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2人掛けの玉座 【〆】/509


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自分のトピックを作る
490: 魔王 [×]
2021-01-25 21:41:05


…ん、…綺麗に出来た。 …っ、ゲイツ
(触れ合った体温が口付けと共に上がるのも平然な態度の裏腹に鼓動が早くなるのも明確に分かる距離感。これらの事を知っているのはきっと自分だけだ。そしてもっともっと自分だけが知る相手の姿が見たいと思ってしまう。そのまま首筋に甘噛みして跡を残す。犬の戯れのようでありながら独占欲と所有欲を示す為の噛み方。きっと痛みを伴うにも関わらず、行為を肯定してくれる相手が愛おしくてこの心地良さに酔ってしまいそうだった。唇を離せば首筋にくっきり赤い跡が出来たのが確認出来て満足気に目を細めて呟き。同時に耳元で軽い口付けと共に呼ばれる名前。たった三音だけであるのに相手の声が紡ぐだけでどくんと鼓動が跳ねる。一瞬身体が強ばるが促されるまま首筋から顔を一旦離せば相手を軽く見つめ。やっぱりどうしようもないくらい好きという想いが募っていく。相手に応えるように名前を呼べば、誘われるまま瞼を閉じてお互いの唇を重ねに行き)

491: マジェスティ [×]
2021-01-26 00:21:32


……、ぁ………、……好きだ、ソウゴ
(しばらく軽い痛みが続いたあと肌から歯が離れ、赤い跡の部分が空気に触れるとじんわりと痺れるような痛みへと変わる。首筋から脳へとゆっくり押し寄せるような痺れに体を僅かに捩って縋るように相手を抱きしめた。いつまでも首筋の痺れはとれなくて相手が付けた跡は見えずとも明確にその存在を脳へと知らしめていた。あまい痺れに支配された頭では相手が口にする自分の名前はよく響いて、理性も思考も溶かされていく。そのうえで刹那の間視線を交わせば頭の中は相手のことでいっぱいで、今目の前の人物と触れ合うこと以外は考えられなくなっていく。瞼を閉じるのに合わせこちらも目を閉じると、片方の手を空いての後頭部において支えながら、唇を重ねる。柔らかな感触だ、このままずっと唇を重ねたままでも良いと思えるくらいに口付けという行為は心地良い。数秒口付け、少しだけ角度を変えてからもう一度口付けを重ねる。ゆっくりとした動作で何度もその柔らかな感触を楽しむようにキスを繰り返して)


492: 魔王 [×]
2021-01-26 08:04:48


…、…好き、……ん…、愛してる
(後頭部を支えられながら口付けを交わす。触れた唇は柔らかい。友達とも仲間とも違う本当に好きで大切な人とする行為。まだ数回しかしてないはずなのに心地良さの虜になってしまった。甘く幸福な熱は相手と接する部分から伝わって来て蕩けてしまいそうだ。呼吸の為の、角度を変えるための一瞬すら唇が離れるのが惜しくて背中に回していた腕を首の後ろに持ってきてもっととお強請りする様に引き寄せる。その合間に零れるのは純粋な好意の言葉。今だけは世界に2人だけだった。再び唇が重なって暫しその感触を楽しむ。紡がれる自らの名も回される手も重なった唇も全てが愛おしい、とびっきり長い口付けから一度唇を離し、もう少しでまた触れ合いそうな至近距離から相手を見つめれば溢れる想いを囁いて)

493: マジェスティ [×]
2021-01-26 12:07:54


…っ、……俺も、…俺も愛してる……ソウゴ…
(首に腕が巻かれ引き寄せられてキスを強請られるだけでもその行為に陶酔してしまうのに、口付けを既で止められ紡がれる囁きはこれ以上になく甘い。その言葉の吐息さえ唇にかかって理性を破綻させていく。長いキスの後の息継ぎは目の前の相手によって乱され途切れ途切れになって、荒く熱い息を吐き出していた。相手の言葉に応えると、思考さえ放棄して今や相手がただ欲しくてたまらない。相手のお強請りとこちらの欲求は同じもの、唇を一時でも離したくない思いから口付けは短いものを繰り返すことから食むようなそれへと変わっていく。相手の柔らかな唇をより感じることが出来るこの行為に意図も簡単に夢中になる、このまま相手の隅々までを食らいつくしたい衝動にさえ駆られた。理性を取り戻すよう相手の名を呼びながらも手は相手の後頭部と腰へと添えられ決してその体を離そうとはしなくて)


