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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10300:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-01 13:56:42
っ、うるさい。じゃあ僕の番だから!
(軽く首筋を噛みつかれ予想もしない刺激が加わるとびくっと身体は跳ねて変な声がでる。とっさに相手の方を見るもどこ吹く風で得意げに主張する姿を見れば唇をかみしめる。食ってやるの意味が違うだろうと屁理屈を指摘しようとしたが言葉を重ねればまたボロが出そうで雑に声をあげて何とか誤魔化そうとした。お面を差し出しながらまた揶揄いの言葉を投げかけてくればじっと相手を軽く睨みつけてからお面を受け取って事務所の外に出る。一旦深い呼吸をして状態を整えると鬼のお面をつけ、大きな音を立てながら扉を開ける。目の空いたところから事務所内を見て相手を見つけると両腕を上げながら「悪い子はいねぇがー!」と少々棒読みかつ別の知識が混ざった言い方で相手に迫っていき)
10301:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-01 18:58:40
それ鬼じゃなくてなまはげだろ!よし、…
(相手を存分に揶揄うことができたうえ負け惜しみのごとく睨まれながら叫ばれれば余計に口元はニヤけてしまう、今回はこちらの勝ちだろう。満足するだけ相手を翻弄できて上機嫌に相手を見送る、一度外に出てからお面を被って入ってくるのを見れば升の中にある豆を握ったが一言目は鬼のそれではなく東北の神様のセリフで思わずツッコんだ。鬼は良い子も悪い子も関係なく食べてしまうだろう。若干棒読みなのも気になるがそこは初めてだからと割り切り気を取り直して豆を構える、しかきそこでふと動きを止めた。鬼気迫るものはないがこちらへ迫り来る鬼の姿は何処かで見覚えがあって、しかしはっきりとした記憶はなくて、呆然とその姿を見つめてしまう。相手がさらに踏み出してやっと意識を手元に戻すと慌てて豆を振りかぶるがその頃には相手は間近に迫っていて「鬼は外!」と早口気味にいいながら至近距離で豆を投げてしまって)
10302:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-02 11:25:37
…ああ、そうか。じゃあ食べてしまうぞー……った、
(人を襲う化け物としてのセリフを言ったつもりが相手のツッコミで違う物だったことに気付く。納得するように頷いてから気を取り直すように咳払いしてそれらしい言葉と共に相手に迫っていくが何故か相手の動きが止まる。豆を握ったままぼんやりとこちらを見ていることに気付けばその理由が分からなくて言葉も止める、何かあっただろうかと腕を下ろし一旦相手の名前を呼ぼうとするがその前に相手がはっと気を取り戻したかと思えば何処か慌てたように豆を掴み勢いよくこちらに投げてくる。そこそこ迫った距離で手加減無しの豆の攻撃はかなり体に響いて思わず仰け反って痛がる声をあげてしまう。当たった部分を擦りながら普段とは違うように見える相手の様子に「翔太郎…?」とズレたお面から相手の様子窺って)
10303:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-02 12:33:35
やべ、悪ぃ。…あーいや……なんつーか、……鬼に襲われたことがあった気がしたっつーか……その時に、こうやって立ち向かった、ような……いや、ンなわけねぇか
