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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10519:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-24 12:30:34
同感だぜ。もう答えは分かってんだろ
(思わず思った事を口にしてしまったが画面の向こうの主人公が全く同じことを言えばすぐ側にいる相手から笑い声が漏れ出す、反射的に「そう思うだろ!」と声を挙げるがそれだけこの映画に熱中しているということだろう。気を取り直して画面に目を向けると相手の手が重なってやがて指が絡まる、より互いに触れ合う面積が増えて無意識に安らぎが混じる吐息を吐くとこちらにより体重を預けさせるように引き寄せた。その後は主人公と転校生のすれ違いの日々が続く、互いの答えは分かっているのに一歩を踏み出せないでいる姿にやきもきしていれば相手も同じ思いだったらしく呟きを零した。直ぐさまそれに同意しながら頷くもたまたま観始めた映画に二人してこんなに夢中になっているのが少しおかしくなって顔がニヤケそうになるのを必死に抑え込んでいた。煮え切らない二人だったが大会も近くなった部活中に主人公は顧問に呼び出される、そしてシングルスしか予定のないクラスメイトと急遽ダブルスを組むことを命じられていた。口を開こうにも断る理由がないせいか流されるままに主人公はクラスメイトとダブルスを練習し始める。場面が変わって転校生が校門へ歩いていると不意に立ち止まる、小学生の頃までテニスを楽しんでいたのに親に勉学に集中するよう言いつけられて性格が変わってしまった過去が開示され、直後主人公と対戦した日の回想が映ると転校生は弾かれたようにテニスコートへと走り出した。思わず相手を抱きしめる腕に力が籠ったが、走った先で転校生は主人公が別の人物とダブルスを組んでいるのを目撃するとショックで動けなくなって、その場を逃げるように走り去ってしまい「あぁクソ!タイミング悪すぎんだろ!」とまた思わず叫んでしまい)
10520:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-24 15:35:04
…!ここで追いつければ…、
(何処か似ている所がある気がする二人にすっかり感情移入して相手に身を預けながら映画の鑑賞を続ける。視聴者からすれば同じ方向を向いているのは分かっているのにお互い遠慮やプライドで本当の気持ちが伝えられないのが何とももどかしい。だがそんな状態も過去に覚えがあって繋いだ手に無意識に力を込めていた。顧問に命じられてダブルスの練習を始めていた主人公の元に弾かれたように行き先を変えた転校生が向かうも視界に映ったのは楽しそうに練習する二人の姿だ。やっと分かり合えると期待した分背後で叫ぶ相手とは対照に言葉を詰まらせてしまう。逃げるように去っていく転校生だったが上の空だった主人公が視界の端のその姿を捉える、こちらも弾かれたようにクラスメイトにラケットを押し付けその背中を追いかけていくのを見れば創作物と分かりながら手に汗を握って独り言をつぶやきながら画面に食いついていた。背中に食らいつくように主人公が走っていると街の河川敷の辺りで転校生の足は落ち着いてくる、一人で何かを呟いたかと思えば家の方に帰ろうとする転校生に主人公が話しかけると酷く驚き、相変わらず冷たい態度を取って遠ざけようとしている。だがそれが余計に動揺の証に見えると「意見をぶつけるなら今だ」といつの間にか主人公を応援するようなことを呟いて)
10521:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-24 21:32:01
ここで諦めちゃ終わりだぜ。…バカ、今が勝負どこだろ!
