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――熱愛輪廻!【 〆 】/57


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自分のトピックを作る
7: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-16 10:39:29


もー…ホントせんせってば最高。良いなりきりが出来そーで今からすっげーたのじみ、( 鼻摘ままれ語末のみ鼻声で )

んー、ぶっちゃけ俺も良く知らないけど最たる理由がそれじゃないかな。ホラ、此処って鍵とかかけれないじゃん?だからたまーに第三者から横槍的なものを入れられたりする時があんだけど、そういうのの予防策も兼ねてると思う。
ま、疚しい事がなければ掛け持ち警察にもセイチャ規則警察にもお咎め入れられねーと思うし、上げでも問題ないと思うけどな( こくこく、 )
下げのやり方はせんせの言うとーり。下部にある下げのチェックボックスをクリックしとけば投稿してもトップラインに上がんないんだけど、毎投稿チェック入れなきゃいけないからちょびっと面倒かも?( むーん / 考える仕草 )



8: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-16 12:16:40


ああ。そう言ってもらえて何よりだよ。ぷっ…、俺も期待してるぜ(鼻声に笑いを漏らしながら手を離し)

へぇ…なるほどな。それなら基本は上げ進行でいいんじゃないか。際どい内容の時は下げにするでもいいし、それは互いの判断でいいと思う。どっちかに決めておく必要はないだろ?誰が見てるかわかんねぇからな…ってのも、俺がそういう描写を回しがちになりそうなもんで…自重する(小声がちに口元覆って視線逸らし)

あ、あと参考までにそっちのレス頻度教えてもらえるか。だいたいでいい。



9: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-16 23:17:03


ん!せんせの方に上げ下げの拘りがあるかもなーと思って一応聞いといただけだから、適宜判断って事で全然異論ねーよっ。グレーゾーンのギリギリを攻めてらっしゃる方々も一定数存在すると思うし、過激すぎなきゃ問題ナシ!( にひ / 両手でおっきな丸を作り )

レス頻度かー…背後が社会人だから結構ムラがあるんだよなあ。シンプルに仕事とか予定に忙殺されて時間がない時と、時間が多少あってもロル考えんのに時間かかっちゃったり。
回してるロルの文章量とか場面の重要度にもよるけど、長いと三日くらい空いちゃう時はあるかも。
基本は平日でも一日一レス返せるように頑張るけどね!時間は無くてもせんせといっぱい話したいって気持ちだけは山々だし!( 片手でぶいっ )

ちなみにせんせのレスペはどんな感じ?



10: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-17 07:11:50


了解したよ。じゃあ基本上げで。上げ下げは自由に本人判断で行おう。

聞いておいてよかった…知らずに数日空けられたらつまらないと思われてるかもと思っちまうからな。
丁寧に返事を考えてくれるようで有り難い。
お前の気持ちは分かった。そっちの無理のないペースで進めて欲しい、負担にはなりたくない…ただ本当につまらなくて返事が空くようならきちんと言ってくれよ。律儀に待っていたくないからな。

俺はお前の返事に対して一日以内には返せる。数日空くことはまずないと思うがあるとしても事前に分かる筈だからその時は伝える。基本的には一日数回やり取りが出来るくらいのペースだな。

さて、こんなところか?そろそろ本編に移れそうかな。

11: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-17 12:03:28


うん、それはせんせもお互い様な!本編で話してみてやっぱ違うな―ってなったらちゃんと伝えてくれなっ。

おっけー!俺も今日みたいに予定ギッシリじゃない週末なら数回往復出来るし、いっぱい返せる日とそうじゃない日に差があるけどそれも事前に伝えとくな。ムラレスごめん!( ぱんっ / 両手合わせぎゅっと目瞑り )

そだね、ぼちぼち本編始めてこー!
レポート渡しに行くタイミングだけど、講義終了直後にしちゃうと周りにいっぱい生徒が居てせんせの立場的に不都合があるかもしんないから、せんせの研究室(書斎デスクみたいな個室)に俺が一人で向かう感じでいいかな?
異論なさそーなら俺から文章出すつもりだけど、せんせから出したければ遠慮なく言ってな!



12: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-17 15:45:18


分かった、俺もきちんと言うよ。出来る限り寄り添うようにするつもりだから、思うところがあれば言ってくれ。

ムラレスは仕方ないことだ、謝ることはない。そういう事ならそれを頭に踏まえておく。自分のペースで楽しく出来るよう心掛けてくれ、無理はするなよ( 頭にポンと手を置き )

始めの展開はそれでいいと思う。
じゃあお言葉に甘えて最初の絡み文を宜しく頼むよ。
っつーか、ちゃんと言ってなかったな…これから末永く宜しくお願いします。



13: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-17 18:04:10


色々と真摯にありがとなー、せんせ。俺、俄然この縁のこと大事にしたくなってきた!( 頭に置かれた手をがしっと捕まえ、にひひ )
ああ!こちらこそ、これから宜しくお願い致しまーすっ!

後、下の文章でせんせのレポートの出し方とかについて勝手に決めちゃってるけど、不快だったら書き直すから遠慮なく教えてな!


*************

一之宮せんせーっ!
(落ち着きのないノックの後、返事も待たずに扉を開けては毒気のない笑みを満面に浮かべながらレポートを握ったままぶんぶんと手を振って「 はい、これ!プロスペクト理論のレポート、A4 3枚な!せんせは他の教授(おじいちゃん)と違って手書きとか言わないからすっげえ助かるわー 」デスクの前まで歩み寄りつつ、今の衝撃で少しシワになってしまったレポートを、小学生が賞状を受け取る時のように律義に両手で差し出して「 で、で!せんせーさ、約束覚えてるー? 」にしし、と悪戯っ子のような含み笑いとともにデスクに身を乗り出して)




14: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-17 20:37:07


こちらこそだ。そう思ってもらえるなら有り難いな…それを継続できるよう努力するよ。

絡み文悪いな。その設定で合わせるから心配ない。
いくつか補足だ。
まず名前の表記が違くてな…「一ノ宮」なんだ。「ノ」と「之」の違いだ、細かくてすまん。
二つ目に今の季節はいつにする?レポート提出時期というのは決まってるんだろうか…。何も知らない背後が准教授という肩書きのキャラを扱う事に不安しかない…。
三つ目に、相談する上では普通に話してるつもりだが、本編ではもう少し口悪いので悪しからず。
最後に、俺たちの関係上約束を断るがゴリ押ししてくれ。…以上だ。


