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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10144:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-24 21:05:06
……俺だけの特権だ
(頭を撫でられ愛でられる幸せを教授していれば相手から今まさに考えていたことを伝えられ照れの混じった笑みを浮かべ大きく頷く、優しい手つき撫でてくれることも、時折そこを整えるように、あるいは愛でるように、髪の間に指が通って行くことも、全てが一番愛しい人からの大好きのメッセージだ。撫でられる心地に揺蕩っていれば自分だけの特別なのだと伝えられて誰よりも愛されていることが嬉しくて幸せで堪らない、また幼い笑みを溢れさせながら拙い口調でどこか自慢げに返事をしていた。想いを溢れさせれば相手の顔が近づいてくる、吸い寄せられるようなその瞳を見つめれば知り合いがいる前では決して言えなかった言葉が伝えられた。それは幸福も喜びも独占欲も優越感も、あらゆる感情を溢れさせる言葉で、相手によってこの上なく胸が満たされるのを感じれば感情の抑制が効かないせいで何故か薄ら瞳に膜が張る。その後幸せいっぱいに笑みを浮かべ「フィリップ」と名前を呼び暫く見つめる。こちらから送っても良いのだが今は相手に甘やかされたい、胸板に手を添えてそこの布を軽く握ると「キスしてほしい」とねだって)
10145:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 02:47:06
…なんだい、翔太郎。……ん、
(頭を優しく撫でながらあの時には決して言えなかった本心の返事をすれば幼く笑っていた相手に届いたのが見てわかる。その瞳に薄ら涙の膜が張ったのが悲しい訳でなく嬉し涙であることもすぐに分かると頬に手を添えゆるゆるとそこを撫でた。これだけ感情を昂らせるのもそれだけお互いがお互いに大切な存在だからだろう。そして幸せたっぷりな表情で名前を呼ばれると自然と笑みが浮かんで名前を呼び返しながら大切な恋人を見つめた。すると相手が胸部の服を掴んでから素直な口調でキスをねだられ視線を揺らす。自分から出来るのにこちらに主導権を委ねてきていることに満たされるものを感じながら頬を撫でていた手を相手の顎下に添え軽く固定して顔を寄せる。そのまま唇を重ねると暖かな温もりを感じながら背中に添えたままの手はやさしくそこを撫でていて
10146:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 07:52:12
…、……
(感情が溢れすぎて決壊を起こしそうになれば愛しい人の手が頬へと添えられる、柔らかく撫でられれば途端に胸は安らぎに満たされて膜を張ったままの瞳で相手を見つめた。そのままキスをねだれば相手の瞳が揺れる、その仕草からも何を感じているかはよく分かって同じもので胸が満たされるのを感じた。やがて顎下に手を添えられて唇が重なる、玄関でしたのとは違って最初から二人の体温は近く直ぐに馴染んで二人の境界が溶けて無くなっていくようだった。背中に添えられた手でそこが撫でられると柔らかい温かさが広がって唇を重ねたまま口角をあげる、相手に甘やかされる幸せに身を委ねながら想いを伝えるように、そしてそこがより馴染むように緩慢な動きで唇を動かして互いの柔らかな部分を擦り合わせた。相手に包まれ繋がるのを感じながら胸部の服を握っていたがその手に何か硬いものがあたる、それが自分達が特別であるのを示す指輪なのにすぐ思い当たれば唇は重ねたまま服の上から指輪を持ってまだ冷たいそれを心臓の位置へと押し当てる。二人の特別な存在を心の髄に改めて知らせるようにしながら境界線を馴染ませるキスを続けていて)
10147:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 11:51:00
……、しあわせだ。
(相手の顎下に手を添えてそのまま唇を重なる、特別な箇所を触れ合わせながら背中を撫でると相手が微笑むのが分かってまた心が和らぐ。ゆっくりと唇を擦り合わせてそのぬくもりを感じていると服を握っていた相手の手とは違う硬い物が服越しに触れる。それがずっと首から下げていた指輪だと気付くと一瞬動きを止めるが相手が肌に押し当てるのを感じると小さく笑みが零れる。これももう隠す必要は無い。じんわりと指輪に熱を移しながらキスを続けていたがほんの少しだけ唇を離すとまた相手を見つめる。他の誰よりも、何よりも大切な存在がそばにいて全てを委ねてくれていることを実感すれば目を細めて噛みしめるように想いを零した。それからこつんと額を合わせてくっつきながら服の中からチェーンごと指輪を出してきて見えるようにすると相手が胸板を服を握っている分二つの指輪が並ぶようになって「君のこの指輪もしっかりアピール出来たね」と何処か満足そうに呟き)
10148:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 12:49:50
……俺も、すげぇしあわせ…
(唇を擦り合わせ境界線を馴染ませ無くし二人にしか許されないことをしながら二人の特別な指輪を相手の胸板に押し付ける、それが何なのか理解した途端に重ねた唇は弧を描いてこちらも釣られるように口角を上げた。唇が僅かに離れれば間近にいる相手を見つめる、やがてその目は細くなって噛み締めるよう想いを伝えられるとその幸せは直ぐにこちらにも伝搬してまたふにゃりと笑みを浮かべて同じく緩くなった口調で同じ思いを口にする。額を重ねてそこの体温が交わるのを感じていれば掴んでいた指輪がすり抜けて服の外へと出てくる、人前では決して見せなかったお揃いが並べばまた幸せは溢れ出して幸福を纏わせた息を吐いた。満足そうにする相手にまた額をグリグリ押し付ければ「ちゃんと俺には世界でいちばん大切な人がいるっていえてただろ?」と数々の惚気けも成果であると主張して褒められるのを待つように期待の瞳を向けていて)
10149:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 14:29:39
ちょっとアピールし過ぎだった気がするけど…、君にああやって言って貰えるのは嬉しいものだね。
(キスを終えても相手から離れる気にはなれなくて至近距離のまま想いを告げると相手からも緩くなった声で同じ思いだと告げられる。その感想に口元は緩んでいく一方でお揃いの指輪が揃うとまたその特別感に浸る。重ねた額を押し付けながらあの忘年会の駄々洩れだった惚気を自慢げに主張されると思わず冷静なツッコミをしてしまう。だが羞恥を感じたことを除けばあんなに堂々と自分への想いや大切にしていることを語っていた事への嬉しさや優越感が滲み出てきて照れ交じりにこくり頷く。そしてそれを褒めるように手を伸ばしてまた緩く相手の頭を撫でてそっとおでこに口付けを落とす。勘の良い彼らなら今回の事で自分達の関係に気付いた可能性だってあるがそうだとしてもきっと悪いようにはしないだろう。良い仲間に囲まれている幸せを?みしめつつ相手を思うがまま愛でていて「また忘年会とかそういった類の会があったら参加しようかな。君を連れ帰る役目もあるし」と次の機会への参加を口にして)
10150:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 17:53:30
ん、…へへ、……フィリップがよろこんでんならそれでいい……そうだな、ああいうのは大人数の方がいいし。……でも、
(あれだけ自分には大切な人がいるのだと言い放ったのだから指輪と相まって効果は抜群だろう、褒められるのを期待して見つめていたが最初に冷静なツッコミをされて一瞬目を瞬かせ固まる。しかし直後に照れ笑いしながら嬉しさを滲ませるのをみればまた直ぐに胸は暖かく華やいでいく、期待した通り頭を撫でられれば途端に暖かで浮遊感のある幸せに包まれその手に擦り寄って、額に口付けが落ちれば擽ったくて幸せで幼い笑い声を溢れさせた。相手に愛でられながら恋人の体温とアルコールとで溶けそうな目のまま返事をする、今日あの場にいたのは誰もが欠かせない仲間で当然そこには相手もいるべきだ。だが先程のことを思い出せばポツリと呟いて視線を俯かせる、暫く惑った後に再び相手を見つめれば「…誰か他の奴のとこにいっても、ちゃんと俺の隣の席に帰ってくるって約束してくれるか?」と問いかけた。この街の住民として皆と仲良くして欲しいが本当は何時でも隣にいて欲しい。約束を問いかけながらも相手の隣を手放したくない気持ちが膨らんでしまえば繋ぎ止めるように預ける体重を少しずつ増やしていき多少不安の過ぎる目で相手をジッと見つめていて)
