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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10400:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 15:23:14
任せた、…うわっ、!
(机に置かれたお弁当は様々な料理が入っているもののようだがこの身体ではどれも両腕では抱えきれないほどのサイズである。普段はこんな大きな食べ物を前にする機会など滅多にある訳もなく好奇心のままその蓋を開けようとするがこの身体ではなかなか持ち上げることが出来ない。試行錯誤してもその箇所が浮くだけで外しきることが出来ずに苦戦して、仕方なく何故かこちらをじっと見つめたままの相手に手伝いを求めると漸くはっとした様子の相手が蓋に手をかける。蓋の縁から手を離して見守っていたが勢い良く開けたせいか急にできた空間に入るように強風が吹きこむと軽い体は一瞬宙に浮いて思わず驚きの声をあげる。突然のことに上手く受け身もとれずそのまま作業台に尻もちをつくと目をぱちぱちさせながら「まさか今の弁当を開く動作だけで吹き飛ぶとは…」と驚きと困惑交じりの声を零して)
10401:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 18:28:40
なっ?!大丈夫かフィリップ?!悪ぃ、こんなことでも倒れちまうのか、気をつけねぇと…
(こちらにとっては他意なく行った蓋を開けるという行為だったが、相手にとっては十分驚異となる風を生み出す動作だったらしく尻もちをつく相手にそのまま吹っ飛ばされてしまうのではないかと冷や汗が出た。幸い作業台の上に尻もちをつくだけだったが上手く受身をとれたようには思えない、慌てて手を伸ばして、しかしそれが危害になってしまわないようそっと指先を背に添えて勢いがつきすぎてしまわないよう慎重に相手の背中を押すようにして体を起こす。謝罪しながら反対の手で相手が転ばないよう支えて様子を見守るがひとまず怪我はしていないようだ。やはりこちらにとって何気ない一挙動でも相手にとっては致命的になりうる、より慎重にならなければと誓い安堵の息をつきながら人差し指の腹でその小さな背中を撫でていた。蓋だけでこれならば食事も簡単にはいかないだろうと思考が巡ると「唐揚げはデカすぎるしお前の体にしちゃ油が多すぎるかもな…煮物は柔けぇから崩しながらなら食えそうか?餡掛けはベタついちまいそうだし食わない方が良さそうだし、なら一番いいのは枝豆か?」とひとりで勝手に考え始めて)
10402:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-24 19:10:10
小さくなった分体重も軽くなってるから気をつけた方が良さそうだね……、小さく取り分けが出来れば良いのだが…あ、
(軽く体が宙に浮いて尻もちをつくと当の本人以上に相手が慌てた様子を見せる。指先が背中に触れて支えられるとそれを助けに立ち上がって服についた汚れを払った。小さくなっているのは自覚していたがそれに合わせて体重まで軽くなっている事には気付けなかった。いつも通りの感覚で動いているとまた不具合が起きそうだ。少しばかり注意を払うように考えを改めていると指の腹で優しく背中を撫でられて目を細めると軽く寄りかかって甘えていた。蓋の開いたお弁当箱からは美味しそうな匂いがするが相変わらずそのサイズは大きい。一人でブツブツと呟く相手に自分の意見を述べていたが丁度よさそうな物を見つけると一旦相手から離れてそこに近づいていく。狙いを定めたのは綺麗に巻かれている卵焼きで箱の外から前のめりで腕を伸ばして表面を掴むと何とか二層分くらい引き剥がす。獲得した破片を抱えながら1口食べてみれば卵と出汁の味が広がって「美味しい…!」と声を上げて)
10403:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-24 20:10:40
なら俺が…………
(ひとまず相手に怪我がないのに安堵して背中を撫でてやればその目は細くなって僅かながら指に体重がかけられるのが分かる、さながら小動物を、しかも人懐っこいやつを愛でている心地になればどうにももっと構いたくなってしまうものだ。どうすべきか悩んでいればやはり相手のサイズに合わせ取り分けが必要だろうと思い至り次にその手段を考え始める、しかし結論を出す前に相手は弁当の方へと移動し始めた。見守っていれば箱の外から目一杯腕を伸ばして卵焼きの層を捲りとっている、それでも少し大きい欠片だが黄色いふわふわを抱えながら相手は卵焼きに一口かぶりつき感嘆の声をあげた。その動きはまさに小動物のそれで「ハムスターみてぇだな」と思った事を抑えられずにそのまま口にしていた。口元が緩むのがとうとう抑えられなくなれば半笑いのまま枝豆をサヤから出して弁当箱の端に置けば「これも食べていいぞ」と半ばペット扱いしながら言って)
