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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10180:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-04 14:35:01
おぉ…こっちは見慣れてっけど、関西のは全然見た目が違ぇな。…よし、じゃあいただきます
(テーブルでワクワクを抑えながら待っていれば相手が四つのお椀を運んできてテーブルに並べる、二種類のお雑煮は見た目は全く違うがどちらも良い香りを漂わせていてゆっくりと呼吸して出汁や味噌の香りを取り込むとまた感嘆の声を漏らした。関東のものは当然見慣れていて相手とも食べたことがあるが関西のものはこちらも初めてで人の事を言えないくらいに興味を示す、全く違う料理なのに名前が同じなのはやはり不思議だ。声を掛けられれば相手の方へ目を向ける、どうやら検証するのが待ちきれないらしくその顔は煌めいていて、小さく笑いながらこちらも箸を取ると手を合わせた。まずはと食べ慣れた関東のお雑煮を手に取り一口啜る、優しく透き通った出汁に焼かれた餅の香ばしい香りも相まってホッと息をついてから「すげぇ美味いな」と感想を口にし)
10181:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-04 18:17:15
いただきます。…うん、この前食べたやつに近い味だね。出汁の味と餅の焼き目が良く合ってる。
(二人で向かい合って席に着くと相手も興味を示したように碗の中を覗き込んでいる。あんな事を言っていたがやはり気になるようで自分と同じであることに小さく笑みを零した。早速食べるように誘い、相手に続いて手を合わせると同じように関東のお雑煮を手に取って一口啜る。1口大に切っていた鶏もも肉も口にすればしっかりと火が通っていてジューシーで以前食べたお雑煮の味の再現が出来ていれば満足そうに頷く。表面のかりっとした餅を齧るとびよーんと伸びて久しぶりの食感に分析するように呟いていた。続いて関西のお椀に手を伸ばして一口啜ってみると目を瞬かせて「結構まろやかな味なんだね」と驚きの声をあげながら食べ進めて)
10182:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 07:51:54
あぁ、毎年食ってる味だ。……だな、白味噌が入ってんだよな?口当たりもとろとろしてるし甘めな味付けで、茹でた餅も滑らかだな
(慣れ親しんだ見た目のお雑煮を食べれば味も慣れ親しんだもので体の力を抜くように息を吐く、一緒に食べた時に見た目や味を覚えていてくれたようでその想いに温かさを感じながら満足気な顔を眺めていた。良く焼いたお餅は良く伸びるらしく、真面目な分析と合わない絵面にまた小さく笑みを浮かべていた。ある程度慣れ親しんだお雑煮を食べたところで相手が関西風の方へ手を伸ばすとこちらも同じお椀を手にする、一口啜ってみれば舌触りや味はまるで違って相手と共に目を瞬かせた。味噌汁とはまた違い白味噌はまろやかでより口当たりも良く人参を始め具材を食べてみればしっかりと白味噌の風味がする。見た目だけでなく味もまるで違ってそれに関心しながら餅を口にするがツルツルの餅は同じく直ぐに切れず、箸と口の間でびよーんと伸びていて)
10183:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 10:23:01
ああ、京都が発祥のようで関東に比べて餅も含めて具材が丸いのが特徴だね。…ふふ、茹でているからよく伸びるみたいだ。
(どうやら相手にも同じ味だと分かる仕上がりになったようでこれからも作るかもしれないことを考えればしっかりと頭に今回のレシピを入れておく。今度は一緒に関西のお雑煮に手を伸ばして食べていると関東とは違う味に目を見合わせた。使っている材料が違うのだから当たり前なのだが全く違う風味に驚きつつ相手の問いかけに頷き、関西のお雑煮の特徴を説明しながらその味をまた噛みしめるように口をつけた。場所が違うだけでここまで食文化が違うのも面白くてご機嫌に食べ比べをしていたがふと相手の方を見れば餅が上手く切れなくて箸と口の間で伸びていてつい笑い声を零す。焼いた切り餅と違って茹でている分柔らかくて餅の特性が全面に出ている場面でありながら面白い姿にくすくすと笑いながら良いことを思いつくと端に置いていたバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ.トに手を伸ばす、そして予告しないまま相手にカメラを向けるとその姿を写真に収めて「新年1発目として良い写真だ」と満足げに微笑んで)
