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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10531:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-26 20:00:13
あぁ、違いねぇ……な、…、……俺も。お前のことが好きだ、フィリップ
(互いに引かれ合うようにして唇を重ねる、映画の中に出てきた二人は特別な関係になっていたが自分達はあの二人以上に互いを繋ぐ言葉が多い分より特別だ。それが薄暗ささえ含んだ業の深いものであれは簡単に永遠の契になる。そっと唇が離れれば視界は相手いっぱいに埋め尽くされていて愛おしさに口元が緩まる、二人の特別な繋がりのひとつであるドライバーの箇所を撫でられると口に出す言葉はより確信を持った。熱中はいつの間にか甘い余韻に変わっていて相手がもぞもぞと動いてこちらを向くのを目を瞬かせながら見つめる、直後飛び込むように抱き締められて体がベッドへと沈んだ。不意打ちの衝撃の後に無邪気な笑みが前髪の間から見えればどうにも胸が擽られてしまう、しかし乱れた前髪を払う姿はどうにも艶っぽく見えてしまって一瞬息を飲んだ。そんな無防備な状態で特別な好意の言葉を告げられれば胸は見事に撃ち抜かれてしまう。瞬間的に跳ね上がる鼓動と体温、その後じわりと広がる幸せに愛おしさを宿した笑みを浮かべて同じ言葉を送った。隣に寝転がる相手に手を伸ばして頬へと手のひらを添える、柔らかなそこを優しく撫でながら再び唇を重ねた。溢れて零れていくばかりのこの思いを少しでも伝えようと短い口付けを緩慢な動きで何度も繰り返しながら時折啄むような動きとともに高いリップ音を響かせて)
10532:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-27 11:09:47
僕がすべてを託せるのは君だけだ。……ん、翔太郎、
(相手を巻き込んでベッドに沈み込めばより体から力を抜くことが出来て無邪気な笑みが零れる。乱れた前髪を整えてあげると相手は一旦黙り込んでしまったかと思えば慈しむような笑みとともに同じ言葉が返されてその幸せに頬が緩んで仕方ない。手が伸びてきて頬に添えられると軽くすり寄りながらも相手を見つめる。彼らのように、それ以上に自分のことを明かしてすべてを委ねられるのは正真正銘相手しかいない。特別なつながりを持つ相手とこうして休日も一緒に居て想いを伝えあえることに目を細めていれば再び唇が重なって身を委ねる。先ほどと違って短く回数の多いキスに時折リップ音が混じれば甘い幸せに脳は揺れて回した腕でぎゅっと相手を抱き寄せながら自らも積極的に唇を重ねに行く。息継ぎの合間に小さく息は漏れ、無意識に相手の名前を呼ぶと少し悪戯したくなってしまって目を細めると軽く唇をちろっと舐めてみて)
10533:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-27 12:32:40
もうお前は俺の一部みたいなもんだからな。…っ、フィリップ……、…
(何もない休日に二人でくっついてベッドに横たわって抱き合う、たったそれだけで心は想像を遥かに越えて満たされて戯れの境目を揺蕩うように何度も短い口付けを繰り返す。相手との間には幾つもの特別な関係があって心の髄まで相手という存在はくい込んでしまっている、今更相手なしには生きていけない程には必要不可欠で唯一無二でこの世で一番特別な存在だ。背中に回された腕に力が込められこちらからも腰に回した腕でその体を引き寄せる、ただただ幸せな時間を享受していたが不意に唇とは違う感触のものがこちらを擽った。それは戯れにしては強い刺激で、しかし溶け合うにはまだまだ弱い。刹那動きを止めた後に呼応するように名前を呼べば再び顔を寄せるが今度はそこを食むような動きの口付けを落とす。柔らかな互いの唇を擦り合わせてその合間に高い音を響かせてそこを艶めかせていく。時折吐息を混ぜながら相手が息継ぎをするのを狙って僅かに口が開いた隙間に舌をグッと奥まで差し入れて、しかし直ぐに引っ込めてから悪戯な笑みと共に相手の様子を伺い)
