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repeat the encore▼【指名/サーカス】/12


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■:  [×]
2022-08-05 16:30:15 



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>2 |世界観
>3 |キャスト一覧





1:  [×]
2022-08-05 16:31:49


<ルール説明>
・短期指名制。期間は1ヶ月。
・指名したキャラクターが貴方が最初に出会うキャスト、相棒的立ち位置になります。
・【提供は全てのキャスト。】
・3L歓迎。
・ロル必須。30文字~。
・もしも複数の希望者様がいらした場合、僭越ながら選定式とさせていただきます。※一度PFを提出してくださった方は次回以降PFの提出は不要。1ヶ月後の募集の際、最優先で選ばせていただきます。
・物語が向かう結末はハッピーエンドばかりでなく、複数のバットエンドも存在します。例えば、グリムに襲われて?キャストに裏切られて?愛する者と心中する為?理由は様々ですが、仮に途中で命を落としてしまった場合、記憶を引き継いで少し前のやり取りから再開していただく形となります。


【PF】
名前:和名、英名、その他も可。
年齢:6歳~60歳まで。
性別:男or女。
性格:
容姿:
「台詞」
ロルテスト:
指名:

※種族は人間のみ。時代は問いません。



2:  [×]
2022-08-05 16:34:54


<世界観>

ここは、アンダーフォレスト。
生物達の成れの果てが集められた樹海。
薄暗く鬱屈とした森は四六時中濃い霧に囲まれており、霧の向こう側には未だ誰も辿り着いた事がないのだとか……。

森の中央には巨大なテントがひとつ。
成れの果ては黒い肉塊のような見た目をしているものから、強い腐敗臭を放つものまで。形や大きさも異なりますが、それらを総称して【グリム】と呼ぶようです。
【グリム】は森中に音楽が鳴り響くと一斉にテントを目指し移動を始め、サーカス団のショーを見にやってきます。

───

テントでグリムを出迎えるのは6人のキャスト。
彼らは【グリム】の汚れた魂を浄化する不思議な力を持ち、演目を終える毎にグリムは塵となって消えていきます。カーテンコールを迎える頃には、客席は空っぽ。拍手も喝采も聞こえないステージの上で、キャスト達は手を振り、笑顔で頭を下げるのです。

キャストは食事や睡眠を必要としませんが、代わりにグリムを浄化する為に膨大な魔力を消費する為、エネルギーを補給する手段が必要になります。
エネルギーを補給する手段、存在、…それこそが貴方。【ゲスト】という訳!

───

何処からかこの世界に呼ばれてしまったあなたは、【ゲスト】としての役目を果たさなければ、元の世界に帰る事はできないと知ります。役目とは即ち、この世界から全てのグリムを浄化すること。
もちろん、役目を果たす前に何か大きな問題を起こした方はゲスト役を剥奪されたり、好感度によってはキャストが元の世界に帰る為の手助けをしてくれる場合もありますが…それには相当な条件を揃える必要があるようです。

───
………
……

本当の君が『誰』なのかも、『記憶』すら、『存在』さえも、ここでは大した問題じゃあない。僕らにとって重要なのは、君が【ゲスト】である事。ただそれだけさ。

公演はまだまだ続く。
さぁ、───。どうかこの世界を導いておくれ。



3:  [×]
2022-08-05 16:35:36


●【役名】…名前
年齢/性別/身長/容姿/性格
「台詞1」「台詞2」

●【ピエロ/団長】…ティム
???歳/♂/120cm/道化師の姿をした二頭身の生き物。ずんぐりむっくりした体型で、歩くたびにぽてぽてと音がなる。/謎に包まれた存在、彼の名前はキャストすら知らないらしい。
「喜びたまえ、キャスト諸君!久方ぶりに我がサーカス団へゲストがやってきた!これでまたショーができるぞぅ!」「心配は無用だとも。私は道化師、己の感情すら見世物にしてみせるさ。楽しい時には怒り狂い、幸せならば涙を流そう。皆好きだろう?何を考えているのかさっぱり分からない、奇天烈な生き物って。」


