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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
5352:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-20 12:38:33
______多分飲める、辛みがあるのは嫌いじゃない。
( 何処か上擦っていた気持ちがようやく少し落ち着くと、相手の問いには小さく頷く。ほとんど飲んだことはないが、スパイシーな物が苦手という訳でもない為、大丈夫だろうと。甘く温かい飲み物が身体を温め心を落ち着けてくれることは相手と時間を共にするようになって実感した事。1人でアルコールを煽るよりずっと心身に健全な方法だろう。相手の家は、この場所は安全だと安心出来る場所になっていた。 )
5353:
ベル・ミラー [×]
2026-02-20 13:54:19
じゃあ近い内に作るから味見して。流石にお店ほど上手には出来ないと思うけど。
( ジンジャーやシナモンと言った独特な味と香りを持つ飲み物は比較的好き嫌いが別れるだろうが、相手の好みを思えば然程問題は無いのかもしれない。背凭れに深く体重を掛け、少しばかり温くなってしまったけれど、その分甘みを強く感じる様になったホットミルクを飲み干し一息つく。「__今日は早めに寝よ。…勿論一緒に。」心身共に大きく疲弊した今日、何も考える事無く布団に包まれるべきだと思うのだ。落ち着ける場所、落ち着ける人の隣、そうして温かい飲み物を飲んだ事で幾らも解けた“負”が完全に消えるのもきっと直ぐの筈。少しだけおどけた様な口調と共に寝室に軽く視線を流しつつ、きっと翌日からはまた何時も通りが始まる事だろう )
5354:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-25 18:20:44
( 日常が戻り、再び警部補執務室に電気がつくようになって数週間。比較的落ち着いていたレイクウッド署に一本の通報が入った。レイクウッド郊外から少し離れたアルマノール湖の湖畔にある貸し別荘で、男性が殺害されているのが見つかったというものだった。駆け付けた捜査員によって既に現場検証が始まっているため、捜査を担当してほしいと警視正からの命を受け、ジャケットに袖を通しつつフロアに出る。「ミラー、事件の資料を送った。直ぐに現場に向かう。正面に車を回してくれ。」と相手に声を掛けて。車では片道1時間ほどだろうか、準備を整え執務室の明かりを消して署を出るとちょうど相手が車を正面に着けたところで、助手席の扉を開けて乗り込む。「アルマノール湖に向かってくれ。」と、行き先を告げて。 )
5355:
ベル・ミラー [×]
2026-02-25 20:15:35
( ___【アンドリュー・ベネット】38歳男性。送られて来た資料の被害者の名前を確認して、期間こそまちまちであるがどうしたって起きてしまう殺人事件に重い息を吐く。助手席に座る相手の言葉に車のナビを目的地の湖に設定し車を走らせれば凡そ1時間で現場に着き。___規制線が張られた先はこじんまりとしているが酷く落ち着けるであろう別荘。入口の直ぐ近くに捜査官に連れられ話を聞かれている、第一発見者の清掃員の姿があり、その様子を一瞥した後建物の中に入る。「金品目的の犯行では無さそうですね。」と言葉にした理由は部屋に荒らされた跡が無かったから。「…彼の他に誰が居たんでしょう。」胸をひと突きにされ絶命しているアンドリューと、テーブルの上に置かれた2つのワイングラスを交互に見てから、その視線を相手に向けて )
5356:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-25 23:03:35
( 手袋を嵌めつつ現場となった別荘に足を踏み入れると室内を見回し、相手の言葉に頷く。2つのワイングラスと、荒らされた形跡のない室内。「…顔見知りの犯行で間違いないだろうな、」と同意すると、遺体の傍にしゃがみ込み凶器を確認する。ナイフが胸に刺さったままになっており、これが致命傷になったと考えてまず問題ないだろう。キッチンの下の収納を開くと、綺麗に並べられた包丁のうち左から2つめが無くなっている。柄の色やブランドを見る限り、この別荘にもともとあった刃物が凶器と推測される為、突発的な犯行と考えられた。死因が特定できない事件と違って、現場の状態から犯人像や事件当時の状況はかなり絞られる。「_____被害者との間にトラブルを抱えていた人物を探る必要があるな。状況は粗方分かった。」と言いながら立ち上がると、他に気になる事はあるかと相手に視線を向けて。 )
5357:
