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4: 後輩 [×]
2021-05-31 22:07:46



なんか好きな子に意地悪しちゃうような書き方になってしまいましたが…基本的には先輩大好きが全面にでてる大型犬タイプになる予定です。
「先輩、今日一緒に帰りませんか?美味しいたこ焼き屋があるんです、一緒に行きませんか?」
「先輩に何か用ですか?先輩は貴方に用はないみたいですけど…貴方、誰なんですか?」
のような感じで終始笑顔でまとわりついて笑顔で牽制して笑顔でまとわりついて笑顔で独占して、みたいな感じです。




5: 先輩 [×]
2021-06-01 19:46:27



名前:天城 琥太郎( あまぎ こたろう )
年齢:18( 高校3年生 )

容姿:身長156cmとバスケット選手としてはだいぶ小柄だが筋肉は程よくついており、引き締まった体。髪は赤茶けた黒髪マッシュ。こげ茶色のクリッとした大きな猫目、実年齢より幼い顔立ちをしているがへの字に結んだ口と眉間にシワが寄りがち(本人は無意識)な為、黙っていると不機嫌そうに見える。制服はジャケットは羽織らず、Yシャツ姿でいることが多い。ファッションにあまり興味が無いので私服は動きやすくてラフな格好を選びがち。

性格:短気で捻くれていて口も悪いが、根は真面目な努力家。人に厳しく、自分にはもっと厳しいため何事に於いてもつい根を詰めてしまうことも。コンプレックスである容姿や身長を馬鹿にしてきた相手を正攻法で打ち負かす事に、悦を感じたりと好戦的で負けず嫌いな性格。

備考:特別才能がある訳ではないが、真面目な性格を買われバスケ部では副キャプテンを務めてる。相手(有紀君)のことは手が掛かると思う一方で、何だかんだ言って世話を焼いてしまう可愛い後輩。ただ、どうしてこんなに慕ってくれるのか…不思議に思ってる。自分より遥かに背が高いので最近「縮め!」が口癖になりつつある。


(/PF拝見させて頂きました!一見穏やかそうなのに髪染めてたりピアス跡あったりするの…危うい感じがして良きですね……( 拝み← )素敵な後輩君をありがとうございます!
此方もPFが完成したので、ご確認よろしくお願いします。もしイメージと違ったり不備等ありましたら何なりとお申し付け下さいませ。)

 

6: 後輩 [×]
2021-06-02 16:00:54




おわわ凄く素敵な先輩…不機嫌そうな先輩めちゃくちゃ可愛くて堪らないですね…!此方こそ素敵な先輩をありがとうございます~!
お互い変更点など無いようでしたらさっそく初めて行こうと思うのですがどうでしょうか?もし他に疑問点などあれば今のうちにと思うのですが…




7: 先輩 [×]
2021-06-03 12:31:19



お褒めの言葉ありがとう御座います、安心しました!
そうですね、特に疑問点等ありませんので早速始めていきましょう!初回はどちらから回しましょうか?

 

8: 後輩 [×]
2021-06-03 14:54:56


きっと普段からグイグイ行ってるのは後輩なので絡み文もこっちからの方がいいかな?と思ってたので、もしやりたい場面などなければ此方から回そうと思っております!
もし初回がやりやすい、やりたい場面があるなどありましたら全然先輩からで大丈夫ですから遠慮なく仰ってくださいね!



9: 先輩 [×]
2021-06-03 18:20:46




シチュエーション等丸投げしてしまいとても申し訳ないのですが、お言葉に甘えて初回は背後様にお任せしてもよろしいでしょうか…?直ちに提供を突撃させに向かいますので…よろしくお願いします!

 

10: 花坂 有紀 [×]
2021-06-03 22:22:17


(/了解致しました、では部活終了後から回させていただきますね!絡み辛かったら変更するので気軽に仰ってくださいね!
それでは改めまして、よろしくお願い致します!)

