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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10607:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-17 07:47:50
……、…心配すんなよ、フィリップ。俺が心奪われるのはお前だけだ
(寂しがりなうさぎに対してこの恋人はどうやら嫉妬深いらしい、そんな感情を向けられることにどうしようもなく胸を擽られてしまうのだからこちらも相当重症なのだがそれは見ないフリをしておいた。頬に手を添え撫でれば満足気に目が細まる、その姿はどんな愛玩動物だって叶わない程愛おしくて心音が一段早くなる。撫でるのを継続しながら揶揄ってみると一瞬否定の言葉がでるがすぐに有耶無耶になる、そんな姿もやはり愛おしくてまた揶揄おうとするがその前に視線が交わって言葉を引っ込めた。直後なんともいじらしい事を言われれば完全に表情は崩れて嬉しさと照れが入り交じった笑みを見せる、もしここが二人きりの部屋なら間違いなく顔を寄せていただろう。だが流石にここでは出来ない、代わりにこちらも相手の瞳を見つめながら返事をすると口付け代わりに頬を撫でていた親指の腹でその唇をそっとなぞって)
10608:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-17 11:14:19
……なら、良い。
(相手の関心がこちらを向いて優しく頬を撫でられると温かな幸せが満ちて目を細める。自分のことながらウサギに対抗するなんて大人げないと思うのだがこうして構って貰うようになるとそんな思考も全て吹き飛んでしまう。視線を戻して目を戻してからぽつりと本音を零すと先ほどまで揶揄っていた相手の表情が崩れ、中からは柔らかな笑顔が見えるようになってそれにまた心惹かれる。しっかりと目を合わせて真っすぐとした返事がされるとこちらもご機嫌斜めだった表情を緩めて緩くその手に擦り寄った。それから顔が近づいてこない代わりに相手の親指の腹が唇を撫でる、大人しくなぞられていたがふと悪戯心が湧いてくるとちらっと相手の様子を確認してから指が中央に来たタイミングで小動物のようにその指先を軽く甘噛みしてみせ)
10609:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-17 12:26:29
なッ?!
(ご機嫌ナナメだった恋人はようやく機嫌を直したようでまた満足気な顔をしている、目を細める様子に視線は外せなくなっていて周りに可愛らしいうさぎが餌を食べたりぴょんと跳ねたりしているのにこの目は相手へ釘付けになっていた。想いをストレートに形にできない分指で口付け代わりにそこを撫でていると不意に唇に動きがあった。うさぎの口を観察していたせいか意識は指を添わせる唇に注がれる、動かす必要はないはずなのにそこが僅かに開いて、次いで白い歯が見えた。その時点でようやく相手が何をしようとしているのか把握したが時すでに遅く混乱した思考を鋭く横切るように指先に淡くて確かに存在感のある刺激が走る。噛まれるその瞬間さえ見つめてしまったせいで一気に顔に熱が上がると見事に声が裏返った。慌てて手を引っ込めようとするがしゃがんだままの体の動きはちぐはぐでその場に盛大に尻もちをついてしまう。派手な音も響けば周囲にいたうさぎ達は一斉に逃げ出してしまって相手を見上げたあといたたまれなくて目線を逸らし「…ったく、縄張り意識が強ぇな俺の恋人は…」と照れ隠しに言い)
10610:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-17 21:45:07
ふふ、口に指を近づけたら危ないだろう?
