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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10748:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-01 20:12:28
あぁ、この世界で取り戻した学校に対するポジティブな感情を元の世界に向けられりゃいけるはずだ
(友達とのちょっとした行き違いから彼女の心の中に不安をよび、それが石の力によって増幅されたのかもしれない。実際自分が石の世界に取り込まれた時も一欠片の気持ちが無理やり膨らんでしまっていたのだ。この世界での気持ちを一気に外の世界へ転化する切り札を得たところで相手と共に体育の授業へと戻っていった。その後相手が予定通り彼女に放課後のお誘いをすれば『え?えっと…いいけど』と何処か戸惑いがちに返事がされて「なら楽しみにしといてくれ」なんて期待を煽るようなことを言えばまたも二人のゲージが上がった。その後は授業の間にこっそり手紙を回したり、教師に指名されて互いに助けあったりして少しずつゲージを貯めていく。気がつけばゲージは9割近く溜まっていてこれならば放課後に3人で過ごすことでゲージを貯めきることができるだろう。ホームルームが終わりいよいよ放課後になれば授業に対する鬱憤も相まって相手とオトとを交互にみると「やっと俺達の時間だぜ。さ、遊びにいくか」とさながら高校生のようにはしゃいでいて)
10749:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-03 11:54:01
高校生の放課後といえばこうして遊びに行くことだろう? 何処か行きたいところはあるかい?
(授業中も手紙をこっそり回したり当てられた時に答えを教えたりウトウトしている相棒の寝顔を見てこっそり彼女と笑い合ったりして好感度のゲージを貯めていく。授業やホームルームを終えて学校が終わった頃にはかなり上の方まで溜まっていてこれならば今日中に決着をつけることが出来そうだ。学生に戻ったかのようにはしゃぐ相手に対して彼女は少し戸惑いを見せていたがこれが高校生らしいことで自分達で一緒に過ごしたいといった姿勢を見せれば徐々にその顔に期待の笑みが浮かんだ。といっても何処に行くか具体的なプランは無く、彼女に行きたい所を尋ねると考えるような仕草を見せてから一瞬何かを思いついたように面があがる。だがすぐにその表情が曇って視線がゆらゆらと泳ぎ始めれば元の学校に関わる事だと直感が働いて「僕達は何処でも付き合うから好きにいいたまえ」と促すと彼女は迷うような素振りを見せながら『えっと…駅裏のクレープ屋さんとかどうかな?』と恐る恐るといったように提案してきて)
10750:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-06 19:38:56
いいな乗った。早速いこうぜ、善は急げだ
(早速高校生らしいことをしようと誘いをかけるが彼女は何かを言い淀んでいる、相手が背中を押すとようやく自らの望みを口にしてくれた。現実で経験した彼女のいう『空回り』のことを思い出したのかもしれない、昼休みを和気藹々と過ごしたが彼女にはまだ躊躇する心が残っているのだろう。それも好感度ゲージを上げ切れば払拭できるだろうかと脳裏で考えながらすぐさまオトの提案に乗っかる。ほぼ空っぽのカバンを手に取って教室をあとにすると3人並んで廊下を歩き校門をくぐった。彼女の記憶由来で出来ている世界のせいか街並みは風.都.と変わらなくて迷いなく駅への道を進んでいく。道すがら「そういやなんでクレープ屋なんだ?」とオトに声をかければ顔をパッと明るくさせて『あのね、今そのお店でキャンペーンやってて、具材2倍無料でしかも可愛い動物トッピングもやってて、』と早口で捲し立てられ思わず唖然としてしまう。こちらの様子に気づいたオトはハッとして『ご、ごめん…』と口をつぐんでしまった。ちらりと相手の方をみやる、彼女のいう空回りがこれかと思い至れば「なんだよ、気になんだろ。途中で止めんなよ」と続きを促して)
10751:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-08 11:24:20
具材二倍ということは盛り沢山のクレープが食べられそうだね。
(行き先が決まれば各々鞄を持って教室を飛び出し早速駅裏に向かう。立派な校舎に見合わず周囲は風.都.の街並みそのものでゲームの世界観よりも彼女の記憶にある光景が優先して再現されているんだろう。その道すがら相手が彼女にクレープ屋を選んだ理由を尋ねるとぱっと表情を明るくしてその店の良さを捲し立てる。何処か自分と似たような物を感じながら自分たちの反応に彼女は口を噤んでしまうが目配せを受けこちらもクレープの良さについて褒める。すると彼女は一瞬迷った素振りを見せてから『何人かで行くとその分割引とかサービスがあるんだ。…だから、前の学校の子とも良く行ったりしてて』と零した。彼女から前の学校、すなわち現実の学校の話が出たということはやはり引っかかる物があるのかもしれない。とっておきの切札を出すタイミングを考えながら「それは楽しみだ」と今は返事するだけに留めクレープ屋に足を進めた。彼女のいうキャンペーンのおかげか目的地につくと同い年くらいの女子高校のグループか何個か集まっていて列を成している。自分たちもそこに並ぶと二人の顔を見て「二人はどれにするんだい」と話を振って)
10752:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-10 12:27:34
なら俺はチョコバナナだ。フィリップはどうすんだ?
