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相乗りで何処までも 【 〆 】/5485


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自分のトピックを作る
5340: 探偵 [×]
2024-05-01 19:46:23


これで誰にも邪魔されねぇな。……お前のそんな可愛い姿見れるならいくらでも言って、やる……ダメだ、このままじゃ心臓がバクバクしすぎてもたねぇ。メモリの効果が切れるまでお互い別のとこにいた方がいいんじゃねぇか?
(二人きりになった時ならば本音で話すことはあるがそれでもここまで自分の気持ちを表に出し続けることなんてない、お互いに赤面しながらその姿にお互い好意の言葉を送るなんてそれこそ絶対にありえないことだ。知り合いに会わないことを祈りながら事務所になんとかたどり着くもだからと言ってメモリの効果が消えることは無く、二人きりになったことを二人共が喜んでいるのだからどうしようも無い。ちらりと相手の方をみれば胸を押さえて弱々しく呟きを零している、胸が高鳴るほどこちらの言葉が嬉しいと感じてくれているのならそれはそれで嬉しいのだが、間髪入れずにそれらが言葉になるとやはり自分で言ったことに自分で恥ずかしくなってしまう。逃げるようにしてガレージへ続く扉へ近づきハットを金具にかける。このままでは心臓が持ちそうにない、相手と共にいて相手の事ばかり考えてそれが言葉になってしまうというのなら物理的に距離を離すしかない。幸いこの事務所スペースとガレージにそれぞれ篭れば普段は隠している本音まで喋って悶絶しなくて済むはずだ。だが自分で提案した直後に「でもお前がそうやって照れてる姿もっと見てぇし、せっかくお前と一緒にいれる時間なのにひとりで居なきゃなんねぇのは、寂しいな」と本音がきっちりと言葉になって、あんまりな内容に力無く壁に寄りかかって)


5341: 検索 [×]
2024-05-01 20:13:03

…僕も君と離れたくないし、2人きりならそばに居たい…。っ、いっそのことくっついて本音で話すってのはどうだい? それなら僕がしたい事も出来るし徐々に慣れるかもしれない。
(お互い顔を赤くして自分のと相手の言葉に羞恥を覚えているのは傍から見れば滑稽な姿だが当事者としては一大事だ。煩い心臓の音を沈めようにも聞こえてくる相手の言葉にますます早くなっていく気がする。この状態を解決するには相手の言う通り物理的に距離を離すのが最適だろうが寂しいと思ってしまって、相手からも似たような内容が告げられると胸がぎゅっと掴まれてどうしようもない。離れたくないというお互いの本音が一致すればそれを実行するのも難しく意識的に一呼吸置くと投げやりになった頭は一つ無茶苦茶な策を提案する。途中にまた思っていることが言葉になって願望が入り込んでしまっているが顔を赤くして必死に気付かないふりをする。今は思ったことを勝手に明かされているような状況だ。それならば敢えて自ら明かすようにしてしまえば今程は照れることもなく、お互いのストレートな想いを受け取るのに慣れるかもしれない。「それに君の本音を、その聞きたくもあるし…」と余計なことを喋る自分の口元に手をやりながらちらり相手の方に視線向けて)

5342: 探偵 [×]
2024-05-01 20:51:28


っ、お前がそう言ってくれるなら、嬉しい……はぁ?!ンなことしたら余計に恥ずかしくなるだろ!ってかなんだよしたい事って!期待しちまうだろ!!、っ~!!
(壁に身を預けて相手の方を見ないようにしているはずなのに心臓は激しく鼓動し続け顔の赤みは引くどころか増している気がする。せっかく物理的に距離をとるという一番効果的な策を提案したのに自らそれを否定してしまっては台無しだ。だが相手からも同じようなことを言われてしまえばどうしても胸は掴まれて今やそれを包み隠さず口にしてしまう。弱った状況だったが相手から逆にくっついてしまおうと言われれば思わず叫びながら振り返る。最初に叫んだ事はいたって普通の本音だったが含みを持たせた言い方には普段なら隠す言葉も一緒に付随してしまって声にならない声をあげる。だが一度相手の本音を聞いてしまえばそれに応えたくなるのが恋人の性というものだ、「お前がそうしたいんなら叶えないわけにはいかねぇだろ」と相変わらずその心境はダダ漏れで半ばヤケクソで相手に近づくとそのままの勢いで抱き締める。お互いの顔を合わせないようにしながらも「やっぱりお前を抱き締めると安心するな…」と心の声を口にしていて)


5343: 検索 [×]
2024-05-01 21:43:23

、そんなこと思っているのかい? …ん、君の体温も匂いも添えられる手も全部好きだ…落ち着く…
(自分でもめちゃくちゃだと思う策を提案すれば相手から叫び声が上がってこちらを向く。恥ずかしくなるというのはその通りだがその後に続いた期待するという言葉にぱちり目を瞬かせる。言葉になってない声も含めて普段からそう思っていらりらしい。またじわりと嬉しさと熱を帯びるのを感じながらも相手が近づいてくるとヤケクソの勢いで抱きしめられた。その心地良さに思わず安堵の息が漏れてこちらからも腕を回して相手を抱きしめる。望んだことをされてそれが幸せだと感じるとメモリの能力にかかった頭は直ぐにその要素を具体的に述べてしまう。本音がバレてしまっているのだと思えばつられて行動も幾らか大胆になって相手の首元に顔を埋めると「翔太郎の匂いがする…」と呟きながら擦り寄って)

5344: 探偵 [×]
2024-05-01 22:36:30


そりゃお前がする事なら、全部良い事だろ……ん、俺も…お前が傍にいるって思えるのが一番好きで、一番安心する……匂い確かめられるのもちょっと恥ずかしいけど好き、だ……
(何をするかも伝えられていないのに相手から与えられるものならばなんでも欲しくて今はその思いを堰き止める方法は無い。全くコントロールの効かない体へのやるせなさをぶつけるように相手へと抱き着く。どうにでもなれという気分ではあったが相手を抱き締めれば向こうからも腕が回され暖かな体温に包まれる、そうすればいつもより心は緩んでメモリの能力を抜きにしても本音が溢れ始める。だが相変わらず漏れ出す言葉に付随するものは多くて言葉にすれば野暮な事まで口に出してしまう。相手がこちらの首元に顔を埋める、いつもの光景といつものやり取りだが匂いをかがれるのが好きと自白するのも若干怪しい発言で言葉が詰まった。この状態ではどうしようもなく「お前って俺の匂い嗅ぐの好きだよな!俺もいつの間にかお前の匂い好きになっちまったけど!」と全く誤魔化しになっていない言葉を口走っていて)


5345: 検索 [×]
2024-05-01 23:59:45

君がそう思ってくれているのは嬉しい。まあ、僕だけしか出来ないことだからね、恋人特権という意味でも大好きな人の匂いがするという意味でも好きだ。…僕が君に惹かれてるように君も僕に魅了されてる?
(相手に抱きしめられて暖かな心地に満たされると自ら発する言葉と本心は重なり始めて予想外のことを口走った結果の羞恥は幾らか和らいできた。こうして傍にいる事に対する好意的な反応がかえってくると口元が緩んで声を弾ませる。本心が溢れるのをいい事に好き勝手に首元に鼻を寄せ呼吸していればそれすら肯定されて胸が掴まれた。ある意味自爆してしまってるような相手の言葉にも心が思うままに肯定を示して日頃からある独占欲をちらつかせる。思っていることを口に出してしまう分いつもより没頭が早くて腕に力を込めながら口から本音を零す。そしてこの状況はふと頭に浮かんだ甘えたな気持ちすら赤裸々にして求めるような問いを投げかけていて)

5346: 探偵 [×]
2024-05-02 07:53:28


こんなこと許すの世界でお前だけしかいないからな、……な、お前それは…当たり前だろ。起きてから寝るまでずっと考えちまう、くらいにはお前に嵌ってるし、俺の傍にずっといてくれなきゃ気がすまねぇし、ずっと、俺だけのものであって欲しいくらいに、は…魅了されてる
(誤魔化す発言すら自爆スイッチを踏む行為にしかならずつくづく厄介なメモリだが相手が普段隠している言葉さえ聞けてしまうのは嬉しくもあり羞恥と嬉しさとを普段の倍浴びている気分だ。こちらが未だこの状況に慣れないのに相手はもうこの状況に身を委ねているのかそれほど焦りもしないでこちらへの独占欲を向ける、そのいつも通りの口調が余計に心臓に悪く、返す言葉にはその独占欲を煽りつついつもは口にしない単語もくっついてしまう。そんな中でわざわざこちらの本音を引き出すような問いが投げられて思わず叫んだ。だが自白剤と同じメモリの効果を浴びた身では問いの答えを隠すことなど不可能で短い問いかけに対して浮かんだ全ての気持ちが口から溢れ出てしまっていた。途中羞恥のあまり声をつまらせるがそれで止まることも無く溢れるまま相手への想いを語る。だがくっついて相手の体温を感じているお陰か臨界点を迎えることはなくて、最後には「お前も、同じように思ってくれてるか?」と隠しきれない問いを呟いていて)


