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【ALL版権/版権・完全創作有り/戦闘・探索※第四回】霧と灰の街【本編※ホラー要素有り】/417


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自分のトピックを作る
398: 霧雨亜理紗 [×]
2026-04-22 10:29:29

>ダグラス、マミ、(チュエ)、????×4、ALL


【移動中(スクールバス)/霧雨亜理紗+人形】


人形の放ったレーザー弾は異形の根元に見事命中し、その隙をついたマミがマスケット銃で次々と異形に向けて弾を撃ち続ける。その間に人形は再び十字剣を構えると、彼女の周囲に張り込むような状態で待機し。もし他の異形が触手と節足を使ってマミを襲うのなら、人形はそれを切り落とそうと飛びかかるだろう。

と、そうしているうちにマミは黄色のリボンから大砲を形成し、掛け声とともに魔砲弾が発射される。人形はそれが命中したことを確認すると、残る三体の異形に目を向け。

彼女の言う通り、この場にはまだ無傷の異形が三体もいるため油断は出来ない。もちろん全て撃破する必要はないが、奴らを振り切るまではバスの護衛を続けなければならない。人形は無表情のまま異形を注視し、何時でも動けるような体勢を取っていると…

突然、ガタンと車体が揺れた……が、人形は宙に浮いている故にバランスを崩すことはなく。どうやら狭い道に入ったらしく、異形も後方からしか追ってはこられないだろうとのこと。あと少し、時間を稼ぐことが出来れば奴らを巻くことができるかもしれない。

それが出来れば、あとは彼女を__

___

__


あの異形の触手を見た瞬間、氷闇の魔法少女の脳裏には走馬灯のように次々と映像が流れてくる。それは今まで忘れていた此処での『記憶』だけに留まらず、この世界に来るまでの『悲劇』や、この先起こりうるかもしれない最悪の『未来』まで。

彼女はそれに、耐えきれなかった。いいや、例え誰が彼女と同じ立場に立たされたとしても…きっと、耐えられる者などほんのわずかだろう。今でも彼女はそれらの記憶に囚われ続けてしまっている。

「っ、やだ……やだっ、もう、あんなおもいは、ひとりぼっちは、やだ……やだぁ………」

壊れたレコードのように言葉を繰り返していた彼女は、やがて小さな小さな子供のように…弱々しく、涙を零し。そこに…

___くるしい?かなしい?

「……えっ…?」

___こわい?さびしい?

「だ、れ…?どこに……いる、の…?」

己の意識の中に溶け込むように、無機質な声が問いかけてきた。少女は思わず顔を上げ、生気のない瞳で辺りを見渡すが…当然、その声の主が見つかるはずもなく。それでも、彼女は問いかけるようにその声に呼びかけてみる。

___ならこっちへおいで、『あのこ』もいっしょにいるよ

「あの、こ……ほんとう、に…?」

この声の言うあの子……考えずとも分かる、青い巫女服に身を包んだ幼馴染。今の少女にとっての必要不可欠な存在。彼女はどこか遠くを見つめながら、縋るようにその声に幼馴染の居場所について問いかけ。

「なら、おしえて……あの子の、霊華さんの居場所…はやく、はやく、はやく!!」

___

__


異形の様子を伺っていた人形は、バスの中から声が聞こえてくることに気が付いた。今のところ、向こうが動く様子は見えないため一度バスの窓から中に戻ると…亜理紗が、どこか遠くを見つめながら、何かをぶつぶつと呟いている。

「__アリサ?」

人形は亜理紗の名を呼びながら手を触れようとして…

399: スレ主/再始動 [×]
2026-04-22 15:53:34


>394
>396 (入江正一)、ゼオ・マイン、廃雑居ビルALL

【廃雑居ビル(2F保管庫)/リカ】

リカ「……………」

生者無き人の文明の黄昏の時代の住人、アンデッド(ネクロニカドール)はまず眼前に居る相手(ゼオ)、敵意や戦意の類がない事を慎重に示す様に行動して立ち振る舞っている(生気の有る存在)に対してリボルバーの銃口こそ向けずとも更に懐のショルダーホルスターからもう同じタイプのリボルバーを一挺引き抜いてアキンボ(二挺拳銃)スタイルで手にし構えて複数人による待ち伏せの類に警戒しつつ…

ルカ「敵意は無いって事で良いの?」

と改めて問い掛けるーー奇妙な事に(言語)自体は異なるものの頭の中では大まかなニュアンスが何故か理解出来てしまう…という明らかな違和感を彼(ゼオ)は覚えるかも知れない。

逆に言えばコレは意思疎通のチャンスとも言えるが…


>343

>>岡田以蔵、遊園地ALL

【遊園地(観覧車※搭乗)/ステイシィ・ガードナー】

完全に、と言うより最早確信犯的な様子でこの異常な状況下でも遊園地をエンジョイすると言う謎の頑なな意思でギシギシと厭な軋み音を響かせている観覧車の一部屋に半ば引き摺る形でつれてきた人斬りの英霊(以蔵)と乗り込む少女。