10151:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 21:23:41
…翔太郎?…何かで一時的に誰かと一緒に行動することがあっても、僕の居場所はここだ。絶対に君のそばに帰ってくる。
(額に口づけて相手への思いを溢れさせながら次の機会への意欲を見せると相手からも同意の返事がされる。彼らは自分を受け入れてくれて自然と輪の中に入れてくれる。事務所の中だけでなく、この街にもちゃんと居場所が出来た気がして騒がしくもあったが共に過ごす時間は悪くない気分だ。色んな意味で満たされて満足していたが相手が視線を俯かせてしまうと気になって顔を覗き込むようにして名前を呼ぶ。暫く無言が続いた後、こちらに顔が向くとぽつりと不安の滲んだ声と表情で問いかけられて一瞬目を瞬かせた。そして先ほど戻ってこいと甘えた声で願われたのを思い出すとさらに預けられるようになった体重をしっかりと支え、その目をじっと見つめながら自分のいるべき場所は間違いなくこの場所だと告げる。その思いを十分に伝えるように何度も頭を撫でてから芯のある声で強く約束をして)
10152:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 22:09:23
……ほんと、どうしようもねぇくらいにフィリップのこと好きだ…何時でも俺はフィリップのかえってくる場所だからな。今度の会もいっしよにいこうぜ
(制御の効かない思考ではちょっとした事でさえ不安になってしまう、しかし相手への想いは膨らんでいくばかりだ。想いは行動に現れて余計な体重をかけていたがそれさえしっかりと支えられ目を瞬かせて相手の瞳を見つめる、そこで茶化さず真っ直ぐに、安心させるように頭を撫でられながら、自分こそが帰るべき場所なのだと告げられば大きく瞳を揺らした。誠実な言葉は降って湧いた不安を瞬く間にかき消して代わりにどうしようもない幸せと優越感とが溢れ出して止まらない。過剰に凭れかかるのを止めるとまた頭を柔らかな手が撫でる、自然と溢れ出したのはただ純粋な好意の言葉だった。きっと次にあんな酒の席をする時も今日のメンバーで集まるに違いない、拗ねることはあっても不安になることはないだろう。次の機会に思いを馳せるのも良いがこの暖かで幸せな気持ちをもっと膨らませたくなって胸板に置いていた手を相手の首裏に回して軽く引き寄せると「でも今はフィリップのことだけ考えてぇな」とひとつ願いを口にすれば今度はこちらから顔を寄せて再び唇を重ねて)
10153:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 11:04:10
僕も好きだよ。ああ、……ん、
(普段より素直で、だからこそ芽生えた不安を取り除くように頭を撫でながらそばに居ると誓うと相手の瞳が大きく揺れる。幸せそうに笑う姿を見ながら手を動かしていれば好意の言葉が告げられてこちらも同じ熱量で同じ言葉を返す。他の人が居る場所でも2人きりでも思うことは変わらない、何があっても帰ってくるのがここだと分かっていれば大きく揺らぐこともないのだから。次の回の誘いに期待は高まって微笑みながら頷いていると胸に添えてあった手が首後ろに回って軽く引き寄せられる。さらに顔が近付いて至近距離で願いを伝えられ、そのまま唇が重なると口角をあげながら目を閉じ、それを受け入れた。何度も重ねてお互いの体温を交換していればその場所も同じ温度で何とも心地良い。体から力が抜けて更に相手を感じたくなると軽く相手を抱き寄せてキスをしたままベッドに寝転がる。目を開け悪戯っぽい笑みを見せながら腕に力を込めてさらに長くキスを続けて)
10154:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 12:32:27
………、……っ、…
(こちらから好意の言葉を送れば相手からも同じ言葉が返ってくる、まるで共鳴するような響きに視界も脳内も愛しい恋人一色に染まっていく。そうなればもっと相手だけを感じる時間が欲しくなって今度は自ら唇を重ねた。唇を重ねたまま抱き寄せられると相手に導かれるままベッドへと横たわる、この短い時間さえも唇を離さないようにする相手が愛おしくて同時に愛されているのだと感じて口角をあげる。こちらに向けられた悪戯っぽい笑みを見れば同じ事を考えているのだと分かって、愛おしさが華やげば背中に腕を回してぎゅっと強く抱き締めた。より二人が馴染むようにまた唇を擦り合わせていたがもっと境界線を無くすキスがしたい欲望が湧き上がってくる、それを相手に伝えようとするがその為には重なる唇を離さなくてはならなくて、この心地を手放したくなければなんとも悩ましくて眉を下げる。アルコールにやられた思考は正常な思考順路を辿れなくて一拍置いて良いことを思いつくと唇を重ねたまま相手を呼ぶよう背中をぽんぽんと叩く、目線を交えたところで数秒期待するような或いはねだるような瞳でジッと見つめたあと不意に唇の間を舌先で擽って熱が見え隠れする瞳で再び見つめて)
10155:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 14:17:48
………、…っ、…
(二人でベッドに沈み込んでその身体を抱きしめながらキスを続ける。相手からも腕に力が籠ってさらにくっつきながら唇を擦り合わせるうなキスを続けていたが不意に背中をぽんぽんと叩かれて細めていた瞳で相手の顔を捉える。何処か悩ましげだった表情から期待するような熱のこもったような目を向けられるとぞくっと背筋が震えた。そして予告もなしに舌先が唇の間を擽るとその感触に小さく肩を跳ねさせた。覚えのある舌の感触と普段よりも高い熱はその先を連想させるには十分で瞳を分かりやすく揺らすと背中に回していた手を後頭部に添える。それから相手の唇を食むような仕草でキスを続け、やがて舌先をのばすとそのまま軽く舐めてその部位を濡らした。じっくりと焦らすように愛でてから唇の隙間をまたなぞり、薄く開いたタイミングで割って入って内側をなぞると小さく水音が弾けて)
10156:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 17:35:45
……、…ぁ…っ、……ん、ッ……
(もっと深いキスを望む言葉の代わりに視線と仕草でオネダリをすれば相手の肩が跳ねて今度はこちらが悪戯っぽく笑う、見つめる瞳は激しく揺れて求めるものが同じであることにアルコールとは違う熱が体の中で渦巻いた。後頭部に手が添えられれば口元を緩めて再び互いの唇を馴染ませていれば今度は相手の舌先がこちらの唇を濡らして違う感触にピクリと体が跳ねる。いよいよかと思うが舌先は中々境界線を超えて来ない、この先を知っている体は期待が募って心音は早くなりアルコールが更に熱を煽ってくる。愛でられているのに焦らされる矛盾にクラクラと頭は揺れて、急かすように熱くなった体を押し付け背中の服を握った。呼吸は荒くなり酸素を欲してキスの合間に息継ぎをするため僅かに口を開く、その隙を狙っていたように舌が中へ侵入してくれば今度は派手に体が跳ねた。口内で水音が爆ぜれば同時に理性が弾けた気がしてクラりと脳内が揺れる。相手の舌を迎え入れるようにこちらの舌を絡ませるが焦らされ判断能力の落ちた体は加減を知らなくて、酒でいつもより熱い舌を激しく動かせば水音は更に大きくなり絶えず辺りに響くようになって)
10157:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 21:01:24
…っ、はぁ……、ん……
(少々焦らすように軽く触れるだけのキスを繰り返していれば相手から更にくっついてきて背中の服が握られる。まだ軽いキスの範疇であるのに相手が呼吸を荒くして息継ぎのために口を開いたタイミングで舌を侵入させるとその体が分かりやすく跳ねて悪戯に目を細める。そのまま内側をなぞって自分の存在を知らしめていれば相手の舌が伸びてきて絡み合う。すでに熱持っていたのか最初から激しく舌を絡みあうようになればその分水音が大きく響いて思わず熱い息を吐いた。ぐらりと脳内が揺れると相手への気持ちは大きくなってこちらも大げさに舌を動かしたり軽く吸い付いたりすれば更に音が響くようになって暫しお互いを求めるように深いキスを続ける。その間後頭部に添えていた手を少しずらして支えながらも伸ばした指先で耳のふちをゆっくりとなぞる。さらに相手を求めるように緩く相手を足に自らの足を絡めて触れる箇所を増やしてその体温を求めながらキスを続けて)
