear's Pizza )/L、Lダミー×4】

アニマトロニクス整備/保管室のドアの下、薄暗闇で影掛かった其処からスルスルと伸びるプローブカメラ、屋内での個人偵察用機材であるこれで、整備室で息を潜める戦術人形(L)は警戒を欠かさずに人がいないか声掛けをしている非常にバリエーションに富んだ一行をまじまじと観察する。(気配は機械故に殆ど無いが、視線で歴戦の面々ならカメラに気付くかもしれないが)

L「……………」

この寂れた飲食店(Freddy Fazbear's Pizza)に来る以前の断片的な記憶データにもかなり不可思議な面々(赤ん坊から変身したプリキュアと呼ばれる戦士や刀剣の付喪神めいた刀剣男子に獣人の青年などetc)を見てきていたが、今回も文字通りの小さな妖精めいた存在からファンタジーな装いの青年女性の数名や東洋の女武人めいた人物に獣人らしき女性、割りかしデータ上で近しいのはやはり東アジア系の学生服姿の厳つい男性、と彼ら/彼女らにどの様な繋がりや縁(えにし)があるのかは想像も付かないがーー付き合いはかなり長いのだろう。

ー少しばかり考えを整理する様に、一旦プローブカメラを引っ込め銀髪の戦術人形は目を伏せてーー



ガシャアアン!

と何か金属物らしきモノがタイルに落ちた様な落下音が(キッチン)の方から聴こえ

ううううヴヴヴヴう■■■

とW.C(お手洗い)、即ち(店内トイレ)の方から何やら物凄く苦しげな誰かの呻き声が聴こえて来る。

方向的には二箇所とも正反対だが、分かれて調べてみるか皆で調べに行くか、…そもそも調べないか

判断は彼ら(的場一行)次第だろう。

その一方で、エルフなメンバーが気にかけた(機械人形)、このピザ屋の看板的存在ーアニマトロニクスの愉快な音楽隊…のうちの三体、お世辞にも余り愛嬌や可愛らしさからは遠ざかっているデザインに思える其れ等はピクリとも動かず、しかしある種異様な存在感を示し佇んでいる。


416: ヴァレンチーナ [×]
2026-06-25 23:14:41

>410 マーフィー、ダスティン、タイレル

「……。」

異形闊歩する濃霧の街へ淡く灯された光を放つ『BAR・アシュリー』。
その中へ如何にもな武装で身を固め避難のためか、はたまた物資確保のためか入り込んだ三人の男、彼らが店内の安全を確保し物色をしている最中 店の奥、恐らくは食料庫の扉がゆっくりと開きその中から一人の女が現れる。
青い瞳、整った顔立ち、意図的に左目を隠すように伸ばされた前髪が特徴的なブロンド長髪、歳の程は40~50 人によっては更に若く見えるようなその女は、赤と金の色味のまるでマフィアのような服装をしている。

「ッ……フゥ……」

その女は片手にウィスキーか何かの瓶を手に持ち、口にはパナテラサイズのシガーを咥え軽く吹かしていた。
彼女は、ゆっくりと店内に入り込んだ3人の男を一瞥するもまるで意に介してないのか、それとも反応する気力が無いのか死んだ様な感情の起伏が感じられない瞳を浮かべている。

417: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-06-26 18:29:14

>Freddy Fazbear's Pizza、L、Lダミー×4 >>all

川田章吾「どうする?正反対から音が聞こえたが」

芦川美鶴「二手に分かれるか?」

ミシェル「では私達女子組はこちらへ行きます」

的場卓「俺達男子組とパックはこっちに行くか」

ドリー「何かあればすぐ此処に戻ってくるのじゃぞ」

上杉謙信「ご武運を」

パック「何が出るのかな楽しみだぜ!」

此処で相談の結果また何かあれば元の場所に戻る事を取り決め、女子組はキッチンの方角へ
男子組は店内トイレがある場所へと向かう事に決めそれぞれ歩みを進めた。


418: スレ主/再始動 [×]
2026-06-28 13:23:31

>416 ヴァレンチーナ BAR・アシュリーALL

【BAR・アシュリー(店内)/マーフィー・シーカー、タイレル・パトリック、ダスティン】

マーフィー「!」

ダスティン「!!」

ジャカカカッ!

不意の来訪者、と言うより先行者の登場。ある意味では場にそぐう容姿と服装の独特の貫禄と雰囲気のある不惑程(もっと若くも見える)の無頼やそちらの手の人間めいた女性(ヴァレンチーナ)、テーブル上の古びたHF無線機を弄る黒人系の傭兵(タイレル)以外の二人(マーフィー、ダスティン)が反射的に銃口を向けるが…

我関せずとも無気力とも、単に気落ちしてるだけとは言えない様な虚ろな視線、単純に現在自分の置かれている状況に絶望しているのかはたまたもっと複雑でどうしようもない事柄を突き付けられて自棄になっているのか……個々の事情など知りようも無いが

ただこの異常事態の中では気が触れて襲い掛かってくる暴徒や狂人或いは(その他)の類も割りかしありふれてしまっている為警戒して銃口を向けていたがM4A1カービンを構えていたニット帽の狙撃兵、マーフィーは黒のバラクラバを付けマグライト付きのMP5を構えた傭兵、ダスティンにハンドサインで銃口を下げる様に合図して改めて向き直り