個室内はやはり荒れ果てボロボロながらもそこそこの人数でも問題なく余裕を持って乗り込める広さがあり、窓枠の一角には観覧用の望遠鏡らしきモノが固定して設置されている。

ステイシィ「へぇー、ちょっとオンボロだけどちゃんとしてるじゃん。お!テレスコープも付いてる!ね?イゾー、覗いてみよー」

と相変わらずはしゃいだ様子で早速望遠鏡を弄り出し始める外人少女(ステイシィ)だったが

ステイシィ「ん?ーー何か落ちてる。ダイアリー(日記帳)?」

と望遠鏡の台座の横に置かれていた古びたノートを手に取る。
それは真っ赤な表紙に記名欄が病的に黒のマジックか何かで塗り潰された様子の異様な風体の品。

不用意に開くべきでは無いのは間違いないが…


400: スレ主/再始動 [×]
2026-05-10 19:37:58

【大変遅れて申し訳ないです:】

>386 ガイスト、廃病院ALL

【廃病院(裏世界)/ニコライ・ジノビエフ、????→レッドピラミッドシング(番人)


相も変わらず血膿に染まり錆び付いた鉄網の足場が延々と闇の中に続き、背後からの耳障りな蟲の羽音と蠢く悍ましい音は止まないが…少しばかり遠のいては来ている様だ。

ニコライ「………………」

ロシア人の傭兵が手にした今までOFFにしていたフラッシュライトの光源が闇を切り裂き、唐突な行き先の空間的な広がりを示す。

多少駆け足の速度を落としてその広がりの中ーー円形の、まるでローマのコロッセオめいた規模のーー闘技場、違いがあるとすれば観客はおらず、張り巡らされた壁際の金網に半ば張り付けられる様にして腹を裂かれて臓物をぶら下げた炭坑夫風の防護服を身に付けた人間らしきモノが幾人もーーーまるで晒し者か何かの様になっている。

恐ろしい事に其れらはまだ息があるらしく、マスク越しにくぐもった苦痛の呻きを上げている。

ニコライ「………!」

だが、そんな異様な光景に更に輪を掛けてーーそこに待ち構えていたのはーー

それは罪。

それは■■■■■■■■■■■■が自らを罰する意識が具現化したもの。
 
あるいは遠目には、鳥の横顔のようにも見える、三角形の金属を頭部に持つ、人の形をしたもの(レッドピラミッドシング)

在らざるもの、今あり得るはずのないものが、どす黒く汚れた金属の板…およそ広げた両手にも余るかの、尋常ならざる大きさの鉈を片手に暗闇の中でぼうっと立ち尽くしている。

そして、その後方にはまたもや血錆塗れの大扉が一つ。



それに、何等かの意志や目的があるかと言えば、分からない。
だが明らかに其れ(レッドピラミッドシング)がその大扉の"番人"をしているらしい事は確かな様だ。

その証拠に"番人"の両傍にーー刻み潰されて原型を留めていない赤黒い肉塊と化した誰かの死屍累々が山となっているからだ。

ロシア人の傭兵は無言でSIGProを構える。

戻れば果ての知れない人面甲蟲の餌食、進めば眼前の処刑人や屠殺者めいた"番人"ーーレッドピラミッドシングとの対峙。

引き返せば底無しの消耗戦を強いられいずれ力尽き兼ねない、ーーならば眼前の存在一体を相手にした方が生存確率は高いと傭兵は判断したらしく、血塗れの神父(ガイスト)に敵への攻撃タイミングを計る様な意味あり気な一瞥を遣りつつーー

チャッ

先制攻撃を仕掛ける形で構えた自動拳銃を目の前に佇む"番人"へ速射する。


401: スレ主/再始動 [×]
2026-05-19 19:49:19

>386

>391 博麗霊華、レヴナント、ALL

【廃神社(本殿)/????、???、天の邪鬼】

境内の階段を登り切った先、見えて来たのはこの神社の本殿その拝殿。

巫女な少女(霊華)なら見慣れた配置であろう賽銭箱と鈴の緒、その前に先に駆けて行った件のオッドアイの黒猫(天邪鬼)とーーおそらく初対面であろう明らかに彼女(霊華)より歳下らしい兎のリュックに大きな赤いリボン、そして左目に白い眼帯を着けたあどけない少女(???)が一人。

そうして拝殿前には何やら幾何学的な小さな術式めいたモノが白チョークで地面に描かれている…もしかしたら少女(???)が描いたのかも知れない。

???→ことも「あまのじゃくさん、はやかったね。…はじめましてみこのおねえさん(霊華)、よろいのおにいさん(レヴナント)わたしは"ことも"…ーーおおむかでさんのおねがいでここまできた…ほんとはもうひとりいたんだけど…」

