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鋼のこころ 〆/723


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自分のトピックを作る
704: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-10 22:34:38



んー、どれでもいいけど…。
じゃあ、あの黄色いカップにしよう。

( 確かによく見るとカップの色も模様も様々だ。丁度空いている中で、黄色のカップに色とりどりな星が散りばめられたデザインのものを選び。変わらず相手の腕をとりながら、カップのもとへ行くと中に乗り込む。思ったよりも少し広めのカップの中の椅子部分に腰を下ろし。)




705: エドワード・エルリック [×]
2022-08-10 23:12:44



…結構広いんだな。ん?

(カップに乗り込み座ると真ん中のハンドル中央に何やら説明文が表記されており。どうやらこのハンドルを回すとコーヒーカップ自体が回転するらしく、左右どちらにも回せる模様。アトラクション開始を告げるブザーが鳴り響けば、コーヒーカップ土台部分が動き出して。折角だしとハンドルに手を掛け回すと、ゆっくりとコーヒーカップ自体が回り始め構造を理解。ハンドルを早く回せば早く回るのではと考え、ニヤリと企みを含んだ笑みを浮かべれば少しばかり調子に乗りハンドルを思い切り回して)



706: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-10 23:23:35



…ちょ!エド!!
いきなり回しすぎ…っ!

( 土台が動き始めたかと思うとワクワクしていたのも束の間、相手が急にハンドルを回し始めたことに驚き。それなりに回転が速く、身体が振られる感覚に若干の恐怖を覚えて、相手を止めようとして。)




707: エドワード・エルリック [×]
2022-08-10 23:40:27



ははっ、面白ぇ!何だよ、怖いのか?

(思った以上の速い回転に楽しく笑みを浮かべるも、怖がる様子の彼女を見てニヤニヤしながら問い掛け。まあ少し回し過ぎたかもとパッとハンドルから手を離すとカップに寄り掛かり。)




708: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-10 23:55:29



う…こわくないわよ!

( 負けず嫌いが発動して強がった態度でついそう言うも、内心は結構怖くて。相手がハンドルから手を離したことで、速度も僅かに緩まってきたのか、ほっとする。やっとこの回転を楽しめるくらいに余裕が出てきて。ふと、他のカップにいる恋人たちが目に入り。)

親子で来てる人も多いけど、カップルも多いのね。




709: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 00:04:38



へいへい、強がんなって。なんならもっと回すか?

(見え見えの強がりに軽くあしらい、反省する気もなくニシシッと笑みを浮かべ冗談を。言われてみれば親子よりは若干カップル率が高い気がして、このアトラクションはそう言うものなのかと不思議そうに周りを見て。)

オープンしたばっかだし、物珍しさもあって多いのかもな。

710: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 00:13:20



( こちらをからかうかのような相手をジト目で見て。また回そうとする相手には首を振って断固拒否し。自分たちも傍から見ればカップルに見えているのだろうか、なんて少し気になる。回転が落ちてきたので、ハンドルを手に取ってゆるく回して。)

夜景と花火と観覧車…たしかにロマンチックよね。
恋人たちにはぴったり。






711: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 00:30:43



…だから見せたんだよ、チラシ。

(回すことへ拒否されれば少しばかり残念がり。やっと恋人同士になれたのだからそれっぽいデートを出来たらと考えていた矢先、この遊園地のチラシを見つけイベントが行われる事を知りこれだと思った訳で。折角の旅行だと言うのに1日目から喧嘩はするは事件に巻き込まれるは散々な初日になってしまった。旅行が嫌な思い出として残ってしまうのだけは避けたくて、今いる場所のイベントを利用して嫌な思い出を良い思い出で上書きする事さえ出来たらと思った次第で。コーヒーカップが止まり終了を知らせるブザーが鳴れば立ち上がると同時に上記を口にし、コーヒーカップ内から外へ出れば彼女をエスコートする様に手を差し伸べ照れた様に微笑しながら)

一生忘れられねぇくらい、最高の思い出作んぞ。



712: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 00:38:07



……、うん!

( まさか相手からそのような言葉が聞けるとは。チラシも適当に見つけてきたのかと思えば、彼なりの考えがあったようで。たしかに昨日は良い1日だったとは言えなかった。喧嘩はするし怪我もするし。散々だった。その溝を埋めようとしてくれているのだと分かると嬉しく思う。少し恥ずかしげだが、にっこり微笑むとエスコートされた手に己の手を重ねてカップから出て。)





713: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 00:50:02



さて次はどれに乗るか…あり過ぎて迷うな。

(カップから出た彼女の手を何気に離す事なくさり気なく手を繋いだままにしてアトラクション出口から外へ。チケットを購入した際に手渡されたマップを開けば、次はどのアトラクションが良いかと吟味して)



714: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 01:30:48



うーん。たしかに。
エド乗りたいのない?

