TOP > 1対1のなりきりチャット

相乗りで何処までも 【 〆 】/10235


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
10216: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-13 12:37:03


…すげぇ、パソコンの字みてぇだな……一発勝負ってのも書道のいいとこだからな。あとはまぁ、あれみたいに半分絵みたいなとこもあるし、心を込めて書けなんて先公に言われたっけな
(相手に手本を見せるつもりが随分と不格好な字が出来上がってしまいそれでも見栄を張ってお手本の体を保っていたが相手からは笑い声が溢れて軽く目を泳がせる、手本としては不十分だったがだいたいのところは分かっただろう。相手も筆を取れば横から様子を観察する、こちらの失敗を踏まえて相手は適度な力加減で筆を操っていくが掠れなくとめはねはらいが出来上がっていけばとてもきっちりした【右】の文字が出来上がっていた。これはこれで凄いのと相手の性格を良く表しているとは思うのだが相手は納得いっていない様子だ。だが文字を眺めながら分析を進めるのは相変わらずで小さく笑いながら相手の意見に同意する、参考になるかは分からないが書き初めスペースの奥に飾られていた掛け軸の方を指さした。そこには【風林火山】の四文字が習字で書かれていてその躍動感は自然の荒々しさを思わせる。ついでに遠い昔に助言されたことも思い出しながらいよいよ本番の半紙をセットした。心を込めて書くなら気持ちが乗るような言葉を選ぶのが良いだろう、「俺の気持ちが込めやすい言葉なら、」と呟いた後に筆を走らせる。今度は一画ずつ墨汁を足しながら、しかし結局気持ちを乗せすぎてしまいつつ書き進めれば「よし!」という言葉と共に全体的に太い文字で書かれた【ハードボイルド】という書が完成して)


10217: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-13 17:09:26

単なる文字じゃなくて心を込めた作品という側面もあるのか。…ハード、ボイルド、確かに君らしいワードチョイスと力強い文字だ。
(一旦筆を置いて眺めてみるが習字らしさはあまりない気がして納得がいかない。ブツブツと分析していれば相手は笑って同意を示しながらも掛け軸の文字を指さす。荒々しくも力強い筆遣いの文字と相手の言葉を聞けば読む為の文字を書くというよりも感情を込めた作品であると捉え方が変わって感心するように頷いた。そうしていると相手が本番の半紙をセットして筆を取る、文字を考えるように呟いてから筆を動かし始めるとその文字を読み上げていくが3文字目あたりでなにを書こうとしているのが分かって口元を緩めながらその様子を見守った。やがて全体的に太く主張が激しめに相手の憧れる姿の名称が書かれると普段の姿と重なってまた笑い声を零した。先ほどの【左】よりも感情が伝わってくる筆遣いに習字の良さを感じることが出来れば自分もそれに続こうと筆を取る。何を書くのか少々悩んでからふと一つのワードが浮かぶと字のバランスを考えながら一画目を置く、先ほどよりも画数が多い分良いバランスになるようにゆっくりと、だけどはらいや跳ねは相手のように勢いづけて筆を走らせる。やがて最後の一画を書いて筆を立てて離すと今までお世話になり、これからも暮らして守っていく【風.都】という文字が書きあがって先ほどより筆遣いの出た仕上がりになっていれば「できた!」と満足げに半紙を眺めて)

10218: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-13 20:03:02


だろ?俺の常にあるべき姿だからな。…良い出来だ。心地良さそうな風が吹いてるのが良くわかる
(気持ちを乗せることが出来て目標であり自分のあるべき姿、それを一言で表す文字を書き綴れば満足気に口角を上げる。少々窮屈なくらい半紙いっぱいに文字を詰めてしまったが力強さもありどっしりと構えるような格好良さもあって我ながらなかなかいい出来だ、相手からも同じ感想を貰えば更に気分は上向きであとは相手の方を見守ることにする。相手も少々悩んでから筆を取って文字が書かれていく、一文字目だけでは予測がつかなかったが次の一画で何を書こうとしているのか予想はついて口元が緩まる。出来上がった文字は先程のようにバランスよく、しかしはねとはらいは生き生きとして先程のゴシック体の【右】よりも節々からこの街への想いが伝わる気がした。何を書いても良いこの状況で相手が自分の大好きなこの街の名前を選んで、心を乗せて書いてくれたのが何よりも嬉しい。それは相手が同じくこの街を愛してくれている証拠だろう。胸が暖かくなるのを感じながら出来を褒めるように相手の肩を軽く叩いた。出来上がりを見計らって担当者が声をかけてくれる、先程より細い筆で名前を書けば『ありがとうございました。お二人の書き初めは後日商店街に飾らせていただきますね』と声を掛けられて「なら見に行かなきゃいけねぇなと」新たな予定を立てれば担当者に礼を言って家屋から離れて)