―――――――――――――――


……、妻鹿山…もう少し静かに入ってこい。
(デスクの向こう側で席を立ったまま書類の整理をしているとやたら騒がしく鳴るノックに扉へと視線を投げれば次いで入ってきた姿に目を細めては冷たく言葉を放ち、再び手元の書類へ視線を戻すと差し出されたシワくちゃのレポートを横目に確認して片手を出すなり受け取って「自分が手書きじゃねーのに面倒くせぇだろ…それに字汚ぇ奴も山程いるからな。」受け取ったレポートをざっと軽く目を通していればこちらに身を乗り出して無邪気に話を振ってくる相手に眉間を寄せては顔を向けて「ああ、覚えてる。悪いがあれは言葉の文だ…口が滑った。まったく期限を守らないお前への対策に口走っただけだ。そもそも、期限を守ったからって奢ってやってたら他の奴らが黙ってないだろ…切りがねぇ。」ハッキリと理屈を並べ立てれば分かったら戻れと言い放つなり本棚へと移動してファイルを引っ張り出し読み出して相手の存在を無視するように)



15: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-17 22:20:32


わわわ!マジごめんっ、大事なせんせの名前間違えるなんて…一生の不覚。間違えられんのも指摘すんのもヤだったよな…伝えてくれてありがとう。以降気を付ける!
レポートの提出時期は講義とか教授によってまちまちだし、季節とか日付的にはリアルと同じくらいの感覚でいーんじゃないかな?その方が紛らわしくなんなくて済むし!
口が悪いのもその裏に愛情が感じられればだいじょぶ!ただ話し合いの段階でこの約束が断られる前提とは思ってなかったから、ちょっと違和感があったし哀しかったな…。まあ俺が引き下がると話が続かないから今回は対応するけど、今度からは相手の行動を限定する場合は事前に相談しよーな。「ゴリ押ししてくれ。以上だ。」って結びにも戸惑った。


***************


(誰かのお小言がどこ吹く風なのはこの准教授相手に限った話ではなく「 へーいっ 」と悪びれない様子で素直な笑顔を向けて。レポートをざっと見ての不備が無いかを気にするように先生の手元を見つめながら「 確かに、俺もキレーとは言えねえもん。せんせは字ぃキレーだよな、いっつも板書見易くて助かるわ 」この後にご褒美が待っていると思えばこそ、るんるん気分で言葉を並べていたが約束の反故ばかりか此方を突き放すような相手の態度に「 え…、 」戸惑いを隠せず気の抜けた声を落として。そのまま気まずい沈黙を数秒間味わった後「 ……酷ぇよ、せんせって簡単に約束破る人だったんだ。俺せんせと呑むのスゲー楽しみにしてたのに 」心に思ったままを外連なくまっすぐに伝えながら、失望の混じった溜息を吐き「 同クラの奴には内緒にすりゃいーだけだろ? 」楽しみにしていたおやつを取り上げられた犬のように見えない耳と尻尾をだらりと垂らすも、ファイルのことしか見えていない相手にこれ以上食い下がるのも大人げないと本能的に感じて「 もーいいよ。メーワクかけてすんませんでした。 」そのまま踵を返し退室しようとドアへ向かい)



16: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-18 00:30:57


いや、気にするな。ミスは誰にでもあるし大したことじゃない。
そうなのか、把握した。時期も今に合わせるので了解したよ。
…ああ、本当に申し訳ない。そんなつもりじゃなかったんだが、後先考えず傷付けるような結果になってすまなかった(深々頭を下げて)。相手の行動制御とはこういうことを言うんだな、以後こんなことがないようくれぐれも配慮する。冒頭から不快にさせてやりにくくさせてしまったな…少しでも挽回出来るように努めるよ…すまなかった。


_______________


………、妻鹿山、
(自分本意で並べ立てた理屈も相手の反応を見ては吐かれる溜め息にも心を抉られるようで罪悪感しか残らず、諦めて出ていこうとする相手の後ろ姿に名前を呼んで引き留めては手にしていたファイルを閉じて「悪かったよ、男に二言はない。好きなもの食わせてやるからそう落ち込むな。」繊細な心をどうにか繋ぎ止めんと不器用ながらに告げれば時計を確認して「今日は部活あるのか?予定がないなら今日にでも連れて行ってやる。」デスクの上に散乱する書類や本を片付けながら果たして落胆した彼の感情がこれで戻ってきてくれるかと内心で)



17: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-18 22:45:25


解ってくれたなら全然大丈夫、理解してくれてありがとう。俺もせんせの名前間違えてたし、これでおあいこってことで!( にひ、 )
これからも何かあったら伝えるし伝えてな、改めてこれからもよろしくお願いしますっ( ぺこり )


***************


……ほんと?
(背後からの名前を呼ぶ声とファイルを閉じる音に足を止め、まだ振り返りはせずに念押しを。准教授の言う事も尤もだと心では理解しているからこそ、拗ねてしまった手前こちらから戻り辛いという想いもあれど、こちらの予定を確認する言葉に相手の本気を感じ取ればくるりと振り返り「 今日はオフ、だけど 」一歩、二歩と控えめに彼の方へ戻りながら「 せんせ、ごめん!俺すげー子供っぽかったよな 」体育会系特有のびしっとした姿勢で勢いよく頭を下げて。面を上げれば苦々しい笑みと共にきまり悪そうにぽりぽりと指先で頬を掻いて、気を取り直そうとパン!と柏手を打ち「 今日は仲直りの乾杯しよ!俺、せんせと呑み行けてめっちゃ嬉しいっ 」良くない雰囲気を払拭すべく、いつもよりはしゃぎ気味に笑顔を見せて)




18: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-19 08:32:39


ああ、ありがとう。そう言ってもらえると助かるよ。
こちらこそ宜しく頼む…(頭下げ) 何かあれば声をかけてくれ、こちらは一先ず〆で構わない。


―――――――――――――――


…いや、気にするな。俺の言い方も悪かった。
(突然謝罪されデスクに落としていた視線相手に向ければ深々と姿勢のいいお辞儀をしている姿を見るなりこちらも悪びれた様子で声量を抑えて呟くとトントンと本を揃えてデスクの端に置き、掛けていた眼鏡を外すとケースへ仕舞って「 喜んでもらえるのは何よりだが…今回は特別だからな、これからは条件無しでも期日は守れよ? 」コートを羽織りマフラーと鞄を手に相手の元へと歩を進めれば眩しい程の笑顔ではしゃぐ彼にうっすらと笑みを浮かべて告げ、自分と大差ないタッパの彼の横に立つとポンと頭に手を置いて行くぞと一声かければ扉を開けて)