マーフィー「すまないな、だが(こんな状況)なんでね。ーーアンタ、この店の関係者か?」

と上等そうなシガーを咥え紫煙を燻らせるつつ飲酒に耽ける相手(ヴァレンチーナ)にやんわり声を掛ける。

その傭兵(マーフィー)の後ろでヘッドセットを片耳に周波数とチャンネルを弄る傭兵(タイレル)、そこから漏れ出て来る雑音は随分とカオスな内容ばかりだ。



ーー私たちの現実を超えた、目に見えない現実への珍しい一瞥が、私たちが熟考するための興味深い道を提供してくれる…ナイトスプリングスで

ーぐるりや 三つの御印を 持って 拝み奉る一つや 二つ 三つを…

ーーもしもし、わたし■■■■今あなたの後ろに…

ーキロ64よりセイバー6、Foot-Mobile1 HOBOs2が100以上、先頭の車両を失った!1747、時速15キロ、真西に移動中!こちらは激しい砲火を浴びている!小隊長は戦死!

ーーブルズアイ110、50マイル。33.6FMでコンタクト。アレイ6、アレイ61、WP5の南東15マイルーー

ー不特定多数の世界線の入り乱れた混線、不気味な祝詞や曰く付きの都市伝説ラジオに怪異の呼び掛け、かと思えば激しい交戦下らしき軍用無線機のやり取り……この奇妙な領域が"節操無し"である事を如実に示していた。


419: 白銀の剣聖と霧隠れの怪人 [×]
2026-06-29 02:27:41

【大通り→移動中 BAR、廃病院方面】

>ALL

シズナ「うーん…やっぱり駄目だ。近づいてくる気配は分かるけど遠方の気配はアテにならないな。どうも本調子じゃない。鬼鮫さん、そっちはどうかな?」

(片膝をつきながら目を閉じ、数秒周りを伺う様な仕草で探知を行うも霧が濃く、音や気配ではなく「生気」や「闘気」で気配を感じ取る方法でも効果は芳しくない事を悟り、膝についた汚れを払いながら立ち上がる女剣士。視線の先にはビルのような構造物の上に昇り、静かに周辺を見つめている大男…黒字に赤雲の紋様が描かれた外套を纏い、身の丈ほどもある大剣を携えた異形の人物で)

鬼鮫「アナタの感知術があっても難儀するとは…この霧のせいなんでしょうかねェ。私の故郷を思い出すような陰気クサい場所ですが、どうやら違うようだ…しかし、そろそろ拠点を決めないといけませんねェ。現猟兵としての意見も、聞きたい所ですが?」

(感傷に耽っていたのだろうか、何処か懐かしむ口調を零して大太刀を構えた銀髪の女剣士の傍に降り立つと口角を上げ、くく…と笑みと共に霧が立ち込め、道路なのか通りなのか路地裏なのか分からない空間を見つめて)

シズナ「アテにはならないけど「候補」は何個か拾ってるかな?腐臭や陰の気も多いから確証は持てないけど。拠点かぁ…アジトにするならば水場があって雨風凌げる場所になるね。私としてはそこら辺の廃墟でもいいんだけど、交互に見張りを立てるならもう少し広い場所がいい。何処か拠点に出来そうなビルを探そう」


鬼鮫「ほぉ?いいですねェ、アナタほど優秀な感知を持つ者は忍でもそういませんよ。ゾンビの類ならいいんですがねェ…どうもそれだけではないようですから。酒場…ですか。水場なら最悪私が何とかできますが、まあ…いいでしょう。手頃で言うと宿場や店のような施設でしょうかねェ…おっと」


(感知タイプと呼ばれる、感覚の優れた忍顔負けの索敵術を使う彼女に舌を巻きながら、大したやつだと感心し、眉をひそめる。都合よくそんな物件があるものかと難儀そうな表情を浮かべたのも束の間、自身の得物に手をかけて)


シズナ「ふふ、いい感覚だ。妖の類の気配もする…何処に向かうかでまた状況は変わりそうだけど。まずは気配が複数感じる場所に行ってみようか?」

鬼鮫「いいでしょう。案内をお願いしますよ。最悪、戦闘が始まるかもしれませんしねェ」

(コンビにしてはどうも不釣り合いだが、お互い利害が一致して手を組んでいる者同士目標が決まれば、動きも速い。霧深い通りを走り、BARや廃病院と呼ばれる構造物…というより、生者の気配を感じる方へ移動するような形である。近くにあるのはBARの方であり)





420: スレ主/再始動 [×]
2026-06-30 13:04:03

>417 的場一行、Freddy Fazbear's Pizza ALL

【Freddy Fazbear's Pizza )/L、Lダミー×4、????】

一つはこのピザ屋のキッチンから、もう一つは店内トイレより
それぞれ金属の落下音と何者かの呻き声…という意味ありげな物音を男性陣女性陣に別れて調べる流れになる。

ーキッチン組ー

ーー最初はキッチンへ向かった面々…の視界に広がるのは業務用らしく広々としたキッチンとシックな雰囲気の調理設備、雰囲気としては割りかし衛生的な清潔さは保たれているが、長らく使われていない様子だ。

