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2人だけの世界で 〆/21654


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21635: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-03 20:47:47

『苦しくない…』

(悪魔は天使の彼から目を逸らしつつそう告げて、『俺は魔力体だから、苦しいとかないし』と言い。一方、青年は「うん、それがいい」と言いつつも天使の兄に寄りかかり)

21636: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-03 21:46:06

『…あまり、無理しないでね?』(天使は、それ以上何も言えず、心配そうに伝えて。一方、天使の兄は、青年が寄りかかってくると、「お前が寄りかかってくるなんてな」と呟き)

21637: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-07 22:20:01

『…無理なんかしない』

(悪魔は天使の彼に背を向けつつそう告げ、『…まだこの部屋いるつもり?』と尋ねて。一方、青年は「…ちょっと、こうしたくて」と言いながら目を瞑り)

21638: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-07 22:30:58

『…頑張ってね』(天使は、心配に思うも、仕方ないと思うことにして、そう言っては、まだいるのかと言われ、これ以上は嫌なのかもと思い、自分の代わりにと、ぬいぐるみで悪魔の相手の背に抱きつき、『大好きだよ』と言い、ぬいぐるみを置いて、部屋を出ることにして。一方、天使の兄は、「…そうか」とだけ言い、撫で続けてやり)

21639: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-07 23:04:31

『…』

(悪魔は天使の彼が出ていくと背にあるぬいぐるみを抱きしめて、青年は「…赤ちゃん、欲しいけど…ちょっと怖い」と呟いて)

21640: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-07 23:08:45

『…難しいなぁ』(天使は、部屋を出ては、ぼんやりと窓から見える空を見ては、当主問題はやはりどうも出来ないんだろうなと考えていて。一方、天使の兄は、「お前の中で、何が怖いんだ?」と尋ねて)

21641: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-07 23:33:30

「…おい、そんな所で何してる」

(兄は丁度廊下を歩いていたところぼんやりとしている天使の彼を見つけてはそう声をかけ、青年は「育てられるのかな、とか…俺の中に俺じゃないのがいるのも、怖い」と眉を下げ)

21642: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-07 23:51:55

『あ、えっと…』(天使は、何も出来ないのかと思っていれば、相手の兄に声をかけられ、当主についてを相談してみて、『兄様がなれたら一番いいのかなって思ったんですけど、難しいですよね…?』と言い。一方、天使の兄は、「子育てに関しては、俺もできる限り手伝うし、心配する必要はねぇが…」と言い、考え込んでは、「お前ではねぇが、半分はお前みたいなもん、だと俺は思うが、どうだ?」と尋ねて)

21643: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-08 01:25:56

「…お前がアイツを想う気持ちもわかる」

(兄は静かに天使の彼の話を聞いてはそう伝え、「だが、無理なものは無理だ」と告げて。一方、青年は「そうだけど…変な感じ」と言いつつ天使の兄の服を握りしめて)

21644: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-08 01:37:05

『やっぱり、そうですよね…』(天使は、相手の兄に無理と言われては、やはりダメかとしょんぼりとして。一方、天使の兄は、どう言えばいいか浮かばず、「そう、なんだろうな…」とだけ言い、青年の頭を撫でていて)

21645: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-08 23:22:33

『…諦めろ、もう決まったことだ』

(兄は落ち込んでいる天使の彼の肩に手を置きつつそう告げて、青年は「もうちょっと、このまま…」と言いつつそのままうとうととしていて)

21646: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-08 23:53:58

『…はい』(天使は、諦めるべきなのかと思い、小さく頷き、『天使の俺でも、なにか出来たらいいのに…』と呟き。一方、天使の兄は、青年の様子を見ては、よほど不安なのだろうなと思いつつ、撫で続け)

21647: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-17 14:57:41

「…あいつの傍にいてやればいいんじゃないか」

(兄は天使の彼にできることはそれくらいしかないだろうと考えつつもそう伝え、青年は相手に撫でられ安心したのか眠ってしまい)

21648: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-17 15:22:40

『ちょっとでも、ネロの力になれたらいいなぁ』(天使は、何もしてあげられないため、そばにいることで役に立てればと思い。一方、天使の兄は、眠ってしまった青年を抱き上げ、青年の部屋に連れて行くと、ベッドに寝かしてやり)

21649: ネイ・フレッチャー [×]
2026-05-23 04:09:17

「…あいつ、ぬいぐるみ飾ってるだろ」

(兄は天使の彼の様子を見てはそう話を切り出し、「おそらく、あいつはぬいぐるみ自体が好きなんじゃない。何かしら思い入れがある…例えば贈り主に、とかな」と伝えてみて)

21650: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-05-23 11:46:13

『!…ぬいぐるみが好きなわけじゃなかったんだ』(天使は、相手の兄から話を聞けば、ぬいぐるみを贈ったのは自分たちなため、嬉しく感じ、『じゃあ、たまに遊びに来て、そばにいることにします!』と言い)

21651: ネイ・フレッチャー [×]
2026-07-12 00:04:14

「ああ、そうしてやれ」

(兄は天使の彼の言葉を聞いては少し表情を緩ませながらもそう告げるも、ふと思いついたように「お前、しばらくここに残ったらどうだ」と提案してみて)

(/お久しぶりです!お待たせしてすみません、しばらく忙しく浮上が出来ておりませんでした…まだいらっしゃいますでしょうか?)

21652: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-07-12 02:06:08

『…え?』(天使は、この後どうしようかと考えていたが、相手の兄から思いがけない提案をされては、きょとんとしては、『いいんですか?俺、天使だし…』と尋ねて)

(/わわっ、お久しぶりです!
お待ちしておりましたよー!
お仕事かはわかりませんが、お疲れ様です!)

21653: ネイ・フレッチャー [×]
2026-07-14 00:47:02

「ああ。その代わりに、お前も外出禁止にはなるがな」

(兄はポケットの中から鍵を取り出すとそれを天使の彼に渡し、「お前の部屋の鍵だ。好きに使え」と告げ)

(/お優しい言葉ありがとうございます…!
引き続きよろしくお願いいたします!)

21654: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-07-14 01:43:44

『はい、ありがとうございます!』(天使は、嬉しそうに鍵を受け取って、お礼を言って、『いつもありがとうございます。じゃあ俺、少し部屋に戻ってますね!』とお辞儀しては、相手の兄から渡された部屋に向かって)

(/はい、こちらこそよろしくお願いします!)

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