(一瞬上の空になってしまったせいでかなりの至近距離で豆を投げつけてしまう、慌てたせいで力加減も間違えてしまい被弾した相手は仰け反ってしまって更に慌てながら相手に近づき謝罪した。だがこちらの様子がおかしいことに気がついたのか相手が伺うようにお面の下から瞳を覗かせる、思いっきり豆をぶつけてしまった手前有耶無耶にするわけにも行かずに目線を逸らした。だが自分でも説明し難い、記憶とも言えない何かに自身も戸惑いながら言葉を引っ張りあげる。小さい頃に鬼に立ち向かった気がする、その記憶とも呼べないものを呼び起こすと無意識に一緒にいたはずの誰かを探すように右隣に顔を向けた。だが流石に鬼なんて現実にいるはずもない、自ら首を振って相手に視線を戻せば「ばあちゃんに散々風,都.には鬼がいるって脅かされたせいでガキの頃に夢で見たのかもしんねぇな」と自分で納得いく結論を導き出して)
10304:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-02 15:14:29
…ああ、幼い時のちょっとした夢だろう。君のことだから鬼退治でもする夢を見ていそうだ。
(至近距離で豆が当たって痛みに声を上げると相手から謝罪をされる。それは先程とおあいこではあるが先程とは様子が違う事に気付き、声をかけると目線を逸らして言いづらそうに、或いは戸惑うようにしながら言葉を紡いでいく。それを見つめていたが鬼に襲われたことがあった、と聞けばお面の下で目を見開く。過去に戻った時確かにこの街で本物の鬼と対峙して二人に力でそれを倒した。だがその記憶は時の運行のために消されているはずだ。何も言えないでいると相手は一人で首を振って現実的な結論を導き出す。本当にあった事だったと言葉が喉元までせりあがってくるがアレはなかったことにしなければならない記憶だ。少し遅れてその結論を肯定しながらもお面を外す、そして少しだけ相手の中に残っている幼い面影を思い出すと自然と手が伸びてその頭を撫でる。ゆるゆると優しくそこを撫でながらあくまで夢ということを強調して言葉を続けて)
10305:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-02 19:54:45
ま、鬼が風,都.を泣かせる存在なら夢でも当然俺は黙っちゃ、…なんだよ急に
(記憶とも言えない、しかし心の何処かに存在する残滓のようなもの、それを昔見た夢だろうと結論づければ自分の中で妙にしっくりくるものがある。相手からも肯定されればあれがかつて見た夢だったという確信はさらに強くなった。今も昔もこの街に対する思いは変わっていない、子供の頃に悪い鬼の噂を聞けばいてもたってもいられずに街を調査しにいくだろう。自信を滲ませながらそう宣言していれば不意に頭を撫でられる、突然の行動に目を瞬かせるが頭の上に乗る愛しい人の手の体温も柔らかさも今は特別心地よく感じて、照れ隠しに文句めいたものを口にするも語気はすぐに溶けて柔らかくなってしまった。いつも通りの暖かさなのにいつもより何処か頼りがいがあって傍にいるのに決して離したくないと気持ちが膨らむ、誘われるように一歩近づいて相手に軽く寄りかかるように抱きつくと「もし本当に風.都.に鬼がいたとしても、お前が右隣にいてくれるなら簡単に倒せちまいそうだ」と信頼と確信を滲ませながら呟いて)
10306:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 02:07:10
何となくしたくなってね。…ああ、僕たちが並べば何でもできる。
(何処かに消えたはずの幼い相手の面影がちらつけば半ば無意識に手を伸ばしてその頭を撫でる。突然のことに驚く相手だったが優しくそこを撫でていれば力が抜けていくのがわかった。その真の意味をごまかしながらあの時と同じように愛でていると相手が一歩近付きそのまま抱きついてきて一瞬だけその手が止まる。その状態で得意げに2人ならば鬼を倒せると宣言されるとぱちりと目を瞬かせてからニヤリと笑ってわしゃわしゃとその頭を撫で軽く抱き寄せた。何が敵であろうといつの時代でのことだろうと相手と一緒にいれば何でも出来ることは既に実証済だ。口元に笑みを滲ませながら同意の言葉を口にして暫く撫で続けた。ふとしたタイミングで今が節分の途中だったのを思い出すと「さて、鬼が外に出たのなら次は福を招くのだろう?」と調べた知識を確かめるように問いながらそっと手を離して)
