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相乗りで何処までも 【 〆 】/10636


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自分のトピックを作る
10617: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-20 12:27:43


まぁ…人間と撮影会できるサイズならあんなもんだろ
(蛇との撮影会と言えばどういう絵面になるかは大体予想が出来るものでガジェット作成の大義名分をチラつかせて誘ってみれば相手はあっさりと誘いにのってくる、きっと先程のサイズの蛇を想像しているのだろう。内心ほくそ笑みながら奥へと移動し既にできている列に並ぶ、やがて時間になってやってきたのは台車で運ばなければならないサイズの蛇だった。予想はしていたものの想像以上の大きさに仕掛けた側ながらも若干気後れしてしまって、せめてもの強がりでなんでもない風を装い返事をしておいた。撮影会のスタッフが並んでいる客に向かって挨拶を始める、箱からものでも取り出すように巨大な蛇を持ち上げさらりと首へかけると『こちらはセントラルパイソンのブラカくんでーす。全長は2m以上あります』とまたさらりと情報が追加される。ブラカくんは大人しくしているものの「あのサイズなら人間丸呑み出来るよな…」と思わず呟いてしまった。そうした前置きのあと撮影会が始まる、首に巻かれて小さく悲鳴をあげる人、感心の声をあげる人、泣き出してしまう子供など予想通り混沌とした空気が出来上がっていくなか、遂に自分達の番になると『こちらへどうぞー』と係の人に誘導され巨大な蛇の間近まで移動して)


10618: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-20 16:17:01

いやでも…えっ、…本当に大丈夫なのかい?
(運ばれてきたのは大きな箱で戸惑いの呟きを零していれば相手から何気ないような返事がされるも想像とは違う話に困惑は消えない。箱だけが立派な可能性を考えながら見ているとスタッフが中から巨大な蛇を取り出してその存在感のあるサイズに思わず絶句してしまう。まるでマフラーのように首に巻き付け、全長が人間の身長を優に超えるサイズだと説明されると自分の中ではあり得ない光景にそのまま固まってしまった。さらに追い打ちをかけるように丸のみの可能性を提示されると身構えてしまって無意識に半歩下がる、スタッフがいる以上問題ないことは保証されているはずだが不安はなくなることはなく、若干相手の後ろに隠れるようにしながら小さく不安を口にした。そうしている内に自分達の番が来てしまってスタッフに誘導され蛇の間近に接近する。大きい分迫力のある顔がこちらを睨んでいるように見えて腰が引けてしまうがノリのいいスタッフが『ブラカくんとご挨拶してみましょう』と蛇を持ってこちらの首に巻き付けてくる。ひんやりしていて鱗を感じるような多少のざらつきがあるのに加え密着したところの筋肉が動くせいで生き物感をはっきりと感じてしまえばガチガチになって「翔太郎…」と助けを求めるような声で名前呼んで)

10619: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-21 08:02:19


心配すんなってフィリップ。蛇が獲物を食う時は食えるか長さを見極めてから襲うみたいだぜ?
(相手を半分揶揄うつもりで撮影会に参加したが実物は予想以上で呆気に取られていると相手が半歩下がるのが見えて思わずそちらをみる、どうやらこちらはこちらで想像以上に気後れしているらしい。本気で心配を滲ませる声に思わず笑ってしまいそうになりながら撮影場所へと移動した。不思議なもので相手が怖がり怯んでいるのを見ればこちらは冷静になるもので及び腰な相手に余計な情報を与えるくらいの余裕はある、どうやらスタッフは半分怖がらせるのを目的にもしているようで真っ先に相手がターゲットにされるとブラカくんの顔側が相手の方へとかけられた。相手の首の上でブラカくんが蠢けば完全に相手は固まってしまってまた笑みを咬み殺す、続いてこちらの首に胴が、腕にはしっぽが巻き付けられるがすっかり相手の様子に夢中になっていた。そうして撮影の準備が整えられていく中でか細い声で助けを求められるとどうにも胸を擽られてしまう。遂にこの状況を楽しんでいるのと愛しさの混じった笑みを溢れさせると「顔がかてぇぞフィリップ」と楽しげにいいながら相手の腰に腕を回して軽くこちらへと引き寄せた。こちらの存在を伝えていれば『ではブラカくんの顔をどうぞ!』と頭部分が相手に差し出され)


