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相乗りで何処までも 【 〆 】/10403


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自分のトピックを作る
10384: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-20 10:26:24

…そうだね、十年以上も無理やり結婚相手を宛がわれていたのだからやっと解放されて自由になれるはずだ
(相手に頼まれて刃.野.刑事に連絡すればすぐにただ事ではないと察してくれて街の途中で合流する。事情と証拠を突き付けると本格的に警察を動かしてもらうことになり、その足で村の入り口へと案内した。次々と村に入っていく警察を見届け少しするとあの物置から大学生以外にも行方不明になって捜索届が出されていた人物の遺留品が見つかったと報告を受けその被害の大きさを改めて知ることになった。一通り現場を見た刃.野.刑事が一度戻ってきて後は警察に任せるように言われると探偵としての役目は終わりだ。相手の言葉を聞くと同意するように頷いてある意味被害者でもある彼女の冥福を祈る。両親を含め村人が彼女の死に囚われていたのと同じく彼女もあの儀式とやらにずっと縛り付けられていたのだから。捜査を警察に受け渡せば探偵として出来ることは他にない、依頼者に既に大学生が亡くなったことを説明するのは胸が苦しくなるが今回の依頼のおかげで村の闇を空かせたともいえる。ちらりと相手を見れば「脱出の緊張で疲れただろう、運転代わるよ」と申し出て返事も聞かない内にバイクの前方に跨る。相手が後ろに乗ったのを確認すればそのまま事務所に向かって走り出して)

10385: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-20 12:32:25


……なんつーか……甘いもんでも飲むか
(村へと入った警察官は全員例に漏れず大慌てでどこかへ連絡を取りながらパトカーと村への道を往復している、離れにあれだけ隠されていた遺留品と一面桔梗が咲いている花畑の下に埋まっている骨の数々、さらには10年以上も死亡届の出されていない氷漬けの遺体となれば大事件といって差し支えない現場だろう。メモリも流通しないような街から隔離された場所でここまで人々の常識が歪んでしまったのはやはり彩葉さんの死がきっかけだったのだろうか。物言わぬ彼女の安寧だけを願い相手の言葉に頷いていればジンさんから帰宅の指示が出る、自分達が出来るのはここまでだろう。軽く息を吐いていれば相手が運転すると申し出る、こちらと違い明確に命を狙われて負担も大きかっただろう心身に運転させるわけにはいかなかったがこちらの返事の前にハンドルを握るのを見ると「なら頼んだ」と運転席を譲ることにした。後ろに跨り相手の腰に軽く手を添えるとバイクはエンジンを吹かして村から遠ざかっていく、深い森はやがて見慣れた道になって遠くに風,都.タ.ワ,ーがみえればまた無意識に息を吐いた。そのまま事務所に帰ってくるも少しひんやりとした空気がなんとなくあの地下を思い出させる、村の宗教の中心に置かれ止まったままの娘さんを思い出せば連鎖的に周囲に咲き誇る桔梗を思い出した。また口の中に苦味が広がる錯覚がすればポツリと呟きが溢れる、だが直ぐにハードボイルドな探偵に甘さは似合わないだろうと思い直すと「走って体力使ったからな」と慌てて言い訳をして追求を逃れるようにキッチンへ移動すればあくまでも相手の為にという体でホットココアを入れようと小鍋に牛乳をいれて温め始めて)


10386: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-20 17:45:57

確かに結局朝から動きっぱなしだったから糖分補給は必要だ
(運転を代わって相手の存在を後ろに感じながら自分達の街へと帰る。シンボルである風,都.タ.ワ,ーが見えてくればやっと自分達の場所に帰ってきたような気がして少し気持ちが和らいだ。そのまま安全運転で事務所まで戻ってくれば三寒四温の冷たい風が吹きつけ、あの地下室を連想させると逃げるように室内に入った。調査のために持って行ったものなどを片付けていると相手が珍しく甘い物を所望して一瞬目を瞬かせる。だがそれが未だ口内に残っている気がする桔梗の花の味を上書きするためだと察しがつけば逃げるようにキッチンに移動する相手のハーフボイルド仕草に小さく笑いつつ同意を示しておく。結局早朝に目が覚めてから立て続けに色々なことが起こったせいで何も食べていないし少々睡眠不足だ。糖分補給と称して休憩をとることにするとココアの方は相手に任せて以前依頼人に貰った焼き菓子の詰め合わせを出してきてテーブルに並べる。先に椅子に座るとじーっと相手を見ながら「以前の幼馴染やストーカー、そして今回の老夫婦といい、君って変な人に好かれ過ぎじゃないかい?」と揶揄い交じりに言葉を掛けて)