10307:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-03 07:53:58
へへ、…だな!……あぁ、軽く片付けて恵方巻食おうぜ
(いつも以上に暖かくてずっと撫でられていたい心地に駆られて心のまま相手に抱きつき心に浮かんだままを口にする、いつだって相手を信頼しているが何故だが今は相棒の事をより信頼できて、恋人がより大好きだという気持ちが膨れ上がる。傍にある顔にも笑みが浮かんで乱暴に撫でられるといつもなら子供扱いするなと怒るはずなのに今は何故だかとても嬉しくて誇らしくて、こちらからもギュッと抱きつくと幼い笑みを溢れさせながらグリグリと頭を擦り寄せた。相手の自信を滲ませた言葉に普段は見せないような子供っぽい満面の笑みを浮かべて同じくらい幼く自信満々に返事をする、頭を撫でられる心地に嬉しさが溢れてつま先から頬まで暖かになっていると思い出したように節分の途中だった事に触れられこちらもふわふわとしていた意識を戻す、照れを誤魔化すように笑みを浮かべながら頷くと踏んで砕けて悲惨なことになる前にテーブル周りの豆を軽く履いて片付けた。相手を招いて並んで座れば「確か今年は南南東だったよな」と方角を確認する為に周囲をキョロキョロと見回して)
10308:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 11:05:15
南南東は、向こうだ。
(相手の頭を撫でていればその顔には緩い笑みが浮かんで表情も何処となく幼い。記憶が無くとも何か思う事があって引っ張られているのかもしれないと思えば懐かしさと幸せを覚えて擦りつけられる頭を何度も撫でていた。二人でいればなんだって出来ると自信満々に確かめ合って暫く二人だけの曖昧な時間を過ごしていたがそっと手を離すと相手の笑みは照れくさそうなものに変わる。その変化にまた口元を緩めながらも二人で福は内と言いながら事務所の中に豆を投げ入れ、足元に散らばった豆を軽く掃いて片付けた。明日所長に怒られないように残りがないのをチェックしてから相手の横に座る。恵方巻をパックから出していると相手が周囲を見渡しているのが見えてこの前調べておいた目印を元に指さして南南東の方角を教える。海鮮の沢山詰まった豪勢な恵方巻は見るからに美味しそうで目を静かに輝かせながら手に取り「確か食べ終わるまで喋っちゃダメなんだっけ」と調べたことを反芻していて)
10309:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-03 12:28:52
検索済みか、流石だなフィリップ。…あぁ、幸せが逃げちまうからこのデカイのを静かに食べ切らなきゃなんねぇ。よし、食うか
(騒ぎながら、あるいは不思議な心地に浸りながら、豆まきを終えて最後に改めて事務所から厄災を追い払うべく豆まきをした後、片付けをしてから次の定番である恵方巻へと移る。どうやら相手は今年の方角もここからどの方向かも調査済みらしく目印を指さされれば軽く褒めながらその方向へと座り直した。奮発して買った恵方巻を手に取ってみればずっしりと重くてなかなか食べごたえがありそうだ、ちらりと横を見れば相手は巻き寿司丸々一本に興味津々なようで目が輝いていれば口元を緩める。静かに見つめていれば恵方巻のルールを問いかけられて頷いて返事をした。幸せを招くためには何かを出す行為であるお喋りは禁止らしい。恵方巻を改めて構えると相手に声をかける、ここからは私語厳禁だ。そのままかぶりついてみると新鮮な刺身に甘い卵が混ざり合いそこに程よい酢飯が加わってなかなかの美味しさだ、セールストークに乗せられて買っただけはある。この美味さを伝えようと思わず相手の方を見て口を開きかけるが直前にルールを思い出して慌てて口を噤んで)
10310:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 14:44:05
ああ、いただきます。……!
