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2人だけの世界で 〆/20706


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20561: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 19:18:13

「え…うーん…」(部下は、やってみると言われても、何を言えば支配になるかわからず、考え込んでしまい、浮かぶと「えっと…じゃあ、ヴィクトールとのベタベタ、ちょっとだけ控えて…?」と遠慮がちに言い。一方、天使は、『もし、ネロが戻んなかったら、あのお家どうしよう…せっかく、お家も家具も、お兄さんに買ってもらったのに』と困ったように言い)

20562: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 19:31:31

「え?う、うん…」

(青年は何を言われるのかと待っていたものの部下の遠慮がちな言葉に拍子抜けし、キョトンとしたようにそう呟いて。一方、自分は「うーん…とりあえずアンジェロだけで住んでみる?」と提案してみて)

20563: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 19:42:55

「あーやっぱダメだぁ」(部下は、頑張ってやってみたが、やはりできないと思い、「俺、命令なんて出来ないよぉ」と言い。一方、天使は、『そう、しようかな…』と言うも、悪魔の相手が楽しみにしていたため少し寂しげにしていて。悪魔は、相手の兄に、『来るかわかんないけど、ネロが、天使の俺に会いたいって言ってくれるのを待つことにしたみたい。だから、その時は教えて』と言い)

20564: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 19:56:47

「だめかぁ…」

(青年は少し残念そうに呟きつつも部下の頭を撫でてやり、自分は「…日中は俺も遊びに行くからさ、寂しくないよ」と伝えてやり)

20565: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 20:08:12

「俺、今まで誰かに命令した事ないもん」(部下は、命令したことが無いため、より出来ないと言い、「レンなら、なんて命令する?」と尋ねてみて。一方、悪魔も、「俺も、たまに遊び行くし、元気出せって」と言いつつ、天使の頭を撫でてやり、天使は、2人に励まされ、笑顔を作っては、『ありがと、2人とも。荷物はある程度纏めてるし、そろそろ引っ越そうかな』と言い)

20566: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 20:30:52

「俺だったら…うーん…」

(青年は自身だったらどうするかと考えれば「…俺の傍から離れないで、いっぱい撫でて…とか?」と首を傾げ。一方、自分は天使の彼が笑顔を作ると安心したように息をつき「そっか…ネロの物も持ってく?」と尋ね)

20567: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 20:38:23

「離れないで…撫でて…そうなんだ」(部下は、青年の言葉を繰り返しつつ、納得しては、「えっと、じゃあ…いっぱい、甘えてくれる…じゃなくて、甘えてっ!!」と不慣れから必死に命令をしてみるも、言葉を気を付けようとするあまり、強めの口調になってしまっていて。一方、天使は、『とりあえず、運ぶだけ運んでおこうかな。無理なら魔界に持ってけばいいし、来るならその時開ければいいし』と言い)

20568: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 21:02:37

「え、う、うん」

(青年は部下の慣れていない命令に戸惑いつつも部下に擦り寄ってみて、自分は天使の彼が少しずつ元気になっていることに安心しつつ「わかった、じゃあ俺も手伝うよ」と伝え)

20569: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 21:22:45

「うぅ、俺やっは向いてないのかな…」(部下は擦り寄ってくれる青年の頭を撫でつつ、そう呟いて。一方、天使は、『あ、そうだ、ぬいぐるみ持ってってあげてくれる?元々ネロが気に入ってたやつだし』と悪魔に頼んで、悪魔は、「それってあれ?ネロが出来た時にゲーセンで取ってきたってやつ」と言うと、そう!と元気よく返ってきて)

20570: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 21:32:10

「そんなことないよ?」

(青年は部下の上に跨るとその頬にキスをしてやり、自分は「ぬいぐるみ見て、アンジェロに会いたいって思ってくれるといいね」と言いつつ椅子から立ち上がり)

20571: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 21:39:36

「…そう?」(部下は、青年を支えるように抱きしめつつ、不安げに見つめて。一方、天使は寂しげに微笑みつつ、『…うん』と言い。悪魔は、「とりあえずよかった、なんとか受け入れてくれて」と言い、ご飯にしようと言い)

20572: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 22:07:49

「ルーは俺のご主人様になるんだから、しっかりしないと」

(青年は不安げな部下の目元を撫でつつもそう伝え、自分は「じゃあアンジェロ、手伝ってくれる?」と言いながらもキッチンへ向かい)

20573: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 22:13:04

「う、うん、そうだね!」(部下は、青年の言う通りだと思い、「命令出来るようにならなきゃ…!」と決意するように呟いて。一方、天使は、『わかった』と言い、相手とキッチンに行き)

20574: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 22:23:01

「それで、ルーは何してくれるの?」

(青年は部下が自信を取り戻すと嬉しそうに尻尾を立てながらもそう尋ね、自分は天使の彼と共に夕飯を作れば食卓に並べて)

20575: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 22:38:01

「え、えっと、どうしよ…」(部下は、青年の言葉に、何するか考えては、「レン、遊ぶ?」と浮かんだものを提案してみて。一方、悪魔は、「いいなぁー、俺もネイと料理したぁい」と羨ましそうに言い。天使は、机に並ぶ惣菜を見ては、『味覚、戻ってないんだ…』と呟いて)

20576: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 23:48:06

「いいよ、何して遊ぶ?」

(青年は部下に遊ぶかと聞かれ、素直に頷いてはそのまま首を傾げて。一方、自分は「アンの味覚が戻ったらね」と言いながら飲み物を用意し、「じゃあ、食べよっか」と椅子に座って)

20577: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 23:58:06

「んー、まだ決めてないんだよね…」(部下は、何して遊ぼうかと考えては、「いつもみたいに猫のレンとおもちゃで遊ぶのもいいし…お絵描きするのもいいかも」とあれこれ考えていて。一方、悪魔は、「やった、約束な?」と嬉しそうに言っては、いただきますと言って、食べ始めて)

20578: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-07 00:38:17

「…ルーって結構優柔不断だよね」

(青年は悩んでいる部下をじっと見つめながらもそう呟き、自分は「…うん、結構上手くできたかも」と言いながら野菜炒めを食べ進めていて)

20579: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-07 00:50:20

「決めたっ!お絵描きして遊ぼ!」(部下は考えていて青年の呟きは聞こえておらず、決めればそう言って。一方、天使は、相手と共に野菜炒めを食べており、『ん、美味しい…』と幸せそうに言っていて。悪魔は、そんな天使を羨ましく思いつつ、惣菜を食べており)

20580: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-07 00:55:47

「うん、いいよ」

(青年はそれを聞くと棚から紙やペンを取り出して、自分は天使の彼の口元に米粒がついていることに気がつくとそれを手で取ってやり)

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