10158:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 22:21:30
ん、…あッ、!…ふ、…あ……ン、………はッ、…
(深いキスを交わし相手一色だった脳内はその色をより濃くしていく、積極的に舌を動かせば熱い吐息が肌を掠めてその熱さにゾクリと芯が疼いた。絡み合う舌の動きは更に激しくなってどちらのものとも分からない唾液を掻き混ぜながら淫らな音を節操なく響かせる、吸い付く音と共に自分のものが相手に取り込まれれば言いようのない悦びが脳を痺れさせた。息をするのも忘れて時折熱い吐息を混ぜながらキスを続けていたが不意に相手の指が耳の縁へと伸びてそこを緩慢な動きでなぞられる、普段触れられることのない場所への刺激にアルコールで血の巡りが良くなりすぎている体は過剰に反応してしまって高い喘ぎ声が溢れ出た。しかし深いキスは続いていて、そしてこの混じり合うキスを終わらせたくなくて、自ら舌を絡めるのを続ける。足が絡まりこちらからもそこを押し付ければさらに熱は高まって僅かな刺激のはずなのにビクッと何度も細かく震えて絶えず喘ぎながら深いキスを続けて)
10159:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-27 21:26:14
(/大変お世話になっております。とてもとても良いところなのですが明日の昼まで忙しくてお返事が出来そうにないです、ご連絡が遅くなって申し訳ありません。年末年始になって普段以上に返信が不定期になってお待たせしてしまうことが増えてしまうのですが、把握のほどよろしくお願いします。)
10160:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-28 09:02:01
(/お世話になっております。お返事のタイミングについて承知いたしました!こちらも年末年始は顔を出せる機会が減ってお互い様になるかと思われますのでお気になさらず。とってもいい所ですので無理せずゆっくりいつも通り背後優先でいきましょう。ゆったりお待ちしております!/こちら蹴りで大丈夫です!)
10161:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-28 15:59:00
……んん、……ぁ、…は、…しょうたろう、
(深く相手を求めるように舌を動かして絡ませていればお互いの唾液も混ざりあって溶け合っていく。するりと耳の縁をなぞるとそれだけで相手は高い声をあげてその反応の良さに小さく笑みを浮かべた。ゆっくりと熱を保つように指を動かしながら足を絡ませると相手が細かく震えたのがわかる。それでも離れる気がなく更に舌を絡ませてきていればぞくりとまた全身の熱が上がって小さく息を零しながらも舌を絡ませ、指も愛でるように相手の耳の形をなぞり時折穴の縁をなぞり爪で引っ掻いたりして別の刺激を送った。相手と多くくっついたまま時間の感覚が分からなくなるほど長くキスを続けていたが口端から唾液が溢れそうになるとそれを舐めとってから少しだけ離れる。零れた息は熱く相手の名前を呼びながら熱でとろりと蕩けた目を向けていて)
10162:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-28 20:46:34
…ふ、ァ… はッ…ふぃ、り…ぷ……
(舌を絡め合うキスで脳内までも掻き混ぜられて思考が溶けていく中、耳への刺激に簡単に啼いてしまって、しかしそれで相手が笑みを浮かべるのが分かる。相手が喜んでくれることならば自分にとっても幸せで、刺激の度に息継ぎと喘ぎ声の混じったものを吐き出して深く交わっていた、口内に溜まる唾液を処理することも出来なくなった頃に口端を舌がなぞってまた上擦った声が出る、唇が離れていけばコクンと喉を鳴らして口内のものを飲み込んだ。至近距離で見つめる相手の瞳は熱で蕩けていて昂る姿にゾクリと腹底が揺れる、同じくらい蕩けた瞳を向け荒い息のままこちらも名前を呼んだ。愛しい人の熱をもっと受け取りたくて、そしてもっと愛でられたくて、耳に添えられた手を取ってゆっくり下へ導く。そしてまだ体を覆うシャツを封じているネクタイをその手に握らせると「このしたも、…さわってほしい」と恋人にそこを暴かれ愛でられることを願って)
10163:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-29 21:58:23
…いいよ、…ん、熱いね……
(そっと唇を離してじっと相手を見つめると口内に溜まっていたものを飲み込んでいてその光景にぞくっと背筋が震える、その目は熱で蕩けていてただ自分が求められているのだと分かれば気持ちは高ぶっていくばかりだ。不意に耳に添えられた手を取られると軽く目を見開くがされるがまま託しているとネクタイへと導かれる。そして控えめに、だけど素直におねだりがされると大きく瞳が揺れる。更に深いところまで望まれていることが分かってまた一つ熱があがった気がしてその温度は吐く息にも乗った。性急に暴いてしまいたくなる気持ちをぐっとこらえ、ささやくような声で承諾すると導かれた手でゆっくりとそのネクタイを解く。見せつけるように、その首の拘束を外してしまうとそのままシャツのボタンに手をかけ何個か外していく。アルコールと違う何かで赤く熱持った肌が露出するようになればそこに顔を埋め軽く頬ずりしては揶揄うように感想を呟く。そして気まぐれにその箇所に舌を這わせ、軽く甘噛みしたりして愛で始め)
10164:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-30 18:10:57
……、……ン……は、……あッ、…ンんッ!…それ、すき…きもちい
(もっと恋人にしか許されない深い所を愛でて欲しくてさらにオネダリを重ねれば相手の瞳が揺れて昂っているのが良くわかる、直後肌を撫でた遥かに熱い吐息にそれだけで少し体が跳ねてしまった。ジッと熱と期待が揺らぐ瞳を向けるが昂りに反して相手の動きは緩慢でまた焦らされてしまう、心音がドクドクと再度高まりネクタイがシャツと擦れて発した僅かな音にも熱い吐息を吐き出した。漸くボタンが外されて布に覆われていた素肌が顕になる、滾って蕩けている体はアルコールの影響以上に真っ赤に染まっていて思わず目を泳がせた。しかしそこに頬擦りされれば相手に愛でられている柔らかな感触にまた一気に幸せが心を埋めつくし体の力が抜ける。その中で頬とは違う感触が肌を這うとピクリとまた跳ねる、味見されているような行為にこれから愛しい人に喰われるのだと錯覚すればどうにも体は悦んでしまう。直後肌に硬い歯が軽く食い込めば一際高く甘く啼いて一瞬襲った鋭い刺激が甘い痺れへ変わっていく、拙い口調で心のままを伝えると手を添える部分の布をぎゅっと掴んで「…もっと」と蕩ける声でねだって)
10165:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-31 12:26:30
…これ? …しょうたろ、…ン、……
(焦らすようにゆっくりとシャツのボタンを外して晒された肌に顔を埋めると相手の体から力が抜ける。そして舌を這わせてそこを軽く濡らして歯を軽く宛てがうとそれだけで甘く高い声が上がって、その動きを抑えるようにまたぎゅっと抱き締める。拙い声で好きだと言われると脳はくらくらと揺れてもっと相手の望むものを与えたくて何度か場所を変えて甘噛みを繰り返す。既に肌は赤くて瞳も声も蕩けてしまっている相手が愛おしくて、もっと乱したくて甘噛みやリップ音を鳴らすキスをしながら足をさらに絡ませて相手の身体を固定する。その状態で囁くように名前を呼ぶと首の根元辺りにまた顔を埋めてキスを送る。そして相手を抱きしめたまま不意にその箇所に歯を立てて、予告無しに強く噛み付いてみて)
10166:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-31 17:19:51
……、…あ、…ッ、ンッ…い゛、ぁ…ハ……ふぃ、りっぷ……は、ァ……ッ!、あ゛ぁあッ!!