19: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-19 23:36:04


(和解の空気に心底安堵したように、ふにゃりと気の抜けた表情を見せ「 こういうの何てゆーんだっけ、ほら、あの…〝餌付け〟? 」本来はどちらかというとマイナスの意味を持つ単語だが、お馬鹿なおつむは〝食事を共にして相手と仲良くなる〟という意味と曲解しているようで「 善処しまーすっ。せんせにガッカリされたくないし! 」相手より後に退室した自分がパチリと部屋の電気を消し。ほっとすればその瞬間に空腹感が一気に増して「 せんせってよく大学の周りで呑んだりすんの?せんせのオススメの店とかめっちゃ行きてぇんだけど! 」肉でも魚でも好き嫌いなく何でも食べれそうな空腹感と、相手の事を知りたいという好奇心に任せて目を輝かせながら隣を歩く彼の横顔を盗み見て)



20: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-20 12:51:17


(餌付けと聞けば使い方の間違いに思わず笑いを漏らすも何を言いたかったのか解らずミスへの指摘はスルーして、相手が部屋を出れば扉を閉めて施錠し出入り口へと向かうべく廊下を進み行けば隣で楽し気に話しかけてくる相手に視線を遣り「いや、この辺では呑まないな…生徒や関係者に会う可能性がある。…少し離れたとこだが、鍋の美味い店があったな。そこでどうだ?」基本的に大学付近ではプライベートを過ごすことはなく車を利用している為遠くても足を伸ばす事が多く、彼の食べたい物をと思っていたが自分のオススメな店を所望されればふむと一時思考を巡らせ、この寒い冬ならやっぱり鍋かなと心当たりのある店を思い浮かべるなりそちらはどうだろうかと提案して「帰りは代行にするから、送ってってやるよ。」家を知らない事からもし遠かったら電車でも悪いと思い相手に顔を向けて表情を緩めて告げ)



21: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-20 18:22:39


鍋!俺、今の一瞬でめっちゃ鍋の口んなった!行きたい行きたい!
(大学関係者との予期せぬ出会いの輪が広がる事を是とする自分と比べて、隣の彼はそういった干渉を煩わしいと思うのだろうか。確かに先生は群れない感じあるよな、なんて思考は鍋という冬のパワーワードに吹き飛ばされ、キラキラ目を輝かせながら顔を向け。素敵な提案に加えて送迎付きという厚意には思わずバッと両手で口を覆い「 嘘…せんせえイケメンすぎない…?やべ、危うく惚れるとこだったあ 」お言葉に甘える気満々で調子よく冗談を吐きながらも憧れのような熱を僅かに宿した目で見つめ「 せんせって彼女いんの? 」こんなに気遣いが出来て容姿端麗で、しかも勤め先が大学となれば女性から引く手あまたではないか。そんな安直な予想から他意なく世間話のように問い掛けて)



22: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-20 19:45:17


じゃ、鍋で決まりだな。
(なんと単純な口なんだと内心でしれっと呟きつつ即決されたことで迷うことなく行き先が決まれば席が埋まる前に向かうだけなのだが、想定以上の返答には褒め言葉と言えど眉間に皺を寄せて怪訝な表情で視線だけ投げ「……惚れられなくて良かったよ。」小さく呟くなり相手の妙な視線と自分のがかち合えばパッと前を向いて出入り口の扉を開けて外に出、次いで問われる内容には特に顔色変える事なく「彼女?…お前ら学生みたいに色恋に現をぬかしてる暇なんてねぇからなぁ。」簡単に言えば居ないのだが敢えて自分から作りに行かないという上から目線で物を言うと事実忙しくてかまけてる余裕もないと思っている為積極的ではなく、外の冷えた空気に顰め面で車まで来ればリモコンで解錠して「そっち乗れ。」顎で助出席に乗るよう促し運転席のドアを開けては寒さが逃げるように乗り込んで)



23: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-20 20:36:01


ふーん。准教授って忙しーの?
(学生の知る"社会"なんて精々アルバイト程度、ゆえにその職業の多忙さなど想像もつかず純粋な興味で質問を返し「 でもなんか勿体なくね?周りに可愛い女子大生いっぱいいんのに忙しくて手出せねぇのって 」相手にそれなりに心を許しているからか、同じ学生同士に語り掛けるようにお気楽に笑いつつ、誘導されるままに助手席側へ回り込んでドアを開け。乗り込む前に律義にぺこりとお辞儀をして「 失礼しゃーす 」控えめな声音で挨拶してから乗車して。知らない車の匂いにわくわくしつつ「 こっからちょっと遠いんだっけ?車でどんくらい? 」鍋と耳にした時から空腹感は徐々に鳴りを増し、静かな車内ではグゥと腹の虫が啼く音がやけに大きく聞こえ)



24: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-20 21:38:13


忙しーの。そもそもな、自分の勤め先の生徒に手ぇ出す訳ねーだろ。
(准教授の立場を解る筈もない相手には説明もせず鸚鵡返しをし、勿体ないと言われればジト目で相手を見るなりあり得ないとキッパリ告げて。「俺よりも、その可愛い女子大生がいっぱい居る中お前は名門サッカーのレギュラーで選びたい放題じゃないのか?頭のレベルはさておき。」見た目やサッカー技術などを考えれば女子が黙っていないだろうと最後の一言嫌みを付けた以外は素直に褒める意味で言い、ダッシュボーから眼鏡を出して掛けるとベルトを締めシフトレバーを握り締めては車を発進させ学校を後にし「道が混んでいなければ15分から20分てとこだな。…それまでその腹の虫を手懐けてろ。」先程から聞こえてくる空腹を知らせる音にふふっと笑いを零して目的の店に向かい車を走らせ)



25: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-20 22:17:22


やっぱそーゆーマジメな人じゃないと教職って務まんないのかー。
(仮に自分が教授だとしたら、友人的な意味でも性的な意味でも親密な間柄の相手に泣きつかれでもしたらきっと情に負けて単位を付与してしまうだろう。隣でハンドルを握る彼はいかにも筋の通ったことしかしなさそうで、眼鏡の似合う横顔に視線を注ぎ「 んふふー…って酷!一応来年のゼミ入講に足りるくらいは単位取ってるし! 」色恋の話を振られれば満更でもなさそうにニマニマと締まりのない顔で笑うも、嫌味には素早く反応し。けれど気を悪くするでもなく「 ギリだけど! 」と陽気に笑いながらお道化たように付け足して。「 いやー俺のグーちゃんはじゃじゃ馬よ?リアルに3時間おきに腹減るもん 」腹の虫にはぽっと出の愛称を与え、宥めるようにお腹をぽんぽん叩いてみせ。直後、何か思い出したようにはっとして「 せんせーご免、どっかこっちの車線側にコンビニあったら寄ってもらっていい?秒で用事済ますから! 」運転して貰っている手前、少し申し訳なさそうに顔の前で手を合わせ)