そうして奥の方に四つあるピザ窯、その内の一つの蓋が内側から乱暴に蹴破られたが如く外れて床に転がっている。

蹴破られた釜からは何やら抜け出そうともがいている人民服の怪しげな小太りした誰かの下半身が足をジタバタさせている。

????「アイヤー最悪アル!やっぱりあの"氣道"安定しない!
誰か救命?!」

というどこぞのヘラジカの飾り物めいた事になり掛けている謎の中華風の何者かが一人


ー店内トイレ組ー

トイレは近頃の欧米では珍しく男女共用らしいそれなりの広さの個室が5つに小便器が4つ、やはり長らく使われていない様子で蜘蛛の巣が張ったりしてはいるが特段汚れている訳でも無いーーの一番奥の個室から…

ううううヴヴヴヴう■■■

と言う何とも言えない苦しげな声がして来る、ついでに誰か居るらしき気配もーー




紙をくれ…紙を…


という低く物悲しげな懇願が聞こえて来る。

トイレにまつわる怪談や都市伝説は多々存在しているが、紙を要求してくるモノは珍しいかも知れない。

紙ーートイレットペーパーのロール自体は洗面台の横の用具入れの上段に山と積まれているが……其れを投げ入れるなり転がし入れるなりしてやると何か起きるかもしれない。


421: Theo [×]
2026-06-30 21:01:22

>407 入江正一、リカ 廃雑居ビル
【廃雑居ビル2F保管庫】
Theo「What the---oh that's guns?」
Theo(なんだ!?まて銃かあれ?)

咄嗟に物陰に身を隠し、銃弾を受ける女性の後ろにいる男性に声をかける。

Theo「Dude come here! Hurry!」
Theo(おいお前こっちこい!急げ!)

銃弾を受け続ける中倒れるどころか反撃を始め、こちらに指示すら出す女性に驚きながら、救援に入ろうとする。

Theo「Yo,are you immortal? How are you still alive!? Oh wait,I have a shield. Hide behind me!」
Theo(お前不死身かよ?なんで生き残れてんだ?あ、待て俺盾あるわ。俺の後ろ来い!)

木と鉄の複合でできた盾を構えながら物陰から出て女性の前に出ようとする

422: スレ主/再始動 [×]
2026-07-01 19:52:16


>419シズナ&鬼鮫、付近ALL

【移動中/BAR、廃病院方面/?????】 【相変わらず亀レスで申し訳無いです、移動に合わせてエンカウントイベントを幾つか(殴】

双方ともに元居た世界も立場も異なりながらも(剣を扱う者)という共通項から(初遭遇時に剣戟を合わせたとはいえ)も比較的"剣士"としてのやり取りから行動を共にしている異邦の猟兵(シズナ)と異邦の忍(鬼鮫)のツーマンセル。

剣聖たる凄腕の女猟兵(シズナ)の驚異的な感知能力ーー体系的とも直感的とも凡そ総合して尚十二分には程遠い…恐らくはこの辺りを立ち込める"霧"が原因だろうと当たりを付けつつも薄らながら幾つかの(候補)即ち(行き先)の目星を付けて移動を開始。

してから十分も経たない内にまず出くわしたのは…

"霧"の中を進むーー(黒い影)の集団ー行列というには疎らで、個々というには纏まり過ぎている。そんな黒い影が延々と歩いていくーーシルエットのみしか分からないが猟兵(シズナ)の感知からしてみれば其れらは(人)に近しいが(生気)がまるで無いーー即ち(死人)に等しい存在である事が窺えるだろう。

しかし其れらの(影)は特に二人に対して何か仕掛けて来る訳でも無くーーただただゆっくりと水底を往く潜水夫か、或いは途方に暮れた誰かの様な足取りで歩き去っていくだけだ。

この(街)では珍しく"無害"な存在ーーしかし完全に危険が無いという確証も無い為(今の所は)だが…

何故か"覗き込まれている"様な感覚を覚えるかも知れない。



これらの歩み往く"影"の集団を過ぎた先に舗装された街路が見えて来る。

その先の大通りの方から何やら爆発音と連続した銃声、そしてケダモノの如き雄叫びと笑い声が響いて来る。

明らかに活発な戦闘地帯らしい、しかし目的のまともな人間のいそうな建物(BARや廃病院方面)へ向かうには近道でもある。

大事を取って迂回するか、大胆に得体の知れない修羅場へ突入するか…二人の判断が求められるだろう。



423: 白銀の剣聖と霧隠れの怪人 [×]
2026-07-03 00:24:06


>422


【移動中 BAR、廃病院方面→BAR方面】


>?????