(互いの境が曖昧になるほどくっついて恋人として特段甘い距離にいるのに二人とも目の前で繰り広げられる熱いスポーツ青春映画にすっかり夢中になってしまっている、お互い触れ合う場所に力を込めながら創作物だということも忘れて画面を見入っていた。主人公と転校生がそれぞれに重なる部分が多い部分もあるがダブルスという二人で行う競技というのも何処と無く自分達に共通するものがある、相手が唯一無二で何物にも代えがたい事を知っているからこそ、その特別な関係を手放すか否かのシーンに二人とも熱が入ってしまった。主人公と転校生が改めて向き合う、ずっとぎこちなくてこのままで良いはずがないのにこの場を去ろうとする転校生だったが主人公が転校生の名前を叫んでその手を掴んだ。思わず相手を抱き締める腕に力が籠る間、主人公は実力を出し切ってテニスが出来るのが嬉しいこと、転校生が楽しそうにテニスをする姿をもっとみたいこと、転校生とするテニスが今までで一番楽しくて一緒に続けたいことを叫ぶ。そしてテニスバックから少しヨレた用紙を取り出し転校生に見せつける、そこには白紙のままのダブルス試合の申請用紙があった。担任に勧められた相手とは試合を申し込んでいないことを告白すると主人公は転校生の体に用紙を突きつけて改めてダブルスを申し込むと「よし!よく言った!」と興奮気味に叫び)
10522:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-25 11:30:18
ここまで来たら自分の直感で決断するべきだ。
(画面の中で繰り広げられる二人のやり取りに釘付けになって画面を見つめる。立ち去ろうとする転校生の手首を主人公が掴むのとシンクロするように強く抱きしめられながら熱い想いを聞く。白紙の申請用紙を突き付けられた転校生は大きく瞳を揺らすもののそこには未だ迷いが宿っていて今更挑戦出来ない諦めや不安、ここまで熱く自分に接してくれる主人公への困惑と言いようがない期待が描写される。受け入れるのか断るのか判断できない転校生が以前の言われるがままだった自分と重なってつい親身になって思ったことを呟く。条件や可能性について語り出す転校生に対して転校生自体が何をしたいのかと主人公が強く問いただすとあの放課後の高揚を思い出して漸く転校生は主人公とまたテニスがしたいと希望を口にした。ようやくお互いの想いが重なり合った瞬間にこちらまで胸が熱くなって繋いだ手や掴む腕に力が籠る。嬉しさの余り主人公が転校生に抱き着いて二人で騒ぐ姿を見れば「…良かった」と安堵の息を零して)
10523:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-25 12:37:16
…あぁ、自分の心で決断する時だぜ。...よしっ!
(主人公が熱く転校生に歩み寄るが最後の一歩を踏み出せない転校生にヤキモチしながら画面の中の展開を見守る。物語の山場にすっかり見入っていたが相手が呟いた言葉には覚えがあってチラリと傍にあるその横顔を見る、絶対的存在からの妨害や命令、諦めに反して新たに心躍る事への期待、それらは何処と無く相手の境遇と重なっていて転校生に感情輸入する姿に口元が綻ぶ。何となくそんな気分になって相手には自分がいるのだと知らせるように頬を後頭部に擦り寄せながら同意するように呟き画面の中の二人を見守る、最後には主人公が転校生の本音を引き摺り出して思わず声を挙げるが相手も同じく熱いものと自分達の過去を重ねたのか繋がる手が握られてこちらからも強くそこを握り返していた。ようやく足並みの揃った二人に主人公はひとしきり騒いで転校生はそれを制しながらも最高の笑顔を見せている、その場でダブルスの申請書を書いた二人は大会までに練習をし、親に言いつけられた勉強を二人で行うようになる。全てを分け合うようになった二人はついに試合を迎えて次々にライバルを打ち倒していく、あっという間に決勝戦に上り詰めた二人はかつて転校生と一緒にテニスをしていたペアと激突する。自分が転校生とのダブルス相手に相応しいと叫ぶライバルに対して主人公は自分こそが転校生のペアに相応しいのだと叫んで「いいぞ、そのまま最高のダブルスだってのを証明してやれ!」と思わず拳を握り)
