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2人だけの世界で 〆/20949


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20641: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 14:07:43

「…こういうの、あまり好きじゃなかったですか?」(部下は、元悪魔の様子を見て、そう尋ねてみて。一方、悪魔は、「ネイはさ、さっきの歌聞いて、なんとなくでも知ってる感じした?」と尋ねてみて。天使は、『俺、先上がってるね』と伝え、浴室から上がり)

20642: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 16:34:35

「いえ、そういうわけではないのですが…」

(元悪魔は気まずそうに目を逸らしながらもそう呟き、「…とにかく、いただきます」と言えば扉を閉めて。一方、自分は「うーん…あんまり覚えてないけど、いい歌だなって思ったよ」と伝え)

20643: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 17:00:19

「…どうしたんだろ?」(部下は、なんだか申し訳なく思いつつ、青年の元に戻り。一方、悪魔は、「じゃあ、違うのかな…もしかしたら今のネロが知ってるかもだけど」と言い)

20644: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 19:26:15

「…あ、おかえり、渡せた?」

(青年は紙とペンを片付けながら部下の帰りを待っていたが、戻ってくればきちんと渡せたのかと確認をして。一方、自分は「…アン、そんなに気になってるの?」と不思議そうに尋ねてみて)

20645: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 20:25:03

「うん、渡せたには渡せたけど…」(部下は、渡せたかという質問には頷くも、元悪魔の様子が気になっていて。一方、悪魔は、「兄さんってあんま歌興味ないのに、兄さんが知ってるのが気になるんだよね」と言い)

20646: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 21:07:51

「何かあったの?」

(青年は微妙な反応を見せる部下に顔を寄せてはそう尋ね、自分は「そうだったんだ…本人から聞けるのが1番だけど…」と眉を下げて)

20647: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 21:25:37

「ロイさんは貰ってはくれたけど…」(部下は、少し眉を下げつつ、先程の事を話して。一方、悪魔は、「ま、とにかく明日聞いてみるよ」と言い。天使は、そろそろ2人も上がるだろうと思い、飲み物を用意していて)

20648: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 22:22:17

「そうだったんだ…やっぱり、神様とのことなのかな」

(青年は元悪魔がまだ相手の父とのことを気にしているのではないかと思いそう呟いて、自分はそれがいいだろうと考えつつも「そろそろ上がる?」と聞いて)

20649: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 22:27:09

「先輩もそう言ってたし、かもしれないね」(部下は、事情があると天使の兄も言っていたため、自身の絵を引き金になにか思い出させたことがあるのかもと思い。一方、悪魔は、「これ以上は逆上せるし、上がるか」と言い、湯船から上がり、浴室から出ては相手にタオルを渡してから自分もタオルで体や髪を拭いて)

20650: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 23:01:13

「…ルー、ロイのことが心配なの?」

(青年は部下の考え込む様子を見ては不満げにそう尋ねて、自分はタオルを受け取ると身体を拭きつつ彼の方をぼーっと見ていて)

20651: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 23:04:31

「ちょっと、ね…」(部下は、心配はしているも、少しだと言い。一方、悪魔は、服を着ては、相手に声をかけようとそちらを見ては、その様子を見て、「…もしかして、のぼせた?大丈夫?」と心配して)

20652: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-09 23:27:05

「ちょっとだけなら俺のこと見てて!」

(青年は部下をじっと見つめながらもそう我儘を言い、自分は「あ、ううん、のぼせたとかじゃないんだけど…」と彼から目を逸らして)

20653: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-09 23:37:49

「!…レンだって、ヴィクトールさんといる時俺のこと一切見なかったじゃん」(部下は、青年の我儘に少し黙ると、そう呟いて、「人の事考えられないレンなんてやだ」と言い。一方、悪魔は、首を傾げ、「じゃあどうしたの?怪我はほぼ治ってるし、他に気になることあった?」と尋ねて)

20654: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-10 00:01:11

「そ、それは…」

(青年はまさか反論されるとは思わず少し戸惑うも、「で、でも、一緒に神様中心になっちゃうの直していこうって話になったじゃん!」と言い返し。一方、自分は久々に一緒に風呂に入ったのに何もないのかと言える訳もなく、ただ顔を赤くして「なんでもない…」と呟いて)

20655: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-10 00:10:48

「…俺が、他の人のこと心配しちゃダメなの?」(部下は、不安げに眉を下げながら、人を心配してはいけないのかと言い、「俺、みんな好きなの、だから心配だってしちゃうんだよ」と言い。一方、悪魔は、相手の顔を赤くする様子を見て察すると、そばに行けば、相手にキスをして、「…これで勘弁頂けますか?坊ちゃん」と言い)

20656: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-10 00:20:59

「…俺だけがいい」

(青年は部下の言葉を聞いてはポツリとそう呟き、自身でも我儘を言っている自覚はあるため逃げるようにベッドの上に置きっぱなしにしていた部下の服の中に潜り込んで。一方、自分は「か、からかわないで…」と言いつつも彼に背を向け着替えていて)

20657: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-10 00:24:51

「…どうしたら、いいんだろうね」(部下は、自身の服の中に潜り込んだ青年を見つめつつ、そう呟いて。一方、悪魔は、「…じゃあ、先リビング行ってる」と言い、リビングに向かって)

20658: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-10 00:58:05

「…」

(青年は部下の気持ちも分かるものの、自身だけを見てもらいたいという思いも強く葛藤しており、自分は彼が行ってしまうと慌てて支度をし続いてリビングへ向かって)

20659: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-10 01:09:31

「…俺が、心配し過ぎなのかな」(部下は、なにか無いかと考えては、浮かんだものを言い。一方、天使は、2人が来れば、『あ、やっと来た!これ、飲み物用意しといたよ。ネイは紅茶、お前は水でよかったよな?』と言いつつ渡して)

20660: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-10 01:13:29

「…なんでそう思うの」

(青年は尻尾をペシペシと動かしながらも部下の言葉にそう質問し、自分は「紅茶作ってくれたんだ…ありがとう」と礼を言えば彼から少し離れたところに座り)

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