5347: 検索 [×]
2024-05-02 09:49:37

…ふふ、そっか。風.都.中から愛されている君の、一番深い所を虜に出来ていると思えば何より幸せでゾクゾクする。…ああ、勿論。君が世界で一番大切で、他の誰かと楽しそうにしていれば妬いてしまうし君が僕と一緒に居て笑ってくれたり名前を呼ばれたりするだけで嬉しい。僕の世界の中心は君だよ、翔太郎
(せっかくの機会だとばかりに一瞬頭に浮かんだ問いはそのまま口に出ていてそれにまた相手が叫んだ。だが隠し事が出来ないのがこのメモリの能力で、考えたことをそのまま出力したようなありのままの答えを聞けばそのストレートな言い様に羞恥と嬉しさが混ざり合って普段より緩い口元で笑みを零し、表に出すことは滅多に無い優越感さえ口走りながらも目を細めた。そして今度は相手から同じことを問われるとすぐに肯定を示してつらつらと自分が抱いている相手への感情をより具体的に語ってしまう。自分が自ら明かしているのかメモリの効果で喋っているのか分からない状況になりながら相手の名前を呼んでその瞳を見つめる。大切な人から甘い言葉を貰ってこちらからも愛おしい気持ちを向けていれば「…キスしたいな」という願望が声になって口から零れてそれに気付けば今度はこちらが声にならない声をあげて視線を迷わせていて)

5348: 探偵 [×]
2024-05-02 12:39:58


…、…俺も、お前が俺の一番中心に居て俺を振り回してんのが嬉しいし、幸せだ。お前のためになんでもしてぇけど、誰の目にも触れないようにガレージに閉じ込めちまいたい気持ちもある。ずっと俺の傍で俺の名前を呼んで欲しい。……っ!、…そんな可愛い顔で可愛い事言われたら我慢出来るわけねぇだろ
(相変わらず心臓はうるさく頭には血が上っている、そんな状態で相手から優越感と独占欲を滲ませた心からの言葉を受ければ胸には嬉しさが満開に咲き誇る。こちらの優越感と独占欲も満たされてしまえばそれらを止める術などなくて、深いところに漂っていた欲望さえ口にだしてしまった。しかし相手を抱き締めていつもより高い体温に苛まれていればメモリの効果だけではないものがより体から本音を排出させて、クラクラと揺れる頭では羞恥よりも本音を言ってしまいたい気持ちの方が勝りつつあった。強く抱き締めてから相手と目を合わせる、名前を呼ばれるだけでさらに幸福な気持ちが胸に募っていた。そんな中で呟くように漏れ出した本音に目を見開く、メモリの効果で溢れた単語といいその後動揺してしまっている姿といい、こちらの心を乱暴に掴むには十分すぎる。掴まれた心はそのままの言葉を口から溢れさせる、相手の後頭部に手を添えて支えると間を置くことなく唇を重ねた。あれだけ甘い言葉を受けた後では相手への想いは相応に膨れ上がっていて軽く食む動作を加えながら後頭部をゆっくりと撫でる。メモリの効果は継続しているのか口を僅かに離した隙に「好きだ、フィリップ」と溢れるままの言葉を口にして再び唇を重ねて)


5349: 検索 [×]
2024-05-02 15:49:19

君が望むなら幾らでも呼ぶし、僕も呼びたい…。っ、翔太郎…ン…、僕も好きだ。
(普段のやり取りだって嬉しい物だが普段胸の内に隠した心情や深い欲の乗った言葉を相手の声で聞けば心乱されてずっと心臓が落ち着かないでいる。メモリの効果のせいだからと頭に浮かんだ言葉をそのまま紡げば相手は顔を赤くしながらも嬉しそうにしていて愛おしさは募るばかりだ。普段は聞けないような仄暗い欲望を聞いてしまえばまた違う熱がのぼりそうになる。その状態でお願いされるとなんても叶えたくなってしまうが同時に自分がもっと近づきたいとも思うとありのままの願望を口にしていた。今までと違って直接的な行動を望む言葉に動揺してしまうが相手の返事に更にテンパってしまって頭の中も何も考えられなくなるとただ相手の名前を口にする。こちらが望んだとおりに後頭部に手が添えられ顔が近づいて唇が重なった。柔らかな感触に更に胸は高鳴って食むような動きと撫でられる後頭部に体の力が抜ける。ぎゅっと抱き着きながら僅かに離れた隙にまた甘い言葉が告げられると思うがままを口にしてまたキスを再開する。口が塞がれて言葉はなくとも不思議とお互いの気持ちが分かる気がして自らが望むまま唇を擦り合わせるような動きをするとそのまま相手の下唇を甘噛みして

5350: 探偵 [×]
2024-05-02 17:22:32


ん、…っ、フィリップ……もっとお前が欲しい、俺のものにしたい…
(唇が重なってその柔らかな感触を楽しむように互いのものを擦り合わせれば相手の体の力が抜けるのが分かって、それを支えるように回す腕に力を込めてより体を引き寄せる。キスの合間に漏れた言葉に呼応するように強く抱きつかれながら相手からも言葉が返ってくると胸はまた幸せに満たされると共に別の色の物が胸中に混じり始めた。再び唇が重なる、互いの柔らかさを確かめるように擦り合わせる動きの中に鋭い刺激が下唇に走るとそれは甘い痺れになって体と脳に広がっていく。メモリの効果は思った事を口にしてしまう自白剤に似たものだと相手は解説していたはずなのに唇が塞がれ言葉に出来ない分、体が自分の思うままに従い行動するようになっている気がした。普段素面では絶対に口に出来ない言葉を溢れさせたあと、後頭部に添えていた手で相手の頭の角度を変えさせより深く入り込めるように固定し舌を下唇へと沿わせてから口内へとゆっくりねじ込んでいく。そのまま舌先を歯列に沿って動かし自らの唾液を塗りこんだあと、漸く相手の舌を絡めとって舌の表と裏にも丹念に唾液を塗り込んでいく。欲望に身を任せた行為は他に気を使う余裕はなくて、暫くもしないうちに相手の口内からは水が弾ける音が響き始めて)


5351: 検索 [×]
2024-05-02 20:44:20

…、翔太郎……はっ、ん…好き、もっと…ン
(強く相手に引き寄せられてその腕に包み込まれながらキスを続ける。より強く大好きな存在を感じられるようにその唇に軽く歯を立てて甘く噛んでみるとその体が反応を示したのが分かった。僅かに唇が離れると相手がありのままの願望を口にして本音で求められていることにぞくりと震えた。この感情が言葉になる前に頭の角度が固定され舌が下唇をなぞるとその場所を明け渡すように薄く唇を開く。その中に舌が入り込んで歯列をなぞって行くとマーキングされているようで焦らせているような気分になってぎゅっと相手の服を掴む。舌が絡み取られてこちらからも粘膜を擦り合わせるように動かしているとその熱さと特別な唾液の味がして、少しもしない内に水音が弾け始めた。血の回りすぎている頭は相手の情報を沢山受け取ってくらくらとし始め、ここが事務所であることを忘れてしまう。呼吸の合間にも本音が零れるがそれに釣られて素直になって積極的に舌を絡ませながら求めるように腰を引き寄せて)

5352: 探偵 [×]
2024-05-02 21:46:16


……っ、ン……は、……っ!……フィリップ、お前を抱きたい…今すぐ、ここで
(相手の口内を舌で好き勝手に舐めて絡めてマーキングを施し蹂躙していく。事務所では決して響かせてはいけない音を惜しげも無く撒き散らしながら、その合間に聞こえてくる相手の言葉にゾクリと腹の奥底が震えた。こちらの服を掴むその仕草がいじらしくて、だが唇が重なったままでは思ったことを言葉に出来ず代わりに優しく後頭部を親指の腹で撫でる。しかし相手の口内で動かす舌はそれとは裏腹に相手のことを構うことなど出来ずメモリによって盛れ出した言葉ごと食らうように舌を絡めていた。相手の口内に溢れる唾液はなによりも甘く感じられて深いキスに夢中になっていく、しかし不意に腰を引き寄せられればさらに深くを求める仕草に背筋にゾクリと疼きが走った。相手の口内に溜まった液体を奪いとりながら唇を僅かに離す、ゴクリと喉を鳴らしながらそれを飲み込んだ。いつもならばたった一言確信を避けた言葉しか言わないのに今は自分の欲望を隠すことなど出来ない。熱を滾らせた目を真っ直ぐと相手へ向けながら昂った体が求めるものをそのまま口にした。返事を聞かずとも相手も求めるものは同じだろう、何か言われる前に相手の脇の下と膝下に腕を通すとそのまま持ち上げ横抱きにして事務所の奥のスペースへと移動する。相手の体を簡易ベッドへ横たえ乱暴に靴を脱がすと、こちらも靴を放るようにして脱いでベッドへ上がる。そのまま相手の足の間に体を割入れればゆっくり熱い吐息を吐き出し相手を見下ろして)