●【猛獣使い】…キース
24歳/男/身長182cm/黒髪のウルフヘア。前髪はM字。三白眼を覆うのはグレーのカラーサングラス。口の両端から牙が覗く。胸元がはだけた黒シャツ、毛皮の大きなコート。/王様気質な自由人。自分以外のキャストには基本無関心だが、ゲストは例外のよう。世話焼きで過保護な一面を見せる。シャロンとは腐れ縁。
「…あ?聞いちゃいねぇ事をべらべらと語りやがって。俺様が気にかけるのは【ゲスト】であって、お前に興味なんざこれっぽっちもねぇんだよ。まずはその礼儀知らずな口を躾けてやろうか?」「あっはっは!飼い主を放って他の奴らに尻尾を振るのは楽しいなぁ、ん?」


●【空中ブランコ】…シャロン
22歳/女/身長157cm/ビビッドピンクのボリューミーなツインテール。ぷっくりとした唇、右端にホクロがある。桃色の垂れ目。赤と黒を基調としたキラキラふわふわした可愛らしい衣装。スカートから悪魔の尻尾が覗く。/キースに負けず劣らずの女王様気質。わがままで負けず嫌い。サーカス団の花形、紅一点。グリム達にでさえ愛嬌を振りまく根っからのアイドル気質。
「今日からあんたをシャロンちゃんのお世話係に任命しまアす!ってぇ、ちょオ~っと!お待ちなさい!首輪をつけて空中で飼ってあげるわぁ!」「なァ~によぉ、むさ苦しい男連中なんかより、シャロンちゃんと一緒に居た方が【ゲストちゃん】も幸せでしょォ?」


●【剣舞】…ユードリヒ
28歳/男/身長180cm/糸目。金と緑のヘテロクロミア。一部に金のメッシュが入った緑髪。耳の先が尖っている。金の肩章と飾緒が華やかな、貴族風の装い。/物腰穏やかで聞き上手。優しい兄のような存在。しかし、実際は……?ビビ曰く「善人の皮を被ったサディスト」とのこと。
「こんばんは、【ゲスト様】。…真夜中に一人で出歩かれては危険ですよ。せめてキャストを連れて行動しませんと。グリム達は、人間の魂が大好物ですから。」「こんなにも誰かに心を乱されるのは。傍に居たいと、願ってしまうのは……君が【ゲスト】だからでしょうか。いいえ、それとも───」


●【マリオネット】…ビビ
26歳/男/身長190cm/艷やかな銀髪を緩く一つ結びに。前髪で左目を隠す。切れ長の青い瞳。右耳には小ぶりなピアス。足首まであるフード付きの白いローブ。/ニコリともしないが、無愛想なようでいて存外愉快な男。口数少なめ。紳士服を身にまとったパペットを通してゲストと意思疎通する。人形『』 本人「」
「『やぁ、ご機嫌いかがかな?マイ・スイート。今日の君は一段と美しい。その大きな瞳を見ていると、まるで夜空を覗き込んでいるような気分!』…おはよう、【ゲスト】」「俺がショーを続ける理由。義務や、責任。そんな言葉では説明がつかなくなってしまった。……すまない、キャスト失格だな。」


●【パントマイム】…ヴィクター
19歳/男/身長179cm/赤髪のオールバック。一房だけが額に降りている。髪と同色のアーモンドアイ。全身真っ赤なスーツと革の手袋。身体のラインを強調するようにピシッと着こなしている。/派手な見た目に反して小心者、努力家で苦労人。愛情表現がド下手糞。サーカス団には最近入団したばかりで、メンバーからはよく雑用を押し付けられている。
「え、誰……?あ、あぁ~…君が今回の【ゲストさん】なんすね。俺?は、ヴィクター、っす。…あは、は…か、帰っていいかな……。」「君との出会いも、いつの間にか芽生えちまったこの気持ちも。始まらなければ、終わる事もないでしょ。…元いた世界へお帰り。俺達が狂ってしまう前に、はやく。」



4:  [×]
2022-08-05 16:38:09


(/募集は今夜。後程改めて上げさせていただきます!)



