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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10556:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-03 07:07:09
昨日はねむりが浅かったから抜け出すために起きていたら僕が気付くよ、それに翔太郎にはここの土地の権利書を盗む動機がないだろう
(突き刺すような目から逃げるように何とか相手を部屋を出して工場も出る。困惑が広がる中、刃.野.刑事が警察として昨日の行動を聞いていて目を丸くする。一緒に家に住んでいることは言えない以上事務所に泊まったと嘘をついて説明するがアリバイではないと反論されてしまう。一緒にベッドに入って寝たのだから途中で抜け出せば直ぐに気付くため相手に犯行は絶対に不可能なのだがそれを説明するのは出来ず、したとしても親しい相棒が庇っていると受け取られかねない。それとなくその可能性が無いことを提示しつつさらに相手が犯人でない理由を積み上げていくが『それもそうだが…』と言いつつ疑いの目は晴れない。わけも分からない展開に眉を寄せつつ「…完全に疑いを晴らすには真犯人を見つけるしか無さそうだね」と零して)
10557:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-03 07:50:45
…そうだな。俺が犯人じゃねぇのを証明するしかねぇ。ジンさんも奥さんの証言以外に証拠がなきゃ俺をどうもできねぇだろ?
(まだジンさんには二人の関係を全て話しておらず一緒のベッドで寝ていたとは言い出せない、しかしどちらにせよ親しい人間の証言は信憑性に欠けると言われる可能性もあり下手すれば相手も共犯だと判断されかねない。ここは反論するよりも相手の言うように真犯人を見つけるしかなさそうだ。同意するよう頷きながら今すぐ逮捕されるわけではないのをジンさんに確認すれば肯定の返事がされる、マッキーはどこか不服そうだが冤罪で逮捕される訳にはいかなかった。自分達と警察二人の間にまだ気まずい空気は流れていてジンさんが『俺は現場を調べておくからまた何か分かったら連絡する』と伝えられマッキーを引き連れ再び工場へと戻っていった。二人きりになると「とりあえず俺の顔をした奴がもう一人いねぇか調べる必要があるな」と次の方針を口にする。過去異国の王子様が自分の顔とそっくりだったことはあるか彼が再び風.都にやってきて犯罪をするとは考えられない。緊張感を逃がすように軽く息を吐くと相手の方を見て「手伝ってくれるか、相棒?」と問いかけて)
10558:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-03 11:25:23
ああ、もちろん。君がやっていないことは僕が一番分かっているからね、君の冤罪は絶対に晴らす
(ここでアリバイを主張しても疑いが晴れる空気ではなく、証拠と共に真犯人を見つけることが一番手堅い方法だと口にする。相手も同じ意見のようで証言だけでは逮捕できないと確認すれば真.倉.刑事は不服そうではあるが調査をすることは出来そうだ。即時拘束されなかったことに安堵しつつ二人が現場に戻っていくのを見届けると次の方針を決める。容疑者とされた相手は一見いつも通りに見えるが普段よりも焦ったり不安を抱えていたりするに違いない。そんな相手の問いかけに力強く頷くと改めてこちらの意思を伝えた。だが具体的な説明を受ける前にこうなってしまった為めぼしい情報がある訳ではない。刃.野.刑事から受けた説明を思い出すと「…彼みたいにそっくりな顔の人物がいたという可能性も捨てきれないけどメモリを持っていたのに生身で金庫を漁って見つかった途端能力を使うのは少し不自然だ。本当にバレたくないなら最初からド.ー.パ.ン.トになっているのが確実だろう。なら最初から君になりすまして罪を被せようとしていた可能性もあるね」と可能性の一つを提示する。少し離れて相手の姿を上から下まで見てから「風貌は同じW.I.N.DS.C.A.L.Eの服を着れば真似出来るだろうけど問題は顔だね。彼女が君の顔をハッキリと見た上で犯人と言っているなら相当似ていたのだろう」と推測を続けて)
10559:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-03 12:32:35
