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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10666:
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ID:415c83bff 2026-05-11 11:23:57
色を重視に選んだけれど味も相性ばっちりだ。…ちょっと不格好ではあるけど風車っていうのは分かるからこれをベースにもう少し生地同士を離して配置して目とかの飾りはチョコとかを後乗せすれば綺麗に出来上がりそうだ
(相手に自分のパンを分け合って一緒に同じものを食べる。材料のチョイスは色をつけるためであったが意外にもその味の相性も良くてお互いを引き立てあっているその味の感想にこちらも頷いて嬉しい偶然に声を弾ませていた。そうしていると相手が天板に残った物に目を向ける、そこには相手お手製のふ,う,と,く,ん.の形であっただろう物があってちゃんと見ようと椅子ごと寄った。成形時から膨らんで大分形は崩れているが上から見れば風車の形をしているのは分かる。大きく崩れた原因は膨らんで生地同士がくっついた事と顔部分も不格好になってしまっているからだと分析すれば真剣に次回に向けて改善策を出していく。どうすれば上手く行くか組み立てたところでふと相手の方を見れば「今日ので作り方を覚えたのだからまた今度お休みの日の朝にでも作るのはどうだい?」と次について提案して)
10667:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-11 12:33:09
…なるほどな。膨らんじまうからパーツに分けて焼いた時にくっつくようにすりゃいいのか。なら風車の羽に沿って4つに分けてそれぞれに餡いれりゃあんぱんにもなるな。で、細かいパーツはチョコか、なるほどそれなら形崩れねぇな…あぁ。このふ,う..と,く,んじゃ満足できねぇし、リベンジしようぜ
(見た目も味も相性バッチリのツイストパンを食べながら不格好な元ふ,う,と.く,んを眺める、相手も椅子ごと寄ってきて失敗の分析が始まった。焼く前はそこそこ似ていたはずだが一番の敗因は膨らむことを想定していなかったことだろう、大枠の形はこれでも分かるのだから今度は逆算してコンパクトに作りると良さそうでパーツを分けて生地同士を離す案に頷きながらこちらもより良いふ.う.と,く.んパンのためにアイディアを出していった。そうしいてればふと相手の顔がこちらへと向く、釣られるように相手をみれば次の提案がされて思わず口角があがった。どうやらすっかりパン作りの楽しさを知ってしまったようだ、それはもちろんこちらも同じこと。再挑戦を誓えば大きく膨らんだふ.う,と.く,んを豪快に真ん中でふたつに分けて片方を相手に差し出し「こういうキャラ物のパンばっかりつくるのもいいかもな」と楽しげに言って)
10668:
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ID:415c83bff 2026-05-11 15:57:57
色を重視に選んだけれど味も相性ばっちりだ。…ちょっと不格好ではあるけど風車っていうのは分かるからこれをベースにもう少し生地同士を離して配置して目とかの飾りはチョコとかを後乗せすれば綺麗に出来上がりそうだ
(相手に自分のパンを分け合って一緒に同じものを食べる。材料のチョイスは色をつけるためであったが意外にもその味の相性も良くてお互いを引き立てあっているその味の感想にこちらも頷いて嬉しい偶然に声を弾ませていた。そうしていると相手が天板に残った物に目を向ける、そこには相手お手製のふ,う,と,く,ん.の形であっただろう物があってちゃんと見ようと椅子ごと寄った。成形時から膨らんで大分形は崩れているが上から見れば風車の形をしているのは分かる。大きく崩れた原因は膨らんで生地同士がくっついた事と顔部分も不格好になってしまっているからだと分析すれば真剣に次回に向けて改善策を出していく。どうすれば上手く行くか組み立てたところでふと相手の方を見れば「今日ので作り方を覚えたのだからまた今度お休みの日の朝にでも作るのはどうだい?」と次について提案して)
10669:
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ID:415c83bff 2026-05-11 16:00:26
ばっさりと半分こだ。 他に作るとしたらなんだろう…ファングは造形が難しそうだしシルエットなら猫とか君のハットも出来そうだね。それか6つの味を作るのもいいかもしれない
