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2人掛けの玉座 【〆】/777


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自分のトピックを作る
758: マジェスティ [×]
2021-04-05 20:53:52


は、馬鹿にするな。戦士として潜入任務をしたこともあるんだぞ?これくらいどうってことない。今夜はお前の寝顔を拝むのが楽しみだな。
(先程までの妖艶な目は途端に子供っぽい対抗心を押し出す目に変わる。表情までも忙しない奴だ、それを最初は騒がしいとも思っていたが、今や楽しいどころか愛おしいとさえ思っている。だがどちらが先に寝るのか、という問いには断固として向こうと答えるべきだろう。着慣れない服を着るのはこれが初めてではないし、こちらの方が運動量が多くとも体力も同じくこちらの方がある。正直なところ慣れない服というよりは相手に振り回され同級生の前で手を繋いだあとたこ焼き屋の一連の出来事が一番心身共に体力を使ったように思うが、それを差し引いたとしてもこちらに軍配が上がるはずだ。まだ山のようにあるポテトを食べ進めつつ、自分のトレイを2人の間に移動させ互いにポテトが取りやすいようにしておく。もはや相手と一緒のベッドで寝ることはすんなりと受け入れていて、それが周囲から見たツッコミポイントだとは思いもしない。相手の体温は自分より暖かい、抱いているうちに心地よくはなるだろうがそれでも根性で自分が勝てるだろう。何せ既に寝顔は見られている、そうそう次の機会を与えるのは惜しい気がして意見を譲る気はなくて)


759: 魔王 [×]
2021-04-05 21:42:35


潜入捜査とかもやるんだ。なら、どっちが今日起きていられるか勝負だね。明日は休みだし、遅くまで起きていた方が明日やりたいことをやるってことでどう?
(潜入捜査という聞き馴染みのない言葉に思わず反応を示す。戦士と聞けばただ敵と戦うという印象があるが、相手は未来ではそういうこともしてきたらしい。新しく聞く相手の過去にはそれなりに興味は湧くがその話はまた聞けばいいだろう。傍から見ればくだらないと言われてしまいそうだが今の2人にはどちらが先に寝るかという話の方が大事だ。取りやすい位置に移動してくれたトレイからポテトを口にしながらも此方も相手よりも起きているという態度は崩さない。二人の意見が平行線になってしまっていることに気付けば、また何時かと同じ様に勝負を持ち出してみる。文化祭も終わり明日は休日だ。行事で盛り上がったからという言い訳で多少の夜更かしくらいは許されるだろう。勝者が翌日のことについて決めるという条件を決めて、勝負に乗るかと挑発的な視線向けて)

760: マジェスティ [×]
2021-04-06 19:13:52


"未来の"魔王は手強かったからな。勝負を挑まれて逃げるわけにはいかないな。その勝負乗った、明日の予定をかけて勝負してやる。
(自分の時代に君臨していた魔王はそれこそ最低最悪の魔王、あらゆる手段を使いウォッチまで盗みとることが出来たがそれでも太刀打ち出来ない暴君だった。対して目の前にいる王になる予定の男はまだこちらの力でも翻弄することができる、あの魔王に比べれば可愛いものだ。とはいえ先程の艶っぽい笑み含めこちらが翻弄されてしまうことも多々あるわけだが、数刻前に自分の下で啼いていたことを思えば互いが互いの内にある五分五分の状態。それが心底心地良いことは言わずにさらに相手を煽るような物言いをしておいた。そして持ち出される勝負事、いつでも返事は変わらない。挑まれたなら全力で立ち向かうのが自分の流儀だ。挑発的な視線にこちらも不敵な笑みを浮かべて答えるとポテトを3本ほど一気に口の中へと放り込んだ。こうやって子供っぽく張り合えるのも相手だから出来ること、自信を顕にさせながらポテトの山を減らしていって)