と歳の割にはしっかりした自己紹介がてら悲しげな様子で自分にも一緒に行動していた同行者がいた事を口にしつつ(若干霊華がフワフワ浮いているのに興味津々な様子も見せて)

ことも「みこのおねえさん(霊華)にてつだってほしいことがあるんだけどーーてつだってくれる?わたしじゃできないことなんだ。」

と巫女な彼女(霊華)に真剣な様子で手を貸して欲しいとお願いをしてくる。

天の邪鬼「ケッ…そいつ(ことも)の言う通りーーこの神社を基点に"霧"遮断の結界を張り直す神職本業な作業さ。と言っても小難しい事じゃ無いーー 一時的に意識を飛ばして境内から境外に掛けて綻びを探し、綻びを見つけたら祈祷して塞ぐ…盛り塩の類はこのガキ(ことも)がもう設置を済ませている。」

ことも「わたし、"おばけ"はみえたりふれたりできるけど、じんじゃのくわしいことはわからないから…おねがいしたいの。」

と天の邪鬼な黒猫に続けて幼い隻眼の少女(ことも)は付け加える。

ことも「そこのおおむかでさんにおしえてもらった(のりと※祝詞)のかいてあるじめんのうえでねむるかんじになる…みこさんが"ねむって"るあいだはわたしたちでまわりをみはってるからあんしんして」

天の邪鬼「曲がりなりにも此処は一応神社の境内だ、"霧"は多少入ってきていても、怪異や化け物の類は早々侵入出来ん筈だ…余程強力なナニカなら別かもだが…その時はおれ様と鎧のお前(レヴナント)とガキ(ことも)でどうにかするしかねぇ…意識を飛ばしている間、お前(霊華)は無防備だからな。」

と気負った様子で口にしつつ

天の邪鬼「…悪いが否応無く時間の猶予は余り無いぜ…準備が必要なら済ませちまえ、済んだらあの白チョークの術式の上に座るなり横になるなりしてくれ。」

と告げる。


402: ガイスト/レヴナント [×]
2026-05-19 20:14:10

【廃神社/レヴナント】【遅れ気味ですみません…!】

>霊華、天の邪鬼

けっかい…パパがやってた魔よけの儀式と似てる…
(鈴の音に導かれるまま本堂へ移動する途中現れた普通の動物とは違う雰囲気の黒猫に少し驚いた後同行者の少女の言葉に「悪い猫さんじゃないのは分かるから大丈夫」と告げ鎧を鳴らしながら後をついて行って。改めて神社の雰囲気を感じながら歩いていて先客らしき少女に「ボクはレヴナント、よろしくね」と自己紹介をした後話を聞きポツリと呟き天の邪鬼の言葉に分かったと返事をしいつでも戦えるように準備をして)


403: ガイスト/レヴナント [×]
2026-05-19 20:26:11

【廃病院(裏世界)/ガイスト】

>ニコライ、レッドピラミッドシング

…異型の処刑人、か…
(人面蟲から逃げるように暗い足場を移動し見えた惨状に目を伏せた後番人の姿にただならぬ何かを感じたらしくどこか苦しげに笑みを浮かべて。自分の罪を罰して欲しいとは思わない。ただ、自分の目的の為に切り抜けるのが最重要だと考えつつ同行者の傭兵とアイコンタクトを取るように目配せをし剣を構えながら距離を取り攻撃を仕掛けるタイミングを見計らうように動いて)



404: 博麗霊華 [×]
2026-05-20 10:56:29

>レヴナント、天の邪鬼、ことも、????、廃神社ALL


【廃神社(本殿)/博麗霊華】


境内の階段を登り切り(霊華は飛んでいたが)本殿に辿り着くと、そこには先を進んでいた天の邪鬼と自分よりも幼い一人の少女の姿が。拝殿前では地面に術式が描かれており、そちらのことも気にはなったが尋ねる前に少女が口を開こうとしていたため、先ずは彼女の話を聞くことにし。

彼女はことも、というらしい。自分のことをおねえさんと呼んだということは、自分よりも歳下だと見ていいのだろう。鎧の少年…レヴナントに続くように「わ、私は霊華。博麗霊華…だよ。よろしくね?こともちゃん」とこちらも軽く自己紹介をし、再び話を聞いていると…彼女に、ひとつ手伝いをして欲しいとお願いされる。

「……わ、私に?」

突然の申し出に驚いて自分で自分を指差してしまうが、向こうはかなり真剣な様子。「自分なんかに務まるのだろうか」という言葉を呟きかけたがそれを言える雰囲気でもなく、喉元まで来た言葉を何とか押しとどめて手伝いの内容を聞き。