5353: 検索 [×]
2024-05-02 23:45:20

っ、んん……は、ぁ、唾液飲まれて、…ッ! 僕も、したい…。翔太郎、好きだ……、もっと近づいて触って、翔太郎が欲しい…
(優しく甘やかすように撫でられる後頭部と好き勝手に口内を動いて水音を響かせる舌とのギャップでかき乱されながらも相手から与えられるものなら何でも欲しがる自分の本音に従って舌を絡める。もっと深くを求めて腰を引き寄せると溜まった唾液ごと取り込むように舌が動いて唇が離れた。熱い息を吐く間、喉を鳴らして二人の物を飲み込む姿がやけに目についてしまえばその思考さえも言葉にしてしまってぞくりと興奮してしまう。ついさっきまで事件を追っていたとは思えないほど色の乗った目がこちらを向いて直接的な言い方で求められると向けられる強い欲に思わず息を飲んだ。その時のことを想像しては腹底が疼いてしまって顔を更に赤くしている間に脇と膝下に腕が通され身体が持ち上げられる。答えなんてメモリの効果が無くとも決まっている。落ちないように相手の首元に腕を回して抱きつくと一番近い頬にキスを落としながら自らの望みを伝えた。事務所の奥の簡易ベッドに下ろされ急かすように靴を脱がされると相手もベットに上がってカーテンが閉じれば狭い場所に二人きりとなる。まだそれほど触れていないはずなのに情事の最中のように頭を介さない言葉が溢れるせいで変に熱が滾ってしまっている。太ももで相手の体を挟み、自ら着衣を乱して腹部の素肌を少しだけ晒すと近くの相手の手を取り指先をそこに触れさせて自らの高い熱を教える。その状態でじっと相手を見つめ、ありのままの自らの欲を伝えて)

5354: 探偵 [×]
2024-05-03 09:10:01


…、…フィリップ…かわいい、好きだ……な、えろ……そんな可愛くおねだりされたら加減できねぇぞ
(相手の同意の言葉がなくともドライバーで意識が繋がっていなくとも、お互いの求めるものなど直ぐに分かってそのための場所へと移動する。その最中に腕がまわされ相手からも本音と共に頬にキスが降れば、飾らないストレートな言葉に胸を乱暴に掴まれるのと同時にぐちゃりと腹底の欲が掻き回された気がした。その思いは直ぐさま口から溢れ出し抱き上げる腕に力を込めながら移動する。やがて二人の体がベッドのうえにあがり狭い空間に二人きりになれば、相手が自ら纏う布を乱し始める。それだけでも目に毒で心に秘めるべき俗っぽい言葉を口から零す。さらに手を取られて指先が素肌に触れるとあまりの熱さに吐息を漏らした。相手がどれだけ昂っているか見せつけられる行為にドクドクと全身の血が沸き立ちその熱で自分の体が興奮するのが手に取るように分かる。メモリの効果には参っていたはずなのにお互いが何も考えずに全てを口にしてしまう状態は今となっては互いの体を煽るようになっていて、自白剤というより媚薬に近い。腹に渦巻いた欲望そのままが口に出るとその声は低く獣のようで、素肌に触れた場所から布の中へ手を侵入させるとそのまま一気に乱暴に捲りあげ相手の素肌を晒した。上気する肌からは相手の匂いが漂ってきて誘われらように相手へと覆い被さる。無意識に自らの腰を相手のそこへグッと押し付けながら、胸板に顔を寄せまずは軽くキスを落とす。当然それだけでは足りなくて、敢えて舌先だけで下から上へゆっくりと素肌を舐め上げて)


5355: 検索 [×]
2024-05-03 13:30:05

加減なんてしなくて良い、っぁ…ありのままの君を受け止めたい、……ん、…ぁ、ん…何か擽ったくて、変な感じだ…
(運ばれている間も思いの丈が注がれて頭が熱と嬉しさでふやふわしてしまう。二人きりになると相手の手を取り、自分の素肌に触れさせる。蕩けた思考で無ければしない事だが自分で相手を乱したいという欲には抗えなくて自分に触れた相手が熱い吐息を漏らしたのを見れば満足げに口角を釣り上げた。普段聞くことの出来ない俗っぽい欲や本音も今は興奮する材料になって自らも劣情を口にするようになればいつもより早いペースで体が昂っていく。誘い込んだ服の中に相手の熱い手が入り込んで一気に胸元まで捲られるとほんのり色付いた肌が晒される。覆いかぶされて相手の世界に閉じ込められた状態で一番熱い欲を押し当てられるとぞくりと身体が震えて上擦った声を零した。メモリの効果のせいにして相手の全てを見せて欲しいと願いながらも軽くキスを落とされるとぴくりと身体を反応させる。そのまま舌先で肌を下から上にゆっくりなぞられるとぞわぞわと中途半端に熱が擽られるようで落ち着かず、熱い息を零しながら言葉を紡ぐ。熱もった身体ではこれだけの刺激では物足りず、相手の背中に腕を回して軽く引き寄せると「もっと、欲しい…」と縋るようにお願いして)

5356: 探偵 [×]
2024-05-03 18:02:04


っ、……その声、お前が感じてる時の声すげぇ好きだ……ならとっておきのでもっとお前を気持ちよくしてやらなきゃな
(相手へ覆い被さって匂い立つ素肌の前に顔を持ってくれば興奮した体は当然相手を求めて互いに一番熱いところが重なる。まだ触ったわけでもないのに相手から甘い声が漏れ出すとグラりと劣情が体中へ溢れ出した。その劣情は言葉として直ぐに溢れ出す、相手から溢れる言葉もこちらの欲を受け入れるもので理性の糸は乱暴にちぎれていく。熱を持った素肌に舌先をそわせばそこから漏れ出す熱にあてられ脳内が溶かされるようだが相手はそれでは足りないらしい、それを行為でも言葉でも示されてしまえば口は薄く弧を描く。相手がもっと強い刺激を望むならそれを叶えてやりたい、先程漏れだした甘い声がもっと欲しい。欲を隠さない言葉を低い声で口にすると片手で火照った下腹部をゆっくり撫でる。そして胸板に狙いを定めるようにひとつキスを落としてから、同じ場所に硬い歯を立て噛み付いた。最初から肌を?み切る力で歯をつきたてれば直ぐに白い肌には赤色が滲む。より深く跡が残るように何度か緩急をつけ同じ場所に歯を食い込ませて)


5357: 検索 [×]
2024-05-03 21:30:48

ッ…は、ぁ…とっておき?…ぁ、っああ゙! は、ァ…んっ…、痛いのに、気持ち良、い…っ
(相手の高い熱を感じれば甘い声が溢れて、それを好きだと告げられると羞恥と嬉しさが混ざり合った感情が募る。乱れた所を見せているのは恥ずかしいがそんな姿を見せられるのは相手だけだ。もっととこちらが望むままに強請ると低い声と共に下腹部に熱い掌が乗ってその部位を意識してしまってぴくりと身体を反応させて熱い吐息を漏らした。もったいぶった言い方をされるとその単語を繰り返すがその声にも期待の色が乗る。そうしていると相手の唇が胸板に触れてとっておきの正体に察しがついた瞬間硬い歯が肌に突き刺さって鋭い痛みが走ると身体を強ばらせて悲鳴に近い声をあげる。脳が相手に与えられた刺激で塗りつぶされるような感覚、相手の歯は離れることなく痕を更に刻みつけようと緩急をつけて噛まれると痛み以外に甘い痺れが広がり始め、絶えず喘ぎ声が口から溢れる。痛みと共に傷をつけられているのに相手によって与えられた物であれは無条件に幸せなことだと脳が認識してしまっている。普通ではあり得ない状態に困惑と悦びが混ざった上擦った声を上げながら相手の服を掴んで「しょう、たろ…」と合間に名前を呼んで)

5358: 探偵 [×]
2024-05-03 23:09:40


俺のものだって証拠だ……、フィリップ……俺が触るだけで反応しちまうの、すげぇ可愛い……喘ぎながら俺の名前呼んでるのも好きだ
(熱に近い部分とは言え下腹部を撫でるだけで体を反応させるその姿が愛おしくて腹に熱と嗜虐心とが募っていく。それを口にする前に相手の素肌へ唇を近づければ手加減することなど不可能だった。食い破った部分から鉄の味が混じる、だがそれさえも相手のものならばと軽く吸い付きながら飲み下してしまう。歯を突き立てる度に相手の口からは甘い悲鳴が溢れでて、まるでここが相手を喘がせるスイッチのようだ。最後にもう一度強く歯を食い込ませよく馴染ませた後、歯を離してゆっくりと舐め上げて痕をそこにより刻み込む。白い肌にぷつりと浮かんだ赤い所有痕を満足気に眺めながら隠すことの出来ない独占欲が強く滲んだ言葉を口にしていた。名前を呼ばれればこちらからも名前を呼んで頭を上へと移動させ、軽く口付けてから耳元へと唇を近づける。今や脳を介さず溢れてくる言葉を恥ずかしがる事もなく、血の回りすぎた頭はただ溢れるままの言葉を乱暴に相手の耳へと囁いていた。頬に手を添え顔を固定する、軽く耳へと口付けたあと柔らかな耳朶へと噛み付く。強い力だが食い破らない程度の強い甘噛みを数度繰り返したあと、「好きだ」とまた溢れるままを囁いて直後耳朶へと歯を突き立てて)