…ありがとよ、フィリップ。……確かにそうだな。金庫のあった社長室は狭かったし、至近距離で鉢合わせてんなら見間違えることはなさそうだしな
(もしこの状況でひとりならば四面楚歌な現状に精神的な負担も大きかっただろう。だが自分はひとりじゃない、誰よりも信頼できて、そして誰よりも信頼してくれる相棒がいる。協力を求めればハッキリと力強い返事がされて妙に強ばっていた肩肘の緊張が解かれた、これ以上頼りになる味方もいないだろう。まずは犯人像をより詳細に固めていく、相手の言う通り金庫の中身を盗むだけならばド,ー,パ,ン,トの姿をした方が素顔も見えないし超人的な力が使えて効率的なはずだ。だが奥さんがハッキリとこちらの特徴的な服装について言及したことを思えば犯人はこちらに罪を擦り付けるつもりでそんな工作を行ったのだろう。となれば犯人は自分を恨む人間なのだろうか。怪人化したことを考えればメモリありきの犯罪だった可能性は高く「顔を変化させるメモリを使ってたってのが簡単に思いつく可能性だよな」と思いついたままを口にする。こちらに恨みを持つ人間が組織からメモリを買い付け罪を擦り付けた上に盗みを働いている、筋書き的には有り得るかもしれない。どちらにしろ情報は足りなくて「フィリップ、お前は一旦事務所に戻って検索頼めねぇか?ド.ー,パ,ン.トの特徴が分かればあの奥さんが見た化け物と一緒か照らし合わせられるかもしれねぇ。俺はその間にいつも通り足で稼いでくる」と方針を提案し)
10560:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-03 15:39:47
…どちらにしろ確定させるには情報が不足し過ぎだ。…そうだねいつも通りのスタイルで調査するのが良さそうだ。
(相手に協力して冤罪を晴らすように伝えると僅かに相手の緊張が解けた気がする、二人で犯人像を固めていくが推測が正しければ相手に罪を着せようとする厄介な人物である可能性が出てくる。相手の言う通り顔や姿を変えるメモリがあるならば容易に今の状況が作れるはずだ。とはいえ先入観を固め過ぎるのも何かを見落としてしまう原因となる、軽く息を吐きながら打開策を考えているとこれからの方針が相手から提案される。いつも通り相手が外で情報を集め、自分がその情報を整理・活用するという案でまだ殆ど情報を得られていない以上普段のやり方が一番効率的だと結論付け同意するように頷いた、その方針通り一旦事務所に戻ろうとするがふと浮かんだことがあれば一旦足を止めるとそろそろと相手に近づく。そしてじっと見つめると「…君に罪を被せた犯人はまだこの街をうろついている可能性が高い、…だから気を付けてくれ」と心配と忠告交じりに祈るように声を掛け)
10561:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-03 18:35:26
あぁ、犯人が捕まるまでは油断しねぇよ
(もっとじっくりと現場を捜査したかったが恐らくそれは不可能だろう、ジンさんから情報が欲しいところだがあの様子では追加で話を貰えるかは怪しいところだ。そうとなればいつも通り二人で一人の探偵で動けばいいだけのこと、相手には地,球,の,本.棚での検索を頼み自分は足で情報を稼いでくる。こういう時こそいつも通りに行動すべきだろう。相手を送るために事務所へ歩きだそうとするがその前に忠告を受けると真剣な顔で頷く。実態は掴めないが犯人はこちらを陥れようとするほどに恨みのもった人間だ、油断すれば本当に犯人に仕立てあげられてしまう。これからもこの街の探偵であるためにも相手と共にこの難曲を乗り越えなければ。そうして相手を事務所近くまで送れば街へと繰り出していく。集めるべき情報は自分と同じ顔をどこかで見ていないか、それと突如消える怪物を見たことがないか、だ。いつも通り情報屋にも協力を仰ぎつつ街を奔走していた。暫く経った頃、相手の電話に着信音が鳴り響く。電話口の向こうはジンさんでどこか気まずそうな声色で簡単な挨拶を終えれば『ところで今、翔太郎と一緒にいるか?』と相手へ問いかけていて)
10562:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-03 21:09:42
もしもし、…え?いや、今翔太郎は調査に出かけていて僕は一人だ。……何かあったのかい?