(部活終了後、談笑しているチームメイト達の間を縫って手早く着替えと帰りの準備を済ませ、部室を出て校門まで足早に。そして校門横分かり易く目立つ場所で立ち止まり、部室方向へくるりと体を向ければふぅと一息胸を撫で下ろし、更に落ち着かないようにそわそわと誰かを待ち受ける様子で部室方向を見つめ)



11: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-05 14:54:41



(/私情でバタついておりましてお返事が遅くなってしまいました、開始早々ごめんなさい!
絡み辛いなんてとんでもない、有紀君のワンコっぷりに癒されてます*此方こそ、これからよろしくお願いしますね!※此方蹴り推奨です)

──

ああ、また明日──うおっ、ビビったぁ。こんな所で何やってんだよ
(練習後の軽い振り返りを済ませ校門までやって来ると、帰る方角が真逆のキャプテンとはそこで別れて。さて、帰るかと爪先を自宅の方向に向けたところで視界に飛びこんできた人影はつい先程まで一緒に練習してた部活の後輩で。驚きつつもう下校時間だというのに、こんな場所で一人佇んでいる相手を不思議に思い上記尋ね、)

 

12: 花坂 有紀 [×]
2021-06-05 17:21:56




っ先輩!奇遇ですね、お疲れさまです!これから帰りですか?帰りですよね?
(目当ての彼を目敏く見つけるが、その隣にキャプテンの姿を見て思わず眉間に皺を寄せ。しかし二人が別方向に向いた途端待ってましたとばかりに瞳を輝かせ、先輩が自身を認識した瞬間に満面の笑みと共にずいと一歩大きく歩み寄り、勢いのままに上記を。彼の予定は把握した上での確認作業ではあるが緊張と高揚は抑えられない様子で)




13: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-06 03:18:53




そうだけど…もしかしてまた待ってたのかよお前、はよ帰れ。
(今日もそれなりにハードな練習だったにも関わらず振り向いた彼の顔は眩しいくらい輝いていて、全くと言って良いほど疲れを感じさせない。内心元気なヤツだと、感心する一方で待ってましたと言わんばかりの反応に何となくデジャヴを覚え。シッシッと手で追い払い帰宅を促すものの、もしも自分の予想が当たっていたのならこのまま彼と帰ろうとも思っていて、)

 

14: 花坂 有紀 [×]
2021-06-06 20:00:09




先輩、俺の事理解してきましたね…!はい、帰りましょう!
(もしかして、という言葉に、自身の事を少しでも考えてくれたのかと小さな喜びを感じ、嬉しさを隠す事もなく効果音が付きそうな程の満面の笑みを。手を払うような仕草もどうにも愛らしく、愛しさのあまり眉尻を下げてだらしない笑みを漏らしながらも可愛いですね、なんて言葉は飲み込んで。先輩の横に並び当然のように一緒に帰宅しようという発言を)





15: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-06 21:56:32




その顔止めろ、明日の外周お前だけ5周追加な。
(初めから一緒に帰るつもりだったので隣に並ばれても特に言及はせず。但し、漫画的表現で喩えるのなら周りに花が咲いたような、弛みきったオーラを全身から醸し出されると擽ったくて、居ても立っても居られず。心底悔しいが頬や額には手が届かないし仕方なく痛くない力で彼の腕を軽くつねれば、理不尽なお達しを。返事を聞くより先にさっさと歩き出し、)

 

16: 花坂 有紀 [×]
2021-06-07 23:26:16




はい、走りながら先輩見て勉強させてもらいますね!…あっ先輩、なんか、おなか空きません?
(先輩に触れられたという事実だけが腕から脳に伝わって行き、興奮状態になった頭では抓られた事実も愛らしいスキンシップへと変換され、理不尽な指令も遠回しな愛に感じる程。止めろと言われて止められるわけがなく、更にでれぇと崩壊されれば上ずった声で返事をし、長い脚故の大きな歩幅ですぐ横に並び。ちらちらと横顔を覗き見ながら今思いついたように提案するのは今日一日中考えていた「極自然な誘い文句」で)