761: 魔王 [×]
2021-04-07 07:16:56


そっか。ふふ、そうこないと。俺が勝ったら何しようかな、のんびりおうちデートとか?
(何となく潜入捜査の目的は察してたがやっぱり魔王関係だった。だが、わざわざ"未来の"と付けている所から"今の"自分とは異なる存在だと信じてくれているのが伝わってくる。最初の頃の態度と比べればそれがとても嬉しく感じる。違う意味では侮られているような気もするけど。予想通り、勝負事に乗ってきた相手に上機嫌に口角を上げる。お互い色んなことがあって疲労が溜まってる。無理するつもりもさせるつもりもないが良い勝負になりそうだ。食事をしながらそんな話をしていれば山のようにあったポテトもいつの間にか大分減っている。2人分としては丁度良かったのかもしれない。ジュースで油っぽさをリセットしたり残ったバーガーに齧りつきつつもすっかり勝つ気で景品である明日の予定を考えてみる。最近は外出続きであったからたまにはクジゴジ堂でのんびり過ごすのも良いかもしれない。楽しげにそんな予定口にしたりして)


762: マジェスティ [×]
2021-04-07 20:45:16


なんだ、そんな事でいいのか?もうちょっと優劣が着くような……そうだな、俺が勝ったらお前に昼飯を作ってもらう。これでどうだ?
(相手が提示してきたのは何とも拍子抜けな内容だ。今日これだけあれやこれやとやったのだがらおおよそ明日はクジゴジ堂に居るものだとは予想していた。となればお家デートになるのも自然な流れ。もちろん嫌という訳ではないが勝負と銘打つならばそれなりに勝者が得するとのでなければやる気が出ない。少々考えたあとに閃いたとばかりに手に持ったポテトをピンと立てる。いつも大叔父に食事は任せ切りで、相手がつくったものと言えばまだサンドイッチくらいだ。相手の力量がどれほどのものかは知らないが、全面的に料理を任せて見守るのは面白そうだ。自分の条件を提示すると持っていたポテトをまた口へと運ぶ。山盛りあったポテトは2人分の腹に丁度よく収まった。ハンバーガーも食べ終えてしまうと、相手の返事を持ってこの店から出ようと向こうの出方を伺っていて)


763: 魔王 [×]
2021-04-07 21:45:31


んー、じゃあ膝枕して貰うのと1日お前呼び禁止を追加で! 昼ご飯か、あんまり凄い物は作れないけど任せといて。あ、勿論負けるつもりは無いけど。 __ 外、大分暗くなったね
(まだまだ不足していると言われるともう一度悩み込む。家だから出来ることといえば数多くあるがその中で恋人らしいと聞けば膝枕とかだろうか。きっと普段なら恥ずかしがってしてくれなさそうなチョイスと並んでもう1つ注文を付ける。恋人になって名前を呼んでくれるようになったが普段は何かとお前呼びが多い。それを明日だけは名前呼びして欲しいという内容だ。妙案が浮かんだと上機嫌に宣言しつつもさらりと二つ条件をつけて。一方で相手からの条件は此方が昼飯を作るというもの。過去に一度サンドイッチを作ったことはあるが恋人になっては初めてだ。大叔父程の料理は作れないが調理風景を隣で見たり手伝いをした事はある。一般的な高校生程度のものなら作れると思うと告げつつも負けず嫌いに笑みを見せて。お互いのトレイの上の物が無くなったのを確認すれば店の所定の場所に返して店を後にする。後夜祭の時からそこそこ暗かったが食事をしている間に更に暗くなったようだ。この時間に外にいる事も今まで滅多になく、先程の勝負の条件に加えて何だかワクワクする。そんな様子で感想口にしながらもクジゴジ堂の方向へ歩き始め)

