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相乗りで何処までも 【 〆 】/10694


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自分のトピックを作る
10675: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-13 11:18:30

少し遠かったけど来た甲斐があったね。…ん、何しようか…
(二人でベンチに座って身体の力を抜いていれば隣に座った相手もリラックスしているのが分かる。事務所でもすることが無い時は自由に過ごしているが何処かで急に依頼が入るかもしれないという緊張感もあって気を抜けきれない部分がある。だがここは穏やかな空間が広がり物理的にも風.都から離れていることもあって真の意味で肩の力を抜くことが出来ている気がする。改めてチケットを貰ったことへの感謝と足を運んで良かったと噛みしめていると相手の腕が回ってきて軽く引き寄せられ一瞬目を瞬かせる。だがすぐにこの広大な土地では他の人から注目をあつめることもないだろうと考え直すと軽くもたれかかるように体重を預けてくっついた。外にしては近づき過ぎの距離で牧場を眺めていて、相手の問いにも良い考えが浮かばない。パンフレットには沢山見どころが書いてあったがそれよりも今この場所から離れがたくて「……もう少しこうしててもいいかい?」と緩い声で問いかけ)

10676: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-13 12:20:46


…そうだな。この景色もそうそう見れるもんじゃねぇし
(穏やかで静かでただ風景を眺めるだけの時間、自分達の使命を忘れたわけではないがここでは全ての肩の荷を下ろしてただただぼんやりと馬が駆けていく様子を眺めることができる。当然牧場はルールの対象外で相手とゆったりとした時間を過ごしていれば隣にある温もりをもっと感じたくなるものでその体を引き寄せた。相手は1拍置いてこちらに体重を預けてくる、その温もりも重みも相手が右隣にいることを感じられるものでこちらからも頬を相手の頭へとくっつけてお互い支え会うようにした。次の作戦を立てるはずがすっかり居心地が良くなってしまうと相手からもう少しこのままを提案されて直ぐに承諾した。適度な陽気に時折響く馬の走る音と鳴き声、不意に傍にあった相手の髪に鼻を埋めてそこの匂いを嗅いでみる。お揃いのシャンプーの香りに相手自身の匂いが混じる、今日はそこに牧場の青々とした匂いの風も混ざって「今日のお前はより若葉色が似合う匂いだな」と冗談めかして言って)


10677: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-13 17:31:50

…ん。…もう、何を言ってるんだい。
(引き寄せられるまま、それ以上に相手の左肩に体重を預ける、すると相手の頬が頭にくっついてきて更に距離が縮まった。外であるとは思えない程近い距離で相手を感じて目の前に広がる光景や聞こえる音、感じる風も平和そのものであればさらに体から力が抜けてしまった。こちらの提案が承諾されると幸せそうに目を細めてさらに体重を乗せた。そうして居心地の良い場所でくっついていると相手の鼻先が髪に埋まる。そこから匂いを確かめるような仕草とその感想を伝えられると恥ずかしさと嬉しさのまじりあった感情が湧いて呆れたように言葉を返すもその言葉はどうも弾んでしまっている。こちらも軽く擦り寄るように近づいて首元の匂いを嗅ぐと安心するいつもの香りにちょっと汗っぽさや暖かなものが混ざっていて「これもこの場所限定かな」と揶揄うような笑みを零した。ポカポカと温かい陽気に誘われてゆっくりと目が閉じていき「…幸せだ」とありのまま呟きを零して)

10678: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 07:51:36


しょうがねぇだろそう思ったんだから。…あぁ、幸せだな
(腰を抱く相手の体の力が更に抜けてこちらに預けられる体重が増える、そうやって預けられる体重の分だけ二人で幸せを分かち合っているようでこちらも余計な力を抜いて二人寄り添ってベンチに座っていた。傍にあった相手の存在をより感じるために匂いを確かめれば照れ混じりの声が聞こえてくる、静かなこの場所では相手の楽しげな声はよく耳に届いて妙に胸が弾んでしまった。相手が擦り寄る感触に心地良さを覚えながら今度はこちらの匂いが嗅がれると擽ったくて小さく笑い、感想が伝えられれば相手と共に笑いあった。続いた呟きはまるで相手の内から溢れ出るような言葉で目を閉じる相手を魅入ってしまう。こちらの傍で若葉混じりの風に髪を揺らしながらリラックスする様は何よりも愛しい恋人の姿で、引き寄せられるように顔を近づけると周囲に誰もいないのを良いことに軽く口付けを落として)


