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『お前なんて嫌いだ!』〆/49


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30: アルフレット [×]
2022-08-06 07:40:20

「ケネス、良かった。目を覚ましたんだね、何処か痛いところはある?」


(何とか、目を覚ましてくれて助かった。力が急に発動した事による左手の火傷のようなものは手袋で隠したから恐らくばれないだろう。今日の件では俺だけには非ず、ケネスが被害を受けたのだ。それはとても許せない。だけどもとは俺だけの性。薬を飲んでしまったから悪い。仕方がないことなんだと自分に言い聞かせる。)


「ケネス…。やっぱり無理して俺の隣にいなくて良いよ。今なら、まだお互い若い。こ……婚約の破棄だってケネスが望むならしてあげる。……俺といても…………幸せになんてならないよ……。」


(言ってしまった。ケネスにはもっと素敵な人生がある。俺みたいなダメで恋人を守ってやれない奴に勿体ない程に。不甲斐ないし惨め。やっぱり誰かを恋することは難しかったのだろうか。でも本当はケネスには傍に居て、慰めてほしい。でも……今みたいに刺客がケネスの命を刈り取ってしまったら…、と涙を堪えながらケネスを見て)

31: ケネス [×]
2022-08-06 12:11:41


………そうですか、分かりました。貴方の考えに異論はありません。最初からわかっていたことです、女でもない僕を娶っても子供は産めませんし、貴方にふさわしくもない私ですから。破棄いたしましょう、これで命を狙われたりしませんし大嫌いな貴方から離れられて…清々……します。では

(そう、わかっていた。いつかはこの関係は崩れること。それが少し早まっただけで、丁度いい機会だっただけ。そう言い聞かせながらこれまで相手を困らせていただろう数々の私の悪いところをあげてから、大嫌いだと言う…どんな嘘よりも心が痛い…でもこれは、私がそばに居たのに彼を守れなかった…そのツケだ、きっと普通の令嬢と結婚することが彼の幸せ。私は国に帰ればいい。貴方から離れられて清々すると言った瞬間、頬に涙が滴ってしまったのが肌でわかって後ろを向いて、そのまま部屋に戻ろうとして)

32: アルフレット [×]
2022-08-06 14:07:57

「待って。…そういうと思って、用意しといて良かった。………ケネス、俺の国は少々実は特殊なんだ。国の存続には、国王と王妃が仲良くして、沢山働かなければならない。でも婚約を解消したときは破滅を呼ぶ…。でもね、破滅を招かない為にはひとつ方法があるんだ。それはね、このナイフで俺の心臓を刺せばいいんだ。魔法も、他の攻撃も通用しない。だから………本当に、俺は君が大切だから。君が俺と婚約解消しても幸せになってほしいから…。一思いにやってくれ。君に最後を看取られるのなら後悔はないよ。」


(そういい、ケネスに手より少し大きい銀製のナイフを渡して。ケネスは泣いていた。なぜ泣いているのだろう。俺の事は嫌いで、憎いし自分が危険にさらされて怖くて堪らないはずなのに。この事が終わったら国に帰るなり、この王の座を貰うなりケネスには好きにできる。だけどやっぱりどうしても涙が流れるが、できるだけケネスに見せないようにして)



33: ケネス [×]
2022-08-06 17:30:19


……好き勝手言いますけど、なんで私にばかり重い役を買わせるんです?ふざけないでください、そんなの自分で死んでください。この国が滅んだって私はどうでもいいですけど…最後の願いでしょうね、分かりました

(銀製のナイフが手の上でその重さを痛感させる…思わず毒を吐き、嫌だと言ったがゆっくりとあるフレットに近づいて彼にナイフを見せてから大きく腕を振りかぶって……ナイフが腕から落ちて、自由になった手で思いっきり引っ叩く)


ほんとに勝手な人…私に、できるわけないでしょう?馬鹿……死ぬなら、自分でしてください

(引っ叩いた手をそのまま頬に添えて、初めて自分からキスをする。ちゃんとアルフレットが好きだと伝わってほしい。これで伝わらなかったらほんとに殺してあげる。恥ずかしいからか顔も真っ赤になってるし、これで伝わらなったらこんなに恥ずかしいことさせた罪として、殺してやるから)


34: アルフレット [×]
2022-08-06 20:53:58

「………っ、あれ。ケネ……ス。何で…………、うっ………し゛な゛な゛い゛、ケネスが死ぬまで死にたくない…!ケネスと一生傍にいる!でも……でもっ、ケネスが怪我するのが怖い!でもっ、でもっ!大好きだから傍にいたいよ。我儘……いいですか?大好き……だいすき…だいすきだよ……!」



