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相乗りで何処までも 【 〆 】/10463


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自分のトピックを作る
10444: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-05 21:15:26


……翔太郎?
(このサイズではできることは限られていて何とかこちらの思いを伝えようと手に移動して相手の薬指に抱きつく。見上げた相手の表情は幾らか緩んだように見えてそのままくっついているともう片方の手で背中を撫でられて軽く目を細めた。きっかけが誤作動に近いものであった以上明確な戻り方はないが今までのケースを踏まえると階段から落ちるような衝撃や睡眠による時間経過、真の意味でリラックスした時などだろうか。相手と一緒に戻り方を考えていたが相手は何故か聞きなれないワードを口にしていて目を瞬かせる。なぜ創作物の話になったのかは分からないがもしかしたらなにかきっかけがあるのかもしれない。おとなしくそれを聞いていたがそれらの結末の話に及んだところで急に相手の体が固まってしまって思わず名前を呼ぶ。心配するように立ち上がって顔を覗き込もうとしながら「最後って何だい」と無邪気な顔でその続きを促して)


10445: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-05 21:46:02


いや……あくまでも御伽噺の話だぞ?こう永遠に眠っちまったりとか、カエルになっちまったりとかした主人公は、その……キスで元通りになんだよ
(捜査中に一寸法師というキーワードを出してしまったせいかメモリによる現象なのに架空の物語の中に答えを探してしまう。その中でも定番のオチが頭をよぎったがハードボイルドから遥かにかけ離れた内容にすぐ口を噤んだ。しかし言いかけた言葉は引っ込みがつかず何を言いかけたのか気になったのか相手がこちらを心配そうに見つめている。相手の検索範囲はまだ御伽噺に及んでいないのだからあの反応で仕方がない、あんまりな内容に言い淀んでしまったなど絶対に言えなかった。かといって有耶無耶にできるわけもなく、結果目線を盛大に泳がせながらあくまでも架空の物語の話だと前置きをした後にこういう展開の定番のオチをしどろもどろになりながらもなんとか言い切った。しかし今起こっているのはメモリの作用であってめでたしめでたしで終わるお話ではない、勢いよく頭を振ると「やっぱ今のはナシだ。忘れてくれ!」となかったことにしようとして)


10446: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-06 10:47:19

…ああ、…キスで?
(何やら言いかけた相手をじーと見つめていれば最初は白を切ろうとするがこちらが引くつもりがないと分かったのか目線を泳がせながら前置きがされる。あくまでおとぎ話だと聞けばひとまずは頷くもののその後しどろもどろになりながらも主人公たちの元に戻る手段を聞けば思わず目を瞬かせ同じ言葉を繰り返す。おとぎ話については興味のあった物しか調べたことはなかったが幾つか物語の名前があがった辺り定番の解決法なのだろう。そのことに思い至ったからこそ言い淀んでいたという事を理解するが深く考える前に相手がブンブンと頭を振ってなかったことにしようとしていればそちらに視線を向ける。メモリの力は地.球.の.記.憶を引き出した物だが本棚に記される情報を考えれば人々の文化や共通認識が反映されてもおかしくはない。メモリの能力が干渉された人の精神状態に左右することや不良品で能力のかかりが中途半端であることを踏まえても分かりやすく解けるきっかけがあれば本当に解除される可能性もある。相手の手の上で可能な限り距離を詰めると「元に戻る可能性があるなら試す価値はあるだろう、減る物でもないし僕達なら尚更だ」と何処か弾む声であの策に乗ることを提案して)