2人(正確には1人と1匹)の話によると…祝詞が書かれた地面の上で眠って意識を飛ばし、霧を遮断する結界の綻びを探し、見つけたら祈祷して塞ぐ。この役割を自分にお願いしたい、ということらしい。

それを聞いていた巫女本人はというと……『結界』という言葉を聞いて一瞬身体を小さく震わせたが、詳細な内容を伝えられたあとは震えが収まり。その後、彼女は二つ返事で「……分かり、ました。私に出来ることなら…!」と手伝いを引き受け、白い術式の上までふわふわと移動を始め。

「……大丈夫、結界の綻びを直すだけだもん。私にだって出来る……きっと、大丈夫…」

術式の上に移動した後、霊華は胸に手を当てて緊張を解すように自分に大丈夫だと小さな声で言い聞かせ。先程『結界』の言葉に反応した時と同じように少しだけ身体が震えているが、3人に背中を向けた状態で浮いているため、少々気付きにくいかもしれない。

どうにか震えを押し殺した後、天の邪鬼に言われた通り術式の上でゆっくりと横になろうとし。

405: Thoe [×]
2026-05-20 16:25:18

【雑ビル二階保管庫】
>399
[okay.There should be one more person.]
(よし、あと多分もう一人いるよな。)

かなり警戒してる様子だな…まあこちらの言語が通いていない様子だししょうがないか。そう思いつつも、剣は腰に携えたまま、倉庫の奥の方へとゆっくり歩き出す

[I heard something moving in here until just a while ago.]
(さっきまで誰かが動く音が聞こえた気がするんだけど…)

別段普通の倉庫といった感じだな...もう一人の男がいると思ったが、思い違いだったか?だけどもし置いてくことになったらまずいよな…明らかに空気が重いんだよここ。いつ銃を向けてくるかわからないリカに対して警戒しつつ、とりあえず各通路を確認していく。


406: 入江正一 [×]
2026-05-22 16:25:16

【廃雑居ビル(2F保管庫)/入江正一】

>396
>399
>405リカ、ゼオ・マイン、廃雑居ビルALL

え?・・うわぁっ!!(突然の銃声に驚き、慌てて頭を押さえながら棚の影に隠れる)

な、何だよあの子・・滅茶苦茶じゃないか。ん?(こっそり棚の影から様子を伺いながら可憐な見た目とは裏腹にとんでもなく強そうな少女に対しての感想を口にしていると、ふと聞き慣れた英語のフレーズが耳に入る)

(ボソボソ:大丈夫。彼、どうやら僕らの敵じゃないみたいだよ。)
(棚の影から少女に対峙している男が争うつもりがないことをそっと教えると、一呼吸置いてから棚の影から出る)

″先程はすみません。よく聞き取れなかったようで・・。良かったら、まず貴方の名前を教えてくれませんか?″(両手を上げた格好で棚の影から出ていくと、冷静な表情で相手を見つめながら英語で語りかける)

(/お二人様、返信がだいぶ遅くれてしまいすいませんでした。状況が前後する形になってしまいすいませんでした。)

407: スレ主/再始動  [×]
2026-06-17 19:48:16


>398 霧雨亜理沙、(チュエ)、ALL

【移動中(スクールバス)→移動中(スクールバスが浮遊)/ダグラス(運転中)、巴マミ(黄色の魔法少女)、????×3(車外)】

意識の中に入り込むーー否、"それ"は彼女(亜理沙)の嘆きと後悔の念をこの霧中の中から見つけ出したのだ、まるで無辺の深海を彷徨う捕食生物が餌を暗闇の中から見出したかの様に…

その声を聞いた異邦の魔法使いの藁にも縋る様な必死の懇願にその水に染み出す様な得体の知れない(何か)は貌の無い筈の其れをぐにゃりと歪ませて続ける。

あいたい?あいたい?(あのこ)にあいたい?
あわせてあげる、あわせてあげる、あわせてあげる

そんな言葉をまるで壊れた機械の如く繰り返し、輪郭の無い…少なくとも今し方話している少女(亜理沙)以外には聴こえないらしいその無機質な幼い声はーーー

そのおにんぎょうさんも、うんてんしてるおじさんも、うえにいるおねえさんも、みんなみんないっしょにつれていってあげるーーー

と何やらそんな事を言い出し始め、ちょうど何かと会話している様な様子のおかしい彼女(亜理沙)を気に掛かってその手に触れた人形にも、その"何か"の声は認識され始めて

ーーー

不意にガタンッと大きな衝撃がスクールバスを襲ったかと思えばーー

ダグラス「畜生!?今度は何が起きてるんだ!」

という壮年の私立探偵の焦りの滲んだ声が響き、バスの屋根の方からは複数の黄色いリボンの魔法細工が新たに張り巡らされて黄色い魔法少女(マミ)の方も立ち位置を困惑しながらも固めている様子が窺える。

