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魔女と巨人の物語(ファンタジー)/672


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自分のトピックを作る
653: コスモス [×]
2022-05-21 20:30:19

私はそれで良いよ。
皆は私がもっと強くなって皆で行けるようになったらで良い?
(行ってみたいと思っていただけにティアの提案を受けるも、使い魔の皆はお留守番になるため良いかなと皆の許可が欲しくて聞いてみては、今回自分とティア、ワダツミとムラサメ様とで行けばきっとどんな場所かもわかるから次に行く時に皆を危険に晒さずに済むと思っており)

654: ティア [×]
2022-05-21 20:44:58

『うむ、今回は仕方あるまい、主について行けないのは残念だがな』【お姉ちゃん、ナラクって竜の巣の事ー?沢山肉食の龍が住んでいるからお姉ちゃん食べられちゃうよー?】[ビリリリ!!良いなぁー!!良いなぁー!!私も御主人様にこっそりついていこうかな?][・・・絶対に駄目、奈落の底は危険な場所、私達じゃまだ足手纏い]「御主人様、お気を付けて行ってきて下さいね?」
(使い魔達はコスモスがナラクに行く事を承諾すれば「今日ハ準備シテユックリ休ム」とティアはコスモスとワダツミに明日の為に準備と休息をしておく様に伝えて)

655: コスモス [×]
2022-05-22 17:28:21

ありがとう、皆。
ワダツミ達は今日泊まって行く……って寝られる場所あったかな
(明日はワダツミ達とナラクに行くと決まれば今日はゆっくりしようとティアの言葉に頷けば、どうせ明日一緒に行動するしワダツミ達も泊まって行けばと言いかけて、神殿内に自分達用の家はあれどあと2人寝られる場所なんてあったっけと考えだし、泊まるのが無理ならせめて料理だけでも振舞おうかなと考えて)

656: ティア [×]
2022-05-22 17:57:18

ふふふ、私と坊ちゃんは外でも大丈夫ですよー?
(ムラサメは神殿の外に雨を集めて巨大な水球を作り出すと「私達はこの中で泊まりますわ、やはり大量の雨を降らして陸に上がって正解でしたわね、お肌の潤いは大事ですもの」と水の中の方がムラサメとワダツミは過ごしやすい為巨大な水球でムラサメは本来の姿に戻り泳ぎ始めれば『主よ、我が留守番してる間に狩りをしてきたから食材は足りるはずだ』とオルレアは狩りの成果である獲物の山を見せては尻尾を振っていて)

657: コスモス [×]
2022-05-22 23:54:12

本当ですか?
なら、腕を奮いますね!
と言ってもあまり期待はしないで欲しいです
(ムラサメ様の言葉に帰りがけの雨はまさかとは思うが、結局濡れなかったし何も聞かないことにしては、大きな水球にいる2人を見ればお泊まりと言って良いのか分からないが、とりあえずオルレアのおかけで食材も足りると分かれば、オルレアにありがとうとお礼を言って、人数も増えたし早速作ってくるねと一言伝え、神殿内の家で調理をしだして暫くすれば、肉や野菜を使った料理を大量に作り、それを皆が食べられるようにと運んでいき「お口に合うかわかりませんけど…」と海育ちのワダツミやムラサメ様の口に合うかなと少し不安げにして)

658: ティア [×]
2022-05-23 05:17:43

拙者達は別に肉や野菜も食べれるから問題ないぞ?海に居たら陸の食材は手に入らないのでな・・・うむ、美味い美味い
(ワダツミはコスモスが作ってくれた料理を頬張りながら「コスモス、コイツハ船ゴト食ベル、問題ナイ」とティアがムラサメは船ごと食べてしまうので何でも食べると言えば「私にも好き嫌いありますわよー!?流石に岩とか鉄は食べませんわ!!」とムラサメとティアが口論しつつ食事を終えると「少し量は少ないですが美味しかったですわ」とムラサメもお礼を述べて)

659: コスモス [×]
2022-05-23 13:26:20

口に合ったみたいで良かったです。
流石にムラサメ様やティアがお腹いっぱいになるまで作るのが出来なかったのは少し残念だけど…
(ワダツミ達が美味しそうに食べてくれれば、上手く作れたみたいで良かったと内心安堵しては、自分達もご飯を食べ終わり、ムラサメ様の言葉に足りなかった事には申し訳ないが口に合ったようで良かったと言うと「まぁ、腹八分と思って我慢して貰うのは申し訳ないです」と腹八分は美容に良いと本に書いてあったしそれだと思ってと言って)