10620: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-21 10:38:32

何で今その情報を言うんだい、…、……案外大人しいね。
(こちらが人の身長以上ある蛇に気後れしているというのに更に不安になるような情報を付け加えてくれば思わず文句と共に鋭い視線を相手に向ける。だが順番は無情にも来てしまってスタッフの手によって首の上に巻き付けられ固まってしまっていると相手が笑いをかみ殺しているのが見えた。相手の首や腕にも蛇が巻かれていくが怖気づいた様子はなく、寧ろこの状況を楽しんでいるように見える。完全に罠にはまったと気付くのに遅れたが腰に腕が回って不自然ではない程度に近づくといつもの相手の体温を感じられて少し気持ちが落ち着いた。相手が傍にいる安心感を覚えているとスタッフが頭部分を差し出してくる、相変わらず特徴的な目がこちらを捕らえているが首周りの胴体といい急に暴れ出したりする様子はなく寧ろじっとしていて襲いに来る様子もない。促されるまま恐る恐る手を伸ばすと手首に伝うように乗ってきて少し緊張を解けたように呟きを零した。そうして二人で蛇を身体に乗せると『じゃあ撮りますよー!』とカメラを構えたもう一人のスタッフから声がかかり、気持ち相手に頭を傾けながら正面を向いて)

10621: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-21 12:35:17


そいつのこと知ったら好きになるもんだろ?
(余計な情報を伝えた所でようやく相手はこちらの罠に引っかかっていることに気がついたようだがこの状況からブラカくんと離れることは出来ないだろう。だが流石にガチガチに緊張しっぱなしなのもマズイ、蛇に嫌なイメージを持ってしまっても困る。それにこの顔の写真が残れば一生根に持たれてしまいそうだ。そこを回避すべく相手の腰に腕を回せばいくらかその体から緊張が抜ける、冷静さを取り戻したのかブラカくんの顔が間近に迫っても相手はもう動揺することはなくて恐る恐るではあるが手を伸ばす様子を見ればまた自然と笑みは溢れた。その間も首と手に巻いているブラカくんの体は時折動いていて冷たい感触なのに動物の動きをするのが何とも慣れない、不思議な感覚に見舞われながらカメラマンから声がかかるとこちらも分からない程度に相手の方に顔を傾けポーズを取った。しかしシャッターが降りるのを見計らったように突然ブラカくんが体をうねらせて突然巻きついていた体に力が入る、不意打ちに想定以上の力が加わるとバランスは保てなくて「ぬぁっ?!」と思わず声をあげながら相手の方に飛び込むように抱きついてしまった。一瞬スタッフが焦ったのをみて肝が冷えたがそれ以上ブラカくんが動く気配はなくて『二人と仲良くなりたかったんですかねー』なんて言われると僅かに不信感はあったものの気まぐれなのだろうと理解する。そこでようやく相手に抱きついたままであるのに気がつくと慌てて離れて)