10534:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-27 15:22:16
…ふふ、…ん、……っ!?ぁ……、
(相手をさらに抱き寄せ境界が溶け合うにくっつきながら特別なキスを交わす。ちょっとした悪戯心で相手の唇を舌で軽くなぞってみると分かりやすく動きが籠って満足げな笑みを零す。それから再び唇が重なると今度は最初から食むような動きをするようになっていてこちらからも軽く啄んだり軽く吸い付いたりと行為が大胆になっていく。お互いの唾液に濡れてリップ音などの高い音の頻度が高くなってきた頃、息継ぎするために口を開いたタイミングで舌が奥まで入ってくれば今までとは質の違う突然の刺激に体は固まって目を見開いてしまう。だがその舌が引っ込んでしまうと無意識に寂しがるような声を上げてしまって物足りなさとそう思ってしまった自分に羞恥を覚えて顔に熱が一気に集まっていく。恥ずかしいが一線を越えた刺激を一度思い出してしまえばもう抑えきれなくてこちらから唇を重ねると相手の唇の間に割り入れて侵入を果たす、高い音を響かせながら相手の舌を探して絡めとるとそのまま深いキスを始めて)
10535:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-27 22:51:58
…っ、……ん、……ハ……
(戯れるだけだった口付けは相手を求めるものへ姿を変えて互いの唇を擦り合わせる、高い音と艶っぽい水音が周囲に溢れはじめると余計な思考は押し出されて相手との行為にだけ脳が塗り潰されていく。より恋人の中に踏み込みたくて舌を差し入れ、しかし悪戯したくて直ぐに引っ込めればその口から切なげな声が溢れ出てドクンと心臓が揺れた。こちらを求めるような声に血の巡りは早くなって相手の体が熱くなるのも感じれば腰を引き寄せる腕に力が入った。再び唇が重なれば今度は相手の舌がこちらへと侵入してきて互いのものを絡ませる。先程のキスで既に口内は濡れていて舌が擦り合わさる度にさらに高く艶めかしい音が二人の間に響いた。暫くこちらの口内への侵入を許していたが先程の声が耳からこびり付いて離れなくて、不意に体を押して覆い被さるようにして相手を見下ろす、両手を顎へ添えると決して動かないように固定し今度はこちらから相手の口内へ舌を差し入れた。今度はすぐに舌を引っ込めることはなく互いを絡めたり歯列をなぞったり好き勝手に口内を掻き乱す、相手の息継ぎさえも奪っていれば水音はさらに増して二人の間に響き始めて)
10536:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-28 03:30:03
ン……っ、しょうた、ぁ、……は、っ…ん、
(離れた分を取り戻すように、或いはさらに求めるように口付け舌を差し入れると熱心に絡みつかせに行く。お互いの唾液で濡れていると水音が響くようになるがやめる理由にはならず、寧ろ積極的にリップ音などを鳴らすように動かしていた。そうして一方的に相手を愛でていたが不意に体が押されて組み敷かれると目を丸くする、相手を見上げ、伺うように名前を呼ぼうとするがその前に口を塞がれて深く舌が侵入してくれば待ち望んだ刺激に小さく甘い声が零れた。顎にするりと伸びてきた手に顔の向きを固定され、甘い侵入者によって口内を乱されていれば上手く呼吸も出来なくて顔に熱が溜まっていく。不規則に零れる息には熱が乗り、水音の頻度が増しながらも回した腕は緩むことなく寧ろもっとと強請るように力が入る。熱心に舌を絡ませ、瞳も段々と溶け始めると悪戯に伸ばされた相手の舌に軽く歯を立てたり唇で挟んでから軽く吸い付き質の違う水音を立ててみて)