(相手に忠告の言葉を告げると真剣な顔で頷かれる。犯人の目的が分からない以上なるべく一人で行動させたくないのだが冤罪を掛けられている今は少しの時間も惜しい。何事もないことを祈りつつ途中まで一緒に向かうとそこで二手に分かれてこちらは事務所に向かった。事務所の中に入って調べもののためにガレージへと降りる。今回の事件に関係ありそうな金庫や整形、成り代わりなどワードをホワイトボードに書き出して片っ端から調べてみるが本棚の本は絞り切れない。あと何個かキーワードがあれば見つけられそうだと一旦意識を現実に戻して文字を書いているとス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンが着信を告げる。相棒か情報屋からの情報だろうかとみてみればその発信元は刃.野.刑事で何故かこちらなのかと不思議に思いつつ着信を受けた。軽い雑談をしていると何処か気まずそうな声色で相棒の場所を聞かれて困惑しつつ今は一人だと告げる。その声色と質問から嫌な予感を覚えては刃.野.刑事にその意図を問いかけて)
10563:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-03 22:55:52
(電話口の向こうにいる刃.野,刑事が相手の返事をきいて『そうか…』と苦虫を噛み潰したような声を出す、最も望んでいない回答を聞いたせいか数秒静寂が流れた。意を決したのか軽く呼吸する音の後に『フィリップ、落ち着いて聞けよ。ついさっき工場と同じような事件があった。小さい会社の技術資料室からUSBメモリが盗まれたんだが…犯人はハットを被ったスーツの男で、怪物になって突然消えたって言っててな… 』とどこかで聞いたような話を相手へと伝える。また少し沈黙があったあとに『本当なら翔太郎を呼び出すところなんだが…お前が来てくれないか?』と歯切れ悪く依頼がされて)
10564:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-04 16:18:46
…え。…分かった、翔太郎が行くよりも混乱を招かないだろう。
(今は相棒と共に居ないことを告げると苦い声の相槌が聞こえ、電話口からでもその異様な空気を感じる。眉を寄せていると今起きたばかりの事件を聞かされて思わず驚きの声をあげる。犯人の特徴や手口などは先程の件と似通っていて、何より相手が単独行動した途端に起きた出来事に何やら意図的な物を感じてしまう。刃.野.刑事も何か思うことがあるのだろう、重たい沈黙の後、自分だけが呼ばれると少し考えてから了承の返事をする。また彼女のような反応をされるなら自分だけが行った方がスムーズに調査出来るかもしれない。その現場の住所を聞いてから電話を切ると今度は相手に向け『ちょっと調べる事が出来たから出てくる。君はなるべく情報屋の誰かか知り合いと一緒に行動するようにしてくれ』と万が一その後にも事件が続くことを踏まえた行動指針を書いてメッセージを送った。荷物を持って事務所を後にすると教えてもらった会社に向かう。そこには神妙な顔をする刃.野,刑事の姿があり「ここが現場かい」となるべくいつもの調子で声掛け)
10565:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-04 21:24:55
な、…またあいつ勝手に!!
(情報屋に声をかけしらみ潰しに歩き回ってみたが全く情報は得られない、犯人がこちらを陥れようとしているならば探偵の悪い噂やそれこそ顔を借りて悪どいことをしてもおかしくないのだがそういった情報はひとつも出てくる事はなかった。犯人のしっぽを掴めずにいるとメッセージの着信音がなる、確認してみると相手からのようで出かけるという内容には思わずひとりで声をあげてしまった。すぐに相手の元へ向かおうとするが今度はジンさんからメッセージが届く、相手を借りるとだけ書かれていればジンさんが一緒であればとりあえずは大丈夫だろうかと思いつつも不安は拭えなくてバ.ッ,ト,シ,ョ,ッ,ト’を起動させると護衛代わりに着くように指示を送っておいた。一方で相手を出迎えた刃,野.刑.事は問いかけに頷きながら答えて早速中へと案内する、昼過ぎにいった工場と同じくそこまで規模のない小さな社内の廊下を抜けてひっそりと構えられた技術資料室へと足を踏み入れた。既に数名の警察官が中を調べているがその中に社員証を下げた男性がいる、相手に目配せをしたあと男性に向かって軽く自己紹介をしてから相手の相棒である探偵の顔写真を見せた。すると男性は血相を変えて『そうですこの人です!この顔にこの服装!間違いありません!』と叫んでいて)