(具がたくさん入ってずっしりとしている恵方巻に期待を膨らませながら恵方巻ならではのルールについて問えば肯定の返事がされる。幸せが逃げるからという理由も既に検索済みではあるがこの大きな一本を喋らずに食べきるとはなかなか苦労しそうだ。その分味に奮発した恵方巻の味を十分に味わえるのなら悪くないかと考えを切り替え、相手の声掛けに食事始めの言葉だけ呟いてから大きくかぶりついた。新鮮で脂の乗った刺身に卵、きゅうりや海老など沢山の具材と酢飯との相性は抜群で頬を綻ばせる。この一本を堂々と独り占めできると思えばますますテンションが上がっていつものように感想を相手に伝えようとするとぱちりと目があった。そこで恵方巻のルールを思い出すと軽く頭を振ってから更にもう一口かぶりついた。二人とも何もしゃべらずに食べ進めていれば場に沈黙が落ちる。普段は感想や日中の話をしながら食べることが多くてこうして静かなのは滅多に無い、美味しくはあるが何処か物足りなさもあってチラチラと相手の方を見ながら食べ進めていき)
10311:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-03 19:27:22
………
(思わず感想を言ってしまいそうになったところで相手と目が合う、どうやら相手もだいたい同じ状況のようだ。今食べているのはちょっとした贅沢品、さらに巻き寿司を丸々だなんて普通はない食べ方をしていれば相手と感想を共有したくなるのは当然だろう。だが今は私語厳禁だ、幸せが逃げてしまっては困る。首を振る相手に同意するように静かに頷くとこちらも再び南南東の方角を向いて恵方巻を食べ進める。だが様々な食感が混じりあう恵方巻を何も言わずにただ食べるだけとは落ち着かない、時折隣をチラリと見てみれば相手もやはり同じくこちらを伺っていてうっかり笑ってしまいそうになるのをなんとか抑えた。美味いのでじっくり味わいたいが早く相手と感想を言い合いたくて食べてしまいたい、なんともなもどかしさを抱えながらそこそこボリュームのある恵方巻をやっとのことで食べ終えると「あーやっと喋れるぜ!めちゃくちゃ美味いな!」と溜め込んでいた分を解放するようにいつもより大きな声で言って)
10312:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 22:23:15
……、…ん、ああ、凄く美味しい。身が厚くて脂の乗ったマグロの旨味と出汁の効いた柔らかく甘い玉子、煮付けたしいたけやぷりっとしたエビまで色んな具材の味や食感を一気に楽しめて面白い料理だ。それに特定の方角を向いて食べるという状況も普段と違っていてより味や食べるという行為に集中できて…
(ちらりと相手の方を見れば何度か目が合う。どうやら考えることは同じらしい、普段なら共有していた感想を封じられてはやく伝えたい気持ちと味わいたい気持ちに挟まれながら恵方巻を食べ進めていく。豪勢なものを選んだ分なかなかボリューミーで一気に食べるには少々きつかったもののバラエティー豊かな味や食感に助けられて何とか最後のひとくちを大口で食べてしまう。相手が大きな声で感想を言うのを聞けば頬を少し膨らませながら何度も咀嚼してごくりと飲み込むと口を開いて同意の感想を口にする。だがずっと言えなかった分こちらはまくしたてるように恵方巻について感じた情報や感情を一気にまくしたてていく。雪崩のように自分の考えを口にしていたがちらりと視線を向けたときに相手と目が合うとそれを一旦止め「奮発して良かっただろう?」と得意げに尋ね)
10313:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-04 07:55:48
……あぁ、店員さんとお前の口車に乗って良かったな
(恵方巻を食べる間喋ることができないのは思った以上の制約で漸く食べ切ることが出来ればちょっとした達成感と共にすぐに感想が口をついて出る、一足遅れて完食した相手は最後の大きな一口で頬を膨らませていてその時点で吹き出しそうになってしまったが、口の中のものを飲み込んだ直後ずっと溜め込んでいた感想を堰を切ったように捲し立て始めると呆気にとられてしまった。感想は留まることを知らず遂には途中で吹き出してしまう、恵方巻のルール故にここまで伝えたい事を溜め込んでいたのがなんとも愛しい。ふと相手は言葉を途切れさせると得意げな顔を向ける、いつも通り値段に躊躇していた所を相手に押しきられるようにして購入した恵方巻だったが少し背伸びして正解の味だった。自慢げで好奇心が止まらない姿につい手を伸ばして相手の頭を撫でてしまう、先程頭を撫でられた時とは違う種類で、しかし同じくらいの暖かさに胸が満たされつつ「でも食べる行為に集中出来るってのは嘘だろ。ずっとなんか言いだけにこっち見てたじゃねぇか」と揶揄うように言って)