10447: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-06 12:26:22


な、本気かよ?!……なんで楽しそうなんだよ
(思い付きの中でも妄想に近い思い付きにさすがにそれは無いだろうと話を流そうとするが相手はどうやらかなり真面目に捉えたようで何処か真剣な顔をしている、メモリの能力は超常的だがそれに突拍子もない発想で対抗して成功する気はしない。何より実際にキスをして何も起こらなかった時が一番気まずいだろう。にも関わらず相手は手のひらの上でできるだけこちらに近づき検証すべきだとこちらを見上げる、その瞳は輝きを宿していてどちらかと言えば自分の立てた仮説が正しいのか試したいといった顔だった。断りたいところだがもう相手は止まる気配がない、泳がせていた目をようやく相手に落ち着けると手のひらをゆっくりと持ち上げて互いの視線が合うようにする。正直半信半疑だが何もせず悶々とするよりかはマシだろう。覚悟を決めるように軽く息を吐いてから「試してみるだけだからな」と予防線を張ってからゆっくりと顔を寄せる、このサイズ差ではこちらの唇は顔全体に当たってしまうのではないかだとか唇が触れればキスの判定になるのだろうかだとか余計な思考を振り切ると、相手の体がよろけてしまわないようにそっと口付けを送って)


10448: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-06 16:15:45

また似たような事に巻き込まれた時の為にも対処法は知って置いた方がいいだろう?…ん、
(こちらが相手が提示した可能性に賛同を示すとツッコミが入る。だが他に手立てがない以上試してみる価値はあるだろう。自分から言い出したのにも関わらずしどろもどろな様子に近づいてじーっと見つめていれば頻繁に泳いでいた目と視線が重なって、手が持ち上げられることで目線の高さが同じになった。最近変なメモリに関わって騒動に巻き込まれることも多く、全てが同じ仕組みをしていないだろうが対処策の一つは持っていても良いだろうとそれらしい事を口にしながら瞳は好奇心に輝いている。やがて覚悟を決めたような顔の相手に頷いてその時を待つ、自分よりもずっと大きな相手が近づいて柔らかな感触を顔全体で受け入れた。その温かさを感じた途端に妙に身体が発熱を始めて幸せな気持ちと共に膨らんでいくような錯覚を覚える。あの時と同じように全身に強い衝撃が走ってからぼふんっとその場に不釣り合いな音と軽い爆発が起きたかと思うと反射的に目を閉じた。何とか目を開けると先ほどよりも小さく、低い位置に相手の顔があって驚くも見慣れたサイズ感で少し視線をずらせば相手の膝の上に跨るように座っていることに気付き、成功したことが信じられなければ「もどった…?」と半信半疑で呟きを口にして)

10449: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-06 19:21:49


な、…だァっ?!……みてぇだな。ほんとに戻るのかよ
(いつもよりずっと小さい相手に決して負担にならないよう慎重に顔を寄せる、やがて唇の表面に小さく柔らかな感触があって相手に口付けたのだと分かった。直後手のひらに乗せていた相手から僅かに暖かなものを感じる、何か変化があったのだろうかと顔を僅かに離した矢先、間の抜けた音が鳴り響き手のひらに収まっていた相手は元のサイズへと唐突に戻ることとなった。手のひらを持ち上げていた関係で一瞬相手の体は宙へ浮き慌てて支えようとするが間に合うはずもなく相手を抱えたまま尻もちをついてしまう。尻の痛みに暫し耐えたあと目を開ければそこには見慣れたサイズの相手がいてこちらが現実のはずなのに夢でも見ているような気分になって目を瞬かせた。しかし膝の上に跨る相手の重さも体温も確かに見知ったもので安堵の息を吐きながら予想だにもしないことが正解だった事実に思わず笑ってしまう。同じ大きさになった相手に両腕を回すとしっかりと抱き締めてこちらへと抱き寄せる、いつ壊してしまうか分からないサイズ差ではなく自分の思いのままに愛しい存在を抱き締められることに喜びを覚えれば「やっぱこのサイズじゃなきゃな」としみじみと言って)


