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鋼のこころ 〆/2267


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自分のトピックを作る
221: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 20:06:12



良いよ、俺が出すから。店の外で待っててくれ。

(近くにあったカゴを手に取り選んだ酒類と彼女が持っていた飲み物を取るとカゴに入れ。此処は自分が払うからとレジへと一人向かい)



222: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 20:17:01



そう?ありがとう。

( 相手が支払ってくれるというので、ここはお願いすることにして。一足先に店の外へ出て待つことにして。久しぶりにわいわいと食卓を囲んでご飯が食べられることが今から楽しみだと思わず頬が緩んで。)



223: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 20:24:17



…お待たせ。他に買うものあるか?

(酒瓶やらジュース類が入った紙袋を片手に持ち店から出て来て。他にも足りないものがあるなら、折角来たのだから買って行った方が良いのではと問い掛けて)




224: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 20:44:30



あとは大丈夫。
帰ろうか。
( あとは特に買うものもないと伝えて。そうとなれば早く家に帰って夕飯の準備をしようと歩き始める。ふと相手の持つ飲み物を見て。「重くない?」と尋ねて。)




225: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 21:06:26



おう。平気だって、今も鍛えてるしなっ。

(返事をすると空いている方の腕を曲げて見せ。元々筋肉質な事と毎日欠かさず筋トレや体を動かしている為、全く問題ないと答えると家に向かって歩き出して)




226: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 21:21:13




さすが。

( 鍛えているというとおり、腕にも身体にもそれなりに筋肉がついていることは見ていれば分かる。そういえば、この右腕も機械鎧だったんだよねと、改めてじっと見れば。どうして左脚も元に戻さなかったのだろうと今でも疑問に思う。)

…左脚も元に戻そうと思えば戻せたんだよね。





227: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 21:44:08



ん?ああ。…どうして取り戻さなかったのかって?

(じっと見てくる彼女の視線に、右腕に何かついてるのだろうかと不思議に思っていると彼女から疑問が。いつか聞かれるかもと思ってはいた為、質問される前に切り出して。「自分への戒めだよ。二度と罪を犯さないためのな。それと…」と後半言葉を詰まらせ彼女をチラ見して)




228: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 21:52:49



…それと?

( 「自分への戒め」彼の中に、過去の過ちは残り続けている。弟の身体が戻ったからといって、過ちは消えない。それゆえ、左脚はそのまま、にしたのだろう。何だか相手らしいといえば、相手らしい。しかし後半の方の言葉が途切れたことには、不思議そうな顔で。)




229: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 22:00:27



あ、いや…その…っ、やっぱ何でもねぇ!

(真っ直ぐに彼女を見て言いかけるも彼女を前にすると照れ臭くて顔がみるみる赤くなり結局言えず、投げやりな言い方でぶっきらぼうに何でもないと言い放ち。先を急ぐ様にスタスタと早歩きになり)

230: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 22:04:17



え!?
ちょっとエド!待ってよ!

( 先程の続きはなかったことにされ、足早に自分の前を歩いて行く相手を、少し小走りで追いかけ。「そんな中途半端に言われたら気になるじゃない!」と若干むすっとした表情と声色で。しかしそうこうしているうちに、家が見えてきて。)



231: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 22:41:08



だーっ!もう、忘れろ忘れろ!
…恥ずかしくて言えるかっ。

(確かに中途半端で気にはなるだろうが、本人に直接言える訳もなく手をひらりと動かして何とか誤魔化そうとして。最後にボソリと呟けば家の中へ入り、そそくさとキッチンへ)


【アル】

おかえりーって、ちょっと兄さん!

(リビングの椅子に座り読書していたが、外の騒がしさから二人が帰って来たのだと分かり、扉が開いたのと同時に声を掛けるも顔を真っ赤にしたままキッチンへ行ってしまった為「何なんだよ、もう」と困り果てた様に口にして。)


232: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 22:47:40




もう!なんなのよ!

( 忘れろと言われると更に気になってしまうのが人間で。しかもあんな、よく分からない表情で言われれば尚更。もやもやしたままリビングへと入ると、少しむくれた表情で「ただいま」と2人に挨拶をして。)



【メイ】


なにかありまシタ?