10404:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-25 11:45:08
人を小動物扱いしないでくれ。…ん、やっぱり一粒でも大きいね
(一番手っ取り早く得られそうなおかずを見つけて腕を伸ばしてふわふわの卵の層を手に入れると空腹だったのも相まってかぶりつく。味覚は小さくなっても変わらないようで出汁のきいた卵の味を満足そうに味わっていると相手がこちらをハムスターだと例えて思わずその顔を見上げる。小さくなったのは事実だが小動物扱いされるのは心外だ。むっとした顔をしながら文句を口にするが相手が緩く微笑みながらさやから取り出した枝豆を傍に置いてくると興味惹かれるようにそちらに近づく。枝豆の一粒でさえ両腕で軽く抱えられるほど大きくて物珍しい感想を口にしながら早速先端部分を齧った。全てのサイズが大きいのはやはり新鮮な気持ちであるがひとまずは食事が出来そうであれば「君も食べたまえ」と一緒に食べることを促して)
10405:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-25 12:28:15
そのサイズなんだから仕方ねぇだろ?…そうだな、昼からもメモリ探しに行かなきゃいけねぇし
(メモリのせいで小さくなっているのは理解しているが大きな卵焼きを抱えながら頬張る姿はどうしたって愛らしくて小動物を想起させてしまうものだ。むすりとした不満顔も小さな姿ではなんの驚異もなく、こちらが用意した枝豆に惹かれる姿はやはりハムスターのようだ。だが相手のサイズを考えれば到底弁当ひとつを食べ切ることは出来ないだろう、余った分は晩飯に回すことを考えつつこちらも自分の弁当を手に取った。二の轍を踏まないように相手から遠い位置でゆっくり蓋を開けて作業場の工具を片付け軽くスペースを作るとそこに弁当を置く。手を合わせてからポテトサラダや唐揚げを食べ進めるがどうにも相手の方が気になって付属していた爪楊枝でひじきをひとつ取り出したり梅干しのをごく少量取ったりして弁当の端に並べ結局は世話を焼いていて)
10406:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-25 15:07:57
メモリの調査だけどさっき西側は一通り回ったから次は東側だね
(今の大きさが小動物と似た背丈であることは理解しているが愛玩動物のように扱われるのは些か不満だ。文句をつけながらもこのままではご飯を食べるのに不自由するのも確かで剥いて貰った枝豆を有難く食べていた。一緒に食事をするように促すと相手は離れたところで蓋を開けてすぐ横で食べ始める。箸に乗るおかずの大きさはこちらから見れば随分と大きくて今のサイズを自覚しながら枝豆を全て食べ切った所で相手が爪楊枝を使っておかずの端っこをとって縁に並べてくれていてその気遣いに胸が温かくなりながら違う味を味わっていた。そうしていれば小さくなった身体ではすぐにお腹いっぱいになってデザートとしてついていたイチゴを齧りながら当たり前のように昼からの予定を口にして)
10407:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-25 19:50:52
だな。繁華街は大体見て回ったからあとは住宅地と海側、……
(自分が食べる分はそこそこに相手が食べやすいようにと食材を小分けにしていけば小さな顔が何処と無く弾んでいるように見える、せっかく具材が多い弁当を買ったのだから少しずつ色々食べるのがいいだろう。ある程度分ける作業が終わって再び自分の弁当を食べる時間になる、漬物や枝豆を順に食べ進めている中相手は既にデザートに到達していて、相変わらずのサイズ感にぼんやりとイチゴを齧る姿を見ながら返事をする。しらみ潰しにメモリを探して大方の数は見つけ出せていたがばら撒かれたと思われる総数まではもう少し足りない。普通は動かない代物とはいえ相手のようになっては困るのだから早く回収しなければとまで考えたところで、相手が当然のように着いてこようとしているのに気がついて視線を向ければ「だから連れていかねぇって言ってんだろ?こう…お前が過ごしやすい空間作ってやるからここで大人しく待っとけ」と興味を逸らすようなことを言いながら待機を言い渡し)
10408:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-25 20:41:08
なんでだい、未知のメモリの可能性があるなら僕も同行したほうがいいだろう
(普段はあっという間に食べてしまうイチゴもこのサイズならば満足いくまで食べることができる。小さいながらの利点を味わいつつこの後の予定について話し合っていたがその行き先を決めようとしたところで相手の言葉が途切れる。妙な視線を感じて顔をあげると再び同行を反対されてしまって文句の声をあげる。メモリに関してはこちらの方が知識は多い、この体で電話の応対が出来るかも怪しい以上一緒に現場に向かった方が確実な判断ができるはずだ。いつものように意見を述べるも大きさの差から通じていないように思えると机に置かれた相手の手の上に乗りじーっと見つめながら「それとも今の僕から目を離してもいいのかい?」と何処か挑発的に問いかけて)
