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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10391:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-22 16:10:56
(/一旦こちらだけで失礼します!そしてお話の候補もたくさんあげていただいてありがとうございます。その中ですと片方が手のひらサイズになってしまうお話が気になります。以前探偵が人形にされてしまったこともありますので、今回は検索くんが小さくなってしまうのでいかがでしょうか?ガレージで隠れておくように言ったのに外に出たがる検索くんとか知り合いから人形のお家を借りてきてそこで過ごして貰うとか、前回は犯人ありきで動き回ることも多かったのでわちゃわちゃの方に重きをおければと思います!もし検索様の想定が探偵が小さくなる方でしたらそちらも楽しそうですのでぜひぜひどちらが良いか教えてください!)
10392:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-22 19:22:29
ここがこうなって……っわ!
(山奥の村の依頼は思ってもみない形で幕を閉じたがその余罪は大きかったようで連日捜査が行われていると刃.野.刑事から報告を受けていた。依頼されていた大学生の遺体もあの花畑の中で発見されたようで依頼人にそのことを報告し、あの桔梗の味のように苦みを残すような結末となった。あの村の出来事を暫くは引きずっていたものの少しずつ捜査も進み日常に戻ったころ事務所には不審な噂が流れ込んできた。どうやらメモリ販売のグループが一つ壊滅したらしくそのメンバーの一人が逮捕される前に証拠隠滅のために街中にメモリをばらまくように捨てたという。警察の調査で大半は不良品であるのは分かったが偶然能力が使えてしまうこともある。自分たちもその回収を手伝っていたが路地裏に捨ててあった一つがメモリとしては異質な構造をしていて新しく製造されたものかもしれないということで事務所に持ち帰りガレージで分析することにした。この分野はこちらの担当であり相手は事務所スペースで事務処理に当たっている。珍しい回路に興味をそそられながら分解して中身を見ていたのだがピンセットである場所を触れた途端、偶然回路が繋がって全身に妙な電流のようなものが走って思わず声をあげる。反射的に目を瞑り全身が押しつぶされるような衝動を感じて体を縮こませ、何も感じなくなったところで目を開けると見知らぬ景色が広がっていた。椅子に腰がけていたはずなのに床には金属の地面が広がっていて天井がやけに高い。周りを見れば黒い板の上に見慣れた工具を見つけるがそのサイズは自分の身長くらいの高さになっていて「…え」と困惑の声をあげて)
(/それでは検索が小さくなる話にいたしましょう!外に出たがって探偵君の服のポケットに潜り込んだり普段使っているものが大きく見えたりとわちゃわちゃする話がいろいろ出来たらと思います。ひとまずそれっぽく始めておくので他に相談ごとがなければこちら蹴りで大丈夫です!)
10393:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-23 12:31:56
おい、フィリップ!いつまでもメモリいじってねぇでそろそろ昼飯……ん?
(自分達が踏み込んだ村は想像以上の被害者を抱えていたらしく次々と出てくる遺留品と遺体という名の骨の数々にまた苦々しい味が口の中に広がる、依頼人への報告も良い内容ではなくて謝ることしか出来なかった。それでもあの村の因果にこれ以上無関係な人間が巻き込まれなくなったのだ、そこを喜ぶべき事実としてゆっくりとあの村での出来事を自分の中で消化していった。そうして暫くした後に今度はジンさんから依頼が入った。どうやら証拠隠滅のために不良品メモリがばら撒かれたらしく例え使えないとしてもそのまま放置するのは危険だろうと警察に協力することになったのだ。どうやらばら撒かれたのは新型らしく相手に解析を任せて今日も街を奔走して不良品メモリを回収してから事務所に帰ってきていた。報告書を作成したところでふと時計をみれば昼を回っている、相手はガレージから上がってくる気配はなくまだ新型のメモリとやらに夢中なのだろう。これはこちらから昼飯を持っていかなければいつまでもガレージに篭ってしまうパターンだ、冷蔵庫に移動すれば用意しておいた二人分の弁当を手に取ってガレージへ続く隠し扉に近づく。扉を開けて声をかけながら螺旋階段の上から見回すが直ぐに相手の姿がないのに気がつく、作業場で何かをしていた気配はあるが当の本人は見つけられず階段を下って作業場に近づきながらもう一度「フィリップ?」と呼びかけてみて)
10394:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-23 15:55:28
…もしかしてこれは…、っ翔太郎!! ここだ、翔太郎!
(急に体に起きた変化と見える景色の変化に戸惑いの声をあげる。未知の場所に見えるが周りにあるものは大きさは変わったものの見覚えのあるもので解析していたメモリが身体の状態を変化させるものだったのを思い出すと一つの可能性が思い浮かんで周囲をきょろきょろと見渡す。ひとまずここから移動しようと動き出したところではるか上空から物音と相手の声が聞こえてそちらを向いて顔を上げる。そこにはこれまた更に大きくなった相手の姿があって目を瞬かせる。首が痛くなるほど上に居るがそこはいつもの事務所スペースからの出入り口だ。自分が小さくなったことは自覚したものの相手はこちらに気付くことなく探すような素振りで近づいてくれば自分の存在に気付いてもらおうとその場でぴょんぴょんと跳ねて小さくなった腕を振りながらアピールしてみて)
10395:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-23 17:38:08
え………………な、お前!どうなってんだよそれ!!
(食事を抜きかねない相手のため弁当を持ってきたというのに肝心の相手がいない、リ.ボ.ル.ギ,ャ.リ.ーの通路を通れば事務所を通らずとも外に出ることは可能だが何のためこっそり外へ出る必要があるのか。となればどこかに隠れてこちらを驚かす算段でも立てているのだろうかと思った矢先、視界の端で何かが飛び跳ねるのが見えて作業場へと目を向ける。何かしらの工具の間を上下に移動するものを捉えて次の瞬間にそれが紛れもなく相棒の姿をしていると認識できた。だが認識できたからといって理解出来たわけではなくて、なぜ縮んでいるのだとか、なにかしらの攻撃かだとか、悪い夢じゃないかだとか、精一杯飛び跳ねる姿が愛らしいなだとか、あらゆる思考が氾濫して数秒止まってしまった。相手が何度目か飛び跳ねた時点でやようやく思考が追いついて思わず作業場へと駆け寄る、生身のまま背丈が人形サイズまで縮んだ姿に口を閉めるのを忘れて唖然としていたが、傍に新型のメモリがあるのに気がつくと「もしかしてこれのせいか?」とメモリの方を指さして)
10396:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 01:09:21
翔太郎…! …恐らくそうだろうね、回路を見ているうちに能力にかかってしまったらしい。…多分前の時にみたいに時間が経てばもとにもどるはずだけど…
(全身を使って飛び跳ねて自分の存在をアピールしていれば近づいてきた相手と目が合う。だが何故か相手はそのまま固まってしまって気付かせるように大きく腕を振りながら名前を呼んだ。それが幸をそうしたのか相手は驚きながらも駆け寄ってきて随分大きくなった相棒を見上げた。傍にある分解途中のメモリを指さされると大きな動きで頷いてこうなった理由を推測する、失敗作として不安定な状態だったメモリを弄っている中で何かスイッチのような物を繋げてしまったのだろう。以前猫になったりした時のように時間経過で元に戻る類のものであると告げながら傍らに置いていたメモリの外蓋に腰掛ける。不安半分、だがそれ以上に未知の状況にワクワクが隠しきれない表情見せながら「暫くは小人視点の生活が楽しめそうだ」と声を弾ませて)
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