10184:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 12:22:28
ん、…んん!!…おい、勝手に撮るなよ!…せっかくお前がこんだけ用意してくれてんだから、こっちを撮るべきだろ
(例年とは違うお雑煮を味わいながらなかなか切れない餅と格闘しているとシャッター音が聞こえて思わず音の方を見る、そこにはカメラを構えた相手がいて餅を咥えたまま文句を叫んでいた。漸く箸で餅を切ることが出来ると咀嚼もそこそこに餅を飲み込み改めて文句を付ける、まさか今年初めての写真があんな不甲斐ないものになってしまうとは。このままでは引き下がれないがもう不意打ちの写真を狙う事は難しいだろう、となれば巻き込むのが一番手っ取り早くて、それにいつか写真を見返した時に自分しか写っていないのは味気ない。一旦お椀を置くと椅子を持ち上げて向かい合って座っていたところから相手の隣へと椅子を移動させる。せっかく二種類ものお雑煮があって、さらに相手が初めて作ってくれお雑煮だ、そういう意味でもこれらを記録しておいた方がいいだろう。椅子に座り相手が持つバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,ト.を手に取るとライブモードにして宙に浮かべる、こちらは関東のお雑煮を持って二人の前に二種類のお椀を並べた。そして再び餅へ齧り付いてびよーんと伸ばすと相手をチラリとみやり「ん、」と同じようにするよう促して)
10185:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 16:29:08
だってまさしくシャッターチャンスだっただろう。お雑煮を、かい?…なるほど、なら僕も…
(またとない瞬間を写真に収めて満足そうにしていれば相手は何やら叫ぶも餅を食べていると何も聞こえない。少したって咀嚼して飲み込んでから文句をつけられるもこっちは全く気にすることなく、寧ろ自慢げにその写真を見せる。不意打ちのなんとも正月らしい写真が撮れたと思うのだが相手はお椀を置いてから椅子ごと自分の隣にやってくる。そしてお雑煮について言われるとキョトンとはするもライブモードになったバ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,ト.と再び関東のお雑煮を持って口元と箸の間でお餅を伸ばしてアイコンタクトを受ければその意図を理解して口端を吊り上げる。早速関西のお雑煮のお椀を手にして中央部の伸びる所がメインになるように噛り付いて箸を遠ざけると相手と同じようにお餅が目立つ構図になった。身を寄せて相手と若干くっついてカメラの方を見てから合図を出してシャッターを切る、バ.ッ.ド.シ.ョ.ッ,トを呼び寄せて写真を確認するとお雑煮を片手にお餅を伸ばしている二人が映っていて「正月らしい写真だね」と笑みを零しながら相手を見て)
10186:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-05 18:18:55
ん、…あぁ、いい写真じゃねぇか
(不甲斐ない瞬間を収められ文句を言うこちらに対して相手はかなり上機嫌だ、見せられた写真にも「もっとかっこいい時に撮れよ」とブツブツ文句を付けていた。見返して恥ずかしくなる写真よりも相手と思い出を共有するような、記念に残るような写真を撮りたい、隣に座ってカメラをセットし先程と同じく餅を伸ばせば意図は伝わったようだ。楽しそうに釣り上がる口にこちらも釣られて口角を上げていれば相手も口と箸の間で餅を伸ばす、目線をカメラに向ければ互いの肩が触れ合って恋人の距離でシャッターが切られた。バ.ッ.ド,シ,ョ,ッ.ト.が呼び寄せられる間に餅を飲み込んで相手と共に写真を覗き込む、そこには二種類のお雑煮と餅を伸ばして食べる二人の姿が映っていて今朝の風景を凝縮したような一枚にふわりと胸は暖かくなって同意するように頷いていた。これならば二人で写真を見返した時に初めて雑煮を作ってたくれた日としても思い出せそうだ。手に持った関東のお雑煮を食べ進めながら「それがあるならさっきのは消していいだろ?」と一枚目を無かったことにしようとして)
10187:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-05 22:58:30
ちゃんとお雑煮の中身も映っているしお気に入りにしておこう。それとこれとは話が別だ。さっきのも大事な正月の写真だろう?