10622: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-21 21:42:24

っ、大丈夫かい?
(見た目こそ警戒すべき大きさをしていたがよく見れば大人しく巻き付いているだけだと気づくと相手に腕を回されたこともあって幾らか緊張はほどけて手を伸ばして蛇の体を受け取る。首回りや触れる場所に不思議な感覚を覚えながら撮影の時を待っていたが不意に蛇が動き始め、それに押されてから相手がバランスを崩してこちらに倒れこんでくる。咄嗟に支えるように相手を抱きとめる。その瞬間にシャッターが下りて写真が撮られたのは分かったが気を遣うように相手に問いかける。単にバランスを崩しただけではあったがその原因である蛇は鳴き声のようなものをあげて舌を出したりひっこめたりしていて表情などほとんどないのに何処か満足げにも見えた。ひとまず何もなかったことに安堵するも相手がはっとしたようにこちらから離れていけば漸く人に見せられないような近い距離に居たのに気付いて先ほどとは違う意味で固まって顔を薄っすら赤くする。ハプニング的な一枚となったわけだが『よかったら撮りなおしますか?』とスタッフが聞いてくれたもののちらっと相手の方を見ると「…今のやつでいいです」と答えた。撮影が終わるとスタッフの手によって蛇が離されていくが何故か尻尾の方は相手の腕にぎゅっと巻き付けたままでいれば「流石色んな動物に好かれる探偵だね」とからかうように声をかけて)

10623: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-22 08:05:07


え、あぁ…良い探偵ってのは動物にも好かれちまうもんだがこんなに情熱的とはな
(まさか蛇から強烈なハグを受けるとは思わずバランスを崩すほどの力に結果的に相手の方へと飛び込むようになってしまう。それを人がいる前で抱き留められたこともその瞬間を写真として切り取られたこともワンテンポ遅れて理解すると顔に熱があがるのを感じながら慌てて離れる、相手も同じタイミングで状況を理解したようで薄ら顔が赤かった。撮り直しを提案されると迷っているうちに相手が目配せして了承の返事をする、もう一度撮り直しても顔の熱は引きそうになく次に順番待ちしている子供は早く蛇に会いたくてワクワクしているし、何より蛇に手助けしてもらったとはいえ相手とのあんな写真を普通取ることはできない。仕方なくを装って了承していたが妙に満足気にしている蛇に計られたのではないかと邪推してしまった。ブラカくんが二人の体から外されていくが何故か腕のしっぽが中々外れない、跡でも着きそうな勢いに相手に揶揄われるが気にいられたからこそあんなハグを受けたのだろうかとまたあらぬ想像をしてしまう。半分呆れたような声でいいながらブラカくんを撫でると今度はするするとしっぽが解けていって『お兄さんがブラカくんの好きな匂いをしているのかもしれませんね』と餌と微妙なラインのことを言われてしまった。曖昧な笑身を返して列から外れれば写真を受け取る、写真に収められていたのはちょうど二人が抱きあう瞬間の写真で「……まぁ、いい写真だな」と小さく口にし)


10624: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-22 15:25:58

…はは、確かにあり得るかもしれない。 僕達らしい写真だ。
(お互いに薄ら顔が赤くなったのを何とか誤魔化して写真を承諾して蛇を離して貰う。自分の時は簡単に離したのに関わらず相手に強く巻き付いているのを見れば風.都.でもたまに見かける光景に揶揄いの言葉を投げかけ、相手もそれに乗ってくるが何処か呆れ混じりというか不本意そうだ。相手が軽く撫でると素直に蛇は離れて行くがその様子を見たスタッフが相手から蛇の好きな匂いがする可能性を提示すると思わず笑ってしまってさりげなく賛同しておいた。そんなことがありながらも列から外れて今撮ったばかりの写真を印刷したものを受け取って相手と一緒に覗き込む。それぞれの首元や腕に蛇が巻き付いてお互い驚きながらも抱き合った姿が映っていて相手の言葉に口元を緩めながら同意した。これもまた大きな思い出の一つとなるだろう。そのまま爬虫類ハウスを後にして外に出てきて次なる場所を探していると売店が目に入る。遊園地などと同じようにちょっとした軽食が売っているようで期待に表情明るくすると「小腹も空いたし何か食べないかい?」と提案してみて)