10219: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-14 11:53:59

僕の大事な居場所だ。ああ、たまにはこうやって文字にするのも悪くないね
(今過ごして大切になってすっかり生きていく場所になったこの街の名前を半紙に刻んで相手の方を見ればその口元に笑みが浮かんでいる。今度は満足のいく出来になって相手からも肩を叩きながら褒められると自然と無邪気な笑みが浮かんだ。ホワイトボードに書く文字よりも太くて存在感のあるそれはこれからもこの街を守っていこうと決意させるような不思議な感覚で堂々と居場所だと宣言していた。担当者から声がかかって細い筆で名前を書き込むと一つの作品が出来上がる、展示予定を聞くと頷きつつ弾む声で感想を告げながら家屋を出た。神社での用が済むと参道を通ってきた道を戻る、そこには出店が多く並んでいて帰りに買うと決めていた分色んなものに目移りしてしまう。だが今は相手から貰ったお年玉がある、キョロキョロと辺りを見渡してから【りんご飴】と書かれた出店に並ぶきらきらと輝くものを見つけるとふらふらとそちらに近づく。普通のリンゴよりも一回りほど小さなリンゴに赤色の飴がかかっていて光沢を出している。他にもいちごあめやブドウ飴、キウイ飴など種類はあるようだが初めてみる食べ物に好奇心をそそられ、そして財布の紐も緩くなっていれば早速店主の前に向かって「これ一つ貰えるかい?」と注文していて)

10220: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-14 12:34:19


あぁ、普段やらねぇことをやれるのも元旦のいいとこかもな
(相手の性格も想いもよく表した【風.都】の二文字を褒めれば相手には無邪気な笑みが浮かぶ、そして自分の愛する街を大事だと宣言する姿にはまた口元が緩んだ。流石はこの街の探偵、相棒と言ったところか。これ以上破顔してしまう前に誤魔化すように相手の頭を少々乱暴めに撫でてから書き初め会場を後にする、なんでも初めてを付けて普段出来ないようなこともするのも今日の特権かもしれない。来た道を帰るため参道を歩いていれば次第に相手は落ち着きが無くなっていく、どうやら左右に広がる出店に興味を持っていかれているようだ。お年玉を持つ今片っ端から買うことも出来るだろうがこちらが言ったことは覚えているらしい。顔を忙しなく動かす姿にこっそりと笑みを噛み殺しつつ相手の動向を伺う、やがてその体はりんご飴の出店に引き寄せられて後ろを歩いてついて行った。店先に並ぶキラキラとしたフルーツ飴を前に相手は少しだけ迷ってりんご飴を選ぶ、それに続いて「じゃあ俺はぶどう飴ひとつ」と続けて注文した。今回ばかりは自分の分だけ代金を払って紫と緑の粒がならんだぶどう飴を受け取る、相手の目の前にも赤々と輝くりんご飴が差し出されれば「向こうの広場で食うか」と声をかけて)


10221: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-14 16:28:56

ああ、そうしよう。…これがりんご飴、表面に飴を纏わせているんだね……ん、
(引き寄せられたお店には様々な飴が並んでいたがやはりメインらしいリンゴ飴をチョイスする。隣にやってきた相手はブドウ飴を注文して粒が並んだ棒を受け取っていた。こちらもお年玉から代金を払って割りばしに刺さったリンゴを差し出されるとご機嫌にそれを受け取った。相手の声掛けに頷いて広場の方に移動する。普段は散歩中の人程度しか見かけない広場も出店や初詣の影響で人が多く居るようで各々休憩したりご飯を食べたりしているが隅に開いている座れそうな岩を見つけるとそこに歩いて行って腰掛ける。持っていたリンゴ飴をくるくると回してみると赤く半透明の飴を纏って輝いていて感心したように呟く。十分に観察してから恐る恐るリンゴ飴に?り付いてみると薄くてパリパリな飴の甘さを感じた後甘酸っぱいリンゴの味を感じて目を軽く開く。さらに一口齧ると飴の甘さとリンゴのみずみずしさと甘酸っぱさを感じることが出来て「美味しい…!」と声をあげながらそれを伝えようと相手の方を見て)