494: 魔王 [×]
2021-01-26 15:11:50


……っ、ん、……ゲイツ? …俺はゲイツの物だから、好きにしていいよ
(戦闘後のような荒く熱の篭った吐息。接した面から伝わる体温と応えるように紡がれる愛の言葉にぞくぞくと興奮が募る。風邪でも引いてしまったかのように頭がクラクラする。考えられるのは目の前の相手のことだけ。再び重なった口付けは段々と子供っぽい触れるだけの物からお互いを求めるキスに変わっていく。慣れない口付けは呼吸の仕方も分からなくなって合間合間に甘い吐息洩れ。このまま相手の吐息と交わす口付けに溺れてしまいそうだ。再び呼ばれた名前に瞬き1つして、そこに迷いのような物がある気がすれば此方からも応えるように名前を呼び。もうとっくに身も心も相手に囚われてしまっている。それにもっと自分の物にしたいと言う欲はきっと同じなはずだ。後頭部と腰に添えられた手は解放してくれる気配もない。ゆっくり関係性を深めていきたい理性と今すぐにでも相手と溶けてしまいたい本能。小さく息を吐けば相手に抱き着く腕に力を込めて甘える様に言葉紡ぎ、選択権委ねて)

495: マジェスティ [×]
2021-01-26 18:17:19


っ!……お、まえ……その言葉、俺以外の奴に決して言うなよ…
(息つく暇なく唇を重ね、その合間に漏れる相手の甘い吐息で頭がどうにかなりそうだ。その溢れ出る吐息さえ食らうように唇をなぞっていると、一旦口付けが止まった。そして発せられた言葉は理性を粉々に砕くには十分過ぎる言葉で無意識に掛けていたストッパーさえ吹き飛んでしまう。抑えていた熱がせりあがってきて体を熱くし視界が一瞬揺らめく、それほどまで相手の言葉は甘美で妖艶な色さえ孕んでいた。好きにしたらいいと言葉のまま、腕の中に収まる人物は自分のものだと独占欲を隠さぬ言葉を最後に、欲望のままに体を動かす。相手を抱きしめていた腕に力を込めてその体を強引に押すと、部屋の隅に置かれたベッドへと共に倒れ込む。力加減ができなくて多少乱暴になってしまったかもしれないが、そこに気を回す余裕さえない。そのまま相手の体を自身の体で押さえつけながら、相手の唇を貪り食らうように口付けを繰り返して)

496: 魔王 [×]
2021-01-26 20:04:21


…っ、言うわけないじゃん。 ねぇ、…ゲイツだけの物にして?
(自らの言葉に相手の瞳が揺れる。さらに高くなっていく体温と欲が孕んだ言葉。いつもは冷静な態度を取る相手が今は独占欲を剥き出しにして自分を求めている。その優越感と高揚感が堪らなくて自然と口角が上がる。体格差故か抱きしめられていた腕でそのまま押されると簡単にベッドに押し倒された。視界が回転して、見上げた先には覆い被さる相手の姿だけが見える。いつもは何かと過保護で色々と気遣ってくれるなのに今は逃がさないとばかりに少し痛く感じるぐらい押さえつけられている。だが、それが怖いとは微塵も思わず、寧ろ本能のままの相手の姿に背筋にぞくぞくと興奮が走る。このまま相手の物にして欲しい、理性なんて思い出す暇が無いくらい自分に夢中になって欲しい。そんな欲のまま、うっとりと目を細めれば誘うような甘い声でお願いして。また唇が重なって、お互いを求める様に口付け交わし)

