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2人だけの世界で 〆/20674


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20521: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 01:44:01

「俺がカフェの話した時、研究所あるからって断ってたのに、ヴィクトールさんの仕事は率先してやろうしてたし、ヴィクトールさんいたら、絶対ヴィクトールさんの方行くし、赤ちゃんの事だって…」(部下は、しょんぼりしつつ、感じたことを話しては、泣きそうになるのを堪えつつ、「ごめん、なんでもない!ちょっと出てくるね!」と言い、そのまま家を飛び出していき。一方、悪魔は「そう?…まぁいいや、じゃあ行こ」と言って飲み干すと、席を立ち、行こうと言い)

20522: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 01:51:31

「え、わ…」

(青年は部下が急に外に飛び出して行ってしまうとぽかんとしながら扉の方を見ていて、「俺、ルーのこと悲しませちゃってたのかな」と呟いて。一方、自分は「今日の夕飯はどうしようかなぁ」と呟きつつ彼とスーパーに向かっていて)

20523: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 02:04:24

「ほんと何してんだろ…レンは悪くないじゃん…」(部下は、意図せず青年を責めてしまったと思い、反省しており、当てもなく歩いていて。一方、悪魔は、「何がいいかな?」と考えつつスーパーに行き、着けば相手の代わりにカゴを持ち)

20524: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 02:09:23

「…お、ルーカスか?」

(青年はしばらくどうするか悩んでいたものの部下が帰るまで待つことにし、店主は買い出しに出かけていたところ部下の姿を見つけてはそう声をかけて。一方、自分は「野菜炒めとかにしようかな…」と呟きつつ食材を選んでいて)

20525: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 02:15:42

「んえ?…あ、おじさん…」(部下は、突然声をかけられ、思わず間抜けな返事をしてしまい、その相手を見ては、少し安心し、「…あの、もし時間あれば、お話聞いてもらってもいいですか?」と眉を下げつつ頼んでみて。一方、悪魔は、「あ、野菜炒めいいね」と言い、一緒に食材を選びながら、天使にどう伝えるかを必死に考えていて)

20526: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 02:20:38

「ああ、店でいいか」

(店主は話があると聞けば不思議に思いつつも店へと一緒に向かい、着けばお茶を出してやり「またレンと何かあったのか?」と尋ね。一方、自分は一通り具材を選び終わると「アン、他に欲しいものある?」と尋ねて)

20527: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 02:30:15

「まぁ、レン関係、ではあるんですけど…」(部下は、青年と何かあったというより自身の問題だと思っているため、青年関係だと言い、先程のことを軽く話して、「レンが考えてくれてるのはわかってるし、違う好きなのもわかってるんです。でも、どうしても気になってしまって…つい、レンにぶつけちゃったんです」と話して。一方、悪魔は、味覚がない以上申し訳なく感じるため、弁当にするか悩み、「んー、俺ご飯買ってこうかな…」と言い、考えていて)

20528: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 02:40:48

「…お前は、レンにお前中心に考えてもらいたいのか?」

(店主は部下の話を聞いてはそう尋ね、「少し荒っぽいが、方法ならある。まあ、お前は嫌がると思うが…」と呟いて。一方、自分は彼が遠慮しているのだと気がつけば「そっか、わかった」と言い)

20529: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 02:49:00

「…そう、かもしれません」(部下は、自身を中心にしてくれと思っていたつもりはないが、それを気にするということはそうなのかもと思い、方法があると聞けば、「…その方法、というのは?」と尋ねて。一方、悪魔は、惣菜コーナーに行き、「どれにしよ…」と考えつつ選んでいて)

20530: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 02:57:45

「アイツと同じ手段…つまり、支配をすればいい。お前は今レンと対等に接しているんだろ?」

(店主は相手の父がしていたように青年を支配するつもりで接すればいいと伝え、自分は何か天使の彼が食べたいものはないかと一緒に惣菜を見ていて。一方、悪魔はしばらくして何人かの荷物を持った悪魔と共に家に戻ると『ただいまー。あれ、アイツ帰ったんだ』と呟いて)

20531: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 03:12:17

「レンを、支配…?」(部下は、店主に教えてもらった方法は、確かに効果がありそうなものだが、できる想像が出来ず、「そんな、俺には無理ですっ…今のまま、ヴィクトールさん中心を変えられないんですか…?」と尋ねてみて。一方、悪魔は、惣菜を決めれば、「よし、これにしよ」と呟き、カゴに入れて。悪魔の兄は、無視しようかと思ったが、後ろにいる数人の悪魔を見ては、「…その後ろのはなんだよ」と言い)