660: ティア [×]
2022-05-23 18:48:51

大丈夫ですわ、明日、奈落の底に行くのでしたら美味しい物がたくさんやってきますもの
(ムラサメはくすくすと笑いながら明日にはお腹いっぱい食べられるので問題ないと言えば「サァ、明日ハ早イ、ユックリ休ム」と言ってぐっすりと眠りにつき、身体を休めると翌朝、日も出ないうちからティアとムラサメはナラクへと向かって移動すると「ここがナラク!!底が見えぬ!!」とワダツミが騒ぐと底が見えない深く巨大な穴が広がっており、穴の対岸を半分囲むようにドワーフ達が集落を作っていて)

661: コスモス [×]
2022-05-23 22:54:49

底が見えないってちょっと怖いね
なんか迷ったりしたら一生出れなさそう
(中の構造がどうなっているのかナラクを覗いても全く見えないし、正に名前の通りの場所だなと感想を抱けば、構造次第では帰って来れなくて孤独死&餓死の2つが同時にやってくるのかと少し恐怖を抱くも、今日はティアやムラサメ様と言った地上最強と水中最強の2人がいてくれている為まだ安心出来ており)

662: ティア [×]
2022-05-24 04:34:29

・・・ヨシ、イクカ、シッカリ掴マッテテネ、コスモス
(ティアはコスモスを落とさないように左手で包むとそのままお構いなしにぴょんとナラクへ飛び降りれば「え!?この高さを降りるのではなく落ちるのか!?」と普通は自殺行為と捉えてもおかしくないような行動を取るのを見て慌てふためくワダツミに対して「坊ちゃん、私たちも続きますわよ!!」とムラサメもワダツミを掴んでそのままナラクへとダイブすれば「ぎゃあああああ落ちるぅううう!?」と四人は奈落の底に向かって真っ逆さまへ落ちてしまって)

663: コスモス [×]
2022-05-24 18:31:46

え………ひぃっ……。
(こちらもてっきり降りるとばかり思っていた為に、急にティアの左手に包まれて、何が何だか分からない状態になっていた時に、ティアが飛び降りたのか、落下するその浮遊感と無重力状態に声も出ないくらいにはビビり、早く着いてと願うばかりで)

664: ティア [×]
2022-05-24 19:04:30

ム、ソロソロ底ダナ・・・
(ナラクの底へ辿り着くとティアが重力魔法を使って全員を無重力にしてふわりと着地すると「コスモス、大丈夫?底着イタヨ?」と心配そうに左手の中に居る掌を開いてコスモスを見つめれば「は、母上、ここがナラクの底ですか!?でも、これではまるで・・・」とワダツミが辺りを見渡して何やら叫んでいれば「ふふ、そうですよ、坊ちゃん、坊ちゃん達が住んでいる海も大陸も全部、空は浮いているのですよ」とムラサメはくすくすと笑いながら大陸の秘密を教えると上を見上げれば先程落ちてきたであろう巨大な穴があるものの、降りた場所は地底ではなくいくつかある小さな浮島の一つであり、周りを見渡せば火山流れる浮島や砂漠の浮島、雪が降り積もる浮島、水晶の森が広がる浮島など大きさは大陸に比べて小さいが何個かの浮島が空間ごと切り取られたような形で浮いていて「あの島もこの島も全て邪竜の奴が集めたこの世界の一部ですわ、本来貴方達の祖先である古代人達が住んでいたのは下に見える滅びた世界ですわ」と浮島から下を見れば荒れ果て滅んだ世界が広がっていて)

665: コスモス [×]
2022-05-25 20:23:17

こ、怖かった
………じゃあ、私たちは空に浮いている島というか大陸の一つに住んでいるってこと?
(ティアの左手が開かれば底に着いたと分かり、正直に怖かったと言うもその恐怖も周りの風景とムラサメ様の言葉で吹き飛んでいき、つまりと自分達の祖先は浮島から見える下の荒廃した地上であって自分達は浮島の更に上に浮いている大陸に住んでいるのかと驚きが隠せず)

666: ティア [×]
2022-05-25 20:54:11

ソウダヨ?ソレニアレガ居ルカラ、ココノ浮島モ暗クナイ
(巨大な大陸の下にある浮島だったが大陸の影に覆われているのではなく、擬似的な太陽が浮島達を照らしているとその太陽の近くにはオルレアの数倍は大きく毛並みが神々しいフェンリルが居れば「あれは天狼王フェンリルと言ってフェンリルの中でもごく稀の個体が特定の条件をクリアすると進化する、全ての気候を作り出すことが出来る珍しい魔物ですね、お姫様のペットも進化するとああなるかもですよ?ナラクの底は私やダイダラボッチ相手でも向かってくる強い魔物が多いですからねー?」とムラサメが言えば確かに他の浮島にもちらほらと魔物の影が見えていれば飛べる魔物がこちらに気が付き接近してきて)