10450: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-07 14:02:03

本当に御伽噺みたいな現象だね…。…ああ、小さいのも面白かったけどこっちの方がしっくりくる。
(間の抜けた音と小さな爆発を起こして宙で元の大きさに戻った体は相手を巻き込んで地面に倒れ込む。目を見開いた時には普段の視界になっていて半信半疑に呟きを零せば相手からも同意がされてこちらの認識だけでなく、ちゃんと体が元のサイズに戻ったのが分かった。単なる検証の為だと行ったが本当に戻るとは思わなくて未だ呆然としながらも同じ大きさの相手が目の前にいれば喜びの方が湧いてくる。それは相手も同じだったようで笑顔で両腕が回ってくるとこちらも腕を回してぎゅっとその身体を抱きしめた。相手の手のひらに乗ったりしがみつくのも面白い経験ではあったがいつも相手を見上げてずっとサポートされているよりもこうして肩を並べて同じ箇所に触れて同じだけを感じるいつも通りが一番良い。一通り抱きしめてから少しだけ顔を離してその大きさを確かめるように相手の頬に手を添えると「ずっと顔を見上げて首が痛くなったりもしないからね」と冗談っぽく笑みを零しながらもそっと口付けを交わして)

10451: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-07 21:40:26


…、…ったく呑気な事言いやがって。こっちはお前が怪我しちまわねぇか気が気じゃなかったってのに
(今目の前に確かにいつもの相手がいて全身で温もりを感じている、元に戻らないかもしれないという微かな不安もどこかへ溶けだして相手からも抱き返されるとゆっくりと深呼吸し、相手の匂いを感じ取れば自然と笑みが浮かんだ。暫く取り戻したいつも通りを堪能していれば少しだけ離れる気配があって察しがつけばこちらも顔を上げて目線を交える、頬に添えられた手は壊れそうなほど小さなものでなく確かな温もりと柔らかさを感じれば軽くそこへ擦り寄った。どちらからともなく自然と吸い寄せられて唇が重なる、互いの柔らかい場所が重なる正真正銘の口付けにまた物足りなさを埋める喜びがあって抱きしめる腕に力が籠った。だが終始相手はどこか楽しげでメ.モ,リ.犯,罪に巻き込まれたというのに上機嫌だ、終始気の休まらなかったのを考えれば思わず呆れた口調になるがその顔には笑みが浮かんだままだった。膝の上に乗り少し高い位置にいる相手を見上げる、先程とは逆の立ち位置にまた喜びを覚えつつ「今度からはもっと慎重にメモリいじれよ」と釘を刺しておき)


10452: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-08 10:38:58

確かに普段に増して心配性だった気がするね。…善処はする、
(心が動くままに相手の頬に手を添えると相手はそこに擦り寄ってきて小さく笑みを浮かべる。そのままどちらからともなく顔を寄せ唇を触れ合わせると本当のキスの感触がして、ようやく元通りになった安堵と一緒に居る幸せを噛み締めて肩の力が抜けた。顔を話してからも上機嫌なのは変わらずに相手の顔を軽く見下ろしていると呆れた口調で文句を言われるがその顔が不満そうではなく、寧ろ楽しそうであればこちらも頷きつつ自分ごとでは無かったかのように素直な感想を口にした。次なる言葉にも少し考えてから悪戯っぽい笑みで断言しきらない返答をすると「それに今回の件で対処法らしき方法も一つは判明したから大丈夫だろう」と呑気に言葉続けて)

(/お世話になっております。そろそろ区切りかなと思いお声がけさせていただきました。検索が小さくなるお話でしたが序盤の驚くところからメモリ探し、ちょっとしたトラブルも含めわちゃわちゃとしたお話が出来てとても楽しかったです。いつも以上に好き勝手させていただきましたし、探偵君が常に心配しながら時折寂しさを覗かせていてギャグっぽくも二人の関係を感じられる時間だったと思います、今回もありかとうございました。
話の区切りが着いたのでお声がけしたのですが、上記の会話を続けるかまた新しくお話を始めるかどちらにいたしましょうか。新しいお話の場合、やってみたい話や今まであげた中で気になるものがあれば是非やりましょう!)