764: マジェスティ [×]
2021-04-07 22:44:27


な、待て!それだとお前の方か要求が2つ……おい!まったく……勝手に言ってろ、俺が勝てば問題ない_____あぁ、……長いようで短い一日だったな。
(最後のポテトを咀嚼する最中あれよあれよと勝利のご褒美が変えられてしまった。そのどちらも普段ならば絶対にしないこと、特に一日名前呼びなんて慣れない事この上ない。今だって咄嗟に出てくるのはソウゴという名前ではなく「お前」の三文字。今まで甘い空気の中で多く使って来なかった名前呼びだが、それはその呼び方が恥ずかしいことの裏返し。一日禁止などこっちの身が持たなさそうだ。お家デートだと油断した隙にしてやられてしまった、ポテトを飲み込み止めようとした時には時すでに遅く相手は席を立ってしまう。追うようにして自分の盆を片付けると、ぶつくさ文句を言う声色で、負けじとこちらも勝利宣言をしておいた。外に出ればもう日もすっかりふけている。人気のない帰り道を歩いていれば、今日一日ですっかり癖づいてしまったのか、自然とこちらから相手の手を取るとまた2人の手を繋ぐ。自らその行為をしたことに気が付かないまま暗くなった夜空を見上げていて)


765: 魔王 [×]
2021-04-08 09:51:16


じゃあ勝負の条件はそれで決定で。 うん、色んな事があったからね。こうやって手を繋ぐのも慣れた訳だし
(出したご褒美の案に文句の言葉が聞こえてくるが少しスルーして片付けをしていれば結局は勝てば問題ないという結論に辿り着いたようだ。突然決めた2つのご褒美の条件も受け入れてしまう辺りなんだかんだ相手は丸め込まれやすい性格だと思う。此方が勝てば膝枕と1日名前呼びされるご褒美で、相手が勝てば手料理を振る舞う事が出来る。正直に言えば勝っても負けても得ではあるのだが、勝負事に真剣な相手には秘密にしておく。そして掌を返されない内に勝負の条件を確定させることにした。この季節でも外は制服姿では少し寒く感じるほど風が冷たい。今日のことを振り返りつつも相手から自然と繋がれた手に表情が緩む。付き合った日にはあんなに手を繋ぐだけで動揺していたのが嘘みたいだ。改めて相手との関係性の変化を感じながらももっと相手の手の温もりを感じたくて指を絡めるように繋ぎ直す。同じように空を見上げつつも楽しげに言葉返して)


766: マジェスティ [×]
2021-04-08 19:59:30


な、……っ!_____俺はまだ慣れん……が、悪くは無い。
(勝負の方法そしてその報酬は決まった、あとは互いよ全力を尽くすのみ…なのだがどちらが長く起きていられるかの対決なんて冷静に考えれば子供じみている。しかしこうやってこの恋人と子供っぽく張り合うのも悪い気はしない。負けた時のリスクはなかなか恥ずかしいものだが、勝った時の楽しみはそれを犯すだけのリスクあるものだ。勝負内容に「待った」を出さずその勝負の舞台となるクジゴジ堂に急ぐ。そんな最中で相手の言葉でようやく自分から自然と手を繋いでいたことを自覚するとしまったと言わんばかりに体がビクッと震える。しかしその合間に指を絡めた所謂恋人繋ぎになってしまうとその手を引っ込めることもできなくて、恥ずかしさからくる「止めろ」だとか「離せ」だとか、照れ隠しの言葉を必死に飲み込んでいた。恋人らしいことにはまだまだ慣れない、その権利を自分が手にしていると分かっていても、自分の気持ちを真っ直ぐ全て相手に出すなんてことをやった経験が皆無なのだ。それでも相手と関わる中で少しずつその行為にも慣れ、その最もたるところがあの倉庫の出来事だったわけだが……それはそれ、これはこれ。経験のない恋人繋ぎに動きを固くさせながらも拒否の気持ちではないことを自分の言葉精一杯で伝えていて)


