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鋼のこころ 〆/2267


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自分のトピックを作る
1463: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-31 21:19:17



…ん、たしかに。

( 相手からコーヒーを受け取り礼を告げると、一口飲んで。あらためて辺りを見渡すと、相手がいうように静かだと思う。なんだかちょっぴりさみしいような気がするも、隣に座る相手を見て、この瞬間も相手と二人しかこの家にいないことを実感すると何だか気恥ずかしくなり少し頬を赤らめて。)




1464: エドワード・エルリック [×]
2022-08-31 21:24:58



…どうした?顔赤いけど…?

(コーヒーを飲みながら新居を見回すと感慨深いものを感じる。何度も打ち合わせをして、大工と共に時折手伝いながら建てた家だからだろうか。ふと彼女の視線を感じてそちらを見ると顔が赤い、どうしたのだろうかと首傾げ)



1465: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-31 23:46:50




いや…エドと今日から2人なんだなって思って…。

( コーヒーのカップをそっとテーブルに置くと、近くにあったクッションを徐に膝上に置いてぎゅっと抱き締めて恥ずかしさを紛らわせるようにそう言う。ドキドキして困ったように視線を泳がせて。)



1466: エドワード・エルリック [×]
2022-08-31 23:59:58



っ!…いや、まあそう…だな。
い、言っとくけど、ドキドキしてんのも、緊張してんのもお前だけじゃないからな?

(改めて言われると実感すると言うか、途端に緊張して来て胸も高鳴り。コーヒーカップをテーブルに置くと、照れからそっぽ向いて同じ気持ちだと告げ)



1467: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 00:04:15



そ、そうなのね。
…あーえっと…、そろそろ打ち合わせいこうか?

( 相手の気持ちを聞くとよりドキドキしてしまいながらも、同じ気持ちであったことを確認できてよかったと少しほっとする部分もあり。少し間を空けてから、沈黙を破るように、そろそろ打ち合わせに行った方がいいのではないかと提案を。)





1468: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 00:11:13



そう、だな…そろそろ行くか。

(コーヒーを飲み干した後立ち上がり相手のマグカップも一緒に持ちキッチンへ運び。片付けは後にする事にして、思い出した様にポケットに手を突っ込み何やら取り出せば彼女の前に手を広げ差し出して。そこには家の鍵があり)

あ、忘れる前に渡しとく。一本ずつ持ってた方が良いだろうし。



1469: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 00:18:11



あ!鍵。なくさないようにしないと…。

( 相手から渡された鍵をじっと見て、なくさないように後でキーホルダーでも付けておかないと、とカバンの内側ポケットに大切にしまって。ソファーから立ち上がれば2人で家を出て打ち合わせに向かうことに。)




1470: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 00:23:20



…今日衣装合わせ、だよな。どんなのが良いとか希望あるのか?

(打ち合わせ会場へ向かう途中、参列人数や飾り付けなど最終的な打ち合わせもあるがメインとして彼女が恐らく楽しみにしているであろう衣装合わせがあるのを口に出し、ドレスのイメージがあるのか聞いてみて)



1471: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 00:30:51



そう!衣装合わせ!
んー、今までいくつか見てきたけど、レースのデザインが可愛いお姫様みたいなの着るの夢だったのよね。

( 1番楽しみにしている衣装合わせの話題が出れば、パァっと顔を明るくさせて。今まで参考資料などで沢山ドレスを見せてもらってきたが、物語などにでてくるお姫様が着ているような形のものを着るのが小さい頃からの夢で。ふと、相手のタキシード姿もきっとカッコイイんだろうな、なんて想像して。)

エドは、自分の大体決まってるの?




1472: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 00:39:19



ははは…お姫様ねぇ。

(女の子の憧れみたいなものなのか、メルヘンチックな洋服とか持ち物とかこだわる女性は多いとは聞くが、自分としてはどうもしっくり来ないのとそんなのは嫌だと口にこそ出さないが表情として嫌そうな感じと呆れた様に苦笑いを浮かべ。自分が着るタキシードについては、彼女のドレスと合う様に用意すると会場スタッフが言っていた為今日はそれの採寸がある訳で)

俺の方はお前が選んだドレスと合う様にするんだとさ。だから今日は採寸だけ。



1473: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 00:45:35




男の人って、あんまりこだわりないのね…。
でもそっか、ドレスに合わせてくれるんだもんね。

( お姫様というワードに若干引き気味の相手には、少しむっとしつつ。男の人のタキシードには特にこだわりもなく、こちらのドレスに合わせて決めるのだと知ると、そんなものなのかと少し驚きつつ。)




1474: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 00:55:50



男なんてそんなもんだって。
会場の人が言うには結婚式って花嫁の為にあるものなんだってさ。だからメインは花嫁、新郎は花嫁の引き立て役らしい。

(ムッとした表情の相手を見て、表情に出ていたのかとフォローする様に前半部分を引き攣り笑いと共に告げ。会場スタッフから教えて貰ったちょっとした知識を話しながら、打ち合わせの会場ブライダル事務所に着いて。着くなり担当が出て来て、中の席まで案内され)