5359: 検索 [×]
2024-05-04 03:19:39

っあ、んんぅ……、んっ、こうなるのも、君だけだ…翔太郎。は、ぁ…ぁ、す、きッ!、ぁ…
(強く歯を立てられ皮膚にめりこむとジンジンと痛みを発しているはずなのに向けられる暴力的なまての欲が幸せで甘い声があがる。もう一度歯が食い込むとびくんと身体を跳ねさせ相手のことをぎゅっと掴み、慰めるように舌が這うと所有痕が痺れを発して相手のモノであると刻み込まれるようで悩ましい声が口から零れた。容赦なく噛みつかれ何度も力が込められた場所はこちらからは見えないがきっと色濃くその痕が残ってるだろう。独占欲の滲んだ言葉を向けられると何処か嬉しそうに熱に蕩けた目を細める。今度は口付けの後、耳元で欲の滲んだありのままの言葉を囁かれてまた熱が募る。注がれる熱と合わせて頭の中はいっぱいいっぱいで相手のことしか考えられない。こうやって触れられて普段の自分の枠から外れて乱れるのも、その姿を見せて良いと思えるのも相手だけなのだと甘えるように囁いた。頬に手を添えられ今度は耳たぶに甘噛みを少し逸脱した力で噛まれる。この行為に覚えがあれば勝手にその先を予測して声に濃い色が乗って相手を抱き寄せる。注がれるワードと自分の感情が混ざり合うと強く食い破るような鋭い痛みに爪を立てながら背を反らし甘く啼いて)


5360: 探偵 [×]
2024-05-04 08:57:00


……こんな可愛く喘いでるお前の姿、絶対に他人に見せたくねぇ…俺だけのもんだ…
(自分の支配下に置いた相手の体を好き勝手に愛する、決して甘いだけではない刺激を与えているのに体を跳ねさせ可愛く色濃く啼く相手が愛おしくて堪らない。乱暴に熱を注いでいるのにこちらへ縋るように強く抱きつかれれば背徳的な嗜虐心と支配欲とがゾクゾクと体を疼かせた。甘噛みを逸脱した力でそこを食すように耳を存分に噛めばそれだけでも十分に甘い喘ぎ声が鼓膜を揺らして頬にそえた手に力が入る。最後に思い切り噛み付けば腕の中にある相手の体は強く跳ねて、反射的に体を押さえつけるようにその体を強く抱き締めた。自分が注ぐ熱によって相手を快楽に塗りつぶしているのが堪らなく幸せで、相手が愛おしくて、黒い欲望で心も脳も埋めつくされていく。耳朶に付けた痕もしっかり馴染ませるようにもう何度か強く噛んだ後に口を離す、そのまま劣情も独占欲も隠さない言葉を再び耳元で囁いていた。上半身を持ち上げ真っ直ぐ相手を見下ろす体勢になると、両手を相手の頬へと添えこちらへ向かせて固定する。親指の腹で優しく頬を撫でながら「俺もお前の事が好きだ、フィリップ」と飾らない好意の言葉を向けたあと再び唇を重ねる。ただしもう相手を気遣う余裕などなくて、荒れている呼吸などお構い無しに舌をねじ込み口内を掻き回して水音を狭い空間に節操なく響かせる。顔を固定した手で時折擽るように相手の項を弄ってやりながら相手の呼吸すら奪うように舌を絡めて擦り合わせて)


5361: 検索 [×]
2024-05-04 11:20:42

ん、っぁ…あッ!んぁ…しょー、たろ…、僕も、君が好きだ。もう君の事しか考えられない、…ん、っ、ぁ! は、ァ…
(熱に蕩けた頭は余計なことを考えられずに相手から与えられるものが世界の全てになっている。そんな状態で柔らかな耳たぶをつよく甘噛みされると快楽だと錯覚して反応してしまう。最後に穴でも開いてしまうのではないかと思うほど強く噛みつかれると強烈な刺激に背を反らして快楽を逃がそうと動くがそれすら強く相手の腕に抱きしめられ許されないと劣情と被虐心がぐちゃぐちゃにされて震えながら与えられる全てを甘受していた。同じ箇所を何度も噛まれ悶えていると黒い欲を隠さない囁きを注がれ背筋が震えた。ようやく相手が離れていけば完全に脱力しきって上がった息を整えようと所有痕のついた胸が呼吸で上下に動く。頬に両手が添えられると熱に蕩けきった瞳を向け大好きな相手の顔を見つめる。その状態で好意の言葉を向けられると頭の中に相手の声が響いて募る幸せに余裕なくもふにゃりと柔らかな笑みを見せた。相手に浮かぶままの言葉を甘えるように告げると再び唇が重なった。最初から舌が差し込まれこちらのことを考えていない深いキスが続けば直ぐに酸素不足に陥る。それでももっと相手を感じたくてこちらからも舌を絡ませ、項に触れられると腕の中で体を跳ねさせ顔を真っ赤にしながら行為に溺れていき)


5362: 探偵 [×]
2024-05-04 11:57:48


っ、……ン、は…ァ……フィリップ…もう我慢出来ねぇ…お前と繋がりたい
(相手を両手で閉じ込めてしまえば視界の中には相手しか映らない。そんな状態で苦しげに呼吸をするのに幸福で蕩けきった笑みを向けられるのだからどうしようも無かった。相手が快楽に溺れた声でこちらの名前を呼ぶ、甘く脳内を揺らすその声は幸福と支配欲と独占欲と嗜虐心と、全てをぐちゃぐちゃに掻き混ぜて滾った体は相手のことしか考えられなくなっていく。身勝手な深い口付けとも呼べない行為を注ぎ込めば相手の喉は苦しげに震えるのに舌は求めるようにこちらへと絡みついて、項をなぞる度に跳ねる体を抱き締め拘束してその反応さえ自らのものにしていた。互いの口内がたっぷりと唾液で満たされた所でそれらを吸い上げ奪いながら唇を離して喉を鳴らして飲み下す。相手の体を愛でるこの行為だって最高に幸せだが、もっとこの欲と熱を満たして相手とこのまま溺れてしまいたい。その願望はもはやメモリの効果がなくとも口から溢れ出る、押し当てていた腰をさらに強く密着させグッとそこを揺らした。相手に問いかけておきながら甘い声は途絶えさせたくなくて、再び耳元に口を寄せると先程付けた赤い所有痕へ舌を這わせ「いいよな?」と念押しするも痕を刺激する舌の動きは止めずにいて)


5363: 検索 [×]
2024-05-04 13:13:45

っんん、っぁ、…はあ、ッ…翔太郎熱い…僕も、…ん、君のぜんぶが欲し、いっ
(反射的に跳ねる身体の動きすら封じられて注ぎ込まれる熱にただ乱れていく。息苦しいのに気持ち良いという異常事態すら相手に与えられたものなら嬉しくて目の前の相手の熱に溺れていく。淫らな水音が絶えず響いて口内が唾液で濡れるとまた相手に吸い上げられて銀の糸が伸びるのと男らしい喉が飲み込む仕草をするのをとろとろと蕩けた瞳で見上げていた。余裕のない声でその先を願われ、腰を更に密着されると昂った熱を強く感じて眉を寄せて感じたままを口にする。この熱を咥えこんだ時の想像すれば下腹部が疼いてもう我慢は出来なかった。耳に刻まれた跡を舌でなぞられると甘い痺れが広がって甘い声が溢れる。急かすように念押しされた問いの答えなど一つしかない。絶えず注がれる刺激に震え喘ぎ声と共に息を絶え絶えにしながらも相手の全てを求める言葉を送る。緩慢な動きで自らも相手の耳元に口を近づけリップ音を響かせると腰を浮かせる。欲の中心を押し付けるように腰を揺らすと相手の最後の理性すら壊してしまおうと口端を上げると「…奥まで頂戴、翔太郎?」と吐息混じりにとびっきり甘い声で更に踏み込んだ行為をお願いして)


5364: 探偵 [×]
2024-05-04 14:18:52


…っ、ぁ……フィリ、ップ……覚悟しろよ…
(こちらが乱暴に熱を注げば注ぐほど相手の目は熱に蕩けて口から甘い啼き声が響いて相手を求める心は膨れ上がるばかりだ。こちらのものを熱いと呟くその姿すら愛おしい、熱にあてられ上気している頬すら扇情的だった。最後の問いかけをしながらも耳には絶えず刺激を与え続ける、確かに痛みを伴うはずのものなのに口から出るのは喘ぎ声だけでその合間に最も深いものを求める返事がなされれば口元には薄い笑みが浮かんだ。相手に熱を注ぎ喘がせ鋭い刺激を与えて甘い声を享受することが出来るのはこの世でただひとり、自分だけだ。こうやってぐちゃぐちゃに蕩けて乱れている相手を見ることは自分しか許されない。相手の返事を聞き届け最後にまた所有痕を噛む、同時に相手から耳へと口付けを受け腰が押し当てられると身を固めた。その熱さに脳を溶かされていると腰が揺れて互いのものが擦り合わされる、トドメにあまりに甘くてあまりに妖艶な言葉をうければその瞬間に最後の理性は崩壊してしまった。震える声で相手の名前を呼ぶも共に吐き出される息は異常に熱い、最後に低く唸る獣のような声を囁けば、乱暴に下半身を覆う邪魔な布を剥ぎ取った。)

(/お世話になっております!ここらで暗転かと思いましてお声がけさせていただきました。メモリの効果で普段は言外になっている言葉まで口にしてしまって、自分の本心なのに翻弄される二人がとても微笑ましくもありドキドキもしてとても楽しいやり取りができました。本音を隠せないからこそ急加速で甘くなっていく二人のやり取りも楽しかったです…探偵は特に普段から全部を言わないのでつい沢山喋らせてしまいました。同じメモリの効果でも喧嘩になる人がいる一方でむちゃくちゃ甘くなってしまう二人が最高でした……今回もありがとうございます!
この後の展開ですがいかがしましょう?今回ギャグのつもりな甘い展開になりましたので前に上げさせていただいた初めての一人登校を見守るお話等のギャグ展開でもいいですし、事件などのシリアスな展開でもいいと思うのですがいかがでしょうか?)