10537:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-28 17:21:28
……ん、……っ………
(相手の侵入を受け入れるのも脳内は揺さぶられクラクラとしたが脳裏には先程の切なげで煽情的な声の記憶がチラついてそれを求めるように相手を組み敷いた。名前を呼ぼうとするその声さえ余裕なく食らって逃げられないように顔を固定する、唇の間から零れ落ちた甘ったるい声と固定した顔の熱さにどうしても熱を煽られてしまった。更に強請るように腕が強く絡みつけば理性は薄れ歯止めが効かなくなっていく、絡みつく合間に悪戯に舌に違う刺激が混じればグラグラと腹の底から熱が湧き上がってくる。それを残さず注ぐように舌を動かし互いから溢れ出す唾液を全て相手へと注ぎ込む、おかげで口内は液で溢れていて少し舌を動かすだけでもクチュりと水音が弾けた。相手を染め上げる深い口付けをしているのにまだこれだけではたりない、もっと自分に溺れている姿を見たい。そんな嗜虐心に似た思考が過ぎった時には覆い被さっていた体の体重をゆっくりと相手へとかけ始めた。体全体を圧迫するようにしながらなおも呼吸を奪うキスを続け顔を固定し唇をピタリと合わせて息継ぎさえ許さないようにしながら節操のない音を響かせるキスを続けて)
10538:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-29 12:04:09
は、…っん、…ぁ、ふ……っ、
(相手を抱き寄せてその存在を強く感じながらも深いキスを続ける。悪戯に相手の舌を甘噛みしてみたり吸い付いて見せれば更にその動きは激しくなった気がして熱い息を零しながらも注がれるものを受け止めていた。触れる相手の体も自分の体も熱くて絶えず水音も響くようになっていれば頭まで熱に侵食されて思考が揺らぐ。とろりと熱に浮かされた表情を見せながら口づけを受け入れていれば覆いかぶさっていた相手から体重を掛けられてますます逃げられなくなってしまう。ほんの僅か顔を動かすことすら出来なくなってしまってすべてを支配されている実感にぞくぞくと背筋に興奮が走る。僅かな息継ぎの際には甘い声が零れ、それすら奪われるように塞がれてしまうと苦しいはずなのに甘い幸せが脳を満たして縋るように相手の服を掴む。口内に溜まった唾液で息が出来なくて溺れそうになってしまうと無意識にごくりと喉を鳴らしてそれを飲み込み、体内まで相手のものを受け入れた実感に幸せそうに目を細める。それからまたおかわりを求めるように舌を絡めに行き)
10539:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-29 16:33:00
……ッ…ハ……ん、……
(相手から溢れ出した妖艶な甘い声を求めて深い深いキスを重ね続ける、相手の熱に充てられて理性も思考も溶けて湧き上がる劣情を注ぐことしか出来なくなっていた。他の動きを一切許さずに口付けを続ければ空気を求めてか押さえつける体が震えて唇の間から必死に酸素を確保しようと熱くて甘い吐息が溢れ出す、求めていた上擦った声にゾクゾクと体の芯がくすぐられるのを感じる。いつの間にか相手の口内は唾液で満たされていて溺れそうになっているのかこちらの服を強く掴んでくる、それがもっと強請るように思えて直後喉を鳴らして口内のものを飲み下しているのを見ればゾクリとまた背筋が震えた。相手の体内まで塗りつぶし蹂躙したような背徳感と高揚、また舌が絡まればもっと支配されることを相手が望んでいるように見えて嗜虐心は煽られてしまった。目を開ければトロリと溶けたまま口付けを続ける姿が目に入ってその健気で煽情的な姿に更に熱い体を押し付けかける体重を増やしてしまう、もっと相手を溺れさせようと両手を少しずらすと親指を相手の両耳へと突っ込んだ。二人の行為の音をより強く脳内に響かせるようにしながらまた舌を絡ませ水音を弾けさせるが、直後頭を押さえる指をさらに後ろへ回して人差し指で後頭部をそっと撫で始める、そして相手の弱点である項のすぐ上で指を止めた。まだ一番弱い所には至らない、しかし少し踏み込めば届いてしまうそんな距離を人差し指で敢えて優しく、予告するように撫でながら深いキスを続けていて)