10222: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-14 18:37:02


飴でコーティングされてるおかげで中のリンゴが瑞々しくて美味いだろ?ここの飴が溜まってるとこが一番美味いんだ
(いつもは静かで厳かな空気に包まれる神社だが今日は初詣客で大いに賑わっている、同じように出店で買ったものを味わう人々が多くいる中で相手が座れる場所を見つけると一緒に隅へと移動して隣へと座った。りんご飴に直ぐ様齧りつかずまずは観察を始める姿に相変わらずだと口角を上げながら、しかし好奇心を煌めかせてりんご飴の輝きを宿すその瞳を静かに観察する。やがて相手はそっとりんご飴へと齧り付いて良い音を響かせた後にその目を見開いた。直後その顔はこちらへと向いて感想と共に表情豊かな顔がこちらへと向く、いの一番に自らが感じた感動を伝えようとする姿にまた胸は擽られて口元が緩みそうになり慌ててグッと結んで誤魔化した。それでも笑みは零れ出て頷き答えながらりんご飴上部にある飴が固まったところを指さした。朝から相手が初めてを経験する場面を何度も目にしていつの間にか今日は特別相手を甘やかしたくなってしまっている、自分が味わうよりも相手が頬張る姿を見たくなれば「こっちも食ってみるか?」と周囲の目が遠いのをいいことに手に持ったままのぶどう飴を差し出して)


10223: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-14 20:22:03

なるほど、飴のおかげで水分が逃げていかないんだ。本当だ、ならここは最後に残しておこう
(相手と腰を落ち着かせて早速りんご飴に意識を向ける。十分にその綺麗な見た目を観察したのち、噛り付くと二種類の触感と味を感じてその感想を相手に共有する。相手も何処か楽しそうにしながら飴のコーティングの効果について話してくれて新たに知った観点に素直に関心を寄せていた。甘いだけではないりんご飴ならではの味をもう一口楽しんでいると上部が指をさされて置いてあった時にはプレートに接していた部分が溜まっているようだ。一番美味しいところはあとに残しておこうと横から食べ進めていたが相手から声がかけられてぶどう飴の方を差し出されるとぱっと表情を明るくしてから「食べる!」と返事をする。周囲に人がいるにもかかわらず誘われるように顔を近づけ先端の一粒を口にする。飴をかみ砕くと中から果汁があふれて瑞々しい甘みを感じて口角があがる。りんごより小さくとも濃厚な味わいが口に広がって満足そうに頬を綻ばせながら「こっちも凄く美味しい」と相手を見つめながら素直な感想を告げて)


10224: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-14 21:29:54


……なら良かった
(朝のお雑煮から始まり散々相手の興味の向くまま振り回されているはずなのにどうにもそれが心地よくて今めいっぱい相手を甘やかしたくなってしまっている。手に持つぶどう飴を差し出してみれば再びその顔は明るくなって無邪気な返事にはどうしても口角があがってしまった。本来なら人のいるところでものを食べさせるなんて御法度だが人目に付かない上、一口サイズのぶどう飴なら分けるのだって自然なことだろう。相手は先端のひとつを食べて咀嚼すればまたその顔は明るくなって感想を伝えられる、視線を交わしながら幸せそうな顔をする恋人の姿にどうにも心は奪われてしまって目を離すことが出来なかった。夢中で見つめていれば未だ煌めく瞳に吸い込まれそうになって不意に体を寄せる、一瞬意識が飛んで顔まで寄せてしまいそうになったが何とかそこで動きを止めた。しかし愛おしさは溢れて止まなくてそれは悪戯心へと変化する、そのまま顔をりんご飴の方へ寄せると先程一番美味いと教えたばかりの飴が固まった場所を食べるフリをして大口を開けて)