(2人で話を聞き出していけば彼女は自ら前の学校について口にする、自分からクレープ屋を提案したあたり今の学校で実現できなかった心残りがここにあるのかもしれない。同時に石に心を囚われているはずの彼女が自ら現実の話をするのはきっといい兆候だろう。相手に注文を問われたオトは『私はイチゴホイップにしようかな』とどこか心ここに在らずで返事がされる。様子を窺いながら自分の分も決めて相手に注文を聞いているところでふと周囲を見遣れば制服姿の学生たちはみんなで手にしたクレープをくっつけて写真を撮っている。どうやらクレープに乗っている動物のアイシングクッキーをお揃いにしているようだ。あれも学生っぽいことだろうと「俺達も動物のクッキー揃えようぜ」と好感度ゲージ目当てに提案した。しかし間髪入れずにオトが『ダメ!』と声を上げて固まってしまう。同時に情報屋から送られてきた内容を思い出す、彼女を案ずる声の中に『お揃いの約束』というキーワードがあってこの状況と繋がると「…もしかして、前の学校のやつとここのクレープ屋に来る約束してたのか?」と問いかけて)
10753:
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ID:415c83bff 2026-07-13 15:38:01
僕はこのクッキーアンドクリームのやつに…、…本当は前の学校に心残りがあるんじゃないのかい?
(二人に注文を聞けばそれぞれから答えが返ってくるが彼女の様子は何処か上の空だ。その様子を気にしつつ自分もクレープの種類を選んでいると相手が周囲の学生を様子を見てこの店のアピールポイントでもあるアイシングクッキーを揃えることを提案する。だがすぐさま彼女が大きめの声を上げて制止してくれば思わず目を瞬かせてしまった。反射的なことだったのか彼女が取り繕うとしていたが相手の問いかけが図星だったのか分かりやすく動きを固めた。やっと見えた彼女の未練を心苦しさを覚えながら指摘してみれば彼女の顔は青ざめていき『心残りなんてないよ、だって私は、みんなに嫌われて』と言葉を零すがそれと同時に彼女の目元に好感度のゲージと同じ色の粒子のようなものを纏った仮面が現れたり消えたりを始める。やはりもうこの世界でも彼女を取り込もうとするまで状態が進行していたらしい。少しでもそれを食い止めようと彼女の手首を握ると「そんなことは無い、今も君の友達は君が返ってくるのを待っている」と今の状況を伝えようとして)
10754:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-14 20:31:32
オト、今まで隠してたんだが…俺達はこれをお前に伝えたくてこの学校に来たんだ
(やはり彼女には今の学校に心残りがある、だが同時に嫌われているという先入観が彼女の心に迷いを生じさせてどこまでも思考の迷路に嵌ってしまっている。目の前に吊るされた簡単に手に入る結末、つまりこの石の世界に留まるという決断をさせる訳にはいかない。その先に未来は無いのだから。彼女の目元に粒子が舞い始めて仮面がチラつき始める、これが完全に形を成してしまったら終わりだろう。相手が彼女を引き留めるようなことを言えばその顔が上がって相手の方を見る、ここが切札の使い時だろう。相手に続いて彼女の背中に軽く手を添えるとス,タ,ッ,グ,フ. ォ.ンを取り出してその中身を見せた。そこには彼女を案ずる声が並んで、会いたいと願う文面、そして彼女を傷つけてしまったから謝罪したいという言葉も見える。そして彼女が望んだこの場所に由来した『オトとしたお揃いの約束、忘れちゃったの?』という文字を見た途端に彼女にチラついていた仮面にヒビが入った。同時に彼女は食い入るように画面を見つめその瞳から涙が溢れだす、目元にチラついていた好感度ゲージと同じ色の粒子は涙に引っ張られ頬を伝い落ちて嗚咽の合間に『私も…みんなに会いたい、』と呟けば彼女の仮面には更にヒビが入って)
10755:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-15 15:13:58