ベル・ミラー [×]
2026-02-25 23:58:24
( アンドリューは此処に1人で来て途中誰かの訪問を受けたのか、それとも最初から誰かと一緒だったのか。少なくとも顔を合わせワインを嗜む事が出来る間柄の人が近くには居た訳で、初めは楽しく会話に花を咲かせていたが次第に雲行きが怪しくなり最悪の結末を迎えたのかもしれない。もしくは、然程仲良く無い相手だったがある種の礼儀としてワインを注いだか、酔わせて何か聞き出したい事や目的があったか。___本来包丁がおさまる箇所はぽっかりと空いたまま、そこを見詰め推測を繰り返すも、先ずは相手の言う通り彼と繋がる人物を探し出し話を聞く事が重要だろう。「グラスから彼以外の指紋が出ると良いんだけど、」と、早急な事件解決に繋がる手掛かりを欲しつつ、軽く首を横に振った後「なら、まずは一番身近な人からって事で。」最初は彼の奥さんの所に行くのがベストだろうと別荘を出て。車に乗り込む前、辺り一面をぐるりと見回し「__…こう言う所に監視カメラが無いのって、景観を損なうって理由からなのかな。」と徐に呟いて )
5358:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-26 03:06:55
( 現場の状況自体は複雑なものではなかったが、貸し別荘という場所の性質が捜査を混乱させる可能性は大いにあると考え込む。先ずは現場検証で出た指紋などを待つ必要があるため、決定的な証拠を求める相手の言葉は最もなのだが「…不特定多数の人間が出入りする場所だという事を考えると、指紋やDNAには苦労するかもな、」と答えて。相手の言う通り、自然に囲まれたこういう場所には監視カメラが設置されていない事が多い。電源が落ちたまま何年も経過しているパターンもあった。証拠の裏付けがしにくい状況だからこそ、聞き込みで確かな情報やアリバイを浚う必要があるだろう。---被害者の家を訪ねると、妻・ミアは憔悴した様子で自分達をリビングに通した。『夫があそこに泊まるのは珍しい事じゃありませんでした。それがまさか…』と、膝の上に重ねた手の甲に視線をお落としたまま絞り出すように言葉を紡いで。 )
5359:
ベル・ミラー [×]
2026-02-26 12:17:24
( ___妻であるミアは当たり前ながら酷く憔悴した様子で絞り出す言葉も弱く、痛々しい程。軽く相槌を打ちながら彼女と同じく膝の上で重ねられた手に視線を落とし、再び見詰める。「…別荘で誰かと会う約束をしていたとか、そう言った話は聞いていませんか?…それと、此処最近のトラブルの有無も__何か知っている事があれば、」開いた手帳の上部にペン先を軽くあてつつ、アンドリューの周囲であった出来事について問う。愛していた夫を亡くし、突如日常が崩れた妻…ではあるが、彼女のアリバイが立証出来ない以上、完璧な白と判断する事もまた出来ないのだ。嘘や淀みが無いかを表情や声色から判断する為、視線をそらす事はせずに )
5360:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-26 16:04:13
( 相手の問いにミアは首を振り『1人で泊まっていた筈ですが、誰と会っていたかまでは…。トラブルと言えば、会社の事でしょうか。夫はアウトドア用品店を経営しているんですが、共同経営者のジェイソンと最近方針を巡って揉めていると聞きました。』と答えて。経営方針が食い違い、トラブルになるというのはよく聞く話だが、ジェイソンという男に話を聞く必要があるのは確かだろう。「…1人で泊まっていたという事は、奥様は別荘には行かなかったんですね?」そう尋ねると、ミアは少し硬い表情のまま頷いて『夫とは少し距離を置いていたので、』と答え、視線を再び手元に落として。 )
5361:
ベル・ミラー [×]
2026-02-26 17:18:06
( 経営方針の食い違いで揉め衝動的に殺害、は理解こそ出来ないが“その人”にとっては動機として十分なのだろう。手帳に【ジェイソン】の名前を書き、次なる聞き込み先を彼の居るアウトドア用品店に決めた所で、相手の問い掛けの答えが鼓膜を揺らし思わず頭が持ち上がる。もしその話が本当だとすれば、家に居る時間を居心地悪く感じたアンドリューが毎週1人になれる別荘で寝泊まりを繰り返していた、と言う事にも繋がるかもしれない。「失礼ですが、距離を置いていたというのはどう言った理由で?」と問い掛けつつ、2人の間にあった夫婦関係を客観的な立場で見た人の話も聞きたい所だと考えて )
5362:
アルバート・エバンズ [×]
2026-02-26 19:04:15