(ちょっとした悪戯心と思い付きで唇をなぞる相手の指先に甘く噛みついてみる。その瞬間目の前の相手の顔は一気に真っ赤になって情けない声があがる。良いリアクションにそのまま動かないでいると相手は慌てて手を引こうとするがその動きでしゃがんでいたからだのバランスが崩れて盛大に尻もちをついて周囲のウサギが逃げていけばこらえきれない分の笑い声が零れてくすくすと笑う、ちょっとした悪戯が効果はてきめんだったようでもう一度あった目線がまた逸らされ、ぽつりと零されると得意げにこの場所にも書いてある注意書きの内容を読み上げた。このまま揶揄ってもいいのだが今はこの場所に遊びに来ているのだ、逃げ出してしまったうさぎに「びっくりさせてごめん」と謝りながら立ち上がると向こうも見てみようと上機嫌に別の小屋の方に向かって)
10611:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-18 10:18:34
お前にも適用されるなんて聞いてねぇよ
(嫉妬した相手を満足させていたはずが今度は不意をつかれてしまって盛大にコケてしまう、うさぎは逃げ出し遠くの客からの視線も一部集めてしまったようだが当の本人はというと楽しげに笑っている。照れ隠しに言った言葉に上手いこと返されてしまうと呆れと愛しさの交じったため息をついて思わず所長の口癖めいたことを言ってしまった。土埃を払いながら立ち上がるとうさぎがまた餌の皿へと戻ってくる、謝る意味で近場の1匹を軽く撫でてからまた次の場所へと移動した。次の小屋には『爬虫類ハウス』の文字が踊っていて中に入ればアクリルケースの中にカエルや蛇が静かに自分達を見つめている。時折鳴き声が響けば「こいつらも面白い目してるよな」と観察しながら呟き)
10612:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-18 19:57:02
獲物を捕らえるために色んな機能が備わっているみたいだね
(注意書きに掛けてそれらしい事を言えばため息をつかれるがその中に呆れだけでないものを感じ取れば自然と口元は緩んでしまう。ご機嫌のまま立ち上がるとそのまま次の場所に向かった。次の小屋はさっきと打って変わって爬虫類が集められた場所のようで密林のような環境を再現したアクリルケースの中に様々な生き物がいるようだ。早速その一つのアクリルケースの中を覗き込んでみると大きな蛇が密かにこちらを見つめている。相手の呟きを聞いて目を移せば展示している生き物の説明パネルを見つけ、指さしながらその機能について関心を示す。周りを警戒して狙いを定めるように舌を出したりひっこめたりしていて段々と目つきが変わっていき「蛇型のメ.モ.リ.ガ.ジ.ェ.ッ.ト…」と考えていたことが呟きとなって零れ)
10613:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-19 13:14:05
細かい隙間にも入り込めそうだが何処にメモリ仕込、のぁっ?!
(室温を保つためか外の環境と隔離された小屋の中は独特の空気になっていて思わず声量も抑え気味になる、相手が近づいたアクリルケースに続いて寄ってみると両手で抱えるほどの大きさの蛇が静かにこちらを見つめていた。相手がパネルを見つめる間蛇を観察していたが不意に相手が新たなガジェットの案を口にする、確かに機動力があり獲物を捕らえるのが得意ならば新たなガジェットになるかもしれない。問題はギ.ジ.メ,モ,リを内蔵するスペースがあるかどうかだが、相手の方に目線を向けた途端獲物が油断したと思われたのか蛇がこちらへ飛びかかろうとした。当然アクリル板があるお陰で蛇がぶつかる音だけで済んだのだが不意打ちの攻撃にまだ心音は早くて「身をもって体験しちまった…」と安堵の息を吐きながら言い)
10614:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-19 20:23:34
っ、機動力はばっちりのようだ。
(単に蛇の生態や動きを観察するという機会から調査に利用できるメ.モ.リ.ガ.ジ.ェ.ッ.トの試案に思考は移り変わっていて口元に手をやりながら真剣にその動きを見ていた。すると相手がそれを実行するにあたっての問題点を口にしていてギ.ジ.メ,モ,リを刺せる場所についてさらに考えているとすぐ隣にいる相手めがけて蛇が勢いよく飛び掛かって板に当たる音が響いた。その音と相手の反応にこちらまでビックリしてしまうが犯人を捕まえる時などにはぴったりの狙いすました動きに小さく笑みを零した。周りに人が居ない分、落ち着かせるように軽く相手の頭を撫でてやりながら「自分より大きいのに餌だと思ったのだろうか」と素直な感想を口にして)