(お互いの肩を触れ合わせてくっついたまま伸びる餅を見せるように写真を撮る。切り取れた写真を見ればお互いにくっついてお雑煮を食べる二人の姿が映っていて何とも正月らしい光景に自然と口元は緩んだ。器を傾けたおかげで二種類のお雑煮の中身もちゃんと写真に映っていて今日作った成果もちゃんと記録として残りそうだ。間違って消してしまわないように複製を別のところに移してしっかりと保存しておく。その作業をしている間にしれっと先ほどの一枚を消すように促してくる相手にぴしっと反対を表明して先ほどのやつも保存するべき写真だと告げる。様々な食材とお餅が入っているお雑煮はそれだけで腹を満たすもので食べ比べしながら食べ進めながら「今日は何をしようか」と問いかけて)
10188:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-06 07:54:50
俺しか写ってねぇのに…そうだな、とりあえず軽く街を見回りがてらに挨拶回りして初詣にでもいくか
(二人で撮った写真は餅を伸ばすポーズをしているから良いものの一枚目は完全に不意打ちでハードボイルドには相応しくない写真だ、同じ構図で撮っているのなら消して良いかもしれないと声を掛けるがあえなく却下されてしまいぶつくさとまた文句を口にする。逆の立場ならばこちらも写真を保存するだろうことはさておき、お雑煮を食べ進めていればこれからの予定を聞かれた。正月に働くものでもないが挨拶に行くならどの道街を回ることになるのだから浮かれすぎた連中がいないか軽く目を光らせておくに越したことはないだろう、その後は願掛けも兼ねて初詣だ。話の流れのまま「お前はやりてぇことないのか?」と問いかけるも今まさに二種類の雑煮が、そして本来はもっと大量の雑煮が作られる予定だったことを思い出して好奇心を刺激するような質問をしてしまったことに遅れて気がつくとまずいことをしたと表情に出したまま固まり)
10189:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-06 11:20:46
良いね、正月の街も見て回らなければ! なんでもいいのかい?なら書き初めとか羽子板と呼ばれる遊びも体験したいね、あとは神社でおみくじというものも引いてみたい。それと…
(お雑煮を食べながら今日の予定を聞けば挨拶回りという名のパトロールと初詣が提案される。事務所に引きこもることが多かったのもあって正月の街はあまり見たことなくて、早起きしてスッキリした頭ならば色んな所を見るのも楽しそうだ。賛成を示しながら会話を続けていればこちらに話を振られて一瞬目を瞬かせてからぱっと表情を明るくして問いかける。だがその回答が来る前に食い気味で興味のあることを並べている、お雑煮を調べる際に正月の文化については一通り検索済みだ。中でも興味の沸いたワードを一気にまくし立てていたがちょうど一つ、今からも出来る文化を思い出すと体を相手の方に向けてから「お正月にはお年玉というものが貰えるのだろう?」と期待の目を向けながら尋ねて)
10190:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-06 12:30:18
あ、待っ……ったく、どっかの所長みたいにちゃっかりしやがって。こういう時だけ子供だな
(話の流れでうっかり相手にやりたいことの話題を振ってしまう、案の定相手はこちらが問いかけに答える前に次々に候補を出してきて言葉を失ってしまった。どうやら元旦をゆっくり過ごすという選択肢はないらしい。だがどうにも目を輝かせ顔を明るくさせて生き生きとする姿をみればやっぱり家でゆっくりしようとは言い出せない、惚れた弱みを感じていると隣の相手がこちらへと体を向けてきて目を瞬かせた。直後お年玉を強請られれば呆れ半分に笑いながら、しかし期待を煌めかせる目にニヤケそうになりながら、自分の感情を誤魔化すように揶揄いつつ相手の頬をつついた。まだ年末を迎える前の帰省直前にお年玉の先払いを要求してきた所長に比べれば可愛いものかと思いつつ一度席を立つとクローゼットに用意しておいたポチ袋を手に戻ってきて「ほらよ、縁日で使ってもいいけどほどほどにな」と相変わらず子供扱いしながらお年玉を差し出し)
10191:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-06 19:42:30
普段子供扱いされるのだからこういう時には利用するべきだろう。っ! ありがとう、これがお年玉…!