10524:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-25 15:24:29
…ナイスコンビネーションだ。
(いつの間にか転校生に感情移入していたがそれは相手も同じようで近しい場面を見る度に擦り寄ったり繋がった箇所に力が籠る。彼らのような経験を経て相手が今こうして傍に居ることを実感すればより体重を預け、その存在を感じながら画面を見ていた。漸く本音を明かして理解し合うとその場でダブルスの申請書に記入をしてそれからは一緒に過ごすようになる。転校生の親から条件として言い渡された勉強面も二人でクリアして放課後は練習に明け暮れる。冷たかった転校生にも笑顔が見えるようになっていよいよ大会当日、破竹の勢いで対戦相手を打倒していき決勝までたどり着くがその相手は転校生のかつての相方であれば動揺が走った。主人公の主張に乗っかる形で相手が声を上げてコートを目の前にしたような緊張感を持ちながら試合が開始された。これまでの試合と同様に見事なコンビネーションで点を重ねていくものの相手チームもほぼ同じペースで食らいついてきて一進一退の攻防が続く。その中でライバルがかつての失敗を煽った事で転校生は動揺し、その隙を突かれる形で1ゲーム目を取られてしまう。二ゲームメモ心を乱されてしまった転校生がミスを重ねてしまうが主人公がカバーに入って事なきを得る。フォローに入ってくれて文句ひとつ言わない主人公に段々と調子を取り戻していけば転校生は練習中に交じりに言っていた【相棒】というワードで主人公を呼んでラケットを握り直す、それからは調子を取り戻したようにコンビネーションで点を重ねていくのを見ながら「…相棒、」と同じワードを口にしてちらりと相手の方を覗き見て)
10525:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-25 19:08:28
…、……まさか映画の中でこいつを聞くことになるたはな
(相手から預けられる体重はさらに増えてそこに信頼や親愛を感じれば映画から得る興奮と相手と二人で時間を過ごす幸せとが混ざりあって多幸感に包まれながら映画に夢中になる。激しい競り合いにも似た試合を繰り広げていたがライバルが煽れば明らさまに転校生は調子を崩して「余計なこと言いやがって」と完全に映画に入り込んだまま悔しげに口にするが、その分を主人公がカバーしていく。苦しい時でさえ共に分け合い立ち続ける姿にまた熱いものを感じていれば不意に転校生が自分達にとっても大事なキーワードである【相棒】という言葉を口にして一瞬呆気にとられてしまった。冗談混じりに言っていたこの言葉を物語の軸に持ってくるとは思わなくて、無意識に相手の方を見ればちょうど相手もこちらを見たところで目が合った。これまで何度も自分達を奮い立たせたり絆を確かめたりしてきて辞書通りだけではない意味になった言葉だが、映画を通してその特別な言葉を肯定された気がして嬉しいやら小っ恥ずかしいやらで誤魔化すように笑みを浮かべていた。調子を取り戻した映画の中の二人は少しずつライバルペアを押し始めて遂にマッチポイントを迎える、サーブが放たれラリーが続くがライバルが打ち損ねてふわりとボールが宙に浮かんだ。これまで何度もスマッシュで得点を重ねてきた主人公は絶好のチャンスを決めようと走り出すが突然ガクンと膝が曲がる、転校生のカバーで体力を使いすぎたのか疲労が足に来たようだ。最大のチャンスが最大のピンチに変わりゾワリとするがそこヘ後ろから転校生が走り込んできた。そのまま地面を蹴って宙へ舞い上がると完璧なダンクスマッシュを決めて遂にゲームセットとなった。最後の最後で主人公をカバーし試合を勝ち取った姿に「よっしゃ!」と声をあげていると主人公が転校生へ飛びついて【さすが俺の相棒だ!】と先程のアンサーともいえる言葉を言って、その姿がはっきりと自分達と重なればまた相手へと擦り寄っていて)
10526:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-25 22:05:01
彼らもまた信頼し合える相棒のようだね、僕たちも負けないけど