5:  [×]
2022-08-05 19:05:21


>【募集上げ!】



6: 匿名さん [×]
2022-08-05 19:46:24



【PF】
名前:アレクシア
年齢:19歳
性別:女
性格:一言で表すのならば強がり。臆病な本性を隠すために敢えて強気な言動を発しがちだが、無鉄砲なわけではなく場の状況に合わせて適宜振舞いや意見を柔軟に変えることができる。その根底には生真面目な気質があり、【グリム】の浄化についても本心では恐れを抱きつつも、どういう形であれ己を歓迎し迎えてくれるサーカス団のためにできることをやりたいと弱音を吐くことなく、また怯えをできる限りひた隠しにしながら日々を過ごしている。ただ【ゲスト】として存在するだけでいいと言われながらも、己の役割探究や【グリム】という存在そのものの解明を目指し能動的に行動しがち。だが根本は繊細なため信頼する相手の前ではなにかの拍子に奥底の弱い自分を見せてしまうことがあり、また僅かに盲目的・依存的にもなってしまう。自己肯定感が低いため【ゲスト】ではなく”アレクシア”でなければならない役割を焦燥的に求めている。
容姿:ウェーブがかった胸元までの金髪にいかにも気が強そうな吊り目。瞳の色は水色。肌は白く、整った鼻筋と薄い唇を持つ。身長は165cmで引き締まった体付き。服装は白のカットソーにハイウエストの赤いロングフレアスカート。靴は白のパンプスを履いている。


「観客がいなくなったって、私が貴方たちのショーを最後まで見ている。とても素敵、何度見たって心が揺さぶられるわ」
「私は──私にできることをしたいだけ。膝を抱えているだけなんて耐えられないわ、私にだってきっともっと、私にしかできないような役割があるはずよ。そうでなきゃ……」
「ごめんなさい、本当は私はこんなに弱いの。笑えるわよね、いつもは強がって可愛げなんてないのにね。グリムを見る度に足だって震えるし、逃げたいって思うわ。でもそれをしないのは貴方たちが、貴方がいるからよ」

ロルテスト:
──ぁ、え?……なにこれ、サーカスのテント……?
(世界が傾くような目眩に襲われ、咄嗟に額に手を当てれば膝から崩れ落ち。そのままの姿勢でぐわんぐわんとミキサーの中でかき混ぜられているような不快感を必死に耐え。数秒とも数分とも感じられる時間の中でようやく目眩がおさまり恐る恐る顔を上げれば、そこは一寸先も見通せないほどの濃霧の森。当然さっきまでいた場所ではなく、夢だと思い込みたくなるような現実に目を見開き吃るような声を零したが、ハッと我に返り震える膝を叱咤するように叩けばその場に立ち上がり。周囲を不安げな眼差しで見渡せば、まるでそれ自体が戯曲にでも出てきそうなほどに巨大なテントが背後にそびえ立っていることに気が付き体ごと振り返って。ざわざわと心を蝕み始める恐怖を紛らわすように胸元の生地を無意識に握りつつ、それを見上げながらぽつりと呟きを零し)
指名:ユードリヒ様


(/初めまして。とても素敵な世界観、そして個人的にサーカスが好きなため、募集上げしていただけるのを今か今かとお待ちしておりました。早速ですがpfを作成してきましたのでお相手としてご一考いただけますと幸いです!)



7:  [×]
2022-08-05 21:02:20


(/初めまして。pfの提出ありがとうございます。作り込まれた設定と丁寧な描写、台詞のワードセンス、どれも素晴らしく大変感動いたしました…よろしければお相手をお願いしてもよろしいでしょうか?初回文に指定がなければロルテストの方に絡ませていただきますね!)