なら帰ろう、君が本当に戻りたい場所に。
(彼女の目元に以前も見たことのある仮面が現れるがそれだけ今の状態が願いの根源に触れていることを示している。こちらに続いて相手がス,タ,ッ,グ,フ. ォ.ンで情報屋の二人が集めてくれた物を彼女に見せると息を飲み熱心にその文字を読んでいるのが分かった。やがて約束に関するメッセージに到達すると明確に彼女の目を覆っていた仮面にヒビが入り、零れた涙とともに少しずつ崩れ落ちていく。やっと彼女をこの世界に引っ張り出す糸口が出来ると反対側の彼女の肩にぽんと優しく手を置いてから元あるべき場所に帰ることを示した。伏せていた顔が上がって大きく彼女が頷くのと同時にこの世界よりも元の世界に戻ることを選んだせいか忠実に再現されていた夕暮れの空にもヒビが入って世界が大きく揺れ始める。前の時と同じく崩壊が始まったのだろう。相手にアイコンタクトを送り「行くよ、二人とも」と声をかけて彼女の手を握ると急いで駆け出した。そうしてこの世界に入ってきた煌めく扉の前まで戻ってくると彼女の様子を今一度確認してから扉に飛び込んで)
10756:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-19 16:29:32
大丈夫だ、俺達が送り届けてやる。絶対手離すなよ!
(拗れてしまった人間関係がなく、好意を向けてくれる人間ばかりで選択肢を選んでいれば間違ったことを言う可能性すらない、それは確かに居心地は良いかもしれないがいくらその場限りは楽しくとも真に彼女の心を満たすことはないだろう。彼女には嫌なことを乗り越えてでも一緒にいたい人も守りたい約束もあるのだから。彼女が真の選択をすれば世界は崩壊していく、相手の目配せを受けて頷けば足がすくんでいる彼女に相手と反対の手を取って一緒に駆け出した。歩いてきた逆の道を辿って崩壊しつつある煌びやかな校舎を横目に光る扉へと飛び込んだ。一瞬視界がホワイトアウトし直ぐに視界が開ける、気がつけば元の雑木林へと戻ってきていた。自分達は元の服装に戻り、彼女も元の学校の制服へと戻っている。一瞬呆気に取られて居たオトだったが石の影響を強く受けていたせいかその場で崩れ落ちるように気を失ってしまって慌ててその身体を支えた。その後は息付く暇もなく、雑木林は学校裏にあったこともあり事情を伝えて彼女を保健室に運び込んだり、女子高生二人に礼を言うついでに彼女が無事であるのを伝えると即刻情報が回って保健室に人が押しかけたりと慌ただしかったが漸く一息つけるようになると「なんつーか、今回は石の世界に振り回されっぱなしだったな」と思わず隣の相手に愚痴っぽく言ってしまい)
10757:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-21 15:33:16
ああ、乙女ゲームというジャンルは初めて知ったけどそれを再現する能力まであるとはなかなか興味深いね。
(二人で彼女の手を握って閉じられた偽りの世界から抜け出す。目を開いた時には現実に戻ってきていて元の服に戻った彼女が気を失ってしまえば行きつく暇もなくその後の処理に追われた。だが保健室に押し寄せた友人に囲まれ困惑しつつも嬉しそうに笑う彼女の顔を見れば助け出せて良かったと心底思うことが出来た。そうしてひとまず事態を収束させることが出来れば漸く帰路に就くことが出来て事務所に戻っていると左隣から愚痴交じりの呟きが聞こえてきた。今までも色んな世界に巻き込まれてきたが今回は自分達が深く関わったかつ馴染みのない文化とだけあって大変だったがなかなかに興味深かった。帰ってきた彼女が持っていて何か手掛かりになるのではないかと思い、譲り受けた輝く石を夕日にかざしながら相手とは対照的に弾むような声で返事をする。何か言動をするたびに表示されていた好感度を示すハートの器はすっかり見えなくなってしまったがにやりと笑って相手の方向を向くと「君から僕への好感度ゲージの値はどれくらいだろうか」と揶揄い交じりで楽しそうに話題を振って)