( 騒がしさと2人の様子からなにかあったのかと少し心配げに尋ね。「はっ!まさカ!お肉がなかったトカ…」となんともすっとぼけた検討ハズレなことを言いつつ。)




233: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 23:11:45



……片付ける事あるから部屋にいるわ。

(抱え持っていた紙袋から酒と飲み物を取り出して、ダイニングテーブルへ無造作に置き、棚からコップを一つ取り出すと流し台へ行き水を入れると一気に飲み干し。軽く洗ったコップを逆さにして置くと一度リビングへ戻り、上記を述べれば2回の自室へ上がっていき)


【アル】

メ、メイ、それは違うと思うよ?うん。
…ウィンリィ、兄さんと何かあったの?僕らで良ければ話聞くけど。

(やはり何処か様子の可笑しい2人。兄は何も話さず二階に行ってしまうし、ウィンリィも何処か怒っている様な不機嫌な様子。すると隣から聞こえて来た的外れな事を口にするメイに、苦笑いを浮かべつつそれとなく否定して。昔から兄と幼馴染は事ある毎に喧嘩や言い合いをする姿を傍で見て来ていた為、いつもの事のように思えるが大方言葉足らずな兄が原因だろうと何と無く予想が出来るもウィンリィに問い掛けて)

234: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 23:20:39



…帰り道に、エドがどうして左脚を取り戻さなかったのかって話になって…。

( 別に喧嘩とかでは無いのだが、自分もすこししつこかったかもしれないなんて、落ち着いてから思う。メイには、笑いながら「お肉あったから安心して」と言い。1度キッチンへ買った肉を片付け戻ってきて椅子に座ると、さっきあったことをぽつぽつと話し。)

アルは知ってる?もうひとつの理由。


【メイ】

( 2人の会話から自分が検討ハズレなことを言っていたことに恥ずかしく思うも、何があったのかこちらも気になりウィンリィの話を聞き。しかしエドの言いたいことはまるで分からず。)

ンー…なんでしょうネ。






235: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 23:35:52



【アル】

…ははっ、なーんだそんな事か。喧嘩でもしたんじゃないかって心配したけどそうじゃなくて良かったよ。

(ウィンリィの言葉を聞いて思考停止した様に一瞬キョトンとして言葉を失うも、喧嘩した訳じゃないのだと聞いて安心すれば軽く笑って。兄からは話すなよって口止めされてるけど、なんて思いながらも笑顔を浮かべたまま続きを話し出して)

あのねウィンリィ、兄さんが左脚を取り戻さなかったもう一つの理由はウィンリィの為なんだよ。


236: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-18 23:44:07



…あたしのため?

( アルの言葉には、こちらも一瞬固まり。しばらく経ってもいまいち理解が追いつかないのか頭上に?マークを浮かべたまま。「どういうこと?」と問い返して。)




237: エドワード・エルリック [×]
2022-07-18 23:58:50



【アル】


そ、機械鎧がなきゃウィンリィが嘆くだろってさ。
完全に惚気だよねー、あの時はまだ告白前だったし顔真っ赤にしながら言ってたよ。

(一度頷けば真っ直ぐにウィンリィを見て、当時の兄の姿を思い浮かべながら話し出して。決戦を終えて病院に入院した時に、自分も気になって兄に質問した事があり。兄が幼馴染に恋心を抱いていたのは前々から知ってはいたけど、兄の性格上素直になれないところがある為世話が焼ける。このくらいの事、本人に言ってあげれば良いのにとさえ思える)

僕もね、身体を取り戻して病院に入院した時に兄さんに聞いたんだ。取り返そうと思えば取り返せたのにってね。

238: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-19 00:04:55



…そう、だったんだ。

( アルの話にだんだん理解が追いついてきたのか、こちらも顔を真っ赤にしつつ、しかし自分のために脚を取り戻すことをやめたことには、「馬鹿じゃないの…」とつぶやき。しかし、嬉しい気持ち半分、自分の身体を第一に考えてほしいという気持ちとが入り交じり。なんとも言えない気持ちになり。立ち上がると)

…エドのとこいってくる。


【メイ】


( エドの恋心が伝わるエピソードに思わず、こちらまで恥ずかしくなり。「恋ノチカラは偉大ですネ」と、頬をおさえてその惚気を聞き。)





239: エドワード・エルリック [×]
2022-07-19 00:20:01



……これは確かあの文献に載ってたよな。

(自室で机に向かい、集めた資料を広げて何やらノートに書き込み。また今開いている資料に載っていないと知れば、椅子から立ち上がりドアの方に背を向ける形で本棚を見て目的の資料を探しており)



【アル】

うん、僕らの事は気にしなくていいから話して来なよ。

(顔を真っ赤にして立ち上がる所まで2人して似るなんて、と内心で思うが言葉にはせずにっこりと笑みを浮かべれば背中を押す様に声を掛けて。「メイ、僕だって君への想いは特別なんだよ?」とメイの頭を撫でながら笑みを浮かべれば天然タラシ発動して)

240: ウィンリィ・ロックベル [×]
2022-07-19 00:31:56



──…エド、ちょっといい?

( 2階の彼の部屋まで行くと、ドアを数回ノックして。向こう側からの返事を待ち。正直ここに来たはいいが話すことはまとまっておらず、ドキドキしながら。)



【メイ】


アルフォンス様…!
( ウィンリィを見送った後、頭に柔らかな感触を感じて彼を見れば。その自然と出る甘い言葉に、一気に顔を真っ赤にして。「ワタシも特別な想いは、負けませんカラ!」と微笑み。)




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