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林檎の園(〆)/170


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151: 雨梅 [×]
2024-01-27 03:14:19



(/ ええ!何であれハッピーエンドで終われば、私達もハッピーで何も言うこと無しですね!()最早どうなってるのレベルのデカさ()そりゃアメンボと言いますか…タカアシガニと言いますか……兎に角ヤバいデカさである事はよくよく伝わりますね()むしろネタにしない手は無い濃さですものね…神…()ヴッ!!(吐血)投げキッスに心臓撃ち抜かれました…我が生涯に一片の悔い無し…()もう服の概念ぶち壊してきてますもんね…モデルさんも困る瞬間ありそう…()それは確かに足立さんですね!猫被ってるとも言いそうですが…()いや今回出来上がった修羅場メーカー君、癖に従い過ぎてド美人のダメ人間な上、享楽主義で、更に私立探偵(という名目の何でも屋)、みたいな設定盛り盛りしちゃって、今自分でも「何だコイツ…」って頭抱えてます() )


( 彼女が頬杖を突いた事で、ほんの僅か互いの距離が縮まる。問いに答えてくれるその表情は、いつも以上に物柔らかで、まるで慈愛や母性、家族愛――何れも知らない筈の己にそれを想起させる美しさがあった。「そうか、楽しかったか。」視線は“女帝”と合わせたままに、今度は何処か擽ったそうにむずむずと唇の端を弛めて、「ボスが楽しいなら、俺すっげぇ嬉しい。」湧き上がって仕方の無い、今にも小躍りしてしまいそうな歓喜を率直ストレートに口にする。それから彼女の起立に合わせ、己も一歩後ろに控える形で付き従い、会計が終わるのを喜び咲く顔のまま待つ。はい、と掛けられた声には直ぐ様返事を、続けて彼女の歩みに合わせて外へと出て車にまた乗り込む。「仕事以外でこんなボス独り占め出来んの、夢みたいだな~…」――服を選んで、食事をして。普段の生活に不満など皆無だが、誰の介入も無いこの時間も至福極まりない。堪らず漏れていく独り言も、すっかり薔薇色に染まっている。「終わっちまうの、もったいないな~…」“女帝”と共に在って何事も起こらない、いっそ嵐の前の静けさか何かしらのフラグにも似た、平和平穏の一時。それに浮かれたまんまの惜しむ声を車中に舞わせては、また流れる景色を眺めて暫し――ふと、気付く。「なあ、ボス。」呼び掛けるその顔は怪訝、もしくは疑問を滲ませ眉を寄せている。「黒い車、ずっと付いてきてる気がすんだけど。」走るコルベットの隣車線、二台分ほど遅れた斜め後ろの車。それへ殆ど直感で感じ取った不審を、少しばかり警戒を張った低さで“女帝”へ伝えて )




152: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-01-30 09:01:08


(ですです!!()です…めちゃくちゃデカいんですよ…タケルくんとの身長差がすごくて…()むしろ本人から進んでネタにしてる節がありますね岩永さん…全裸でブゥン!!!って言ってたのはアドリブらしいですし…()あーっ!!消えちゃう!!拳を突き上げて昇天していらっしゃる…ラオウだ…()絶対困ってますよあれ…これどう着るねんみたいな服ありますし…()アッ!!!(昇天)シュキ…シュキ…())

(カルミアはアジトへの帰路を辿り、車内に響く"忠犬"の楽しげな声をBGMにしつつハイウェイを軽快に飛ばしていたが─ふと、"忠犬"が彼女に声を掛けてきた。僅かに顔を窓から出してちらり、と目線を遣れば─確かに、あの黒い車は先程レストランへ向かう際も見た気がする。─アジトを突き止められると─至極面倒臭いことになるだろう。「…そういえば、そうね。」彼女は彼の言葉に頷き、カーナビに手を触れるとワイヤレス通話を開始した。何度かコール音が響いた後─「…おい、カルミア…お前、今何処居るんだよ。」不機嫌さの中にも何処か縋るような色を纏った、低い掠れ声─イアソンの声がコルベットの車内に響く。その咎めるような口振りにはごめんなさいね、とごく軽い謝罪だけで済ませ、カルミアは「イアソン。直ぐに貴方の愛車、出せるかしら。付けられてる気がするの。場所は─」と本題に入った。イアソンは少しの間黙ってその話を聞いた後、「……分かった、秒で向かう。」と答えるが早いか、通話が切れる。彼女は"忠犬"の方に顔を向け、「…持って来てて正解ね。」と微笑みながら─ショルダーバッグから、エディ謹製のコルト・パイソンを取り出して軽く揺らし。)

153: 雨梅 [×]
2024-01-31 22:59:51



(/ そこまでデカいと日常生活で頭ぶつける事とか多そう…それはそれとして身長差あるの…なんか良いですね…()アレがアドリブで出来るの、良い意味でどうかしてますよね…もうずっと面白いのいっそ卑怯で……まあそういう所全部引っ括めて好きなんですけど()……ハッ!!いけない!!(蘇生)お姉様のファンサの破壊力すごい…!お姉様愛してますよ!!()ありそう…「え…どうなってるのこの服…あっそう着るの?え?ええ~…?」的な事態…モデルさんお疲れ様です…()良いですよね美人のダメ人間…絶対助手とかお巡りさんとか困らせてるタイプ…コイツの場合、修羅場(自分が十割原因)に巻き込まれた所を回収されて、「え~…これからが面白い所でしたのに。クリフハンガーとか俺好みじゃねぇんですけれどねえ…」とかほざいて怒られてるのに、全然反省とかしてくれないタイプですが…()あ~…その内動かしたいですねこの修羅場メーカー…() )


( “女帝”の同意にその車への不審を確信すれば、至福への無粋極まりないその邪魔立てに思い切り眉を顰め、サイドミラー越しにそれを睨み付けた。黒い車は此方の視認に気付いてはいないのか、変わらず距離を一定に開けて尾けている。ぐる、と苛立ち紛れの警戒に唸りを漏らす最中、彼女の方は普段通りに自若として、“狂犬”と連絡を繋げていた。ナビを通す二人の会話の後、ふと此方を向いた気配に“女帝”の方に目を隣へと戻す。「ん~…それは、そうなんだけどな…」微笑む彼女に相対し、揺らされる銃に合わせて首を傾げたその顔は、遊んでいた所に不意に頭へ水でも引っ被せられたような、いじけた膨れっ面。「……せっかくボスと二人きりだったのに。」表情の理由は明白、極上たる時間が終わってしまう事。もう、だの、むかつく、だのと虫の治まらない言葉をぼろぼろ思うまま溢していくその合間。それでもこの状況下においての役目は果たさんと、羽織る上着の内やポケットを探って、この恵賜された服に少々強引に――それも、普段の中華服よりも随分少ない三つ程しか仕込めなかった唯一の暗器、飛刀を取り出す。「…なんでこんな時に来んだよ、アイツら。」未だ不本意不満顔、苛立ちですっかり唇を曲げながら、今度は首を外へと回して明確な敵意を――この距離と窓硝子を隔てて尚、目視してみせた尾行車の内側、複数人の男連中へと突き刺し飛刀を構えて )




154: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-02-03 11:30:08


(ですよね…私の友人にも190cm超えが居るんですが、家のドアにも電車の吊り革にも屈まないと頭がぶつかるそうで…()あんなのですけど有能ですからね、神…面倒臭いからって倒すと後々詰んじゃいますし…()良かった!!生き返った!!ザオリク覚えてて良かった!!お姉様のにこやか傾国スマイル大好き!!()ですです…()ウ゛ン゛ッ゛!!!(心臓を掴まれる音)うーん好き…性癖…私の心覗きました?ってくらい私の性癖にクリティカルヒットですね…()こういうタイプのキャラってうっかり沼るんですよね…()表向きは猫被りでプライドだけはエベレスト級な若手エリート刑事とか、底無しにお人好しで普段からぽやんとしてる助手とかと組み合わせたい…())

(イアソンとの通話を切った暫し後。車の対処は不機嫌な"忠犬"に任せ、カルミアがコルト・パイソンに弾丸を補充していると─車とまたは違うエンジンの低く唸るような駆動音が、ハイウェイ中に響き渡る。漆黒の色彩に一際冴える白のライン、加速性能に特化した安定性が皆無のスマートかつ巨躯の車体─マフラー部分に流麗な筆記体で『G.S』と製造社名が刻印されたそのバイクに跨がっているのは、フルフェイスのヘルメットを目深に被ったイアソンだった。彼はグリップを握り込み、更にエンジンを吹かして男たちの車を追い越し、コルベットと並走しながらヘルメットのシールドを持ち上げつつカルミアに声を掛ける。「…付けてんの、あいつらか?」端的なその問いに彼女は軽く頷き、禄に背後の確認もせず─コルト・パイソンの引き金を引いた。華奢な骨に響く衝撃と共に、青白い炎を纏った弾丸が銃口を飛び出して─黒い車の運転係の頭部を吹き飛ばす。フロントガラスに赤い肉片が飛び散り、運転係のコントロールを失った車はハイウェイのガードレールに衝突し、目下に広がる青い海へと落下していく。途端、何処に隠れていたのか─落下していったものと同じ車種らしい黒い車が何台も姿を現した。イアソンはその様子に舌打ちを一つ、「…面倒臭ぇ」と呟いた後、バイクを腕力だけで反対方向へ切り替えると─正面からその車へと突進していく。衝突の直前でバイクの車体を横にし、ごく僅かな隙間を─アスファルトに擦れたタイヤから火花を散らしつつ、正に神業の如くすり抜ける片手間。こちらもまた何処に隠していたのか─徐ろに一丁のソードオフショットガンを取り出し、銃口を斜めにして射撃した。角度を付けて発射された弾丸は運転席に座る男の頭部を正確に撃ち抜き、バランスを崩した車体は先程の車と同じ末路を辿る。そうしてイアソンは再びバイクの車体を起こし、車から身を乗り出した男達の射撃を器用に避けながらショットガンを乱射し)

155: 雨梅 [×]
2024-02-04 20:03:30



(/ うわわ大変そう…まあ、180超くらいでもぶつかるって方も知り合いに居ますし…あまり背が高いのも考えものなんでしょうかね…個人的には好み要素なんですが…()そう…すっごい有能なので…言動や執着心がアレなだけで…()やったあお姉様のスマイル…!国どころか地球全土がガッタガタに傾くお美しさ…!直視出来ない…!!()えっへへ嬉しいですねえ!!そう…私も沼ったが故のこのキャラに御座います…()あっ良いですね!!お人好し助手さんは助手さんで堪りませんが……猫被りの若手エリート刑事さんとの組み合わせ見たいですね!うちのダメ人間探偵、そういう人相手なら絶対面白がって挑発だの煽りだのをかまして遊ぶ様子が目に浮かびます…それも常連客とか友人的な本性バレた相手であれば尚更遠慮無しに…() )


( 尾行車はまだ何か仕掛ける様子も無かったが、その先手を取らんと狙いを定めた所でまた別のエンジン音が響く。それに己も“女帝”と同じ方向、つまり“狂犬”と彼が乗るバイクへ目を向ける。しかしそれも一瞬の事、彼女が引く引き金を切っ掛けに、次々現れた同種の車達への対応へ頭を切り替える。――今回は車中、普段のように身を武器にする事も出来なければ、二人のように銃を扱う事も出来ない。それらに少しもどかしげに唸りながらも、兎に角黒い車らの内、一番手近だったもののタイヤへ飛刀を二本、投げて突き刺す。合口や点穴針に比べれば無論身幅や背は短いそれだが、深々刺されば当たり前にパンクする。そのままコントロール不能になった車が、仲間内の別の車を巻き込んで転倒したのを一瞥する間に、尾行車の殆どはイアソンによって片付いたらしい。その事にも渋っ面の皺を深めていたが、隣の彼女へ向けられた銃口の音を、エンジンや乱闘の間から的確に聞き取れば――間髪無し、躊躇無しにその方向へ最後の飛刀を放つ。風を切り裂く勢いのそれは、“女帝”や“狂犬”、他の障害物も全て針の穴でも通すようにすり抜けて、“敵”の喉を正確に貫いた。それから血を噴き出す様を、明確な殺意に開かれた瞳で見据えた後、ぐるり周りを見回せば、今己が狙った車以外が見当たらない事に気付く。「……終わりか?」物足りない、収まらないと苛立ち混じりの殺意に低め鋭く尖る声と顔付きで、二人のどちらへともつかない問い掛けを溢し )




156: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-02-04 20:40:27


(私もです…でも私が低身長なので、その友人と並ぶとどう見ても捕まった宇宙人なんですよね…()ですよね…色々とアレなだけで有能な人ではありますし、あの行動も一応は神なりの善意から来てるみたいですし…()あーっ!!お姉様のスマイルで死人が!!お姉様!!()沼は深い……軽率に潜ると抜け出せなくなっちゃいますからね…()ワ…ワァ…(語彙力喪失)その光景見たい…凄く…見たいです…())

(イアソンはヘルメットのシールドを上げ、"忠犬"の声に「…だろうな、この車と俺のバイク以外のエンジン音は聞こえねえ」周囲へ素早く目線を配った後、そう答える。カルミアはコルト・パイソンをショルダーバッグに戻し、意地悪く細められたイアソンの目元へ手を伸ばし─優しく触れた。「急に頼んでごめんなさいね、イアソン」と微笑んでみせれば、イアソンはふん、と鼻で馬鹿にするように笑いながらヘルメットのシールドを元に戻す。彼はレザーグローブを嵌めた手でグリップを握り込み、エンジンを吹かすと─コルベットを軽々と追い越してハイウェイを突っ走って行った。その姿を見送った彼女は相変わらずね、と何処か楽しげに笑いながらハンドルを握り直し、"忠犬"の方を向いて「ありがとう、雨梅。助かったわ」と労るように微笑みつつ─その後は特に何の障害も無く、運転するコルベットはカルミア達のアジトへと到着する。入口の辺りではイアソンが先程擦れたタイヤを交換しており、その隣にはもう一台、新品の赤いバイクが鎮座していた。彼はカルミアと"忠犬"の帰還を耳聡く捉えて顔を上げ、普段通りの狡猾な笑みを浮かべてみせる。「よお、帰ってきたか…おい、犬ッコロ。このバイク、カルミアからの贈り物だってよ。」イアソンが親指で指し示した赤いそれは─イアソンのものと同じく、マフラー部分に『G.S』と会社名が刻印されているが、彼の乗っているモノよりは何処か安定感のあるどっしりとした車体をしており、乗り心地は比較的快適そうだった。イアソンはそのバイクのシートを撫で、「コイツはな、もう…世界に数えるほどしか残ってねえ『スレイプニルシリーズ』の一台だ。…ホントならオレが欲しいくらいだってのによ。」と笑って。)

157: 雨梅 [×]
2024-02-06 01:45:49



(/ グレイタイプのやつですね…あとあんまり身長差あると、立って話すにはちょっと首が疲れますよね…()ええ…その辺解ってる方も取り敢えずはいらっしゃるようですしね…まあ奇行はどう足掻いても奇行なんですけど…()ヴッザオリクかけなくちゃ…あっでもお姉様はそのまま微笑んでいて下さい!!どうかそのままで!!()ちょっと覗くか~のつもりで頭まで浸かってるなんて事ザラですからね、沼。まあ抜け出すつもりも当面無いんですけど()私も見たいに御座います……!取り敢えず、美人探偵君プロフは出来上がっておりますので、お次辺りに載せさせて頂いても…!?() )


( “牙”は無くともいざとなれば、“女帝”の盾にでも。苛立ちや不満に満ちる頭なれども、第一に考えるは彼女の無事。警戒を走らせる最中、“狂犬”から問いの答えが返ってくれば、「……そうか。」警戒の鋭さはまたいつもの丸こいそれに戻って、乗り出していた身をシートに収め直す。それから其処で眺める二人のやり取りに、更に羨望が上乗せされて、きゅっと目が眇められた。――低い駆動音と共に“狂犬”が去ったその後、ふと彼女の顔が此方を向いた。その微笑みに単純な自己は曲げた臍をあっという間に戻し、機嫌良く、とまではいかなくとも、最低限マイナスに傾いていた感情は拭われ、また外の景色へ津々と興味を流していく。――それから間も無く。アジトに到着した車から降り、女帝の隣に並んで歩いていった先。イアソンの呼び掛けにふっと視線を上げて指された方を見遣ったのは、一台のバイク。素人目に見ても重厚な安定を思わせる赤い車体。それが“狂犬”の言葉により“女帝”からのプレゼントだと解るや否や、みるみると表情を華やがせて、「俺の!?俺のバイク!?」文字通りに跳ね上がる程の勢いで驚喜を示し、その車体の傍へと駆け寄る。イアソンの話によれば相当に希少らしいそれの、周りを彷徨いて、エンジン部からメーターに至るまで隅々と輝く視線で観察し、そろり慎重にハンドルを撫でてみたその後。はっと“女帝”の方へと顔が向いて、「カルミア様~!あんがと~!」高揚しきって調節も利かない、肺活量一杯の礼と同時、抱き締める準備のように両手を広げながら、“女帝”の方へとまた走っていき )




158: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-02-06 12:46:27


(分かっていただけて嬉しいです…!確かにちょっと疲れますね…()ええ…奇行なのには変わりありませんから…()エディを!!誰かエディを呼んできてください!!お姉様も面白がってスマイルしないで!!()私も色々な沼に頭まで沈んでますよ…友達から引きずり込まれたやつもありましたね…()勿論です!!私も猫被りでプライドだけはエベレスト級な若手エリートくんのプロフを作成致しますね!!)

(カルミアは飛び込んでくる"忠犬"を軽々と受け止め、その頭を撫でながら微笑んだ。「喜んでもらえて嬉しいわ。前に始末した爺さんがコレクターでね、埃を被ってたの」と言いながら彼女自身もそのバイクに触れ、イアソンに説明を促すような目線を送る。イアソンは自身のバイクの手入れを済ませた後、二人の背後に立ち─「コイツは『スレイプニルシリーズ』の、スレイプニルCR8000。オレの12000に比べりゃまだ言う事聞く方だが…まあ、コイツもとんだ暴れ馬だぜ。見た感じ大分弄られてっから、飼い慣らすのは難しいだろうな」と呟きながらも、そのマフラー部分を優しい手付きで撫でた。刻印された『G.S』の文字に触れては、なんで生産停止しちまったのかなあ、と独り言を漏らし、アジトの中へと一足先に消えていく。カルミアはその背中を見送り、バイクから手を離すと"忠犬"の方に向き直って─「ふふ、大事にしてね」と微笑み、アジトの中へと足を踏み入れた。リビングのソファの側にはミラが控えていたが、二人の姿を認めると美しい姿勢で頭を下げる。「お帰りなさいませ、カルミア様と雨梅様」カルミアはその言葉に軽く手を上げて答え、"忠犬"と共にソファに腰掛けて)

159: 雨梅 [×]
2024-02-07 00:41:44



(/ 背が高すぎても良いことは多くなさそうですね…まあ、それはそれとして我が子の身長とかはガンガン盛りますけど()まあ…奇行と功績でギリギリ打ち消しあって…あってますかねえ…()すいませんエディさん!これ何とかなりますかね!?ア゛ッまた死人が!!!()あるあるですね…“勧められたから”で見て思わぬ方向に沼るやつ…でも沼…心地好い…()有り難う御座います!!では載せさせて頂きますね!!性癖に走りまくってだいぶ歪んだ子ですが!!()主様のプライドエベレストな猫被りエリート刑事さんの事、大変楽しみに待たせて頂きますね!!


Name…アシュリー・ハニーウェル

Old/Height …25歳/183センチ

Looks…筋肉はそこそこ、どちらかと言えば細身で、抜けるような色白。細く柔く、ふんわり緩くウェーブの掛かったプラチナブロンドの癖毛で、胸元と目元を毛先が擽っている。大体は襟足をざっくり三つ編みかハーフアップにして、前髪を掛けた左の耳元に、細いヘアピンを装飾代わりで複数付けている事が多い。長い睫毛に隙間無く覆われた細い垂れ目に、光加減や見る角度により、紫、青、緑と表情を変えるフローライトの瞳。左目の下には泣き黒子が一つ。全体としては儚げで神秘的、それでいて甘い毒のような色香を纏う容貌の持ち主。首筋の左に赤い月下美人、右手首に蝶のタトゥー。両耳にインダストリアル、ロブ、トラガスのホールを開けて気分で付け替えている。服に拘りは無く、余程奇抜でなければ何でも着る。

Personality…気怠そうに見えて案外ノリが軽く、いつでもニコヘラ大変愛想が良い。多少芝居がかってはいるが言葉遣いも丁寧で、新規客にはきちんと“誠意ある外面”を被る。しかしその本質は、兎に角楽しい事、面白い事、気持ちいい事が最優先の享楽主義、且つ今が良ければそれで良いという刹那主義。それ故、私生活は自由奔放、気紛れの二言に尽きる。戯れに人を誑かして遊ぶし、人の誘いにも簡単に乗るが、それで他者がどうなろうと責任を取る気は更々無い、人倫をぶっ飛ばしたクズ。気を許した相手には諸々のオブラートが消え、面白半分に煽り散らかしたり、享楽明けのだらしないダメ人間ぶりを見せる事も屡々。

Others…名目上は私立探偵。蓋を開ければ何でも屋を兼ねた情報売り。容姿の良さを自覚しており、振り撒く愛想と甘さで金銭にも“情報”にも困った事は無い代わり、監禁、刃傷沙汰、ストーカー、喧嘩と修羅場にも事欠かない。ついでにそういった洒落にならないトラブルを“エンタメ”と楽しむイカれ……もとい、強メンタル具合。尚、足首やら手首やらの関節を自在に外せるし、簡単な鍵なら解錠出来る器用さもある為、閉じ込められて枷を付けられようと、余程強固な幽閉でなければ抜け出し逃げる事も可能。どうにもならない場合は、助手や“常連客”の手を借りる。あまりにも修羅場関連で警察の世話になる為、近場の警察署員らには、身元を引き取りに来る助手共々顔と名前を覚えられている。

台詞サンプル
「ようこそ、我が探偵事務所へ。ご依頼は何でしょうか、お客様。」
「一夜の花を、泡沫の蝶を、ただ一時追いかけ愛でる事の、浪漫たるや――嗚呼、此れほどの愉楽がありましょうか。」
「お~やおやまあまあ!ダーリンのようなご立派なお方が、俺みてぇな“クズ”のお手を借りたいと?それはそれはご光栄ですねえ!」
「あ゛~…うっさ………今二日酔いなんでお静かにしやがれ下さぁい……助手君、お水ぅ…」 )


( 正しく尻尾を振る犬の如し、殆ど飛びかかる形で“女帝”に抱き着いたかと思えば、撫でてくるその手に自ら頭を押し付ける。それに一旦満足した所で、彼女の指が伸びていく先を追い、自然とバイクの方へと視線が映る。同時に、イアソンから受ける説明を理解出来ているのかどうか、兎も角へえ、と一つ相槌を打ちながら、当の目線は“暴れ馬”を撫でる彼のいやに優しい手元へ物珍しげに向かっている。やがては離れていく“狂犬”を見送った次、戻った目は“女帝”と向き合う。「おう!もちろんだ!」微笑む彼女に向日葵の如く晴々とした笑顔を、胸を張って返す。それからまた上機嫌に二人アジト内に入り、「ただいま!」とミラの出迎えに明朗はきはき答えた後、“女帝”のその隣で今日一日の記憶に浸るように、賜り物の服の襟や裾を指先で弄ぶ。そのまま暫しはまったりとした時間を過ごしていたが、不意に大きな欠伸を隠しもせずに一つ。釣られて出てくる涙を瞬きで均して直ぐ、既にくらりくらりと舟を漕ぎ始めて数秒後、一際大きく“女帝”の方へと眠気を纏う頭を大きく揺らして )




160: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-02-09 12:53:57


(ですです!!我が子はどんどん高身長に…2m超えてる子とか余裕でいますからね…()合ってるんでしょうか…?ネタキャラっぷりで何とか…?()頑張れエディ!!何とかするんだ!!(無茶振り)死者が!!死者が出てますお姉様!!()です…浸かってしまえばもう、ね…?(圧)()ウ゛ッ゛!!!(心臓に直撃する音)好゛き゛!!!(クソデカボイス)()刑事くんのプロフィールはもう少しお待ちを…())

(カルミアはソファに腰掛け、服の裾やら襟やらを弄り回す"忠犬"を微笑ましそうに眺めていたが、ふと─彼が船を漕ぎ始めていることに気付いたらしく、「…あら、眠いの?」と声を掛ける。返答を待つ前に肩に乗って来た頭にふふ、と小さく笑みを溢した彼女は、先程から全く変わらない姿勢と表情でソファの側に控えるミラに「ごめんなさい、ミラ。毛布を持ってきて貰えるかしら。」と軽く呼び掛けた。返答の代わりに恭しくお辞儀を返したミラはその場を立ち去って暫くした後、一枚の毛布を手にソファの側へと戻ってくる。カルミアはありがとう、と微笑みつつ礼を言ってそれを受け取り、"忠犬"の上半身に掛けてやった。その後近くを通りがかったニコラは「相変わらずだねえ」と苦笑したが、打って変わってエディは─表情にこそ出さないものの、"忠犬"の頭をわしわしと乱暴に撫でて立ち去っていき)

161: 雨梅 [×]
2024-02-10 13:25:00



(/ 人外とかだと尚更になりますよね…取り敢えず的な感じで180より上にしますし()言っといて何なんですがどうでしょうね…ネタの印象強烈過ぎるので…()エディさん!!頼りになるの貴方だけなんですが!!()お姉様!全方位が死者でエラい事になってますお姉様!!そろそろファン全員逝きますお姉様!!()ね!!この有り様ですよ!!沼アッタカイ…タノシイ…()ありがとうございます!!刑事さんの方ごゆっくりで大丈夫ですよ…!()あっあとプロフ出した後でなんなのですが……世界観のアイディア色々湧いてきたのでぶち撒けるだけぶち撒けときますね…!()探偵君、基本設定は現代で人間にしておりましたが、霧煙るロンドン的な中世時代でも良いかと思いますし、幽霊や化物とか怪異的な事件とか、キャラが人外の末裔とかそれにまつわる特殊能力とか、あとは逆に宇宙や未来的なSF舞台でも楽しそうだな、と…!それでは失礼致しました!!() )


( 満腹に、“女帝”との外出、その際の会話に触れ合いと、十二分に何もかもを満たされた充足感と、普段以上に朝早く起床した不足の吊り合い、そしてアジトに返って尚“女帝”と共に居られる満足に、本人の意思には関わらず身体は休息を選んだ。毛布に包まれて以降は尚更で、所々と寝言に口が動く。その最中、イアソンの名を呼ぶ際には戯れる犬のような気安さだったり、ニコラには微妙そうな渋さを滲ませたり、ミラへは何やら少し怯えた様子だったり、エディ相手ならば多少甘えた無遠慮さであったり。どうあれ何にしろ、夢でさえくるくると変わるその表情は、終始と楽しげに弛んで、「カルミア様、」“女帝”の名を溢す色にも、邪気の無い人懐っこさを浮かべ――だが、それは何度か重ねて呼ぶ内、徐々に恍惚とした心酔が滲んでいく。「……カルミア様。ずっと、お傍に……」覚醒しているのかと紛うはっきりとした言葉の合間は、確かに健やかな寝息。そこまででようやっと寝言が鎮まったかと思えば、今度は身動きが忙しくなる番らしい、凭れた彼女の華奢な肩へと頬を擦り寄せ始めて )




162: 雨梅 [×]
2024-02-14 06:52:11



(/ 少々埋もれてきているので上げさせて頂きます…が、主様も他トピやリアルなど、様々ご事情がおありでお忙しいかとは思いますので、どうかご無理をなさらないよう…それから、此処でのお返事が難しかったり、長々とした本体同士での会話等がご負担になっていたりするようでしたら、此方のトピのストップ、本体会話のリセット、別キャラへの移行、その他相談等、いずれも問題ありませんので、ご遠慮無くお申し下さいませ…!それでは失礼致します…! )




163: カルミア・フィッツジェラルド [×]
2024-02-14 08:21:06


(ヒェ…いえいえ、私の方が中々お返事を返せずに申し訳ありません!!お気を使わせてしまったようで心苦しいです…)

(180より上は最早デフォルトですよね…繰り返すようですが2mの子とかいますし…()ですね…()エディ!!頑張って!!ファイト!!()お姉様ー!!!ストップ!!笑顔ストップ!!()アッタカイ…アッタカイ…()刑事くんの作成で少々お時間を取ってしまったようで…誠に申し訳ありません。

Name…クリス・K・竜崎

Old/Height…23歳/187cm

Looks…仕事上鍛え上げられてはいるが、何方かと言えば細身かつ着痩せするタイプで、肌は色白。細く少し癖のある黒髪をオールバックに整えているが、何故か常に前髪が一房だけ額に垂れている。髪の手入れを始めとして見た目には気を遣っており、だらしなく乱れている瞬間が無い。意思の強さを思わせる、目尻が吊り上がった切れ長の眦は短いものの濃密な黒の睫毛で覆われており、瞳は夏の海のように美しく澄み切ったターコイズブルーの中に、夜闇で輝くラピスラズリの藍と金色が混じった色を秘めている不思議なもの。無駄な肉が削ぎ落とされ、鋭利な輪郭が縁取る猛禽類のように凛とした美貌の持ち主。左腕には幼い頃の火傷痕がケロイドになって残っており、耳にはピアスホールだけが開いている。服装は常に高級ブランドのものを着こなし、仕事の際はスーツの上に黒いロングコートを羽織り、手の甲中間辺りまでの黒い手袋を装着する。

Personality…表向きは誰に対しても物腰柔らかで穏やかな態度で接し、良い意味でエリートとは思えない性格をしているが─実際はプライドが高く、自分以外の他人を全て見下す傾向にある。余程のことが無ければ猫を被った状態で会話するが、だらしない人間を毛嫌いしているため、そういった類の人間には本性が出てしまう。少々潔癖症な傾向があり、だらしない上にガサツな人間を見ると鳥肌が立つらしい。

Others…史上最年少で入庁した若手エリート。階級は警部補。両親共に警察官僚の一家に生まれ、自身もそうあるべきと教え込まれて育った。若くして将来を期待され、多くの部下を従えているが─その内の誰も信用したことなど無い。何故か面倒な私立探偵の相手を任せられ、最近は毎日ストレスフルな生活を送っている。そろそろ胃に穴が空いてもおかしくないレベル。日本人とイギリス人のハーフ。若造扱いされるのが最も嫌らしく、壮年の部下から若造扱いされた日には馴染みのバーで愚痴大会コース。怒り方は声を荒げずに淡々とピキるタイプ。