(もともとアルコールで高まっていた体温が相手に愛でられる事で明確な熱へと代わり、血の巡り過ぎた体は些細な刺激でさえ簡単に反応し喘いでしまう。硬い歯が当たって体は跳ねるのにそれを押さえつけるように抱き締められれば嬉しいのに快楽を逃がしきれなくて切ない。問いかけにコクリと頷けば赤く染まる胸板に何度も相手の歯が掠めその度に鋭い刺激が甘い痺れに変わって脳内が揺さぶられていく、その間にずっと啼き続けていることは認識出来なかった。愛撫するような刺激に体を跳ねさせたくても動けずさらに足まで深く絡みつき体を捩ることもできない。快楽を逃がせないのに甘噛みだけでは物足りなくなってきて脳内をぐちゃぐちゃに掻き乱されながら呼応するように名前を呼んだ。首の根元にキスが降ってきて熱い吐息を吐く、力を抜いた直後突如今日一番の強い快楽が押し寄せると相手の腕の中で強く体を震えさせて甘く高く啼いた。身動ぎひとつも許されず強い刺激を全て注ぎ込まれれば目の前がバチバチと白く明滅する、生理的な涙を一筋流しながら腕にも足にも強く力を込めて縋るように抱き着くしかできなくて)
10167:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-31 20:36:07
ン、…は、ぁ……翔太郎、好きだよ、…ん、
(腕でも足でも相手を閉じ込めて動けないようにしてから首筋を愛でていると喘ぎながら名前を呼ばれる。その声に求めるような色が乗っていればぐっと胸が掴まれた気がして熱い息が零れた。そして欲が煽られるままにその首の根元を強く噛み付くと今日一番の高く甘い声で啼いて跳ねようとする体を押さえ込んで全ての刺激を注ぎ込んだ。瞳から零れる涙も美しくてその噛み跡をくっきりと刻み込むように何度もそこに歯を食い込ませた。やがて鮮明に赤く跡を残すことが出来れば満足そうに口端は吊り上がりその様子を見ながら熱い息が零れた。熱の乗った甘い声で何度も相手への好意を口にしてはまた少しずらした場所に歯を立て噛み付いて執拗に跡をつけようとした。2つ目もしっかりと所有痕を残すことが出来れば自分だけのものに出来た実感に支配欲も満たされてゆっくりと離れて目を細めながら相手見つめ)
(/お話の途中ですが次のお返事が年を跨ぎそうでしたので年末のご挨拶をと。今年も大変大変お世話になりました。5年目と10000レス目という大きな節目を探偵様と迎えることができ、更にIFや時系列の異なる話をしたりと日々のやり取りの積み重ねを感じる一年でした。今年1年楽しくやり取りさせていただいたのも探偵様が相手だからです、本当にありがとうございました。そして来年も色々変化はあると思いますが引き続きよろしくお願いします。)
10168:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-01 13:48:56
あ゛ッ、ッ…い゛、…ン゛んッ!…は、…はァ…ふぃ、り…あぁぁ゛ッ!!すきッ、…あ゛ッ!…お、れも…ん゛、…すき、あ゛あッ!
(今日一番の刺激を注ぎ込まれた後もそれだけでは終わらなくて同じ場所に何度も歯が食い込むと鋭い刺激と甘い痺れが交互に襲いきて脳内がまた熱くぐちゃぐちゃに掻き乱される、心身共に深く相手のモノだと刻みつけられて熱暴走で蕩けた顔で恋人をみれば満足そうな笑みが浮かんでいて熱い吐息と共に好意の言葉を受ければまた脳内が揺さぶられた。相手が喜んでくれるなら幸せでこちらも相手から与えられるものなら全てが幸せだ。涙を浮かべ蕩ける瞳と開きっぱなしで濡れて艷めく口を晒していれば再び距離は近づいて予告無しに首筋に強く鋭い刺激が注がれる。身動きできず全ての快楽を享受して体をビクつかせながら喘ぎ声の合間にこちらも好意の言葉を口にしていた。やがて首から相手が離れていく、硬いものが無くなり刺激がなくなれば切なげに上擦った声がまた溢れた。愛しい恋人によってドロドロに溶かされた思考はもうまともに動いていなくて、しかしそれ以上を知っている体はより欲に従順で、惚けた瞳で「だいすき、…」と口にしながら下腹部の熱の中心をグッと相手に押し付けて)
(/あけましておめでとうございます!また検索様と新しい年を迎えられたこと、こうやってご挨拶を交わせること、とても嬉しく思います。これだけ長くやり取りさせていただいてもまだまだやりたいことが溢れていて、繰り返しになってしまいますが二人の物語をもっと紡ぎたいと思えるのはお相手が検索様だからこそです。お互いの楽しいことをやれば自然と二人が楽しいことになると思いますので今年も好きに楽しんでまいりましょう!今年もよろしくお願いします。)
10169:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-01 19:47:56
は…ッあ、…しょうたろう、 残りもぜんぶ、僕の物にして良いかい?