10453: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-08 22:03:40


あぁ、今度からはあのタイプのメモリの能力浴びたら真っ先に試すとするか。お前に振り回される前にな
(こちらは終始気が抜けなかったというのに当の本人は全く意に介していないようだ。それを信頼と言えば心温まるものだがこちらとしてはずっと気を揉んでいたのだから同じようなことは避けたいものだ。この返事を聞く限りあまり期待は出来なさそうだが。だが相手の言うように今回は新たな成果もあったと言える、条件はあるだろうが時間経過で元に戻るタイプのメモリには効果があるかもしれない。最後に揶揄うような言葉を付け加えてから何か言われる前に「さ、帰るぞ」と相手に立ち上がるよう促して)

(/こちらこそお世話になっております!探偵が人形になったときは犯人を捕まえるという目的もあって緊張感がある場面もありましたが今回はわちゃわちゃに振り切る事ができて終始楽しくやり取りさせていただきました。ス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンを華麗に乗りこなしたり小さい体で精一杯こちらとコミュニケーションを取ろうとする検索くんが大変可愛かったです。今回もありがとうございました。
迷ったのですがここでお話を切り替えさせていただければと!二人の時間を過ごすなら探偵が珍しく風邪をひく話、夜寝られなくて夜更かしする話、事件系統なら性格が反転する話、乙女ゲーのカ,オ,ワに閉じ込められる話などが思いつきましたが、検索様は気になるお話ややりたいお話などはありますか?)


10454: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-09 01:31:47


(/一旦こちらだけで失礼します。どれもめちゃくちゃ気になる話ばかりで全部やりたいところなのですが最近は探偵君を振り回したり世話を焼いてもらってることが多いですので探偵君が風邪をひく話はいかがでしょうか。仕事をしようとする探偵君を引き止めたり世話を焼く側をやったりと普段とは違う役割が楽しめそうです…!)

10455: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-09 07:51:53


……なぁ、フィリップ。今日寒くねぇか?真冬に戻っちまったみてぇ
(相手のサイズに振り回されその後いつもの二人をゆっくりと堪能した事件から一週間ほど、風.都.,は季節の変わり目らしく暖かい風と冷たい風を気紛れに吹かせていた。朝暖かかったと思えば昼に気温が上がらず冷え込む日もあってちょうど昨日はそんな予想外の気候の日で、春らしくなってきたからとジャンパーを着ずに街へ繰り出した結果一気に冷え込んだ風を一身に受けながら街を回ることになった。翌日、今日こそ服装選択を失敗するわけにはいかないとしっかり上着を着込んだものの妙に体が重い。上着を着た分動きにくいのだろうかと思いながら事務所へ移動しいつも通りすごして居たのだが段々と体が重くなっていった。更には室内のはずなのに妙に寒い、エアコンは効いているはずだがついには体が震え始める。ここは節電だなんだと言っている場合ではないだろうと相手に声を掛けるが寒そうな素振りはしておらず若干の違和感を覚えて)

(/それでは探偵が風邪をひく話としましょう!根性で体調が良くなると思っている探偵は無理やり動こうとすると思いますのでやいやい言いつつ弱っている探偵ができれば幸いです。ひとまず導入おいておきますので、いつも通りいい感じに乗っちゃってください!/こちら蹴りで大丈夫です!)


10456: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-09 11:16:19

…そうかい?寧ろ昨日に比べて大分暖かいと思うけど…、……もしかして
(小さくなるような騒動に巻き込まれてから一週間ほど、例の試作品のメモリを全て回収した事と売人との関連性が裏付けられたと警察の方からも報告を受け風.都.には平和とちょっとした春の陽気が訪れる。だが春先だからか気まぐれで暖かい日と寒い日を繰り返していて若.菜.姫のラジオでも体調には気を付けてくださいと締めの言葉が添えられていた。相手の服装も昨日失敗したからか上着を着こんでいたが出勤していたが昼になるにつれて室内にいてもでも分かるほど暖かくなっていて過ごしやすい陽気だ。春の気配を感じながら資料整理を手伝っているとデスクで作業していた相手が妙なことを聞いてきて手を止めて首を傾げる。少し風が吹き込んでくれば少し寒く感じる可能性はあるが真冬と言われる程ではなくて疑問を持って相手の方を見ればその身体は僅かに震えていて顔色もあまり良くない。それを見て一つの可能性が浮かぶと近づいていっておもむろに相手のおでこに手を添える。触れた箇所はふだんよりもずっと熱くて体温計がなくとも異常と判断できる体温をしていれば心配そうに目を合わせてから「…やっぱり。かなり高い熱が出てる」と原因を伝えて)