26: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-20 22:54:06


恋愛をする為に大学来てる訳じゃないからな…。
(自分が彼の言うマジメに当たるのかどうかは定かではないが目的を履き違えているような大人ではないとそれだけは断言して。奇妙な漏れ出る笑いに横目で相手を見れば「…顔が緩んでるぞ。恋人を作るのは自由だがもう少し頑張れよ、学生。」全てを補う事は出来ないにしても遊んでばかりでは話は別だとギリギリを自覚する彼に厳しく教員として指導するように言うと、コンビニに寄ってほしいとお願いされれば「ああ、この先にあるから。」少し車を走らせるとコンビニの前に車を停車させて「急げとは言わないが路駐だから早めにな。」と隣に座る彼に一言告げて)



27: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-20 23:38:20


(なんだか親戚の従兄とでも話しているような感覚で、諭す言葉に余計なお世話だと返すこともなく寧ろ擽ったそうに肩を竦め「 はーい 」素直に返事を返して。車が完全に停まったことを確認してから「 ありがと、すぐ戻る! 」と言い残して駆け足に店内へ。1分経つか経たないか、その頃合いに2つの缶コーヒーを片手にほくほく顔で車内へと帰還し「 お待たせっ 」まずは待機させてしまった事へ配慮の言葉を。それから間髪入れず、2種類の熱々缶コーヒーをそれぞれ片手に持ちながら相手へと提示し「 ブラックと微糖!せんせはどっちが好き? 」まさか車まで出してもらえるとは思っていなかったため、せめてもの気持ちだとばかりに緩く微笑みながら、まだ彼の好みを知らないため無難な選択肢を用意して)



28: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-21 12:18:35


(相手が車を降りて走っていく後ろ姿を見送れば窓に頬杖をついて何をするでもなくぼけっと外を眺め待っていれば、ドアの開く音で驚きすぐ戻るという言葉のままに早々に帰ってきた相手にパッと顔を向ければホントに早いな…と呟いて、手に持たれた缶コーヒーを目にしてこれの為にわざわざ寄ったのかと思うと「まったく、律儀な奴だなお前は。」困ったようにうっすら笑みを浮かべるときちんと感謝の意を表す辺りはお前の方がよっぽどマジメだと内心で思いながら、ブラックも飲めなくはないが微糖があるならと手を出すも彼はブラックが飲めるのか?と瞬時に考えその瞬間にはブラックへと手が伸びていて「じゃあ、有り難くもらうよ。」受け取るなり熱いうちにとプルトップに指を掛け開けるとぐっと飲んで、「…あっつ。」缶を片手にハンドルを握れば動くぞと声を掛けて再び発進し)



29: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-21 20:30:19


せんせー珈琲好き?なら良かった、
(先輩や目上の人への礼節は体育会系で生き抜いてきた賜物かもしれない。それを認められたように感じては照れ隠し代わりにはにかんだ笑みを見せながら残された微糖の飲み口を開き「 やっぱブラック派なんだ。せんせーコワモテだもんな 」不愛想な大人の男性は無糖を好むというイメージに独りよがりに頷いて。よもや彼が甘い物好きだなんて夢にも思わず、再び動き始めた車の慣性を感じながら珈琲を一口嚥下して)



30: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-21 21:31:39


…いや、……コワモテとの因果関係はないだろ。
(なぜかブラック派だと思い込まれていれば一言否定しようとするも次いで言われた言葉の威力に事実を伝える事を忘れて鋭いツッコミを入れるとなんだかコイツとの会話は漫才のようだなと飽きない会話に少し楽しげにして、それも表には出さず飄々としていれば暫く車を走らせた後一軒のお店に到着し、「着いたぞ。」駐車場に車を停めると財布と携帯だけポケットに仕舞い眼鏡をそのままに扉を開けて外に出)



31: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-21 21:56:26


(彼が珈琲はブラック派でないと知るのはきっともう少し先の話。テンポの良い会話に心無しか先生が笑っているように見えて、それが錯覚であったとしてもこちらは隠す事なく笑みを絶やさずに。「 ん!せんせ、運転ありがと! 」知らない町の知らない店はいつ来てもわくわくする心地で、ニッと歯を見せて謝意を告げてからシートベルトを外して降車。助手席側の扉を閉める前にふと相手の顔を見れば「 眼鏡は外さねーの? 」念のため声掛けをしてから扉を閉めて)




32: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-21 22:33:30


…ああ、いいんだ。日中使ってる眼鏡は鞄の中だから車に常備してある眼鏡をそのまま使う。
(よく観察しているようで眼鏡を指摘されればその理由を告げて、メニュー表が見えない可能性もある為食事の際もどんなタイミングでも眼鏡は持参していて。相手が車を降りたのを確認すれば鍵を閉めてそのまま店に入り、まだ席に余裕があるようで店員に案内されるままに仕切りのある座敷へと上がってスーツの上着を脱ぎ、「…ん、上着貸せ。」手を差し出すと片手にハンガーを持って暗に掛けてやると示し)



33: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-22 18:25:49


せんせってそんなに視力悪かったんだ。
(眼鏡の件には納得したように僅かに頷き、それ以上は気にしないように彼の後に続き。落ち着いた雰囲気の店内に個室形式の座敷、良い席に通されたことは何となく分かってラッキーだなと内心でほくほくしつつ「 ハンガーそっち側にしか無いのな。じゃーお願いしゃすっ 」目上の人に対する無意識な遠慮から直ぐさま後ろを確認するも、上着を預けられるフックは上座側にしかなく。ここで断るのも野暮かと、裏起毛の革ジャンを脱いでテーブル越しに相手へと渡して「 はー楽しみ!せんせは1杯目何派?俺は生呑みたい! 」彼が腰を落ち着けるのを待ってから同じタイミングで座布団へと腰を下ろし。いよいよ待ちに待ったご褒美が目の前にと思うと犬宜しく涎の垂れる心地で、キラキラした視線を送り)


34: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-22 19:33:55


(上着を受け取り2着を壁に掛ければその場に腰を下ろしてテーブルサイドのメニュー表を手に取れば久々に訪れる故にどんな品揃えだっただろうかと開いて見るなり、相手からの質問に顔を上げて「俺も生だな。…とりあえず生二つ。」案内され直ぐ様テーブルに水とおしぼりを持ってきた店員に視線を遣るとタイミング良く一杯目のドリンクを注文して。向かいの席からやたら期待に満ちた圧を感じればやれやれと小さく息を漏らして「ほら、好きなの選べ。」手にしていたメニューを広げた状態で向きを変えて相手に渡せば、今日は彼の食べたいものを奢るという名目な為こんな大衆居酒屋で良かったのかと内心で思うも既に喜んでいる様子には幾らか楽しげに目を細め。「俺は何でもいいから。」鍋の種類は豊富で特に苦手な物もなく相手に選択権を委ね、ネクタイを少し緩めればおしぼりの袋を開けて手を拭い)


―――――――――――――――


(/背後です。この後のことでご相談させてください。
因みにキャラ口調ですと上手く会話出来ないのでどうか背後での会話をお許し下さい…。そちらはキャラ口調のままで結構です。
この後の重要な流れですが、酔った勢いでのキスとのことで仕掛けるのはどちらからか、想定されていますか?どのような流れでそうなる事が自然でしょう…。
場所も一応個室にはしたので一瞬の事なら周りを気にしなくても、とは思います。トイレでも、とも思いましたが。いかがですか?)