(刺される、と思った瞬間。それは一生訪れず恐る恐る目を開ける。ナイフを落とし、俺をひっぱたいてケネスが、自分からキスを落としてきた。どうして、嫌いじゃ…………いやいつもの皮肉な所がそう見えただけ?どうしようもなく、ケネスに本音をぶちまける。涙を子供のようにだらだら流してケネスをハグしようとして。)







35: ケネス [×]
2022-08-06 22:33:29


ちょ……服が汚れるからこれで拭いてください。…わ、私…は、べ、別に普通です

(抱きつかれて、それは流石に恥ずかしくて適当な理由を言って少し離れて。ハンカチで彼の涙でぐしゃぐしゃになった彼の顔を拭きながら、彼の言葉に自分も言葉にして伝えようかと思ったが恥ずかしさが勝ってしまい普通だと言ってから彼がしようとしていたハグをしてあげて)


36: アルフレット [×]
2022-08-07 07:57:06

「ねぇケネス、ごめんね。俺って身勝手な奴だからさ。なんでも一人で決めちゃうんだ。でもっ、ケネスが…俺が好きって心が伝わったから俺今、もう幸せすぎて……」


(ありがとう、といいハンカチを貰う。ハグを返してくれたあいてをぎゅっと握り返す。なんだか、このまま時が止まれば良いのに。と思った。足元にある銀でできたナイフはシャラン…と軽い音を立てながら金色の、アルフレットがいつも持っている時計に変わった。ただただ泣きながらケネスを抱き締めて)

37: ケネス [×]
2022-08-07 10:46:19


本当に身勝手ですね、そう言うところは嫌いです。次からは少しくらい私の立ち位置になって考えてください。…別に、好きって言ってないですけど

(抱きしめられ、涙を手で拭いながら離れて金色の時計を手にすると相手に渡して。なかなか泣き止まない彼の背中をさすりながらゆっくり慰めるともう夜にもなってきた為、そろそろ部屋に戻ろうと提案して)


ほら、泣いたら眠くなるとも言いますし一度部屋に戻りましょう。私も少し疲れましたし…



38: アルフレット [×]
2022-08-07 17:28:14

「確かに、俺がケネスだったなら迷いなく自分を殺しているかも。確かに眠くなってきたし、そうだね。そろそろ部屋に帰ろっか。俺も疲れたや、今日は隣で寝てくれる……?」



(大広間から出て、ケネスに手をさし伸ばして。なんだか寝るときケネスが近くにいないとケネスが何処か遠いところに行く気が、今日は絶対に離さないと意気込み。俺ももう泣きすぎたのか、眠くなってきた。明日はケネスとしっかりお話しようと、後、ついでにお揃いの………、まぁ、気に入るかどうかはやってみないとわからないか。そうこうしているうちに部屋の前について)




39: ケネス [×]
2022-08-07 18:25:09


そうでしょうね、自分を殺そうとしたけど…貴方なら時をまた戻しかねないので。これ以上貴方の手に怪我をされたくないので。……いいですよ、隣で寝るくらいなら。お子様の王様

(部屋の前について、少し揶揄うように子どもと言いながら部屋に入る。部屋の中に寝巻きは置いてあるため、背中のチャックを下ろして早く脱ぐ。この服も、アルフレットのおかげでナイフの跡がないのを確認すると少し安堵のため息を吐いてから寝巻きに着替えてから髪を下ろして)



40: アルフレット [×]
2022-08-08 20:49:46




「なんだい、すべてお見通しってことかい?つれないなぁ……って子供?俺は確かにまだ、二十歳は過ぎてないけど子供じゃないんだぞ………。」



(手の怪我さえもケネスに見破られていたとは………、本当不甲斐ないしなんかやだ。ケネスも着替え始めたので、自分も寝巻きに着替える。子供の王様と言うからちょっと拗ねながら)



「ほぅら、ケネス。となりは空いてるぞ!早く来てよ!」


(ボフンと、ベットに飛び乗り横をポンポン叩きながら)



41: ケネス [×]
2022-08-08 21:44:51




はいはい、今行きます…

(拗ねている姿は可愛らしく、やっぱり私が年上だからか子供っぽく感じてしまうけどこれ以上は言わずにベッドに腰掛けてから横になる。こうしてみると私よりやっぱり背が高く、大人っぽく見えなくもない。少しだけ、彼の側によって抱きつくように腕を背中に回してそのままアルフレットの胸元に自分の顔が見えないように隠して)



42: アルフレット [×]
2022-08-08 22:35:00



「お休み、ケネス。良い夢を……。」


(抱きついて自分の胸元に顔を埋めてきたケネスを見て……か…かわいいと思いつつ、眠りにつく。)