10314:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-04 11:39:10
ならば来年も同じくらい豪華な奴にしよう。…それは、その、君もちゃんと味わって食べているのか気になっただけだ。
(ルールで禁止されていたことを解き放つように感想をまくし立てると相手は呆気に取られたようなリアクションを取って、それから噴出した。その態度に僅かに眉が寄るもその表情は楽しそうで目があったタイミングで今回の恵方巻を選んだことを誇ると頭の上へと手が伸びてきてその場所を撫でられると色んなものが解けて満足げな笑みを見せる。相手からも好意的な反応が返ってくればちゃっかり来年も同じくらいの値段帯の恵方巻を買う事を弾む声で決定していた。そうして恵方巻の美味しさと相手と話せるようになった幸せに浸っていたが先程の発言に対して指摘が入れば気まずそうに視線を逸らしてそれっぽい言い訳を口にする。だが何度も目があったという事は相手も自分を見ていたわけでじっと視線を戻すと「君こそ僕の様子が気になってこちらを見ていただろう」と同じ言葉を返して)
10315:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-04 12:31:58
なら恵方巻の為に仕事に手を抜かねぇようにしねぇとな。…な、そりゃ…まぁ…いつもお前といろいろ話しながら食うんだから、落ち着かなくなんだろ
(好奇心を輝かせながら感想を捲し立てる姿にどうしても胸を擽られてしまって思わず笑えば一瞬相手の顔は不満げになるが頭を撫でてやれば一転して満足げな笑みを浮かべる、こちらの意図が伝わったのだろう。その変化にまた同じく愛おしさを感じながらちゃっかり来年の約束まで取り付けられてしまうと、ならば代わりにと所長様に怒られないくらいに仕事に精を出すことにしておいた。恵方巻を食べる間そわそわしていたことを揶揄ってやれば相手は簡単に動揺を見せて口元が緩みそうになるのを必死に押さえる、先程の早口の感想が何よりそわそわしていた証拠だ。それをまた指摘しようとするがその前にこちらも同じだと言われれば一瞬動きを止める、いつもなら適当に誤魔化すところだが妙に気持ちは緩んでしまっていてポツリポツリと本音を口にしてしまった。言ってから恥ずかしくなると「今のナシだ。ただお前が食うとこ見てただけだ!」と今更言い訳をして)
10316:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-04 14:57:10
それはそれで恥ずかしいことを白状していないかい? まあでも…黙っていても考えていることはほぼ同じのようだね
(すっかり機嫌を直して浮かれていたのに恵方巻を食べている間のことを指摘されると目が泳いでしまう。相手の事が気になって集中しきれずに早く食べてしまおうと思ったのも事実だ。だがそれは相手も同じことでそのことに言及すれば相手の動きが止まる。そしてぽつぽつと普段の食事との違いを告げられるとぶわっと胸に幸せが湧きあがる。それから何とか取り繕うとするもその言葉すら甘くて愛おしいものであれば分かりやすく口角をあげながら椅子を持ち上げて相手に近づきくっついくように座り直す。恵方巻の美味しさを味わう時間ではあったがこんな短時間ですら喋らないと違和感を覚えるらしい、単なる栄養摂取の手段であった食事が相手とのコミュニケーションの場になっている変化を噛みしめつつさらりと相手の言葉を肯定しておいた。豆まきと恵方巻と調べた節分の行事を一通りこなせば「これでこの一年も良い年になりそうだ」と軽い笑みを見せて)
(お世話になっております。そろそろ頃合いかと思いお声がけさせて頂きました。節分という行事でしたが検索が食いつく所から探偵君が乗ってくるところまで普段の二人らしいやり取りがたくさんできてとても楽しかったです。検索の振り回すような態度や好奇心をゾクゾクさせることも出来ましたし何より鬼から過去の鬼ヶ島での記憶に結びつける発想は完全に頭から抜けていたので凄く凄く良かったです。あの時の探偵君が今も記憶にはないけど何処かに残っていることが伺えましたし完全に無くなっていないという描写がとても嬉しかったです、今回もありがとうございました!