667: コスモス [×]
2022-05-25 23:19:40

なるほど……
私達だけで行こうとしてたからティア達に来てもらって正解だったかも
(自分の使い魔のフェンリルの進化系が見られれば、もしかしたら見られるかもしれないオルレアの進化後の姿に綺麗と見とれ、ティアやムラサメ様にも牙を剥くほどという事はそれだけ強いという矜恃があっての事だろうし、初めは使い魔達だけで行こうとしていただけに、最初の着地の時点でおそらくぺしゃんこになっていたなと予想が容易いだけに相談して、一緒に来てもらって良かったと自分の判断と周りの助言に助けられたと実感し、こちらに向かってくる魔物を見れば、何の魔物だろうと目を凝らして)

668: ティア [×]
2022-05-26 05:20:56

普通はドワーフ達が使っている横穴を通って底まで行くのですが、一番深いこの最深部に到達出来るのは私たちくらいでしょうね?洞窟内でも強い魔物が多いですからね・・・バクン、ゴクリ・・・坊ちゃん達が来れるのはドワーフ達が掘ってる層くらいですわね
(炎を纏った鳥のような魔物が話してる最中のムラサメに突撃してきたのだが、ムラサメは一瞬で火の鳥を丸呑みにしてしまえば「ふふふ、やはりここの焼き鳥は美味しいですわね」と呟けば「流石は母上、目にも止まらぬ速さで食べてしまったのだ!!」とワダツミが楽しそうに騒いでいると「・・・ム、オオトカゲモドキ!!」とティアの足元で噛みつこうとしていた肉食の古龍がいたのでティアもドゴンという轟音と共に拳を振り下ろすと「コスモス、食ベル?」と口から火を出して焼きながら古龍の丸焼きを作っていて)


669: コスモス [×]
2022-05-26 18:04:22

う、うん
食べる……
(火の鳥やら古龍やら自分達人間からすれば珍しい筈の種族があっという間に倒されたり食べられたりすれば、流石に困惑するも、朝から出かけていて何も食べておらずお腹が空いていた為、ティアの言葉にはすんなり頷き、頂きますと挨拶をしてから目の前で踏み潰されて糧となる古龍の事を内心で手を合わせつつもそのお肉を食べれば、自分の使い魔にも古龍の子供がいるのもあって正直複雑な気持ちで食べ進めており)

670: ティア [×]
2022-05-26 18:58:03

姫様、安心するのだ、姫様の古龍とさっきの古龍は別の種族なのだ、古龍は全体の総称だから気にすることはないぞ?
(ワダツミがコスモスの横に移動してくるとむしゃむしゃとティアから分けてもらった古龍の丸焼きを食べていると「む、実に美味である」と言っていれば「この世界は本来、弱肉強食ですからね、綺麗事ばかりでは生きていけないのですよ?」とムラサメがくすくす微笑んでいれば「コスモス、何処カ行キタイ島アル?」とティアはコスモスの事を心配して様々な浮島を指差しながら好きな浮島に行ってみようと伝えて)

671: コスモス [×]
2022-05-26 23:51:26

そうなの?
……それでも、なんか複雑な気持ちだけど少し気が楽になった。ありがとう。
(自分の使い魔の古龍とは別種族と聞けば、少しだけ気が楽になったのか食も少しだけ進み食べられるようになっては、ムラサメ様の言葉にティアという後ろ盾がある自分だから村から捨てられても今まで生きてこれているし、これからもきっとその恩恵に預かるのかなと内心考えていた時に、行きたい場所はと問われれば「あの水晶の島に行ってみたい」と水晶の森の浮島を指さして)

672: ティア [×]
2022-05-27 05:25:25

イイヨ?行コウカ?
(ティアがふわりと重力で全員の身体を浮かせると「あの島ですわね?お任せを・・・」とムラサメが全員が浮いた状態で水魔法を放ち水の噴射で移動をすれば水晶の木で出来た森のある浮島へ辿り着くと「おお、なんと綺麗な!!珊瑚礁のようだな」とはしゃぐワダツミに対して「坊ちゃん達、ここは魔水晶の森ですね、この浮島のその辺の石ころなんかもゴーレムなんかの核にも使われたりもしますよ?それにあの小さいのはカーバンクルですね」とムラサメの説明が入ると宝石のついたカーバンクルと呼ばれる小さな魔物なども生息しているようで木の上を走り回っていて)

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