10225: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-15 10:58:17

見た目も華やかだし持ち運びも出来るからお祭りで良く売られているのも納得だ。…あっ!
(ブドウ飴の一粒を分けて貰って口にするとりんごとの食べ比べが出来て頬を綻ばせる。満足そうに感想を伝えてから口の中で飴を溶かしていると相手の体が傾いてきて視線を向ける。体が多少くっついた所で動きが止まれば不思議そうに見つめるも今度は相手の顔がりんご飴に近づいてきて狙いがさっき教えて貰った一番美味しい所だと気付けば思わず声を上げる。せっかく後に残していたそこを相手とは言え食べられたくなくて咄嗟に手を引く、だがりんご飴を離すのに意識がいっぱいで反動で頭が前に行くと相手と距離を詰めることになって極至近距離となって目を見開く。だが今悪戯をされたのが分かればすぐに仕返しがしたくて周りからは小さなりんご飴の陰に隠れるようにしながら顔を寄せほんの一瞬触れるだけのキスを交わす。それからすぐにこの場所に相応しい距離感まで戻ると「これも今年最初だね?」と楽しそうに告げて反応窺い)

10226: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-15 12:29:18


あ、……ッ!!……ば、お前…!
(溢れてしまった衝動を紛らわせるためにも相手に悪戯を仕掛けた訳だが予兆のあった行動は簡単に見抜かれてしまってりんご飴は引っ込められてしまう、これでも十分に成功だろうが体を引っ込める前にに相手の顔が目の前に迫ってきて思わず声を漏らした。これ以上は近づくべきではないと思った距離以上に恋人が間近に迫れば先程の衝動がぶり返して、時間にしては数秒もないはずなのに一瞬時が止まったようにさえ感じる。ここは外で周囲に人はいないとはいえ人目のある場所だ、何とか体を動かさないよう留まっていたが不意にりんご飴が隣にやってきたかと思えば次の瞬間には唇が重なって目を見開いた。りんご飴で隠していたとはいえ遠くに人の声が聞こえるこんな場所で密かに想いを交わしたのが何とも嬉しいがそれ以上に恥ずかしい。慌ててこちらも身を引くが相手は悪戯成功とでも言いたげに楽しそうな顔をしている、カッと体温が上がればリンゴ並に頬が赤くなって、しかし何も言えなくてただ叫ぶしかできない。家を出る時にこちらも【今年初めてのキス】は脳裏に過ぎっていて、同じ意味の言葉を持ち出されると「…俺からする予定だったんだぞ」と小言を言って顔の赤みを誤魔化しながらまたぶどう飴にかじりついて)


10227: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-15 14:30:14

ふふ、りんご飴と顔色がお揃いのようだ。…へぇ、でもこういうのは早い者勝ちだよ翔太郎。
(ほんの一瞬だけ口付けて距離を元に戻すと目が見開かれた相手の顔がみるみると赤くなっていく。もはやまともに言葉も紡げない相手に笑い声を零して手に持っていたりんご飴と相手の顔を並べて同じ色だと楽しそうに告げる。前に初詣に来た時はこんな事はきっと出来なかったことを思えばそれだけ色んな経験をしたりこの距離に慣れた成果のようだと言えるだろう。見事にカウンターが決まって一番美味しい所も死守することが出来れば分かりやすくご機嫌になってまたりんご飴を齧る。するとぽつりと今年初めてについて小言を言われると初めて聞く情報に素直な相槌を打つ。だが今年初めてといえる行為は一年で一回だけ、この年のと考えれば人生で一度だけしかないのだ。そう思えばにやりと口角を上げてその貴重の一回を奪えたことに勝ち誇った笑みを浮かべながら煽るように宣言して)


10228: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-15 19:04:43


っ、……確かにそうだな
(不意打ちの口付けに簡単に動揺してしまって対する相手は楽しげに笑ってこちらの顔とりんご飴を並べている、気持ちを落ち着けるためにぶどう飴を齧ってみるが体温が高いせいか先程よりも飴が良く溶ける気がした。ひょんな拍子に今年初めてを譲ってしまいポツリとその事を漏らせば相手は勝ち誇った顔をする、キスなんて一緒にするものなのだからある意味二人のものなのだろうが先程のものはどちらかといえば奪われたに類するものだ。その自覚があれば反論もできない、家を出る時にしなかったこちらの負けということだろう。だがやられっぱなしでは気持ちが収まらずぶっきらぼうに返事をすればまた少しだけ体を寄せる、あくまでも表向きは親しい人間の距離感だ。しかしその背中側で手のひらをそっと伸ばすと尾?骨に押し当て、そのまま背筋の下端に向けてゆっくり撫であげる、同時に耳元に顔を寄せ「他のは全部俺が貰うからな」と相手にだけ聞こえる声で囁けばそこを撫でる意味は伝わるだろう。なにか言われる前に体を引くとその流れのまま相手が齧り付いたりんご飴を一口いただいて)