台詞サンプル

「はじめまして、僕はクリス・K・竜崎と申します。ええと…アシュリーさん、ですね?宜しくお願い致します。」

「…あのクソ探偵…!毎度毎度尻拭いする『俺』の身にもなれってんだ!…チッ、胃が痛ぇ…こりゃ朝までヤケ酒コースだな。」

「ちったあ片付けろよ…ただでさえクズみてえな人間なのに、もっとクズになんぞ。」

(それぞれへの感情が伺える声色でペット達の名を呼び、すやすやと機嫌良く寝入る"忠犬"の姿を、カルミアは微笑ましそうに眺めていたが─ふと肩にのしかかってきた重さと共に告げられた、自身へ対する忠誠の言葉。彼女はそれに少しばかり瞳を見開いたが、直ぐに"忠犬"の髪を撫でながら優しく微笑んで「…ふふ、嬉しいわ。私も、ずっと貴方のことが大好きよ」と答え、カルミアも心地好い微睡みに身を任せ、美しい瞳を伏せた。それから少しした後、イアソンが通りがかり─その姿を見つけたらしい。「…仲良きことは美しきかな、ってやつだな」と呟き、"忠犬"の肩にのみ掛かっていたブランケットを彼女の方へも伸ばした。そうして彼自身もソファの隙間へ身を押し込み、カルミアの空いている方の肩へ頭を預けて目を閉じる。暫しの間低く唸っていたが、それも直ぐに穏やかな寝息へと変わっていった。その後通りかかるペット達は微笑ましそうに、あるいは羨望の眼差しでその姿を見ながら通り去って行って)

164: 雨梅 [×]
2024-02-16 20:52:25



(/ ああいえ!お気になさらず!此方こそ妙な気を回しすぎてしまったようで…!!
ですね… 2mオーバーっ子は私もいますね…でもでっかい程萌えるんで止められないんですよね、高身長化…()エディさん!お願いします!ほら雨梅も行ってあげ…あっ既に撃ち抜かれた後だ!起きて!!()お姉様!笑顔ストッ…いやでも真顔は真顔で死人出そう…()いえいえ催促してしまったような感じになってしまって此方こそすいません…クリスさん!イギリスハーフの方!美しい上一人称が“僕”と“俺”なの最高か…遠慮無い物言いして下さる所も好き…始まってもいない内からうちの探偵がご迷惑かけてますね申し訳無い…()これ絶対うちのアシュリーが「顔が好み」とか言って警察署に直でクリスさんご指名したでしょ…クズがごめんなさいね…()さて、プロフのお披露目も完了致しましたし、そろそろキリも良さそうなので、“クズ探偵とエリート刑事さん”にお話移行します?それとももう少し“女帝と忠犬”のお話続けます…?どちらでも私は構いませんよ!! )


( 彼女の指が髪に触れた途端、眠っていたとてぴたりと動きを止めるのは、夢でさえも誓うその忠誠の証拠か。降り注ぐ声が届いたのだろうか、表情の恍惚は鳴りを潜め、代わりに安心に弛みきって、だらしなささえ思わせる幼い笑顔を湛えたまま、まだ暫し寝入る。――不意に瞼が開く。しかし頭までは覚めていないらしい、瞬く瞳は宵の訪れた窓の外をぼんやり見つめている。…夜、と時間帯の認識を呟いた一言を切っ掛けに、漸く隣にある温もりに視線が動き――その正体が他でも無い“女帝”である事、そしてその状況を正しく理解した瞬間に、目を落としかねない大きさまで見開いて、声も出せなくなるほどに驚いたその後で、その向こうの“狂犬”の存在にも気付いた。…どうやらどちらも眠っているらしい。“忠犬”は、目一杯にボスに構われ、眠りから覚めてもお傍に居られた嬉しい今日ばかりは物分かりも冴えていて、二人を起こさないよう、衣擦れさえ立てない程“行儀良い”所作で身を起こし、その光景を、主立っては“女帝”の方を贔屓めに、少々の間眺めていた。――美しく、強く、気高い赤。初めて出会った日から変わらず、瞳を焼く色、優しさを与えてくれた色。「……カルミア様。」ふっと抜いた吐息に彼女の名を混ぜる。愛おしそうな、甘えるような、純粋な“好”の一文字で満たしたその声の後。そっと目の前の髪を一房指で掬い上げ、滑らかなそれへと繊細に、静かに口付ける事で、溢れてやまない感情を彼女へ捧げ )




165: クリス・K・竜崎 [×]
2024-02-18 15:31:00


(いえいえ、こちらこそどうかお気になさらず!!()ですねえ…止まりませんね…()あっ!!呆れ顔のエディさんがきちんと米俵担ぎでお姉様を回収しました!!良かった…()出ますね恐らく…ちゅ、中間の顔を!!お姉様中間の顔で!!()気に入っていただけたようで何よりです!!()いえいえ…まあクリスも台詞サンプルの最後なんか「(元々ウサギ小屋みてえな狭い部屋だけど、流石に汚ねえから)ちったあ片付けろよ…ただでさえ(情報屋とか、私立探偵とか言う将来性のカケラも無えロクでもない仕事してる)クズみてえな人間なのに、もっと(行くといよいよ顔の良さと立ち回りで誤魔化せねえくらいの正真正銘な人間の)クズになんぞ」ってワードが隠れてますので中々イイ性格してますよ…()ですね…私もどちらでも大丈夫なので、クリスたちのお話に移行しましょうか!)

(─警察庁内の、恐ろしい程に静まり返った廊下─履く者の顔を映し出す程に、美しい鏡面仕上げで磨き上げられた革靴が床を蹴る、乱暴な音が静寂を切り裂いて響き渡る。その革靴を履く男─クリス・K・竜崎はオールバックに整えた髪を掻き毟り、目に見えて苛立っているのは明らかだった。態々誰も通らない廊下を選んで警察庁の外に出れば、途端に"外行き"の仮面を被り、年若い部下が運転する黒い公用車の、後部座席に乗り込む。本革のシートに腰を下ろし、暫しの間車に揺られた後到着したのは─目当ての探偵事務所が入っているらしき雑居ビルの前だった。彼は運転してくれた部下に軽く微笑んで車を降り、見ているだけで鳥肌が立ちそうなビルの中へ足を踏み入れると、一軒のテナントの前で足を止める。彼は黒いコートに付いた綿埃を神経質な手付きで払い、革靴に落ちる細かな埃すら許さずに払い落とした。身嗜みを完璧に整えた後、ドアを軽くノックして、中に居るであろう目当ての人物へと声を掛ける。「…アシュリー・ハニーウェルさんはいらっしゃいますか?本庁より派遣されました、クリス・K・竜崎です」出来るだけ柔らかさを保った声を掛けつつも、内心では舌打ちの一つでもしてやりたい気分だった。)