( 相手が開いているマップを一緒に見て。こういうときに自然と距離が近くなっていることを今更意識してドキドキしてしまう。平然を装ってはいるが、内心そんな感じで一緒にマップを眺めて。乗り物や施設がたくさんありすぎて悩むが、相手はいきたいとこがないかきいてみて。)




715: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 08:37:19



んー、お!これ面白そうじゃん。絶叫恐怖の館。

(マップのアトラクション一覧から面白そうだと指差せば読み上げ。廃墟となった3階建ての館内をランプ一つで巡り、所々に設けられたミッションをクリアして3階の奥の部屋にミッションで得た品を置いてくると言う所謂お化け屋敷。錬金術師は科学者でもある為霊的存在は信じていないが、どんな感じで脅かしてくるのか興味津々で彼女の方を振り向くが、彼女の顔が近い事に今更ながら気付けば顔を赤くしてそっぽ向き)



716: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 09:40:27



…こ、これって怖いやつよね。

( 遊園地内のアトラクションだとは分かってはいるし、きっと中にスタッフの人もいるとも分かっている。しかし本当に幽霊が出るのではないかとちょっぴり怖がりを発揮しながら。相手はノリノリの様子なので、断るわけにもいかず。それに相手が一緒なら大丈夫だろうと覚悟を決め。「…いってみる?」と相手を見て。)



717: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 10:12:01



平気だって、幽霊なんて居ねーから。

(怖がりな一面を見せる彼女を安心させようと本物の幽霊なんざ居ないと告げれば、お化け屋敷の方へ歩き出して。暫く歩いて行くと、新しく出来たばかりの遊園地にしては人気の少ない場所に着き。お化け屋敷と言う割に本格的でそこに立つ洋館は不気味さを纏っており、幾人かのカップル達が並んで待っている様だが洋館から時折悲鳴が聞こえたかと思えばリタイアして中から逃げてくる客の姿ばかり。しかもご丁寧にアトラクション前の看板には未だ成功者0人とまで表記されており。これは益々楽しみだとワクワク気分で列に並び)



718: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 10:19:53




( 列に並びながらその不気味な洋館を見上げ、時折聞こえてくる絶叫に思わずみぶるいをして。『成功者0人』という看板の文字と、リタイアして出てくるカップルたちを見て余計に恐怖を感じ。相手の手をぎゅっと握って、少し不安げな表情を浮かべて相手を見ると、余裕そうというか、寧ろ楽しそうな表情の相手が流石だなと思う。そうこうしている間に列はどんどん進んでいき。)






719: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 11:01:51



──どうも。

(ぎゅっと握られた手から彼女が怖がっているのを感じるが、自分としては別の意味でドキドキしており。自分達の番になるとアトラクションスタッフから一つのランプを受け取り説明を受ける。──この館は遠い昔医者として成功を収めた富豪の邸宅。しかしその医者は裏で患者を使って様々な実験を繰り返していた。患者達の怨念が屋敷を彷徨い、今も自分の体を探す者や怨みを晴らさんと立ち入るものに襲い掛かっている。怨念から解放させる為にはミッションをクリアする事。主にミッションは3つ、1階の診察室に置かれたメッセージカードを入手、2階の寝室にあるサイドテーブルにカードを置く、同階の鎧の部屋に置かれた鍵を入手する事。そして最後に3階どこかの部屋に隠された黄色のリボンが首に巻かれたクマのぬいぐるみを入手して1階に戻ってくる事がクリア条件だという。これらを聞く限り、幽霊に扮したスタッフが参加者に途中で襲いかかってくると言う事なのだろう。)




720: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 11:22:34



エ、エド…絶対離れないでよ…っ。

( スタッフから説明を聞いている間もそれどころではなく。説明の合間も響き渡る叫び声に、時折ビクッと肩を揺らし。説明を聞き終えると、恐らくもうそこからスタートなのだろう。洋館の入り口に立ち。最早手を握るだけではこの恐怖心は薄れることはなく、相手の腕にしがみつくように自分の身体を相手に引っつけるとそう言い。)





721: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 11:46:33



い、いや、離れたくても離れられねーだろ、これ…つか歩きにくい。

(自分の腕にしがみつくのは構わないのだが腕に感じる柔らかな感触に少しばかり緊張し、困り顔で彼女を見ればこんなに密着されては歩きにくいと愚痴を溢しつつも館内へ。入ってすぐのロビーは暗いだけで至って普通に見える。が、次の瞬間天井から黒いマントの様な物を被った何かが吊るし落ちて来てランプで照らせば骸骨で)



722: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-11 11:54:01



ひっ…!!

( 歩きにくいと言われればそうなのだろうが、離れるわけにはいかないのだ。ロビーに入った途端上から降ってきたものに、心臓が止まるかと思うくらい声にならない叫び声を上げれば、相手の後ろに隠れて。)




723: エドワード・エルリック [×]
2022-08-11 12:22:52



ははっ、よく出来てるけどただのレプリカだよ…っ!

(恐怖のあまり背後に隠れる彼女に苦笑いを浮かべつつも、骸骨の額の部分を指でコンコンと叩き材質を確認。次へ行こうと示された順路を進むと足元に冷たさを感じる。恐らくそれっぽく雰囲気を出す為にスモークを発生させているのだろう。廊下の壁や床には血の付いた手跡や足跡などが再現されており、この屋敷の外設定は嵐の夜なのか雨音や風の音までも流されていて。進んだ先に最初のミッション、診察室を見つけドアを開けるとホルマリン漬けやレントゲン写真など診療に必要な道具等が巧妙に再現されている。奥の医者の席に誰か背を向けて座っている様で)





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