そう、奇妙な浮遊感と共にーーいつの間にか、道路を離れてーー霧の中を(飛んで)いた。

高く高く、地面に多数の事故車の残骸と執拗に追って来ていた数両の異形の機関車を置き去りにして

マミ「…これは、魔力とも違うーー何かしら、この違和感は」

ーー果たして霧の中を浮き進む黄色のスクールバスは、異邦の魔法使い(亜理沙)が望む者への路を往くのだろうか…



>405
>406 (入江正一)、ゼオ・マイン、廃雑居ビルALL

【廃雑居ビル(2F保管庫)/リカ、????】

リカ「……………」

得物を構えこそせずとも油断無く警戒する生ける屍人形(ネクロニカドール)な蒼い双眸の少女(リカ)

先程ドア越しに話した相手(入江正一)ーー直接会って見ると少し苦労人気質そうな眼鏡の青年、が一先ず眼前の人物(ゼオ)に関して進んで襲い掛かって来る様な手合いでは無さそうだと説明したところで…

不意に鳴り響く甲高い突撃銃の連射音。

ちょうど彼(ゼオ)との会話の通訳を買って出た青年(入江)を庇う形で屍人形な少女(リカ)は謎の乱射魔の射線に出て、撃ち込まれた5.56mmNATO弾をもろに被弾する。

リカ「がっ…」

■■■■■

彼女の着ている女学生風のブレザーが赤黒く染まり、血飛沫がそこらに飛び散るしかし生者ならば確実に致命傷であろう負傷をモノともせずに、応戦する形でリボルバーを引き抜き際にファニングショット、凄まじい早撃ちで撃ち返しながら

リカ「!……二人とも物陰に隠れて。」

と声を掛けつつ恐らく通じて無いゼオに対しては室内の棚を指差して軽くジェスチャーで伝えようと試みる。撃たれまくって身体中血塗れで平然とそんな事をしているので軽くホラーの一場面にも見える。

そうしてる内に、(撃ってきた相手)らしき気配が部屋の入り口方面から近寄ってくる。…足音の数からして一人では無い様だ。



408: スレ主/再始動  [×]
2026-06-18 17:53:47

>402
>404
博麗霊華、レヴナント、ALL

【廃神社(本殿)/????、ことも、天の邪鬼】

重厚で厳つい鎧な風貌とは打って変わって穏やかな少年の雰囲気と声で応えてくれた彼(レヴナント)に隻眼の小さな少女はこくりっと頷きつつ大きいな、と仰ぎ見る様にしてその小さな手で軽く握手をしたりしている。顔見知りや物怖じは余りしないタチらしい。

ことも「ありがとう、みこのおねえさん。ーーなにかむずかしいことがあったらたぶん(むかでさま)もてつだってくれるとおもうよ。わたしたちのそばにずっといるから、」

と他者の感情の変化に敏感らしき隻眼の少女(ことも)は巫女な彼女(霊華)の心境を知ってか知らずか改めて申し訳なさそうに礼を述べつつ…境内に白で描き記された祝詞の術式の上で横になった巫女(霊華)の傍に待機する。

天の邪鬼「用意は出来た様だな、ーー気を強く持って置けよ?意識を飛ばすって事はある種存在が曖昧になる事と同義だ。良し、鎧のデカイの…レヴナント、始まるぞ。」

とオッドアイの黒猫の姿をした神代の怪異は、(修復)の間の物理的な防御を請け負った鎧な彼(レヴナント)と共に霧の立ち込め始めている境内を睨みつける様に見回す。

ーー

ー(霊華視点)

横になると、奇妙な事に不可思議な睡魔が巫女(霊華)を襲う、周囲の異常や怪異、戦闘や逃走といった常に緊張感を張り詰めていた其れが解れる様に緩んで

視界がセピア色に染まり‥

いつの間にか、眠りに落ちる巫女とは別の"意識体"としての(博麗霊華)が神社を見下ろす形で宙に浮いている。浮遊して行動していた時よりもより高く、速く、自在に動き回れるーー現実味の薄いセピア色の(世界)

不可思議な程に感覚がクリアになり、(霧)が侵入してきている結界の綻びが手に取るように判る。

綻びは全部で三箇所

一つは境内の本殿裏手

一つは南側の雑木林

一つは南西の恐らくは関係者や参拝客用の駐車場エリア

後者二つはそこそこ距離はあるが、今の少女(霊華)なら文字通り飛んで直ぐに駆けつける事が出来るだろう。

其れらの箇所に赴き、祈祷して結界の綻びを結び直すーー其れが目下の目的だ。

ーー

ーまた、鋭敏になった五感は、まだ遠いがこの神社へと近付くーー(見知った…そして掛け替えの無い誰かの気配)も察知するかも知れない。


409: スレ主/再始動  [×]
2026-06-18 19:48:07


>403 ガイスト、廃病院ALL

【廃病院(裏世界)/ニコライ・ジノビエフ、レッドピラミッドシング(番人)】

連続した銃撃による9mm弾の着弾は、その屠殺者(レッドピラミッドシング)の頭部に当たる三角形の拷問器具に着弾し何発かは貫通してくぐもった金属音を響かせる、それ以外のーー筋骨隆々ながらも死人めいた白肌にも何発か命中するも、生気の無い肌を抉って血の気の失せた銃槍と少量の血飛沫を上げるに留まる。