(相手の質問に答える形でやりたいことを並べ、そのひとつであるお年玉をねだると相手は目を瞬かせてそれからにやけそうな顔で微笑んでこちらの頬をつついてきた。先日の忘年会でも未成年だと言って酒から遠ざけたり子供扱いするのだからその分をこういった機会に回収したって良いだろう。得意げにその理論を立てつつ相手が席を立つとどこかへと向かう、帰ってきたその手には小さな封筒のようなものを持っていて事前に準備していたことに少々?驚く。そして目の前に差し出されると手を伸ばして大切なものを触るように両手で受け取りお礼を言った。小さめのポチ袋の裏側にはしっかりと【フィリップ】と名前が書かれていて表や裏を何度もひっくり返したりして観察する。普段も所長から給料と称して幾らかは自分に使うように貰ってはいるが手元のお金はまた違う特別感を覚える。初詣には露店もあるようで相手の言う通り夏祭りのようにそこで使うのも良さそうだ。大切にポチ袋を持ちながら「じゃあ早速使いに行かなくては!」と声を弾ませて)
10192:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-07 07:50:36
そうだな。お前が作ってくれたお雑煮で腹いっぱいだし、運動がてら出掛けるか。…雑煮使ってくれてありがとな、美味かった
(いつもは子供扱いすると不満げにしているがお年玉を貰える今に限っては違うらしい、得意げな相手にまた口角があがるのを感じながら用意していたお年玉を差し出した。途端に相手の顔はさらに明るさが一段増して興奮気味にポチ袋を観察している、いの一番に金額を確認した所長とはこういう所で違うらしい。大切にポチ袋を抱える姿に用意しておいて良かったと心から思いながら出掛ける誘いには頷いて同意した。二つ分のお雑煮を堪能してお陰様で朝から満腹だ、このまま家に籠ったままでは間違いなく体がなまってしまうだろう。椅子から立ち上がる前に相手の方へと手を伸ばして頭を撫でる、そして元旦の朝から雑煮を用意してくれたことに礼を伝えた。山盛り作る気だったのはさておき、自分より先に起きて用意してくれていたのだから。立ち上がり際に頬に軽く口付けを落として逃げるように立ち上がると空になったお椀をキッチンへと持っていく、調理器具含めて綺麗にしてしまえばリビングへ戻ってきて着替えを始めた。いつも通りの格好に上着を羽織れば「よし、行くか」と声をかけて玄関をくぐって)
10193:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-07 11:46:51
…相変わらず寒いね。
(お年玉をもらってご機嫌になりこのまま外に出掛けようと提案すると前向きな返事がされる。二種類のお雑煮の入っていた器を片付けようとするがその前に頭に手が伸びてきてそこを優しく撫でられると素直にそれを受け入れ目を細める。そしてお礼を言われると昨日から準備していたことを労われたような気がして緩く微笑み「なら良かった」と安堵の気持ちを口にした。直後頬にキスが落とされると自分が作って貰ったものを褒められるくすぐったさとさりげない好意の証に胸は弾んで上機嫌のまま自らも器を流しに持って行った。お皿などを片付けて着替えなどの出掛ける支度を済ませると相手から声がかかる。天気予報の気温を思い出して首にマフラーも巻くと相手に続いて外に出た。外は予想通り寒くて吐く息も白い、厚着しているからと言い訳をしていつもよりも半歩くっついて歩き始めた。パトロールもかねて街の中心の方に向かってみればお正月飾りが置いてあったり店には【初売りセール】や【福袋販売】の文字が並ぶ。昼ということもあってクリスマスとは違う様子にキョロキョロしながら「なんか街全体がちょっとしたお祭りみたいだ」と感想を口にして)