497: マジェスティ [×]
2021-01-26 20:44:47


…っ、お前は俺を煽る時だけは魔王だな……言われなくともお前は俺のものだろ…
(ただ相手が欲しくて夢中で唇を喰らっていると、またこちらを誘うような言葉が鼓膜を擽ってゾクゾクと体を痺れさせる。向こうを組み敷いてこっちが相手を喰らっているのに、その顔に浮かぶのは妖艶な笑みだ。こちらを誘い入れる笑みに脳内がガンガンと揺さぶられていく。少し前まで手を繋ぐだけで狼狽えていたのが嘘のようだ、今は相手のことが欲しくて欲しくて堪らない。こちらはそんな余裕の無い状況なのに、相手は相変わらず笑みを浮かべていてまるで向こうの手の平の上で踊らされているようだ。だが相手ならばそうやって相手の意のまま操られてしまうのも悪くない気がする。結局のところ相手の望みも自分の望みも同じものなのだから。ベッドで重なり合い重力によって密着した体は互いに熱を帯びている。もうどちらがより熱いかなど分からないほど2人の間の境界は溶け合っていた。柔らかな唇の感触は好きだ、しかしまだ足りない。もっともっと、相手のことを喰らってしまいたい。逃げられぬよう片手は相手の肩を押さえつけ、もう片手は頭を固定するために添える。そして喰らうようなキスはもっと奥へ、舌先を口内へと強引にねじ込むと中に潜む舌を絡め取り口を開かせようとして)


498: 魔王 [×]
2021-01-26 21:31:03


だって、余裕が無いゲイツの姿もっと見たくなる。 …っ、…ふ、
(普段は避けたがる魔王の名すら今は褒め言葉だ。ごく当たり前のことを言うように相手のモノだと宣言される事が幸せで仕方ない。王様は皆の上に立って民を導くのが役目で誰にも縛られない物だと思っていた。今もそうありたいと思う一方で相手になら全てを委ねても良いとさえ思えてくる。もっと自分の事を見てほしい。理性も使命も今だけは忘れてありのままの姿で自分に溺れてしまえ。確かにこんな身勝手な欲は魔王と言われても仕方ない。妖艶に口が弧を描けば更に煽る様に言葉を並べ、相手を見上げて。押さえつけられ、逃げれない状態で受ける口付けは段々と深くなる。舌先の強引な口内への侵入を許さればぴくりと身体が跳ね強ばる。普段他者を入れる事のない口内で相手の舌と自らの舌が絡んで粘膜を擦り合う。先程の余裕が無いそうな表情は影を潜め、今はぞくりと初めて味わう甘い刺激に身を震わせつつ、相手を受け入れるようにとうっすら口を開き)

499: マジェスティ [×]
2021-01-26 21:56:20


……ん、…、……傲慢な王だな……っ、……
(窘める言葉さえ今の相手には通用しない、未だ薄い笑みを浮かべるその顔が愛おしくて、そして乱してしまいたい。戦士ならば常に冷静であれと誰かに言われた、冷静でなければ自分を見失う、とも言われた気がする。だが今はそんな言葉なんてどうでもいい、自分の下に組み敷いた相手を自分のものにしたい、自分の手によってもっと翻弄したい。だが実際のところ翻弄されているのは自分の方で、煽る言葉と扇情的な笑みを前にただ相手を求め貪る獣のように成り下がっている。しかし相手が手に入るなら、この手の中にあるならそれでもいい。まともな思考もなくただ本能のまま体を動かす様はまさに相手に溺れているのと同義だ。息を不器用につきながらうっすら開いた隙間を逃さず、舌を口内へと這わせて蹂躙していく。視界に入ったのは先程の笑みとは違う余裕のない表情、その顔に嗜虐心は大いに擽られる。もっと追い詰めたい、そして自分のこと以外は考えられなくなってしまえばいい。既に自分がそんな状況に追い込まれている事実は思考の外で、肩を押さえつけていた手を相手の手の方へと移動させ、指を絡ませ強く握りながらも口内を蹂躙することは止めず)