( ミアが一瞬答えに言い淀んだのは、動機に繋がると警察に捉えられかねないものだったからか。『…よくある夫婦仲の悪化です。喧嘩が増えたので、少し距離を置く事にしたんです。あの人はアウトドア好きだから、別荘で過ごす時間も気に入っていたと思います、』と答えて。死亡推定時刻はまだ分からないが、毎日清掃に入っていると考えれば殺害されたのは昨日の可能性が高い。「…ご主人と最後に会ったのはいつですか?」と尋ねると『金曜の朝です。金曜日に仕事が終わると直接別荘に行って、土日は別々に過ごすのが最近のルーティンだったので。』という返答。この状況に緊張しているのか、ミアの表情は硬いままで。 )
5363:
ベル・ミラー [×]
2026-02-26 20:25:12
( 夫婦仲の悪化で距離を置く事を選ぶのは特別変わった事では無い。実際近過ぎる距離のせいで起きた問題が少し離れる事で修復されたり、解決の糸口が見付かる事は良くある話だ。緊張気味に紡がれるミアの言葉を再び手帳に書き記し、未だ明確になっていない死亡推定時刻を思案する。「__金曜の夜から、今日ご主人が亡くなったと連絡を受けた時間まで、何処で何をしていたのか教えて貰えますか?誰かと一緒に居たのならその人の名前も。」と、此方からは最後の質問を。此処でミアの確実なるアリバイが取れれば良いのだが、何方にせよアウトドア用品店に行く必要があるのは確か。尚も硬い表情のままの彼女に、これ以上の緊張は…と表情を緩め軽く微笑むも、疑われている状況の中では難しい話だろう )
5364:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-01 02:37:34
( 相手の問いに対してミアは『友達の家にいました。大学時代の友人何人かと集まって、ホームパーティーをしたんです。』と答えて。友人からの証言が得られて、正確な死亡推定時刻と擦り合わせる事が出来ればアリバイは成立する訳だが、現時点では其れを疑う事も信じる事も出来ない。滞在していたという家の主である友人の名前を尋ね、手帳に“キャサリン”とその名を記すと、追ってアリバイを確認するために話を聞こうと。ひと通りの聴取を終えると「…何か気になる事や思い出した事があれば、直ぐにご連絡下さい。」といつもの言葉を事務的に述べて立ち上がる。被害者の周囲に居ると思われる犯人を炙り出す為に話を聞くべき対象が大勢居る訳で、相手と共に車に乗り込むと「次はアウトドア用品店だな。」と告げて。 )
5365:
ベル・ミラー [×]
2026-03-01 10:57:06
ジェイソンとの揉め事は気になる所だね。
( ___運転席に座り相手の言葉に頷くと車を走らせる。“共同経営者”なんて経営方針の面でもお金の面でもある程度の擦れ違いは出て来る所だろう。赤信号で停止したタイミングで前を見据えたまま徐に言葉にしたのは「__…“被害者の親族”に向ける感情と、“被疑者である親族”に向ける感情とに、前ほど偏りが無くなった気がする。…今回で言えばミアね。昔は“被害者の親族”に話を聞いてるっていう気持ちがほぼ100%を占めてて、だからほら、エバンズさんがその人達を疑ったりすると正直冷たい人だなって思ってた。でも今は__、」と言うもの。途中で信号が青に変わり車を発進させる為言葉を切るのだが、再び「…今は、親族の悲しみに寄り添う前に、アリバイを探す事、動機を探す事が優先になってる。それが良いとか悪いとかじゃなくて、ただ……自分の中で不思議な感覚で、…今更だけど変化に戸惑ってるのかな、誰かに話したいって思って。」今の気持ちを整理する様に時折言葉を止めながら、最終的には聞いて欲しかったのだと。やがて車がアウトドア用品店に着くと「到着。」と、普段通り、これから聞き込みをする刑事らしい表情を浮かべて )
5366:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-01 16:13:52
( 相手がハンドルを操作しながら溢した言葉に、車窓の外を流れる景色をぼんやりと眺めながら耳を傾ける。経験を経て刑事としての視点が備わったという事だと思うが、感受性が高い相手からすれば其れは“冷酷になった”という変化として捉えてしまい、戸惑いがあるのかもしれない。「_____新しい視点が備わっただけで、優しさを失った訳じゃない。冷酷になれるようにもなったという事だろう。」視線は前に向けたまま、そうとだけ答える。「…犯人を取り逃がさないように全てを疑う視点は、刑事として必須のものだ。それが“ようやく”お前にも備わってきた。それに加えて共感性の高さがあれば、強みになるんじゃないか?」聞いて欲しかったのだという相手に対して、ご丁寧に皮肉も加えて答えると、悲観する事など無いと。一方的に考えを伝えると車を降りて、ジェイソンがいるであろう本社の入る建物へと向かい。---いくつかの地元企業が入る、然程大きくはない5階建の建物。3階がアウトドア用品店の本社兼倉庫となっているようで、そこへと向かいジェイソンと話がしたいと伝える。フロアで働いている数人の社員が物珍しそうに此方を気にしていたものの、会議室に通されると程なくジェイソンがやって来て。ワイシャツにチノパンというオフィスカジュアルな服装の上に、自分のブランドのパーカーを着ている。『どうも。…驚きましたよ、まさかアンドリューが殺されるなんて。まぁ、警察が来るだろうとは思ってました。』そう言って椅子に腰掛けて。 )