シズナ「ッ…これは。妖…にしては生気も邪気も無さすぎる。鬼鮫さん、どうかな?」


(大太刀「暁鴉(あけがらす)」に手をかけながら忍者顔負けの脚取りで進んでいた所、帯同する鬼鮫より先に観の眼による探知に何かが引っかかる。咄嗟に暁鴉を抜き放っては眼前を彷徨う異形の気配を見やると、自身の経験からモンスターの1種と仮定するも違和感が纏わりつく。思考すらも鈍らせるような濃い霧の中で、程なく追いついてきた即席の相方である鬼鮫に声をかけ)


鬼鮫「ゾンビってわけでもなさそうですねェ。この「鮫肌」もどうやら興味ナシのようですよ、くくく…。しかし何処かへ向かっているんでしょうかねェ…?ついて行けば、何か分かるかもしれませんが。」


シズナ「罠の可能性もある、と。それに…」


(削り取るまでもない木っ端の存在と見ているのか、大刀を構えた異形の大男の口調はどこか浮かない様子だ。だが、こんな場所だからこそ何か思う所があるのか、生気のない黒い影の集団を見て)


鬼鮫「えぇ、間違いなく霧深き向こうで何か起きていますねェ。…シズナ。ここは手分けするよりも1つずつ片付けるとしましょう。向かう先は…」


シズナ「この場所の文明レベルが分からないけど、機械でなければ銃は人が扱うものだ。生身の人間…がいるかどうかは分からないけど」


鬼鮫「くっくっく…決まり、ですね。私も同じ意見でしたよ」


シズナ「いい具合だ。さて鬼が出るか蛇が出るか…」


(どうやら少ない会話だけで目的設定は完了したらしい、こちらに敵対して来ないのであれば斬る意味もないと蹴散らして進むことはせず、無視するような形で銃声が聞こえる霧の向こうへ走りだして。
今度は打って変わって鬼鮫が先行、シズナが後詰の形だがシズナは何か別の気配を感じ取っているようで…内心で何処か窮屈感…覗き込まれている感覚を感じており)





424: ヴァレンチーナ [×]
2026-07-03 03:24:03

>418 マーフィー ダスティン タイレル BAR・アシュリーALL

【ヴァレンチーナ/BAR・アシュリー店内】

「……アタシがバーテンにでも見えるって?……ヒック……」

一度は銃口を向けられたにも関わらず全く動じることのない彼女は、紫煙を燻らせる葉巻を口から離し煙を吐き出すと吃逆を交えながら傭兵(マーフィー)の質問に答える。
よくよく見ると感情の籠らない暗い瞳をしていつつも、その顔は紅潮しており足取りも少し覚束無い、恐らくは酒に酔っているのだろう。

「……まぁ……ただのバーテンの方がマシか……」

皮肉めいた口調でそう呟いた彼女は、手に蒸留酒の瓶を持ったまま三人(マーフィーたち)の居る席からは少し離れた、カウンター席の一角へと足を向ける。
そのカウンター席には、大量の空き瓶が乱雑に並べられておりそのどれもがウィスキーやウォッカを初めとした度数のかなり高い蒸留酒ばかりである。
そして、そのカウンター席の下辺りには二本の立派な装飾の施された剣が立て掛けられていた。

425: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-07-04 01:00:35

>420

>Freddy Fazbear's Pizza、L、Lダミー×4 >>all

キッチン側

何があっても良いようにそれぞれ身構えながらキッチンにやってくる女子組。
そこでは服装的に中華系の人物が釜に嵌っていた。

ドリー「なんじゃこやつは?」

上杉謙信「困っているようですし助けてあげるべきでは?」

ミシェル「そうですね、困った時はお互い様です」

ドリーは怪訝そうにしつつ、謙信とミシェルは助けを求める中華風の人物に対して
哀れに思い近づいて釜から出す為に引っ張る。

トイレ側

苦し気な声を聴き、こちらでも身構えながらやって来た男子組。
どうやら紙が欲しいようだが

パック「どうする?どうせなら助けてあげなよ」

的場卓「決まってるだろ、渡してあげようぜ。俺だったら助けて欲しいし」

芦川美鶴「おい、本当に渡して大丈夫か?」

川田章吾「この距離で俺達が来るまで自分では取れない事情でもあるのか?」

パックは問いかけたが助けてあげようと促し、芦川美鶴と川田章吾はトイレに入っている相手に対して訝し気にしているが
的場卓は生来のお人好し故相手の気持ちを考えたらやっぱり助けて欲しいだろうと
洗面台の横の用具入れの上段に向かい一つのトイレットペーパーを取ると
声がしたトイレの個室の上から投げ入れた。



426: スレ主/再始動 [×]
2026-07-06 13:43:15

>414 霧雨亜理沙、(チュエ)、ALL

【移動中(スクールバスが浮遊)/ダグラス(運転中)、巴マミ(黄色の魔法少女)】

マミ「ッ……亜理沙さん!」

現在進行形で進む紛れも無い(異常事態)と共闘した"人形"の声にただならぬモノを感じ取り、(黄色の魔法少女)はバスから自前の白い箒に魔法使い宜しく跨り霧の中へ"登ろう"とする異邦の魔法使いの少女(亜理沙)へと手を翳して

途端に黄色の可愛らしいデザインのリボンが数本発現し、シュルシュルと伸びて彼女(亜理沙)の腰回りと腕に絡み付き動きを止めようとする。

一方で、最早無傷では降りられない高度まで(持ち上げられた)状況を運転席から半ば絶望しながら見ていた壮年の私立探偵は、意味を成さなくなった運転席から立ち上がり、ショットガンを片手に改めて落ち着いて"霧"を観察する。

ダグラス「ーーこいつは、…実体を"霧"が形作っている訳じゃ無いのか?いや、この"霧"を伝って直接影響している…」

とは言え現状では物理的に干渉出来る様子では無いし、下手をするとこのスクールバスごと地面に真っ逆さまになり兼ねない。
ーーしかし霊的なモノか神秘的なナニカか禍々しいソレかは不明だが完全に手が出せない訳では無い、と幾つか用意していた奇妙な魔除けの硬貨(セントメダリオン)を懐に忍ばせて