そんな致命傷には程遠いらしき異形の処刑人の様子を憎々しげに睨みながら装填済みの弾倉を撃ち果たして素早く空の弾倉を抜き捨て、マグポーチから取り出した新たな弾倉でリロードしつつ距離を取りながらもいつでも斬り掛かれそうな同行者(ガイスト)を一瞥してーー

ニコライ「……!!!」

■■■■

その瞬間に、まるで今し方スイッチが入ったかの如き挙動…処刑人(レッドピラミッドシング)は一息でその巨躯で間合いを詰めて、手にした巨大な断罪の血錆塗れの大鉈を二人まとめて薙ぎ払う様に横薙ぎに振るう。

分厚い鋼鉄の扉すら紙か何かの様に容易く裁断する斬れ味とその重量を乗せた一撃、恐らく生半可な防御では防ぎ切るのは難しいだろう。



410: スレ主/再始動  [×]
2026-06-19 19:38:59


>対象なし、ALL

【移動中→BAR・アシュリー(店内)/マーフィー・シーカー、タイレル・パトリック、ダスティン】

異形流行る霧中を標準射撃姿勢で咄嗟に発砲可能な態勢を維持しつつ一定のスピードを保ったまま走り続ける三人分の人影。

文字通り視界の利かない五里霧中の中、僅かに見えた灯りを頼りに古き良き50年代スタイルの寂れたBARへと駆け込む、MP5短機関銃を装備したバラクラバ姿の兵士が先行してドアを蹴り開けて続けてM4カービンを構えた黒人系の兵士が続き殿をニット帽の兵士が引き受け最後にドアを潜り再び閉じる。

ダスティン「……屋内はクリア」

タイレル「了解」

マーフィー「残弾を確認…あと2、3回遭遇戦になったらカンバンだな。」

ダスティン「こっちも似た様なもんさ。弾倉半分にあと3本」 

タイレル「…どうやらこの店、俺たちと同じ様な境遇の連中が居たらしい。」

店内の即席バリケードの様子にカウンターに置かれた幾つかの空の酒瓶、大テーブルには地図らしきモノと意図的に集められたらしき缶詰やらマッチなどの食料品や日用品が置かれている。他にもやや旧式のHF無線機やら整備途中の猟銃など、恐らくは此処へ来た誰かしらが用意していたらしい備品も多い…当の持ち主達の姿は見受けられないが…

タイレル「この無線機、モノは古いが状態は悪く無いしバッテリーも生きてるな、少しコイツで情報収集を試してみるか。」

ダスティン「オレはギネs…使えそうな道具を漁って置くぜ。」

マーフィー「なら警戒は俺の仕事だな。ーーもしかしたら元の持ち主達が戻って来るかもしれんし。」

と、三人の傭兵は其々行動に移り始める。


411: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-06-19 22:54:12

>Freddy Fazbear's Pizza >>all

的場卓「此処は…」

気が付けば先ほど居た倉庫地帯とは別の場所に全員が居た。

川田章吾「おい皆無事か?」

芦川美鶴「こっちは問題ない」

上杉謙信「私も問題ありません」

ドリー「こっちも問題ないぞ」

ミシェル「はい問題はありません」

パック「オレも無事だぜ!って此処どこよ?」

全員が無事である事を確認し終わると前を振り向く。

的場卓「此処はピザ屋?さっきまで倉庫地帯に居たよな」

芦川美鶴「ああそうだな」

上杉謙信「あの場所は倉庫地帯というのでしたか、覚えています。」

ミシェル「倉庫地帯?私には記憶がありませんが、皆さんは覚えているのですね」

ドリー「そうじゃな何処かに居たことは覚えておるがあそこは倉庫地帯と言うんじゃったか…」

パック「えー何の話かさっぱりわからん」

川田章吾「どうなっている?覚えている奴と覚えていない奴が居るのか」

全員が記憶に差異があることに気が付くがこれは何故なのか答えは出ない。


412: スレ主/再始動 [×]
2026-06-20 15:43:03

【Freddy Fazbear's Pizza )/L、Lダミー×4】【よろしくお願いします】

>411 的場一行、Freddy Fazbear's Pizza ALL

霧中にて、遊園地での一件後――再び(霧)に飲まれた後、再度機能を再開させてみれば、今度は怪しげな寂れた飲食店?の、恐らくはオリエンテーションに使うらしいアニマトロニクス(ロボット)のガワ保管庫らしき場所で、自身のダミー人形共々起きる形になるT-Doll(戦術人形)のアッシュグレーのウェービーヘアに物々しい戦闘服姿の少女は一先ず自身の装備類を確認した後、立ち上がり薄暗闇の中で部屋から出ようと扉に手を掛けかけるが?

