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2人だけの世界で 〆/20949


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20781: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 10:45:41

『んー…』(天使も、どれがいいのだろうと考えていて、『バラは本数に意味あるし、それの方がいいのかなって思うけど、多くなっちゃって大変かもだもんね』と言い。一方、部下は、「寝ちゃった…仕方ない、眩しくないようにタオルだけ掛けとこ」と言い、猫になった青年に軽くタオルをかけ、抱っこしてやり、そのまま家を出ては、散歩がてら店主の元に向かって)

20782: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-13 11:25:42

アンジェロは何本がいいと思うの?

(自分はあまりにも多すぎなければバラでもいいかと考えてはそう尋ね、少し他の花も見ていて)

20783: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 11:47:14

『本数の意味覚えてないんだよね…』(天使は、困りつつ、そう言って、調べようとすると、店員に本数の意味をひとつずつ教えてもらい、『あ、4本いいね。これくらいなら、多くないし、俺のも飾っても多すぎってこともないと思うし』と言い)

20784: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-13 16:34:09

じゃあ4本にしようかな

(自分は天使の彼に同意するようにそう呟いては、店員にその本数で包んでもらうようお願いして)

20785: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 16:41:09

『喜んでもらえるといいね!』(天使は、相手に微笑みながら、そう言って、終われば花束を持っては、相手と共に花屋を出て、『家、花瓶あったっけ?無いなら買わないとだよね』と言いつつ家へ歩いていて。一方、部下は、店主の店に着き、開店前というのもあり、ノックしては、「すみません、ルーカスです」と声をかけるも反応なく、「…やっぱり、開店まで時間あるし、いないのかな」と呟いていて)

20786: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-13 18:57:08

そうだね、花瓶も買わないと…

(自分はどんな花瓶にしようかと考えながら歩いていたが、ふと視界の端を悪魔が歩いて行くのを見つけてしまい天使の彼に悟られないよう慌てて目線を逸らして)

20787: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 19:03:01

『!ネロっ…気のせい、だよね』(天使は、相手と話しつつ歩いていたが、なんとなく悪魔の相手の魔力を感じ、振り向くも見当たらず、少し落胆しつつ、『花瓶だよね、雑貨屋さん行こ!』と笑顔を浮かべて言い、向かうことにして)

20788: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-13 19:11:06

…アンジェロ、大丈夫?

(自分は天使の彼も気付いたのかと思ったが、気のせいだと言い聞かせている様子を見ては安心し、「うん、行こう」と告げて。一方、青年は部下の呟きに「…おじさん、家にいると思うよ」と反応して)

20789: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 19:20:51

『今、ネロがいた気がしたんだけど…』(天使は、相手と歩きつつ、悪魔の相手がいた気がしたと言うも、『俺の勘違いだよね』と誤魔化すように笑って言い。一方、部下は、青年の声で、起きたのかと思い、「俺、おじさんの家知らないから、案内してくれる?」と尋ねて)

20790: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-13 23:25:02

…うん、勘違いだと思うよ

(自分はもし本物だとしても今の状態で会うべきではないと思いそう伝え、青年は「…そこの角右で、まっすぐ行って」と道案内をしていて)

20791: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-13 23:30:06

『…あ、着いたよ!』(天使は、寂しく感じるも、それを誤魔化すように笑顔を作っては、そう言い、雑貨屋に入り。一方、部下は、青年の道案内に従って歩き、1軒の家に着けば、「ここかぁ…結構いい家…」と呟きつつ家を見ていて、「案内してくれてありがとう」と言い、撫でてやり)

20792: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-14 00:02:09

あ、うん…どれにしようかな

(自分は雑貨屋に着くとどんな花瓶にしようかと早速見始めて、青年は撫でられるとにゃあと一鳴きしてから再び寝始めて)

20793: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-14 00:09:50

『…』(天使は、色々見て回っていたが、悪魔の相手のことを考えてしまい、『ごめん、俺ちょっと疲れちゃったから帰るね!またね!』と笑顔を作って言うと、花束を渡してから家へと急ぎ。一方、部下は、「…おやすみ」と小さく呟いては、インターホンを押して)

20794: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-14 00:16:36

あ…

(自分は天使の彼が帰ってしまうと大丈夫だろうかと心配していて、悪魔は人間界を適当に回ってはそろそろ帰るかと思い。一方、店主は扉を開けては「…なんだ、どうした」と尋ね)

20795: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-14 00:33:14

『えっ…ネロ?』(天使は、家へ急いでいれば、道中で悪魔の相手を見つけ、動揺して、声をかけるか迷っていれば、悪魔に路地裏に引き込まれ、絡まれてしまっていて。一方、部下は、「今日はお願いがあって…」と言うと、昨日青年と話していたことを店主に伝え、「俺が天界で働けないのもわかってるんですけど、俺お店で働く夢とレンも嫉妬しないの両方が合うのがおじさんのとこなので、もし良ければ働かせて欲しいんです」と言い)

20796: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-14 01:05:31

『…?』

(悪魔は誰かに名前を呼ばれた気がしたものの、気のせいだと思いそのまま歩くことにして。一方、店主は「…なるほどな」と呟けば「とりあえず俺からアイツに掛け合ってみる、もしダメだと言われれば諦めてくれ」と話し)

20797: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-14 01:12:53

『…!お願いっ、助けて!』(天使は、その下級悪魔に攻撃され、少し怪我するものの、なんとか隙をついて逃げられ、走っていれば、偶然悪魔の相手を見つけ、賭けではあったがそう頼んで、後ろを見れば下級悪魔が追いかけてきており。一方、部下は、その言葉に嬉しそうにしては、「もちろんです!ありがとうございます!」と頭を下げつつお礼言い)

20798: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-14 01:21:59

『……動くな』

(悪魔は天使の彼に声をかけられると溜息をつきながら下級悪魔にそう告げ、『俺はフレッチャー家の当主だ。分かったらとっとと帰れ』と命令し。一方、店主はタオルに包まれている猫の姿を見ては「レンは…寝てるのか」と呟いて)

20799: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-14 01:31:48

『助かったぁ…』(天使は、悪魔の相手の後ろに回り、庇ってもらっては、下級悪魔が去って行けば、安堵してはそう呟いて、『…助けてくれてありがとう、これお礼!』と言い、荷物からお菓子をチョコレートを1箱取り出すと、それを悪魔の相手にお礼に渡せば、これ以上いては帰せないと思い、『じゃあね!』と言ってすぐに家に急いで。一方、部下は、「レン眠そうだし、寂しがるから残るか一緒来るか聞いたら、連れてけと言われたので…」と頷いて言い)

20800: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-14 01:46:40

『は?ねえ…』

(悪魔はチョコレートはいらないと返そうとしたものの、すぐに帰ってしまった天使の彼を困惑しながら見ており、店主は「そうか…ところで、昨日は大丈夫だったのか」と尋ね)

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