タイミングを見計らって(投げつける)用意をしつつ、壮年の私立探偵はこのスクールバス自体の高度が徐々に下がり始めている事に気付く。


427: スレ主/再始動 [×]
2026-07-06 19:56:27

>424 ヴァレンチーナ、BAR・アシュリーALL

【BAR・アシュリー(店内)/マーフィー・シーカー、タイレル・パトリック、ダスティン】

マーフィー「バーテンと言うか女主人って感じだ。」

ダスティン「ああ、寧ろこういう店を取り仕切ってる手合いにも見えなく無いけどな。」

ま、こんな状況じゃ飲まなきゃやってられんだろうがと本人(ヴァレンチーナ)の入り組んだ事情を知らない故の気楽さで黒のバラクラバ(目出し帽)を付けた傭兵(ダスティン)は自分も棚からカウンター裏の棚から古びたジンの瓶を取り出して親指でコルクを飛ばすとそのまま軽く呷る。

傭兵と言えども大企業の私設部隊(UBCS)めいた一応の大きな区切りがある故、というより正規軍(米海兵隊)出身のマーフィーとしては流石に服務規定違反の同僚(ダスティン)に物申したい部分がない訳でも無いが生粋のIRA…(irish Republican Army※アイルランド共和国軍・反政府勢力)上がり且つ個人的に傭兵をやっていた本人としては至極どこ吹く風などうでも良い事なのかも知れない。

と、不意に目に入るのは金色のリブ状の刃を持つ二振りの豪奢な剣、一方にはその赤鞘に回転式拳銃の機構が組み込まれている特殊な構造の代物ーー十中八九彼女(ヴァレンチーナ)の得物だろう。

マーフィー「…マーフィー・シーカー、見ての通り雇われの傭兵だ。ある街での作戦行動中にいつの間にかこの辺鄙な土地に来てたんだが…アンタもその様子だとよそ者らしいがこんな状況だ、短いか長いかは知らないが良かったら手を貸してくれないか?」

と自己紹介がてら協力出来る事は協力しないか?と単刀直入に尋ねてみる。

尤も本人(ヴァレンチーナ)が"脱出"だの何だのに特に興味もする気も無いのならば関係の無い話かも知れないがーー



キィィン■■■

風切り音と、ガラスの割れる音

タイレル「ぐっ…クソッ」

ダスティン「ーー狙撃手!銃声の開きは約一秒、少し距離があるな。大丈夫かタイレル?」

店外ーー霧中からの狙撃、窓際でHF無線機をいじっていた傭兵の右肩を射抜きーー鮮血を飛び散らせる。

傭兵達は即座に床や壁際に伏せつつ

マーフィー「チッ…人間かは分からんが、確実に殺しに来てるーーアンタ(ヴァレンチーナ)も早く物影に隠れーー」

キィィン

再び間伸びする風切り音と共にーー中口径ライフル弾が真っ直ぐ彼女(ヴァレンチーナ)へと向かって飛来しーー


428: ヴァレンチーナ [×]
2026-07-06 23:22:07

>427 マーフィー ダスティン タイレル

【BAR・アシュリー/ヴァレンチーナ】

「……静かに酒も飲ませちゃくれないのかい?」

二本の剣が立て掛けられているカウンター席へと座った彼女は、黒いバラクラバ姿の男の気楽な発言を聞きつつそれなりに強いであろう酒(恐らくはウイスキー)をそこそこの勢いでのみすすめていた。
かつての彼女、所謂『親指』という組織に所属していた時分であればその気楽な発言1つで冷酷に舌なり首なりを取ったであろうが、今は全くそんな気すら起きないどころかそもそもマトモに聞いているのかすら怪しい様子だった。

そんな彼女は、吸い終わった葉巻の残り火を軽く揉み消してもう1本懐から取り出しつつ、マーフィーの提案を聞き、気だるげそうな様子ながら何かを口にしようとする。
しかし、そうして口を開きかけた直後に起こった襲撃に邪魔をされると少しばかり不機嫌そうな顔つきになった彼女は、仲間の肩が撃ち抜かれ急いで壁際などに伏せていく三人を横目にゆっくりと先端をカットした葉巻を口にする。
彼女、ヴァレンチーナは理解していた次に狙われるのは自分であると。
案の定狙撃手は彼女、その頭部、確実に仕留められる位置へと弾丸を撃ち放つ。
その弾丸は、瞬きの間にヴァレンチーナの頭をぶち抜き、脳を飛び散らせるだろう、当然そうなるはずだった。
しかし、次の瞬間にはまるでどこから、どのタイミングで、どのように弾丸が飛来するのかを理解していたかのように口にくわえた葉巻の丁度先端をその弾が掠めるような位置へと頭を避ける。
それは、まるで少し先の未来でも見えているかのような人間離れした動作だった。

「ハハッ、丁度火が欲しかったところだよ」

そうして明らかに敵に狙われている危機的状況だと言うのに余裕の笑みを見せた彼女は、ゆっくりと煙を吐くと立ち上がり、壁際などへと伏せている三人の元、正確には自分へ協力の話を持ちかけたマーフィーへと向かう。