(/場面転換させていただきます。)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




「………んぅ……?いま……なんじぃ……?けねす……。」


(なんだか頭がうまく回らない。眠いからかはわからないか、とりあえず横ですやすや寝ているケネスを揺さぶりながら、起こそうとする。太陽は、もう真上にあり、明らかに昼なのはそれで物語っていた。すると、部屋のドアからドンドンとノック音がして『訓練すっよ!』という元気な声が響いて)




43: ケネス [×]
2022-08-08 22:52:03



んん…やだ、行かないで……

(なんだか、揺さぶられてる気がして少し目を開く。まだ夢なのかもしれない、こんなにアルフレットと近くて一緒に寝れてるなんて幸せ。夢ならまだ覚ましたくないし、と思って呟いたけれど元気のいい声が響いて目が完全に覚めた。やっちゃった…と思ってさっと無言で立ち上がって)



44: アルフレット [×]
2022-08-09 19:47:20




「どこへも行かないよ。………ん?入っていいよ。」


(随分かわいらしい寝言だな、と思いつつ眠気から覚める。外から声が聞こえる使用人に反応し、彼を招き入れる。彼は『アルフレット様、ケネス様。多少、疲れているとは思いますが、定例の訓練がございます。服を整え、訓練場まで来ていただけると有難いっす!』といい敬礼を決めた。疲れているとはいえ、「行く」と返事して彼を下がらせ)


「ケネス…行く…?俺は行くつもりだけど…。辛いなら無理しないで休んでいいよ?」


(ケネスの身を案じるように、心配そうにいいながら)

45: ケネス [×]
2022-08-09 21:31:44



私も行かないといけないような言い方でしたし一緒に行きますが、着替えもあるので後から行きます

(疲れがまだ少し取れないものの平気だと言うと立ち上がり、着替えるため遅れると言って。それよりも先ほどの寝言を聞かれたことが恥ずかしく、一刻も早く相手に忘れてほしいと少し思いながら心配そうな相手の頭を撫でてから自分の服がある部屋へ歩みを進めて)



46: アルフレット [×]
2022-08-09 21:50:25




「了解、わかったんだぞ。」



(頭を撫で、部屋を出ていくケネスを見て「また子供扱いかい?」と思いつつ、訓練用の服に着替える。紺色がベースの特注の軍服。キッチリとしていて、なんだか暑苦しい。寝癖を整え、訓練所前までついて)


「…ケネスまだかな……。疲れてそうだったけど大丈夫かな…。」


(とついつい心配してしまうが、部屋の前でケネスを待ちながら。)

47: ケネス [×]
2022-08-10 00:18:38




お待たせしました、偶にはこういうのも良いですね

(黒色がベースの軍服に腰には剣がささった昨日とは違う男らしい格好をしてみる。きっちりとしている服は好きだし歩きやすい。部屋の前にいるアルフレットは苦手なのか暑そうにしているのを見て少し冷気をアルフレットの周りにこっそり纏わせてあげる。別に、相手が心配だからじゃなくて五月蝿いのは嫌だからなだけだけど…と心の中で納得しながら)


48: アルフレット [×]
2022-08-10 22:34:19



「ケネスは、なに着ても似合うね。そういうところが素敵なんだぞ…。」


(黒色の軍服を着ているケネスは普段とは違う雰囲気でなんだか魅了されてしまう。美しいな……と思いつつ、訓練所の扉を開ける。そこにはさっきの使用人……いや騎士団の第一騎兵隊長が居た。『お待ちしておりましたっす!今日は忙しい所ですが、時を空けてくださり幸福っす。つきましては、ケネス様。あちらの新兵と模擬戦闘を行っていただきたいのですが、よろしいでしょうか。王妃の威厳ある闘いを新兵みな焼き付けたいと存じます。』と言った。勿論、アルフレット様も次やってもらいます。と付け足して。)


「ケネス……。帰る?俺、あまり得意じゃないんだけど……。」


(とケネスを心配しつつも、自分も帰りたいと意思表明をして)




49: ケネス [×]
2022-08-10 23:19:06



……アルフレット、あなたは良くても私はそんな我儘を言える立ち位置ではないので

(本音を言えば、とても帰りたい。体だって本調子じゃないし大体こういう場ではいいことは起きない。それになんだかんだこの場は私にとって威厳を見せつけられる場でもある。アルフレットがしたくないならしなくても彼は十分王としての威厳があるから大丈夫だ。そう告げると剣を抜いて新兵と向き合う。まぁ、剣術は一応できるが私は戦闘よりサポートの方が得意だと言うのはよく知られていることだろうして加減はしよう)


では、始めます


(そう言って一気に攻めれば新兵は慌てて防御する。私はスタミナはないので、そこからはずっと攻め続けていると相手が尻もちをつき、私の勝ち。剣を納めてから彼の元に行って、相手はしたくないとのことなので、私も疲れてしまった為、帰るか否かを尋ねて)


終わりました。疲れたので帰りません?




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