10566:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-05 13:57:36
どれも似たような場所が狙われているのか。…っ、本当にこの顔で間違いないのかい?見間違えでそっくりさんとか
(バ.ッ,ト,シ,ョ,ッ,トが追っているのにも気付かず待ち合わせをした場所に向かう。刃,野.刑.事の案内で社内の技術資料室へと入り、軽く現場の内装を確認して目配せを受けると軽く挨拶と自らの名を名乗る。改めて事が起きた経緯を聞き、刃.野,刑.事が相棒の写真を見せると血相を変えて犯人と主張し始めて予想していたことはいえ眉を顰めた。何とか声を絞り出して勘違いである線を追ってみるが即座に『間違いなくこの顔です』と主張されてしまって息を詰まらせた。犯人は間違いなく相棒に成りすまして犯行を行っている、そして自分達が分かれたタイミングで行ったということは何処かしらで監視している可能性も高い。頭が痛くなるのを感じながら感情的になった男の話を聞くとわざわざ防犯のセンサーが鳴る地点を犯人は触れて犯行に及んだらしい。警備に当たっている警察官達からも小声ながら『やっぱりあの探偵が…』という呟きが聞こえ始める。街のために奔走している相棒が疑われているのが許容出来ず「翔太郎は絶対にこんなことはしない」と感情のこもった声で零して)
10567:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-05 21:49:42
(刃.野,刑,事が社員に探偵の顔写真を見せればすぐに犯人だと声高に叫ぶ、その相棒が感情的に否定の言葉を突きつければ落ち着けという言葉の代わりに肩に手を置いていた。『あいつがそんなことするとは思えねぇが…』と言いはするものの警察として犯人ではないと断言することはできない、実際周囲にいる他の警察官は二件続けて探偵が目撃されているのならばと犯人の筆頭候補として名前を挙げている。相手には聞こえないよう小声で話すもこの小さな部屋では会話は筒抜けで『あの探偵がメ,モ,リ,犯罪に手を染めていただなんて…』だとか『二件続けて経営が傾いているところをわざわざ狙うなんて悪質だな』と噂していた。不穏な空気が漂う中、鑑識が刃.野,刑事へと近づく、敬礼の後に『部屋中を捜索しましたが残っている指紋はここの社員のものばかりで…探偵どころか怪しいものもありませんでした』と報告が入る。その報告に『またか…』と刃,野,刑事は頭を捻る、そこで相手に状況を説明していなかっことを思い出すと『ここも前の工場もそうなんだが犯人の痕跡が一切残ってなくてな…いくらメモリを使ったとはいえ防犯センサーに触れてるのに指紋と足跡はひとつもないってのはどういうことだ』と首を捻っていて)
10568:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-06 11:06:48
…すまない。…指紋と足跡がない………ここに来た人物は頭の先から足先までこの格好をしていたかい?
(勝手に相棒が犯人扱いされている環境に心は乱されてつい感情的な言葉を向ける、それを窘めるように刃.野.刑事肩に手を置かれると一度は冷静さを取り戻して一度謝罪を挟んでから意識的に長く息を吐いてその波が静めようとする。警察の立場ではっきりと言えない事は分かりながらも相棒への容疑が強くなっていく空気感を感じれば眉間に皺が寄っていくのがわかる。そうしていると鑑識と思わしき一人が刃,野,刑事に報告をしていて聞こえてきた内容に首を傾げる。刃.野.刑.事から説明が入れば尚更疑問が浮かんでしまうが一つ道筋を見つけるとス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンを開きながら目撃者の男の元に向かう。過去に二人で撮った思い出の写真の中から今日の相手のコーデそのままの日の写真を見つけてきて画面に表示させると今一度この格好だったのかと尋ねる。すると男は全身この通りだと答えていて他に手持ちの物や鞄の類を持っていなかったことを確認すると刃.野.刑.事の元に戻ってきて「彼の話だと生身でこの通りの恰好をした人物がここにやってきて鍵付きの保管庫を触ったのだろう?そしてそれが彼に見つかって姿を確認した途端変化して証拠隠滅の時間もなく逃走した。翔太郎の服装は手袋もしてないし靴も普通の革靴なのだから痕跡が残っていないのは不自然だし、何かそこに策があるのなら普通は自分の正体を隠す策も一緒に講じるはずだ」と状況証拠が揃っているからこそ不可解な点を指摘してみて)