「……アタシは元の世界に戻りたいとかそういうんは無い、なぜなら死んでるからな」

そう笑う彼女は、葉巻の煙を大量に吐き出し酒を更に呷る。
そんな彼女の立ち位置は、銃弾が飛んできたであろう場所から攻撃がしずらいようにBARの柱が盾になる場所である。

429: スレ主/再始動 [×]
2026-07-07 19:52:50

>423シズナ&鬼鮫、付近ALL

【移動中/BAR、廃病院方面/?????(大規模戦闘)】

先程とは役割を入れ替えて、猟兵(シズナ)に先行する形で進む霧隠れの異形の忍(鬼鮫)ーー視界は相変わらず悪いが、霧と薄暗闇の中で、幾つかの閃光(爆発)と連続したマズルフラッシュを伴った銃撃音が進めば進む程其処彼処で響き渡りーー流れ弾が掠め始める危険地帯となってゆく。

ーーこの霧に包まれた十字のメインストリートらしき場所の中央には大型トラックやロータリーバス、それから大小の事故車両がぶつかり合ったちょっとした溜まり場に成っているらしく

其処を陣取っているのは筋骨隆々な緑肌の核戦争後の世紀末世界が生んだ人喰い怪人SM(スーパーミュータント)の一団

そこらの角材や鋭利に研ぎ澄まされたボードやらハンマーやらの野蛮な近接武装からお手製の粗雑なパイプライフル、はたまた軍用ライフル(R-91)に携行レーザー兵器、5mmミニガン、ミサイルランチャーに極め付けは歩兵用携行核発射器(ヌカランチャー)まで持ち込んでいるというかなりの重武装で固めているらしい。

それらの緑色の野蛮人外(スーパーミュータント)と一戦交えているのは対照的に常識的な人間サイズの妙に厚着(それも野戦服やボディアーマーなどの装具類に執拗に重ねる様に黒布や黒の襤褸切れを巻きつけた)に死人の様に肌が白く、薄笑いを浮かべる目や口元から墨汁めいた黒い体液を垂れ流しにした所々不自然な盛り上がりがある体躯のーー不気味な兵士たち(闇人化したエウロパ兵)

彼ら/彼女らもSM(スーパーミュータント)に負けないレベルの装備(M4カービンやM16、G36シリーズなどの突撃銃や50口径化されたSCARヘビーライフル、M60やM249軽機関銃にAT4やグレネードランチャーなど)に数輌のメルカヴァMK.Ⅴ主力戦車などの装甲戦力まで投入しているらしく霧の中でキャタピラ音や砲撃音が聞こえてくる。

周囲に漂う硝煙と炎の燃え盛る匂いは、この異界に置いてもある意味では慣れ親しんだ環境(戦場)の其れを女猟兵(シズナ)と忍(鬼鮫)に抱かせるかも知れない。

尤も殺し合ってるのは人間では無く元人間の"異形"と突然変異だが…

この乱戦に飛び込んで突破するか、隠密に徹してすり抜けるかは二人(シズナ&鬼鮫)次第だろう。

一方

スーパーミュータントの拠点と化している中央のバラック近くの(肉吊り場)にて、クリーチャーの死体と並んで逆さ吊りにされている古風な格好のラテン系の青年(????)が一人。

????「二度あることは三度ある…ていうけど、また誰か助けてくれないかねぇ?」

とぼやきながら後ろ手で縛られている手元を何やら擦り合わせて外そうとしているが中々上手くいかない様だ。


430: 白銀の剣聖と霧隠れの怪人 [×]
2026-07-08 00:57:24


>429


【移動中 BAR、廃病院方面→BAR方面大通り】


>?????



鬼鮫「これは…書物でも見た事がない生命体ですねェ…理性があるかも怪しい所ですが。あの光や鋼鉄は何です?シズナさん…爆弾や絡繰の一種ですか?」


シズナ「そっか…鬼鮫さんがいた場所は重火器や兵器なんかはオーパーツなんだっけ。それらをより効率的に、より威力を上げて発展させた人類の発明と言っていいかな。忍術もまぁ私からしたら未知の領域だから教えてもらいたいけど…それは置いとくとして。私もあそこまで人じゃない何かを見るのは初めてだね。片方はもはやこの世の者とは思えない風貌だし…」


(戦闘によってできた瓦礫の山を颯爽と跳躍して、眼下に広がる異星人…ミュータントと呼ばれるとこの世ならざる風貌をしたエウロパ兵の戦闘を仰ぎ見る。訝しそうな表情を浮かべると追いついてきた相方に問いかける。彼の生きた時代は戦争こそあれど近代兵器の存在はほぼない忍の世界の為、自然物こそ使用しているが銃器や戦車、ましてやレーザー銃などの兵装は未知のモノである為、珍妙な物を見るような声色だった。対してシズナは猟兵として軍用戦車やロボットなどの科学発明品が投入された近代戦争を戦ってきた為か近代装備に明るく、鬼鮫に簡単に説明する。彼女としては鬼鮫が扱う水遁忍術が気になるようだが今、それを追求するのは場違いな事は彼女自身が一番分かっているので口角を少し上げて、観の眼を使い状況把握を行い)