(不格好な完成形に対して改善策を口にすれば相手からもそれについてのアイデアが出てきて思わずくすくすと笑う。こうやって真面目にどうすればいいかを考えることに乗ってくれるのも相手の良さだ。実際にそんな場を設けることを提案すれば良い返事が返ってきてまだパンを食べているというのに次への期待が膨らんで深く頷いた。そんな丹精込めて作ったふ.う,と.く,んパンだったが豪快に二つに割られてしまうと思わずツッコミを入れる。キャラ物の宿命ではあるが真っ二つになった姿がまたもダブルらしいと思いつつ受け取ると餡子部分に噛り付いた。キャラ物というアイデアに想像を膨らませて幾つか身近な物が作れないかと考えを巡らせ楽しそうに意見を述べていく。あんぱんでもあるふ.う,と.く,んの羽部分にバターを乗せればあまじょっぱさのバランスも良くて「家でも作ったらたくさん食べてしまいそうだ」と冗談交じりに笑って
(/上のものは1個前の奴を間違えて貼り付けてしまったのでこちらでお願いします…!返信不要です。)
10670:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-12 08:24:54
あ、その6つの味いいな!俺達のメモリってことだろ?装飾も楽しそうだし、色んなフォームでパン作れそうだしな
(今パンを作ったばかりだというのに相手ともう次の相談をしてしまっている、楽しかったがまだまだやりたいない事が多かった証拠だろうか。そんな話をしながらふ’う.と.く,んパンを真っ二つにすると相手からツッコミが入る、自分達の必殺技だって最後は真っ二つになるのだから「これが決め技だろ」と冗談めかしていいながら半分になったふうとアンパンに齧り付いた。焼きたてパンに程よい甘みの餡子が交わり一層美味しさを引き立てている、こちらも手が止まらない美味しさだ。舌鼓を打ちながら次のパンについて考えを進める、相手が出してくれた候補のうち一番琴線に触れたのは6つのパンの案だ。自分達を示す色は緑と紫がメインだが残り4つのメモリだって自分達を示すものだ。いろいろとアイディアは浮かぶが6種のパン生地を作れば山のようにパンが出来るのは目に見えていて「1週間くらいは毎朝手作りパンになりそうだし、お前の特製コーヒーと一緒に食いてぇな」と冗談めかして言って)
10671:
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ID:415c83bff 2026-05-12 11:17:46
ああ、さっきのパンみたいに新しい味の組み合わせの良さに気付けるかもしれない。 じゃあそうしよう、その組み合わせなら良い一日を過ごせそうだ
(ふ’う.と.く,んパンをダブルとしても必殺技に例えられると軽く噴き出してしまうが確かに見た目はまるっきりそのままだ。甘さの加わったパンを食べながら今度作る物について考えていると六種類のパンを作るアイデアに相手が食いついてきた。6つもパン生地を作るとなるとかなり大変だろうがその分味や色の違いや装飾を楽しむことが出来る。更にさっきみたいに今まで気付かなかった相性の良さに気付くものも出てくるかもしれない。新たな予感に声を弾ませながら賛成しているとそこにコーヒーを添える提案がされて一段と口元が緩んだ。朝から手作りのパンをコーヒーとともに食べればその後の仕事に良いスタートが切れるだろう。単なる思い付きが形になっていく過程にわくわくしながら焼き立てパンと手作りバターを食べ進めていく。幾らでも食べられる気がしたが流石にこれだけ食べていればお腹も膨らんで残りのパンは持ち帰ることにした、店のパンさながらビニールに入れて小さな紙袋に入れて貰って持ち帰る準備をして使った物を片付けて体験を終えると「楽しかったね、翔太郎」と無邪気な笑み見せて)
10672:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-12 12:31:01
だな。自分達であんなに美味いパン作れると思ってなかったぜ。家で作る楽しみも出来たしな
(まだパンを食べている途中だというのに次の話は止まらなくて期待が膨らんでいく。それぞれの色をどの味にするか考えるのも面白そうだがふたつが合わさった時にどんな味になるのかも期待値が高まるポイントだ、それこそボディ側とソウル側のメモリの掛け合わせに似たようなものを感じる。そこに相手のコーヒーが加われば完璧な朝になることは間違いない、一際口元を緩ませる相手に我儘が叶えられる未来を感じてこちらも口元は緩みっぱなしで「頼んだぜフィリップ、片付けは全部引き受けるからな」とやる気を見せていた。そうして食べ進めたものの先に食べたチーズボールも相まってさすがに満腹だ。それぞれ余ったパンは紙袋に入れられて家に持ち帰ることになる、明日の朝の楽しみが出来たようだ。体験が終了し相手と連れ立って歩きながら無邪気な笑みを見せる相手にまた柔らかく口角をあげる、歩き出したのは良いもののふわふわだったはずのパンは胃のなかでしっかり存在を主張していた。今日は良い天気で穏やかな温かさが降り注いでいる、ふと目線をあげるとそこにはベンチがあって柵の前に設置されたそれは馬が自由に駆け回るエリアの真ん前にあった。あそこならば穏やかか時間が過ごせそうで「あのベンチで休憩しねぇか?」と誘い)