5367:
ベル・ミラー [×]
2026-03-01 17:03:52
( 刑事としては甘い考えである事は百も承知、けれど己が大切にして来た“寄り添い”が消え失せた訳では無く“他の視点を獲た”___つまり何方も選べる様になった、と言う事だと相手の言葉で腑に落ちた様に口角を持ち上げるのだが、ご丁寧に付け加えられた皮肉には肩を竦める。「“ようやく”エバンズさんの足を引っ張らないで済みそう。」同じ単語を態とらしく使い、それでも胸に灯った確かな優しさを抱えたまま建物へと入り。___会議室で顔を合わせたジェイソンは、警察が当然話を聞きに来るだろうとわかっていた様子で狼狽える事も無かった。「まだ詳しい事はお伝え出来ませんが、早急な事件解決に尽力します。」との前置きの後「何点かお伺いしたいのですが、まず…アンドリューさんと最後に会ったのは何時ですか?」と質問を始めて )
5368:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-05 16:29:25
( ジェイソンは相手の問いに対して『金曜日に会いましたね。商品の仕入れの事で話をしました。』と答えて。「…アンドリューさんとは、経営の方針を巡って揉めていたそうですが、」と早々に切り出すと、『_____まぁ、意見の違いはありました。でも、あいつとは長い付き合いです。口論なんて日常茶飯事ですよ。殺すほどの恨みなんてありません。』と肩を竦めて見せ。少なくとも金曜日までは被害者の生存が確認できており、遺体が見つかったのは日曜の午前。正確には死亡推定時刻の発表を待つ必要はあるが、金曜日の夜から土曜日の夜の間に犯行が行われたという事だろう。彼の答えを手帳に書き記して。 )
5369:
ベル・ミラー [×]
2026-03-05 16:59:55
( 相手からの鋭い言葉にも特別緊張する様な様子も、狼狽える様子も見せないジェイソンはあくまでも冷静に答えていく。金曜日の夜から土曜日の夜が凡その犯行時刻だとすれば、週末アンドリューがあの湖畔の別荘に行く事を知っている人物ならば誰でも犯行は可能と言う事だ。「…では、アンドリューさんとトラブルになった方について、心当たりはありませんか?何か相談を受けていた、でも。」共同経営者ならば、そう言った類の話を聞いている確率は高いと踏んでの質問を続けて )
5370:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-06 00:44:33
( 現時点では不確定要素が多いため、話を聞いたそれぞれのアリバイは検視結果が出てから改めて確認する必要がある。相手の問いに対してジェイソンは足を組み替え『_____トラブルって言うなら……まあ、俺だけじゃないですよ。アルバイトのダニエルなんて、毎日のように叱られてた。俺が言うのもなんですけど、あれじゃ誰だって不満は溜まるでしょうね。』と答えて。アウトドア用品店のアルバイトだというダニエルの名前を手帳に書き留めつつ、意外と小さなトラブルの多い人物だった被害者像が明らかになってくる。次の約束があると言うジェイソンから、ダニエルが働いている近くの店舗を聞き、また近く話を聞きに来ると告げて一度建物を後にして車に戻り。 )
5371:
ベル・ミラー [×]
2026-03-06 01:15:08
__早めに正確な死亡推定時刻が欲しい所だね。…取り敢えずダニエルの所に向かう。
( 車に戻り第一声は、明日以降になるであろう死亡推定時刻の確定を望むもの。妻であるミアのアリバイも、ジェイソンがアンドリューと最後に会った曜日の真偽も、明確にする為には絶対的に必要な情報だ。一度だけ軽い息を吐き出してから車を走らせ数分で到着したお店の扉を開ける。入退出を知らせるベルの音に続いて、いらっしゃいませ、との声を受けながら奥に進み。カウンターに立つ男性店員の胸に【ダニエル】と書かれたネームプレートを確認しては「FBIです。アンドリュー・ベネットさんの件でお話を聞かせて貰えますか?」と、警察手帳片手に声を掛けて )
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