10569:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-06 12:34:59
(相手が社員の男に近づいていくのを刃,野,刑,事は静かに見守る、冷静さを取り戻したのならば話をするのも問題なしとの判断だ。相手がやり取りを終えて帰って来るのを見れば静かにその考えを聞く、途中数度考えるように目線を伏せながら『そうだよなぁ。工場の奥さんもそこの社員も翔太郎を見たって言っちゃいるがそれを裏付ける証拠がない。どうなってんだか』と匙を投げるようなことを言えば真.倉.刑.事が割り込んできて『何言ってんですか!探偵をはっきり見たって言ってんですから当然犯人は探偵でしょ?!メモリ使ってんなら痕跡残さずに盗めますよ!ほら、お化けみたいになるとか!』と堂々と言い切る。周囲の空気もマッキーに同調しているが刃,野,刑,事は健康器具で肩のコリを解しながら『逆にいや翔太郎が犯人だって示す証拠は二人の証言しかないんだよなぁ。…さっきフィリップが写真見せた時に同じ服装だって妙にはっきり言い切ったのも気になる』とチラリと社員の方を見た。今や刃,野,刑,事が最後の砦として探偵を庇っている状態だがそんな中で当の本人である探偵から相手の電話へ着信がかかってくる。電話に出たのを見計らって「悪ぃフィリップ、バ.ッ,ト,シ.ョ,ッ.トでそっちの様子見てた」と手短に謝罪を挟む、しかし今はこちらの嫌疑を晴らすのが先で「さっきの社員のやつからもうちょっと俺のこと聞いてくれねぇか?あいつ、どっかで見たことある気がすんだ」と自分の中で叫ぶ探偵の勘を相手に伝えて)
10570:
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ID:415c83bff 2026-04-06 16:09:16
ああ、まるで証言だけで犯人を決めて欲しいと誘導しているみたいだ、…ああ、それなら話は早い。分かった、幾つか質問してみるからいつもの方法で探ってみよう。
(完璧な証言だからこその矛盾を指摘してみれば刃,野,刑,事も何処か考え込むように頷く、それに対して真.倉.刑.事が理不尽なツッコミをいれているが“お化けみたい”とワードが引っかかって指先で唇をなぞりながら考えを巡らせた。刑事の勘というべきか、男の証言に疑問を抱く呟きに一つの可能性が浮かんで同意するように頷いているとス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンが着信を告げ、その名前を見れば目を軽く見開いた。断りを入れて電話に出ると手短に謝罪がされ、ちらりと窓の外を見てみれば見覚えのあるシルエットが部屋の中を覗き込んでいて僅かに口角を上げる。恐らく連絡を入れたタイミングで追跡されていたのだろう。一連の話を聞いているなら方針を立てるのも早い、どうしようか相談するタイミングで相手の勘頼りのお願いがされると即座にそれを信じて二つ返事で了承の答えを返す。探りを入れるなら直接見て聞いた方が良いだろうと暗にドライバーの使用を促しながら電話を切った。そして言われた通りに男の元にまた戻っていくと「何度もすまない。さっき見せた写真の人物の事何か知っているかい?」と直球で聞いてみる、すると男は一瞬驚いた顔をしてから『え、ああ…この街で有名な探偵だから知っている』とちょっと語調が弱くなって返事がされる。敢えて追撃せずに見つめていれば『あそこのブランドの服で一式を揃えてあのハット被った人をみればこの街の人なら誰だって直ぐに浮かぶだろう』と言い訳っぽく言葉を続けていて)
10571:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-07 07:51:37
あぁ、いつも通りいくか。頼むぜフィリップ