35: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-22 21:30:25


(水やおしぼりをサーブしてくれた店員には目線と肩で軽く会釈をして謝意を示し、スマートにドリンクを注文してくれた彼には「 あざすっ 」と平素よりは控えめな礼を。こちらに見やすいようメニューを譲ってくれた事にぱっと顔を輝かせるも「 えー。俺せんせーのオススメが知りてえのにさあ 」ぶーたれたような口調でも声色はあくまで明るく、ふとメニューに視線を落とせばそこには食べてみたいと食欲を掻き立てる品々が並んでいるのも確かで。下手すれば講義を受けている時よりもずっと真剣な顔で羅列された料理を眺め、醤油ベースのもつ鍋をビシッと指差し「 コレっ! 」確固たる意志を以って食べたいと示し。他にスピードメニューはないかとページを捲って「 あと酢モツと長芋短冊と軟骨唐揚げとー…あ、せんせサラダとか要る? 」楽しそうに選択を進めながら、相手にも気を遣ってメニューをそちらに向けて)


*********

ほいほいご相談りょうかーい!ん、こっちは俺のままでいくなー。
ふわっと考えてたのは、どっちか(もしくはどっちも)が実は酔ったらキス魔で…とか、せんせは長らく恋愛してなさそうな感じだったから、酔いが回ってふと人恋しくなって…みたいな?
場所は個室でもトイレでも良いな!せんせの意見はどんな感じ?



36: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-23 00:01:30


俺のオススメじゃ奢る意味がねぇだろ。
(店も自分が選んでしまっている手前料理まで自分が選んでいては彼のご褒美にならないのではと、謙虚になっているなら今更だろうと思うもメニュー表に落とされる視線がいつになく真剣な様子だと気が付けばジト目で見据え「お前、講義もそれくらい真剣に受けたらどうだ…。」皮肉を込めて小さく呟けば、決まった料理に頷いて呼び出しボタンを押しメニューを受け取ってさらっと眺めると「和ドレのサラダでも頼んでおくか。」一通り決まればやってきた店員にメニューを見せながら注文していき、次いで生ビールがジョッキで届けられれば取っ手を握って「…何に乾杯だっけな?」ちょっと意地悪に笑みを浮かべて相手に乾杯の音頭を任せ)


(/了承有難うございます、キャラ口調了解です。
キス魔も王道で萌えますね!人肌恋しくてキス魔だと呑みに行くのが怖くなりますね(笑)それも全然有りです!こちらが思い付いたのは、先生の悪口でもお褒めの言葉でもペラペラ喋り続ける妻鹿山くんの口を塞ごうと酔っている事からキスをしちゃう、とか。どちらもキス魔だったら違う意味で面白いかもしれません…。
トイレだったら、どちらかが先に立ってトイレでばったり会うと足が縺れて支える瞬間キスしちゃう、など。意外にパターン出ますね(悩))



37: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-23 18:07:16


俺が知りてーの。
(本音だからこそ頑なにそこは譲らず、きゅっと口元を引き締めて凄んで見せるも真剣な表情について言及されれば"たはは"と緩く笑いながら「 美味いモン選ぶ時とサッカーしてる時って異常に集中力上がるんだよなあ 」サラダの提案にはこくりと首肯して、彼に続く形でビールジョッキを手に取り「 そりゃ勿論!一ノ宮准教授の漢気にかんぱーいっ! 」レポートのご褒美に、なんてものは置いておいて、お互いにより美味く酒が呑めそうな音頭を調子よく思いついて楽しそうに声を張り。そうして相手の飲み口よりも自分の方が下に来るよう、目上の人に対するさり気ない敬意を表しながらジョッキ同士をかち合わせ、ぐーっと冷たいビールを流し込み「 …っかー!旨んめー! 」感動したように目を閉じながら口角を上げ、幸せそうに心からの感想を告げ)


***************

だよなだよな色々あるよなー…って、この相談内容だと俺が喋るのかなり恥ずいな…!
とりあえず俺の意見としては、足が縺れてーっていうハプニング的な、というか不慮の事故的なキスよりも、どっちかが「相手にキスをする」っていう明確な意思を以ってキスする展開の方が萌えだな。
平等にどっちもキス魔っていうのも面白いと思うぜ、これだとどっちから仕掛けても邪険にされる心配ねーし!
口塞ぎキスの場合は、俺は誰かの悪口言うガラじゃねーし、マシンガントーク出来るほどせんせの良いところもまだ知らねえから、そん時ふと話題に挙がったサッカーについて滅茶苦茶喋っちゃう…みてーな感じになるかな。



38: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-23 20:29:27


自分の興味のあるものに対してだけだな。
(相手の言い訳を聞けばじとりと見遣るもまぁ人間そんなものかと小さく呟いて。彼もジョッキを持てば促した乾杯の音頭を聞くなり思わずぷふっと吹き出して「ホント、都合のいい奴だなまったく。…乾杯。」困り顔で笑いながら言うもそんなところが可愛げがあっていいと内心で思いながらジョッキをコツンと当てて、同じように一口目をぐいっと煽れば相手のおっさんに負けず劣らずの吐き台詞にビールを嚥下してはテーブルにおくなり「…いったいいくつだ。」自分は中年のオヤジと呑んでいるのかと錯覚させらる程の豪快な飲み方につっこまずにはいられず鋭い眼光で言うと、眼鏡を外して胸ポケットに仕舞い)


(/お察しします(笑)先生がそういう話しをペラペラと話せないので…
なるほど…提案に対してのご意見有難うございます。
では二人とも酔うとキス魔だったという流れでいかがでしょうか?私もハプニングよりは(酔ってはいるけど)意図的なものの方が萌えますね!こちらは人肌恋しいのもプラスして仕掛けられると思います。
前世の記憶が蘇るのはキスした直後という事で宜しいですか?)