次のお話ですがいかがでしょうか。今回が箸休めのような緩い話でしたのでメモリが絡むようなシリアス寄りの事件でも良いですし、因習村的なものやホラー関係の話、お題をクリアしないと出られない部屋みたいなものまで色々興味はあるのですが探偵様のご希望のものはありますか?)
10317:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-04 19:13:37
な、……ならいいじゃねぇか……あぁ、これで事務所も安泰だな
(二人きりで節分という行事を楽しんでいるうちに事務所にいるというのにすっかり気が緩まってしまって普段は照れて言えないような事を口にしてしまう、慌てて誤魔化そうとするが時既に遅しのようで相手の口角は気持ちのいいくらい楽しげにあがっていた。小っ恥ずかしさに苛まれていたが不意に相手は座っていた椅子を持ち上げて二人の距離を縮めてからまた隣へと座り直す、腕が触れ合う距離になればふわりとまた幸せが胸を満たして、あっさりと同じ考えであるのを認められるとさらに幸せが熱として顔に上がってくる。ぶっきらぼうに返事をするものの顔が緩まないようにするのに精一杯だ。確かにある右隣の温もりを感じながら無事に節分の行事を終えられたことを、そして相手の初めてをまた共有できた喜びを感じながら、恵方巻で腹いっぱいになった分暫く二人で余韻に浸っていた。)
(/こちらこそお世話になっております!久しぶりに二人のなんて事のない日常のやり取りをして二人にしかない空気感を楽しむことが出来てとても楽しかったです。やり取りを読み返していた時に過去の鬼の話と節分を絡められないかとぼんやり考えていたのですが、節分を楽しみつつ良い塩梅に二人に確かにある絆なお話ができてこちらも満足です。さらに検索様に喜んでいただけたなら何よりです!こちらこそありがとうございます!
次のお話ですが挙げていただいた中だと因習村なお話が気になりました。二人で依頼に訪れた村でミステリーホラー的なものに巻き込まれてシリアスなお話が出来れば楽しそうだなと思っているのですが、ある程度お話のベースを打ち合わせた方が良いかなと思いまして…なにか検索様が想定されているお話や元ネタなどがあったりしますでしょうか?)
10318:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-04 20:40:35
(/きりがよさそうですのでこちらだけで失礼します。それでは因習村っぽいお話にいたしましょう。何となく浮かんだ題材なので深い内容は考えていないのですが依頼で失踪者を探しに訪れるor遠出の依頼から帰ってくるときに森で迷ってしまって偶然村を見つける→そこまで大きくない村で村人も余所者である二人を心配してくれて異様なほど快く歓迎、泊まる場所や食事を提供してくれる→その深夜に妙なものを目撃するみたいな流れかなとぼんやりと考えています。因習の内容も余所者を生贄にするとか冥婚させようとする、もしくはどちらかが村の一番大きな家で幼い時に亡くなった息子とそっくりで段々とその息子のように扱われる、みたいなのも不気味かなと思いました。がっつり怪奇がいるパターンでも人間が一番怖いオチでも背筋が凍るような体験が出来そうですが探偵様のお好きな方向とかありますか?)
10319:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-04 21:17:32
(/導入考えていただきありがとうございます!その中ですと冥婚させられるというのが気になりました。数年毎に失踪者が出ている村があるという依頼が来て調査にいったら、どちらかが花婿として適していたため歓迎される→奇妙なもてなしを受けるがそれらは全て花婿になるための準備だった、みたいなのはいかがでしょうか?個人的にはホラーもののオチは人怖の方が好きなので、最初はささやかな信仰だったのに村長夫婦が自分達の子供が死んだことを受け入れられず、子供をミイラ化させて保管し相応しい人物を探すために宗教をより過激化させていた、みたいなお話だったり、自分達が金欲しさにそれっぽい宗教を作って奇跡をでっちあげていたらだんだんエスカレートして人を殺すことさえ厭わなくなって人の命よりも金が大事になってしまっていた、みたいなお話が思いつきました。ひとまず思いついたまま書いてみましたが、検索様のお好みの展開だったりはありますか?)
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