17: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-09 21:23:51




ったく…あ?まあ、そうだな…どっか寄ってくか。
(他の部員に同じことを言うと大抵苦い反応が返ってくるため聞こえたポジティブな返答に、やや弱ったように肩を竦め。が、それも束の間。暗に空腹を訴える声につられてそちらを見遣り。あまり意識してなかったが言われてみれば確かにお腹はかなり空いていて頷き。この辺にある食事処を心の中で列挙しながら「花坂、お前何食いたい?」とひとまず相手の希望を優先的に尋ねて、)

 

18: 花坂 有紀 [×]
2021-06-10 22:17:16




…先輩、優しいですね。先輩が俺の事想ってくれるだけで俺嬉しいです。たこ焼きが食えたら更に嬉しいです。
(先輩と放課後デートが出来ればそれだけで十分幸せだったのだが、思いがけず返された問いかけには思わず時間が止まったような感覚。自身の脳内だけで都合の良い様にと変換していけば、僅かに頬を染めながら何処か照れくさそうな甘い笑みを見せ。直後鼻に良い香りが漂ってくれば、そのままのテンションで食欲に正直に、公園横の露店を指差し)




19: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-12 17:39:34




へー、今時露店なんて珍しいな。俺、買ってくるから先あっちで待ってろ。
(一体何がそんなに嬉しいのか、照れ臭そうにはにかむ後輩から視線を外し今度は彼が指差す先を目で追い掛ける。すると公園の外れにぽつん、と一軒の露天が。今のご時世あまり見掛けないソレに感嘆の声を上げつつ、つま先をそちらに向け。すぐ近くにあるベンチを指差しテキパキ、慣れたように後輩に指示を出せば自分はたこ焼き屋さんに向かい、)

 

20: 花坂 有紀 [×]
2021-06-13 18:33:59



えっせんぱ、俺が、…あ、ありがとうございます…。
(後輩の自分が行くべき、そう思ったのも束の間すでに店へと向かった先輩の後姿を見れば伸ばしかけた腕を少し彷徨わせ、呼びかけた声も言い切れずに。申し訳なさこそあるが同時に嬉しさもあり、とりあえず言う通りにしようとベンチへ向かい腰かけて。先輩が座るであろう隣の座面をぱっぱと手で払った後、慣れた手付きでスマホを操作すれば躊躇なく先輩の姿を撮影しながら先輩を待ち)




21: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-14 23:06:14




──なあ、さっきから何撮ってんだ?
(2人分のたこ焼きとついでに飲み物を買って戻ってきてみれば、何やら写真を撮っている相手が。スマホを向けられてもまさか自分が被写体だとはあまり思わず、軽く左右を見渡した後不思議そうに小首を傾げ。ひとまず買ってきた物を備え付けのテーブルの上に置いてから何を撮ってるのか見せて欲しくてスマホを覗き込もうと体を傾け、)

 

22: 花坂 有紀 [×]
2021-06-16 23:21:57



先輩お帰りなさい、ただの思い出作りですよ。それよりありがとうございました、本当なら俺が行くべきだったんですけどね。
(先輩が此方に向かってきているのを確認し、画面越しに彼の瞳を見つめながら真正面にてカシャリ。辺りを見回す彼も愛らしく何度か撮影していれば、まさか覗き込んでくるとは思わずドキリとはねる心臓と、ブレブレの風景を誤写するスマホカメラ。自身の動揺も誤写も彼の疑問もまとめて爽やかな笑顔で誤魔化して画面を暗く。これ以上追及されぬようにと鞄の外ポケットへと滑り込ませれば代わりに財布を取り出し、申し訳なさそうに眉を下げながら)



23: 天城 琥太郎 [×]
2021-06-17 22:28:11




いや、いらねえよ。金なんかいいから、練習中によそ見すんのいい加減止めろ!怪我したらあぶねーだろうが。
(速やかにスマホをしまう姿に疑問よりも勝手に画面を覗き見ようとした事への反省が先立つ。幾らそこそこ付き合いがある間柄とはいえ気をつけないと、と思い写真についてそれ以上追求することはせず。それから後輩に奢らせる訳にはいかない為、お金を支払おうとする相手を手で制して。ベンチに座り袋からたこ焼きを1つ取り出せばそちらに押し付けるように差し出しながら心配だからこそつい、煩く口出ししてしまい、)

 

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