500: 魔王 [×]
2021-01-26 22:37:06



……っ、…ん、ぅ…、げい、つ…、
(ほんの少し前まで家具を運び入れて新しい生活の始まりだとお祝いしたこの部屋で熱を交わしあっている。もうどちらの物か分からない程溶け合った熱。段々と言葉少なになっていき、ただお互いに本能のままに求め合う。うっすら開いた唇から舌が入ってきて、粘膜をなぞられると身体がぴくと震え。呼吸のタイミングが分からなくて、合間を縫って漏れ出る吐息は甘いモノが混じり始める。口先よりももっと奥まで侵入されて好き勝手乱されてしまっている。全てを支配せんとその行動に興奮を覚えると共にもう相手に与えられる熱しか考えれなくなっている。もっとと欲しがるように恐る恐る此方からも舌先を伸ばして舌同士を絡ませる。相手に合わせて指同士も絡ませてぎゅっと応えるように握りしめ。このキャパオーバーな熱にこのまま溺れて帰って来れそうになくて少し怖いとさえ思ってしまう。潤んで熱を帯びてゆらゆらと揺れる瞳を向けながら縋るように名前を呼んで)

501: マジェスティ [×]
2021-01-27 11:33:30


…、ソウゴ……ん、……はぁ…、……
(眼下に目を向けると潤んだ瞳が視界に入る、その瞳のまま熱い吐息と共に自分の名前が呼ばれると、幸福、支配欲、独占欲、様々な感情が入り交じった重くて粘性の高い何かが胸を埋め尽くす。ただひとつ分かることは今自分は組み敷いた相手の虜になっているというただ一点だけだ。応えるように名前を呼んで頭を優しく撫でるも、直後にまた遠慮なく舌を口内へと侵入させる。向こうからゆっくり伸ばされる舌先もこちらから絡めとってしまう、互いの唾液が混ざりあってもうどちらのものかすら分からない。熱を持ちすぎた2人の体も、既に溶け合ってしまったかのようだ。夢中になって舌を絡ませすぎて呼吸すらままならない、口内のものを嚥下してようやく息をつくもその息さえ熱い。そのまま再び首筋へと顔を埋めるとそこをまた食むようにして唇を這わせ、相手の弱点だという脇腹を手のひらでゆっくりなぞり)


502: 魔王 [×]
2021-01-27 13:02:53


…ん、…っ……は、…そこ、駄目…
(優しく頭を撫でられて名前を呼ばれると嬉しそうに目細め。湧き上がる欲と熱に支配されつつも今は相手と繋がっていられるならそれで良かった。安心させてくるような仕草をしたかと直ぐに欲のまま口内を乱される。お互いに伸ばした舌が絡み合って小さく水音が立つ。お互いの吐息しか聞こえなくなって改めてそういう事をしていると意識してしまってさらに身体は熱を持っている。暫しそうやって舌を絡ませてお互いを求め合う。漸く唇が離れると混ざり合ったお互いの唾液が口端から伝うのも気にせず、口内にあったものをごくりと飲み込み。相手のモノを体内に入れてしまったと考えれば酷く官能的に思えた。荒く熱っぽい息を吐いて呼吸を繰り返す。ゆらゆらと揺らぐ視界には同じ状況である相手だけが映る。もっと相手が欲しい。その想いが伝わったのか首元に顔を埋められて唇を当てられる。繋いでない方の手を背中に回してぎゅっと引き寄せるも脇腹なぞる手のひらに反応して逃げるように身を捩らせ、首を左右に緩く振って駄目だと伝えて)