39: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-25 00:28:37


あーあ、せんせに俺の試合中の勇姿見てもらいてーわ。そしたらぜってー俺の事見直すもん
(乾杯の直後、サラダや長芋短冊等のスピードメニューと、お通しの枝豆が運ばれてきては店員に軽く会釈して受け取り。長年体育会系で生き残ってきた賜物か、当たり前のようにトングを握って相手の分のサラダを小皿へ取り分けてはぶつぶつと喋りながら相手へ満遍なく全種類の野菜が乗ったサラダの小皿を差し出し。その後、枝豆を摘まみ上げ口の中に豆の部分だけを放り込みつつ「 イヤ実際さ、ハタチなりたての頃は全ッ然美味いと思えなかったんだよ。それが1年経ったら一杯目はビール以外考えらんなくなっちゃってさ、慣れだか老いだか分かんねーけど。 」言い終わってビールをジョッキ半分ほどまで飲み進め。そしてサラダをむしゃむしゃ頬張りながら「 せんせは酒だと何が好きなの? 」と問い掛けて)


***************

おっけおっけ、二人ともキス魔だいさんせー!俺は結構ハイペースで呑むつもりだし徐々に酔っぱらう感じ出してくな、仕掛けるタイミングはせんせにお任せしてもいい感じかな?
記憶が戻るのはキスした直後、厳密にいえばキスした瞬間に前世で夫婦として愛し合った思い出とかが走馬灯みたいにバーッてフラッシュバックして、唇を放した瞬間にはお互い完全に記憶が蘇ってる状態、ってイメージだった!異論なさそ?



40: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-25 13:47:23


まともに部活の練習風景を見たことはないな。お前の技術を否定してる訳ではないが。
(軽いお摘みがテーブルに置かれれば自分も枝豆を取るなり口に放りこんで、思えば大学に居る際に一度もきちんと部活を眺めたことはなく通りがかりに見る程度ではあったが彼がレギュラーで頑張っていることは耳にしていて、見直すも何も評価はしていると付け足して言えば器用に且つ几帳面なサラダの取り分けに関心したようにその手際を眺めて、皿を受け取れば一言礼を言って一口食べ「まぁ、目覚めたんだろうな、酒の旨さに。」大人になっても苦くて飲めない奴はいくらでもいるがお前はその逆だ…寧ろ通り越して若さが無いと内心で思いながら口には出さず、逆に問われれば顔を上げて「俺は別になんでもいける…その時の気分で飲むな。新しい物は気になってすぐ手を出すし。」これと言って好きな物が偏っていることはなく気分と料理次第だと言って。メニューを取って尾末の酒ページを開けば今日は飲んだことのない日本酒でも頼んでみるかとビールを煽りつつ、「料理も酒も追加は自由にしていいからな。」半分まで減る彼のジョッキを見るなり遠慮はいらないと告げ。ついで早々に運ばれてくる鍋が店員によりテーブルの真ん中に置かれればカセットコンロで火を入れてもらい煮込み)


(/ではそれでいきましょう!そちらの酔うペースに合わせてこちらも良い感じに酔わせていこうと思います。仕掛けるタイミングですが、突然手は出しにくいので何かきっかけとなる会話がほしいですね。それによってどんどん衝動に駆られていく感じで。スイッチとなる話題…何がいいでしょうか。
なるほど、その流れで問題ありません!その情景をロル展開させるのは少し難しそうですね、頑張りますっ。前世の名前などもあった方がいいのでしょうか?覚えているのなら…)



41: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-25 21:43:32


まーしょうがないっしょ。せんせは忙しいらしーし?
(車中での一幕を引き合いに出し、語尾はふざけるようにわざとらしく跳ね上げながら表情だけは相変わらず朗らかにもう一度ジョッキを呷り「 ちなみに言うと黒ビールのが好き。 」ぷはっと口を放してからキリッと真剣な表情を作って聞かれてもいない好みを言い切って。「 せんせはオールマイティ型なんだ。珍しい名前の酒とかとりあえず頼んじゃうタイプ? 」あっという間に空になったサラダの大皿を回収しやすいように廊下側へ置きつつ「 案外ミーハーじゃん 」楽しそうに感想を告げた後、今度は長芋短冊をもぐもぐ美味しそうに咀嚼して。あと一口か二口で空になってしまうジョッキには彼から漢気のある言葉を聞いた後に気が付いて「 やった!ここって黒ビールある?あったら飲みたい! 」ドリンクメニューは現在相手の手中にあるがため甘える形でリクエストを。徐々に火の通る鍋にはそわそわしながら「 あ~イイ匂いしてきた! 」と無邪気にも言わずとも分かる実況を)


***************


きっかけの話題かあ…車の中でもちょっと触れたけど、やっぱり恋愛の話題かな?
「せんせーいい歳だけど結婚キョーミないの?」とか、酔った勢いで不躾なコト聞いちゃってもいいなら全然聞くよ!
記憶のフラッシュバックについてはほんとサラッとでいいから気負わないでおっけ。前世の名前かあ、俺はそのまま"琥珀"にしよっかな。分かりやすいし男女両方いけそうな響きだし。せんせの方もそのまんまにする?




42: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-26 08:19:27


らしいじゃなく忙しいんだ。…つーか黒ビールってお前、その年でコアだな。
(まったく自分の言葉を信用していない言い方に小さく反論の言葉を呟けば、ビールの好みを聞いて軽く眉間に皺を寄せると相手を見据えて驚いたように言い、追加の注文を聞けばどうだったかなとメニューに視線を落として「…奇跡的にあるな。一種類だけ。」気にも留めなかったそのビールを発見しては品揃えの良さに感嘆の声を漏らし、ついでだから自分も注文してしまおうと呼び出しボタンを押して。「何でもかんでも飲んだりはしないがな。まぁ気になれば。」ミーハーと言われれば自分では自覚していなかった為そうなのかと思いつつ店員がやってきては相手の分と自分の分のドリンクを注文して。「妻鹿山は結構酒飲みっぽいが、強いのか?」鍋を見て期待に満ちた様子を見せる相手にふと過ぎった疑問を問いかけ)


(/そうですね、恋愛トークが無難ですね。全然不躾でも切り込んでくれちゃって構いません!それをネタにスイッチオンさせます。良い感じに出来上がる頃合いまである程度内容を飛ばしてしまってもいいですし。
了解です、それっぽくなるよう頑張ります!名前はそのまま、それも運命って感じでいいですね!ではこちらもそのままにします、苗字は別にしても名前だけあれば十分ですかね。)