(甘く鳴いて蕩けるような反応の相手に構わずさらにもう一つ首筋に噛み付くと更に大きな声があがる。抱きしめて全ての刺激を送り込んで、痛みだけではないものを感じ取って反応を示す相手に口端をあげた。ゆっくりと離れると切なげな声が上がって蕩けきった瞳がこちらを向いてまた満足げに興奮を隠しきれない息を吐く。そのまま見つめていたが拙くも素直な好意の言葉と共に下腹部を押し付けられるとその分かりやすい熱に声を上げて悩ましげに眉を寄せる。火傷しそうな熱に一気に理性にヒビが入って荒く呼吸しながらとろとろと熱が揺れる瞳で相手を見つめながら名前を呼んだ。目の前の大切な人に自分の思いを伝えたい、そして自分だけの物にしたいという欲望が湧き上がって脳が支配されると絡めていた足を少しだけ解き、相手の体を押して覆い被さる。そのまま体重をかけ相手の耳に顔を寄せから独占欲と執着の滲んた言葉をかけると熱もった体に手を伸ばして)
(/あけましておめでとうございます。探偵様とまた新しい年を刻めること嬉しく思っております、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
そして上記の方も良い区切りかと思いましたのでお声がけさせていただきした。飲み会という他の人たちもいる場所ですが開始早々お酒を飲んで酔ってしまう探偵君やその勢いで堂々と惚気ける姿など珍しい姿が沢山見られてとてもにやにやする時間でした。普段以上に探偵君が表情豊かでそれにつられて検索も惚気たり秘密も会話も出来ましたし、こっそり切り上げてその後の2人きりの甘い時間が過ごせて充実した時間でした。今回もありがとうございます!
次のお話ですがいかがいたしますか。IFかカオワ関係の話でも良いですし今度は探偵君が振り回される話、季節ネタでお正月でも良いかなと思っているのですが探偵様のご希望はございますか?)
10170:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-02 12:18:07
…へへ、…ふぃり、ぷ……あッ、…おれのぜんぶ、…ンッ、ぁ…ふぃりっぷの、んン…ものにして、
(自らのおねだりを言葉にすら余裕も無くて一番滾る場所を押し付ければ相手からも上擦った声が漏れ出して頭がクラクラと揺れる、相手の同じ場所も同じくらいの熱を持っていて擦れ合うそこにまた甘い声が溢れた。目線が交わると熱を宿し欲情を隠さない瞳にゾクリと体が悦んで震える、同じ目を相手に向けながら望むことが同じであるのにまた幼い笑みを漏らして呼応するように拙い口調で名前を呼ぶ。拘束が僅かに外れて体を押されるとベッドに体が沈んで相手を見上げた。そのまま熱い体が覆いかぶさって色の乗った声で囁かれればそれだけで軽く体は跳ねて甘く啼いてしまう、更に深く甘く愛でられる予感にいつもより遥かに我慢の効かない体は二人が離れていかないように足でぎゅっと相手の体を掴まえて、腰を揺らして互いの下腹部を擦り合わせながら最後のオネダリを口にするとそのまま二人で深い熱に堕ちていった)
(/こちらもここらへんかと思いましたので上は一旦ここで区切りとしましょう!
せっかくお酒を飲むのでめいっぱい好き勝手やらせていただきましたが、イレギュラーズとのわいわいした雰囲気もできつつその中でバレバレながらもバレないように想いを通わせる二人が大変可愛らしくてとても楽しかったです。その後二人になってからは二人だけの時にしか見られない甘い時間も堪能できてこちらも大変充実した時間となりました。今回もありがとうございました!
この後ですが普段の二人の騒がしい感じができればいいなと思っておりまして、事件も絡めるなら海賊の世界にいくカオワなお話、今度は二人でわいわいするなら季節ネタも絡めてお正月関連で暴走する検索くんに探偵が振り回される話がいいかなと思いました。検索様はいかがでしょう?)
10171:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-02 14:42:11
(/一旦こちらだけで失礼します。せっかく年越しのタイミングでお話が終わったところですしお正月の話はいかがでしょうか。あけおめと言い合ったり朝起きたら検索がお雑煮作っていたり書き初めをしたいと準備したりと振り回すネタは色々あるのですがやってみたいことはありますか?年越しのタイミングからでも良いのですが少々冗長にもなりそうな予感もあって悩み所ではあるのでメインでやりたい事があればサクサクとやっても良いかなと思っております )
10172:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-02 16:06:21
……ん、…
(アルコール混じりにたっぷりと相手に愛でられながら熱に堕ちた日から一週間ほど、 翌朝から女子高生二人を始め飲みの席にいた面々には散々弄られはしたがそれよりも話題は年末へと流れていってボロを出す事なく事なきを得ていた。その後事務所と家の掃除を終え大晦日は家で相手と年越しそばを食べてゆっくりと過ごし、カウントダウンを一緒に唱えて二人で新たな年を迎えた。そこから一眠りして朝を迎えればいつも通りの時間に意識が浮上してくる、まだ微睡みを漂いながら小さく声を漏らすと腕の中の温もりを探すようにもぞもぞと体を動かして)
(/悩みどころではありますが現実の時間軸に合わせて夜中に一緒に年越しをした後、朝に目が覚めるところから始めるのはいかがでしょう。正月の雰囲気の方に焦点をあてていきたいなと!せっかくならお正月のいろいろでバタバタできればと思いましてお雑煮と書き初めなお話はぜひやらせていただきたいです。いれられそうであればさくっと初詣にいくのもありかなと思います。そこら辺は雰囲気と長さで調整させていただければと。お正月を迎えてやりたいこといっぱいになってる検索くんにぜひ振り回されたいなと。ひとまずそれっぽく初めておきますのでいつも通り好きに乗っかって下さい!/何も無ければこちら蹴りで大丈夫です!)
10173:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-02 20:47:51
……こんなものかな、
(二人で特別な一夜を過ごした日から1週間ほど、街はクリスマスから年末の空気へと変わりそれにならって事務所や家も大掃除や仕事納めに追われていた。共に24時の新年のカウントダウンを見届けて最初の挨拶も程々に眠りについたが今日はちょっとした計画があって普段よりも早い時間に目を覚ます。いつものように相手の腕の中に収まっていたが寝返りをうつタイミングでこっそり抜け出して台所に向かう。せっかくなら相手を驚かせたくて物音をたてないように具材を切っていく。昨日紙に写したメモを見ながら人参や鶏肉、などたべやすい大きさにしてから鍋を2つ取り出してきてこの地域の味らしい出汁と醤油ベースのすまし汁で煮る関東風と所長から教えてもらった白味噌ベースのものを作っていく。ワクワクしながら煮ていれば相手が起きてることにも気付かず部屋には良い匂いが漂い始めて)
10174:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-03 14:22:45
…フィリップ?……おはようフィリップ、もう起きてたのか?何して…
(暫く相手の温もりを探して手を動かしていたがいよいよそこに何も無い事に気がつけば目を開ける、隣にやはり相手はいなくて、しかしベッドにまで優しくて美味そうな匂いが漂ってきていた。空腹を刺激されてベッドから抜け出せば香りのもとであるキッチンへ向かう、そこには既に起き出し何やら調理している相手の姿があった。ひとまず朝の挨拶をしていれば出汁のいい香りが鼻腔を擽って思わず大きく呼吸する。元旦から何をしているのだろうかと手元を覗いた矢先、目に飛び込んできたのは二つの鍋で言葉を途切れさせる。二人ならば鍋ひとつで十分なはずだがどちらにも具が入っているのをみるにどちらも食べる気なのだろう。なんとなく嫌な予感を覚えながら「なんで鍋が二つあんだ?」と何やら上機嫌な相手に恐る恐る問いかけてみて)
10175:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-03 15:53:33
おはよう、翔太郎。 よく聞いてくれたね、正月に良く食べられているお雑煮という食べ物は地域によって味付けや具材が大きく変わるらしい。せっかく正月の機会だしちょっと食べ比べしようと思ってアキちゃんにレシピを聞いてまずは関東と関西を作ってみたんだ
(それぞれも完成に近付き上機嫌に鍋の様子を見ていると背後から足音が聞こえてそちらを向く、まだ起きたてなのか若干寝惚けた様子の相手にいつも通りに朝の挨拶をしていたが相手の視線が鍋に落ちて言葉が途切れる。そして鍋のことに聞かれるときらんと目を輝かせてから二種類のお雑煮について興奮気味に語り出す、所長が帰省する前に聞いた情報を元に地.球.の.本,棚で調べて関西で良く作られているとされるお雑煮を作ってみたのだ。自慢げにその説明をしながら一旦、鍋の一つを退けて丸餅を茹でて角餅をオーブントースターで焼き始める。その雑煮を作るために出来た材料の残りは視界に入らず「あとはあんこ餅を入れる地域とかくるみダレをつける地域もあるみたいで…」と楽しそうに不穏なことを口にしていて)
10176:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-03 23:09:47
お前…まさか正月から暴走特急になるとはな……待て待て待てっ!お前どんだけ雑煮食わせる気だよ!今の時点で既に腹いっぱいになりそうなのにこれ以上増やすな!!