部屋の外、恐らくはこのピザ屋のパーティー形式の商品提供の場であろう会場部屋から聞こえてくる話し声?

L「?生存者?――でも」

再起動してから数分間のソリトン探査には何も引っかからなかった?即ちこの戦術人形からしてみれば、彼ら/彼女ら(的場一行)は唐突に此処へ現れたに等しい。

L「?????」

――それを踏まえて、これも一種の怪異の類の可能性を考慮して戦術人形の少女(L)はもう少し様子を見るという判断を取る?無論、自身のダミーも再装備させて何時でも即応できる態勢を整えた上でだ。

一方で、この店に飛ばされてくる前の(記憶)の食い違いに其々が混乱しつつも状況把握に努めている中で――突然部屋の明かりがブレーカーを再度稼働させたかの如く不意に点き始める。



413: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-06-20 22:19:26

>Freddy Fazbear's Pizza、L、Lダミー×4 >>all 【こちらこそお願いします】

とりあえず記憶の差異に関しては話し合ったが一旦置いて置く。
暗かった店に灯りが付いて

パック「おっ、明るくなったね」

芦川美鶴「誰かいるのか?」

ドリー「探索してみれば分かるじゃろ」

川田章吾「警戒するに越したことはない、気をつけろよ」

上杉謙信「此処は何の施設なんでしょうか?」

ミシェル「これは機械人形?それが幾つかありますね」

的場卓「おーい誰か居るのか?」

とりあえず誰か居るのか全員が警戒しながら声を掛ける。

414: 博麗霊華/霧雨亜理紗 [×]
2026-06-21 11:08:29

>レヴナント、天の邪鬼、ことも、????、廃神社ALL


【廃神社(本殿)/博麗霊華】


術式の上で横になり、ゆっくりと瞼を閉じる。霊華は次第に眠りに沈み、気が付いた時には……眠りにつく自分の身体と、それを囲むように立つレヴナント、天の邪鬼、こともの姿…彼らの姿を、上空から見下ろしていた。

「………これ、が……」

天の邪鬼が説明していた、意識を飛ばした状態。直前まで不安に駆られていた心は少しずつ解れ、視界はセピア色に染まり、普段よりも五感研ぎ澄まされているような感覚を覚える。霊華はこれらの不思議な感覚に慣れず少しの間茫然としていたが、自分のやるべきことを思い出すと結界の綻びがある場所を目視で探そうとし。

「って、驚いてる場合じゃなかった!えっと、綻びのある場所は…」

しかし、辺りを見渡すまでもなく計3つの結界の綻びを即座に探知すると、思いの外早く見つかったことに驚きつつも、近い場所から順に祈祷を捧げることにし。

初めに境内の本殿裏手、次に南側の雑木林と彼女は順に飛んで回り、手馴れた様子で祈祷を捧げていき。そうして順調に綻びを修復し、最後は南西の駐車場エリアのみ……といったところで、霊華はあることに気が付く。

「__亜理紗、ちゃん?」

ここから離れた場所から、己の親友であり、今一番会いたいと願う魔法使いの気配を…敏感になった五感が感じ取る。霊華は親友の生存に安堵してか、それとも彼女に会いたいという気持ちが膨らみ始めたせいか、その動きを止めてしまい。


>ダグラス、マミ、(チュエ)、????×4、ALL


【移動中(スクールバス)/霧雨亜理紗+人形】


「ほんと…?……うれしい、うれしい、うれしい!」

亜理紗の願いに答えるように、無機質な声は自分を親友の元へ連れていくと約束してくれた。人形も、ダグラスも、マミも一緒に。彼女はその言葉を聞いて生気の無い瞳で歪んだような笑顔を浮かべながら、子供のようにはしゃぐ。

一方、そんな主の様子を隣で見ていた人形は様子がおかしいことに気付き、何度も「アリサ」と声をかけてみるが一向に返事を返してはくれない。このままでは埒が明かないと、人形は彼女の様子を2人(ダグラス、マミ)に伝えようとしたその時……人形の元にも、無機質な声が届く。

___みんなみんないっしょにつれていってあげる

その言葉が聞こえたと同時に、大きな衝撃がスクールバスを襲う。どうやらいつの間にか霧の中を飛んでいたらしく、バスは異形の機関車を置いて少しずつ上空に上がっていく。そして…