10625: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-23 12:21:26


そうするか。俺も腹減ってきたし
(動物から好かれるのは悪くない話だが先程のスタッフの発言からすると少々趣旨が違う気がする、その意味がただの好ましい匂いならいいのだろうが即ち美味しそうな匂いだとしたら確実に餌として狙われている。先程アクリルケースの中の蛇に狙われたことも思えば恐らくその意味は【美味しい】で相手も乗っかるようなことを言えば「おい!」と短くツッコんでおいた。またひとつ新たな思い出ができて、それが普通に二人で撮るならば絶対に取らない構図の写真ならば小っ恥ずかしくも嬉しくて大切にしまってからまた歩き出す。羊やうさぎを横目にみながら暫く歩いていけば売店が目に入った、視界に収めた瞬間に思うことはやはり同じようで言葉が出る前に顔を明るくさせる相手を見ればまた笑みを噛み締めつつ頷いて同意する、そろそろお腹の虫もなきだしそうだ。そのまま歩いて売店に近づいてみればどうやらこの牧場で作ったものを売っている売店らしく遊園地とは一味違ったラインナップが光っている。自家製パンに手作りドーナツ、ソフトクリームはよくあるものだがこれに使われている牛乳もこの牧場で取れたもののようだ。中でも一番推されていたの自家製チーズを使ったチーズボールらしく、小腹にも丁度いいサイズに「あれ食ってみねぇか?」と指さして)

(/大変お待たせして申し訳ありませんでした。てっきり昨日の夜に投稿したものだと思っていたのですが上手く送信されていなかったようでこの時間までレスしていないのに気がついていませんでした…申し訳ないです。)


10626: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-23 15:30:11

色んなものが売っているみたいだね…チーズボール?いいね、これにしよう。
(大事な写真を懐に仕舞って見えてきた売店の方を見ながら軽食の提案をすれば相手も同じことを考えていたのか目が合って同意がされる。今日は何処かに入ってガッツリ食べるよりもちょくちょくと摘まんだ方が良さそうだ。意見が一致したことに満足げな笑みを見せつつ売店に近づいた。店には様々なメニューが並べられているがどれも地元やここの動物にちなんだ物だったりこの牧場でとれた材料を使用していたりすることが書かれていてこの場所らしいラインナップだ。手描きのポップなど温かい飾りつけと合わせて心踊らされていると相手がメニューの一つを指さす。見慣れない名前の食べ物だが【自家製チーズをたっぷり使用!】と文字が添えられていると興味そそられて二つ返事で賛成する。早速受付のスタッフに飲み物と一緒に注文をして出来上がりを待つ、少しして牛柄のコップに盛られた丸い物とピックを受け取ると近くに設置してあったベンチへと座った。ピックごと持ち上げると見た目はころころとしていてドーナツみたいだ。だが見た目にはチーズ要素があまり感じられないと「チーズは中に入っているのかい?」と疑問を口にして)

(/送ったと思ったら送れてない事案はこちらもたまにやってしまうのでお気になさらず!体調不良などの類で無くて安心しました。相変わらず好き勝手やっていますが引き続きよろしくお願いいたします。)


10627: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-24 07:44:27


ま、食ってみりゃ分かるって
(こういう施設に来たならばガッツリと1食を食べるのも良いがここでしか食べられないもので小腹を満たしながら楽しむのも醍醐味のひとつと言えよう。目の前の売店にあるものが全て自家製の品々となれば食べないという選択肢はない。どれも魅力的なラインナップで隣からも好奇心の高鳴りが伝わってくるようで同じく高揚した瞳で売店を眺める。だが迷った時にはオススメを食べるのが一番だろう、相手もすぐに同意してチーズボールに飲み物を添えてベンチへと移動した。牛柄のカップも牧場らしくて後で会えるのだろうかと期待も膨らむ中、相手は不思議そうにチーズボールを眺めている。どうやら見た目と名前のイメージが一致していないようだ。密かにその反応を楽しみにしつつ食べてみるように促してやる、カップの中に丸々と収められたチーズボールは表面がカリッとあげられていてほんのりと温かさも伝わってくるほどに出来たてだ。ピックをひとつに刺してやると「火傷しないように気をつけろよ」と一言添えてから相手の様子を見守ることにして)

(/優しいお言葉本当にありがとうございます…やらかしてしまった心に染み渡ります…せっかくの二人の時間なのでいつも通り好きな要素たくさん詰め込んでまたひとつ思い出作りましょう!/こちら蹴りで大丈夫です!)