10673:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-12 16:13:10
いいよ、何だかんだ朝から動きっぱなしだからね
(ふとした思い付きだったアイデアは少しずつ形になってきてコーヒーも添える約束をすればますます口元が緩む。近いうちに叶えられるであろう未来に胸を弾ませながら体験が終わると明日の分になるだろう紙袋を持って建物を後にした。次は何処に行こうかと辺りを見渡したところで相手がベンチを指さして休憩を持ち掛ける。まだ体力はあるがのんびりと休憩するのも悪くないだろう。こくりと頷いてその意見に賛同すると早速柵の前へと移動した。ベンチに座ると目の前で馬が広大なエリアを走り回っているのが見える、平和という言葉が似合う程穏やかな景色が広がっていて穏やかな風に心地良い気候も相まって体から力が抜ける。リラックスしながら周りを見てから相手に視線を向けると「…ここは時間がゆっくりだ」と素直な感想を口にして)
10674:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-13 07:55:14
そうだな。風.都の風と匂いも違うし、別世界みてぇだ
(朝からここまで充実した時間を過ごしていたが牧場の良さはその空間そのものにもある、ベンチで二人並んで座ればいつもとは違う景色が目の前に広がってぼんやりと牧草が広がり馬がかける空間を眺めた。思わず息をつくと自然と体の余計な力が抜ける、相手も大体同じようでリラックスした様子に口元が緩んだ。街の喧騒から離れ賑やかな牧場のなかでもここは一際ゆっくりした時間が流れている、悠々と走ったり食事をする馬を眺めていれば広大な空間に二人だけいるような感覚になった。そうなればこの時間をもっと共有したくて腕を伸ばすと相手の腰に添えて軽く引き寄せる、より互いの体が触れる面積を増やしてから「ここでのんびりしながら次何やるか考えるか」と相手の方を見ながら言って)
10675:
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ID:415c83bff 2026-05-13 11:18:30
少し遠かったけど来た甲斐があったね。…ん、何しようか…
(二人でベンチに座って身体の力を抜いていれば隣に座った相手もリラックスしているのが分かる。事務所でもすることが無い時は自由に過ごしているが何処かで急に依頼が入るかもしれないという緊張感もあって気を抜けきれない部分がある。だがここは穏やかな空間が広がり物理的にも風.都から離れていることもあって真の意味で肩の力を抜くことが出来ている気がする。改めてチケットを貰ったことへの感謝と足を運んで良かったと噛みしめていると相手の腕が回ってきて軽く引き寄せられ一瞬目を瞬かせる。だがすぐにこの広大な土地では他の人から注目をあつめることもないだろうと考え直すと軽くもたれかかるように体重を預けてくっついた。外にしては近づき過ぎの距離で牧場を眺めていて、相手の問いにも良い考えが浮かばない。パンフレットには沢山見どころが書いてあったがそれよりも今この場所から離れがたくて「……もう少しこうしててもいいかい?」と緩い声で問いかけ)
10676:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-13 12:20:46
…そうだな。この景色もそうそう見れるもんじゃねぇし
(穏やかで静かでただ風景を眺めるだけの時間、自分達の使命を忘れたわけではないがここでは全ての肩の荷を下ろしてただただぼんやりと馬が駆けていく様子を眺めることができる。当然牧場はルールの対象外で相手とゆったりとした時間を過ごしていれば隣にある温もりをもっと感じたくなるものでその体を引き寄せた。相手は1拍置いてこちらに体重を預けてくる、その温もりも重みも相手が右隣にいることを感じられるものでこちらからも頬を相手の頭へとくっつけてお互い支え会うようにした。次の作戦を立てるはずがすっかり居心地が良くなってしまうと相手からもう少しこのままを提案されて直ぐに承諾した。適度な陽気に時折響く馬の走る音と鳴き声、不意に傍にあった相手の髪に鼻を埋めてそこの匂いを嗅いでみる。お揃いのシャンプーの香りに相手自身の匂いが混じる、今日はそこに牧場の青々とした匂いの風も混ざって「今日のお前はより若葉色が似合う匂いだな」と冗談めかして言って)
10677:
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ID:415c83bff 2026-05-13 17:31:50
…ん。…もう、何を言ってるんだい。