10457: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-09 12:33:51


え、……な、何言ってんだフィリップ。俺は小学生の時から風邪なんか引いたことねぇんだぜ?今更かかることなんてねぇよ
(妙な寒気と震えを感じているというのに目を向けた相手はケロッとしていて何かを着込む様子も暖かい飲み物を作ろうという様子もない、加えて昨日よりも暖かいと言われれば違和感は少しずつ形を成していく。余計なことを言ったかもしれないと次の言葉を考えるが頭も上手く回らない、口を開く前に相手は何かに思い至ったようでこちらに来るとおでこへと手を添えた。それが意味するものは分かっていて、そして次に相手が何を言い出すかは分かっていたがそれを認めるわけにはいかない、目線を逸らして逃げるように額に当てられた手から離れデスクから立ち上がるが上手く体に力が入らなくて少しよろけてしまった。だが多少の体調不良くらいで自分のやるべき事を放り出すわけにはいかない、時計の方に目をやればちょうど時間で「上着着てりゃ大丈夫だろ。俺はパトロール行ってくる」と相手に捕まる前に出てしまおうと足早に帽子を取りに行こうとして)


10458: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-09 13:53:11

ほら、そんな状態で出歩ける訳ないだろう。
(普段よりもずっと熱い額に少々驚くが相手が寒いといった理由も納得がいけばすぐに休むように言おうとする。だがその前に相手が離れてデスクから立ち上がろうとしていて案の定その身体がふらつくと咄嗟に支えに行く。そんな調子であるのに強がりでパトロールに出掛けようとして居ればついいつもより大き目な声で制しながら行く手に立ち塞がって進行を止める。以前自分が風邪にかかった時に一通り調べていて寒気が出ている時点で体調不良であり、これから更に熱が上がっていく可能性があることを知っていれば外になんて行かせるわけがない。ここは強引に休ませなければと考えを切り替えると「相棒命令だ」と言いながら肩を押して一旦はデスクの椅子に押し戻す。あまり力が入っていない気がする体を椅子に座らせるともう一度額に手を当て体温を確認する。手を頭に移すとそこを優しく撫で始めながら「頭痛はあるかい?あと喉の痛みとか気怠さ、吐き気とか」と現状を確認しようとして)

10459: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-09 18:55:35


問題ねぇって。いつもこれくらいだったら歩き回って、なっ……
(確かにいつもより体が重い気もするがここで体調不良を認めてしまっては今日のやるべき事が果たせなくなる、当然相手がそれを許さないのは分かっていて早めに振り切ろうとした。しかし上手く動かない足では動きも鈍く早々に道を塞がれてしまう。いつもより強い口調で止められるとバツが悪そうな顔をするがこれまでもこれくらいの体調ならいつも通りの行動をしてきたのだ、今回だって平気なはずだろう。相手の横をすり抜けようとしたがその前に命令という言葉と共に体が押される、いつもなら容易に踏ん張れる力なのにあっさり椅子へと戻ってしまった。直ぐ様文句を言おうとするがその前に額に手を添えられ言葉は引っ込んでしまう、それでもひとまず体を動かそうと筋肉に力を入れるが頭を撫でられると一気に体が欲していた安らぎが染み渡って空気が抜けるように脱力してしまった。体調不良を、そして風邪を認めるのは不本意だがこうなった以上もう動くことも出来ず「…頭痛が少しと、体がめちゃくちゃ重てぇ。あとはすげぇ寒い」と症状をあげていけば「軽い風邪だな。寝てりゃ治る」とようやく自分の体調不良を認めて)