10628: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-24 11:15:01

じゃあいただきます……、ん、…んっ!
(ベンチに移動して勧められるまま一番上にあったチーズボールの一つをピックに刺す。見た目と名前にピンとこないものの物は試しだと一言呟いてから噛り付いた。外はかりっと甘めの生地の食感がしてその中からとろりとした熱々のチーズが出てくる。出来立ての熱さと市販のものとは違う濃厚さを味わうと早速相手にその感想を伝えようと相手の方を向こうとする。だがチーズボールを離すと口元からびよーんと伸びてなかなか千切れなければ口に咥えたまま驚きの声を上げた。何とか歯で噛み切ると今度は伸びていたチーズが垂れ下がって慌ててそれも回収する。漸くひと段落つくと改めてそのチーズボールの断面を見ながら「こんなに伸びるとは思わなかったよ」と素直な驚きと感心交じりの感想を零して)

10629: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-24 12:28:34


名前の通りチーズ入りだっただろ?
(相手の左隣へと座って初めてのチーズボールを味わう様子を見守る、一口齧ればお気に召したようで明るくなった顔がこちらへと動いた。しかしその顔の動きと共にチーズが一緒についてくれば思わず笑ってしまう、想像していた風景を見ることができれば何処か満足気な笑みを浮かべながら相手がチーズボールと格闘するのを見守った。ようやくひと段落ついた所で呟く相手に楽しげに返事をしながらこちらもチーズボールをひとつ取り出すと齧り付く、自家製を謳っているだけあり味は抜群でカリッとして甘めの生地に普通よりも遥かに濃厚なチーズがよくあっていた。美味しいと感想を口にしたいのだがやはりチーズは中々途切れてくれない、伸ばしていたチーズを回収しながら頭を下げてさらにチーズを引っ張るがそれでも千切れることはなくて数度繰り返したところでやっとチーズボールと口の間を橋渡ししていた黄色が無くなった。数度咀嚼して「味は抜群に美味いけどなかなか強敵だな」なんて言いながら今しがた齧ったチーズボールを見やる、そこにはチーズを引っ張り出しすぎて外郭だけのこったものがピックに刺さっていれば「…これじゃただのボールだな」と思わず呟いて)


10630: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-24 15:36:44

ああ、面白い食べ物だ。これは出来立てだからこその体験だろうね。 ふふ、バランス良く食べるのはなかなか難しそうだ。
(ただ美味しいだけではなく無限に伸びるチーズと格闘しながらも一口分味わう事が出来ればご機嫌に相手の言葉に頷く。チーズがそのまま入っているからチーズボールとは安直な名前ではあるが周囲を揚げた熱で中のチーズがとろけていて軽食にピッタリのメニューだ。時間が経って冷めると中のチーズも冷えて固まってしまうことを考えるとこうして売店などで買ってすぐ食べるからこその魅力だろう。残りのチーズボールを丸ごと食べていると相手も噛り付くが自分と同じくチーズが途切れずに悪戦苦闘する姿を見ればくすくすと笑い声を零す。満足げにしながらもさながらチーズボールを敵のように扱う発言とチーズを引っ張り過ぎてか生地の部分しか残っていない残りの様子が軽いツボに入ると楽しそうに感想を述べた。熱い内にもう一個とピックで刺して口に運ぼうとするが相手の姿が視界に入ると「あーん、」といいながら相手の口元に差し出してみて)

10631: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-25 21:57:20


こいつは一気に食べちまった方が良さそうだな。ん?…ん、…っ?!
(こういう店でチーズを食べるならばどうしても伸びることに期待してしまうもの、そういう意味でこのチーズボールは満点と言えるだろう。そこに自家製というワードと他には無い濃厚さも加わって間違いなくここでしか食べられない一品だ。だが食べ方には工夫がいるようでチーズが無くなってしまった殻を見つめていれば隣から笑い声が聞こえてくる、チーズが伸びて楽しいがこれでは外側とチーズの調和を楽しむことはできなさそうだ。となれば最適解は噛みちぎらず丸ごと食べることだろう、相手もそれに気がついたようで一口サイズのそれを口に放り込んでいた。同じく次のひと口を食べようとするがその前に相手からチーズボールを差し出されると視線を合わせてから小さく笑う、そしてまん丸のそれを口へと含んだ。今は風.都の外なのだから恋人らしいことをしてもルール外だろう。相手から差し出された特別なひとつを口の中で齧るが厚い外側に包まれていたせいか中のチーズは思ったように熱くて口をパクパクとさせながら熱さを外へと逃がす、適温になったところでさらに咀嚼すれば「なかなか手強い食いもんだな」なんて冗談めかしていいながら先にピックで少したけチーズボールを割って熱を逃がしてからそれを相手の口元に差し出し「フィリップ」と名前を呼んで)


10632: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-26 21:42:16

外がしっかりしている分中はまだ熱々のようだ。…ん、美味しい。
(今、この場所ならではの味に満足しつつ浮ついた気持ちでは更に深いつながりを求めて相手の口元にチーズボールを差し出す。周囲に知り合いがいないこの場所だから出来ることで目の合った相手が微笑むのが見えるとこちらも緩く微笑みながら食べる様子を見守った。一口で全部を口に含んだ相手だったが中は閉じ込められたチーズが熱を持ったままだったようで口をはくはくさせているのを見れば一瞬慌ててしまうが問題なさそうだと分かるとくすっと笑ってそれっぽいことを呟く。相手が感想を言いながら今度は先にチーズボールを割って冷ましてくれるひと手間に心擽られながら名前を呼ばれると更に顔を寄せ半分ほど口に含んだ。さきほどよりも冷まされたそれは食べやすい温度でわざと一旦びよんと伸ばしてから残りのチーズボールも口にした。相手から貰った特別な味に満足そうに目を細め「ここで食べるからこその味だ」と声を弾ませた。そうして一緒に頼んだアイスコーヒーと交互に残りのチーズボールも食べていくとその濃厚さもあってすぐになくなってしまった。お腹も心も満たされると「美味しかったね」とご機嫌に感想を共有して)

10633: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-27 07:54:05


あぁ、これは他の売店じゃ味わえねぇな
(チーズの伸びを回避するために丸々チーズボールを食べ熱さを逃がす間に隣の相手が慌てる様子が見える、流石に食べ物で火傷なんて子供のようなことはしない。しかしそれが相手へと食べさせるとなると別で少し冷ましてからチーズボールを差し出せば何処か嬉しそうに口へと含んでいた。悪戯するように少しだけチーズを伸ばし次の一口で全てを食べてしまう姿に本来なら食べ物で遊ぶなと言わなければといけないところだが可愛らしさを感じて口元を緩ませながらただ見つめることしかできない。目を細めて自分から与えられたものを頬張る姿にどうしようもなく胸を擽られて「そうだな」と同意しながら思わず頭を撫でていた。アイスコーヒーで口をスッキリさせて一息つくとご機嫌な相手にまた頷いて特別な味の余韻に浸る。小腹もちょうど満たされて次の場所へ向かう準備も万端だ。何をしようかと考え始めた矢先に売店の端にメニューではない宣伝を見つける、どうやら少し先に行ったところでパンやチーズ、バターなどを手作りできる工房があるらしい。見慣れない文字に心惹かれると「フィリップ、あの手作り工房ってのに行ってみるのはどうだ?」と指さして)


10634: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-27 11:46:46

手作り工房…いいね、行ってみよう!
(ここならではの特別な味に感動してさらに頭を軽く撫でられると機嫌は高まるばかりで無邪気な笑みを見せる。春の陽気と同じくらい胸は弾んですっかり疲れも吹き飛ぶと次の場所に行こうとベンチから立ち上がった。次の場所に行こうと歩き始めたところで相手が売店の横のお知らせの貼ってある掲示板を見つけ早速近づく。手作り工房と書かれた場所では様々な体験が出来るようで同じく上機嫌に見える相手に誘われると好奇心を瞳に宿した目を向けながら頷き、すぐさま相手の手を取るとチラシに書いてあった場所へ早足で向かった。道なりに少し進んでいくと目的地の大きな木造の家のようなものが見えてきて更に近づくと温かい雰囲気の【手作り工房】という文字が見えてくる。手を繋いだまま入り口に向かうと今から体験できるメニューが並んでいて≪定員残り僅か≫と添えてあるものもあった。チラシの通り様々な物が作れるようで一つ一つ見ていくがその中のパンの成形・焼成体験とその間に手作りバターを作って焼き立てパンと一緒に食べられるコースを見つける。ちょうど体験の開始時刻が10分後であれば縁のような物を感じてそれを指さしながら弾む声と表情で「これとかどうだい?」と問いかけ)

10635: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-27 12:26:45


お、パンとバターか!作りがいありそうだしやってみっか
(売店の案内を指さしてみれば途端に相手の瞳は眩く輝き出す、普段食べるものでもそれを作る経験はなかなかできなくて存分に相手の知的好奇心が刺激されているのをみればもう行かないという選択肢はない。自然と手が繋がって釣られるように表情を緩めながら手作り工房と名がつけられた建物へ向かう、開放的な牧場を春の陽気のなか相手と歩くだけでも特別で穏やかな時間が流れていた。やがて木造の建物へとたどり着けばここが目的地らしく中へと入る、少し広めのホールがあってそこから体験エリアはもちろん、実際の商品を作っている工房へも行けるようだ。どのコースもそこそこ人が埋まっていてどれにしようかと目を動かしていると相手が弾む声と共にひとつの場所を指さす。パンとバターどちらも作ることができてたっぷりと体験が楽しめそうなコースだ、しかも焼きたてが食べられるとなればそちらも興味をそそられる。だが何より相手の声のテンションからしてもうこれ以外選択肢はないだろう、時間も何もかも自分達にピッタリであれば断る理由などなかった。早速受付へいき手続きを済ませると参加者を示す数字の書かれたバッチを渡されて『あちらの部屋へお願いします』と案内がされる、移動した先はどうやらパンとバター作り専用の部屋のようでバッチの番号に従って調理台へと移動すればひとまず時間になるまで待機するようで「良いタイミングに来れたな」と控えめな声で話しかけ)


10636: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-27 17:10:09

ああ、どちらも作ったことないから楽しみだ。
(並んだコースの中から一番心惹かれものを指さして提案してみると相手からも調子の良い返事が返ってきて口元が緩む。定員残り僅かの表記に急かされるように受付を済ませると奥の部屋へと案内される。そこにはそれぞれグループごとに調理台が準備されているようでバッチの数字のある場所に移動する、今まで事務所や家で色々な料理をしてきたがパンもバターも作ったことは無い。チーズボールがあんなに美味しいのなら同じく牧場で取れた材料を使ったどちらも美味しいに違いないだろう。期待に胸を膨らませながら待っていると講師のスタッフがやってきて点呼やテーブルの上にあるものを確認してから体験が始まった。初めは前のスクリーンで今回使用する材料がどんなものでどうやって取られた物なのかの説明がされる、そして簡単な作り方の流れも先に説明されて期待が煽られたところで『それでは皆さん、良く手を洗ってエプロンをしてから早速作り始めましょう』と案内があって「よし、僕達で最高のパンを作ろう」とやる気十分に声をかけてから支度を始めて)

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