10758:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-24 07:41:21
おい、あんまそれ見るなよ?そいつを見たから俺もオトも石の世界に行っちまったんだからな
(石の世界はいつでも慣れない状況に放り出されるが今回はある意味で1番現実離れしていてあの扉を行ったり来たりと慌ただしいこともあってなかなか大変だったはずなのだが、相棒は何故か上機嫌で呆れと相変わらずさにやれやれと笑みを浮かべる。相手が石を掲げて見つめる姿には一応注意しておくが変化がない限りもうその力を発揮することはなさそうだ、メモリと同じく1度壊れてしまえば使い物にならないのかもしれない。そうやって様子を窺っていれば不意打ちの質問をされて「え、」と思わず声が出る。そのニヤケ顔といい揶揄うような言い方といい、どんな答えが返ってくるかは分かりきっているはずだ。だがそんなに好感度とやらが気になるならゲームの登場人物らしく答えるのが筋だろう、相手に近づき興味を示していた石を手のひらで覆ってしまうと頬に手を添えこちらに向けさせて「当然満タンだ。今も溢れ続けて困ってるとこだぜ?」と言いながら親指の腹で軽く頬を撫でて)
10759:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-24 11:06:42
僕は取り込まれるような不安や不満はないから平気さ。…、それは良かった。この様子だと他の人に取られる心配も無さそうだね
(きらきらと光を浴びて輝く石を見ていると相棒から忠告の声が掛かるが軽い調子でそれを躱す。今までの例を見る限り石に取り込まれるのは最初に拾った一人だけだ、それに恐らく世界を作るトリガーとなる不安やマイナスの感情を今は持ち合わせていないのだから大きな心配は要らないだろう。それよりも興味抱くことが出来て顔を覗き込むようにしながら相手の好感度について聞けば動揺した声と反応が見えてますます口角を上げる。それだけでも悪戯の欲は満たされた訳だが相手が一歩近づいて手元の石を隠すように覆われると目を僅かに見開く、さらに頬に手を添えられとっておきのセリフが伝えられると嬉しさと少しの照れがこみ上げてきて柔らかな笑みを見せる。周りに人影がいないことをいいことに頬を撫でる相手の手に軽く擦り寄るとゲームシステムに絡めて軽口を叩きつつやっと取り戻した二人だけの時間を噛みしめて)
10760:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-24 19:37:58
…やっぱりお前は石覗き込まねぇ方が良さそうだな
(やられっぱなしも気に食わなくて恋愛ゲームのキャラクターの如く甘ったるいセリフを言ってみたが予想に反して相手は笑みを浮かべていて、キザなセリフさえ受け入れられてしまえば逆にこっちが恥ずかしくなってしまう。更に手に擦り寄る感覚があれば羞恥は募るがそれよりも素直に甘えてくる姿に愛おしさの方が勝って手を添えていた頬を軽く揉むようにして戯れた。もう自分の本心を隠して誰かの好感度を稼ぐ必要はない、自分の大切な人にその人にしかしない特別な事を出来る。相手の言葉からはつい先程口にした不安や不満が垣間見える、頬に触れる前に本物の石に触れていたら今度は相手が石の世界に取り込まれてしまいそうだ。相手に触れられなかった分もっと大切な存在へと近づきたかったが流石に外でこれ以上はマズイ、名残惜しげに手を外すと「今日は家でゆっくり休まねぇとな」なんて言いながら事務所への帰路を歩いて)
(/お世話になっております!そろそろ区切りかと思いましてお声がけさせていただきました。まず先に最近返信が不安定で本当に申し訳ありません…背後がバタバタしておりましてまだまだお返事不安定かと思いますがご容赦いただけますと嬉しいです…そして乙女ゲームなお話ありがとうございました!二人で学生しつつ好感度上げなきゃいけないのにお互いを意識してしまう二人がとてももどかしかったです…!どう決着するか全然考えていなかったのですが上手いこと前の学校のお話に繋げていただいて、今回も楽しかったです!ありがとうございます!