10387: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-20 21:17:04


そういや飯も食いそびれてんな……っ、俺に聞かれても知らねぇよ!
(無事に解決はしたものの依頼人の探し人は亡くなっていて、事件を取り巻いていたのは常軌を逸した宗教で、その一部を体内に取り込んでしまってなんとも後味の悪い事件だった。脳裏にも口にも残る桔梗の影を消し去るべく小鍋に牛乳を沸かしてカップにココアを入れると少量のお湯で溶かしてから温めた牛乳を注ぎ込む、途端に周囲には甘い香りが広がった。いつもならば事件終わりはコーヒーを飲むところだが冥界に引き摺り込まれそうなほどの苦味をかき消すにはこれくらいの甘さが必要だった。その一端に朝から何も食べていないせいもあると相手に言われれば納得する、どうりで妙に体が動きづらいわけだ。相手が焼き菓子を用意してくれるのを横目に見ながら二つのカップをテーブルへ運ぶ、席に着こうとしたところで思わぬ言葉が飛んでくれば一瞬言葉に詰まってしまった。モテるというのは悪くない響きだが最近好意を寄せられるのはそれこそ問題がある人物ばかりだ、曲者揃いだったが今回は冥婚にまで及んだのだから笑えない。好意を寄せられるのは悪いことではないはずなのに必ずトラブルが付きまとっていて「ハードボイルドな探偵ならモテすぎて困っちまうぜ、くらいは言いてぇのに」とどれも喜べない事例ばかりなのを嘆きながらココアを啜って)


10388: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-21 11:09:02

君の愛想の良さとか優しさは美点だけどそういうのが不足している人には特に突き刺さるんだろうね。
(焼き菓子を準備していると事務所中に甘い香りが広がって自然と口元に笑みが浮かぶ。テーブルに箱を置いて待っている間ふと頭に最近の共通点が浮かんで何気なく口にすると相手が固まってその後直ぐに声があがる。元々その人当たりの良さから人に好かれるタイプだがそれがきっかけでトラブルに巻き込まれることは少なくない。最近では命の危機や厄介なことが起きることも多くてココアを啜りながら嘆く相手を見つめながら推測を口にする。相手が入れてくれたココアに自分も口をつけると優しい甘さと温かさが広がってほっと息を吐いた。箱からフィナンシェを手にして半分に割るとその片方を口にしてから「まあ君を誰にも譲るつもりはないけど」と言いながら残り半分をあの口元に差し出して)

10389: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-21 21:21:29


…、…あぁ、俺もお前以外のとこに行く気はねぇし、お前を誰かに譲る気もねぇよ
(人と接する時に何か気を使ったり意識しているものはなくて相手の言う愛想の良さや優しさというのは誰に対しても向けているものなのだろう、それで厄介なものがもたらされるのは勘弁でしかも大抵相手を巻き込んで傷つける結果になるのもいただけない。今回も村人の動向に気がつけたから良かったものの呑気に過ごしていれば相手はきっと桔梗の花の養分になっていた事だろう。お祓いにでも行くかお守りをもうひとつくらい持つべきだろうかと考えた矢先に相手がフィナンシェを二つに割ってひとつを差し出される、いつも通りの半分こに自然と口元が緩めば顔を少し寄せて口へと含んだ。二人で一つのものを共有して咀嚼すればそれは特別甘い気がして記憶に残っていた苦味を消し去ってくれる。普段は口をリセットするためにコーヒーを飲むがココアを飲んでさらに甘さを足した。口の中のものを飲み込むとこちらも同じ思いであるのを伝える、次のクッキーへと手を伸ばして体を浮かせたついでにココアの甘さをまとった口付けを相手に送って)

(/お世話になっております!そろそろ区切りかと思いましてお声がけさせていただきました。今までにないホラーなシリアスさのあるお話でしたがずっとじんわりと気持ち悪さを纏う空気の中、二人が少しずつ知らぬ間に村の儀式に巻き込まれていく感じがまさしく因習村っぽくてとても楽しかったです。花とか夫婦の飾りとかとりあえず描写してみたんですがそこを上手く桔梗の花で纏めていただいて、象徴的なアイコンがあるのもまた気味の悪い宗教っぽくてゾクゾクとワクワクが混じっておりました。最後の脱出から村人とのチェイスもガジェットてんこ盛りで二人らしいやりとりができてとても楽しかったです!今回もありがとうございました。
この後のお話ですがいかがしましょう?この流れのまま二人の時間を過ごすようなお話をしてもいいですし一転して騒がしいお話をするのもいいかなと思っていますが検索様のご希望はありますか?)