8: 匿名さん [×]
2022-08-05 21:34:21



(/お褒めのお言葉までいただけるとは…!是非是非お相手お願いいたします。ロルテストの方で一切問題ございませんので、そちらに絡んでいただけますと幸いです!)



9: ユードリヒ [×]
2022-08-05 22:44:41


グリム……ではないですね。──君は、
(何人目かのゲストを棄て、早数ヶ月。魔力を供給する存在を失った現在、サーカス団はショーを行う事さえままならない状況に追いやられている。音楽を鳴らさない限り付近にグリムは寄ってこない、ということだけが救いだが…。このままではどんどん数が増えていくばかり。かといっていつものように奴らを誘き寄せた所で、魔力が底をつきかけている今の自分達では普段と同じく客席を空にする事など到底不可能。さてどうしたものか、と、普段朗らかな表情を顰めて溜息を溢した、その時。──背後で何かが落ちる音に後ろを振り向き、同時にテントを振り返った少女の姿を左右非対称の色彩で捉えると、僅かに瞳を見開いて)

(/お返事ありがとうございます。早速絡ませていただきました。それでは本日より1ヶ月間、お相手よろしくお願いいたしますー!共に素敵な物語を紡いで参りましょう!)



10: アレクシア [×]
2022-08-06 08:10:36



わ…私、急に知らない場所に来てそれで──……あなた人間、よね?
(テントにばかり気を取られていたが、声が聞こえたことに気がつけば猫のようにびくりと体を揺らしながらもそちらへと視線を移し。そこに見えたのは華美な衣装を身に纏った男性で。誰かに出会えたという安心感から己の経緯を明かしつつそちらへ足を踏み出したのはいいが、近づくにつれて漠然と生じる違和感に彼の数歩手前で足を止め。相手の素性を探るようにじっと注意深く見つめながら、初対面の相手には随分と不躾に感じられてしまうかもしれない問いを困惑とともに投げ掛けて)

(/こちらこそ一ヶ月間よろしくお願いいたします!お互いに楽しんでやり取りができるよう尽力させていただきます!/蹴可)



11: ユードリヒ [×]
2022-08-06 22:42:09


──ふ、ふふ。今回のゲスト様は随分と用心深いお方のようで。…突然見知らぬ土地へ投げ出されさぞ驚かれている事でしょう。大丈夫、少なくとも僕は君に害をなす存在ではありませんよ。
(もしやグリムが人間に化けているのだろうか、と疑う間もなく。辿々しく紡がれた言葉の意味を理解すると唇を弛ませる。それはまさに濃霧の森へと招かれた人間らしい反応。彼女こそが新たな【ゲスト】なのだと確信すれば此方から一歩距離を詰め、右手を自らの胸元へ、逆の手を腰の後ろに回して仰々しく頭を下げ。〝人間なのか〟との問いには口を噤み答えを濁すが、無防備な姿を晒すことで敵意がないことを示して)



12: アレクシア [×]
2022-08-07 21:28:59



……そう。私はアレクシア、混乱しているとはいえ少し礼儀がなっていなかったことを謝罪するわ。訳知りとお見受けするけれど、この状況について教えてもらえると思って良いのかしら?
(あくまでも慇懃な姿勢に一先ず納得した様子を見せれば、少なくとも対話自体は問題なさげだと判断し警戒を弛め。それを示すために不躾な質問への謝罪とともに名乗ってみせればこちらも一歩歩み寄り。前触れも無く知らない場所へ飛ばされたという己の言い分を疑うこともなく飲み込んでみせる彼は事情を知っているのだと察すれば、自らを落ち着かせるべく一度大きな深呼吸をして霧に覆われた森とテント、そして彼本人を順繰りに見比べた後に小首を傾げつつ状況説明を求め)



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