(引き寄せられるまま、それ以上に相手の左肩に体重を預ける、すると相手の頬が頭にくっついてきて更に距離が縮まった。外であるとは思えない程近い距離で相手を感じて目の前に広がる光景や聞こえる音、感じる風も平和そのものであればさらに体から力が抜けてしまった。こちらの提案が承諾されると幸せそうに目を細めてさらに体重を乗せた。そうして居心地の良い場所でくっついていると相手の鼻先が髪に埋まる。そこから匂いを確かめるような仕草とその感想を伝えられると恥ずかしさと嬉しさのまじりあった感情が湧いて呆れたように言葉を返すもその言葉はどうも弾んでしまっている。こちらも軽く擦り寄るように近づいて首元の匂いを嗅ぐと安心するいつもの香りにちょっと汗っぽさや暖かなものが混ざっていて「これもこの場所限定かな」と揶揄うような笑みを零した。ポカポカと温かい陽気に誘われてゆっくりと目が閉じていき「…幸せだ」とありのまま呟きを零して)
10678:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 07:51:36
しょうがねぇだろそう思ったんだから。…あぁ、幸せだな
(腰を抱く相手の体の力が更に抜けてこちらに預けられる体重が増える、そうやって預けられる体重の分だけ二人で幸せを分かち合っているようでこちらも余計な力を抜いて二人寄り添ってベンチに座っていた。傍にあった相手の存在をより感じるために匂いを確かめれば照れ混じりの声が聞こえてくる、静かなこの場所では相手の楽しげな声はよく耳に届いて妙に胸が弾んでしまった。相手が擦り寄る感触に心地良さを覚えながら今度はこちらの匂いが嗅がれると擽ったくて小さく笑い、感想が伝えられれば相手と共に笑いあった。続いた呟きはまるで相手の内から溢れ出るような言葉で目を閉じる相手を魅入ってしまう。こちらの傍で若葉混じりの風に髪を揺らしながらリラックスする様は何よりも愛しい恋人の姿で、引き寄せられるように顔を近づけると周囲に誰もいないのを良いことに軽く口付けを落として)
10679:
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ID:415c83bff 2026-05-14 11:28:32
……、今日は随分と甘いみたいだ、
(擦り寄ってくっついていると穏やかな周囲の環境の中、相手の存在を強く感じることが出来て口元が緩んで仕方ない。体重を預けて触れ合う所から相手を感じようと目を閉じて深く呼吸していると何かが動く気配がした。次の瞬間には唇に柔らかいものが触れてキスをしたのが分かった。ゆっくりと離れて行くのに釣られて瞼を開くとくすっと笑って普段はしないであろう行為について指摘する。お返しとばかりにこちらからも近づいて唇を重ね直すと先ほどより長めにくっつけてから離れた。ふと視界の端に何かが映ってそちらに視線を向けてみれば柵の向こうで馬が止まってこちらを見ていて人ではないが目撃されていたことに視線を揺らして「見られていたみたいだね」と小さく零して)
10680:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 12:29:56
ここの風は気持ちいいからな。
(誘われるように体が動いて唇を短く重ねれば閉じていた瞼が開く、甘いと言う相手の声色も甘さが滲んでいて適当な言い訳を口にしているうちに再び唇が重なった。何も飾らない二人でただただ過ごすだけの時間が流れる、静かな空間が相手さえいれば幸せなのだと強く実感させた。若草の匂いに甘さが混じり出したところで唇が離れて不意に相手の視線が逸れる、チラリとそちらを見ればどうやら馬がこちらを見ていたようで馬は小さく鼻息を鳴らしながらジッとこちらに視線を注いでいた。相手がそちらに意識を取られている間に再度周囲の様子を確認する、人が往来する場所から少し離れたここにはやはり人間は二人しかいない。そうなれば望むことはひとつで何処となく動揺している相手の顎を掴んで軽く引き寄せ固定すると再び唇を重ねた。先程よりももっと長く、最後に小さくリップ音を弾けさせると「…あいつには口止めしとかねぇと」と冗談めかして言って)
10681:
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ID:415c83bff 2026-05-14 15:47:35
…、ん!……いつからこんなに堂々とするようになったんだい、
(二人だけの世界に閉じ込められたように甘い口づけを交わしていたが不意に視線を感じて唯一の目撃者に目を向ける。人では無いがじっとこちらを見る姿に照れが湧いてきて何となく距離を取ろうとする。だがその前に不意に顎に手を添えられ、引き寄せられたかと思えば再び唇が重なって目を見開くと共に驚きの声が漏れた。見せつけるような長いキスに嬉しさと羞恥が混ざり合って誤魔化すように相手の服を軽く掴む。やがて短いリップ音とともに相手が離れて行くと冗談めかした相手と目があって顔が赤くなっていく。それを誤魔化すように相手の肩口に額を置くと甘さ交じりの文句を口にして)
10682:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 18:34:10
見てるのが馬だけなら問題ねぇだろ?