10390: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-22 12:41:46

なら良かった。…、! 焼き菓子よりこっちの方が甘いね
(フィナンシェの片割れをこちらの思いと共に差し出せば相手は軽く微笑んで顔が近付く。当たり前のように自分の渡したものを食べてココアを口にする姿を見れば信頼されている証にこちらも頬が緩んだ。相手と目が合って相手の想いを告げられると僅かに残っていたモヤモヤした気持ちも吹き飛んで柔らかな笑みを浮かべた。相手にその先また変なものが寄り付こうと二人で拒絶すれば何か起こることもないだろう。そんな安心感に浸っていると相手がクッキーに手を伸ばすがその顔はこちらに近付いてきて唇同士が触れ合うと目を見開いた。触れる唇はいつもより特別甘く何よりも安心出来る心地であれば幸せそうに目を細め感想を口にして)


(/こちらこそお世話になっております。因習村的なお話でしたが人の嫌なところを盛り込んだお話が出来てとても面白かったです。いつものごとくそ方向性だけ決めて中身はその場のノリではありましたが花に纏わる要素を出して頂いたので全力で乗っからせて頂きました!もうちょっと真実を明かすのは後にしようかと思いましたが探偵君が奥さん相手に上手く立ち回る点などが見れてとても良かったです。二人の探偵としての実力や警戒感も含め普段の事件とはまた違った色合いの話に出来たと思います。今回もありがとうございました!
かなり悩むところではあるのですが話を切り替えて騒がしいお話にするのはいかがでしょうか。片方が手のひらサイズに縮んでしまう話、女子高生組にそれぞれ普段とは違うコーディネートしてもらってデートする話、駄菓子屋で大人買いする話などが浮かびましたが興味あるものや探偵様がやりたいものはありますか?)

10391: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-22 16:10:56


(/一旦こちらだけで失礼します!そしてお話の候補もたくさんあげていただいてありがとうございます。その中ですと片方が手のひらサイズになってしまうお話が気になります。以前探偵が人形にされてしまったこともありますので、今回は検索くんが小さくなってしまうのでいかがでしょうか?ガレージで隠れておくように言ったのに外に出たがる検索くんとか知り合いから人形のお家を借りてきてそこで過ごして貰うとか、前回は犯人ありきで動き回ることも多かったのでわちゃわちゃの方に重きをおければと思います!もし検索様の想定が探偵が小さくなる方でしたらそちらも楽しそうですのでぜひぜひどちらが良いか教えてください!)


10392: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-22 19:22:29

ここがこうなって……っわ!
(山奥の村の依頼は思ってもみない形で幕を閉じたがその余罪は大きかったようで連日捜査が行われていると刃.野.刑事から報告を受けていた。依頼されていた大学生の遺体もあの花畑の中で発見されたようで依頼人にそのことを報告し、あの桔梗の味のように苦みを残すような結末となった。あの村の出来事を暫くは引きずっていたものの少しずつ捜査も進み日常に戻ったころ事務所には不審な噂が流れ込んできた。どうやらメモリ販売のグループが一つ壊滅したらしくそのメンバーの一人が逮捕される前に証拠隠滅のために街中にメモリをばらまくように捨てたという。警察の調査で大半は不良品であるのは分かったが偶然能力が使えてしまうこともある。自分たちもその回収を手伝っていたが路地裏に捨ててあった一つがメモリとしては異質な構造をしていて新しく製造されたものかもしれないということで事務所に持ち帰りガレージで分析することにした。この分野はこちらの担当であり相手は事務所スペースで事務処理に当たっている。珍しい回路に興味をそそられながら分解して中身を見ていたのだがピンセットである場所を触れた途端、偶然回路が繋がって全身に妙な電流のようなものが走って思わず声をあげる。反射的に目を瞑り全身が押しつぶされるような衝動を感じて体を縮こませ、何も感じなくなったところで目を開けると見知らぬ景色が広がっていた。椅子に腰がけていたはずなのに床には金属の地面が広がっていて天井がやけに高い。周りを見れば黒い板の上に見慣れた工具を見つけるがそのサイズは自分の身長くらいの高さになっていて「…え」と困惑の声をあげて)

(/それでは検索が小さくなる話にいたしましょう!外に出たがって探偵君の服のポケットに潜り込んだり普段使っているものが大きく見えたりとわちゃわちゃする話がいろいろ出来たらと思います。ひとまずそれっぽく始めておくので他に相談ごとがなければこちら蹴りで大丈夫です!)