10679: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-14 11:28:32

……、今日は随分と甘いみたいだ、
(擦り寄ってくっついていると穏やかな周囲の環境の中、相手の存在を強く感じることが出来て口元が緩んで仕方ない。体重を預けて触れ合う所から相手を感じようと目を閉じて深く呼吸していると何かが動く気配がした。次の瞬間には唇に柔らかいものが触れてキスをしたのが分かった。ゆっくりと離れて行くのに釣られて瞼を開くとくすっと笑って普段はしないであろう行為について指摘する。お返しとばかりにこちらからも近づいて唇を重ね直すと先ほどより長めにくっつけてから離れた。ふと視界の端に何かが映ってそちらに視線を向けてみれば柵の向こうで馬が止まってこちらを見ていて人ではないが目撃されていたことに視線を揺らして「見られていたみたいだね」と小さく零して)

10680: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 12:29:56


ここの風は気持ちいいからな。
(誘われるように体が動いて唇を短く重ねれば閉じていた瞼が開く、甘いと言う相手の声色も甘さが滲んでいて適当な言い訳を口にしているうちに再び唇が重なった。何も飾らない二人でただただ過ごすだけの時間が流れる、静かな空間が相手さえいれば幸せなのだと強く実感させた。若草の匂いに甘さが混じり出したところで唇が離れて不意に相手の視線が逸れる、チラリとそちらを見ればどうやら馬がこちらを見ていたようで馬は小さく鼻息を鳴らしながらジッとこちらに視線を注いでいた。相手がそちらに意識を取られている間に再度周囲の様子を確認する、人が往来する場所から少し離れたここにはやはり人間は二人しかいない。そうなれば望むことはひとつで何処となく動揺している相手の顎を掴んで軽く引き寄せ固定すると再び唇を重ねた。先程よりももっと長く、最後に小さくリップ音を弾けさせると「…あいつには口止めしとかねぇと」と冗談めかして言って)


10681: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-14 15:47:35

…、ん!……いつからこんなに堂々とするようになったんだい、
(二人だけの世界に閉じ込められたように甘い口づけを交わしていたが不意に視線を感じて唯一の目撃者に目を向ける。人では無いがじっとこちらを見る姿に照れが湧いてきて何となく距離を取ろうとする。だがその前に不意に顎に手を添えられ、引き寄せられたかと思えば再び唇が重なって目を見開くと共に驚きの声が漏れた。見せつけるような長いキスに嬉しさと羞恥が混ざり合って誤魔化すように相手の服を軽く掴む。やがて短いリップ音とともに相手が離れて行くと冗談めかした相手と目があって顔が赤くなっていく。それを誤魔化すように相手の肩口に額を置くと甘さ交じりの文句を口にして)

10682: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-14 18:34:10


見てるのが馬だけなら問題ねぇだろ?
(暖かな日差しと特別な空間、そこで相手と二人きりとなれば当然相手の存在を感じたくなってしまう。人間はいない空間でソワソワしている恋人の姿をみれば尚更その心の隙をついて乱したくなってしまうものだ。唇が重なった途端に二人の間でくぐもった声が響く、不意打ちが成功したことに更に機嫌は上向いて音を立てて唇を離せば目の前の顔はゆっくりと赤色に変わっていった。そのまま顔を隠す相手に小さく笑いながら宥めるように頭を撫でる、馬の視線はまだこちらを向いていたがチラリと視線を合わせればどこかへ言ってしまう。未だ優しく頭を撫でながら「馬の間で噂になんなきゃ良いな」と揶揄いまじりに言って)