166: アシュリー・ハニーウェル [×]
2024-02-19 13:46:46



(/ 有り難う御座います…!
まあ自分の癖に素直な方が楽しいので、良しとしましょう!()良かった…これでこれ以上の被害……被害?は防げますね…()中間!!それなら何とか…!!お姉様お願いします!()最高にツボ突かれましたね…ヴッ!!本当に遠慮の無いイイ性格…そして全て事実なだけに何も言えない…でもアシュリーこの程度でめげる事ありませんし、何なら「そのクズにお頼りになっていらっしゃるのは何処の何方様でしたっけ~!?」って両手で指差して煽り返してくるくらいにはメンタルつよつよなので、どうぞそのままのクリスさんでいて下さいませ()よし始めましょうか!既に初手から修羅場ってますけど!() )


( 雑居ビル内、住居兼仕事場のテナントにて。起き抜けの今朝一番、先に出勤していた助手から、“今日は警察庁の方が来る”という予定報告を、身支度中の寝惚け頭で聞いていた。だからその油断もあったのだろう、ノックのみで名乗りもしない訪問に容易く扉を開けてしまって――現状は“これ”である。頭に突き付けられる銃と、その持ち主の二人の男を見上げながら、来客用の対面ソファの一方に、命を脅かされているとは思えない程悠々と脚を組む。今度は何したんですか、等と此方を睨む助手へ、「……さて。一夜の甘露の味など、もう舌の何処にも残っておりませんので。」覚えているが思い出す気も無いと暗に告げれば、助手から返ってきたのは呆れの深い溜め息。そのやり取りが男達の気に障ったらしい、ごり、と今度は銃口がこめかみに直で当てられる。それでも焦る素振りは見せず、しかし現状打破に頭を捻っていると――目の前の男二人よりも軽く、上品さか神経質さを思わせるノック音が響く。おや、と一つ声を漏らすその後ろで、ドア向こうの名乗りに動揺する男達の隙を突いて、「はい、ようこそ我が事務所へ…と、言いたい所なのですが、」ドア越し、ソファから動きもしないまま、“彼”へと声を掛ける。「実は今、事務所内に昨晩食べ残した“汚れ”が見付かりまして。これが中々手強く、片付けるのに苦労しておりましてね。」湾曲に、暗喩に、捻り捻った言葉で男達を貶した後、「……申し訳ありませんが、助力を願っても宜しいでしょうか?」必死さも恐怖も無く、その状況に似つかわしくない愉楽の色を含めた声で、“彼”に形ばかり丁寧で軽薄な助けを乞い )




167: クリス・K・竜崎 [×]
2024-02-20 08:42:45


(ヨシ!!(現場猫)()ですね…頑張れエディ…()中間の表情を!!中間の表情を!!()良かったです!!!何処までも遠慮ありませんよコイツ…自分と家族以外は全部人間のクズだと思ってるレベルですから…でも短気なんですよね、結構。煽られるとすぐピキりますし…何なら手も出ますよ()了解です!!良かったねクリス!!()あと小ネタを一つ挟んでおきますと…クリス、すっっっごい面食いなんですよ()わーほんとだぁ!!頑張って())

(ノック音から暫しの間を置き、室内から返ってきたのは─中途で切られた歓迎の言葉と、何処か楽しげに聞こえる救助要請だった。手袋越しの親指で眉間を掻き、「…成程、状況は理解しました…入らせて頂きますね」と声を掛けた後ドアノブに手を掛け、扉をゆっくりと押し開く。室内には思わず息を呑む程に美しい顔立ちの男─恐らく彼が、例の私立探偵─アシュリーだろう。それと、その蟀谷に拳銃を突き付ける男達、そしてアシュリーの助手と思われるもう一人の人間。思わず口から長い溜息を吐き出せば、それが男共の癪に障ったらしい。お前も撃つぞ、などと聞き苦しい声で宣う男達への嫌悪感を抑え込みながら、何処までも冷えた営業スマイルを浮かべて「…銃刀法違反、脅迫、公務執行妨害の現行犯。無期懲役は避けられませんね?…一つ減らしたいならせめて、銃だけでもこちらに渡して頂けませんか」とまずは丁寧に、物腰柔らかく頼んでみた。だが男達に堪えた様子は無く、尚も何やら喚き散らしながら銃を向けてくる。その様子にブチン─と、脳内で血管の切れた音が聞こえた気がした。「……こんな下らねえコトで人生破滅させるクズ人間の癖して─この『俺』に逆らってんじゃねえよ」誰に言うでもなく呟き、腰のホルスターに差し込んでいた拳銃を抜く。一歩足を踏み出し、男達が引き金を引く前に─銃底でその後頭部を強かに殴り付けた。呻き声を上げて昏倒する男達を冷たい瞳で見下し、携帯を取り出して部下に連絡を取る。「…ああ、アリシア巡査長ですか?『僕』です、クリス…緊急応援を要請します。殺人未遂、銃刀法違反、公務執行妨害、脅迫の現行犯を確保致しましたので…来て頂けますか?はい、いえ…僕は被害者の方と話がありますので。ええ。…では」ほぼ一方的に話して通話を切った。携帯をポケットに戻し、自身には珍しく大立ち回りをした所為で、コートに付着した埃を念入りに払う。コートだけでは飽き足らず、手袋やらスラックスやらに付着した埃も払った後─ソファに腰掛ける男には『表向き』の表情で、人当たり良く微笑みかけて「……ええと、アシュリー・ハニーウェルさんで宜しかったでしょうか?本庁より派遣されました、クリス・K・竜崎と申します」と頭を下げ)

168: アシュリー・ハニーウェル [×]
2024-02-22 17:11:20



(/ヨシッ!!…現場猫の汎用性高くて良いですね ()中間…て、何です…?(急に正気)ありがとうございましたエディさん…どうか今後とも頑張って下さい…()わあ極端!でもそこが良い!! アシュリー的には押すと音が鳴るオモチャ(※好印象)みたいな感じに思ってそう…()手も出してしまって構いませんよ!アシュリーそんなん慣れてるので!()まあその前に「俺のお顔は商売道具なんですけれど、それでお気が済むならどうぞ?」とか顔面近づけて煽ってきますけど!()クリスさん面食い!!お堅そうに見えてちょっと意外ですね!!アシュリーの顔面はお気に召しますかねクリスさん!?()ホントごめんなさいねクリスさん!多分この修羅場で一番悪いのはアシュリーなんですけど…この、こいつ…!!() )