鬼鮫「ふむ…そんな奴ら相手に私がどこまで通用するか試してみたくなりましたよ。あのモンスター達とはどう戦えばよろしいので?」


シズナ「私より血の気が多いなぁ。でも…いい判断だ、鬼鮫さん。断定はできないけど僅かに「ヒト」の反応を感じる。場所も…特定できないけど大まかな場所は分かった。それに…」


鬼鮫「それに?」


(上手くやり過ごして消耗を避け、当初の拠点確保が最優先事項じゃないのかと窘めようとした所に感知できた、微弱ながらも自分と同じ「人」の生気と反応。そして戦力分析として彼女自身の目で見ていて目に入ったのが彼女の世界でも禁忌とされているABC兵器の内の1つ、「A」に当たる最悪の兵器を携行しているミュータントであり。すっ、と目を細めては静かに殺気を解き放つと、大太刀に手をかけて)


シズナ「鬼鮫さん、レーザーとかはどうにもならないけど鋼鉄の武器や銃器は水にそこまで強くない。だからあの緑の軍団を先に潰してくれると助かるかな…私は広域にサポートするから、なるべくド派手に蹴散らしてくれると…奇襲して一気に制圧って形で。ちょっとマズい状況なんだ。あの緑色の異形の軍団が持っている武器は人を、自然を…ひいては星をも壊す」


鬼鮫「ッ…そうでしたか。どうやらアナタの言う事に従っていた方が良さそうですねェ…いいでしょう。私から少し離れていてください…なるべく高い所へ。一気に蹴散らして差し上げます、よ!」


(彼女が放つ「本気」の殺気に気付くと、表情を強張らせて力強く頷けばニヤリと笑みを浮かべて、忍術の印を組み始める。パン、と両手を合わせて乾いた音が響くと、息を吸い込む様にして体内でチャクラを練り上げ、水に性質変換させていき)


鬼鮫「水遁・爆水衝破!!!」


(性質変換させた水を口から出し、道路を水で浸し始めて。鬼鮫が持つ膨大なチャクラ量もあり、その勢いは鉄砲水の様に膨れ上がっていくと瞬く間に道路を冠水させるまでの水量にまで膨れ上がっていき。まさしく1人で地形を有利に作り変えると積みあがった瓦礫や崩落した建物が堰となって、異形たちの戦場にダムの放水が如き勢いで鬼鮫が作り上げた水が押し寄せ、奇襲と言わんばかりに襲い掛かって)


シズナ「…ふふっ、1人で川や湖を作ってるじゃないか。でも、これであっちの黒い方の兵器は弱体化する…先に制圧するのは…緑の方かな。鬼鮫さん!そのまま緑の方を!」


鬼鮫「言われなくても分かっていますよ、うるさい小娘ですねェ…」


(刃を交えたからこそ分かる、改めてペアを組む相方の底知れない忍術に舌を巻きながらも、乱戦に持ち込む形でミュータント軍団の無力化に乗り出した剣士2人組。チャクラを足に纏わせ水の上に波乗りするようにして立ちながら巧みに水流を操作してミュータントの軍団を飲み込もうと膨大な水流と共に距離を詰め始めて)


431: 霧雨亜理紗 [×]
2026-07-10 08:08:10

>ダグラス、マミ、(チュエ)、????×4、ALL


【移動中(浮遊するスクールバス)/霧雨亜理紗+人形】


親友に会える、という希望に胸を膨らませながら霧の中を登る亜理紗。しかし、それは後ろから伸びてきた黄色いリボンに阻害されてしまう。彼女は腰周りと腕を拘束され、強引にその場で引き止められるような状態となる。

「………なに、するんですか」

ゆっくりと後ろを振り返った彼女は、正気だった頃とはまるで別人のような冷徹な視線を向け、自分を縛った黄色い魔法少女に問い。その間にも彼女は箒を走らせており、力任せで無理やりリボンを引きちぎろうとしていることが分かるだろう。

「離してください、私は行かなきゃいけないの。あの子の元に行かなくちゃ。だって、だって、私が守らなきゃいけないんだから」

「アリサ、チガウ。レイカ、ソコニハ」

「うるさいっ!!邪魔をするなら貴方も__!」

一見、冷静に会話を試みているようにも見えるが、彼女の瞳には光が映っておらず、まるで何かに魅入られたようにどこか虚ろな表情を浮かべている。

一方で人形はというと、マミがリボンで亜理紗を拘束させたあとに彼女の近くへと飛び、この先に親友はいないと伝えようとする。しかし、そのことが本人の逆鱗に触れてしまったようで、彼女は拘束された腕を無理やり動かして懐から杖を取り出そうとし。

432: スレ主/再始動 [×]
2026-07-10 13:24:10

>425 的場一行、Freddy Fazbear's Pizza ALL

【Freddy Fazbear's Pizza )/L、Lダミー×4、????】

L視点

此処までの経緯から暫し息を潜めてこの飲食店(Freddy Fazbear's Pizza)店内の探索を開始した彼ら(的場一行)の動向をプローブカメラと動体検知システムで追いながら接触するか否かを判断しようとしている矢先にーー

不意打ちの如く、暗がりで独りでに動き出し襲い掛かってきたウサギのアニマトロニクスーーの内骨格との無言の取っ組み合いをする羽目になるT-doll(戦術人形)の少女(L)