10393: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-23 12:31:56


おい、フィリップ!いつまでもメモリいじってねぇでそろそろ昼飯……ん?
(自分達が踏み込んだ村は想像以上の被害者を抱えていたらしく次々と出てくる遺留品と遺体という名の骨の数々にまた苦々しい味が口の中に広がる、依頼人への報告も良い内容ではなくて謝ることしか出来なかった。それでもあの村の因果にこれ以上無関係な人間が巻き込まれなくなったのだ、そこを喜ぶべき事実としてゆっくりとあの村での出来事を自分の中で消化していった。そうして暫くした後に今度はジンさんから依頼が入った。どうやら証拠隠滅のために不良品メモリがばら撒かれたらしく例え使えないとしてもそのまま放置するのは危険だろうと警察に協力することになったのだ。どうやらばら撒かれたのは新型らしく相手に解析を任せて今日も街を奔走して不良品メモリを回収してから事務所に帰ってきていた。報告書を作成したところでふと時計をみれば昼を回っている、相手はガレージから上がってくる気配はなくまだ新型のメモリとやらに夢中なのだろう。これはこちらから昼飯を持っていかなければいつまでもガレージに篭ってしまうパターンだ、冷蔵庫に移動すれば用意しておいた二人分の弁当を手に取ってガレージへ続く隠し扉に近づく。扉を開けて声をかけながら螺旋階段の上から見回すが直ぐに相手の姿がないのに気がつく、作業場で何かをしていた気配はあるが当の本人は見つけられず階段を下って作業場に近づきながらもう一度「フィリップ?」と呼びかけてみて)


10394: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-23 15:55:28

…もしかしてこれは…、っ翔太郎!! ここだ、翔太郎!
(急に体に起きた変化と見える景色の変化に戸惑いの声をあげる。未知の場所に見えるが周りにあるものは大きさは変わったものの見覚えのあるもので解析していたメモリが身体の状態を変化させるものだったのを思い出すと一つの可能性が思い浮かんで周囲をきょろきょろと見渡す。ひとまずここから移動しようと動き出したところではるか上空から物音と相手の声が聞こえてそちらを向いて顔を上げる。そこにはこれまた更に大きくなった相手の姿があって目を瞬かせる。首が痛くなるほど上に居るがそこはいつもの事務所スペースからの出入り口だ。自分が小さくなったことは自覚したものの相手はこちらに気付くことなく探すような素振りで近づいてくれば自分の存在に気付いてもらおうとその場でぴょんぴょんと跳ねて小さくなった腕を振りながらアピールしてみて)


10395: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-23 17:38:08


え………………な、お前!どうなってんだよそれ!!
(食事を抜きかねない相手のため弁当を持ってきたというのに肝心の相手がいない、リ.ボ.ル.ギ,ャ.リ.ーの通路を通れば事務所を通らずとも外に出ることは可能だが何のためこっそり外へ出る必要があるのか。となればどこかに隠れてこちらを驚かす算段でも立てているのだろうかと思った矢先、視界の端で何かが飛び跳ねるのが見えて作業場へと目を向ける。何かしらの工具の間を上下に移動するものを捉えて次の瞬間にそれが紛れもなく相棒の姿をしていると認識できた。だが認識できたからといって理解出来たわけではなくて、なぜ縮んでいるのだとか、なにかしらの攻撃かだとか、悪い夢じゃないかだとか、精一杯飛び跳ねる姿が愛らしいなだとか、あらゆる思考が氾濫して数秒止まってしまった。相手が何度目か飛び跳ねた時点でやようやく思考が追いついて思わず作業場へと駆け寄る、生身のまま背丈が人形サイズまで縮んだ姿に口を閉めるのを忘れて唖然としていたが、傍に新型のメモリがあるのに気がつくと「もしかしてこれのせいか?」とメモリの方を指さして)


