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2人だけの世界で 〆/21574


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21555: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-23 22:14:08

『…俺、一旦寝るから。好きにしてれば』

(悪魔はベッドに戻りつつそう告げてはすぐに眠りにつき、青年は「ルー、このままお出かけする?」と尋ねてみて)

21556: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-23 22:26:51

『あ、うん、わかった』(天使は、返事をしつつ食器をまとめては、厨房へ返しに行き、相手の兄の元に向かうことにし。一方、部下は、「せっかくだし、このままデートしよ?」と言い)

21557: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-23 22:46:16

「…はあ」

(兄は翌日の試験の資料に目を通しながらも溜息をつき、青年は「うん、デートしたい!」と言えば外であることを気にせず部下に抱きついて)

21558: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-23 22:58:58

「…お兄さん、アンジェロです」(天使は、相手の兄の部屋に着くと、ノックをしては声を掛け。一方、部下は、抱きつかれると驚きくも、しっかり抱きとめ、「ふふ、そんなに嬉しかったんだね」と言いつつ、背中をぽんぽんとして)

21559: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-23 23:46:58

「…アイツに会いに来たんじゃないのか?」

(兄は天使の彼を部屋に通しつつもなぜ自身のところへ来たのかと尋ね、青年は「うん、ルーとお出かけするの楽しいから」と微笑んで)

21560: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-23 23:53:18

『少しお兄さんに聞きたいことがあって…』(天使は、部屋に入っては、聞きたいことがあって来たことを伝えて、『えっと、ネロが外出禁止なのって、どうしてなんですか?』と質問して。一方、部下は、「ふふ、俺も楽しいから、レンとお出掛け出来て嬉しいよ」と言い、青年の手を握っては、目的もなく街を歩くことにして)

21561: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-24 22:45:07

「アイツを野放しにするのは危険だからだ」

(兄は資料に目を通しながらもそう話し、「お前も、アイツの力がどれだけ危険か知っているだろ?」と尋ね。一方、青年は服屋を通りがかっては「ね、あれ見たい!」と指をさし)

21562: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-24 23:05:08

『…はい』(天使は、昨日のことを思い出し、目を逸らしつつ頷いて、『でも、俺を泊めさせてくれたりするし、ちょっとずつ変わってるような気がするんです』と伝えてみて。一方、部下は、その服屋を見ては、普段あまり入らなさそうなとこだなと思い、「いいね、見てみよ!」と言って、青年と共に服屋に入り)

21563: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-25 00:35:04

「それがもし罠だとすれば?」

(兄は天使の彼に目線を向けながらもそう尋ね、「お前はアイツを客観視できていない、だから俺が律する必要がある」と告げて。一方、青年は店に入ると「結構かっこいい系の洋服屋さんだね」と言いつつ見ていて)

21564: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-25 00:44:57

『…ごめんなさい』(天使は、相手の兄の方が正しいことも多いため、何も言えなくなり、しゅんとしては、『おじゃましてすみませんでした』と謝ってから部屋を出て。一方、部下は、珍しげに店内見つつ、「だねぇ、普段と違って、かっこよくなれそうだね」と言い)

21565: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-25 00:59:35

「…あんなんで大丈夫なのか」

(兄は天使の彼が部屋を出ていくと溜息をつきつつそう呟いて、青年は「…あ、この服ルーに似合いそう」と言いつつジャケットを手に取り)

21566: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-25 01:38:44

『大丈夫、と思いたいけどなぁ…』(天使は、悪魔の相手の部屋に戻りつつ、呟いていて、着けば中に入り。一方、部下は、そのジャケットを見ては、「え、そうかなぁ…かっこよすぎない?」と言い、ふと気になったズボンを手に取っては、「これ、レンに似合いそうだよ」と言いつつ見せて)

21567: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-25 21:10:28

『…』

(悪魔は未だ眠り続けており、天使の彼から貰ったぬいぐるみを抱きしめていて。一方、青年は自身が似合うのかわからなかったが「これかぁ…着てみようかな」と呟いて)

21568: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-25 21:32:01

『!抱きしめてる…』(天使は、眠っている悪魔の相手がぬいぐるみを抱きしめているのを見て、可愛らしく思え、その姿の写真をこっそりと撮り。一方、部下は、辺りを見回しては、「試着室は…あ、あった」と言い、「試着してみる?」と尋ねて)

21569: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-25 22:05:09

『んん…』

(悪魔はシャッターの音に反応するように身体を動かすも起きることはなく、青年は「うん着てみる」と言えばズボンを手に持ち試着室に入って)

21570: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-25 22:18:59

『!…ふふ』(天使は、起こしてしまったかと思ったが、寝ているのを確認しては安堵し、『やっぱり、罠とかじゃないと思うんだけどなぁ』と呟いて。一方、部下は、青年の入った試着室の近くで服を見たり、青年が選んでくれたジャケットを着てみたりして待っていて)

21571: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-25 22:25:02

『…何見てんの』

(悪魔はパチリと目を覚ますとこちらを見ている天使の彼にそう尋ね、青年はズボンを履いてみては試着室の扉を開け「ルー、どう?」と聞いてみて)

21572: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-25 23:00:47

『!な、なんでもない!』(天使は、悪魔の相手が起きれば、首を横に振り、なんでもないと言い、『おはよ、ネロ』と微笑んで。一方、部下は、青年に呼ばれそちらを見ては、「結構似合うね!すごくかっこいい!」と伝え)

21573: ネイ・フレッチャー [×]
2026-04-26 00:03:04

『…喉乾いた、なんか持ってきて』

(悪魔は起き上がるとぬいぐるみを窓際に置きつつそう伝え、青年は「こんな服着るの初めてだけど…」と照れくさそうに呟いていて)

21574: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-04-26 00:11:26

『あ、うん!わかった!』(天使は、悪魔の相手の言葉に笑顔で了承しては、すぐに厨房に行き、天使というのもあり、嫌な顔はされたものの、紅茶を淹れさせてもらい、完成すれば悪魔の相手の部屋に戻り。一方、部下は、「たまにはかっこいいのも、いいかもね」と言い、青年が選んでくれたジャケットを後ろ向いたりして見せては、「俺の方もどう?レンが選んでくれたジャケット、着てみたんだけど」と少し恥ずかしそうにしつつ尋ねて)

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