(自分たちにも馴染みのあるワードが出てくると思わず反応してしまって相手の方を見る、相手も同じことを考えたのか目が合って嬉しさと照れ臭さなどが混じり合って照れ隠しのような笑みを浮かべた。試合は遂にクライマックスで次の点が勝負を決めるマッチポイントを迎える。ラリーが続く中、主人公が膝を崩してしまうがそれを読んでいたかのように転校生が走り込んできて最高のタイミングでスマッシュを決める。その球はライバル達を抜けてコートの内側へ当たり決勝点となってゲームセットのホイッスルがなれば自分の事のように繋いだ手を握りしめる。優勝を勝ち取って喜ぶ2人が相棒だと呼び合う姿が自分達と重なって擦り寄ってくる相手にまた得意げな笑みを浮かべ、自分達を誇るような言葉を続ける。見事優勝を勝ち取って表彰台にあがった二人の笑顔は眩しい。本当に心許せる存在を見つけ全力を出し切った帰り道にまたたわいの無い会話をしながらふざけて相棒と呼び合い、次の意気込みを見せながらエンディングの音楽が流れ始めるとあっという間に終わりが近いことに「もう終わりかい」と驚きの呟きをこぼして)
10527:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-26 07:55:43
何言ってんだ。俺達の方が上だろ?…あっという間だったな
(映画の中の物語と自分達が築いてきたものがシンクロして架空の二人を見ているのに思うのは抱きしめる相手のことばかりだ。その存在を強く感じていれば相手は得意げな笑みを浮かべる、確かに映画の二人も熱く固い絆を作り上げたがきっと自分達はこの二人に負けていない。乗り越えてきた修羅場の数と一緒に過ごした時間を考えれば当然だ。そんな架空の物語に本気で対抗してしまうほどに映画に熱中していて親友のような距離感で相棒と呼び合う二人にまた熱くなる、直後エンディングに突入すると相手と共に驚いてしまって咄嗟に時計の方をみれば随分な時間が経っていた。一瞬に感じた時間だったが二人とも白熱する程には集中していたらしい、それは相手と共にひとつの物語を共有して夢中になれた証拠でもあって愛おしさに溢れると抱き締めていた手のひらで相手のお腹を撫でながら「面白かったな、相棒」と冗談めかして映画の中の主人公と同じように相手を呼んで)
10528:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-26 11:03:35
気付けば熱中してしまっていたね。…こういう時には言われ慣れないな。…ああ、相棒という全部を預けられる存在の良さを感じるような作品だった
(二人に対して張り合う相手に笑みを零しつつ、一緒に時計を見れば結構な時間が経っていて物語の濃密さと面白さを噛みしめる。映画を殆ど見たことは無かったが題材が自分達に近しいこともあってとても感情移入出来たように思う。ご機嫌に声を弾ませていると抱きしめられている手が動き、相棒と呼ばれたのでやっと漸く今のかなりくっついて鑑賞していた事実に気付いて照れ隠しに視線を揺らして困ったようにぽつり呟きを零す。紆余曲折はありながらも同じ方向を向いた時に初めて呼ばれた特別なワードは今でも心を擽るもので照れ隠しにさらに体重を預けて体勢を崩すと後頭部で軽く擦り寄りながら素直な感想を口にする。彼らもあのテニスの試合がなければ通じ合えなかったかもしれないが自分達もまた偶然の巡り合わせで今ここに居る、その貴重さと幸せを噛みしめると「君と相棒になれて良かった」とまた緩い笑みを零して)
10529:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-26 12:28:58
まぁ確かに、あいつらがやらねぇことを俺達はやってるからな。…俺もだぜ、フィリップ。お前とならどんなことでも一緒に乗り越えられる