「そこに…そこに、いるのね!待ってて、いま……迎えにいくから!もうすぐ、もうすぐで貴方に__」

霧の中を登るバス、亜理紗はそれを……導かれていると思ったのかもしれない。彼女は勢いよく立ち上がると、近くの窓を開け、白い箒に跨って飛び出してしまう。そして、恐らく誰が声をかけようがお構い無しに彼女はバスが登る方向に箒をとばすことだろう。

「__マミ、アリサヲツカマエテ!」

もはや言葉での説得は不可能だと考えた人形は屋上に飛び出し、マミに亜理紗を強制的に引き止めるようお願いする。無感情で機械的な話し方であるものの、どこか焦りを含むような声色を聞き取れるかもしれない。

415: スレ主/再始動  [×]
2026-06-25 08:02:10


>413 的場一行、Freddy Fazbear's Pizza ALL

【Freddy Fazbear's Pizza )/L、Lダミー×4】

アニマトロニクス整備/保管室のドアの下、薄暗闇で影掛かった其処からスルスルと伸びるプローブカメラ、屋内での個人偵察用機材であるこれで、整備室で息を潜める戦術人形(L)は警戒を欠かさずに人がいないか声掛けをしている非常にバリエーションに富んだ一行をまじまじと観察する。(気配は機械故に殆ど無いが、視線で歴戦の面々ならカメラに気付くかもしれないが)

L「……………」

この寂れた飲食店(Freddy Fazbear's Pizza)に来る以前の断片的な記憶データにもかなり不可思議な面々(赤ん坊から変身したプリキュアと呼ばれる戦士や刀剣の付喪神めいた刀剣男子に獣人の青年などetc)を見てきていたが、今回も文字通りの小さな妖精めいた存在からファンタジーな装いの青年女性の数名や東洋の女武人めいた人物に獣人らしき女性、割りかしデータ上で近しいのはやはり東アジア系の学生服姿の厳つい男性、と彼ら/彼女らにどの様な繋がりや縁(えにし)があるのかは想像も付かないがーー付き合いはかなり長いのだろう。

ー少しばかり考えを整理する様に、一旦プローブカメラを引っ込め銀髪の戦術人形は目を伏せてーー



ガシャアアン!

と何か金属物らしきモノがタイルに落ちた様な落下音が(キッチン)の方から聴こえ

ううううヴヴヴヴう■■■

とW.C(お手洗い)、即ち(店内トイレ)の方から何やら物凄く苦しげな誰かの呻き声が聴こえて来る。

方向的には二箇所とも正反対だが、分かれて調べてみるか皆で調べに行くか、…そもそも調べないか

判断は彼ら(的場一行)次第だろう。

その一方で、エルフなメンバーが気にかけた(機械人形)、このピザ屋の看板的存在ーアニマトロニクスの愉快な音楽隊…のうちの三体、お世辞にも余り愛嬌や可愛らしさからは遠ざかっているデザインに思える其れ等はピクリとも動かず、しかしある種異様な存在感を示し佇んでいる。


416: ヴァレンチーナ [×]
2026-06-25 23:14:41

>410 マーフィー、ダスティン、タイレル

「……。」

異形闊歩する濃霧の街へ淡く灯された光を放つ『BAR・アシュリー』。
その中へ如何にもな武装で身を固め避難のためか、はたまた物資確保のためか入り込んだ三人の男、彼らが店内の安全を確保し物色をしている最中 店の奥、恐らくは食料庫の扉がゆっくりと開きその中から一人の女が現れる。
青い瞳、整った顔立ち、意図的に左目を隠すように伸ばされた前髪が特徴的なブロンド長髪、歳の程は40~50 人によっては更に若く見えるようなその女は、赤と金の色味のまるでマフィアのような服装をしている。

「ッ……フゥ……」

その女は片手にウィスキーか何かの瓶を手に持ち、口にはパナテラサイズのシガーを咥え軽く吹かしていた。
彼女は、ゆっくりと店内に入り込んだ3人の男を一瞥するもまるで意に介してないのか、それとも反応する気力が無いのか死んだ様な感情の起伏が感じられない瞳を浮かべている。

417: 幻想と死人のパーティ [×]
2026-06-26 18:29:14

>Freddy Fazbear's Pizza、L、Lダミー×4 >>all

川田章吾「どうする?正反対から音が聞こえたが」

芦川美鶴「二手に分かれるか?」

ミシェル「では私達女子組はこちらへ行きます」

的場卓「俺達男子組とパックはこっちに行くか」

ドリー「何かあればすぐ此処に戻ってくるのじゃぞ」

上杉謙信「ご武運を」

パック「何が出るのかな楽しみだぜ!」

此処で相談の結果また何かあれば元の場所に戻る事を取り決め、女子組はキッチンの方角へ
男子組は店内トイレがある場所へと向かう事に決めそれぞれ歩みを進めた。


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