(記憶の中に残った微かな覚えを頼りに相手に探りを入れるのを頼む、探偵の勘よりも曖昧な可能性だがこれを見逃してしまうのは探偵失格だ。【いつもの方法】を提案されれば電話の向こうで不敵に笑って通話を切る、そして腰にドライバーをあてがって相手と意識を共有した。途端に映像越しにしか分からなかった情報が流れ込んでくる、捜査の情報と相手の推理を認識すればまた口角は上がっていた。そして相手は再び社員と接触する、有名な探偵と言われるのは悪い気はしないがこちらの服装がウ.ィ.ン,ド,ス,ケ,ー,ルで上から下まで揃えられているのを知っているのはなかなか珍しい。よっぽど自分のことが好きなのか、それとも別の巨大な感情があるのか。相手に探偵のことをよく知っていて依頼でもしたことあるのかと聞いて貰えば『いやいやお世話になんかなってませんよ!ずっとメモリを追っかけ回してる人でしょ?』と全力で否定されてしまう。メモリの存在はそこまで大っぴらにはなっていない、それなのに何故この男は自分達とメモリに関わりがあることを知っているのか。更なる追求をしようと相手に呼びかけようとした矢先、探偵の背後から『そいつだ!!』と叫び声が聞こえてくる。騒々しい声に思わず振り返ると『その帽子の男を捕まえてくれ!!』とさらに叫び声が聞こえ、叫び声の主が捕まえようとしているのが自分だと遅れて気がついた。しかしその時には遅く善意を持った人々によって地面へ押さえつけられてしまう。ドライバーの向こうで拘束された探偵はどこかへ引きずられてしまった。同時に警察官が部屋へと慌ただしく入ってきて『刃.野,刑,事!また同じ事件が発生しました!現行犯も捕まえたようです!!』と報告が入り)
10572:
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ID:415c83bff 2026-04-07 10:45:51
何故君がそれを…っ、翔太郎!!
(遠回しな言い方をしたが意味は伝わったようで通話を切ると腰にドライバーが現れる。意識を共有して情報を交換すると共に駆け引きや観察が得意な相手に代わって男に質問を投げかける。男の回答は間違いではないもののそのリアクションは大きくて何処か違和感が拭えない。ド.ー.パ.ン.ト被害の駆け込み寺になっているのは事実ではあるがそれは被害相談という形であって“メモリを追っている”という言い回しは裏を感じさせるものだ。それに追及した途端、相手の方から騒がしい音が聞こえて言葉を詰まらせる。向こうの意識で誰かに叫ばれて複数人に取り押さえられたのが分かればドライバー越しの意識と分かりながら名前を叫んでしまった。周りからすればドライバーの存在など知る由もなく何故か急に声を上げた人として冷たい視線を受ける、だがそれを上書きするように一人の警察官が刃.野.刑.事に現行犯の報告をしていれば計画的過ぎる状況に唇を噛みしめた。感情が強く?き乱されその詳細を聞こうとするがふと視界に証言者の社員が映り、何か操作しているのが見えれば「何をしているんだい」とつい感情的に詰め寄る。男は慌ててそれを後ろに隠すがサイズ感と手の動きから何かと通信する端末のように見えた。誰かとやり取りをしているなら相手を陥れる為の共謀の証拠になりうると強引に回収しようとするがそれを見かねた他の警察官が割って止めようとしてくる。それでも何とか男の手首を掴み強引に引っ張るとチャットのような画面にやり取りがされていて一番下にはこちらから【実行】の文字が送られているのが見えた。明らかな指示の言葉に遡って確認しようとすると男は力いっぱいに腕を振り回すとその端末を床に叩きつけてしまう。モニターには大きなヒビが入って画面の明かりも消えて壊されてしまえば男はわざとらしい声をあげて『何するんですか!』と慌てて端末の様子を見るような素振りを見せる。周りからは強引に詰め寄って他人の物を壊したと怪訝な目線を向けられてしまうがそれよりも重要な証拠を失った事に思考が止まる、ドライバーの向こうの様子も上手く分からず焦りばかり募る中、刃.野.刑事は後から弁償案件だと小言を言いながらも一度廊下に来るように言wわれる。一度頭を冷静にすることを意識しながらそれに付いていけば人の少ない場所で情報共有を受けて)
10573:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-07 12:23:45
お前ら全員繋がってんのか