10194:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-07 12:30:54
ここんとこで一気に冷え込んだからな。…まぁ実質祭りみたいなもんだ。新しい年になって初売りだったり初日の出だったり初夢だったり、なんでも特別になっちまうし
(家から外へ出てみれば一気に冷たい風が体に纏わりついてきて思わず身を縮める、その代わりに白い息を吐きながらいつもより少し近い距離で相手と並べば時折擦れる腕が暖かった。ひとまず繁華街へと向かえば既に開いている店もあってなかなかの賑わいをみせている、中には既に福袋が完売している店もあって朝から大騒ぎだったに違いない。相手は物珍しげに周囲を見回していて祭りのようだという言葉には肯定の返事をした。目の前で展開される福袋やセールもそうだが一年の区切りを向かえ何もかもが特別になる正月は皆が何処と無く浮かれていて浮世離れした空間という意味では祭りに相応しいものだろう。繁華街を歩きながら手が空いてそうな顔見知りには挨拶をしながら進んでいく、目的地である神社の方向へ歩きながら「初詣とか福袋とか、正月だけの特別なもんも多いしな」と付け足して)
10195:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-07 15:08:11
今年初めてと聞けば何でも特別に感じるんだろうね、ならこうして歩くのも新年初デートだ。
(一緒に大通りを歩いて周りを見てみれば賑やかな街の姿に呟きを零す。以前なら単に暦が変わっただけだと冷めた目を向けていただろうが今は気持ちを新たにして大切な人と初めてを経験する嬉しさや幸せを知っている。相手が並べたワードのどれにも初めてという要素が入っていれば浮かれたような文化に楽し気に理解を示しつつ相手の方を見れば自分達にとっての今年初めてを弾む声で告げる。そうして歩きながら顔見知りに合えば新年の挨拶をして街の空気を味わいながら神社の方向に向かう。初詣と聞けば思い出されるのは温泉街で行った初めての神社でその時期はとっくに春も過ぎていたが相手の方を見れば「今年はちゃんとこの時期に行くことが出来るね」と楽しそうに笑う。そうして進んでいれば既に神社の入り口の鳥居の前から既に参拝の長い列が見えてきて「凄い行列だ」なんて言いながらさらに進んでいき)
10196:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-07 19:14:27
あぁ、正真正銘の初詣だな。…元旦だしみんな考えることは同じだな
(浮かれ気味の街を歩いていれば相手からも同じく浮かれた事を言われて軽く笑ってしまう、新年で区切りをつけてからと言われれば確かにこれは初デートだ。恋人としか出来ない新年初めてを家で逃したことに気がついて後で大切に取っておこうと思いつつ、温泉街での初詣の話には頷いて応える。あの時は随分と時期外れで相手にとって初めての経験を共有したものだが今回はこの初詣の空気こそ相手にとっての初めてになるだろう。神社の近くにやってくれば既に長蛇の列だったがやはり誰もが浮かれていて温泉街での空気とはまた別物だ。列の左右には既に縁日が並んでいて賑やかな空間を進み列へと並ぶ、列は長いが時折前へと進んでいてこの分なら程なくして賽銭箱までたどり着けそうだ。ゆっくりと列は進んでやがて手水舎が見えてくる、初詣をするからには当然手を清める必要があるがあそこに流れているのはお湯ではない。順番が回ってくれば「気合い入れなきゃならねぇみたいだな」と呟く、服が濡れないよう軽く袖をまくってから柄杓を手に取り掬った水を手にかけるが予想以上のそれに「冷たっ!」と思わず叫んでしまって)