次のお話ですがいかがしましょう?事務所でかき氷を作る二人でゆっくりするお話やお互いの性格が反転する騒がしい話、他の単車や船体側とのお話などなどどれでも良いかなと思うのですが検索様はいかがでしょう?)
10761:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-25 11:22:19
(/こちらこそお世話になっております!区切りが良さそうですので一旦こちらだけで失礼します。こちらも以前よりも安定しての返信が難しく不定期な返信になってしまってるのでお気になさらず、寧ろこのような状況でもお相手して頂けていること感謝しかありません。ありがとうございます。
そして乙女ゲームを元に好感度にあたふたしたりちょっとギクシャクしてしまったりと騒がしく賑やかな話が出来てとても楽しかったです。傍から見て相性の良いと言われる二人が個人的に好きなのでそういう描写も良かったと思います。今回もありがとうございました!
次のお話ですが、他人との絡みが多いお話でしたので二人きりの日常回をさせて頂けたらと! 事務所でかき氷作る話も良いですしそれに合わせてちょっと夏バテ気味だとか涼しさを楽しむ夏のお話ができたら楽しそうかと思いました。)
10762:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-27 07:50:33
……ダメだ、暑ぃな…………
(石が作り出した乙女ゲームの世界で奔走してから1週間ほど、女子高生二人からの情報によればあの後オトは友達との誤解も解けて楽しそうに学校へ行っているらしい。例の約束のクレープ屋の写真が送られてきた時は彼女が学校の輪にきちんと戻れたのだと安心したものだ。トラブルがひとつ解決した一方で鳴.海.探.偵,事.務.所にはひとつのトラブルが生じていた。暑さをなんとかエアコンで凌いでいたのに、そのエアコンが突如異音を発して効きが弱くなったのだ。外より遥かにマシなのは確かだが室内はうっすらと暑くて快適とは言えない。修理は明日になるらしく所長様はそうそうに離脱したわけだが依頼人がくる可能性があるなら事務所から離れるわけにはいかずデスクに座っていたが暑さには勝てなくて風を送っていた書類をバサりと机に置くと愚痴るように呟いて)
(/こちらこそお返事がかなり不安定になっているなかこうやって変わらず検索様とやり取りさせていただけるのがとても嬉しいです。こういう界隈で同じ趣味趣向で楽しめる人なんて滅多に出会うことなんてできませんので、これからもお互いのペースで楽しくやって行ければと思っています。
そしてこちらも二人の時間ができればと思っておりましたので早速始めさせていただきました。夏バテ気味なのもとても良いですね…!2人でうだうだしつつ涼しさを求める夏らしいお話にしましょう!今回もよろしくお願いします!/何も無ければこちら蹴りで大丈夫です)
10763:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-27 11:39:44
流石にこんな暑さじゃ依頼人も来るとは思えないけれど、…はい、最後の一本だ
(体調の回復した彼女が事務所を訪れ改めてお礼を言われたり無事に友達の輪に戻れたことに安堵して例の石の事件は無事に収束したものの季節は夏真っ盛りに突入し風.都.も例外ではなかった。家から事務所の道の通勤路すら汗ばむ陽気になってきたがそれに加えて今朝から事務所のエアコンが異音を発して正常に作動しなくなってしまった。そのせいか事務所は日が当たるにつれ室温は高くなっていき、じんわりと暑い状態だ。いつもならガレージの方が涼しいのだが地中も熱を持っているのかリ.ボ.ル.ギ.ャ.リーの搬出口から熱気が入ってきて快適に過ごせない為仕方なくマシな事務所スペースで過ごしていた。所長は早々に離脱し、弱弱しい冷房の風が当たる場所を陣取っていたが暑さのせいで本の文字も中々頭に入ってこないで壁に凭れ掛かる。それは相手も同じようで机で愚痴を吐く様子を見ればここに残ると決めた理由について後ろ向きな意見を述べつつ冷蔵庫に向かう。猛暑が近づき念のために買っていたスポーツドリンクを取り出すと机の側に近づき、暑さにやられる相手の首元に冷えたペットボトルを押し当て)
10764:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-27 12:34:17
…、…ありがとよ……最後の一本?!……依頼人が来てくれてもこの暑さじゃまともに話も聞けねぇか