43: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-26 20:43:18


(期待を込めた視線で彼とメニューを交互に見つめ、リクエストが通ったとあれば「 ラッキー! 」子供のように笑顔を浮かべることで素直な喜色を表して。呼ばれてやって来た店員に注文した声はこちらには届かず、相手が次に何を呑むのか気になって「 せんせーは何頼んだの? 」問い掛けつつ、ぐつぐつと煮えてきた鍋をお玉で丁重に世話をして。特にモツにはよく火が通るように、真剣な表情で鍋とにらめっこしながら「 先輩に鍛えられたおかげで人並みまで成長したかな。最初はほろ酔い一本でもベロ酔い出来るコスパ良い男だったんだよなあ 」吟味の結果もう鍋は完成していると見込み、サラダの時と同様に相手の分を先に取り分けて差し出しながらしんみりと。「 せんせーは酒ちょー強そう。 」くすくすと笑いながら思ったままの感想を告げ)


***************

りょーかい!んじゃ本編の方で言い残したこととかなければ、俺はせんせの次レスで宴もたけなわな頃合いまで飛ばしてくれてオッケーだかんね。
とりあえず名前だけあればいいんじゃないかな?もし話の流れで前世の名字が必要になった時はどっちかが決めちゃう感じで俺は支障なし!



44: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-26 21:35:36


俺は日本酒を頼んだ。モツ鍋だし。
(注文した内容を問われれば鍋に合わせて別の酒を注文したことを伝え、飲んだことのあるものではなく敢えて試したことのない種類を選んで。「大学生はよく飲み会やってるよな。…その言い方ならそこそこイケる口か。」酒こそ金額が跳ね上がる代物なのにコスパが悪くなったような言い方を聞けば少しは酒を酌み交わせるくらいに楽しめそうだなと思い、こちらのイメージを聞くなり視線を鍋にやりながら「俺はどうかな、弱くはないが強い酒ならあまり続かない…。」出来上がる鍋からまた相手に取り分けてもらえば有り難く差し出される皿を受け取って、丁度注文した酒も到着すれば漸くのメインディッシュと共に味わい。
お互いコップが空けば次の注文と繰り返され鍋も他の皿もある程度空になる頃、胃袋もだいぶ膨れて箸は皿の上に置かれたまま酒だけは水のように喉を流れていき、いつしか酔いも回って普段より飲み過ぎている事に気が付く頃には身体も火照り若干視界も不良で、その割には顔には一切出ずテーブルに肘を置くと軽く項垂れ「…ヤバ、少し飲み過ぎたな…。」小さく呟くなりふいに顔を上げれば相手を伺って「妻鹿山…?」大人である自分がこんなでは示しが付かないと少し休憩して)


(/飛ばしました!このような感じで大丈夫でしょうか?あとは適当に話題をぶっ込んで頂ければそういう流れに運びます!
了解しました。ではそのように!)



45: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-27 20:29:05


んあ…?
(心地よい満腹感とふわふわする酩酊感に、ぽーっと赤みを帯びた頬が身体にアルコールが回ったことを明示していて。今の一口で空っぽになったチューハイのグラスをテーブルに戻しながら、ふと呼ばれた名前に反応し「 なぁに、せんせ。 」問い返しながら、飲み過ぎたと項垂れつつも彼の顔や耳が全く赤くなっていないことに男としての羨望を抱いて。たくさん呑んでも顔色が変わらないなんてクールだ、自分が女ならきっと彼を格好いいと思うんだろうな。そんな風にぼんやり考えていればふと口を突いて出たのは「 せんせーってさあ、ホントにいま恋愛にキョーミないの? 」踏み込んだ割には他意のない純粋な疑問をぶつけながらテーブルに両肘をついて)


***************

スキップさんきゅう!長くなっちゃうから序盤は飛ばしてスキップ後から返させてもらったよ、ありがとなー!
んじゃ相談事は一旦終わりかな?追加なければこっちにはお返事不要なんでよろしく!



46: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-28 00:09:25


……お前もだいぶ飲んだな…。
(帰ってきた返事は一言聞いただけですぐ分かる程酔いが回っているようでお互いに同じ状況なのは明白で、やたら間延びした言葉遣いに想定できず思わず可愛いなと過ぎってしまった辺り酒の力は怖いと思い知らされ、胸ポケットにしまっていた眼鏡を再び掛ければ端に寄せられていた水の入ったコップを手にすると一気に飲み干して。先程より視界がクリアになった気がしてやはり仄かに赤くなる相手の顔を見れば帰りは送ると言っておいて良かったと思い、突然質問を投げられれば軽く首を傾けて「ん?興味ねぇって言ったか?出来るもんなら居て欲しいとすら思うわ…このままじゃ男としての機能が廃れる。」最後にキスをしたのはいつだったかと思い出せぬ程にはかなり前の事で、小さく溜息をつけばテーブルに頬杖をつきながら「そういうお前はどーなんだよ、彼女の一人や二人居そうだけど?」モテない筈はないだろうと口角を緩く上げればお返しとばかりに問い掛け)



47: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-28 20:37:43


あは、機能って。
(酒の席だからか生々しい方の意味で捉えてしまえば短く控えめな笑い声が漏れて。酒に水分を吸われて喉の渇きを覚えるが、既にアルコールは求めていない身体が彼と同じように水の入ったグラスへと手を伸ばさせ、一口飲んで「 作ればいーじゃん、彼女。仕事が忙しくても文句言わないよーな、出来るだけ寂しがり屋じゃない子とか探してさ 」簡単な事のように口にするのは、今しがた質問を投げられたように女性関係で苦労をしたことがないからで。今夜はやけに喉が渇く、もう一口水を口に含んで嚥下しながらグラスを置き「 いや彼女は一人じゃなきゃダメっしょ。…んー、いま吟味中 」同じように柔らかく口角を緩めながらふんわりした口調でツッコミを。そして俯きながら後頭部を掻いてモゴモゴと答え「 ほんとはもっと色んな相性確かめてから決めたいんだけどさ、付き合う前にそーゆうコトしちゃうと人間関係拗れちゃうじゃん? 」贅沢な悩みを口にしている自覚があるからこそ、やや自嘲気味な笑みを浮かべて顔を上げ「 交際前にカンケイ持つのは良くないとしても、せめてちゅーぐらいはさ。減るもんじゃなくね?せんせはどー思う? 」酒の火照りで生理的な赤みを帯びた目元でじっと見つめ)