10683: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-15 10:59:40

そういう問題じゃない。…そうなったら責任取ってくれるだろう?
(問題ないと分かっているがこちらを見る存在を意識しながら唇を重ねて、わざわざリップ音まで鳴らされてしまうと恥ずかしさに顔に熱が集まるのが分かる。それを隠すように額を相手に預けると優しく頭を撫でられ始めゆっくりと息を吐いた。それらしい理由を並べられるがどれも屋外でこうやってくっついていい理由ではない。だが同時にこの特別な空間が幸せでもあって甘さの隠し切れない声で文句をつけていた。そのまま頭を撫でられ続けていると冗談交じりの言葉が飛んできて少し頭を浮かせて相手の方をじっと見ると乗っかるような形で問いかけ、腕を緩く背中に回してさらにくっついた。そのまま軽く擦り寄って「最近は事件続きだったから、今は君を独り占めだ」と呟いて)

10684: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-15 12:27:50


あぁ、当然だ。お前にならいくらでも独り占めされてやるよ
(人間ではない動物に見られるのさえ動揺する相手に笑みを誤魔化しながら頭を撫でる、二人のルールに【人間の前で】という但し書きをつけた方がいいかもしれない。恋人を撫で続けていればやがて顔があがる、目線を交えたままこちらを少々煽るようなことを言われれば背中に回った腕の体温を感じながら頬に左手を添え、そこにある誓いの宿った金属の輪を頬へ押し当てその存在をアピールしておいた。擦り寄られる心地良さに身を任せてこちらも相手の後頭部へ頬をピタリと寄せる。また髪の匂いと触り心地を感じながら独占欲が滲む言葉には僅かに腰を抱く腕に力がこもって、こちらも軽く擦り寄ると「その代わり俺もお前のこと独り占めにさせてくれ、フィリップ」と甘さの滲んだ声で言って)


10685: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-15 15:38:20

勿論だ、翔太郎。僕は君だけのものだよ
(顔をあげてわざと大げさな言い方をしていれば相手の手が頬に添えられてそこに嵌まる特別な指輪の存在を感じれば自然と目を細める。その手に軽く擦り寄っていると相手の頬が頭に寄せられてさらにその距離は縮まった。いつもの体温にいつもの香り、それをこんな所でも感じられる幸せを噛みしめつつこちらの願いが叶えられる回答に口元が笑みを描いた。回された腕に力が強まって普段より糖度の高い声がお願いと自分の名前を紡ぐと笑い声を零しながらくっついてそれを肯定する。すっかりここが屋外ということも忘れていつもと違う街で相手を腕の中に閉じ込めてその存在を感じていた。暫くそうしていたがまた軽く顔をあげると「風.都.では絶対にできない事だね」と悪戯っぽく微笑んで)

(/お話の途中ですが少し失礼します。沢山餌やりや体験をしてこちらとしては十分楽しめたかなと思うのですが探偵様の方はいかがでしょうか。何かやりたい事があればこのまま続けさせて貰えたらと思いますし、何もなければ帰りの方に移行してもいいと考えているのでご意見聞かせて頂ければ幸いです)

10686: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-16 16:03:47


ここが風.都の外で俺達二人しかいねぇならルール適用外だ。……いや、馬がいるんだったな
(爽やかな風が駆け抜けるいつもとは違う空間で結局は相手とくっついて寄り添って誰よりも近い距離で互いを感じている。そして互いが特別だと伝えあって更に幸せが満たされる、違う空間でいつもと同じことを言って、しかし特別な時間だった。相手の視線がこちらを向くのを感じてこちらも相手の方を見る、冗談めかして言われたことにこちらも少々揶揄いも交えて返事をした。二人の時間を十二分に堪能したあとは先程目撃された馬に餌をやって証拠隠滅を図り自家製のソフトクリームを食べ最後にお土産を買い揃えた、これで所長様にどやされることもないだろう。気がつけば一日たっぷり牧場を満喫して夕方になれば「よし帰るか、フィリップ」と声をかけ二人でバイクに乗り込んで風の街へと帰っていき)

(/こちらこそお世話になっております!こちらもやりたいことは大体やれたのでダイジェストな感じで帰路につくことにいたしました。いつもとは全く違う場所で牧場でしかできない体験を終始和やかに過ごすことができて、ずっと素の2人でやいやい騒がしくできてとてもほっこりする時間でした。最後のパン作りも検索くんがどんなパンを作るのか楽しみにやり取りさせていただき、次の約束もできてとても楽しかったです!今回もありがとうございました。
次のお話ですが、ゆったりしたお話ができましたので騒がしい系統のお話が出来ればと思ってまして性格が反転するお話や乙女ゲーのカオワに巻き込まれるお話、もっとシリアスに以前提案いただいたクローズド・サークルなお話しなどなどもいいかと思うのですが、検索様はやりたいお話や系統などなどありますか?)


10687: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-16 17:36:03


ああ、…良い休日だった。
(屋外でくっついて二人だけの時間を過ごす、結局どちらが言うまでもなくそこから動くことはしなくて暫く幸せな時間を過ごしたあと、馬にニンジンをあげたりおやつにソフトクリームを食べたりした。所長にもお土産を買って過ごしていればすっかり日は傾いて夕方になってしまった。想像よりも大規模だった牧場を満喫しつつ、相手から声がかかるとバイクの後ろに乗り込んだ。自分たちの知っている人が誰もいないのどかで平和な場所だが自分達がこれからも過ごしたいと思うのはあの風の街だ。不思議と早くいつもの風を浴びたいと感じつつ相手に回した腕に軽く力を込めながらぽつりと素直な感想口にして帰路について)

(/最後のまとめありがとうございます!普段と違う牧場で動物と触れ合ったり手作り体験したりと普段の事件などから離れて非日常的な体験をワイワイと楽しむことができてとても楽しかったです。いつも以上にテンションの高い探偵君とパンを作ったりベンチで甘くくっついたりと充実感の高い時間だったと思います。今回もありがとうございました!
次の話、かなり悩むところですが乙女ゲーのカオワ気になりますね。攻略キャラとして取り込まれちゃって誰かと結ばれないと出られない、みたいに思う話でも良いですし変に介入しちゃったせいでカオスなことになるのも楽しそうです。)



10688: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-17 20:57:24


(/一旦こちらだけで失礼します。そして申し訳ございません、本日上が書けそうにないので一先ず次のお話について打ち合わせできればと思うのですが……では次は乙女ゲーのカオワに取り込まれるお話にしましょう!カオワ主とどっちかが結ばれないとダメで、くらいしか考えていなかったのですか、これまで途中でカオワを出たことなかったのでカオワ主の好みを知るために捜査するパートもいれてみるのも面白いかなと思ってます。本編にもありましたのでベタに学園モノ乙女ゲーに取り込まれて、みたいな方向で考えているのですが検索様がやりたい要素などありますか?)


10689: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-18 11:07:46

確か例の噂の出処はこの辺だったね
(牧場で一日中楽しみ、お土産と思い出をたくさん持って風の街に帰ってきた日から一週間ほど。あの穏やかな空気を連れて来たのか街でも大きな事件はなく穏やかな日々が続いていた。簡単な依頼を数件こなしていると昨日放課後に事務所に遊びに来た女子高校二人から妙な話を聞くことになった。どうやら近頃近くの学校で『とある石を意中の相手に渡して告白すると必ず恋が叶う』という噂が流れているらしい。それだけなら単なるおまじないのような物だがその石の特徴が妙に詳細で吸い込まれそうな輝きを秘めているという説明に以前色々と大変なことに巻き込まれたあの石の存在が脳裏にちらついた。確証はないものの嫌な予感がすればその学校の周りをパトロールの巡回ルートに組み込むことにした。そうして翌日、実際にパトロールについて行きそのあたりに辿り着くと何かそれらしい気配は無いかと辺りをきょろきょろしながら呟いて)

(/区切りが良さそうなので上記は蹴って貰って大丈夫です! 調査パートを入れるのめちゃくちゃありだと思います、そこで乙女ゲーあるあるネタを知ったり好みを探ったり、解決の糸口を見つけるパートに出来たらいいですね。舞台も異論ありません。少し賑やかなネタよりに寄せるならばゲームらしくパラメータや好感度ゲージなどが見ることが出来たり一部選択肢が見えたりするのも面白いかなと思いました。ひとまずそれっぽい導入を上に置いておきますので上手く繋げて頂けたら幸いです)

10690: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-18 12:42:22


…悪い予感ってのは当たっちまうもんだな。
(広大で穏やかな牧場からいつもの風が流れる自分達の街に戻ってきてから一週間ほど、暫くは平和な日々が続いていたが様々な風がこの街には吹き荒れている。街の情報屋が運んできた風は一見すれば何の変哲もない噂話だが噂となった石の特徴に聞き覚えがあって、相手も同じ考えとなれば二人でパトロールへと行くことになった。学校近くを相手と共に歩き全ての脇道を歩いていればやがて学校の裏手にある雑木林にたどり着く、木々の間に何やら煌めくものがあるのに気がついて歩みを進めればそこには赤く光る扉があった。どうやら二人の探偵の勘はあたったらしい。相手の方へ目配せする、ここでどうするかを問いかける気なんてなく「行くぜフィリップ」と声をかければ扉の中へと進んでいった。一瞬視界が白く染まったあと再び像を結ぶ、目の前に広がったのは学校だったがすぐ側にあった学校とは違い校舎はレンガ造りの立派なものでどことなく浮世離れしている。「隣の学校じゃねぇよな…」と思わず見回すが直後相手の服装が変わっていることに気がついて声をあげた、慌てて自分の服装もみれば二人揃ってまるで私立のおぼっちゃまが着るようなブレザースタイルの制服を着ていて「なんだこれ?!」と思わず叫んで)

(/挙げていただいたように今回は調査も挟んで攻略される側のはずがカオワ主を攻略しなきゃいけないみたいな、騒がしい感じにさせていただければと思います。好感度や選択肢が見えるのもめちゃくちゃいいですね!システムに翻弄されながら四苦八苦する二人がみたいてす。そして導入回していただいてありがとうございます!このまま乗っからせていただきますので今回も好きな要素盛り込みながら楽しみましょう!/こちら何も無ければ蹴りで大丈夫です!)


10691: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-18 16:03:54

…制服、みたいだね。今までの傾向から考えると学生役ってことかな。ならば学校の何処かにこの世界を開いた主が居るはずだ
(学校の周りをまわって雑木林に近づくと何回も見た赤く光る扉があって相手と目配せし合う。噂の正体が例の石であることは分かったがそれと同時にこの中に囚われた人物が居ることになる。二つ返事で相手に続いて扉の中に入って視界が真っ白になり、次に開けた時には立派なレンガ造りの学校が目の前に合って思わず目を瞬いた。登校中なのか皆が友達などと喋りながら進んでいく中辺りを見ていると相手が叫んで思わずそちらを見る、そこにはブレザーの高級そうな制服を着ている相手が居てすぐに自分も同じものを着ていることに気付く。ピッタリのサイズの服に髪も何処となく学生っぽくセットされていて今までの扉の中の現象を見る限り学生という役割を与えられたのだろう。そう推察しながらこの世界を作った人物を見つけなくては、と何回目かの経験で冷静に方針を決めながらとりあえず人の流れに合わせて学校に向かう。そうして十字路に差し掛かったところで突然焦った足音が聞こえ、パンを咥えた女子高生が飛び出してくる、焦っていて周りが見えないのか歩いていた相手に当たりと『きゃっ』といいながらその彼女は反動で尻もちをついて)