10229: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-15 21:44:56

…な、に…っ!?っ…何の宣言だい、それは…
(そうやら相手は何かを予定していたようだがこういうのは早い者勝ちだ、お年玉で買ったりんご飴に加えて相手のキスと可愛らしい動揺を奪うことが出来れば反論がないのをいいことにご機嫌で一番美味しいところを齧る。特別な甘味を感じていると相手の体が寄せられ距離が近づく、仕返しかと少し警戒してだけど親しい距離感にじっと見ていると背中に手が添えられて戸惑いの表情を向ける。だが同時にさらに顔が近づいて耳元で囁かれたワードの意味を一拍置いて理解すると先ほどの相手と同じく目を見開いて顔が一気に赤くなっていく。囁き声も撫でる手の動きもそれを連想させるには十分で文句を言おうにも口がぱくぱく動くだけで上手く言葉が出てこない。手元のりんご飴を齧られたのにも気づかないくらい動揺すると緩んでいたマフラーを引き上げ、目をそらしながら悪態になってない呟きを零して)


10230: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-16 07:48:28


お前が思ってる通りじゃねぇか?今度はお前がりんご飴とお揃いだな、フィリップ
(このまま勝ち逃げされるのもやられっぱなしなのも納得がいかなくて、それに本当ならばもっと相手に近づきたい気持ちを押さえつけているのに悪戯につつかれたのが溢れ出て、仕草はさりげなく、しかし何を示すかは明確に言葉と動作で想いを伝える。二人だけに聞こえる声で囁かれた内容を相手が理解すれば今度は向こうの顔が真っ赤に染まって狙い通りの反応に上機嫌に口角があがった。何かを言おうと必死な姿に思わず笑いながら甘酸っぱいりんご飴を咀嚼する、清々しくてしかし甘さの混じる味はこの状況にぴったりだ。相手は動揺を誤魔化す為かまたマフラーの中に顔を埋める、照れ隠しのそれはやはり可愛らしくて揶揄いながらマフラーの上から頬をつついた。無事おあいこに持ち込む事に成功してぶどう飴を食べ切る、ゆっくり咀嚼して飲み込むと「そいつを食べたら街の見回りに戻るか」と声をかけて)


10231: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-16 11:45:35

…君も随分とタチが悪くなったよね。…ああ、そうしよう。
(文句をつけるように視線を向ければ先ほどの自分と同じように上機嫌でりんご飴を齧っていて見事にカウンターを食らってしまったことにまた目が泳ぐ。やられっぱなしでは気が済まないという点が一緒であることを忘れていた。すっかり熱を持った顔を隠すようにマフラーに顔を埋めると先ほどこちらが言った事と同じ言葉を返されて頬をつつかれるとじとっとした目を向ける。初めの時はこうやって買った物を食べさせ合うだけでも照れていたというのに、慣れと同時にこういう意地悪な手法も覚えるようになって悔し紛れ半分照れ隠し半分に呟いた。ひとまず相手がブドウ飴を食べる方に意識が移動したのを感じると自分もりんご飴を食べるのを再開する。時折ちらっと相手を見ながら声掛けには頷いて何とか熱を落ち着かせながら甘酸っぱいりんご飴を食べ切った。色んな意味で満たされつつ設置してあったゴミ箱に串を捨てると「…行こうか」と声を掛け、さりげなく距離を詰めると相手のポケットに手を入れて)