10615:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-20 07:47:58
だな、確かにこれならガジェットに、…別にビビってねぇって
(まさか蛇の機動力について話している最中にその能力を実際に目にすることになるとは思わなくて予想外の動きにアクリル板があるにも関わらず体が跳ねてしまった。これは犯人への威嚇や足止めに十分だろう、変に上がってしまった鼓動を抑えるように軽く息を吐いていれば不意に相手の手が伸びて頭を撫でられてしまった。反射的に大丈夫だと答えるもののその心地を知っていては直ぐに身を委ねてしまう、緊張を逃がすようにゆっくりと息を吐き出してここが爬虫類ハウスだというのも忘れて暫く撫でられていた。心音もすっかり落ち着いて思わずその手に擦り寄った矢先にスピーカーから呼出音が鳴る、そして『ただいまより爬虫類ハウス奥でセントラルパイソンとの記念撮影会を開催します。是非蛇さんとのひとときをお楽しみください』とアナウンスが流れた。それがどういう類のものか察すると「ガジェットにするならもっと蛇のこと知った方が良くねぇか?」と笑みを隠しながら問いかけ)
10616:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-20 11:28:06
その割には反応していたようだけど。__撮影会?…そうだね、間近で見れる機会なら是非見てみたい
(声を上げて反射的に仰け反った相手に何となく手が伸びてその頭を撫でる。反論に対して揶揄うような言葉を返しつつ身を委ねて大人しく撫でられている相手を見ればちょっとした気まぐれだった行為を暫く続けていた。爬虫類たちの鋭い目がこちらを観たりしながら束の間、二人だけの空間になって擦り寄ってきた相手に対して手を下ろして頬まで撫でようとしていると設置されたスピーカーから音が鳴って反射的に手を離した。そしてアナウンスが聞こえてくるもののその名前に見覚えは無く、続いた言葉から蛇の一種だと分かる。さらに相手から参加を促すようなことを勧められふとアクリルケースの中に視線を移す。どうやって写真撮影するかは分からないがあの蛇と同じサイズだとするなら両手に納まるぐらいだろう、それにアクリル越しではなく実際に間近で見れるチャンスならば相手の言う通り材質や動きなど良い資料になるかもしれない。軽い気持ちで頷いて参加する意思を示すと「こっちだろうか…」と言いながら奥のイベントスペースに進む。中には既に先客が一組居て順番に体験していくようだ。自分達の後にも何組か来て時間となるとスタッフが台車に箱を乗せてやってくるが想像よりも一回り大きなそれに「……大きくないかい?」とぽつり呟いて)
10617:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-20 12:27:43
まぁ…人間と撮影会できるサイズならあんなもんだろ
(蛇との撮影会と言えばどういう絵面になるかは大体予想が出来るものでガジェット作成の大義名分をチラつかせて誘ってみれば相手はあっさりと誘いにのってくる、きっと先程のサイズの蛇を想像しているのだろう。内心ほくそ笑みながら奥へと移動し既にできている列に並ぶ、やがて時間になってやってきたのは台車で運ばなければならないサイズの蛇だった。予想はしていたものの想像以上の大きさに仕掛けた側ながらも若干気後れしてしまって、せめてもの強がりでなんでもない風を装い返事をしておいた。撮影会のスタッフが並んでいる客に向かって挨拶を始める、箱からものでも取り出すように巨大な蛇を持ち上げさらりと首へかけると『こちらはセントラルパイソンのブラカくんでーす。全長は2m以上あります』とまたさらりと情報が追加される。ブラカくんは大人しくしているものの「あのサイズなら人間丸呑み出来るよな…」と思わず呟いてしまった。そうした前置きのあと撮影会が始まる、首に巻かれて小さく悲鳴をあげる人、感心の声をあげる人、泣き出してしまう子供など予想通り混沌とした空気が出来上がっていくなか、遂に自分達の番になると『こちらへどうぞー』と係の人に誘導され巨大な蛇の間近まで移動して)
10618:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-20 16:17:01
いやでも…えっ、…本当に大丈夫なのかい?
(運ばれてきたのは大きな箱で戸惑いの呟きを零していれば相手から何気ないような返事がされるも想像とは違う話に困惑は消えない。箱だけが立派な可能性を考えながら見ているとスタッフが中から巨大な蛇を取り出してその存在感のあるサイズに思わず絶句してしまう。まるでマフラーのように首に巻き付け、全長が人間の身長を優に超えるサイズだと説明されると自分の中ではあり得ない光景にそのまま固まってしまった。さらに追い打ちをかけるように丸のみの可能性を提示されると身構えてしまって無意識に半歩下がる、スタッフがいる以上問題ないことは保証されているはずだが不安はなくなることはなく、若干相手の後ろに隠れるようにしながら小さく不安を口にした。そうしている内に自分達の番が来てしまってスタッフに誘導され蛇の間近に接近する。大きい分迫力のある顔がこちらを睨んでいるように見えて腰が引けてしまうがノリのいいスタッフが『ブラカくんとご挨拶してみましょう』と蛇を持ってこちらの首に巻き付けてくる。ひんやりしていて鱗を感じるような多少のざらつきがあるのに加え密着したところの筋肉が動くせいで生き物感をはっきりと感じてしまえばガチガチになって「翔太郎…」と助けを求めるような声で名前呼んで)
10619:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-21 08:02:19
心配すんなってフィリップ。蛇が獲物を食う時は食えるか長さを見極めてから襲うみたいだぜ?
(相手を半分揶揄うつもりで撮影会に参加したが実物は予想以上で呆気に取られていると相手が半歩下がるのが見えて思わずそちらをみる、どうやらこちらはこちらで想像以上に気後れしているらしい。本気で心配を滲ませる声に思わず笑ってしまいそうになりながら撮影場所へと移動した。不思議なもので相手が怖がり怯んでいるのを見ればこちらは冷静になるもので及び腰な相手に余計な情報を与えるくらいの余裕はある、どうやらスタッフは半分怖がらせるのを目的にもしているようで真っ先に相手がターゲットにされるとブラカくんの顔側が相手の方へとかけられた。相手の首の上でブラカくんが蠢けば完全に相手は固まってしまってまた笑みを咬み殺す、続いてこちらの首に胴が、腕にはしっぽが巻き付けられるがすっかり相手の様子に夢中になっていた。そうして撮影の準備が整えられていく中でか細い声で助けを求められるとどうにも胸を擽られてしまう。遂にこの状況を楽しんでいるのと愛しさの混じった笑みを溢れさせると「顔がかてぇぞフィリップ」と楽しげにいいながら相手の腰に腕を回して軽くこちらへと引き寄せた。こちらの存在を伝えていれば『ではブラカくんの顔をどうぞ!』と頭部分が相手に差し出され)
10620:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-21 10:38:32
何で今その情報を言うんだい、…、……案外大人しいね。
(こちらが人の身長以上ある蛇に気後れしているというのに更に不安になるような情報を付け加えてくれば思わず文句と共に鋭い視線を相手に向ける。だが順番は無情にも来てしまってスタッフの手によって首の上に巻き付けられ固まってしまっていると相手が笑いをかみ殺しているのが見えた。相手の首や腕にも蛇が巻かれていくが怖気づいた様子はなく、寧ろこの状況を楽しんでいるように見える。完全に罠にはまったと気付くのに遅れたが腰に腕が回って不自然ではない程度に近づくといつもの相手の体温を感じられて少し気持ちが落ち着いた。相手が傍にいる安心感を覚えているとスタッフが頭部分を差し出してくる、相変わらず特徴的な目がこちらを捕らえているが首周りの胴体といい急に暴れ出したりする様子はなく寧ろじっとしていて襲いに来る様子もない。促されるまま恐る恐る手を伸ばすと手首に伝うように乗ってきて少し緊張を解けたように呟きを零した。そうして二人で蛇を身体に乗せると『じゃあ撮りますよー!』とカメラを構えたもう一人のスタッフから声がかかり、気持ち相手に頭を傾けながら正面を向いて)
10621:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-21 12:35:17
そいつのこと知ったら好きになるもんだろ?
(余計な情報を伝えた所でようやく相手はこちらの罠に引っかかっていることに気がついたようだがこの状況からブラカくんと離れることは出来ないだろう。だが流石にガチガチに緊張しっぱなしなのもマズイ、蛇に嫌なイメージを持ってしまっても困る。それにこの顔の写真が残れば一生根に持たれてしまいそうだ。そこを回避すべく相手の腰に腕を回せばいくらかその体から緊張が抜ける、冷静さを取り戻したのかブラカくんの顔が間近に迫っても相手はもう動揺することはなくて恐る恐るではあるが手を伸ばす様子を見ればまた自然と笑みは溢れた。その間も首と手に巻いているブラカくんの体は時折動いていて冷たい感触なのに動物の動きをするのが何とも慣れない、不思議な感覚に見舞われながらカメラマンから声がかかるとこちらも分からない程度に相手の方に顔を傾けポーズを取った。しかしシャッターが降りるのを見計らったように突然ブラカくんが体をうねらせて突然巻きついていた体に力が入る、不意打ちに想定以上の力が加わるとバランスは保てなくて「ぬぁっ?!」と思わず声をあげながら相手の方に飛び込むように抱きついてしまった。一瞬スタッフが焦ったのをみて肝が冷えたがそれ以上ブラカくんが動く気配はなくて『二人と仲良くなりたかったんですかねー』なんて言われると僅かに不信感はあったものの気まぐれなのだろうと理解する。そこでようやく相手に抱きついたままであるのに気がつくと慌てて離れて)
10622:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-21 21:42:24
っ、大丈夫かい?
(見た目こそ警戒すべき大きさをしていたがよく見れば大人しく巻き付いているだけだと気づくと相手に腕を回されたこともあって幾らか緊張はほどけて手を伸ばして蛇の体を受け取る。首回りや触れる場所に不思議な感覚を覚えながら撮影の時を待っていたが不意に蛇が動き始め、それに押されてから相手がバランスを崩してこちらに倒れこんでくる。咄嗟に支えるように相手を抱きとめる。その瞬間にシャッターが下りて写真が撮られたのは分かったが気を遣うように相手に問いかける。単にバランスを崩しただけではあったがその原因である蛇は鳴き声のようなものをあげて舌を出したりひっこめたりしていて表情などほとんどないのに何処か満足げにも見えた。ひとまず何もなかったことに安堵するも相手がはっとしたようにこちらから離れていけば漸く人に見せられないような近い距離に居たのに気付いて先ほどとは違う意味で固まって顔を薄っすら赤くする。ハプニング的な一枚となったわけだが『よかったら撮りなおしますか?』とスタッフが聞いてくれたもののちらっと相手の方を見ると「…今のやつでいいです」と答えた。撮影が終わるとスタッフの手によって蛇が離されていくが何故か尻尾の方は相手の腕にぎゅっと巻き付けたままでいれば「流石色んな動物に好かれる探偵だね」とからかうように声をかけて)
10623:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-22 08:05:07
え、あぁ…良い探偵ってのは動物にも好かれちまうもんだがこんなに情熱的とはな
(まさか蛇から強烈なハグを受けるとは思わずバランスを崩すほどの力に結果的に相手の方へと飛び込むようになってしまう。それを人がいる前で抱き留められたこともその瞬間を写真として切り取られたこともワンテンポ遅れて理解すると顔に熱があがるのを感じながら慌てて離れる、相手も同じタイミングで状況を理解したようで薄ら顔が赤かった。撮り直しを提案されると迷っているうちに相手が目配せして了承の返事をする、もう一度撮り直しても顔の熱は引きそうになく次に順番待ちしている子供は早く蛇に会いたくてワクワクしているし、何より蛇に手助けしてもらったとはいえ相手とのあんな写真を普通取ることはできない。仕方なくを装って了承していたが妙に満足気にしている蛇に計られたのではないかと邪推してしまった。ブラカくんが二人の体から外されていくが何故か腕のしっぽが中々外れない、跡でも着きそうな勢いに相手に揶揄われるが気にいられたからこそあんなハグを受けたのだろうかとまたあらぬ想像をしてしまう。半分呆れたような声でいいながらブラカくんを撫でると今度はするするとしっぽが解けていって『お兄さんがブラカくんの好きな匂いをしているのかもしれませんね』と餌と微妙なラインのことを言われてしまった。曖昧な笑身を返して列から外れれば写真を受け取る、写真に収められていたのはちょうど二人が抱きあう瞬間の写真で「……まぁ、いい写真だな」と小さく口にし)