生身の常人なら初撃で腕や肋骨を圧し折られ兼ねないが逆に素手で部品を殴って砕いたり無造作に引き千切ったりと眼前の脅威の排除を優先して格闘戦を繰り広げる。

どういう訳かダミー人形四体は何故か指示を受け付けない…原因は恐らくこのアニマトロニクスの内骨格に有るのだろうと彼女(L)は判断したらしい。

ならば火器は使わずバラ(解体)して無力化する、という行動指針を定めたT-doll(戦術人形)は一度蹴った勢いで距離を取りベストのナイフシースからコンバットナイフを引き抜き逆手で携えーー無機質な視線でアニマトロニクスの内骨格を見据える。

ーー



ーキッチン組ー

見るからに怪しい状態ながらピザ窯にギャグ漫画宜しく嵌って動けないのは本当らしい事を察した面々に引っ張られる形で助け出される謎の中華風の人物、嵌まっていたのは小太りなだけで無く背中や腰に登山家や長距離行軍中の兵士宜しく背嚢や雑嚢、ポーチの類を大量に身に付けていたのも原因だった様だ。

???「アイヤー、ほんと助かったアル!シェイシェイ姐姐(お姉さん)方ーーワタシはジェン・ツゥ(金猪)、しがない運び屋アル。ところで…ココ何処アルか?」

レトロな人民服姿に人民帽、それにやはり旧式の56式自動
歩槍(ノリンコAKコピー)を肩に掛けた総髪どじょう髭の典型的なステレオタイプの中華系(大華系)と言った風貌の男は一先ず立ち上がって助けられた事に感謝を示しつつ、自己紹介しながらも何やら落ち着かない素振りで周囲をキョロキョロしておりーー

ー店内トイレ組ー

ーー………ありがとう…ありがとう

色々と疑問や不審点も多いながらも、一先ず困っている事に変わりは無いと判断した面々により投げ込まれたトイレットロール、それから少しして、心からの感謝と言った語感の返事が返って来て、水を流す音と共にその個室のドアがゆっくりと開く。

そこには特に最初から誰かがいた様な形跡は無く、ただ独りでに水が流れた様な有様でーードアの裏側にビニールテープで固定された黒のタグ付きの鍵が貼り付けられている。

タグには(モニター室)と油性ペンで記されている。

このピザ屋のセキュリティルームの管理人用のマスターキーらしい。

わざわざ貼り付けてある事からもナニかしらが其処にあると言う証左とも捉えられるかも知れない。


433: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-07-11 14:43:41

>432

>Freddy Fazbear's Pizza、L、Lダミー×4 >>all

キッチン側

ピザ釜から外した人物はジェン・ツゥと名乗り、
彼女達もそれぞれ自分達の名を名乗る。

ドリー「お主、運び屋だったのか…此処は自己紹介じゃな。妾の名はドリー」

上杉謙信「いいえ、困った時はお互い様です。私の名は上杉謙信」

ミシェル「無事取れて良かったです。私はミシェル・サヴァンと言います」

此処は何処かというジェン・ツゥに対して

ドリー「此処が何処か妾達もわからんのじゃ」

上杉謙信「私達も気が付けば此処に居たので…」

ミシェル「見るからにピザ屋さんのようですが」

自分達もピザ屋であること以外分からないと告げる。

トイレ側

トイレットペーパーを渡したことでお礼を言われて
トイレが流れる音が聞こえた際にトイレが開くと中には誰も居ない。

パック「えっ、誰も居ないぞ!?」

川田章吾「バカな、さっき人の声したはず」

的場卓「嘘だろじゃあさっきの人は…」

芦川美鶴「幽霊だったのかもしれんな。中にトイレの中に何かあるぞ」

芦川美鶴はトイレに何かある事に気づき、近づいて
ビニールテープで貼り付けられている黒のタグ付きの鍵を取る。

川田章吾「モニター室…?」

パック「とりあえず行って見れば?何か分かるかもよ?」

的場卓「女子組と合流しようぜ」

芦川美鶴「そうだな。出来るだけ早く合流しよう」

男子組は足早に共用トイレから出て、キッチンに向かう。
尚音が出ていない為、Lの居る場所には気づかず通り過ぎる。

434: ガイスト/レヴナント [×]
2026-07-13 17:50:49

【廃神社/レヴナント】(/遅れ気味ですみません…!)

>霊華、天の邪鬼、ことも

無事に終わるかな…
(儀式が始まったらしく眠りに落ちた巫女の少女(霊華)を守るように霧の中を見張りながら祈るように呟いて。霧さえなんとかすれば探索もやりやすくなるし今おきている事が分かるかも知れないと考えつつ自分の役割に集中して)

【廃病院(裏世界)/ガイスト】

>ニコライ、レッドピラミッドシング

…っ、!これは手強い…
(耐久性も強いらしい異型の処刑人の様子を見つつ攻撃の機会を狙っていた矢先不意打ちのように詰められた間合いに少し目を見開いた後剣を構えギリギリのところで攻撃を防ぎ後ろに下がって。今までのクリーチャーとは比べ物にならない強さに目を伏せた後体勢を立て直し相手の出方を警戒しながら同行者にどうするかと視線を向けて)



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