1475: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 01:03:06




まぁ、そういうけど…。

( なるほど、と相手の言葉に頷きながら。担当の人に案内されて奥の席に座れば、打ち合わせが始まり。式の進行、会場内の装飾、花の色など着々と話が進み。)




1476: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 01:11:46



…そんな感じでお願いします。あまり堅苦しい感じにはしたくないんで。

(担当と打ち合わせを進め、最終確認を終えると次に衣装合わせをすると言われ。採寸だけなら直ぐに終わるだろうし、彼女について行こうとするが見たいと言っていた弟とメイが到着し阻まれて少し困惑気味に)

な、何だよ?俺だって見ておきたいんだけど。


【アル】

兄さんは採寸があるでしょ?それに招待状の文面だって考えなきゃだし。ウィンリィの方は僕らが付いて行くから安心してよ、ね!

(式当日に見せて驚かせたい為に何とか説得して、渋々応じる兄を見送るとホッと息を吐き。何としてもサプライズとして成功させたい為、ウィンリィにも言っておかなければと向き合えば)

ウィンリィ、兄さんには当日まで内緒にしてくれない?驚かせてあげたいんだよ、ダメかな?

1477: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 01:19:23



え、え?

( 打ち合わせが順調に終わり、アルたち合流してきたかと思えば、嵐のようにエドと引き剥がされ。わけを聞けばエドへのサプライズだという。了承するも、それがサプライズになるのかという疑問もありながら、衣装合わせが始まり。希望を伝えた何点かを順に着ていくことに。)




1478: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 01:27:49



──ったくアルの奴何考えてんだか。

(別室に通され採寸が始まり。採寸が終わると、それだけじゃなくて何着か試着してみないかと言われ着る事に。タキシードと言っても実に種類がある物で、オールホワイトは勿論の事、白の中に黒を一部取り入れた物からネイビーカラーのタキシードまで様々だ。勧められるがまま試着をして行き)


【アル】

──兄さんも今頃試着してたりして。

(ウィンリィが着替え終わるのを待ちながら、兄はどんな様子だろうかと少しだけ気になり。前撮りもあるだろうがその時は別のドレスを着て貰って、実は選んだのはコレでしたみたいな感じでサプライズ出来たらなと考えており、上手く行けば良いけどなんて思い)



1479: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 01:45:01


【メイ】


でも、これで作戦は上手くいきそうですネ。

( アルとの作戦は上手くいきそうだと椅子に座って満足そうに笑って。どうせなら忘れられない結婚式にしてあげたい。)



【ウィンリィ】



どう、かな?

( 一着試着をした中で気にいっているドレスを着て2人の前におずおずと出て。形はプリンセスラインで裾にかけてふわっと広がっているドレス。比較的シンプルで、飾りのレースだけが華やかな刺繍が施されているデザイン。)




1480: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 01:52:10



【アル】

そうだね、この他にも2人にサプライズしてあげたいんだけどメイはどう思う?

(試着しているウィンリィに聞こえない様に小さな声でメイに意見を求めて。兄さんもウィンリィも、自分の為に色々とやってくれた為その恩返しが少しでも出来たらとの考えからで。
試着室から出てきたウィンリィを見るなり、綺麗すぎで固まってしまうが簡単の息を溢しては満面の笑みを浮かべて)

ウィンリィ、すっごく綺麗だよ!兄さんには勿体無いくらい。



1481: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-09-01 02:03:52



【メイ】


んー…そうですネ…。
例えばですけど、来てくれる人たちにメッセージカードを書いてもらってプレゼントするとカ!

( 他にサプライズというと、2人が喜ぶこと、と暫く考え。当日来場者にメッセージカードを秘密で書いてもらい、プレゼントするのはどうだろうかと提案。出てきたウィンリィを見ては頬を赤らめ、とっても似合っていると拍手をして。)

すごく素敵!!



【ウィンリィ】


照れるなぁ…でも、ありがと。

( 2人の反応を見て式のドレスは今ので決まりにしようと決め。もう一着の少し形の違うAラインのドレス、胸上から首元までレースで覆われているデザインを前撮り用にすることが決まり。)




1482: エドワード・エルリック [×]
2022-09-01 06:50:19



【アル】

うん!良いと思う、後で担当の人に相談しに行こうか。2人が帰った後にでも。

(メイの考えた案に賛成して笑みを浮かべれば後で相談に行こうと伝え。どのドレスも似合っていて素敵だったウィンリィに「お疲れ様」と伝え、兄が待つであろう先程のロビーへ。式当日の服を新調する事もそうだが、先程メイと話していた事も相談したいからと此処で別れる事に。)

兄さん、終わったんだね。僕とメイはこれから自分達の服を新調しに行くから此処で。


【エド】

ウィンリィ、お疲れ。
…分かった、じゃついでに例の本も頼むな。

(先に終えてロビーで終わるのを大人しく待っていると姿を現した3人。衣装の新調に行くという弟達には忙しない奴、なんて思いながらも見送って)

俺達も帰るか。



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