(相手を抱き抱えるようにしながら映画の感想を共有していれば不意に相手の視線が揺れる、そこで【相棒】という言葉と今の状況が全く合っていないことに気がついて小さく笑った。映画の二人も抱き合うくらいはやっていたがこうやって互いの境界が曖昧になるくらいにくっつくようなことはしない。それはまた別の呼び名だ。今更恥ずかしそうにする相手を煽るようなことを言いながらまた腹を撫でていると更に体重が預けられる、こうなってはもう体全体をこちらが支えているようなものだろう。その重みは親愛そのものでしっかりと支えながら擦り寄られる心地に目を僅かに細めた。映画の二人の絆を通して自分達の絆も再確認することが出来れば相手が緩い笑みを向ける、こちらも口元を綻ばせると肯定の返事をした。自分達が挑むものはテニスよりももっと危険なものだが相手とならばあの映画の二人のように支え合って二人で挑んでいける。それは【相棒】というキーワードだけでなくもう一つ自分達を繋ぐ言葉のお陰で、こちらへ寄りかかる相手へと顔を寄せると唇を重ねた。相手の感触を感じるように暫くの間そのままでいるとそっと離れる、また笑みを浮かべると「俺達はそれだけじゃねぇしな」と何処か映画の二人に対抗するように言って)
10530:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-26 15:40:38
…ん、…そうだね、もう一生離れることのない繋がりだ。
(お腹を撫でられていれば甘えるように体重を預けるようにくっつく。しっかりと支えられて擦り寄る仕草も受け入れられていることに温かな幸せに包まれさらに脱力していくようだ。彼らに張り合うようなことを言う相手にくすくすと笑っていれば相手の顔が近づいてきて何も言わずに瞼を閉じる。親友や相棒以上でなければすることのない特別な行為にまた柔らかな幸せが湧きあがって相手に触れる手に軽く力を込めながら柔らかな部位を触れ合わせ続ける。やがてそっと離れていくのを感じて瞼を開ければ視界いっぱいに愛おしい相手が映っていて笑みを浮かべるのを見れば二人だけの繋がり、ダ.ブ.ル.ド.ラ.イ.バ.ーをつける腰部を緩く撫でながら目を細めた。一本の動画を集中して鑑賞してその間も温かな体温に包まれていればまともに動けそうになくて一度向きを変えて向かい合うようにすると相手をぎゅっと抱きしめた勢いのまま相手を道連れにベッドの上に寝転がる。悪戯が成功した子供のように無邪気な笑みを見せると乱れた前髪を払って目が良く見えるようにしながら「…好きだよ、翔太郎」と溢れる想いを口にして)
10531:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-26 20:00:13
あぁ、違いねぇ……な、…、……俺も。お前のことが好きだ、フィリップ
(互いに引かれ合うようにして唇を重ねる、映画の中に出てきた二人は特別な関係になっていたが自分達はあの二人以上に互いを繋ぐ言葉が多い分より特別だ。それが薄暗ささえ含んだ業の深いものであれは簡単に永遠の契になる。そっと唇が離れれば視界は相手いっぱいに埋め尽くされていて愛おしさに口元が緩まる、二人の特別な繋がりのひとつであるドライバーの箇所を撫でられると口に出す言葉はより確信を持った。熱中はいつの間にか甘い余韻に変わっていて相手がもぞもぞと動いてこちらを向くのを目を瞬かせながら見つめる、直後飛び込むように抱き締められて体がベッドへと沈んだ。不意打ちの衝撃の後に無邪気な笑みが前髪の間から見えればどうにも胸が擽られてしまう、しかし乱れた前髪を払う姿はどうにも艶っぽく見えてしまって一瞬息を飲んだ。そんな無防備な状態で特別な好意の言葉を告げられれば胸は見事に撃ち抜かれてしまう。瞬間的に跳ね上がる鼓動と体温、その後じわりと広がる幸せに愛おしさを宿した笑みを浮かべて同じ言葉を送った。隣に寝転がる相手に手を伸ばして頬へと手のひらを添える、柔らかなそこを優しく撫でながら再び唇を重ねた。溢れて零れていくばかりのこの思いを少しでも伝えようと短い口付けを緩慢な動きで何度も繰り返しながら時折啄むような動きとともに高いリップ音を響かせて)
10532:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-27 11:09:47
僕がすべてを託せるのは君だけだ。……ん、翔太郎、