5365: 検索 [×]
2024-05-04 15:53:39


…それで、息子の登校する様子を見守って欲しいと。
(本音を明かしてお互いが求めるまま熱に溺れてから一週間ほど。明け透けな欲をお互いにぶつけたせいか終わった頃には二人の体にはいつも以上に色濃く沢山の痕が散っていて気候は暖かくなってきたのに暫くは着込んだ方が良さそうだと相手の隣に居ながら贅沢な悩みを呟いていた。後に検索してみればメモリの効果はそれほど長くなかったのようで、実際行為の最中には切れていたことが分かれば自分の諸々の発言を思い出して一人顔を赤くしながらその事は秘密にすることに決めた。そんな日から比較的平和な日が続いていたが街は新しい風を運んでくる。今回の依頼人は若そうな女性で風.都.で会社員をしているという。彼女には今年小学校に入学した息子が居てこの数週間は付き添って通学していたそうだ。だがそろそろ時短勤務をフル出勤に戻す兼ね合いで通学に付き合うことが出来ず、また息子の自立のために1人で通学させたいが自由奔放な所や抜けている所があって心配な為初めての一人登校を学校に着くまで見守って欲しいというのが今回の依頼だ。簡単にその内容をまとめると答えは分かりきっているが「どうする、翔太郎?」と視線を向けて)

(/こちらこそお世話になっております。暗転ありがとうございました。本音を言ってしまうメモリのせいで普段心に秘めている言葉まで表に出てしまって翻弄されたり相乗効果で急加速していく流れがドキドキしてとても楽しかったです。仰る通り普段はかっこつけがちな探偵君が思っていることを全て明かしてくれていたのでその内心に心掴まれながらも検索も存分に小悪魔っぽいことをしながら甘い時間を過ごせてとても良かったです、本当にありがとうございました!
それでは1人登校を見守るお話はいかがでしょうか?いつも通り好きに動かして貰って最中何かトラブルに巻き込まれたりアドリブを要求されたりして賑やかな依頼遂行が出来たらと思います。/何か打ち合わせ等なければこちら蹴りで大丈夫です。)


5366: 探偵 [×]
2024-05-04 18:46:31


可愛い息子を独り立ちさせたいけど息子の事も守ってやりたい。良い親心じゃないですか。もちろん、お受けしますよ
(互いの本音を溢れさせたまま熱に溺れた翌日、あれだけ欲望に身を任せたのに体は定刻に目を覚まして微睡みの中互いの体に残る痕をみた途端メモリの勢いに任せて口にした数々の言葉を思い出し密かに悶絶していたのは相手には秘密だ。そんな日から一週間ほど、街の風は新たな依頼を運んでくる。内容は悩ましい親心、といったところだ。息子が心配な気持ちも分かるが彼と、そして彼女のためにもここは息子の独り立ちの一歩を見届けてやった方が良さそうだ。相手の問いには当然といった様子で口端を上げてみせると、ハードボイルドな探偵らしくキザな言い回しで依頼を承諾する。こちらの回答に母親は顔を明るくさせると『ありがとうございます!』と頭を下げる。それを制しながら明日の段取りの話となった。朝から彼女の家の近くに隠れ息子が出発すると共に尾行を開始、あとは何事もなく登校するのを見守るだけだ。息子が朝出発する時間を教えてもらったところで『あの子一人で登校するってなったら変に張り切っちゃって…絶対に着いてこないでって念を押されているので、お手数ですがあの子にはバレないようにお願いします』と追加の条件が出された。それも快諾し彼女を見送ったあと相手の方を見れば「今回の依頼、お前はどうする?依頼人の話聞いたなら興味あるんじゃねぇか?」と尋ね)


5367: 検索 [×]
2024-05-04 19:26:07

…今回の依頼自体に興味がある訳では無いけど朝の通学風景という物には興味があるかな。
(依頼内容を整理して相手に話を振れば当然といったように承諾の返事がされる。具体的な道のりとスケジュールを聞くが学校までの道のりも難解という訳でもなく何とも平和な依頼になりそうだ。追加で彼にはバレないようにという追加の条件が入るが子供相手ならばさほど問題でもないだろう。大体の流れを把握し、一応当日に彼が家を出たら連絡して貰うようにお願いしてから彼女を見送った。2人になれば相手がこちらに目を向ける。依頼自体はシンプルで相手一人でも十分こなせるものだ。それにはさほど興味はないが学生などが行き交う通学という行動には少し興味がある。基本事務所にこもることが多く外に出るにしても相手が情報を集め事態が動き出してから、となると午後になることが多くて出勤してくる際を除けば朝の風.都.にはあまり馴染みがない。独特な部分に関心を抱くと「明日は僕も着いていくよ」と意志を示して)

5368: 探偵 [×]
2024-05-04 20:01:17


なるほど、お前らしい理由だな。朝一番の風.都.を歩く機会もあんまりねぇし、二人でいくか
(冗談半分で聞いた問いには予想外の言葉が返ってきて一瞬動きが止まる。だがその理由はなんとも相手らしくて、小さく笑いながら了解の返事をした。本来尾行はひとりでやるものだが尾行対象が小学校にあがりたての子となれば問題はないだろう。息子くんの成長を見守りながら相手と朝の風景をじっくり楽しめそうだ。明日の方針も決まり後の時間は依頼人も無くいつも通りの生活を送って翌日、いつもよりも少々早めに起きて支度をし依頼人の家へと向かう。約束通りの時間にたどり着き近くの曲がり角へと隠れれば彼女から『今から出ます』と電話がかかってくる。相手へ目配せして身を隠すと程なくして男の子と依頼人とが家から出てきた。忘れ物がないかなど入念に確認したあとに『いってきまーす!』と上機嫌で元気な声が響いて男の子は家を飛び出していった。いかにも嬉しそうな足取りで進む男の子に微笑ましさを感じつつ相手の方を見やれば「よし、仕事開始だ」と声をかけ男の子の尾行を開始して)


5369: 検索 [×]
2024-05-04 22:59:05

ああ。…学校はここから真っ直ぐだ。足取りも問題無さそうに見えるけど…
(至極真面目に答えたつもりだったが相手にらしいと言われてしまった。何はともあれ依頼を二人でこなすことに決まるとあとは当日を待つだけでその日はいつも通りに過ごした。翌日、通学時間に合わせていつもより早く起きて準備して彼女達の家に向かう。それらしい曲がり角に待機していれば彼女から連絡が入ってその時を待つ。程なくして依頼人とその息子である男の子が出てきてやり取りをした後、上機嫌な様子で登校を始めた。相手の合図を受け尾行を開始する。昨日確認した学校への道のりは暫く直進が続く。迷っている様子もなく、寧ろ初めての一人での通学にウキウキしているのが伝わってくる足取りだ。自由なことにテンションが高いのかあらゆる所をキョロキョロしたり青信号の横断歩道を見て急加速して渡ったりと落ち着きがなく「…見ていてハラハラするね」と後ろをついていきながら呟いて)

5370: 探偵 [×]
2024-05-04 23:46:48


……ありゃ親御さんが心配すんのも分かるな。時々前見てねぇじゃねぇか
(相手と共に尾行を開始する、学校までの道のりは何度か曲がり角を経てはいるものの大きな道が多く分かりやすい道順のはずだ。それに学校へ近づけば近づくほどランドセルを背負って同じ学校へ向かう子供が増えるはず、つまり鬼門は最初ということになる。だがターゲットの男の子は浮かれ調子で落ち着きがない、相手の呟きに同意するよう頷くと目を離さないようにしながらこっそりと尾行を続ける。危なっかしくはあるが交通ルールも守っていて今の所無事に登校していると言えるだろう。そう思った矢先、ウロウロとしていた男の子の目線が脇道へと向いてパッとその顔を明るくさせた。違和感を持ったのも束の間、男の子は『ネコさんだ!』と叫ぶと通学路から逸れる道を走り始めてしまう。思わず「まじかよ!」と声をあげると「ひとまずはぐれないように追いかけるぞ!」と相手に声をかけて走り始めて)


5371: 検索 [×]
2024-05-05 00:31:38

っ、了解した!……居た。 けど、どうやって元の道に戻そうか…
(依頼を受けた時は心配のし過ぎではとも感じていたがあの様子を見れば依頼した理由も納得がいった。まだ登校時の景色や自分で好きに移動出来るのが物珍しいのか視線はよそ見していることが多い。興味を持った時は自分もあんな感じであることは棚に上げつつ見守っていると男の子の視線が他所に逸れて、その顔が明るくなったと思えば脇道の方に走り出してしまって目を見開く。相手の声がけに応じると男の子をバレないように追いかける。男の子の先には茶色と白の混ざった色の猫が見えてアレを追いかけているようだ。俊敏な動きの猫は男の子から逃げるように更に脇の路地に入っていく。男の子も猫を追いかけてその路地に入ってしまい、自分達が曲がり角まで辿り着くと『居なくなっちゃった…』とシュンとした後ろ姿が見えた。興味惹かれた物がなくなると漸く周りに視線が向くがそこは彼にとって見知らぬ場所で、キョロキョロしている顔が段々と不安そうな物に変わっていく。元の道に戻れるように案内すべきだが依頼の条件から尾行がバレるような仕方は出来ない。意見を伺うように相手に視線を向けると「無関係を装って連れ出すか戻れるように誘導するか…」と幾つか意見あげて)

