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2人だけの世界で 〆/21019


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20981: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 01:34:15

「…俺よりレンの方が心配ですけどね」(部下は、天使の兄に大丈夫なのかと心配されては、小さく呟いて、並べ終われば椅子に座って、天使の兄と共に食べ始めて)

20982: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 01:39:48

「もういらないのですか…?」

(元悪魔は青年がもういらないと食器を押し付けてくると困惑したようにそう尋ね、どうしたものかと考えつつも1度食器を端に寄せ様子を見ており)

20983: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 01:45:34

「…」(部下は、気にしないようにしても、店主は知っていたのだろうかと考えてしまい、食べ終わると、さっさと部屋に戻っては、ベッドに潜り込んでいて)

20984: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 01:54:03

「…少し、席を外しますね」

(元悪魔は一度部下と話そうと思い部屋を出てはリビングに向かうも、そこには天使の兄の姿しか見当たらず「あの、ルーカス様は…?」と尋ね)

20985: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 01:59:32

「飯食べてすぐ部屋戻ってったぞ」(天使の兄は、皿を洗っていれば、元悪魔が来て、そう伝えてやり、「俺は何も知らないが、心ここに在らずって感じだった」と言い。部下は、ぬいぐるみを抱きしめ、布団の中に籠っていて)

20986: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 02:07:50

「そうでしたか…」

(元悪魔は相手が事情を知らないのだと知れば困ったように眉を下げ、「恐らく、私しか今ルーカス様たちが抱えている問題のことを知りません。私はどうすれば…」と相手に相談をして)

20987: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 02:16:17

「俺が聞いても、大丈夫しか言ってくんねぇしなぁ…」(天使の兄は、元悪魔の相談に、代わりに介入したりしたい所だが、部下も青年も話してくれないため効果なく、どうするか考えては、「レンの様子はどうなんだ?レンが帰ってきた時に会ったんだが、泣きそうな顔してたんだが」と言い)

20988: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 02:18:16

「レンさんは…どうしていいか分からない様子でした。凄く落ち込んでいて…」

(元悪魔は自身からする話ではないだろうと考えていたため青年の様子を大まかに伝え、「私は研究所にいたとき、そこまでレンさんと関わっていたわけではないのですが…やはり、私に話したいとのことでした」と告げて)

20989: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 02:25:42

「やっぱ研究所にいた時の話だと、話せるのはお前かアイツくらいだもんな」(天使の兄は、やはり研究所にいた頃の事かと思い、話せる人は限られるため、頼るのは仕方ないと思い、なにか無いかと考えては、「効果あんのかわかんねぇが、電話で親父と話させてみるのはどうだ?」と提案してみて)

20990: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 02:35:19

「なるほど…では、どちらと話していただきましょうか」

(元悪魔は青年の精神の安定を図るのが先か、部下に説明をするのが先かどちらがいいかと悩んでおり、相手の父にどちらと話してもらうかと尋ね)

20991: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 02:43:00

「どういう話かはわかんねぇが、過去にしてた事とかなら、レンから直接聞く方がいいんじゃねぇか?」(天使の兄は、どういう話がきっかけかはわからないが、青年から話を聞く方が部下のためにもいいのではと言い、「俺がレンに携帯渡しとくから、その間、ルーカスとも話してみてくれねぇか?事情知ってるロイの方がアイツも話しやすいだろうしな」と言い、携帯を操作して、父の連絡先を探し)

20992: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 02:44:45

「…承知いたしました」

(元悪魔はこくりと頷きそう返事をすると部下の部屋へ向かい、「失礼いたします、ロイです。レンさんのことでお話しがしたいのですが…」と声をかけて)

20993: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 02:49:10

「…どうぞ」(部下は、元悪魔の声が聞こえると、布団から出ては、ぬいぐるみを抱えたまま、扉を開けて。天使の兄は、元悪魔の部屋に行くと、ノックして中に入り、「レン、調子悪いんだってな。お前さえよけりゃ、親父と話してみねぇか?俺に聞かれたくねぇんだろうし、部屋出とくからさ」と伝えてみて)

20994: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 02:52:31

「…レンさんから、ある程度の事情は聞きました」

(元悪魔は部屋に入ると部下を座らせながらもそう伝え、「もしよろしければ、ルーカス様の口からもう一度説明していただけませんか?」と尋ね。一方、青年は「…わかった」と言えば扉を開け、隙間から相手の方をじっと見ており)

20995: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 03:00:39

「…俺とレンで、結婚式の服選びに行ったんですけど、その帰り際に、研究所にいた人と会って、レンをバカにしてきて…」(部下は、ぬいぐるみを抱きしめたまま、ゆっくり話し始めて、「結婚するって伝えたら、レンが色んな人と関係持ってたら別れたくなるって言われて…俺、どうしたらいいか、わかんないんです…」と言い。天使の兄は、「親父には電話するってことしか伝えてねぇから、自分で伝えろよ」と言い、開けられた隙間から携帯渡して)

20996: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 03:08:55

「…それを聞いて、ルーカス様はどう思いましたか?」

(元悪魔は部下と青年の話に相違がないことを確認するとそのまま質問をし、青年は電話を受け取ると「…もしもし、神様?」と声をかけて)

20997: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 03:16:20

「すごくびっくりしたし、どうしようってなって、何度も考えました」(部下は、ぬいぐるみをきゅっと抱きしめつつ言うと、「どうしても嫌いになんてなれないし…別れるの嫌です…でも、俺があの時手を離したから、余計レンを苦しめたかなって思って…」と伝えて。一方、父は、天使の兄だと思って出たが、青年の声に驚き、「レン?何があった。わざわざ電話するということは、余程のことなのだろう?」と尋ねて)

20998: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 03:24:19

「…そうですね、レンさんはルーカス様に嫌われてしまったと、凄く落ち込んでいらっしゃいました」

(元悪魔は部下の話を聞いてはそう伝え、「ですが、別れるのが嫌ならばそれをきちんと伝えるべきです」と告げて。一方、青年は電話が繋がると「…ルーに、昔俺がいっぱい関係持ってたって知られちゃったの」と話し)

20999: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-02-02 03:35:30

「!…ちゃんと受け入れられるのかなって怖いんです」(部下は、元悪魔の言う通りだと思うものの、青年の過去のことを受け入れられないのではと怖いのだと言い。一方、父は、青年から聞くと、「…まだ言ってなかったのか。このまま知られなければ隠し通すつもりだったのか?」と半ば呆れたように言い)

21000: ネイ・フレッチャー [×]
2026-02-02 03:43:33

「…それでも、受け入れたいのでしょう?」

(元悪魔は部下が何と言おうと受け入れたいのだろうと思っていたためそう尋ね、青年は「だ、だって、いつ言えばいいか分かんなかったし…嫌われたくなかった、から」と思わず目を逸らしてしまい)

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