767: 魔王 [×]
2021-04-08 20:40:45


もしかして無意識だった? なら良かった。俺もこうやってゲイツと手繋ぐの好きだよ。ずっと繋いでいたいくらい。
(手を繋いでいることを伝えると相手の身体が震えた。その反応と表情から意図したことでは無いようだと察する。だが、それも人の少ない場所なら手を繋ぐのが自然だと無意識にでも思ってくれている証拠のような気がして、つい口元をニヤケさせながらも問いかけてみる。何かを言おうとして直ぐに閉じるような口の動きを眺めつつも何とか言葉を探して伝えようとする相手が愛おしくて堪らない。人と深い関係を築いたり真っ直ぐに想いを伝えることがあまりないように見える相手が其れを受け入れて、許容してくれている。それだけで十分過ぎる程嬉しいのだ。いつもの緩い笑みを浮かべつつも絡めた指先に少し力を込める。手を繋ぐ行為も勿論好きだが、それ以上に相手が隣にいて触れ合ってくだらない事から大切な話まで共有出来るこの時間が好きだ。そんな好意を伝えながら歩いていればあっという間にクジゴジ堂の前に着いて)

768: マジェスティ [×]
2021-04-09 20:37:20


……今日一日手を繋ぎすぎた……まぁ俺も…こうやるのは嫌いじゃないが…だが大叔父の前ではまだ出来ない
(図星を当てられ言葉に詰まる、相手の口元は楽しげにニヤついていてまんまとしてやられた気がして口を曲げた。手を繋ぐことさえ一苦労だったことを思えば今日一日で随分と矯正されたものだ。いつの間にか2人きりの時は手を繋ぐものだと体に刷り込まれている。相手の思惑通りなのは少々気に入らないが、確かに隣に大切な恋人がいる感覚は悪いものでもない。だがこの繋ぎ方にはまだまだ慣れない。2人きりの閉じた空間ならば何の気なしにできることも、いつ誰がくるとも分からぬ路上では胸の鼓動は余計に早まってしまう。前までの自分ならそんなこそばゆい感情を隠すため、手を繋がれても勝手にやられたと被害者振っていたかもしれないが、今は違う。前よりも大分と自分の気持ちを素直に口に出せるようになったのだ。その証拠のように相手の好意に真正面から答えると、ぎこちなく絡まった指に力を込める。普通よりも接触面が増えより相手と近くなったこの繋ぎ方は確かに胸が早くなったが、同時に確かに心地よかった。クジゴジ堂に到着すると、さすがにここまでだと手を離す。名残惜しいが大叔父の驚いた声はまだ聞きたくない。「ただいま」と室内に声を響かせながら階段を上る。今日はまだ相手との勝負が控えている。その為にもとっとと寝る準備を済ませた方が良さそうだ)



769: 魔王 [×]
2021-04-09 21:15:31


確かにこれまでで一番繋いでいたのかも。ん、なら後でね。__ まだちゃんと起きてる?
(相手の図星だった時の反応は割と分かりやすい。笑みを深めては繋いだ手の温もりに意識を向ける。今日は自分から何かと強請ったり繋いだりしたせいか一緒にいる時は常にと言っていいほど手を繋いでいた気がする。加えてそれなりに沢山の学生がいる前でも繋いでしまっていた。その行為が許容されている事が分かりやすく相手との関係を表しているのだから口元が緩んでしまうのも仕方ないだろう。それに多少文句を言うこともあるが相手も素直な気持ちのままこの状態が嫌いではないと言ってくれているのだ。同時に力を込められる指に幸福感に満たされていくのがわかる。少しの間その恋人繋ぎのまま歩みを進めた。今朝出たばかりのクジゴジ堂だが今日一日に色々あったせいか何だか久しぶりに帰ってきたみたいだ。大叔父の前では秘密の関係だからと素直に手を離すがまた勝負の時でも繋げばいいと告げて相手の後に続いて「ただいま」と中に入る。その声に反応してか大叔父が出迎えてくれると玄関先で今日あった事などを話す。ゲイツと文化祭を回ったこと、喫茶店のこと、色んなものを食べたこと。体育倉庫の事など言えない事も多々あったが楽しかったことを振り返るように話せばつい少し長くなってしまった。続きはまた話すと会話を切り上げれば階段を上がって自室に向かい、荷物などを一旦部屋に置く。それから相手の部屋を訪れるとこの間に疲れて眠ってしまってないかと冗談半分に問いかけて)