5372: 探偵 [×]
2024-05-05 10:59:16


あれじゃ帰り道は見失ってそうだな。手伝うのが手っ取り早いがそれだとあの子が『ひとりで学校に行けた』って成功体験を奪っちまう。なら……
(猫を追いかける男の子を追いかけ登校ルートからどんどん外れていく。ようやく猫を諦めたのか男の子の動きが止まるがそこは最初の道からそこそこ離れた場所だ、案の定男の子は不安げな表情になって道に迷ってしまっている。開始早々こんな事態になってしまうとは、母親の心配は当たってしまったらしい。相手と目が合い次の手を考える、通りがかりのフリをして元のルートに戻してやるのが早そうだがあの子の自信を奪ってしまうのも良くないだろう。となると戻れるように誘導するのが良さそうだ。不安げな男の子はいつか泣き出しそうな勢いで頭を捻っているとひとつの策が浮かぶ。学校に行くのはなにも小学生だけでは無い、先生だって登校するのだ。あの子を『先生についていく』という形で元のルートに誘導してやれば自信を損なうこともないだろう。ならばどちらかが先生のフリをすればいい、背格好を考えれば当然こちらの方が適任だが悪戯心が疼いた。相手の両肩に手を置くと「フィリップ、お前が先生のフリしてあの子を誘導してくれ。わざとらしく『学校』とか『授業』とかいうキーワード口に出してあの子がお前についていくよう仕向けるんだ」と笑いを堪えながら相手に作戦を共有し)


5373: 検索 [×]
2024-05-05 12:13:42

え、いやどう考えてもこれでは先生の姿には見えないだろう…。でもまあ目的地が同じフリをするのは悪くない手だ。
(猫に夢中で来た道も分からないのか不安げな男の子の様子を見ながら次の手を考える。自然な流れで道に戻せたら一番だが直接声を掛けるのも依頼内容としてはあまり良くない手だ。悩んでいると相手が何やら閃いたような顔をしてこちらの両肩を掴む。そのまま先生のフリをすることを提案されると目を見開いて困惑の声を上げた。学校に入った経験は例の高校と夢の中しかないが先生と呼ばれる人はきちんとした格好をした人が多かった。小学校も同じようなものと思えばどう考えても今の格好では先生のフリは無理だろう。自分の服装を確認してから相手に目線を戻すとずっと笑いを堪えたような顔をしていて不適切なのをわかった上での提案だと分かれば眉を僅かに寄せジト目を向けながらそのことを指摘した。だが同じ小学校に行く人と言うことを示し誘導するのはアリな作戦だ。その線で作戦に乗ることにすれば「君は見守っててくれ」と言って一旦一つ先の路地に入る。そこから迂回して男の子の向かい側から歩いてきた定を装い、少々大きめな声で「涼風小学校はこっちだったかな」と独り言を呟きながら男の子の横を通ると視界の端で振り向いたのが分かった。ちらりと後ろを覗いた先でどうするべきか悩んでる様子の男の子に「確か公園が向こうにあったはずだから…」と元の通学路にある公園の名をわざわざ口にしながらその方向に歩いていけば同じ所に向かう人を見つけ少し安堵した顔をして着いてくるのが見えた。そうして脇道に逸れた元の大通りまで戻ってくれば見覚えがあるのか『あ!』と声が聞こえてくれば自動販売機で飲み物を買うフリをして自然と端で停止する。男の子はその横を通っていき『元の道だ!』と安心したように声をあげていてその様子に安堵しながらこちらは相手との合流を待って)

5374: 探偵 [×]
2024-05-05 17:57:32


ナイス誘導だったぜフィリップ。これなら『ひとりで登校出来た』って事実は変わんねぇはずだ
(こちらが笑いを堪えながら相手が教師のフリをすることを提案すると案の定不満気な顔を向けられてジト目を前に吹き出してしまいそうになる。だがせっかくひとりではなく二人で出てきているのだ、相手にも探偵として仕事をしてもらわなければ。そんな屁理屈を自分の中で組み立てつつ「まだ小学校入ってちょっとしか経ってねぇし、バレねぇよ」なんて言いながら相手を送り出した。物陰で見守っていると相手はわざわざ遠回りして男の子の視界に入る場所で停止し、大袈裟な声をだして男の子の注意を引いている。傍からみればなかなかの怪しさだが公園というワードをだして自分と同じルートを通るのだと男の子に気づかせるのは良い言葉のチョイスだろう。思惑通り相手が歩き出せば男の子もそれについて歩き出す。やがて元の大通りに帰ってくれば男の子は安堵したようにまた通学路へ戻って行った。自販機で買い物のフリをする相手へ近づけば労いの言葉をかける。少々遊んだのは事実だが立派に男の子を誘導する、という仕事を果たしただろう。相手の姿を見られた関係でここからは特に注意しなければならない。相手の背中を軽く叩いてから尾行を再開して)


5375: 検索 [×]
2024-05-05 19:01:11

かなり強引な手ではあったけどね。また迷子にならないのを祈るばかりだ。
(男の子が通学路に戻ってきたのを確認すれば少しして相手から声がかかる。目的は達成出来たが傍から見ればかなり不自然な状況だろう。もし同じ手を使ったのが悪い企みを持つ者なら誘拐の可能性だってある。子供ならではの警戒心の無さはおいおい依頼人に報告した方が良さそうだが何処と無く機嫌が良さそうな相手を見ればこれで良いこととする。とはいえ姿を現して誘導した以上、次は同じ手は使えない。相手でも同じ事は出来るだろうが同じ状況が二度続けば不自然に思うだろう。男の子がまた何処かに走り出してしまわないことを願いつつ相手と共に尾行を再開した。道に迷った反省があるのか大通りを進む男の子は先程よりも前を見て進んでいるようだ。大きな通りを抜け一つ角を曲がると少しずつ同じ小学生らしいランドセルの姿もちらほら見えてくる。あとはこの中に混じっていれば大丈夫だろうかと思った矢先、交差点の角から上級生と思われる小学生のグループが鬼ごっこをしながら出てきてその内の一人とぶつかってしまう。体格差のせいで男の子が尻もちをついてしまったのを見れば「あ、」と声を零す。ぶつかった上級生もこけてしまっているとグループのメンバーがその子に心配そうに声を掛けると共に『何処見てるんだよ』と男の子に文句をつけ始めて)

5376: 探偵 [×]
2024-05-05 19:58:48


あぁ、さっきのに懲りて突然走り出さねぇといいけど……お前みたいに
(余計な一言と共に今度こそ無事に学校へたどり着くことが出来るよう祈りながら男の子を尾行するのを再開する。実際相手が何かに夢中になってどこかへ走り始める時は先程の男の子とあまり大差がない、人の振り見て我が振りを直して貰うことにしよう。そんな冗談を言いつつしばらく歩いていたが男の子はひとりで歩くのにも慣れてきたのか辺りを見回すことも少なくなり問題なく通学路を歩けているように見える。他の子もチラホラ見え始めた所で角から飛び出してきた上級生と男の子がぶつかってこちらも声が出た。物陰に隠れ様子を窺っているとぶつかってきた上級生達には見覚えがあって「あいつらここら辺で有名な悪餓鬼じゃねぇか」と呟く。道で鬼ごっこをしていたようだがあれが日常茶飯事で通学路上でよくはしゃいでいるのを見かける。男の子は上級生達が複数人いるのとその剣幕に気圧されて怯えてしまっている。前を見ずに飛び出してきた上級生側が明らかに悪いのに『謝れよ』と男の子の肩を小突いているのが見えればピクリと眉が動いた。無意識のうちに拳を作ると「くそ、やられっぱなしで悔しくねぇのかよ。やりかえせ!」と物騒な応援をしていて)


5377: 検索 [×]
2024-05-05 21:08:18

知ってるのかい? 君じゃないんだから…、助けに行くなり彼らを追い払わないと、
(余計な一言が添えられると自覚している部分があるからこそムスッとした表情になって「子供扱いしないでくれ」と文句をつけておく。そんな話をしながらすすんでいけば上級生にぶつかってしまうというトラブルが発生していた。どうやら相手は上級生達を知っているようであまり素行の良くない集団のようだ。過失はどう考えても上級生の方なのだが男の子の見た目から年下と判断したのかかなり強気な態度で小突いているのが見えた。周りの生徒も逃げるように遠巻きにしてるのがわかる中、隣で不良時代が垣間見えるような物騒なことを相手が言い出すと呆れた口調でツッコミを入れる。自分より体格の大きい複数人に立ち向かえというのも無茶な話だ。そうしている間も詰め寄られているのが見えると悪餓鬼という単語から一つ案を思いついて「君がもっと怖いお兄さんとして彼らに絡んできたらどうだい?」と面白がるような口調で提案して)