10540:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-30 11:30:13
…は、…ッ!…ぁ、…や、んぅ…っぁ…しょ、うたろ…ぉ…
(本来人に明け渡したりしない口内を好きにさせてとどまる事のない熱に浮かされ、蕩けた頭と瞳で相手を見上げる。必死に服を掴んで縋りついていれば欲を一切隠そうとしない男の顔をして相手と目があって更に体重を掛けられるようになると自分の全てを征服しようとしているのが分かって重く深い幸せと興奮が募る。するりと固定されていた手が動いて両耳を塞がれるようになると外の音が聞こえなった分、自分の内側で行われている口づけの音が強く響くようになれば蕩けていた目を見開く。二人きりの場所で昼間からお互いに溺れている事実と強く乱されてしまっている実感が僅かに残った理性すら溶かして脳内を直接掻き乱されているような感覚に体を震わせた。だがそれだけに留まらず耳を塞がれたまま人差し指が後ろに伸びてきて支えるように後頭部に添えられる。そのままゆっくりと首の後ろを撫でられると分かりやすく体が固まるが一番弱い項の寸前で動きが止まると無意識に切ない声が零れた。弱点であるその箇所に触れられると不味いのは分かっているのにもっと強い壊されてしまう程の刺激を求めてしまっていては焦らされ耳を塞がれている分、自分がどんな声をあげているか自覚できなければ我慢も忘れて呼吸の合間に嬌声をあげ、甘く余裕ない声で名前呼んで)
10541:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-30 12:35:26
……ッ、……は、ン……っ……
(自分から注がれる以外の全てのものを遮断するように両耳を指で防げばその目が大きく見開かれる、じわりと相手を追い詰めた感覚にまた劣情が掻き立てられるのを感じながら相手を見下ろす目には滾る熱と黒い支配欲を滲ませていた。中を掻き乱せば相手の反応はさらに良くなって組み敷く体が震えるのが分かれば重ねた唇の合間から熱い吐息を吐き出した。さらに相手を熱へ堕とすために敢えて一番いい所には踏み込まないようにして撫でる、直ぐに相手はその意味に気がついたようで追い詰められた猫のように体を固めるのが分かれば唇を重ねたままどうしようもなく口角を上げてしまった。そのまま焦らすように指先で後頭部を撫でながら舌を絡ませ相手の脳内に直接水音を響かせ続ける、全ての行為は漏らさず相手に注がれて訳もわからなくなっているのか溢れ出る嬌声はより大きく多く甘ったるくなって余計にこの体の熱を煽った。相手の脚の間に体を割り込ませると互いの体をより密着させて熱を共有する、想像以上の熱さにクラりと脳内が揺れると焦らすために残っていた我慢も溶けた。舌で口内を掻き混ぜるのは止めないまま前触れなく指をさらに下へ滑らせると相手の一番弱いところ、項をザラりと撫であげる。逃げられないよう拘束する力を強めながら何度も一番いいところを下から上へ撫で上げ刺激して)
10542:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-30 15:52:57
…ンっ…ふ…あッ…、しょ、た、…あっ、ン!、ぁ、それ、やッ…っん
(外界からの情報が遮断されて視界に映るのも感じるのも相手の体と熱だけのまま絶えず甘い刺激が送られてくる。昂った状態で一番いい所を焦らされていればそれ以上に進む怖さと物足りなさを覚えて乱れる事しか出来なかった。蕩けた瞳に薄い水の膜が張って情けなく眉を下げていると相手の体が足の間を割り込んできて触れた熱にまた声を上げた。境界すら危うくなるほど触れる相手の体は熱くて自分の姿を見て相手も興奮している事実に脳が揺れて熱い息を吐いた。服をぎゅっと握って足でも相手の体を求めるように内股で挟めばより密着してお互いを逃がさないように固定し合う。その間も絶えず舌は絡ませ続けていて再び口内に唾液が溜まっていくが上手く飲み込むタイミングすら掴めない。ただただ与えられる快楽に喘いでいたが不意に相手の指先が動いて項を撫でられると一気に強い刺激が走って一際高い声を上げて反応してしまう、立て続けに項を撫でられれば体は跳ねて反射的に刺激を逸らすために頭を背けようとするがそれもすべて封じられて殆ど動けない。唯一動かせる手で相手に背中に爪を立てこの刺激を送ってくる相手に縋りつきながら反応し、閉じきれない口端からはしたなく唾液零して)