(相手を巻き込んでベッドに沈み込めばより体から力を抜くことが出来て無邪気な笑みが零れる。乱れた前髪を整えてあげると相手は一旦黙り込んでしまったかと思えば慈しむような笑みとともに同じ言葉が返されてその幸せに頬が緩んで仕方ない。手が伸びてきて頬に添えられると軽くすり寄りながらも相手を見つめる。彼らのように、それ以上に自分のことを明かしてすべてを委ねられるのは正真正銘相手しかいない。特別なつながりを持つ相手とこうして休日も一緒に居て想いを伝えあえることに目を細めていれば再び唇が重なって身を委ねる。先ほどと違って短く回数の多いキスに時折リップ音が混じれば甘い幸せに脳は揺れて回した腕でぎゅっと相手を抱き寄せながら自らも積極的に唇を重ねに行く。息継ぎの合間に小さく息は漏れ、無意識に相手の名前を呼ぶと少し悪戯したくなってしまって目を細めると軽く唇をちろっと舐めてみて)
10533:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-27 12:32:40
もうお前は俺の一部みたいなもんだからな。…っ、フィリップ……、…
(何もない休日に二人でくっついてベッドに横たわって抱き合う、たったそれだけで心は想像を遥かに越えて満たされて戯れの境目を揺蕩うように何度も短い口付けを繰り返す。相手との間には幾つもの特別な関係があって心の髄まで相手という存在はくい込んでしまっている、今更相手なしには生きていけない程には必要不可欠で唯一無二でこの世で一番特別な存在だ。背中に回された腕に力が込められこちらからも腰に回した腕でその体を引き寄せる、ただただ幸せな時間を享受していたが不意に唇とは違う感触のものがこちらを擽った。それは戯れにしては強い刺激で、しかし溶け合うにはまだまだ弱い。刹那動きを止めた後に呼応するように名前を呼べば再び顔を寄せるが今度はそこを食むような動きの口付けを落とす。柔らかな互いの唇を擦り合わせてその合間に高い音を響かせてそこを艶めかせていく。時折吐息を混ぜながら相手が息継ぎをするのを狙って僅かに口が開いた隙間に舌をグッと奥まで差し入れて、しかし直ぐに引っ込めてから悪戯な笑みと共に相手の様子を伺い)
10534:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-27 15:22:16
…ふふ、…ん、……っ!?ぁ……、
(相手をさらに抱き寄せ境界が溶け合うにくっつきながら特別なキスを交わす。ちょっとした悪戯心で相手の唇を舌で軽くなぞってみると分かりやすく動きが籠って満足げな笑みを零す。それから再び唇が重なると今度は最初から食むような動きをするようになっていてこちらからも軽く啄んだり軽く吸い付いたりと行為が大胆になっていく。お互いの唾液に濡れてリップ音などの高い音の頻度が高くなってきた頃、息継ぎするために口を開いたタイミングで舌が奥まで入ってくれば今までとは質の違う突然の刺激に体は固まって目を見開いてしまう。だがその舌が引っ込んでしまうと無意識に寂しがるような声を上げてしまって物足りなさとそう思ってしまった自分に羞恥を覚えて顔に熱が一気に集まっていく。恥ずかしいが一線を越えた刺激を一度思い出してしまえばもう抑えきれなくてこちらから唇を重ねると相手の唇の間に割り入れて侵入を果たす、高い音を響かせながら相手の舌を探して絡めとるとそのまま深いキスを始めて)
10535:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-27 22:51:58
…っ、……ん、……ハ……
(戯れるだけだった口付けは相手を求めるものへ姿を変えて互いの唇を擦り合わせる、高い音と艶っぽい水音が周囲に溢れはじめると余計な思考は押し出されて相手との行為にだけ脳が塗り潰されていく。より恋人の中に踏み込みたくて舌を差し入れ、しかし悪戯したくて直ぐに引っ込めればその口から切なげな声が溢れ出てドクンと心臓が揺れた。こちらを求めるような声に血の巡りは早くなって相手の体が熱くなるのも感じれば腰を引き寄せる腕に力が入った。再び唇が重なれば今度は相手の舌がこちらへと侵入してきて互いのものを絡ませる。先程のキスで既に口内は濡れていて舌が擦り合わさる度にさらに高く艶めかしい音が二人の間に響いた。暫くこちらの口内への侵入を許していたが先程の声が耳からこびり付いて離れなくて、不意に体を押して覆い被さるようにして相手を見下ろす、両手を顎へ添えると決して動かないように固定し今度はこちらから相手の口内へ舌を差し入れた。今度はすぐに舌を引っ込めることはなく互いを絡めたり歯列をなぞったり好き勝手に口内を掻き乱す、相手の息継ぎさえも奪っていれば水音はさらに増して二人の間に響き始めて)