10692: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-19 07:50:56


あ、悪ぃ。…大丈夫ですか、お嬢さん?…あ?
(どうやらこの世界は学園が舞台らしい、凡そ普通の学校ではない雰囲気だが不思議の国や西洋の城と比べれば現実味はあるだろうか。だが石の中の世界に来たならばやることはひとつで世界の主を探さなければならない。相手の言葉に頷いてひとまず人の流れに沿って歩き出した。程なくして十字路から人影が飛び出してくる、受け止める暇もなく尻餅を着いてしまった人影に謝るが目の前にいるのが女性だと分かると軽く咳払いをしてから傍にしゃがみハードボイルドな男らしく、クールに声をかけ彼女に手を差し出した。その瞬間異変が起こる、ウィンドチャイムのような音が響いたかと思えば顔の周辺に紫色のエフェクトめいたものが現れたのだ。思わず声をあげた矢先に今度は隣に空っぽのハートマークが浮かび上がる、状況が掴めないうちに彼女はこちらの手を取って『ごめんなさい!私前を見ていなくて…』と謝罪された。それにいつものハードボイルドモードで「あぁ、気にすんな。俺よりもお嬢さんの方が心配だぜ」と応じながら彼女を引っ張り起こすとハートマークの器に何やらピンク色のものがほんの少しだけ溜まる。読めない状況にこっそり相手の方を見れば説明を求めるような顔を向けて)


10693: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-05-19 10:59:08

僕の方には無いみたいだけど……落としたよ、金具の方が壊れているみたいだ
(ひとまずこの世界の主を探そうとしたところで十字路から飛び出してきた女性と相手がぶつかる。尻もちをついてしまった女性にいつものハードボイルド仕草で手を差し伸べると相手の近くから妙な音が鳴って半透明のエフェクトのようなものが出てきて目を瞬かせる。周囲の人物には何も見えてないのか平然と横を通り過ぎていて呆然とするしかない中、相手がさらに彼女の手を引いて起こすと現れていたハートの器の底にピンク色が溜まるのが見えた。相手から困惑交じりの視線を受けるがその理由は分からず、自分の周りには何も表示されていない。状況が飲み込めないでいたが彼女が尻もちをついた場所にクマのキーホルダーが落ちているのに気付き、金具の壊れ具合から元々鞄についていた物だと察すると拾い上げて彼女に差し出す。『わ、すみません!これ友達に貰った大事な物なんです』と彼女がそれを受け取ると今度は自分の周辺に緑色のエフェクトが現れて同じく空っぽなハートマークの底にピンク色が溜まった。今度はこちらに同じ現象が起きて困惑している間に彼女は『あ、急がなきゃ間に合わない!お二人ともありがとうございました!』と深く一礼してから走って校舎の方に向かっていった。二人残されて相手の方に視線を向けると「…彼女に何かするとあのハートマークの中が埋まっていくってことだろうか」と現段階での推察を口にして)

10694: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-05-19 12:30:16


そういう、ことだよな?ってことは彼女がこの世界の…俺達もとりあえず教室行くか、フィリップ
(学校の様子だけでいえばギリギリ現実的だったが謎のエフェクトやハートの器が現れれば否応なくここがあの石の世界の中なのだと思い知らされる。今回は随分とポップな世界観ではあるが。ともかく、現状を把握しようと相手を見るが同じく検討がつかないようだ。彼女と話している間に相手は彼女の落し物をみつけたようでそれを手渡す、すると今度は相手にも緑のエフェクトが散りばめられてハートの器が現れた。これがこの世界の普通なのかと見回して見るが他で同じような現象は起こっていない、彼女を見送ったあと困惑しながらも相手に同意していた。彼女と接触することであの妙な現象が起こったのならこの世界は彼女が中心である可能性は高い。互いの推察が進むなか学園内に予鈴が鳴り響く、ひとまずはこの世界の進行を妨げない方がいいだろう。相手に声をかけると生徒達の流れにのって進む、途中ポケットに生徒手帳が入っているのを見つければ自分達のクラスがどうやら2-Aであることが分かった。学校内の地図を確認しつつ教室にたどり着けば程なくしてホームルームが始まる。若干の懐かしさを感じていれば担任から『今日は転校生を紹介します』と宣言されてクラス内がザワついて、直後教室に入ってきたのは例の彼女で「あ、」と声を上げれば彼女と目があった。続いて相手を見つければ彼女は何処か嬉しそうな笑顔を浮かべていて)


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