10543:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-30 19:41:29
……、…ハッ、…フィリップ…、……すげぇ可愛い
(相手の全てを支配して全ての刺激を余さず暴力的にと注ぎ込む、その体は熱すぎてもう互いの境界が曖昧になっていて溶け合うような感覚に滾る熱は止まりそうになかった。指先で少し項を刺激する度に体が跳ねようとし甘く上擦った声で啼こうとして、どちらも叶わずくぐもった嬌声だけが口端から苦しげに溢れ出す。触ったら鳴る玩具のように啼き続ける相手が愛おしくて、苦しいはずなのにこちらを逃がさないように脚で固定されてしまえばこんな行為でさえ受け入れられ赦される事実に優越感と嗜虐心は余計に刺激されてしまい、背中に立てられる爪の刺激すら相手と溶け合っている証拠のように思えた。唇の間から唾液が漏れたのをみると口角をあげて舌を引っ込めて口内に溜まった液をじゅるりと音を立てながら奪い去る、今度はこちらかそれを飲み下すと僅かに唇を離して顎に垂れた唾液をゆっくりと舐め上げてから相手と顔を付き合わさた。しかし指の動きは止めない、じっと熱と劣情で滾った瞳で相手を見つめながら一番弱いところを執拗に刺激する。もう相手の口を塞ぐものは何も無くて乱れる相手を見下ろしたまま何処か恍惚とした表情で相手に溢れ出す想いを注ぎ続けて)
10544:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-31 11:47:33
っ、はぁ…っあ、…んんっ!…ッ、や、…っあ、見ない、で…っは、しょ、たろ…あ、
(まともな思考なんて回るはずもなく目の前の相手の事と与えられる刺激に脳が塗りつぶされていれば相手にしがみ付きながら乱れることしか出来ない。閉じることを忘れた口内から相手の舌が引っ込められてしまうと無意識にそれを追うように舌を伸ばすがその前に唇が重なって混ざり合った唾液を吸い取られて肩が強張る。唾液を飲み込みごくり、と鳴る音と喉の動きに捕食されたような錯覚に陥って熱い吐息が零れた。顎に垂れた唾液を拭う舌の動きすら火傷しそうなほど熱く感じてその場所を震わせながら上擦った声を出してしまう。その間も項をずっと撫でられていて与えられる快感に覚えていたが相手の顔が僅かに上がって熱と劣情を宿した瞳と目が合い“見られている”と自覚した途端、一瞬理性がちらつくと共ににもうひと段落熱が加速して大きく瞳を揺らした。そんな状態で項を刺激され続ければ体は反応してしまって真っ赤で余裕ない面を晒しながら甘い声の間に弱音に近い言葉を溢れさせて)
10545:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-31 12:29:06
断る。こんな姿のお前を見逃すわけねぇだろ?……、…は、ぁ……すきだ、…フィリップ……