( 狼狽する男達、呆れながらも緊張の張り詰めた助手。その中で一人愉しそうに目元を細めて、「ええ、どうぞ。」返事を告げた“警察庁の人間”へもう一つ言葉を返し、ドアを見詰めてその登場を待つ。――現れたのは、随分な美丈夫であった。鋭い輪郭にくっきりとした目鼻立ち、すらりと背筋の伸びた長躯、何処にも隙を見せない髪型と服装。「……ほう。」クリスと名乗った彼と、何かを喚く男らの陰、美しい彼が呟く激昂の色に悦を溢して頷いて、更に視線を上げる。――と。次の瞬間に、事態が急激に収束していく。たった一人、銃を構えた相手らに一発退場をくれた彼に満面にっこり笑めば、「いや、お見事。素晴らしい。」互いの合間で柏手をぱらぱら控え目に打って賛辞を贈る。それから彼が誰かと通話する間に、丁度足元に転がった“汚れ”の片付けを助手へ頼み、ずるずると隅へ運ばれていくそれらを視界の端に己はかの美丈夫の観察へと目を流す。その視線が搗ち合うまで、徹底して埃を払う彼の潔癖そうな所作を眺めた後で、「……ええ、如何にも。」男らに向けたものとはまた違う“顔”を付けた彼に、此方も愛想の良い笑顔を返して立ち上がる。「自分こそが探偵事務所の所長、アシュリー・ハニーウェル、」きちんとしろと助手に釘を刺された手前、落ち着いた色彩のジャケットやシャツなどを着た首の詰まる格好の、その胸元にゆらり五指を置き、先ずは彼の問いに答えを、「それと此方の彼が、助手のアーサー君です。共々、お見知り置きを、竜崎さん。」続けてその手で、己の隣に戻った赤毛に雀斑の青年を差せば、助手の彼も合わせて会釈する。「ああ、それと初めに礼を。…先程は有り難う御座いました。貴方が来なければ、あの汚れを口説かねばならない所でした。」冗談か、本気か。解らぬ朗々とした言葉で肩を竦ませてから、「――さて。このまま立ち話もなんでしょう、此方へどうぞ、お座り下さい。」一つ話を切り替えて、応接用の黒いソファを片手で示す。助手君、お茶を、と指示を出すついで、己は示したものとテーブルを挟んだ向かいのソファにまたゆったり腰を下ろして、その膝上で指を組み、「それでは、改めまして……」こほん、と一度、演技じみた咳払いをした後で、「…こんな“薄暗い郊外の探偵”に、貴方のようなご立派な御仁が、何の御用に御座いましょうか?」少しばかり態とらしく探る目線と物言いで、彼の瑠璃石混じりの金春の瞳を見詰めて問い )




169: クリス・K・竜崎 [×]
2024-02-23 19:35:44


(ですね……()中間って何でしょう…?お姉様もお困りですよ…()クリスさん…音が鳴るオモチャ(好印象)ですって…()頑張ってね…()ウ、ウワー!!クズだ!!ここにクズがいます!!()うーんかなりお気に召してる方じゃないですかね…クリスは自分の顔面に絶対的自信があるので、あんまり他人のこと綺麗とか評さないんですよ…()コイツ…!())

(自身の『大立ち回り』に呑気に拍手をしたどころか、今自身が気絶させ、床に転がる男達のことも─さして気にする様子も無く、助手らしき男に処理を命じている。どうやらこの男、中々に肝が座っている─と言うよりは、根本的な危機感が欠如しているらしい。この道化め、と内心で舌を打ちつつ、促されるままソファに腰を下ろした。家の家具よりも少々座り心地の悪いそれに、尻が妙に落ち着かない感覚を覚えながらも、探るような言動に微かな苛立ちを覚える。「実のところ、僕も良く分からないんです。上司から急に、貴方の手伝いをしてやれ、と命令されまして…」少なくとも、告げた理由は嘘では無かった。醜く皺の寄った、一応の"上司"─警視正の顔を思い出すだけで腹が立ってくる。自身よりもただ、年を取っただけの老害─舌打ちの代わりに脚を組み替え、あくまでも『営業スマイル』を崩さずに微笑んでみせ)

170: アシュリー・ハニーウェル [×]
2024-02-25 01:28:09



(/ あっなんかすいませんねお姉様…いつものお美しい笑顔でいて下さいませ…()ええ…これでまだ好印象なんですよ…その辺の連中なんて覚えられてもいないので…()そうです此方がとびきりのクズに御座います!!どうしようもないでしょう!?()お気に召してるなら宜しいです…!むしろ己の顔面に自信満々でそう簡単に人を評さない方が、アシュリー的には面白…興味深いツボなので大丈夫です()ね!こいつってば…!多分犯人の男二人の家族の誰か辺り破滅させたりしてるのに…!() )


( 覗いた彼の言動は、多少苛立ちが有れども虚偽は無いように映る。「成る程……手伝い。手伝い、ですか。」男の一単語を繰り返す。納得したようでいて、その声は笑いに浮いている。端の上がる薄い唇からも、ふふ、と可笑しいものを見たように息を噴き出した後、「それはまた随分と――市民にお優しい上司様が居たものですね?」あからさま意図的に、言葉を選ぶ間を空けて、そう一言。台詞ほどの皮肉は窺わせない軽さで放り、首を傾げて少しおどけてみせる。「…まあ。この不況に、人手は幾らあっても困りはしませんから、此方としては大歓迎ですが。」それから切り替えの一音、今度は只純粋に喜びを示して。背凭れに掛けていた身をテーブル側、つまりは正面の彼側に向け、「――特に、貴方のような有能な方であれば。ええ、尚更に。」掌を上向けた片手で彼を、花弁を開くような優雅な指取りでゆるり差してみせた。「……さて、折角“お手伝い”に来て頂いて、手土産一つで帰してしまうのも宜しくないですね。」手土産、と称した部屋の隅に投げ置かれた“汚れ”を一瞥した後に、引いたその手を、丁度お茶を運び終えた助手の方へ一度向け、次いでトントン、とテーブルを人差し指で叩く仕草を。それで察してくれたらしい助手は、部屋の一角にある資料棚から二枚の書類を取り出して、彼へ出したお茶の隣へ並べ置いた。「取り敢えず、今抱えている案件――といっても、もうあと一手で花開く捜索依頼ではありますが。」助手の置いた資料――一枚目に捜索者らしき若い女性の写真、名前や年齢等の個人情報、二枚目に聞き込みや目撃情報を纏め、弾き出した所在の候補。その二枚を己も遠目に眺めた後に、「本日の所は、此方への同行を願えると助かります。」如何でしょう、と此方も『誠意ある物言い』と『愛想の良い笑顔』で、進めた話への反応を窺って )




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