10409:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-25 21:48:32
いつものお前ならそうするけどな……そりゃお前がひとりで勝手に動き回ってどうにかなっちまう可能性もあるが外に出た時のリスクも……そうだ
(メモリを探すなら当然相棒と一緒である方が良いのは理屈として分かるものの弁当の蓋を開ける風圧だけでよろけてしまう今の体躯では外の方が危険が多いように思う。食べ終わった弁当を横に避けていれば片方の手に相手が乗ってくる、まるでひとりでは行かせないと文字通り全身で訴える姿はやはり胸を擽られてしまう。それに相手の言う通りこのままひとりにして好奇心のまま動き回ればたとえガレージの中といえど何が起こるか分からない。相手の挑発をいい事に好き勝手言いながら真剣に考えていると妙案が浮かんだとばかりに顔を明るくさせる。相手を手のひらによせ優しく包むようにして落ちないようにすると一旦机の上を軽く片付ける、そして工具やそこら辺に置いてあった機械類をそれとなく組み合わせて四角い囲いを作った。その中にナットを椅子に見立てて置きその前にケースを置いて机にしたり掃除用のスポンジの上にハンカチを掛けてベッドを作ると「どうだ?お前専用の部屋だ」と即席のドールハウスのようなものを作り上げて相手をその中におろして)
10410:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-26 11:06:07
リスクが同等なら一緒に行動するべきだろう。…なんだい、
(相手の手に乗ってこちらの意見を強く主張していればその考えが揺らぐのが口調などから感じられて口角をあげる。散々な言われようとしている気がするがこの状況で外に出るという滅多に無い機会を逃す訳にはいかない。得意げな顔で一緒に行動するメリットを主張していれば何か思いついたような呟きが聞こえて来たかと思えば軽く包み込むようにしてから持ち上げられ思わず声をあげる。その下で机の上を片付けたかと思えば何やら工具や機械を並べ始めていて軽く身を乗り出しながらその様子を見つめた。囲いのようなものが出来るとその中にナットやケースが置かれて、スポンジとハンカチでベッドが作られるとその意図を理解して「…部屋?」と呟きを零す。その囲いの中に降ろされるときょろきょろと辺りを見渡して中を歩いてみる。ケースなどは偶然にも座ればちょうどいい高さになっていてスポンジの上のハンカチも体を潜り込めるほどの大きさだ。四方が囲まれている分、程よい閉塞感があって自分だけの空間という響きに心擽られるも相手の思惑が感じられるとスポンジのベッドに腰掛けながら「…悪くはないけど、何もすることがないじゃないか」と相手を見上げて)
10411:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-26 12:34:56
そりゃ……いつも通り検索すればいいじゃねぇか。マヤ文明とかUFOとかまだ検索してねぇワードだってあるだろ?とにかく、俺は行ってくるからここで待ってろ
(相手をひとりにするのも外に連れ出すのもどちらもリスクではあるが安全地帯を作ったこのガレージのほうが幾分マシに思える。即席で作った相手用の空間だったが案外気に入っているようで即席家具達を何やら観察している、やがてスポンジのベッドに座るのをみれば心地良くここで過ごせそうだと安堵したが今度はやることが無いと訴えが飛んできた。一瞬考えるもののひとりで時間を潰すのはそれこそ相手の得意分野で適当に相手が興味をそそりそうなキーワードを伝えてみる、これで食いつけば相手の知的好奇心が満たされるまでは時間が稼げるだろう。ひとりで寂しいなら相手と同じサイズの人形があれば良かったが生憎ガレージにそんなものはなく、代わりにソファ脇に置かれていた水族館で当てた巨大ペンギンのぬいぐるみを持ってくると相手の部屋の傍らに置いて「ほら、こいつも見守っててくれるからな」と何処か子供をあやす様に告げた。これでいいだろうと勝手に話を進めればチラリと時計を見る、そろそろいい時間で「じゃあな」と声を掛ける。そのまま立ち去ろうとしたが弁当を置きっぱなしであることに気がつき横着してその場から手を伸ばした。手を伸ばしているうちにジャケットの胸ポケットがちょうど作業場と同じ高さになって、しかし探偵の視線は弁当へと注がれていて)
10412:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-26 14:11:13
…さっきからずっと子供扱いしてないかい?翔太郎、…!