(全てを押さえつけ支配していたところから口だけを解放する、口端を舐めとるだけで啼いてしまう存分に乱れきった姿にどうしようもなく嗜虐心を煽られてしまってグラグラと腹底から湧き上がった高すぎる熱を長い吐息と共に吐き出し口角をあげた。今まで曖昧になっていた瞳を相手へと真っ直ぐ注ぎ込む、自分が蕩けた顔のまま喘いでいることを自覚して羞恥を覚えたのか押さえつける体がまた一段と熱を持って、拒絶するような言葉はむしろもっと煽るように見えた。真っ赤になった顔で甘い声で啼き震えながら嫌だと言われても説得力の欠片もない、低く唸るような声で相手の言葉を切り捨ててしまえば再び唇を重ね舌を中へと侵入させた。耳穴をピタリと塞ぎザリっと項を撫であげる指は止めない、濡れた場所で舌を絡ませれば直ぐに水音は弾けて深い口付けの合間に好意の言葉と愛しい名前とを相手の脳内へと注ぎ込んだ。散々熱は煽られてもう我慢の限界も近い、無意識に腰が揺れてより互いの境界が曖昧になる熱にこちらも上擦った声が漏れた。舌を絡ませるキスをし脳内に全ての音を響かせながら「もう全部、…俺のにしたい……ん、…いいよな?」と迫るように問いかけて)
10546:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-31 15:43:31
っん、…あ、…ん、んっ、…ぼくも、ぁ、好きっ…しょうたろ、…ッ、は…あつ…ぅ、ん…
(相手に全てを明け渡して乱れている所を劣情の滲んだ瞳で見つめられると悦びと羞恥で頭がぐちゃぐちゃになってその視線から逃れようとする。だが力強く固定されていればそれも叶わず、低く執着じみた声で拒否されるとまたぞくりと腹底が疼いた。再び相手の顔が寄って唇が重なると共に舌の侵入を許す。十分に濡れたそこはすぐに水音を立てて脳内に響き始め、項も撫でられ続けていればまた思考は蕩けていき、僅かに聞こえる相手の言葉に応えるように脊椎を通さない言葉を息継ぎの合間に零していた。相手が腰を揺らすとさらに直接的な刺激が走って相手の体を挟む足と縋りつく手に力が入る。淫らな水音や吐息が混じる中、その先の許可を求めるように問われると昨日我慢した分好きなだけ乱されて求められたい欲が高まって蕩けた顔で余裕ない笑みを見せながらこくこくと頷いた。絡めていた相手の舌に吸い付いて奪い取り口内に溜まった唾液と一緒に飲み込むと少しだけ口を離して背中に回していた腕を腰回りに降ろす。そのまま求めるように腰を引き寄せて足も軽く絡みつかせると「…ぜんぶ、君のモノにしてくれ…翔太郎」と甘い声で強請って)
10547:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-31 19:25:16
…あ、ッ……フィリップ、全部俺のもんにしてやるよ
(相手の口内へ侵入し好き勝手蹂躙して、息継ぎも喘ぎ声さえもこちらの支配下におきながら刺激と溢れて止まらない言葉を脳へ注ぎ続ける、相変わらず相手の一番いい所への刺激は欠かさず続けていれば真っ赤な顔のまま嬌声と判断のつかない声で返事がされればその健気な姿にどうしようもなく高揚を覚える。こちらに縋り付く爪と脚に力が籠ってさらに二人の体は固定される、こんなことをしても赦される優越感が相手にとって自分は特別な存在なのだと伝えられているようで薄ら水を張る瞳も肌を破りそうな爪も熱で蕩けそうな腰も全てが愛おしかった。未だ相手の口内を犯しながらさらに熱へ堕ちるのを迫れば相手は脊髄反射で頷いている、それだけでも熱を煽るのには十分だったが、腕が腰に回され脚でも固定されさらに引き寄せられればまた上擦った声が溢れる。求めるものが同じである喜びと相手のもっと深い中まで支配できる悦びが同時に湧き上がって余裕なくまた唸ると乱暴に唇を奪った。二人の間に再び銀の糸がひいた頃に「愛してる」と最上級の言葉を送れば邪魔な布を全て剥いでいって)
(/お世話になっております!そろそろ暗転かと思いましてお声がけさせていただきました。二人でお家でゆっくりデートするお話でしたが何気なく観始めた映画に二人してのめり込んでいくのがとても可愛らしく、また日常の一場面を切り取ったお話だと強く思えてシンプルなお話ながらとてもとても愛おしい時間を過ごすことが出来ました。映画の話としつつもちょっと二人のテニス部パロみたいなお話にも出来てとても楽しかったです。その後の甘い時間も戯れから少しずつ外れて熱が深まっていくのが休日の過ごし方らしく、余裕の無くなった検索くんがとても可愛く楽しませていただきました。今回もありがとうございます!