48: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-28 21:53:39


ったく、そんな都合の良い女がほいほい寄ってくると思うのか。
(他人の事ならきっと自分も同じように簡単に言ってみせるのかもしれないと思えばそれ以上ツッコミを入れることはせず眼鏡の下から目頭を摘んでは小さく息を吐いて呟いて。吟味中と言われれば想像以上の言葉に自分から質問しておいてそれは恐れ入るなぁと笑いを漏らし、「へぇ、案外考えてんじゃねぇか。若いくせに理性利いてんのな。」女性関係がルーズとは思っていないが引く手数多なら多少そういうこともあるだろうと考えなくも無く、そっちもマジメと分かれば幾らか見直してやるも続く言葉には目を細めて口を引き結び「……。吟味してる女相手にキスなんかしてみろ、速攻で勘違いされるぞ。」酒のせいとは分かっていながらもこちらを見つめる瞳が妙に熱を持っているように見えてしまい胸の奥がざわつくのを感じれば、彼を思って忠告した後に軽く身を引いて「妻鹿山、こっ…ち。」俯き加減でうっすらと艶やかな笑みを浮かべればゆっくりと言葉を紡いで、隣にある座布団をポンポンと叩いてこちらに来るよう促し)



49: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-31 13:24:31


やぁっぱそーかあ。
(付き合う前のキスを暗に否定されれば残念がるように項垂れて。恋人にしかキスしてはいけない、そう抑圧されれば逆に欲を掻き立てられるのは男の性か、それとも酒が回っているからか。不意に苗字を呼ばれて「 んー? 」俯いていた顔を上げれば、挑戦的とも思える見た事のない表情を浮かべた彼が視界に移り。その瞳が宿す甘い毒のようなものに当てられたのか、ドクンと一際大きな鼓動を感じた後のそりと立ち上がり「 なぁにせんせ、酔っぱらって寂しくなっちゃった? 」素直にぽすんと彼の隣に胡坐をかいて、くすくす笑いながら冗談を。酩酊しているのはこちらも同じことで、悪戯するかのように相手の肩へそっと凭れ掛かり「 忙しくて女日照りの一ノ宮准教授に、俺からのサービスだよん 」余計なお世話だと一蹴されることを見越したうえで、ぐりぐりと相手の肩へ擦り寄って)



50: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-31 16:24:51

…寂しいには違いねぇかもしれねーな?
(誘うままに隣へ腰下ろす様を視線で追えば素直だとより可愛げがあるように見えてしまうのは酔っている現状でのみに違いないと自分に言い聞かせ、サービスと言う言葉と共に肩へ凭れかかり擦り寄る彼を抵抗もせず細めた視界で眺めていれば頭で考える間もなく衝動という自分では制御しようもない理性のタガが外れて、「後腐れなく気持ちもない単なるキスなら相手を選ばなきゃ出来るだろ。……生ぬりぃんだよ、サービスっつーならこれぐらいしてみせろ。」自分の肩に凭れる相手の顎を掬い上げ視線を直線で結びつけると表情を伺い見ながら角度をつけ静かに距離を縮めて相手の唇へと自分のを押し当てては口付けし。唇から体温を感じ取ったその瞬間、脳裏に迸る今の自分には知り得ない記憶が一気に流れ込んできて、まさに己自身から見るその情景は過去のものであると一瞬で悟り且つ視界に映る愛しの女性がまさか…)

51: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-01-31 19:46:53


(てっきりベタベタするなとツッコまれると思い覚悟をしていたが、まさか彼が自分と同じで酔うとキス魔になるのだとは夢にも思わず。寂しい、というクールな彼に些か不似合いかと思われた感情も認められてしまえば意外そうに目をぱちくりさせて。そのまま顎を掬われかち合う視線に「 え、せんせ…? 」少し酒に灼けて掠れた声は柔らかい唇によって塞がれ「 っ、ン――?! 」驚くほどすんなりとキスを受け入れたのは本能で、その刹那脳裏にフラッシュバックしたのは仲睦まじい夫婦の記憶。初めてのデート、初めての喧嘩、結婚式、ハネムーンでの初夜――目がチカチカするほど幸福に満ちた思い出から現実に引き戻された時には前世の記憶が全て戻っており、ゆっくりと唇を放して瞠目しながら至近距離で彼の顔を見つめ「 和久…? 」無意識に零れ落ちたのは、現世では一度たりとも呼んだことのない下の名前。信じられないほど口に馴染むその響きに表情は徐々に困惑に満たされて)え、今の何…、俺ってせんせーの奥さんだったの…?!



52: 一ノ宮 和久 [×]
2021-01-31 21:36:54


……、…な、何だ今の…。
(リアルで言えばほんの一瞬で、しかし蘇った記憶の量はあまりに膨大でこめかみにズキッと痛みすら走り離された唇に気が付いたのはその後で、何が起きたのか理解するにはあまりに短い時間で小さく呟けば同じく戸惑った様子で自分の名前が紡がれハッとして彼の瞳を凝視し「琥珀…、」本来なら生徒から名前を呼び捨てされるなど言語道断なのだが何故か名前呼びされることが当たり前のように感じ、自分も蘇る記憶のままに相手の名前を呼べば前世の感情もどっと押し寄せてきて「夫婦って…というかお前も…?」無意識か意識的か相手の手をぎゅっと握れば距離感をそのままに、同じ現象に見舞われたのかと問い掛けて、かつては女性であったとはいえ面影が残れば過去の感情と今の自分がぶつかり戸惑いながらも高鳴る鼓動が煩く感じて)



53: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-02-02 22:24:24



良いところで待たせててごめんな!
ちょっとリアルが忙しくてさ、もうちょい返事に時間貰ってもいい…?
とりあえず連絡まで!




54: 一ノ宮 和久 [×]
2021-02-03 08:14:15




(/了解しました。ご連絡ありがとうございます。
お気になさらず、ご自分のペースでお返事してくださって構いませんので!
いつまでもお待ちしております。)




55: 妻鹿山 琥珀 [×]
2021-02-15 12:19:06



長い事連絡できなくてご免!でっかい地震があったけどせんせの背後さんは無事でいてくれてるかな?
こっちは繁忙期に地震が重なって泣きっ面に蜂だけど身体は無傷!

一応生存報告だけど、それ以前にお待たせしすぎて愛想尽かされちゃってるかもだよな…。
まだ前みたいなペースでやり取りするのは当分難しいけど、俺はいつでもせんせーと背後さんの無事と健闘を陰ながらお祈りしてまーす!( 大声 / 手ぶんぶん )




56: 一ノ宮 和久 [×]
2021-02-18 15:26:37



(/気が付くのが遅くなりました!だいぶ流れているので一度上げますねー。

そちらも地震があった地域でしたか?私もそうですが特に何もなく無事です!
だいぶお忙しそうで地震もあり大変でしたね…ですがご無事で何よりです!

愛想尽かすなんてそんな…!わざわざご連絡頂き逆に感謝しております。
またやり取りが再開できる日を楽しみにしていますね。
ありがとうございます!主様もどうかご無理なさらず!!)




57: 一ノ宮 和久 [×]
2021-03-22 07:51:47

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