10197:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-07 22:30:42
こんなに人がたくさんいる神社もはじめてだ。…つめたっ、冬の水はちょっと苦行だね…
(神社の境内に入っていくと左右に縁日が並んでいてすでに中は人も沢山いて随分とにぎやかだ。本来の正月の初詣の空気に胸も弾んでわくわくしながら列に並ぶ。人が前に進んでいくと相手と列に並んで待っていたが手水舎が見えてくると一瞬身構える。この気温で外にある水の温度を思えば躊躇われてしまうがちゃんと初詣に行くなら避けては通れないものだ。相手に続いて軽く袖をまくって柄杓から水をすくってかけるが同じくその冷たさに声をあげる。急ぎでどちらの手にもかけてから水分を払ってハンカチで拭って済ませるも今ので一気に手が冷えてしまった。思わずその冷たさについて愚痴っぽく呟いてしまいつつ暖を取る方法を探すように視線を迷わせると相手の上着のポケットに手を突っ込む、「ここあったかい…」と呟きながらもう少しだけくっついてみて)
10198:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-08 07:53:27
これも初詣の為の試練ってとこだな。…、…まぁ…風凌げるしな
(神社に入るため必要なこととはいえ真冬の水を外で浴びるとなれば当然その冷たさは別格だ、こちらと並ぶ相手も同じく声を上げていて二人してバタバタと忙しなく手を清めた。神様からの有難いご利益もこの試練を乗り越えてこそだろうが冷たいものは冷たい、愚痴っぽく言う相手にこちらも少々げんなりしたような言い方で返事をしていた。濡れた手に風があたれば一層寒く直ぐにハンカチで手を拭う、それでも指先まで一気に冷えてしまえば慌てて上着の中に手を突っ込んだ。するともうひとつポケットの中に手が入ってきて相手の方を見る、気を抜くように呟く姿に胸の奥が擽ったくて暖かくなるのを感じれば僅かに目を泳がせた。前後に人は並んでいるがそれぞれの会話に夢中でこちらに目が向くことはない、それにこれくらいなら戯れの範疇で済ませられるだろう。まだ冷たいお互いの手をポケットの中で繋ぐ、最初こそ冷たかったがだんだんと互いの体温で温められてポケットの中は暖かくなっていく。ゆっくりと列を進みながら一番体温が必要な場所を温めるため誰にも見られない場所で指を絡めて繋ぎ直して)
10199:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-08 11:52:59
…!
(冷たい手を自分の上着ではなく相手のポケットに突っ込むとそれに便乗してもう少し距離を詰める。相手の方を見れば少し戸惑うように目が泳ぐもポケットの中で触れ合っていた手が軽く繋がれるとお互いにまだ冷たいはずなのに不思議と暖かく感じて緩く微笑みながら軽く握り返した。列を進んでいく内に触れ合う手は温もりを分け合って本来の暖かさを取り戻していく、拝殿が見えてきたタイミングで不意にポケットにあった手が指を絡めるように繋ぎ直されると思わず相手の方を見る。繋いでいる所を隠しているとはいえ周囲に沢山人は居ていつみられてもおかしくない場所だ。だが同時に周囲と同じように相手と繋がっている幸せを感じてしまえばずっとにやけてしまっている口元をマフラーに埋めて隠したりしながらその手を強く握り返した。そうして二人で暖を取っていたが列が進んでいくと参拝の順番が近づいてくる。早く列が進んで欲しかったのに今はこのままでいたいと思うようになっていて視線を一瞬迷わせると「…あとでまたしていいかい?」と小声で問いかけて)
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