(正直半分くらいは予想がついていたが二つの鍋の意味を聞いてみれば案の定検索結果を試していたようで思わず天を見やる、呆れたように呟くがよくよく考えれば正月なんて特殊な行事は相手の知的好奇心を刺激するのにピッタリなものだろう。その中でも同じ名前ながら様々な味付けや具材がある雑煮はさぞ相手にとって面白いものに違いない、おおかた所長あたりが関西風の雑煮について口を滑らせたのだろう。夜通し検索しなかったのは成長かもしれないが手元のメモらしきものを見る限り代わりに前もっての下調べは十分と言ったところか。気が遠くなり掛けていたところにさらに新たな食材の名前が聞こえてきて思わず相手の肩を掴む、既に相手が用意している雑煮だけでも二人分にしてはかなり多い。特に餅が入ることを考えれば今ある分で十二分だ。これ以上食べるものが増えれば腹が膨れすぎて元旦から動けなくなってしまう、それを避けるべく「元旦の街見に行けなくなるのは困るだろ?」と誘導するように問いかけて)
10177:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-04 09:48:28
なんでだい、まだ全然検証が……確かにそれもそうだね。 なら次の機会に回そう。
(お雑煮の新たな一面と可能性は好奇心を刺激するにはピッタリでワクワクしながら相手への説明と調理を進める。今は代表的な二種類を作ってみたが他にも特徴的なお雑煮への興味を見せていると相手に肩を掴まれて制止されると露骨に不満そうな顔を見せる。あんなに沢山の種類があるのに全てを確かめないと気が済まないと文句を口にしていたが元日の街と聞けば目を瞬かせる。お雑煮も魅力的だが元日の街は今日しかない、少し悩んでからそちらに魅力を感じると納得するように頷いてひとまずは後回しにすることに決める。そこでちょうどお餅も焼き上がり良い感じになれば興味はお雑煮に戻って「最後の仕上げをするから顔でも洗って食卓につきたまえ」と促して2つの器にそれぞれ盛り付けを始めて)
10178:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-04 11:31:25
危ねぇ……なら仕上げは任せたぜ
(ガレージでも勘弁願いたいが家中をお雑煮だらけにされてはたまらない、食べても食べても終わらない雑煮を想像するだけで正月なのに地獄絵図だ。制止すると相手は明らかに不満げだったが何とか誘導は成功したようで頷く姿を見れば思わず小さく呟く、次の機会というのが明日でないことを祈りつつ再び作業を見守っていれば餅が良い具合に焼けていて思わず感嘆の声をあげた。そのまま朝の支度をするよう促されるとここはお言葉に甘えることにして洗面所へと向かう、サッと顔を洗って軽く髪を整えてからリビングへ戻り軽くテーブルを整えキッチンに少しだけよると箸を取ってきてテーブルへとセットした。あとは相手に任せようと椅子に座る、鍋二つに思わずツッコんでしまったが相手が自分より早く起きてお雑煮を作ってくれていたことに遅れて幸せを感じるとニヤける口元を無理やり結びながらどこかソワソワした様子で相手を待っていて)
10179:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-04 12:33:58
…お待たせ。こっちが関東のお雑煮で、これがアキちゃんの住む関西のお雑煮だ。
(ひとまずは今作った分だけに留めることに納得すると相手を送り出して最後の仕上げに取り掛かる。この量なら朝食と昼ご飯も少し兼ねそうで沢山盛っても良さそうだがせっかくなら見栄えも大事にしたくてそれぞれに焼き餅と茹でた餅を入れてから野菜などが綺麗に見えるように慎重に盛り付けた。納得いく仕上がりになるとお盆に合計4つのお雑煮を乗せてテーブルへと運ぶ、相手が用意してくれた箸の前に得意げに中身の説明をしながら並べると自分も席に着いた。妙な表情をしている相手に少し首を傾げるも餅の形から具材、汁まで違うお雑煮が並んでいれば達成感と違いを比べるのにワクワクしていて「早速食べ比べてみよう」と声を掛けると箸を手に取って)
10180:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-04 14:35:01
おぉ…こっちは見慣れてっけど、関西のは全然見た目が違ぇな。…よし、じゃあいただきます
(テーブルでワクワクを抑えながら待っていれば相手が四つのお椀を運んできてテーブルに並べる、二種類のお雑煮は見た目は全く違うがどちらも良い香りを漂わせていてゆっくりと呼吸して出汁や味噌の香りを取り込むとまた感嘆の声を漏らした。関東のものは当然見慣れていて相手とも食べたことがあるが関西のものはこちらも初めてで人の事を言えないくらいに興味を示す、全く違う料理なのに名前が同じなのはやはり不思議だ。声を掛けられれば相手の方へ目を向ける、どうやら検証するのが待ちきれないらしくその顔は煌めいていて、小さく笑いながらこちらも箸を取ると手を合わせた。まずはと食べ慣れた関東のお雑煮を手に取り一口啜る、優しく透き通った出汁に焼かれた餅の香ばしい香りも相まってホッと息をついてから「すげぇ美味いな」と感想を口にし)
10181:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-04 18:17:15
いただきます。…うん、この前食べたやつに近い味だね。出汁の味と餅の焼き目が良く合ってる。
(二人で向かい合って席に着くと相手も興味を示したように碗の中を覗き込んでいる。あんな事を言っていたがやはり気になるようで自分と同じであることに小さく笑みを零した。早速食べるように誘い、相手に続いて手を合わせると同じように関東のお雑煮を手に取って一口啜る。1口大に切っていた鶏もも肉も口にすればしっかりと火が通っていてジューシーで以前食べたお雑煮の味の再現が出来ていれば満足そうに頷く。表面のかりっとした餅を齧るとびよーんと伸びて久しぶりの食感に分析するように呟いていた。続いて関西のお椀に手を伸ばして一口啜ってみると目を瞬かせて「結構まろやかな味なんだね」と驚きの声をあげながら食べ進めて)
10182:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 07:51:54
あぁ、毎年食ってる味だ。……だな、白味噌が入ってんだよな?口当たりもとろとろしてるし甘めな味付けで、茹でた餅も滑らかだな