10396: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 01:09:21

翔太郎…! …恐らくそうだろうね、回路を見ているうちに能力にかかってしまったらしい。…多分前の時にみたいに時間が経てばもとにもどるはずだけど…
(全身を使って飛び跳ねて自分の存在をアピールしていれば近づいてきた相手と目が合う。だが何故か相手はそのまま固まってしまって気付かせるように大きく腕を振りながら名前を呼んだ。それが幸をそうしたのか相手は驚きながらも駆け寄ってきて随分大きくなった相棒を見上げた。傍にある分解途中のメモリを指さされると大きな動きで頷いてこうなった理由を推測する、失敗作として不安定な状態だったメモリを弄っている中で何かスイッチのような物を繋げてしまったのだろう。以前猫になったりした時のように時間経過で元に戻る類のものであると告げながら傍らに置いていたメモリの外蓋に腰掛ける。不安半分、だがそれ以上に未知の状況にワクワクが隠しきれない表情見せながら「暫くは小人視点の生活が楽しめそうだ」と声を弾ませて)

10397: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 07:49:13


このメモリ体縮める効果があったのか…、お前な。ンな姿で動き回ったら危ねぇだろ。元に戻るまでここで大人しくしてろ
(目の前で飛び跳ねる小さな影が正真正銘相手だというのは未だに全て飲み込めていないがなんとか現実として受け入れながら目線を合わせるようにしゃがんでみる、かつてこちらが人形サイズになったことがあったが今の相手はそれ以上に小さい。大きな身振り手振りでなんとか説明しようとする姿はやはり胸を擽るものがあって思わず目でおってしまいながらもこのメモリが街で発動しなかったことに少々安堵した、街ゆく人がそこらかしこで突然小さくなるなんてトラブルの予感しかない。そんな大変な状況にも関わらず相手は相変わらずのようで目の輝きを隠せておらず呆れ半分なため息をつきながら釘を刺す、この状態ではガレージで過ごすだけでも大変なのに外にいけば危険だらけだろう。気を逸らそうと「とりあえず腹ごしらえでも、」と言いかけた所で手に持つのは人間サイズの弁当であるのに気がつく。チラリと弁当をみて視線を元に戻すと「…このサイズの食えんのか?」と素朴な疑問を口にして)


10398: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 09:19:46

君が見張ってくれれば良いだろう。…全ては無理かもしれないけどちょっとくらいは……。開けるの手伝ってくれ。
(相手がしゃがんで目線の高さはなんとなく合うようになったがそれでもやはり大きい。かなり小さくなってしまったのだと実感しつつ普段とは違う体験にワクワクしていれば相手から呆れたため息をこぼされてしまった。現にこの大きさではここから落ちてしまえば相当の高さだろうし、ガレージのグレーチングの隙間に引っかかってしまいそうだ。だが好奇心には抗えずに勝手に相手を監督者としてこの案を押し通そうとしていたが相手が手にしていたお弁当に話題が移る。普段ならば普通のサイズだが今の大きさでは入れ物だけでも軽いビュッフェ会場くらいの大きさである。机に置いて貰って中身を覗き込んでもそれは変わらずに少々困ったように呟きを零す。物は試しだと蓋の端を持って開けようとするがこの大きさでは一箇所を持ち上げるのが精一杯でそのまま相手を見上げると手伝いを求めて)

10399: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 12:29:55


無茶言うなよ。………、あぁ
(あまり想像したくは無いのだが、例えばおもむろに手をついてしまっただとか躓いて体が倒れてしまっただとか、そんな時に今の相手がこちらの体に巻き込まれたら、結果は明白だろう。相手にとっては広い、しかしこちらにとっては狭い作業場の上をぴょんぴょんしているだけでもだんだん不安になってきた、足を滑らせて机の上から落ちるだけでも相手にとっては怪我では済まない距離なのだから。こちら任せの相手に首を振りながら工具をいくつか端に寄せとりあえず弁当を置いてみる。今日は様々な料理が少しずつ入っている彩り弁当を選んでいたが相手にとってはそのどれもが巨大な塊に見えているのではないだろうか。自分のサイズに対して巨大な弁当を前に相手は当然のように蓋を開けようとして当然のように力が足りずに苦戦している、一生懸命に蓋を持ち上げる姿はジオラマを見ているような気持ちになってついつい暫く観察してしまった。相手に呼びかけられようやく意識を引き戻すと弁当の蓋を開けてやる、こちらとしてはなんて事のない行為だったがピッタリとくっついていた蓋を少々勢いよく剥がしたせいで相手にとってはそこそこの強風がその体に吹き込んで)