10460: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-09 19:59:49

じゃあ大人しく寝たまえ。今日はもう大事な依頼は入ってなかったはずだろう。
(普段なら本気で振り払おうとすれば簡単にできるはずだがあっさり椅子に引き戻すことが出来た。文句を言われる前にもう一度体温を確認してなだめる様に頭を撫でると緊張がほどけて力が抜けていくのが分かった。この体温ならばこうしているだけでもキツイはずだ。心配そうに症状を尋ねると観念したように今の状態を伝えられるが思った以上に重たい症状になぜ隠していたのかと小言の一つや二つ出そうになる。だがこの街のためならどんな状態でも動けてしまう相手の性質が分かっていれば言葉を飲み込んで相手の言葉に同意する形でまた頭を撫でる。ちょうど受けていた依頼はすべて解決したところであと残っているのは事務処理だけだ。相手が動かないといけない案件はないと説明すれば事務所奥の簡易ベッドをチラ見してから「…立って歩けるかい?」といつでも支えられるような姿勢で問いかけて)


10461: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-09 21:39:27


ったく、分かったよ……あのな、そこまで大袈裟なことじゃ、っ…
(今まで風邪だと感じても根性で動き続けてそのうち治していたものだが相棒を持った今となっては今まで通りとはいかないらしい。撫でる手を無理やり避けて外へ飛び出す気概は相手に撫でられる度に溶けて無くなってしまって、代わりに安心できる人の傍で休息するのを求めてしまっていた。言い訳に出来る依頼もなければ不満気な一言を言いながらも大人しく相手に従うことにする。ただの風邪なのに相手はこちらをかなり心配しているようで立ち上がるだけだというのに傍で構えている。大袈裟な態度に頭がぼんやりするのも相まってぶっきらぼうな事を言うが立ち上がって一歩目で足の力が入らず倒れそうになると思わず相手の肩を掴んでしまった。気が抜けて体が一気に風邪であることを自覚してしまったらしい、吐き出す息も粗くなってくればひとりでは移動できないと思い知らされてチラリと相手の方を見れば「…このまま肩貸してくれねぇか?」と素直に頼んで)


10462: 検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-10 01:38:26

おっと、…もちろん、ゆっくり行くよ。
(並べられた症状を聞けばすぐにでも横になって休んだ方が良いだろう。こちらの態度を見て無理矢理行くのは無理だと思ったのか不満げに承諾されると無茶を働くことがなくなったことにひとまず安堵した。移動するために相手を待ち構えているとぶっきらぼうに文句を言われるが1歩目でバランスを崩して倒れそうになって慌ててその身体を支える。吐く息すら荒くなると漸く自分の状態を理解したようで補助を頼まれると空いた手でくしゃりとその頭を軽く撫でてから肩を貸して支えるような形でゆっくりとベッドに向かった。普段の何倍もの時間をかけてベッド脇までやってくるとそこに相手を座らせ楽になるようにネクタイを外してシャツのボタンも上から数個外す。本当は寝巻きに着替えてしまう方が楽だろうがこの熱なら寝るほうを優先すべきだろう。以前相手にして貰ったことを思い出しながら「色々した方が良いことはあるけど、ひとまず君はおとなしく寝たまえ」と横になることを促して)

10463: 探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-10 07:53:27


……ありがとよ。あとは寝とくから風邪移さない為にもお前は家に……いや、ひとりで帰んのは危ねぇな……なら、ガレージは……ベッドがねぇか…俺がガレージに行くから、今日はここで寝てくれ
(心身が風邪受け入れてしまった途端に体は先程よりもずっと重く思考は霞みがかって朦朧としてくる、気合いで跳ね除けていた分を自覚してしまえば立派な病人になってしまって歩くのもままならなかった。相手に支えながらヨタヨタと簡易ベッドへと移動してくる、体を投げ出すように座って次は何をすべきかを考えている間に相手が服装を緩めて幾分呼吸をするのが楽になった。横になるよう促されるがそこでようやく思考が追いついて相手に風邪を移してしまう可能性へと行き当たる。家に帰らせたいところだがこの場面で相手に何かあっては対処しようがない、となればガレージと事務所スペースで隔離する方が良いがただ寝ているだけでいいこちらがキッチンなどある事務所の方にいるのは不便だろう。そんな思考をぼやけた頭で随分ゆっくり考えると最終的には自分がガレージへと行くべきだと結論に至って膝に手を付き再び立ち上がろうとして)


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