(慣れ親しんだ見た目のお雑煮を食べれば味も慣れ親しんだもので体の力を抜くように息を吐く、一緒に食べた時に見た目や味を覚えていてくれたようでその想いに温かさを感じながら満足気な顔を眺めていた。良く焼いたお餅は良く伸びるらしく、真面目な分析と合わない絵面にまた小さく笑みを浮かべていた。ある程度慣れ親しんだお雑煮を食べたところで相手が関西風の方へ手を伸ばすとこちらも同じお椀を手にする、一口啜ってみれば舌触りや味はまるで違って相手と共に目を瞬かせた。味噌汁とはまた違い白味噌はまろやかでより口当たりも良く人参を始め具材を食べてみればしっかりと白味噌の風味がする。見た目だけでなく味もまるで違ってそれに関心しながら餅を口にするがツルツルの餅は同じく直ぐに切れず、箸と口の間でびよーんと伸びていて)
10183:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 10:23:01
ああ、京都が発祥のようで関東に比べて餅も含めて具材が丸いのが特徴だね。…ふふ、茹でているからよく伸びるみたいだ。
(どうやら相手にも同じ味だと分かる仕上がりになったようでこれからも作るかもしれないことを考えればしっかりと頭に今回のレシピを入れておく。今度は一緒に関西のお雑煮に手を伸ばして食べていると関東とは違う味に目を見合わせた。使っている材料が違うのだから当たり前なのだが全く違う風味に驚きつつ相手の問いかけに頷き、関西のお雑煮の特徴を説明しながらその味をまた噛みしめるように口をつけた。場所が違うだけでここまで食文化が違うのも面白くてご機嫌に食べ比べをしていたがふと相手の方を見れば餅が上手く切れなくて箸と口の間で伸びていてつい笑い声を零す。焼いた切り餅と違って茹でている分柔らかくて餅の特性が全面に出ている場面でありながら面白い姿にくすくすと笑いながら良いことを思いつくと端に置いていたバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ.トに手を伸ばす、そして予告しないまま相手にカメラを向けるとその姿を写真に収めて「新年1発目として良い写真だ」と満足げに微笑んで)
10184:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 12:22:28
ん、…んん!!…おい、勝手に撮るなよ!…せっかくお前がこんだけ用意してくれてんだから、こっちを撮るべきだろ
(例年とは違うお雑煮を味わいながらなかなか切れない餅と格闘しているとシャッター音が聞こえて思わず音の方を見る、そこにはカメラを構えた相手がいて餅を咥えたまま文句を叫んでいた。漸く箸で餅を切ることが出来ると咀嚼もそこそこに餅を飲み込み改めて文句を付ける、まさか今年初めての写真があんな不甲斐ないものになってしまうとは。このままでは引き下がれないがもう不意打ちの写真を狙う事は難しいだろう、となれば巻き込むのが一番手っ取り早くて、それにいつか写真を見返した時に自分しか写っていないのは味気ない。一旦お椀を置くと椅子を持ち上げて向かい合って座っていたところから相手の隣へと椅子を移動させる。せっかく二種類ものお雑煮があって、さらに相手が初めて作ってくれお雑煮だ、そういう意味でもこれらを記録しておいた方がいいだろう。椅子に座り相手が持つバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,ト.を手に取るとライブモードにして宙に浮かべる、こちらは関東のお雑煮を持って二人の前に二種類のお椀を並べた。そして再び餅へ齧り付いてびよーんと伸ばすと相手をチラリとみやり「ん、」と同じようにするよう促して)
10185:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 16:29:08
だってまさしくシャッターチャンスだっただろう。お雑煮を、かい?…なるほど、なら僕も…
(またとない瞬間を写真に収めて満足そうにしていれば相手は何やら叫ぶも餅を食べていると何も聞こえない。少したって咀嚼して飲み込んでから文句をつけられるもこっちは全く気にすることなく、寧ろ自慢げにその写真を見せる。不意打ちのなんとも正月らしい写真が撮れたと思うのだが相手はお椀を置いてから椅子ごと自分の隣にやってくる。そしてお雑煮について言われるとキョトンとはするもライブモードになったバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,ト.と再び関東のお雑煮を持って口元と箸の間でお餅を伸ばしてアイコンタクトを受ければその意図を理解して口端を吊り上げる。早速関西のお雑煮のお椀を手にして中央部の伸びる所がメインになるように噛り付いて箸を遠ざけると相手と同じようにお餅が目立つ構図になった。身を寄せて相手と若干くっついてカメラの方を見てから合図を出してシャッターを切る、バ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,トを呼び寄せて写真を確認するとお雑煮を片手にお餅を伸ばしている二人が映っていて「正月らしい写真だね」と笑みを零しながら相手を見て)
10186:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 18:18:55
ん、…あぁ、いい写真じゃねぇか
(不甲斐ない瞬間を収められ文句を言うこちらに対して相手はかなり上機嫌だ、見せられた写真にも「もっとかっこいい時に撮れよ」とブツブツ文句を付けていた。見返して恥ずかしくなる写真よりも相手と思い出を共有するような、記念に残るような写真を撮りたい、隣に座ってカメラをセットし先程と同じく餅を伸ばせば意図は伝わったようだ。楽しそうに釣り上がる口にこちらも釣られて口角を上げていれば相手も口と箸の間で餅を伸ばす、目線をカメラに向ければ互いの肩が触れ合って恋人の距離でシャッターが切られた。バ.ッ.ド,シ,ョ,ッ.ト.が呼び寄せられる間に餅を飲み込んで相手と共に写真を覗き込む、そこには二種類のお雑煮と餅を伸ばして食べる二人の姿が映っていて今朝の風景を凝縮したような一枚にふわりと胸は暖かくなって同意するように頷いていた。これならば二人で写真を見返した時に初めて雑煮を作ってたくれた日としても思い出せそうだ。手に持った関東のお雑煮を食べ進めながら「それがあるならさっきのは消していいだろ?」と一枚目を無かったことにしようとして)
10187:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 22:58:30
ちゃんとお雑煮の中身も映っているしお気に入りにしておこう。それとこれとは話が別だ。さっきのも大事な正月の写真だろう?