10400: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 15:23:14

任せた、…うわっ、!
(机に置かれたお弁当は様々な料理が入っているもののようだがこの身体ではどれも両腕では抱えきれないほどのサイズである。普段はこんな大きな食べ物を前にする機会など滅多にある訳もなく好奇心のままその蓋を開けようとするがこの身体ではなかなか持ち上げることが出来ない。試行錯誤してもその箇所が浮くだけで外しきることが出来ずに苦戦して、仕方なく何故かこちらをじっと見つめたままの相手に手伝いを求めると漸くはっとした様子の相手が蓋に手をかける。蓋の縁から手を離して見守っていたが勢い良く開けたせいか急にできた空間に入るように強風が吹きこむと軽い体は一瞬宙に浮いて思わず驚きの声をあげる。突然のことに上手く受け身もとれずそのまま作業台に尻もちをつくと目をぱちぱちさせながら「まさか今の弁当を開く動作だけで吹き飛ぶとは…」と驚きと困惑交じりの声を零して)

10401: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 18:28:40


なっ?!大丈夫かフィリップ?!悪ぃ、こんなことでも倒れちまうのか、気をつけねぇと…
(こちらにとっては他意なく行った蓋を開けるという行為だったが、相手にとっては十分驚異となる風を生み出す動作だったらしく尻もちをつく相手にそのまま吹っ飛ばされてしまうのではないかと冷や汗が出た。幸い作業台の上に尻もちをつくだけだったが上手く受身をとれたようには思えない、慌てて手を伸ばして、しかしそれが危害になってしまわないようそっと指先を背に添えて勢いがつきすぎてしまわないよう慎重に相手の背中を押すようにして体を起こす。謝罪しながら反対の手で相手が転ばないよう支えて様子を見守るがひとまず怪我はしていないようだ。やはりこちらにとって何気ない一挙動でも相手にとっては致命的になりうる、より慎重にならなければと誓い安堵の息をつきながら人差し指の腹でその小さな背中を撫でていた。蓋だけでこれならば食事も簡単にはいかないだろうと思考が巡ると「唐揚げはデカすぎるしお前の体にしちゃ油が多すぎるかもな…煮物は柔けぇから崩しながらなら食えそうか?餡掛けはベタついちまいそうだし食わない方が良さそうだし、なら一番いいのは枝豆か?」とひとりで勝手に考え始めて)


10402: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 19:10:10

小さくなった分体重も軽くなってるから気をつけた方が良さそうだね……、小さく取り分けが出来れば良いのだが…あ、
(軽く体が宙に浮いて尻もちをつくと当の本人以上に相手が慌てた様子を見せる。指先が背中に触れて支えられるとそれを助けに立ち上がって服についた汚れを払った。小さくなっているのは自覚していたがそれに合わせて体重まで軽くなっている事には気付けなかった。いつも通りの感覚で動いているとまた不具合が起きそうだ。少しばかり注意を払うように考えを改めていると指の腹で優しく背中を撫でられて目を細めると軽く寄りかかって甘えていた。蓋の開いたお弁当箱からは美味しそうな匂いがするが相変わらずそのサイズは大きい。一人でブツブツと呟く相手に自分の意見を述べていたが丁度よさそうな物を見つけると一旦相手から離れてそこに近づいていく。狙いを定めたのは綺麗に巻かれている卵焼きで箱の外から前のめりで腕を伸ばして表面を掴むと何とか二層分くらい引き剥がす。獲得した破片を抱えながら1口食べてみれば卵と出汁の味が広がって「美味しい…!」と声を上げて)

10403: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 20:10:40


なら俺が…………
(ひとまず相手に怪我がないのに安堵して背中を撫でてやればその目は細くなって僅かながら指に体重がかけられるのが分かる、さながら小動物を、しかも人懐っこいやつを愛でている心地になればどうにももっと構いたくなってしまうものだ。どうすべきか悩んでいればやはり相手のサイズに合わせ取り分けが必要だろうと思い至り次にその手段を考え始める、しかし結論を出す前に相手は弁当の方へと移動し始めた。見守っていれば箱の外から目一杯腕を伸ばして卵焼きの層を捲りとっている、それでも少し大きい欠片だが黄色いふわふわを抱えながら相手は卵焼きに一口かぶりつき感嘆の声をあげた。その動きはまさに小動物のそれで「ハムスターみてぇだな」と思った事を抑えられずにそのまま口にしていた。口元が緩むのがとうとう抑えられなくなれば半笑いのまま枝豆をサヤから出して弁当箱の端に置けば「これも食べていいぞ」と半ばペット扱いしながら言って)


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