10232: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-16 12:30:35


何言ってんだ、お互い様だろ?……、…あぁ
(人目があって近づけない分をこっそりと満たしあってようやく親しい人間の距離に戻ればマフラーに埋まったまま相手が不満げに呟く、最初はいかにも恋人らしいことをするだけで恥ずかしかったものだがいつの間にか外でも我慢が出来なくてなって二人だけに分かるようにこっそりと、そしてより深い熱を持つようなものに変化していった。それも二人の年月を思わせるもので、同時に互いが変わらぬ想いを抱いている証拠でもある。悔しそうなのに対してこちらは上機嫌なまま言葉を返していた。そうしてそれぞれ持つフルーツ飴を食べ終わって立ち上がった、ゴミを所定の位置へ捨てれば不意に相手の体が寄る。普段外で歩くよりも近い距離になってポケットに手が滑り込んでくればその中も心の内もふわりと暖かくなっていく。先程の約束通りこちらもポケットに手を入れて冷たい手を触れ合わせる、直ぐに指を絡めるように繋いでゆっくりと互いの体温を共有していった。親指の腹で相手の指を撫でて少しでも早く温まるようにしつつ先程の書き初めの事もあって商店街の方を目指して二人並んで歩いていって)

(/少しだけ背後より失礼します。元旦なお話の途中ですが、こちらはやりたいことはやれたと思っておりまして、ここでお話区切るかせっかく良い雰囲気ならもう少しこのまま初デートを続けるか迷っております…検索様はどちらの方がよろしいでしょうか?)


10233: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-16 14:21:08


(/お世話になっております。こちらもやりたいことは出来たと思いますし続けたら長くなりそうかなと思いましたので一旦ここで話を区切れたらと思います。朝のお雑煮から始まり今年初めてを満喫するお話が出来てとても楽しかったです。個人的にも温泉街での初詣の部分が特に好きなので今回は正月の初詣を二人で過ごすことが出来て幸せな年始でした。さりげなくくっつく二人やこれからもずっと一緒にいることを願う場面なども出来てもう中旬にはなりましたが背後としても今年初の時間を充実して過ごせたと思います、今回もありがとうございました。
次のお話ですが最近二人で甘い話が続いていましたので事件解決系などのシリアスな方向のお話や以前の続きでカオワやIF系のお話でもいいかなと思うのですが探偵様の気になる物はございますか?)

10234: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-16 20:28:29


(/承知致しました!それでは上は一旦ここで一区切りといたしましょう。二人の特別な日常を切り取った一幕が出来てこちらもとても楽しかったです!検索くんが終始楽しそうにして振り回されるのを背後共々楽しく愛しく見守って色んな初めてに挑戦しながら二人の思い出を増やすようなお話をすることができました。こちらこそ年が明けてから最初の日を二人で過ごすことで背後も充実して楽しい日々を送る事ができました。今年もいい一年になりそうです。今回もありがとうございました!
こちらも次はシリアスなお話が出来ればと思っておりましたので、以前やりました夢のお話から探偵がカオワを開いてしまうお話はいかがでしょうか?前回のアリスなお話では魅入られた彼女を助けるお話でしたので、今回のお話で秘めた願いを増幅することに気がつく、みたいなお話にするのはどうでしょうか?またカオワの世界ですが、検索くんを安全なところへ閉じ込めておきたい、というのが探偵の願いですので、単純に検索くんがお城に閉じ込められたお姫様的なポジションになって探偵が敵幹部的なものか執事、そこまで詳しくないのですが検索くんに纏足が施されてその世話係とか、などなど考えていました。悪役の人間がいてその人間がカオワの主かと思ったら主は探偵だった、的な事ができれば面白そうかと!ひとまず考えていること出してみましたがこれと違う方向性でも全然構いませんので、検索様がご希望の展開などあれば教えてください!)


10235: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-17 09:39:29

(/それでは是非是非カオワが開いてしまうお話にしましょう。街で石を見つけた旨の連絡をよこした翔太郎が帰ってこなくて探しに行ったら扉を見つけたみたいなミスリード誘う導入が出来そうです。そしてカオワの配役もめちゃくちゃ好きです、王子か姫かといった位の高い役の検索が正体不明の敵に襲われて足が負傷してしまって歩けなくなってしまって、執事や護衛役の探偵君が責任を感じて世話を焼いているみたいな感じで外は危険だと言い聞かせつつ二人(もしくは検索単体でも)で調査していったら探偵君の自作自演かつ主だった、というのもありかなと思いました。全部が探偵君の都合よく進んで好き勝手出来ることに自分であれ?となる展開も楽しそうです。ちょっと偏った感じになったのですが方向性としてはいかがでしょうか。)

最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle