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鋼のこころ 〆/2267


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自分のトピックを作る
782: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-13 21:47:47



すごいすごい!

(彼の言うように遠くばかりでなく観覧車の下の方を見ると花火が滝のようになっていて、それもまた綺麗で。どれだけ見ていてもこの景色は飽きることは無い。目に焼きつけるようにじっとみていたが、ふと向かい側に座る相手へと視線を向け。)

…ねぇ、隣座ってもいい?




783: エドワード・エルリック [×]
2022-08-13 21:58:14



お、おう…けど揺れるから気を付けろよ?

(花火を眺めていると彼女からの問い掛けに突然どうしたのかと思うも、其方を見て移動となると多少なりとも揺れるからと注意を促して)



784: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-13 22:07:36



うん。

( ゆっくり立ち上がると、そっと相手の横に腰を下ろして。ただでさえそこまで幅のない車内。座ると自然と身体は密着して。相手の肩にこてんと頭を寄せると少し照れた様子で、横に来た理由を素直に話して。反対側に座る場所からではなく、相手が見ている方向で同じ景色を見たい、というのは建前。ロマンチックな夜景を見るのになんとなく向かい合わせじゃ寂しいなと思ったから。)

エドと同じ景色がみたいなって思って。
…なんて、本当はくっつきたかっただけ。





785: エドワード・エルリック [×]
2022-08-13 22:27:41



!…そ、そうか…

(最初は同じ景色が見たいという理由を信じてしまう所だったが、肩に彼女の頭が寄せられた事に加えその後の本当の理由にドキリとして唾を飲み込む。照れた様に頬を掻きつつも"こういうトコ可愛いんだよな…"なんて思いチラッと彼女を見て)




786: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-13 22:43:38



( 自分で大胆な行動を取ってしまってから、頬を赤く染めて。何だか気恥ずかしくなり、視線は窓の外に移すと変わらず鳴り響く花火を眺める。こんな幸せな時間がずっと続けばいいのにな、なんて思いながら。)



787: エドワード・エルリック [×]
2022-08-13 23:05:22



──っ…お前が悪いんだぞっ。そのっ…可愛い、事言うから…

(視線を外に向けてしまった事に少し寂しさを感じ、自分の体を捻るような形で彼女の視界に映る様に顔を近付ければ唇に触れるだけの口付けを。すぐに離れれば照れ隠しから姿勢を戻し拗ねた様な言い草で)



788: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-13 23:12:58



…なっ…。
いきなりは反則…。

( 視線を外に向けていたこともあり、相手が身動きした事に反応が遅れ。気付けば相手の顔がドアップになったかと思うと、唇に柔らかな感触。数秒遅れでキスされたことを知り、頭を相手の肩から起こして、顔を真っ赤にしてそう言い。すぐ離れてしまったこともそうだが、なんだか悔しい気持ちも湧き上がり、相手の肩に手を置くとこちらからも口付けをして。はたまたすぐに離れると「仕返し」と呟くように言ってまた顔を真っ赤にして。 )




789: エドワード・エルリック [×]
2022-08-13 23:22:46



!──ったく、反則はどっちだよ…

(仕返しのソレに頭から湯気でも出るんじゃないかという程に顔を真っ赤にすると直視出来なくて自分の両目を片手で覆い。不意打ちをつくように時折見せる愛らしい彼女の行動にどうにかなってしまいそうだ。目を覆っていた手を離すとそのまま彼女の頬にそっと触れ熱を帯びた瞳で真っ直ぐに見れば)

…もう一回、良いか?




790: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-13 23:28:06



( 相手の真っ赤になる顔を見てしてやったり顔だったが、かく言う自分も顔は相手と同じくらい真っ赤なのだろうなんて思っていると。頬に伸びてきた相手の手の温もりと、相手の視線と自分のそれが絡まり合い、またドキドキと心臓がうるさく鳴り響き。もう一回なんて、そんなの聞かなくたって何回でもしていていいのになんて心の中では思いながらも、短く「うん」と頷き相手のを見つめていた目をそっと閉じて。)





791: エドワード・エルリック [×]
2022-08-13 23:52:41



…っ──、──

(素直に受け入れてくれる様も素直に嬉しく愛おしい。彼女が目を閉じたのを確認すると自分も目を閉じ顔を近付けて彼女の唇にそっと口付け。最初は確かめる様な触れては離れるの触れるだけのものだったが、時折眉間に皺を寄せそれでいて少しずつ深く長いものへ変えていき。)



792: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-14 00:00:41



んっ…。

( 口付けは触れるだけから深いものへ変わり。少し息苦しくなりながら、時折口端からもれる息の音が余計に羞恥を掻き立て。相手の服の裾を少しだけきゅっと握ると、角度を変え此方からも求めるように口付けを交わし。)





793: エドワード・エルリック [×]
2022-08-14 00:23:34



っ…、

(彼女から漏れる甘い吐息と口付けの音で頭の芯が痺れる様な感覚に陥る。服の裾を掴まれた事で一度目を開けると、彼女の方から求めて来るとは思っていなかったが応えようと頭の後ろに手を回し更に深いものに。幸い花火に皆夢中の為、他の観覧車に乗っている人たちは見ている様子はない。だが終わりが近いのか観覧車が低くなってきた為、離すのは惜しいが仕方なく解放すれば途端に顔から耳まで真っ赤にして背を向け顔を隠して)



794: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-14 00:28:54



はぁ…っ…。

( どれくらい口付けを交わしていたのだろう。後半は花火を見る余裕などなく、ただひたすら相手のことを求めていた。地上近くまできたことに気付くのも相手が離れてから。相手がこちらに背を向けていてくれるお陰で自分も乱れた呼吸を整え、顔の火照りをとる時間ができる。しかし、顔の熱はまだおさまらないまま、あっという間に降りるタイミングがくれば、「お、おりよう。」と相手に声をかけて。)





795: エドワード・エルリック [×]
2022-08-14 00:42:00



お、おう……な、何でもないんで大丈夫です!

(ある意味顔を見られなくて良かったと思いながら降りると、係員から顔が赤い事を指摘され慌てて何でもないと伝えれば彼女の手を掴みその場からそそくさと離れて。ある程度離れた所で掴んでいた彼女の手を離し。外の空気は観覧車内に比べて涼しいと言うのにまだ顔の火照りが取れないのか、どうにも熱くて仕方がない。近くにベンチを見つければそこに力が抜けた様に座り込み、少しばかり呼吸を荒く吐いて)



796: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-14 00:52:53



花火きれいだったね。
こ、この後そのまま帰る?よね?もう時間も遅いし。

( 手を引かれて外のベンチに座ると、こちらも顔はまだ赤いまま。涼しい風が頬に当たるような手で仰ぎ。沈黙が続くのも気不味く、花火の感想を持ち出すと。もう時間も遅いのでホテルに戻るかどうか確認して。 )




797: エドワード・エルリック [×]
2022-08-14 01:03:41



──悪い、ウィンリィ…少し、休まs…っ。

(座った途端意識が持っていかれそうになり、頭を横に振るも改善されず隣に座った彼女の肩に力が抜けた様に寄り掛かり、最後まで言い終える前に意識を手放して。怪我と無理に体を動かした事と更に薬をホテルの部屋に置き忘れた事が祟ったのだろう。先程の照れから来ているものだと思っていた熱い感覚は、それらの無理をした事による発熱の症状で。)



798: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-14 01:11:20



エ、エド…?
嘘、すごい熱…!?

( 急に此方に身体を寄りかからせた相手を見れば、明らかに容子がおかしい。しかもその体からは熱が伝わってきて。しかし身体を動かそうにも、寄りかかられていては動けず。誰かを呼びに行こうにも、ここで彼から離れるのも心配だ。彼の服にあるポケットを触り、どこかに薬がないか調べるもそれらしきものは見当たらず。)

薬持ってきてなかったの…!?



799: エドワード・エルリック [×]
2022-08-14 01:22:56



……っ、休めb、回復するかr──。

(意識を手放していたが、彼女の声に少し反応を示し小さな声で途絶え途絶えに告げるが再度意識を手放し。そこに園内を見回っていた男性スタッフが近づいて来て『どうかされましたか?』と心配そうに声を掛けてきて)



800: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-08-14 01:47:58



あ、あの。彼、熱があるみたいで…。

( 大丈夫とはいうが、絶対大丈夫ではないと察し誰か呼びに行こうとしたところ、スタッフが来てくれ。事情を説明すると、園内の医務室に運んで貰えることになり。一緒に医務室までついていき点滴などで解熱してもらえるようで、ひとまず安心。ベッドで横になる彼の手を握りながら、ベッド横の椅子に座り。)




801: エドワード・エルリック [×]
2022-08-14 01:56:10



──ん……?

(暫くして手に温もりを感じ気が付き薄らと目を開ければ、白い天井に同色の灯り。ここが何処なのか、また何故ここに居るのか分からずどう言う状況なのかと頭の中で整理しようとするがうまく回らず。)




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