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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
14672:
美月 [×]
2026-01-16 21:38:16
キルティ)終わった~、トレイン、これルチウスに食べさせてあげて。いつも人の子を癒してくれている礼だ。
キルティは、高級ツナ缶をトレインに渡した。缶詰はゴールデンカラーで見ただけで高級だと分かる。
14673:
トピ主 [×]
2026-01-17 15:44:08
トレイン:これは、ありがたい。ルチウス、よかったね
ルチウス:ゴロゴロ…
14674:
美月 [×]
2026-01-17 20:34:43
キルティ)さてと、私はこの後行くとこあるから。失礼します。またね。ケイト、イデア。
キルティはトレインに一礼し、ルチウスを撫でながら、2人に言った。
14675:
トピ主 [×]
2026-01-17 23:49:38
イデア:おつ。さて、部活に行くか
14676:
美月 [×]
2026-01-18 17:43:21
ケイト)またね~、俺も部活行こうっと。
ケイトも、足早に教室を出ていった。
キルティは、こっそりと図書室に入った。そして辺りを見渡す。
キルティ)今のところ、誰もいないね。ディアソムニア生もいない。
キルティは、そう呟きながら、歴史書の前まで言った。やはり、夜中に見た時と同じように、あの男が生きていた年月分の本はなくなったままだ。
キルティ)夜中の怪奇現象ではなかったか。
キルティはため息をついた。
キルティ)(あいつが生まれる前も亡くなった後の本も全て読んでしまった。彼に関することは何一つ書かれていない。やはり、紛失した本に全て書かれているのだろう。でも、どこに行ったのか分からないし、あいつのヒントも少ないから、なかなか探せない)
キルティは、今後、あの男の正体をどうやって突き止めようか考えていた。
14677:
トピ主 [×]
2026-01-19 09:05:07
麗奈:はぁ、走った~
デュース:お疲れ様
14678:
美月 [×]
2026-01-19 19:04:37
エース)短距離でもキツイな。
エースは、困った笑顔で言った。
14679:
トピ主 [×]
2026-01-20 10:11:22
麗奈:部活行くね
デュース:僕はこのまま走り込みして他の部員を待ってる
14680:
美月 [×]
2026-01-20 15:53:27
エース)そっか、陸上だもんな。頑張れよ。俺は体育館だから、行くわ。麗奈もまたな。
エースは、そう言って、部活に向かった。
その頃、キルティは図書室でも人目につかない所で本を読んでいた。少しでも例の男の事を調べていたのだ。
キルティ)昔から、犯罪を犯す理由は様々だから、絞るのは難しいな。生まれる前に、例の男の家族の事は何一つ書かれてなかったし、亡くなった後も噂にさえなってない。存在していたけれど記録に残さなかったってことか?理由は、恐ろしい存在だったからか、それとも、男の情報が少なくて、記録に残す程の内容がなかったからか?まぁ、恐ろしいから亡くなった後、話すなと言われていれば、こういう事に書くことも無いよね。呪われるかもしれないと思う可能性も無いとは言い切れないし。
キルティは本を閉じた。そして、ため息をつく。
キルティ)やはり、生きていた時の歴史書が無いと話にならないな。
14681:
トピ主 [×]
2026-01-21 08:51:17
麗奈:またねー
エペル:あ、キルティサン?
14682:
美月 [×]
2026-01-21 09:16:32
ドキッ!
キルティは振り向いた。
キルティ)エペルか、珍しいな。どうしたんだ?
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