(周りにある物だけで部屋のような物が作られてベッドに腰掛けるもさらに食い下がろうとやることがないと訴える。いつもなら検索して暇を潰すのだが近くにホワイトボードも無いのに加えこのせっかくの機会を普段通りのことで時間を消費するのは勿体ないだろう。そう主張するのに相手はまともに取り合ってくれずに辺りを見渡したかと思えば水族館のくじで手に入れたペンギンのぬいぐるみを傍に置いてくる。ぬいぐるみが見張りと言われ完全に子供扱いされているように感じれば露骨にむっとした顔を向けじーっと視線でも不満を訴える。それにも関わらず自分を置いて出発しようとしていて抗議の意味を込めて名前を呼ぶ。だが離れ切る前に相手が弁当を捨てる為の動作で腕を伸ばしてちょうど目の前にジャケットの胸ポケットを見つけると口角をにやりとあげてデスク代わりのケースを踏み台に即席の部屋を脱出する。相手の視線が逸れているのをいいことに距離を詰めて相手の胸元までやってくるとそのまま小さな体を胸ポケットに滑り込ませる。見立て通りすっぽりと入れてしまうとすぐに気付かれて摘まみ出されぬよう頭まで埋まってポケットの中に身を隠して)
10413:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-26 20:27:52
…さて、デカイ通りは警察が調べてるだろうし裏道中心に探すか
(サイズが小動物のせいもあって相手を普段より子供扱いしている自覚はあるが何よりこのサイズでの危険は考えれば考えるほど湧いてきて何もせず時間が経過して元のサイズに戻るのを待つのが一番だと自分の中で結論は出ている。普段とは違うサイズというだけで好奇心が疼いている相手はいつも以上に予測不可能だろう、ここは大人しく即席フィリップハウスで大人しくしてもらうのが一番だ。何やら不満気な声色で名前を呼ばれるが弁当を持ってそそくさと作業場を離れてガレージを出ていく、内ポケットに何かが入り込んだことなど気づきもしていなかった。自分の分の弁当を処理しほとんど残っている相手の弁当をとりあえず冷蔵庫に入れると帽子を携え事務所を出る、先程相手と話した通り街の東側へと足を向け住宅地エリアへと進んでいく。大まかな所は警察の手が入っているだろうからこちらが担当すべきは抜け道や裏道だろう。人気のない場所を進みながら辺りを見回しメモリを探していれば未だ相手の存在には気づかないでいて)
10414:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-26 21:23:52
……メモリを人の目から隠して廃棄するならこの辺が怪しいだろうね。
(ちょうど良い機会を逃さないように相手の胸ポケットに忍び込んで身を隠す。相手は重さが増えたことには気づいていないようでガレージから螺旋階段を使って上がっていく。物音から事務所スペースにたどり着いて身支度を済ませてから事務所を出たのを察すればほんの少しだけ顔を覗かせる。体が小さい分外の世界もすべてのスケールが大きくて普段と違う場所を探索しているようで心がわくわくする。事務所近くではすぐに引き返されてしまう可能性を考え、ある程度そのままでいて事務所から離れた住宅地エリアの裏道に踏み込んだのを見れば胸ポケットの中で立つようにして顔だけを出すと相手の呟きに対して声を出して返事をして)
10415:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 07:48:46
やっぱこういう、え……なっ?!?!お前、いつの間に?!