5378: 探偵 [×]
2024-05-05 22:17:30

ありゃ謝るだけじゃ終わらねぇかもな……俺が?!あのな、高校の頃じゃあるまいし…まぁ、でもこの前駄菓子屋のばあちゃんも困ってたか…
(上級生達は数的優位と男の子が怯えて黙っているのを見て悪い方向に集団心理が働いてしまっている、男の子が何か喋ろうとする度に声をあげてあえて謝罪を遮るとは悪質だ。自分ならば言い返すか高校生の時ならばキレていた可能性すらあるが男の子は優しい性格なのか怯える一方だ。エスカレートするのが目に見えている中相手から『怖い人』として絡むよう提案されて思わず声をあげる。つまりは不良時代のように振る舞うという事だろう。小学生相手に力を誇示するようなことはあまり褒められたものではないがここらの人に話を聞く限り困っている人が多いのは確かで、そろそろ誰かがお灸を据えてやる必要があるのかもしれない。ここは相手の策に乗ることにしよう、「待っててくれ」と声をかければハットをいつもより目深に被り直して曲がり角から出ていく。視界の端で男の子と上級生の動きを見ながら、最初男の子にぶつかった上級生が手を振りあげたタイミングで近づき、振りあげた手がこちらの体に当たってしまうよう仕向けた。いい感じに体に手が当たれば「ってぇな」といつもより低い声で一言呟き上級生達を見やる。一瞬たじろいだ様子を見せたが『そっちが当たってきたんだろ!』と男の子に突っかかっている手前振りあげた拳を下げれずこちらにも噛み付いてくる。その勢いで『あっちいけよオッサン!』と叫ばれると思わず「あ?」と本気の声が出てしまった。こちらは他人を睨むのにも年季が入っていてオッサン呼ばわりされた怒りも相まってつい本気で上級生達を睨んでしまう。ただならぬ空気に上級生は今度こそ閉口してしまって「ぶつかったらなんて言うか習わなかったのか?」と低い声で問いかける。とうとう観念したのか上級生達は一斉に『ごめんなさい!』と叫ぶと逃げるように走り去ってしまった。ヤレヤレとため息をつくと、傍で怯えたままの男の子の頭を軽く撫でて「気をつけて学校行けよ」と声をかける。若干こちらも怖がっている様子だったが、こくりと頷くと男の子は通学路を無事歩き出し安堵したように息を吐いて)


5379: 検索 [×]
2024-05-05 23:33:02

不良の先輩として見本を見せてくると良い。
(興味本位であの上級生よりも更に怖い存在として絡むことを提案すれば相手から声があがる。悪餓鬼と称する辺り他にも迷惑がかかっているだろうと推測がつけば実用面でも悪くない手だろう。相手が被害を思い出しハットを被り直す仕草をしながら案に乗る返事をすれば冗談半分なことを告げながら相手を送り出した。物陰に隠れて様子を伺っていれば上級生がしたこととほぼ同じように自分から振り上げた腕に当たりに行く。その視線にたじろぐ上級生だったが数的にも勝っており先程まで調子づいていた男の子の前であるせいか折れることなく相手に噛み付いている。すると一際ドスの効いたような声と共に睨みを効かせ、少し離れた場所にいる自分でも一瞬圧倒されるような迫力を見せる。流石刃.野.刑.事がやんちゃしていたと言うだけある年季の入りようだ。続けて低い声で問いかけると圧倒的に格上の存在に恐れを成したのか上級生達は叫びながら去っていく。残された男の子も少し怖がっているようだったが自分の為にしてくれたのが分かったのかこくりと頷いて歩き出した。男の子が先を歩き十分距離が取れたのを確認すると相手の横に並び「君が探偵を選んで良かったとつぐつぐ思ったよ」と軽い笑みと共に素直な感想告げて)

5380: 探偵 [×]
2024-05-06 10:10:55


あぁ、おやっさんに拾われて何よりだ。にしてもオッサンって…俺そんなに老けて見えんのか?
(上級生達と男の子が通学路を進み距離が出来た頃に相手が側へとやって来る、もしおやっさんに認められていなかったらそれこそ力を誇示するだけの人間になっていた可能性は十分にある、不良のお手本どころの話ではなかっただろう。こうやって手段として使える立場にあるのは何よりだ。これであの悪餓鬼達も少しは落ち着くだろうが、街の探偵が怖い男だと噂が流れないのを願うばかりだった。男の子のトラブルを解決したもののどうにもオッサン呼ばわりされた事には納得がいかなくて、愚痴るように言いながら尾行を再開する。既に二人とも男の子に姿を見られている以上絶対に尾行が見つかってはいけない状況だ。しかし多少トラブルはあったものの通学路も終わりが近い、最後に公園の中を横切って歩けばもう学校は目の前だ。男の子が公園へと入り少し時間を置いてから二人で入口をくぐる、これで無事依頼も完了だろうかと思った矢先に突然男の子が振り返りこちらへと歩き始めた。思わず足を止めて相手の腕を掴む、距離があるおかげでまだこちらの存在に気づいていないが時間の問題だろう。顔を見られたらここまでの努力が台無しだ、「隠れろフィリップ!」と咄嗟に叫んで)


5381: 検索 [×]
2024-05-06 11:10:23

あの年頃の子なら年上は全員オッサン扱いなんだろう。 ッ、
(相手の過去が垣間見え、今の道を選んで良かったと安堵しながら横に並ぶ。トラブルはあったが学校まで後少しで良い距離感を保ちながら後を追っていると横でオッサンと言われたショックが抜けないのか愚痴る相手を見てつい笑ってしまう。渋い印象の強いハードボイルドを目指しているがオッサンは嫌らしい。彼らの態度から見て老けて見えたよりも年上であることが目に付いたのだろうとフォローを入れつつ進めば学校近辺の公園までやってきた。これで依頼達成も目前だと気を抜いていると尾行対象である男の子が突如振り返って予想外のことに固まってしまう。相手に腕を引っ張られる形で大きな遊具の物陰に隠れる。男の子は辺りをキョロキョロしながらすぐ近くまでやってくる。二人で狭い物陰に縮こまりながら身を潜めていると『あれ…居ない…』と誰かを探すような呟きが聞こえた後、見当たらないことに諦めてまた学校の方に歩いていった。十分距離が取れると立ち上がりつつピンチを切り抜けたことに安堵の息を吐き「もしかして僕らのこと探していたのだろうか」と口にして)

5382: 探偵 [×]
2024-05-06 12:01:50


な、俺達ちゃんと通行人のフリしてたろ?それにそんな勘が良さそうには見えねぇし
(予想外の出来事に二人で遊具の影に隠れて縮こまる、登校を見守るだけのはずなのにどうしてこうも危ないシーンが続くのか。男の子が間近まで迫り息を殺すも、諦めたのか男の子はまた通学路へと戻っていく。安堵の息を吐いて立ち上がると相手は男の子がこちらに気づいていた可能性を口にして思わず声をあげた。あれだけ注意力散漫な子がこちらの正体を見抜くなんて有り得ないはずだ。そうして会話している間にも公園内は時折小学生達が通っていって不審者でもみる目でこちらの様子を窺っている。軽く咳払いした後に遊具の影から出て男の子のあとをついていく。といっても既に周囲にはチラホラ小学生がいて下手に隠れても目立つ状況だ。頼むからそのまままっすぐ登校してくれと願っていると、脇道から男の子に声をかける子がいて二人が近づいていく。親しげに話しながら歩き始めたのを見るにどうやら友達のようだ。二人はそのまま仲良さそうに話しながら進み、やがて見えてきた校門をくぐっていく。危なっかしい通学路ではあったがちゃんと学校生活は楽しめているようだ、「依頼人にいい土産話が出来たな」と遠目から校門を見やりながら相手へと話しかけ)


5383: 検索 [×]
2024-05-06 14:58:37

単にさっき助けてくれたっぽい人を見たのかもしれないし、どちらにしろ見つからなくて良かった。 …ああ。夕方に結果を聞きに来ると言っていたし良い報告が出来そうだ。
(良い大人が2人して遊具に隠れていることに小学生達から居心地の悪い視線を向けられ、気まずい物を感じながら出ていく。男の子が実際にこちらに気づいたのかそれとも気まぐれなのかは分からないが相棒争いをした彼と言い案外子供の直感は侮れないものだ。何はともあれ気付かれなかったことに安堵すれば先を進む男の子を見守る。大分小学生も増えてくるとその内の二人組が男の子に話しかけて仲良さそうに歩いていく。その後ろ姿は楽しそうで友人関係は心配無さそうだ。校門をくぐっていく所まで見送れば相手の言葉に頷き自然と軽い笑みが浮かんだ。登校の様子が危なかしく自分の目的であった登校風景の観察は十分に出来てないが不思議と満足感はある。依頼もこれで終わりとなれば「この辺りを軽く見て回ってから事務所に戻ろうか」と声を掛けて)

5384: 探偵 [×]
2024-05-06 16:29:26


そうだな。不審者と間違われない程度に登校の風景見て帰ろうぜ
(無事に男の子は校門をくぐっていきこれで依頼達成というところだろう。トラブルも多く少々不安の残る部分もあったが一度ひとりでの登校に成功したならそれも自信となるはずだ。相手の声掛けに頷くとこれ以上不審な目で見られないようそれとなく登校する小学生を見守りながら事務所への帰路へついた。それから時は流れ夕方になると依頼人がやってきて結果報告となった。全てが順調とは言えなかったが無事に通学路を覚えてその道順通りに登校していたこと、友達とも仲良くやっていることを伝えれば依頼人は心底安心したようだった。これで毎朝あの子を気兼ねなく送り出すことも出来るだろう。報告を終えれば依頼人から『そういえば、あの子が変な服の先生と黒スーツの怖いおじさんに助けて貰って、一緒に公園に遊びに来るから仲良しのはずだって言っていたんですが、そんな人あの近所にいるんですか?』と聞かれてしまい思わず咳き込んでしまった。覚えがないで押し通して依頼人を見送ったあとに、「やっぱ子供は侮れねぇな…ってかオッサンの次はおじさんかよ…」とソファに座り深々とため息をついていて)


