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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
14852:
美月 [×]
2026-03-12 16:19:53
マレウス)僕らがどれだけ聞いても、キルティも今は口を割らないだろう。しつこくして、僕らを警戒する可能性もある。自然に話すのを待つしかない。
マレウスはため息をついた。
14853:
トピ主 [×]
2026-03-12 23:41:22
麗奈:ふわぁ…
リリア:麗奈もゆっくり休むのじゃぞ
麗奈:はい…(疲れたのかフラフラ歩いて行って)
14854:
美月 [×]
2026-03-13 07:18:57
マレウス)人の子、フラフラしているな。僕が支えてやろう。
マレウスは、麗奈の肩に触れ妖艶な笑みを浮かべた。
その頃、キルティは部屋で
キルティ)(とうとう、手段がなくなってきた・・・残ってる方法も、もう少ない。しかも可能性も低いものばかり・・・最終手段を使うのも時間の問題かもしれない・・・)
キルティは、例のゴーストの情報を纏めたノートを見ながらそう思っていた。キルティのいう最終手段とは、ゴーストの世界に行くことだ。例のゴーストと同じゴーストなら、何か知っている可能性があると考えているのだ。ただ、1度連れ去られ、こちらの世界にも影響が出る程だったので、行くのは、危険なのだ。
キルティ)危険なのは、分かっている。流石にこれも視野に入れないと・・・
キルティは、今後のことを1人でずっと考えていた。
14855:
トピ主 [×]
2026-03-13 17:31:40
麗奈:ふぇ? マレウス様?
14856:
美月 [×]
2026-03-13 17:57:27
マレウス)足が覚束ないな。僕と寝よう。そういうわけで、僕も部屋に戻る。
セベク)分かりました。おやすみなさい、若様。
マレウス)ああ、おやすみ。
マレウスと麗奈は談話室を後にした。2人が見えなくなった後、セベクは、何かを考えているのか腕を組んでいた。
14857:
トピ主 [×]
2026-03-14 09:44:06
リリア:セベク、どうした?
シルバー:珍しいなお前が考え事なんて
14858:
美月 [×]
2026-03-14 12:34:14
セベク)いえ!ただ、僕にはキルティ様が、今後とんでもない事をしそうな気がして・・・可能性なので、確証はありませんが・・・
セベクは、真剣な顔で言った。
セベク)上手く言えませんが、まるで遠くに行ってしまいそうな、暫く会えなくなるような・・・そんな気がするのです。
セベクは、手を握りしめ、寂しそうに言った。マレウスはその様子を見ながら、ため息をついた。
マレウス)僕もキルティに手荒な真似はしたくないが、今後は極力目を離さないようにしないといけないな。
14859:
トピ主 [×]
2026-03-14 22:26:14
リリア:全く、あやつは一度気になりだすとわしらの想像もつかぬことをしでかすからの…
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