770: マジェスティ [×]
2021-04-12 22:37:40


……!起きているに決まってるだろ。お前こそ家に着いて気が抜けたんじゃないか?
(ひと足早く自室へと戻ると今日一日ですっかり着慣れてしまった制服を脱いで部屋着へと着替えた。しかし見た目の変化や意識の外にある服の締めつけなど、いつもと違うものからの解放は体にとっては絶大な効果があったようで、一気に疲労感が押し寄せてきた。なれぬ場所なれぬ服なれぬ行為……今日一日だけにしては多すぎる刺激だ。戦士として戦っていた時とはまた一味違う種の疲れに自然と体はベッドへ引き寄せられ、どかりとそこへ腰を落とす。まだクジゴジ堂の自室に住み始めて日が経ったわけではないが、それでもこの部屋でいつも着ている部屋着に着替えると日中の格好よりかは気をゆるめることができた。随分とこの部屋にも慣れたものだ、部屋の片隅に転がったいつか買いに行ったダンベルを見遣り物思いにふける。ぼんやりとした思考を巡らせているとすぐさま眠気はやってきて瞼が段々と重くなっていった。体に力が抜けようとしてその瞬間、部屋の扉が開く音と相手の声が聞こえて跳ねるように顔をあげる。まだ今日は相手との勝負が残っているのだ、それもそこそこ負けられない内容のものが。まるで部屋で待機していたように振る舞うと不敵な笑みを浮かべつつこちらからも冗談半分に問いかけ)


771: 魔王 [×]
2021-04-13 08:41:14


もしかしたら眠くてウトウトしてるかなと思ったんだけど。 んー、ちょっとだけね。やっと二人きりだし
(部屋のドアを開けるとベッドに座っていた相手が顔を上げるのが見えた。自分が大叔父と話してる間に眠くなってしまっていたのかもしれない。あくまで先程と同じでまだまだ元気だと装う相手に合わせて冗談っぽく言葉を返しつつも隣に腰を下ろす。すっかり訪れるのが当たり前になった相手の部屋で隣に座ると漸く帰ってきたと実感して緊張が解けて行くのが分かる。向けられる不敵な笑みに緩く笑って素直な心情を返す。今日一日色んな事があった。相手と一緒に行動することが多かったが、その時は常にすぐ近くに人の気配があった。その中でも手を繋いだりこっそりキスをしたり果てにはそういう事もしてしまったが、やっぱり家などの密室で二人きりの方が安心出来る。肩を並べて甘える様に寄りかかってはくすくすと笑って)

772: マジェスティ [×]
2021-04-13 23:56:47


俺はお前よりずっと体力も根性もある、すぐに寝るなどありえんと言っただろ。、……どうやらすぐに決着はつきそうだな。寝るか?
(反射的に、そして無意識に自分を強くみせようとするのはもはや自分の癖と言っていい。それと比べて相手は自分の気持ちに素直だ、それを口にすることも苦労していない。こちらに甘えて寄り添ってくる仕草も心のままの行動なのだ、そんな行動に毎回驚かされるうえ心を掴まれる。意図的にりょうしている時もある点は厄介だが。此方に持たれかかる体の腰へと手を回して緩く抱き寄せる。待ち望んだ暖かな体温、腕に感じるそれだけでも心地良さと共に一気に眠気を誘ってくる。勝負が無ければすぐにでも眠ってしまいそうだ。向こうが眠いと言うのなら無理をしすぎるのも体に良くない、とっとと眠って貰って早々に勝負を付けてしまおう。ベッドの方をトントンと叩きつつ問いかけて)


