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相乗りで何処までも 【 〆 】/10475


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10471: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-11 12:28:04


ありがとよ……ん?あぁ…
(今は日常の動作ひとつもままならずペットボトルを取るのにも失敗してしまった、幸い転けそうになったペットボトルは相手がキャッチしていて、しかし反射的に礼を言う体力もない。そのまま相手に声をかけられ上体を起こす、視界はまたグラグラとするが今は少しでも体を休めるものを摂取したい。蓋を開けてペットボトルを差し出されるとそこでようやく礼を言う事ができて零さないよう両手で支えながら一口スポーツ飲料を飲む、しかし常温のはずのそれは妙に冷たく思えてチビチビと少しずつ飲んで渇きを癒していた。寝汗を大量にかいていることを思えば水分をとらなければマズイのは分かるのだがなかなか喉を通らない、そうしているうちに相手は不意にベッド脇を離れて小さく頷きそのまま見送った。その後もチビチビとペットボトルの中身を飲んでいたがやはり寒気は収まらず諦めて蓋を締めてしまう、ベッド脇にペットボトルを置いたところで相手がいるキッチンから甘い香りが漂って来ているのに気がついた。ぼんやりとそちらを眺めているとやがて相手が二つのマグカップを持って帰ってくる、落とさないように両手でそれを受け取れば特別に暖かくて表情を緩めながら「ありがとな…」と呟いた。どうやら風邪に効く暖かい飲み物を作ってくれたらしく風邪とはいえこちらの為に作られた飲み物に胸はふわりと華やいだ。「いただきます」と口にしてから一口飲んでみればはちみつの甘さと生姜の苦味、そしてとろみのある液体が乾いた喉を潤していくのを感じて「すげぇうまい…体の中があったまるのが分かんな」と更に表情を緩めればまたマグカップを口にしてゆっくりと中身を飲んでいって)


10472: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-11 14:22:02

生姜が血行を良くして体を温めてくれたりはちみつが喉を潤してくれるらしい。…初めて飲むけどはちみつとレモンのおかげで飲みやすくて良いね。
(出来上がった生姜湯をベッドまで運ぶとペットボトルの中身がそれほど減っていないことに気付く。体温の高い体では冷たいものはあまり良くないのかもしれない、その代わりとしてマグカップを差し出すと両手で素直に受け取られて力ない様子からも何処となく幼い印象を受ける。向こうの方から椅子を引っ張ってきてベッドの前に座ると相手が口にするのを少々不安げに見つめる。一口飲んだ相手が表情を緩めて好意的な感想を口にすれば緊張を解くようにこちらも口元を緩め、それぞれの材料の効果を説明する。さらにマグカップを傾けているのを見れば自分も初めての生姜湯を口にする。少しぴりっとする刺激的な味がはちみつとレモン汁でマイルドになっていてとろみのある分口当たりも良い。気を抜くように小さく息を吐くと同じ味を共有した感想を口にしながら特別なドリンクを飲み進めていく。相手もお気に召したのかゆっくりではあるがスポーツ飲料よりもちゃんと飲んでいるように見えると「リクエスト通りだっただろう?」とちょっと得意げに問いかけて)


10473: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-11 21:27:02


あぁ、さすがフィリップ。これなら明日には元気になりそうだ
(視界が揺れることによる酔いも体を覆う寒気もとろりと温かい生姜湯がゆっくりと押し流してくれる、まろやかな刺激はじわじわと体に染み込んでそのまま温かい空気に覆われていくようだった。それぞれの効能を聞いていればそのどれもが風邪をひいたこちらに効果のあるもので、このレシピを覚えていてくれた事に、そしてこちらのために作ってくれた事に、また喜びを覚えながらマグカップの中身を飲み進めていく。温かく優しい味の生姜湯は次々に飲めてしまっていつもよりは遅いながらも中身を全て飲み干した。相変わらず風邪に対するプライドめいたものは高くすぐに治るとまた豪語していたが、生姜湯はたった一杯でも悪寒を吹き飛ばすほどには効果があって温かさにつつまれ座ったままぼんやりとしていると自然と瞼が落ちていく。相変わらず頭は痛みと熱でぼんやりとしていて微睡みの中にいるような感覚になればマグカップを持ったまま左右に小さくゆらりと不安定に揺れていて)


10474: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-12 10:31:49

…実はさっきアキちゃんに言って明日も休みにして貰ったから諦めて休みたまえ。…翔太郎、
(普段はコーヒーの入ったマグカップを今日は生姜湯が満たして一緒の時間を過ごす。やはり暖かい物の方が身に染みるのかゆっくりではあるが中身を飲み干したのを見れば安堵の笑みを見せる。顔色もさきほどよりも良くなった気がして教えて貰ったレシピに感謝していると明日というワードが出て目を向ける。風邪であることすら認めなかった相手だ、無理やり今日中に治そうとすることも目に見えていれば買い出しの間に所長に連絡を取って今の事情を説明したことと明日までの休みをもらったことをしれっと伝えた。そうしていると相手の目が自然と落ちていきうつらうつらと小さく揺れ始める。中身のなくなったマグカップを回収して一度テーブルに置くと名前を呼びながらまた頭に触れてそこを優しく撫でる。そのまま体を支えながらベッドに寝かしつけ「…僕はずっとそばにいるから、おやすみ、翔太郎」と優しい声で撫で続けて)

10475: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-12 12:32:11


え、……なら明日まではずっとフィリップと一緒だな
(既に今日動けていないのだから明日にはまた起き上がって街に繰り出さなければならない、そんな半分決意表明めいたことを言ってみせるが生姜湯の温かさは、ひいては相手がくれた温かさは、飲み終わった後も体を包み続けて休息を求める体はあっさりと眠気に負けそうになる。相手が先回りして明日も休みにしていたのは寝耳に水で反射的に大丈夫だと反論しようとするものの既に眠気に引きずられていた体はそれよりもこの息苦しい中で相手がずっと傍にいてくれる事の喜びの方へ傾いていった。脳と視界が揺れ始めたところで相手に名前を呼ばれ薄ら目を開ける、ぼんやりと相手を見上げると頭を撫でられてそこにある痛みが安らぎへと変わっていく。眠気と熱にやられ飾らない子供のような笑みを見せると相手に促されるままにベッドに横になる、そばにいると聞くそれだけで生姜湯で温まった体は更に暖かくなった気がして「あぁ…」と一言返事をしたのを皮切りにすぐに意識は眠りへと落ちてしまった。定期的な寝息を立てて意識外で感じる愛しい人の手のひらの感触に先程のような朦朧とした状態ではなくしっかりと意識が睡眠へと移行する。そうして暫くの間眠って体を休めると再び目を覚ました。なぜ自分が簡易ベッドにいるのかぼんやりした頭では思い出せず、天井に目線を彷徨わせたあと「フィリップ…?」と名前を呼ぶと同時に小さく腹の虫が声をあげて)


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