10536:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-28 03:30:03
ン……っ、しょうた、ぁ、……は、っ…ん、
(離れた分を取り戻すように、或いはさらに求めるように口付け舌を差し入れると熱心に絡みつかせに行く。お互いの唾液で濡れていると水音が響くようになるがやめる理由にはならず、寧ろ積極的にリップ音などを鳴らすように動かしていた。そうして一方的に相手を愛でていたが不意に体が押されて組み敷かれると目を丸くする、相手を見上げ、伺うように名前を呼ぼうとするがその前に口を塞がれて深く舌が侵入してくれば待ち望んだ刺激に小さく甘い声が零れた。顎にするりと伸びてきた手に顔の向きを固定され、甘い侵入者によって口内を乱されていれば上手く呼吸も出来なくて顔に熱が溜まっていく。不規則に零れる息には熱が乗り、水音の頻度が増しながらも回した腕は緩むことなく寧ろもっとと強請るように力が入る。熱心に舌を絡ませ、瞳も段々と溶け始めると悪戯に伸ばされた相手の舌に軽く歯を立てたり唇で挟んでから軽く吸い付き質の違う水音を立ててみて)
10537:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-28 17:21:28
……ん、……っ………
(相手の侵入を受け入れるのも脳内は揺さぶられクラクラとしたが脳裏には先程の切なげで煽情的な声の記憶がチラついてそれを求めるように相手を組み敷いた。名前を呼ぼうとするその声さえ余裕なく食らって逃げられないように顔を固定する、唇の間から零れ落ちた甘ったるい声と固定した顔の熱さにどうしても熱を煽られてしまった。更に強請るように腕が強く絡みつけば理性は薄れ歯止めが効かなくなっていく、絡みつく合間に悪戯に舌に違う刺激が混じればグラグラと腹の底から熱が湧き上がってくる。それを残さず注ぐように舌を動かし互いから溢れ出す唾液を全て相手へと注ぎ込む、おかげで口内は液で溢れていて少し舌を動かすだけでもクチュりと水音が弾けた。相手を染め上げる深い口付けをしているのにまだこれだけではたりない、もっと自分に溺れている姿を見たい。そんな嗜虐心に似た思考が過ぎった時には覆い被さっていた体の体重をゆっくりと相手へとかけ始めた。体全体を圧迫するようにしながらなおも呼吸を奪うキスを続け顔を固定し唇をピタリと合わせて息継ぎさえ許さないようにしながら節操のない音を響かせるキスを続けて)
10538:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-29 12:04:09
は、…っん、…ぁ、ふ……っ、
(相手を抱き寄せてその存在を強く感じながらも深いキスを続ける。悪戯に相手の舌を甘噛みしてみたり吸い付いて見せれば更にその動きは激しくなった気がして熱い息を零しながらも注がれるものを受け止めていた。触れる相手の体も自分の体も熱くて絶えず水音も響くようになっていれば頭まで熱に侵食されて思考が揺らぐ。とろりと熱に浮かされた表情を見せながら口づけを受け入れていれば覆いかぶさっていた相手から体重を掛けられてますます逃げられなくなってしまう。ほんの僅か顔を動かすことすら出来なくなってしまってすべてを支配されている実感にぞくぞくと背筋に興奮が走る。僅かな息継ぎの際には甘い声が零れ、それすら奪われるように塞がれてしまうと苦しいはずなのに甘い幸せが脳を満たして縋るように相手の服を掴む。口内に溜まった唾液で息が出来なくて溺れそうになってしまうと無意識にごくりと喉を鳴らしてそれを飲み込み、体内まで相手のものを受け入れた実感に幸せそうに目を細める。それからまたおかわりを求めるように舌を絡めに行き)
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