20532: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 03:19:33

「そう言うと思ったよ」

(店主は部下が無理だと言えば溜息をつきつつそう呟き、「悪いが、俺はこれ以上思い浮かばねぇ」と答えて。一方、自分は彼と共に会計を済ませると「アンジェロにどう言うか決まった?」と尋ね、悪魔はソファーに座ると『これ?街歩いてたら俺のこと狙ってるぽかったから、適当に支配してこいつらの持ち金全部で服買ってもらったの』と答え)

20533: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 03:33:33

「そう、ですよね…」(部下は、やはり無いのかと落胆して、「…もう、俺がどう思ってるのか、わかんなくなってきました」と言い。一方、悪魔は、眉を下げては首を横に振り、「どう伝えようとしても、脳内イメージでは暴れちまう」と言い。悪魔の兄は、それを聞けば、「…気持ちわりぃ」と呟いて)

20534: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 09:01:49

「…結局のところ、レンは愛玩用なんだ。対等な関係だけを築くのは難しいだろうな」

(店主は落胆している部下にそう伝え、自分は「そうだよね…」と言いながらも自身でも考えてみたが、彼と同じ結果になってしまい。一方、悪魔は『気持ち悪いって何が?俺は自分で自分の身を守ってるだけだけど』と言えば連れてきた悪魔たちに帰るよう命令し)

20535: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 09:23:05

「…それしか、ないのかなぁ」(部下は、店主の言う通りなのだろうなと思うも、それ以外に選択肢はないのだろうかと呟き。一方、悪魔は、「…伝えんの無理なのかな」と呟きつつ家に向かって。悪魔の兄は、「あーはいはい、そーかよ。お前、アイツ…アンジェロは嫌いなくせに俺は嫌いじゃねぇの?」と言い)

20536: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 09:31:07

「お前はレンにどうなってほしい?自分だけに気を向けてほしいのか?」

(店主は納得のいっていなさそうな部下にそう尋ね、自分は「でも、今伝えないと後からもっと酷いことになりそうだよね」と言いながらも家に着けば鍵を開けて。一方、悪魔は『お前には母さんの魔力が入ってるだろ?だからまだマシ』と言いながらも買った服を出していて)

20537: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 09:39:13

「ヴィクトールさんも含めて色んな人と仲良くして欲しいです…でも、多分俺中心でいて欲しいかもです」(部下は、店主の質問に考えてみては浮かぶ言葉を言い。一方、悪魔は、「だよなぁ…」と呟いて、天使はちょうど出ようとしていたところだったようで鉢合わせ、『おかえり!遅いから迎えに行こうとしたんだよ!』と言い。悪魔の兄は、「なるほどなぁ…」と納得したように言うと部屋を出て行き)

20538: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 09:45:35

「…そうか、まあどうするかはお前次第だけどな」

(店主は部下の気持ちを聞けば結局は部下次第なのだと告げ、青年は部下がなかなか帰ってこないことが心配になり、無意識に部下の服をクローゼットから引っ張り出してはそれらに包まっていて。一方、自分は天使の彼と鉢合わせると「ご、ごめん、アンと偶然会っちゃってさ」と誤魔化すも、彼はどう切り出すのかと心配でいて)

20539: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-06 09:56:37

「…わかってます」(部下は、頷きつつ分かってると言い、お茶を飲んでは、どうしたらいいんだろうとぐるぐる考えてしまって。天使の兄は、部下に仕事はどうするのか聞こうと思い、青年の部屋に行くも、数枚の部下の服に包まる青年を見ては、「ルーカス…って、お前なにしてんだ?副なんかに包まって」一方、悪魔は、少し黙ったあと真剣な顔で「…お前に、ネロの事で大事な話がある」と言い。天使は、悪魔の言葉に首を傾げ、『ネロがいないのと、関係する…?』と尋ねて)

20540: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-06 10:00:40

「…ゆっくり考えてな」

(店主は部下が考え込んでいることに気がつくとそう声をかけて、青年は「…ルーが飛び出して行っちゃって…まだ戻ってこないの」と言いながらもぎゅっと部下の服を握っており。一方、自分は「…とりあえずリビング行こうか」と天使の彼をリビングに誘導し)

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