10624:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-22 15:25:58
…はは、確かにあり得るかもしれない。 僕達らしい写真だ。
(お互いに薄ら顔が赤くなったのを何とか誤魔化して写真を承諾して蛇を離して貰う。自分の時は簡単に離したのに関わらず相手に強く巻き付いているのを見れば風.都.でもたまに見かける光景に揶揄いの言葉を投げかけ、相手もそれに乗ってくるが何処か呆れ混じりというか不本意そうだ。相手が軽く撫でると素直に蛇は離れて行くがその様子を見たスタッフが相手から蛇の好きな匂いがする可能性を提示すると思わず笑ってしまってさりげなく賛同しておいた。そんなことがありながらも列から外れて今撮ったばかりの写真を印刷したものを受け取って相手と一緒に覗き込む。それぞれの首元や腕に蛇が巻き付いてお互い驚きながらも抱き合った姿が映っていて相手の言葉に口元を緩めながら同意した。これもまた大きな思い出の一つとなるだろう。そのまま爬虫類ハウスを後にして外に出てきて次なる場所を探していると売店が目に入る。遊園地などと同じようにちょっとした軽食が売っているようで期待に表情明るくすると「小腹も空いたし何か食べないかい?」と提案してみて)
10625:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-23 12:21:26
そうするか。俺も腹減ってきたし
(動物から好かれるのは悪くない話だが先程のスタッフの発言からすると少々趣旨が違う気がする、その意味がただの好ましい匂いならいいのだろうが即ち美味しそうな匂いだとしたら確実に餌として狙われている。先程アクリルケースの中の蛇に狙われたことも思えば恐らくその意味は【美味しい】で相手も乗っかるようなことを言えば「おい!」と短くツッコんでおいた。またひとつ新たな思い出ができて、それが普通に二人で撮るならば絶対に取らない構図の写真ならば小っ恥ずかしくも嬉しくて大切にしまってからまた歩き出す。羊やうさぎを横目にみながら暫く歩いていけば売店が目に入った、視界に収めた瞬間に思うことはやはり同じようで言葉が出る前に顔を明るくさせる相手を見ればまた笑みを噛み締めつつ頷いて同意する、そろそろお腹の虫もなきだしそうだ。そのまま歩いて売店に近づいてみればどうやらこの牧場で作ったものを売っている売店らしく遊園地とは一味違ったラインナップが光っている。自家製パンに手作りドーナツ、ソフトクリームはよくあるものだがこれに使われている牛乳もこの牧場で取れたもののようだ。中でも一番推されていたの自家製チーズを使ったチーズボールらしく、小腹にも丁度いいサイズに「あれ食ってみねぇか?」と指さして)
(/大変お待たせして申し訳ありませんでした。てっきり昨日の夜に投稿したものだと思っていたのですが上手く送信されていなかったようでこの時間までレスしていないのに気がついていませんでした…申し訳ないです。)
10626:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-23 15:30:11
色んなものが売っているみたいだね…チーズボール?いいね、これにしよう。
(大事な写真を懐に仕舞って見えてきた売店の方を見ながら軽食の提案をすれば相手も同じことを考えていたのか目が合って同意がされる。今日は何処かに入ってガッツリ食べるよりもちょくちょくと摘まんだ方が良さそうだ。意見が一致したことに満足げな笑みを見せつつ売店に近づいた。店には様々なメニューが並べられているがどれも地元やここの動物にちなんだ物だったりこの牧場でとれた材料を使用していたりすることが書かれていてこの場所らしいラインナップだ。手描きのポップなど温かい飾りつけと合わせて心踊らされていると相手がメニューの一つを指さす。見慣れない名前の食べ物だが【自家製チーズをたっぷり使用!】と文字が添えられていると興味そそられて二つ返事で賛成する。早速受付のスタッフに飲み物と一緒に注文をして出来上がりを待つ、少しして牛柄のコップに盛られた丸い物とピックを受け取ると近くに設置してあったベンチへと座った。ピックごと持ち上げると見た目はころころとしていてドーナツみたいだ。だが見た目にはチーズ要素があまり感じられないと「チーズは中に入っているのかい?」と疑問を口にして)
(/送ったと思ったら送れてない事案はこちらもたまにやってしまうのでお気になさらず!体調不良などの類で無くて安心しました。相変わらず好き勝手やっていますが引き続きよろしくお願いいたします。)
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