503: マジェスティ [×]
2021-01-27 16:56:55


っ、……そういうことを言われると余計に触りたくなるな……、……
(相手のことは大切だ、何者にも傷つけさせたくないと思っている。しかし、腕の中で追い詰められて首を振る相手をもっと追い詰めてしまいたいと思うのはなぜだろうか。他でもない自分の手でもっと乱して甘い声を絞り出したい、普段とは違う表情を見せて欲しい。まさか自分の中に他人を虐めたいと思う心があるとは思わなかった。当然相手のお願いなど聞くわけもない、あんな扇情的な言葉を紡ぐ相手を前に止まるはずもなかったり耳元で相手の願いを切り捨てることを囁きながら、捩って手のひらから逃れようとする相手を押し付けるようにして固定してしまう。繋いでいた手も離し再び動く肩を押さえつけるために使った。そしてまた相手の脇腹をゆっくりと撫で手のひらを何も纏わぬ肌へ滑らせる。熱を持ちすぎた肌は触れるだけで心地良い、それが興奮のバロメーターのようにも思えてもっとこの体を熱くしたいとも思った。自分が同じだけ熱を持っているのは気付かぬまま、再び首筋に顔を埋める。口から漏れた水音が鼓膜を揺すりゾクリと背筋を撫でていた、それに習って今度は首筋へと音を立てて口付ける。何度もキスをしている事を主張するように口付けを繰り返し)


504: 魔王 [×]
2021-01-27 17:55:57


…ッ、げいつの、ばか……っ、ぁ…、ん……
(もう既にいっぱいいっぱいでおかしくなってしまいそうなのにワガママは聞いて貰えなかった。それどころか少しでも逃げる事が出来ないよう押さえつけられて身動き一つ取れそうにない。主導権に握った方が余裕があると言ったのは誰だったか。全てを委ね、組み敷かれた状態では与えられる愛撫に乱れることしか出来ないでいる。せめてものと悪態をつこうとするが甘く蕩けかかった声で子供みたいな文句が零れるばかりで。宣言通り脇腹を手のひらが撫でると身体が震える。独特の雰囲気と熱持って感度の高くなった身ではそれだけの刺激で甘ったるい物を拾いあげて、上擦ったような声が漏れた。首筋落とされるキスもわざとらしく音を立てられ、鼓膜すら愛でられているようだ。グズグズに追い詰められて乱されて今自分の顔がどうなってるかも分からない。だが熱を持った顔では人には見せられないような表情をしていそうで手の甲で隠してしまおうとして)

505: マジェスティ [×]
2021-01-27 19:56:38


、!……お前……煽ったお前が悪い……おい、隠すな。俺はその顔が見たい……
(相手から漏れ出る声はどんどん糖度が増していく。反抗しようとして出た舌っ足らずの声にまた胸がぐちゃぐちゃにかき乱された。息を詰まらせ荒い息を吐き出すが、その息遣いは獲物を前にした獣同然。もうまともに声が発せないほど相手は今グズグズになっている、自分の手によって、だ。時折緩い笑みを浮かべたまに荘厳にさえ思える王を今組み敷いてこんなになるほど啼かせている。その事実に心は恐ろしいほど満たされ、そしてさらに貪欲になっていく。相手のこんな乱れた姿を見れるのは自分だけ、そしてこんなにも自分の欲望を剥き出しにして獣のように本能に従い動くことができるのは相手の前だけだろう。自分ではどうにも出来ずに乱れて瞳を潤ませる顔を眺めていたいのに、そこを手で覆われてしまう。相手の知らない顔を見たいのにそこが隠されてしまっては意味が無い。またしても相手のお願いを断ち切るように手首を掴んで顔から退かせてしまう。再びそこが遮られないように、互いの両手を指を絡ませあってしっかりと握ると強くベッドへと押し付ける。そして潤んで紅潮するその頬、顎、額それぞれに口付けをする。1度口付けする度に互いの視線を絡ませ、そしてまたリップ音と共に口付けを落とす。愛しい顔を愛でるように口付けを繰り返し落としていって)