5385: 検索 [×]
2024-05-06 16:57:40

君も小学生から見れば若くないってことだね。……翔太郎おじさん?
(自分より背丈の低い小学生が登校していくのを見守りながら事務所へと戻る。相手が報告書を書くのを見ながら時を過ごしていると夕方となり依頼人がやってきて今回の見守りの報告をする。危なっかしい所もあったが明日からは途中で友達と待ち合わせして行くと約束してきたそうで問題なく登校出来そうだ。和やかに依頼料のやり取りなどを終えた所で依頼人から明らかに自分達のことを指している内容のことを聞かれ危うくコーヒーを噴き出すところだった。それとなく相手が誤魔化してくれて依頼人を見送ればソファーに座った相手の横に自分も座る。可能性は考えていたがやっぱり自分達を探していたらしい。尾行されていたことまでは気付いてないようだが一緒に公園に遊びに来ていたという文章だけ見れば不審者のようにも聞こえる。隣の相手はおじさんと言われたことに溜息をついていて苦笑いをしながら言葉を返す。実年齢より年上に見られるのは相手のこだわりの服装の影響も強そうだ。じっと相手を見れば悪戯っぽい笑みを浮かべながら試しに自分も同じ呼び方をしてみて)


5386: 探偵 [×]
2024-05-06 17:27:03


追い討ちかけんじゃねぇ……な、お前!!お前も小学生からみたらおじさんだろ!!
(二人きりになりソファで項垂れていると相手が隣へと座る。相手から冷静な分析が下されるも事実とはいえそれを受け入れられずさらに項垂れていた。おやっさんのようなハードボイルドな人間を目指している以上クールな頼れる男ではありたくてそういう姿は年上に見られがちだが、それらなしにおじさんとだけ呼ばれるのは心外だ。上級生らを威嚇するために目元を隠したのが悪かったのだろうかと考えていたところに相手からもおじさん呼びされてしまって思わず声をあげながら相手の両肩を掴む。小学生らにとって年上がおじさんならば相手だって十分その条件には当てはまっているはずだ。服装の観点から相手がおじさん呼びされにくいだろうことは横に置いて「お前もいつかフィリップおじさんって呼ばれるんだからな!」と負け惜しみを叫んでいて)

(/お世話になっております!そろそろ区切りかと思いましてお声がけさせていただきました。ほのぼのとした一幕ながら小学生特有の行動に二人して振り回される騒がしいお話が出来たかなと思います。二人で男の子を尾行するのはかなり怪しい絵面だろうと想像しながら楽しむことが出来ました。今回もありがとうございました!
この後の展開ですがいかがしましょうか?事件、甘々、ギャグどの方面でも良いかと思うのですが、キャンプにいく話や検索くんがへばってしまう話など今まで出ているお話、あとは探偵が悪女に騙される話や探偵に女の影がチラつく話など思いついているのですが検索様がご希望などありますか?)


5387: 検索 [×]
2024-05-06 18:24:14


僕はまだ彼らと歳は近いからね、
(こちらからも相手をおじさん呼びしてみれば大きな声を上げて肩を掴まれる。確かに小学生からみれば年上だがまだ彼らとは歳が近い方でそこまで年老いて見られる訳では無い。余裕ぶって笑みを浮かべていれば負け惜しみを叫ばれる。そんな歳まで相手と一緒にいる未来を想像すればより口元は緩みつつ「その時は君はおじいさんだよ」なんて反論しながら騒がしく事務所でやり取りして)

(/こちらこそお世話になっております。微笑ましい依頼内容の中でトラブルを助けつつ、お互いにちょっと無茶ぶりしたりして賑やかな朝を過ごすことが出来ました。おじさん呼ばわりしてショックを受ける探偵君も可愛くて楽しいお話でした。今回もありがとうございました!
それでは探偵君の悪女関連の話はいかがでしょうか。何か犯罪関係で取り込もうとするのでも恋愛関係でも良いですが依頼人としてやってきた悪女を信じて動く探偵君とそれを疑う検索、みたいな感じでしょうか。ピリピリした感じが大丈夫であれば検索が盛大に嫉妬したり悪女が仲違いを狙って余計なことをしたり依頼の解決方針などで意見が合わなくて対立・喧嘩したり…なんてことも思いつきましたが探偵様の考えている話の流れ等ありましたらお聞かせください。)


5388: 探偵 [×]
2024-05-06 23:02:09


どうもお嬢さ、ん……もしかしてカナか?久しぶりだな、高校以来だよな?
(小学生の小さな独り立ちを見届けた日から一週間ほど、小学校周辺で変な格好の先生や怖いおじさんの噂が出回ることは無くそろそろ安心かと思われた矢先、街の風は新たな依頼人を運んできた。事務所の扉がノックされひとりの女性が入ってくる。依頼人が女性ならば紳士に迎えようといつもなキザな口振りで話しかけた矢先、その顔が見知ったものであることに気がついて目を見開いた。彼女は自分がこの探偵事務所にいるのが分かって来ていたようで『良かった覚えててくれたんだ!翔ちゃん久しぶり』と顔を明るくしている。「小学校からの幼馴染を忘れるわけねぇだろ?」とこちらも笑顔で答えて、その後は彼女が依頼人だということを忘れすっかり互いの近況を語り合ってしまった。高校卒業と同時に風.都.を出て上京していたのは知っていたがそこから連絡は取り合っておらず、彼女が少し前にこの街に戻って来たことを知る。その後はこちらが話す番で『探偵になりたいって昔から言ってたけど、夢叶えててすごいね』なんて言われると思わず頭の後ろに手をやりながら照れ笑いを浮かべていて)

(/考えていた感じは検索様の仰る感じで、探偵の幼馴染から護衛の依頼がくるがその幼馴染こそが犯人だった、という流れにしたいです。依頼人を信じる探偵と疑う検索くん、という構図に出来ればと思います。今回は思いっきりシリアスにしても良いかと思いますので嫉妬や仲違い仕向けられたりで対立する展開にしてしまいましょう!ひとまずそれらしく初回置いておきます。喧嘩する感じになるかと思いますがせっかくですしシリアスに振り切りつつ楽しみましょう!/なにもなければこちら蹴りで大丈夫です!)


5389: 検索 [×]
2024-05-06 23:37:00


…翔太郎の顔見知りかい? 初めまして、僕は翔太郎の相棒のフィリップだ。
(小学生の登校を見守った件から一週間ほど。今日も比較的街は平和でそろそろ休憩のコーヒーでも入れようかと簡易キッチンで準備をしているとノック音が響いた。対応は相手に任せれば良いと放置していたが相手がいつもと違い親しげに名前を呼ぶのを聞いて僅かに壁から顔を覗かせる。相手と同年代に見える女性は相手に笑顔で話しかけていて会話を聞く限り小学生の時からの幼なじみのようで直ぐに打ち解けて会話を弾ませている。まるで二人だけの空間といったようで相手も自分の存在を忘れ、探偵になった事を褒められると照れ笑いを浮かべていた。端的に言えば面白くない状況に3つのマグカップにコーヒーを入れるとトレーに乗せて彼らの元に向かえば今ここにきたとばかりに強引に話に割り込んだ。彼女は自分の存在に気付くと何処か驚いたような顔をしている。二人のテーブル前にコーヒーを並べると簡単に自己紹介をした。無意識に【翔太郎の相棒】という単語を強調してしまった気がするがきっと気の所為だ。本題に入ろうと「ここに来たのは何かの用かい?」と目的を尋ねると『あ、えっとね…翔ちゃんに依頼したいことがあるの』と困った顔で話を切り出して)

5390: 探偵 [×]
2024-05-07 07:45:49


、あぁ。俺の小学校からの幼馴染のカナだ。……お前からの依頼なら断る理由なんてねぇな。どうした?
(カナと昔話に花を咲かせていると相手がこちらへやってきて話へと入ってくる。いつもは依頼人が来ても事務所の片隅から動かないはずなのにと思わず相手の方を見た。簡単に彼女の自己紹介をすると直後に相手自ら名乗り始めて、その中で【相棒】が強調されると思わずニヤケそうになってしまった。どうも相手は自分と彼女とが親しげに話すのが気に食わないらしい、その可愛らしい心理に免じて話を遮ったことは不問にしておくことにした。三人でソファへと座ればこちらから聞く前に相手が依頼内容を尋ねる、それ以外のことは話させないといった勢いだ。どうやら後でフォローが必要らしいと内心思いつつ彼女の話を聞く体勢になる。困り顔の彼女に続きを促せば『私、誰かに狙われてて、今日も襲われそうになって…』とだんだん涙を目に溜めて訴えられる。縋るようにこちらの手を取られ両手で包まれると『お願い翔ちゃん、私を守って?』と懇願された。彼女は相当追い詰められている様子でなにより泣いている人を放っておけるわけがない。握られていない手で彼女の両手の上に自分の手を置けば「そういうのは得意分野だ、任せとけ」と力強く返事をして)


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