(暖かな日差しと特別な空間、そこで相手と二人きりとなれば当然相手の存在を感じたくなってしまう。人間はいない空間でソワソワしている恋人の姿をみれば尚更その心の隙をついて乱したくなってしまうものだ。唇が重なった途端に二人の間でくぐもった声が響く、不意打ちが成功したことに更に機嫌は上向いて音を立てて唇を離せば目の前の顔はゆっくりと赤色に変わっていった。そのまま顔を隠す相手に小さく笑いながら宥めるように頭を撫でる、馬の視線はまだこちらを向いていたがチラリと視線を合わせればどこかへ言ってしまう。未だ優しく頭を撫でながら「馬の間で噂になんなきゃ良いな」と揶揄いまじりに言って)
10683:
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ID:415c83bff 2026-05-15 10:59:40
そういう問題じゃない。…そうなったら責任取ってくれるだろう?
(問題ないと分かっているがこちらを見る存在を意識しながら唇を重ねて、わざわざリップ音まで鳴らされてしまうと恥ずかしさに顔に熱が集まるのが分かる。それを隠すように額を相手に預けると優しく頭を撫でられ始めゆっくりと息を吐いた。それらしい理由を並べられるがどれも屋外でこうやってくっついていい理由ではない。だが同時にこの特別な空間が幸せでもあって甘さの隠し切れない声で文句をつけていた。そのまま頭を撫でられ続けていると冗談交じりの言葉が飛んできて少し頭を浮かせて相手の方をじっと見ると乗っかるような形で問いかけ、腕を緩く背中に回してさらにくっついた。そのまま軽く擦り寄って「最近は事件続きだったから、今は君を独り占めだ」と呟いて)
10684:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-15 12:27:50
あぁ、当然だ。お前にならいくらでも独り占めされてやるよ
(人間ではない動物に見られるのさえ動揺する相手に笑みを誤魔化しながら頭を撫でる、二人のルールに【人間の前で】という但し書きをつけた方がいいかもしれない。恋人を撫で続けていればやがて顔があがる、目線を交えたままこちらを少々煽るようなことを言われれば背中に回った腕の体温を感じながら頬に左手を添え、そこにある誓いの宿った金属の輪を頬へ押し当てその存在をアピールしておいた。擦り寄られる心地良さに身を任せてこちらも相手の後頭部へ頬をピタリと寄せる。また髪の匂いと触り心地を感じながら独占欲が滲む言葉には僅かに腰を抱く腕に力がこもって、こちらも軽く擦り寄ると「その代わり俺もお前のこと独り占めにさせてくれ、フィリップ」と甘さの滲んだ声で言って)
10685:
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ID:415c83bff 2026-05-15 15:38:20
勿論だ、翔太郎。僕は君だけのものだよ
(顔をあげてわざと大げさな言い方をしていれば相手の手が頬に添えられてそこに嵌まる特別な指輪の存在を感じれば自然と目を細める。その手に軽く擦り寄っていると相手の頬が頭に寄せられてさらにその距離は縮まった。いつもの体温にいつもの香り、それをこんな所でも感じられる幸せを噛みしめつつこちらの願いが叶えられる回答に口元が笑みを描いた。回された腕に力が強まって普段より糖度の高い声がお願いと自分の名前を紡ぐと笑い声を零しながらくっついてそれを肯定する。すっかりここが屋外ということも忘れていつもと違う街で相手を腕の中に閉じ込めてその存在を感じていた。暫くそうしていたがまた軽く顔をあげると「風.都.では絶対にできない事だね」と悪戯っぽく微笑んで)
(/お話の途中ですが少し失礼します。沢山餌やりや体験をしてこちらとしては十分楽しめたかなと思うのですが探偵様の方はいかがでしょうか。何かやりたい事があればこのまま続けさせて貰えたらと思いますし、何もなければ帰りの方に移行してもいいと考えているのでご意見聞かせて頂ければ幸いです)
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