(見知らぬ誰かが【捕まえてくれ!】と声高に叫んで善意でその場の人が逃亡犯を捕まえる、一見すれば正義溢れた場面だがその前提が間違っていれば災厄でしかない。数人に押さえ込まれ何処から持ってきたのか紐で縛られ自由を奪われる、そのまま『すみません、この犯人を現場に連れて行ってくれませんか?』という声が聞こえて両脇を抱えられながら傍らにあった小さな会社へと連れ込まれてしまった。その間に相手が再び社員に詰め寄って手首を掴む、手に持つ端末に実行の文字が見えれば奥歯を噛み締めた。タイミングを考えてもこちらを捕まえろという指示なのだろう、だがその証拠も失われてしまった。連れ込まれた先は社内にある小さな倉庫らしき場所、そこにこちらを犯人だと叫んだ男がいれば軽く睨みながら追求の言葉を投げる。しかし男は惚けるように首を傾げるだけだった。一方で相手を廊下へ連れ出した刃.野,刑,事は冷静になれと相手を諭していたが更に警察官がやって来て『現行犯逮捕されたのはあの探偵のようです。今回は防犯カメラに姿も写っていると…』と報告がされた。ついに証言以外の証拠が出てくると『とにかくまずは現場だ。フィリップ、お前も来い』と誘ってパトカーに相手を乗せて探偵のいる場所へと移動して)
10574:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-07 13:46:03
…ああ。
(繋がった意識の先では相手が紐で縛られて犯人扱いされているのが分かる。何故かそのまま現場に運ばれていてその意図を掴みかねているところに続いてこちらでも相手が現行犯逮捕された報告が刃.野.刑.事まで上がってくる。だが幾ら警察の情報網とはいえついさっき相手が捕まった所なのにこんなにも早く情報が伝わってくるはずがない。同じく協力者が通報まで行った可能性を考えればますます眉を寄せる。こちらの表情の硬さに気付いたのかいつものノリで移動を持ち掛けられると周囲の警察から反対の声が上がるが刃.野.刑.事は『いいんだよ、何かあったら俺が責任を持つ』と言ってその場を収めてくれた。その心強さに感謝しつつ、会社を後にしたタイミングで外で待機させていたバ.ッ.ト.シ.ョ.ッ.トに気付くとこっそりと呼び寄せ先に相手のいる場所に移動しその様子を監視しておくように指示を出す。犯人達が繋がって組織的に動いているとするならば出し抜ける隙は彼らの知らないメ.モ.リ.ガ.ジ.ェ.ッ.トとこうしてドライバーで繋がっている意識だ。パトカーに乗り込み、相手のいる現場に向かいながら様子を伺う。一方相手の方では情報管理室に連れられて鍵の破られた引き出しを見せられる。『この人が盗んだんです!』と男は主張するがその間、両脇で抱えた片方の男が相手のジャケットのポケットに何かを忍び込ませていた。そうしている内にパトカーは現場について刃.野.刑.事の後に続く形で自分も情報管理室に入って)
10575:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-07 20:34:38
だから俺じゃねぇ…、フィリップ!
(建物の中に引きずり込まれてしまい情報管理室と呼ばれた部屋に連れてこられると善意の人々は帰っていき代わりに警察官が駆けつけてくる、どうやらすぐに通報して警察官を呼んでおいたらしい。少し時間がズレて相手にも通報の連絡がいってジンさんが相手を連れてきてくれるのを意識越しに感じれば少し安堵して息を吐いた。絶対的に味方である相棒がこの場にいるのは心強い。相手が到着するまでの間これまでと同じく男はこちらを犯人だといい警察官に尋問されながらそれを否定する時間が流れる、その間にポケットに何かを仕込まれたのに気づきもしなかった。そうしているうちに相手が到着して意識越しではなく目の前にその姿を収めれば固まっていた表情が緩まる、ただ犯人だと糾弾される空間からようやく解放された。しかしジンさんと相手が到着し役者が揃ったのを見計らって男は再びこちらが開発中のシステムを記録したハードディスクを盗んだと主張し始める、『防犯カメラの映像だってあるんです!』と傍らに用意していたノートパソコンを引っ掴むと映し出された映像を流し始めた。そこにはこの情報管理室が映し出されやがて自分と背格好が同じ人影が入ってくる、カメラに背中を向け顔は見えない状態で引き出し辺りを探る様子が映し出された。やがて男の左手が引き出しの中へ吸い込まれ記録媒体を掴む様子が写り映像が途切れる、決定的な瞬間に周囲の警察官が騒然とする中、男が『今の見たでしょ?この後私と鉢合わせて化け物になって逃げて行ったんです!』と更に証言を重ねて)
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