(あまりにも自然に相手の声が聞こえてきてごく当たり前のように返事をしかけるが直ぐにそれがおかしいことだと気がついて声が零れる、反射的に後ろを振り返るが当然そこに相手はおらず暫くキョロキョロしたがその視界の端でようやく胸ポケットに違和感があるのに気が付くとそちらへ目線を向けた。そこには胸ポケットからひょこりと顔を出す相手がいて思わず絶句してしまう、直後ツッコミ混じりに叫んでしまうと胸ポケットに収まっている相手を優しくつまみあげて顔の前に持ってきて「なんでついてきてんだよ!!」と更に声をあげて)
10416:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-27 10:14:07
相棒なのだから当然だろう?あっさり侵入を許すなんて警戒が足りてないね、翔太郎
(胸ポケットの中から返事をすれば相手も一度は普通に会話を続けようとするが直ぐにその異変に気付く。後ろを振り向いたり周りをキョロキョロする様をくすくすと笑いながら眺めていたがようやくこちらと目が合った。絶句した後、いつものツッコミが入りながらつまみ上げられると体は浮かぶもののその手つきは優しくて大人しく身を委ねる。大きな顔の前で更に問いただされると得意げな笑みを見せながら相棒と名乗り、更には煽るようにも言葉を続ける。じっと相手を見上げると「今更事務所に戻るのも勿体ないだろう」と暗に同行の許可を求めて)
10417:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 12:27:44
お前な、俺が心配してやってんのに……しょうがねぇか。いいか、はしゃぎすぎんなよ!落ちたら大変な事になんだからな!
(ツマミあげられブラブラと地に足つかない状態だというのに相手はえらくご機嫌だ、小さくなった体を使ってこちらを上手く出し抜いた事にそれこそ浮かれているのかもしれない。得意げな顔でこちらを煽る相手に思わずため息が漏れた。相棒なのは間違いないがこんなに小さな相棒では懸念事項が山ほどある、小言を言おうとするがその前に今更引き返しようが無いことに言及されればまたため息が出そうになってしまった。渋々頷くものの再度釘を刺すように安全第一であることを伝えると元の内ポケットの中へと相手をそっと戻す、現状一番安全なのはここだろう。不本意だが相手と調査を再開し辺りを見回しながら歩く、途中ダンボールが積まれているのを発見し軽くどかしながら間を覗き込みつつ「犯人がメモリを隠しそうなところを推理しながら探さねぇとな」とそれらしいことを言っていて)
10418:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-27 14:04:43
分かっているよ、猫に攫われもしたら大変だからね。…人目につかない所であのケースがあっても不自然じゃない場所とかだろうけど…
(相手につまみあげられながらも観念したように溜息をつく姿を見ればまた口角をあげる。一旦事務所に戻ればかなり時間を無駄にすることになる、その間に誰かにメモリが渡るかもしれない可能性を考えれば同行を許可する事しか選択肢はないはずだ。散々こちらに勝手な行動をしないようにと釘を刺してくる相手に声を弾ませて以前相手が人形だった時に起きたことを引き合いに問題ないと告げていた。相手によって胸ポケットに戻されるとそこから顔だけを覗かせて周囲の景色を確認する。犯人達がメモリを隠したところについて当てはまる条件のような要素をこちらからも返していると相手が段ボールが積まれている一帯で立ち止まる。かなり多くの段ボールが積まれていて奥の方には見えない。数が多い分全てを退かすのも時間がかかりそうに見えると「僕が奥の方を見て来ようか」と提案して)
10419:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 21:43:51
今のお前が猫にさらわれるなんて考えたくもねぇな…ンなこと……今はそれが一番早ぇか
(釘は刺しておいたものの相変わらず相手の目の輝きは収まっていないようで一段と気をつけなければと心に誓う、まんまと相手の思惑通りに動いているのは脇においておき以前こちらが人形になった時のことを思い出すと渋い顔をした。あの時も今と同じく体が縮んだが人形である分頑丈だったように思う、それこそ猫に咥えられても大丈夫なくらいには。だが今の相手はサイズがさらに小さくしかも生身なのだ、一層気をつけることを心に刻みながらメモリの探索を再開した。目につく場所はほとんど探されているだろうから少しでも怪しい場所をしらみ潰しにするしかないのが現状だ、乱雑に積まれたダンボールを退けようとするが相手に声をかけられ一旦手を止める。当然断ろうとするがこのダンボールの山を全てどかすのは一苦労でテンポよく調査する為には隙間を潜っていける相手が適任だろう。再びポケットから相手をそっとツマミあげ近くのダンボールの上へ置くが心配は絶えず「いいか、絶対無茶すんなよ。動けなくなったり落ちちまったらすぐ呼べ。分かったな?」と念を押すように言って)
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