(お互いの肩を触れ合わせてくっついたまま伸びる餅を見せるように写真を撮る。切り取れた写真を見ればお互いにくっついてお雑煮を食べる二人の姿が映っていて何とも正月らしい光景に自然と口元は緩んだ。器を傾けたおかげで二種類のお雑煮の中身もちゃんと写真に映っていて今日作った成果もちゃんと記録として残りそうだ。間違って消してしまわないように複製を別のところに移してしっかりと保存しておく。その作業をしている間にしれっと先ほどの一枚を消すように促してくる相手にぴしっと反対を表明して先ほどのやつも保存するべき写真だと告げる。様々な食材とお餅が入っているお雑煮はそれだけで腹を満たすもので食べ比べしながら食べ進めながら「今日は何をしようか」と問いかけて)
10188:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-06 07:54:50
俺しか写ってねぇのに…そうだな、とりあえず軽く街を見回りがてらに挨拶回りして初詣にでもいくか
(二人で撮った写真は餅を伸ばすポーズをしているから良いものの一枚目は完全に不意打ちでハードボイルドには相応しくない写真だ、同じ構図で撮っているのなら消して良いかもしれないと声を掛けるがあえなく却下されてしまいぶつくさとまた文句を口にする。逆の立場ならばこちらも写真を保存するだろうことはさておき、お雑煮を食べ進めていればこれからの予定を聞かれた。正月に働くものでもないが挨拶に行くならどの道街を回ることになるのだから浮かれすぎた連中がいないか軽く目を光らせておくに越したことはないだろう、その後は願掛けも兼ねて初詣だ。話の流れのまま「お前はやりてぇことないのか?」と問いかけるも今まさに二種類の雑煮が、そして本来はもっと大量の雑煮が作られる予定だったことを思い出して好奇心を刺激するような質問をしてしまったことに遅れて気がつくとまずいことをしたと表情に出したまま固まり)
10189:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-06 11:20:46
良いね、正月の街も見て回らなければ! なんでもいいのかい?なら書き初めとか羽子板と呼ばれる遊びも体験したいね、あとは神社でおみくじというものも引いてみたい。それと…
(お雑煮を食べながら今日の予定を聞けば挨拶回りという名のパトロールと初詣が提案される。事務所に引きこもることが多かったのもあって正月の街はあまり見たことなくて、早起きしてスッキリした頭ならば色んな所を見るのも楽しそうだ。賛成を示しながら会話を続けていればこちらに話を振られて一瞬目を瞬かせてからぱっと表情を明るくして問いかける。だがその回答が来る前に食い気味で興味のあることを並べている、お雑煮を調べる際に正月の文化については一通り検索済みだ。中でも興味の沸いたワードを一気にまくし立てていたがちょうど一つ、今からも出来る文化を思い出すと体を相手の方に向けてから「お正月にはお年玉というものが貰えるのだろう?」と期待の目を向けながら尋ねて)
10190:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-06 12:30:18
あ、待っ……ったく、どっかの所長みたいにちゃっかりしやがって。こういう時だけ子供だな
(話の流れでうっかり相手にやりたいことの話題を振ってしまう、案の定相手はこちらが問いかけに答える前に次々に候補を出してきて言葉を失ってしまった。どうやら元旦をゆっくり過ごすという選択肢はないらしい。だがどうにも目を輝かせ顔を明るくさせて生き生きとする姿をみればやっぱり家でゆっくりしようとは言い出せない、惚れた弱みを感じていると隣の相手がこちらへと体を向けてきて目を瞬かせた。直後お年玉を強請られれば呆れ半分に笑いながら、しかし期待を煌めかせる目にニヤケそうになりながら、自分の感情を誤魔化すように揶揄いつつ相手の頬をつついた。まだ年末を迎える前の帰省直前にお年玉の先払いを要求してきた所長に比べれば可愛いものかと思いつつ一度席を立つとクローゼットに用意しておいたポチ袋を手に戻ってきて「ほらよ、縁日で使ってもいいけどほどほどにな」と相変わらず子供扱いしながらお年玉を差し出し)
10191:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-06 19:42:30
普段子供扱いされるのだからこういう時には利用するべきだろう。っ! ありがとう、これがお年玉…!
(相手の質問に答える形でやりたいことを並べ、そのひとつであるお年玉をねだると相手は目を瞬かせてそれからにやけそうな顔で微笑んでこちらの頬をつついてきた。先日の忘年会でも未成年だと言って酒から遠ざけたり子供扱いするのだからその分をこういった機会に回収したって良いだろう。得意げにその理論を立てつつ相手が席を立つとどこかへと向かう、帰ってきたその手には小さな封筒のようなものを持っていて事前に準備していたことに少々?驚く。そして目の前に差し出されると手を伸ばして大切なものを触るように両手で受け取りお礼を言った。小さめのポチ袋の裏側にはしっかりと【フィリップ】と名前が書かれていて表や裏を何度もひっくり返したりして観察する。普段も所長から給料と称して幾らかは自分に使うように貰ってはいるが手元のお金はまた違う特別感を覚える。初詣には露店もあるようで相手の言う通り夏祭りのようにそこで使うのも良さそうだ。大切にポチ袋を持ちながら「じゃあ早速使いに行かなくては!」と声を弾ませて)
10192:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-07 07:50:36
そうだな。お前が作ってくれたお雑煮で腹いっぱいだし、運動がてら出掛けるか。…雑煮使ってくれてありがとな、美味かった
(いつもは子供扱いすると不満げにしているがお年玉を貰える今に限っては違うらしい、得意げな相手にまた口角があがるのを感じながら用意していたお年玉を差し出した。途端に相手の顔はさらに明るさが一段増して興奮気味にポチ袋を観察している、いの一番に金額を確認した所長とはこういう所で違うらしい。大切にポチ袋を抱える姿に用意しておいて良かったと心から思いながら出掛ける誘いには頷いて同意した。二つ分のお雑煮を堪能してお陰様で朝から満腹だ、このまま家に籠ったままでは間違いなく体がなまってしまうだろう。椅子から立ち上がる前に相手の方へと手を伸ばして頭を撫でる、そして元旦の朝から雑煮を用意してくれたことに礼を伝えた。山盛り作る気だったのはさておき、自分より先に起きて用意してくれていたのだから。立ち上がり際に頬に軽く口付けを落として逃げるように立ち上がると空になったお椀をキッチンへと持っていく、調理器具含めて綺麗にしてしまえばリビングへ戻ってきて着替えを始めた。いつも通りの格好に上着を羽織れば「よし、行くか」と声をかけて玄関をくぐって)
10193:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-07 11:46:51
…相変わらず寒いね。
(お年玉をもらってご機嫌になりこのまま外に出掛けようと提案すると前向きな返事がされる。二種類のお雑煮の入っていた器を片付けようとするがその前に頭に手が伸びてきてそこを優しく撫でられると素直にそれを受け入れ目を細める。そしてお礼を言われると昨日から準備していたことを労われたような気がして緩く微笑み「なら良かった」と安堵の気持ちを口にした。直後頬にキスが落とされると自分が作って貰ったものを褒められるくすぐったさとさりげない好意の証に胸は弾んで上機嫌のまま自らも器を流しに持って行った。お皿などを片付けて着替えなどの出掛ける支度を済ませると相手から声がかかる。天気予報の気温を思い出して首にマフラーも巻くと相手に続いて外に出た。外は予想通り寒くて吐く息も白い、厚着しているからと言い訳をしていつもよりも半歩くっついて歩き始めた。パトロールもかねて街の中心の方に向かってみればお正月飾りが置いてあったり店には【初売りセール】や【福袋販売】の文字が並ぶ。昼ということもあってクリスマスとは違う様子にキョロキョロしながら「なんか街全体がちょっとしたお祭りみたいだ」と感想を口にして)
10194:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-07 12:30:54
ここんとこで一気に冷え込んだからな。…まぁ実質祭りみたいなもんだ。新しい年になって初売りだったり初日の出だったり初夢だったり、なんでも特別になっちまうし
(家から外へ出てみれば一気に冷たい風が体に纏わりついてきて思わず身を縮める、その代わりに白い息を吐きながらいつもより少し近い距離で相手と並べば時折擦れる腕が暖かった。ひとまず繁華街へと向かえば既に開いている店もあってなかなかの賑わいをみせている、中には既に福袋が完売している店もあって朝から大騒ぎだったに違いない。相手は物珍しげに周囲を見回していて祭りのようだという言葉には肯定の返事をした。目の前で展開される福袋やセールもそうだが一年の区切りを向かえ何もかもが特別になる正月は皆が何処と無く浮かれていて浮世離れした空間という意味では祭りに相応しいものだろう。繁華街を歩きながら手が空いてそうな顔見知りには挨拶をしながら進んでいく、目的地である神社の方向へ歩きながら「初詣とか福袋とか、正月だけの特別なもんも多いしな」と付け足して)
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