506: 魔王 [×]
2021-01-27 20:56:26


…あ、…っ、恥ずかしい、のに…。…もう一回、キスしたい…
(せめて表情だけは隠してしまおうと目論むがあっさりと手首を掴まれ思わず声が上がる。そのまま手を繋ぐような形でベッドに縫い付けられて、いよいよ逃げ場が無くなった。隠す物が無くなってしまえば熱に浮かされ乱れた表情全てを相手に晒すようになる。だがこの顔が見たいとお願いされると嫌だと言えないくらい相手に惚れてしまっているのだ。仕方なく素直に顔を見せるように見上げれば此方を観察するように眺める相手と目が合う。その瞳には欲望が渦巻いていて、本能のまま自分を喰らおうとしている。きっと自分だけにしか見せない表情。その顔で見つめられるだけでぞくぞくと興奮が背筋に走った。強引に支配したかと思えば優しく愛でるように口付けが落とされる。そのアンバランスさにますます溺れていく錯角に陥る。様々な場所に口付けが落とされると愛おしさが増す一方ついさっきまでキスしていたのに口寂しくなってきた。繋いだ手を軽く握り返せば欲のままワガママ伝えて)

507: マジェスティ [×]
2021-01-27 22:53:37


……あぁ、何度だってしてやる……、………はぁ、…ぁ…熱いな……
(愛でるような口付けを落としていると聞こえてくるお強請り、またその言葉に胸を鷲掴みにされる。拘束するように強く握っていた手を緩めると片方は繋いだままに、もう片方は頬へと添えて唇を重ねる。貪るようなそれとは違い、再度唇の柔らかな感触を楽しむようなキスに脳内はクラクラと酔いしれた。長くそのままでいたあと、ゆっくりと顔を上げると今まで本能のまま動いた反動が襲いきて荒い呼吸を吐き出す。熱を持ちすぎた体は気がつけばじんわりと汗をかいていて、激しい運動をした後のようだ。力が抜けて相手の上に倒れ込む。ただこの心地よい相手の体温を逃すのは惜しくて繋いだままの手を引き寄せる。首筋に顔を埋め、ピタリと密着したまま未だ熱を持った互いの体を寄せ合い、溶け合うような熱を堪能していて)


508: 魔王 [×]
2021-01-28 08:37:06

…んん……、…沸騰しちゃいそう…、ゲイツも、俺も
(お願いに応えてくれるように頬に手が添えられ唇同士が重なる。柔らかな唇の感触と熱を分け合うようなキスに幸福を覚えて暫しその時間を堪能する。初めてしたキスよりもずっと長くて、その分相手の事を感じられてますます好きという気持ちが募っていく。唇が離れていけばその余韻に浸りつつも力が抜けて倒れ込んできた相手を受け止める。呼吸を整える為に荒く息を吐きながらも自由な方の手を後頭部に回して優しく撫でて。同意示すように呟くも決して相手から離れようとは考えられず、寧ろもう少しだけこの熱を逃がしたくないとさえ思っていた。どくどくと五月蝿い鼓動もお互いの息遣いや体温まで共有しようと相手に擦り寄り全身で受け止めていて)

509: マジェスティ [×]
2021-01-28 09:58:09


そうだな……だがお前の体は心地良い
(欲望に任せとにかく相手が欲しいと願っていたが長く甘い口付けを経て今は代わりに相手への愛おしさが溢れ出る。こんななりふり構わない乱暴な感情を受け入れて甘く啼く人物なんてこの世に1人しか存在しないだろう。倒れ込んだこちらを抱きとめる腕にも力が篭っていて、離れたくないという思いが伝わってくるようだ。だがいつまでも相手を下敷きにしているわけにもいかない。腰に手を回して密着した体は離れないようにしたまま体を横へとずらす。隣へ寝転がりながら相手を引き寄せる、未だ熱い互いの体を離すつもりはない。繋いだ手は2人の体の間に挟まっていて少々窮屈だがそのままにしておく。向かい合うように寝そべれば互いの紅潮した顔もよく見える。未だ息は整わなくて深く呼吸をしながら余韻の残る熱を味わっていて)


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