(茹だるような暑さとまではいかないもののこの部屋にいるだけで体力は奪われていく一方で何もやる気が起きない。デスクで項垂れていると冷たい物が首筋に当てられる、いつもならば冷たいと叫んで文句を言うところだが今は突然の冷たささえ有難く、かつ心地良くて、ペットボトルを掴むとそのまま首筋に当て続けた。しかし遅れてこれが最後の一本であるのを認識すると結局叫んでしまう、まだ日が照る時間は残っているのにスポーツドリンクが無いのは致命的だ。蓋を開けて中身を飲んでみるがいつも以上に甘く感じられて外に出てもいないのにしっかり夏バテしているのを思い知らされる。依頼人が来ない可能性にはここまでの時間待機したのにと意地を張ろうとするが、自分達がこの状態ではまともに依頼内容を聞けるとも思えず、依頼人もまた腰を落ち着けて喋ることはできないだろう。スポーツドリンクが体に染み渡って少しだけ冷静になると「今日は事務所閉めちまうか。エアコン直るまではまともに動けそうにねぇしな。それにお前も体冷やした方が良さそうだ」と汗が滲む相手の頬にまだ冷たいペットボトルを押し当てて)
10765:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-27 16:40:12
…ん、冷たい。何か急を要する依頼なら直接連絡して貰うようにすれば問題ないだろう、
(相手の首筋にペットボトルを押し当てるとその冷たさが心地いいのかお礼を言いながらそのまま当て続けている。遅れて驚きの声があがるも普段よりも反応は遅くてすっかり相手もばててしまっているのだろう。水分補給をしながら今の状態について話し合っている間にもじめっとした暑さは続いて汗で服が肌に張り付いてしまっている。相手から頬に冷たいペットボトルを当てられるとその冷たさに目を細め一時の涼を感じるもこの暑さではすぐにぬるくなってしまうだろう。事務所を閉めることに賛成しつつ念のため依頼人が来た時に備えて書置きを残すことを提案すると当てられているペットボトルを受け取って自分も一口中身を飲んだ。そうと決まれば一刻も早く涼しい場所に向かいたくてゆったりした動作で事務所の片付けや戸締りをしつつ「これであの時みたいに家のエアコンまで壊れていたら終わりだけどね」と不吉なことを口にして)
10766:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-07-27 16:40:13
…ん、冷たい。何か急を要する依頼なら直接連絡して貰うようにすれば問題ないだろう、
(相手の首筋にペットボトルを押し当てるとその冷たさが心地いいのかお礼を言いながらそのまま当て続けている。遅れて驚きの声があがるも普段よりも反応は遅くてすっかり相手もばててしまっているのだろう。水分補給をしながら今の状態について話し合っている間にもじめっとした暑さは続いて汗で服が肌に張り付いてしまっている。相手から頬に冷たいペットボトルを当てられるとその冷たさに目を細め一時の涼を感じるもこの暑さではすぐにぬるくなってしまうだろう。事務所を閉めることに賛成しつつ念のため依頼人が来た時に備えて書置きを残すことを提案すると当てられているペットボトルを受け取って自分も一口中身を飲んだ。そうと決まれば一刻も早く涼しい場所に向かいたくてゆったりした動作で事務所の片付けや戸締りをしつつ「これであの時みたいに家のエアコンまで壊れていたら終わりだけどね」と不吉なことを口にして)
10767:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-07-27 19:28:13
だな、事務所の扉に張り紙だけして今日は退散するか。…おい、ンなこと言うなよ。ほんとに壊れてたらシャレになんねぇ…
(じっとりと暑い事務所内ではお互い額に汗が滲んでいて普段ふわりと風に靡くはずの相手の服も汗で張り付いてしまっている。スポーツドリンクもこれが最後なら限界でひとまず事務所を離脱することを決めた。相手と共に軽い片付けをするが暑さで体力を削られた状態ではキビキビとは動けない。なんとか扉に貼る用に連絡先とメッセージを書いたメモを用意すると漸く帰る体制だ。精神まで削られているのか何やら不穏なことを言う相手にこちらも覇気のない声で返事をする、家に帰って涼しい空間にはいけるだろうが体の芯まで冷えるには少し時間がかかるだろう。帰りに冷えたスポーツドリンクを買い足そうかと思った矢先、ふとキッチン奥のスペースに積み上げられた山が目に入ると「そうだ、かき氷食わねぇか?」と声をかけてその山へと近づく。暫し中を漁ればいつか貰ったかき氷機を取り出して「これだこれ!」と相手の方へと見せて)
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