次のお話ですが、このまま続けてオムライスを食べてもいいですし、ガラッと変えて事件なお話にしてもいいと思っておりまして、検索様のご希望などございますか?)
10548:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-31 22:06:18
(/こちらこそいつもお世話になっております。区切りも良さそうなので一旦こちらだけで失礼します。病み上がりのまったりディという感じでしたが完全に気の抜けて甘々で過ごす二人がとても微笑ましくて幸せな時間でした。なかなかゆっくりテレビとかを見る機会もないと思うので自分たちのことを重ね合わせながらつい感情移入して物語を見守るような体験が出来てとても良かったです。物語上の相棒に張り合うような言動をする二人も可愛らしくてお互いのつながりを確かめながらつい入れ込んでしまう過程もとても楽しんで行うことが出来ました。素敵な時間を今回もありがとうございました!
次の話は迷うところですがオムライスはまた似たような感じになるかなと思いますので事件っぽい話にするのはいかがでしょうか。何かしらの罠でどちらかが容疑者になってしまったり王道のクローズドサークルに巻き込まれたり、などを考えましたがなにかやってみたいシチュとかありますか)
10549:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-04-01 07:56:03
ん…?もしもし。どうした、ジンさん?
(相手の全てを奪い支配しながら存分に熱に堕ちていった昼下がりの日から一週間ほど、風邪の気配はすっかりなくなり気温もすこし春めいてきた。ダウンコートから薄手のトレンチコートへと切り替えて事務所へとやってくるといつも通りの日常を過ごす。依頼人がやってきて後日また会う打ち合わせをしたり書類整理をしたりと比較的穏やかな日だったが、昼を過ぎてそろそろパトロールにでも出ようと思っていたところでス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンから着信音が響いた。画面を見てみればそこにはジンさんの名前があって探偵の勘が働けば相手の方をチラリとみる、会話の内容が聞こえるように相手の近くへいって通話を押すと声をかけた。電話の向こうのジンさんは何処か困惑した声で『翔太郎、また奇妙な事件があってな。今から出てこれるか?』と依頼がされる。警察からの案件ならば断るはずもなく相手に目配せしてから承諾の返事をした。現場の住所を聞けば電話を切って軽く身なりを整えると「今日一番の大仕事だ。お前はどうする、フィリップ?」と答えは分かっていながらも同行するか問いかけて)
(/それでは前々からやりたかった探偵が容疑者になるお話をさせていただければと!犯人ではないのにどんどん疑いが濃くなって追い詰められる探偵と一緒に罠を打ち砕く検索くんとのお話が出来れば幸いです!とりあえずそれっぽく始めておきましたのでいつも通りいい感じに乗っていただいて好きな要素盛り込んで行きましょう!今回もよろしくお願いします/こちら蹴りで大丈夫です!)
10550:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-04-01 14:06:50
普段とは少し違う様子に思えたけど何かあったのだろうか。…もちろんついていくよ。二人で一人の探偵だからね
(二人で熱に溺れ存在を確かめ合った日から一週間ほど、すっかり体が回復した相手は復帰した日から所長に溜まっていた分の仕事を押し付けられ騒がしい日々を取り戻していた。そんな忙しさも落ち着き始め穏やかな日を取り戻したころ、昼食を取りそろそろ相手のパトロールが出ていく時間に着信が入ってきて本から顔をあげる。普段はそのまま出る所だが相手はこちらにス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンを持ってきて電話に出た。通話の相手は刃.野.刑事だがどことなく歯切れが悪い、不審に思いながら相手が捜査協力に承諾の返事をすると早速準備を始めている、探偵の直感のようなものを口にしつつ相手に同行するのかと聞かれ迷わず深く頷く。相棒でありこの街の探偵を頼ってくれているなら自分だって出番があるはずだ。一旦ガレージに戻って薄手の上着を取ってくると必要なモノを準備する。奇妙というワードが出てくる辺りド.ー.パ.ン.ト絡みからもしれない、支度を整えると「じゃあ行こうか」と声を掛けて相手の案内で現場へと向かって)
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