773: 魔王 [×]
2021-04-14 09:24:59


そうだね、ゲイツが先に寝てたらちょっと寂しかったかも。 …まだ寝ないけど、寝転がりたいかな。…あったか、
(何かと強がりがちなのは相変わらずだ。それにうとうとしていた所を見られていたことも気付いてない。そんな素直じゃない所も嫌いではなくて、相手の言葉に肯定を示す。体力の限界が近いとはいえ、もうちょっとだけ話をしたかったから起きてくれて良かった。もたれかかった身体を支えるように手が回されると心地好い体温に包まれる。程よい疲労感にその暖かさが染み渡って緊の糸が解けたように眠気が襲ってきた。この体勢のまま眠れそうな気がする。だが相手の言葉のまま仕掛けた此方が負けるのも何だか癪だ。どうせならと抱きつくように腕を回して相手を道連れにベッドに寝転ぶ。そのままぎゅっと抱きしめると余計強くなった眠気覚えつつも擦り寄って)

774: マジェスティ [×]
2021-04-15 00:44:33


……お前を残して先に寝る訳がないだろ。っ!!……全くお前は……人類を滅ぼす魔王にはならんのだろうが…俺を翻弄する魔王には十分なり得るな。
(抱き心地の良い体温、意識を簡単に奪ってしまいそうなそれに気力で対抗して互いの体をくっつけていたが、ふいにより2人の体は密着した。そしてベッドへ吸い込まれるように、もとい相手へ吸い込まれるようにして体が傾いていく。そして柔らかな感触があったあと、気がつけば密着した体勢のままベッドに転がっていた。相手に吸い込まれる瞬間確かにこの胸は高鳴る、まるでこの恋人に心惹かれたと自覚した時のように。だがあの時と違うのはその高鳴りの後に途方もない愛おしさが溢れてしまうことだ。予想だにしないことをしでかすこの恋人はいつもこの胸をかき乱す。だがその感覚は自分が相手の恋人だからこそ味わえる特別な心地だ。片腕は腰に回したままもう片方の手を後頭部に添える。転がるようにしてベッドに入ったせいか足も絡まりあったままで互いの体温を共有していた。あまりの居心地の良さに思わず瞼が半分降りかけるがどうにかしてそこをこじ開ける。いつもの呆れるような、しかし相手への愛おしさのこもった声色で魔王と称すと遊ぶように後頭部に添えた手で相手の頭を撫でていて)


775: 魔王 [×]
2021-04-15 09:29:44


ふふ、ゲイツだけの魔王なら目指すのも悪くないかも。 ……好きだよ、世界の誰よりも。
(ベッドに二人して寝転がる。後頭部に手が回ってきて触れ合う場所から熱が伝わってきて居心地が良い。相手が忌み嫌っているはずの魔王という呼び方もそこに込められている意味は大きく変わった。そこに感じるのは相手がいた未来のような魔王にならないという信頼と今のような関係を好んでくれている愛情。それを甘さの混じった声色で紡がれながら頭を撫でられると幸福感が募っていく。口元を緩めつつも戯れに乗っかるように言葉を紡ぐ。既に体力の限界に近く、眠る寸前のふわふわとした心地の中で相手を見つめる。家に帰ったら続きを、と挑発したものの今はそういう事をする余裕も無さそうでまた今度の機会に回すことにする。今日一日文化祭を通して他の人がいる中で相手と過ごしてみて感じたこと。守るべき民に順位をつけることなど王としては相応しくないことではあるが、やっぱり相手だけが特別であることは変わらなかった。自分のワガママだとしても曲げるつもりは無い。瞼が落ちそうになりながらも改めてその想いを伝えようと言葉にして)

776: マジェスティ [×]
2021-04-16 07:48:12


っ、_____まったく、王になりたい奴がたった1人のためにとは……とんだ魔王だな。俺も愛してる…ソウゴ。
(眠りに落ちる直前、疲労もあるせいか意識は目の前にいる相手にしかいかない。そんななかで冗談めかして言われる言葉に含まれるのは特別に甘くて一瞬目が醒めて息を詰まらせた。まったくこの恋人ときたらワガママにも程がある。だがそれを実現してしまうのが相手という存在であり、そんな言葉を受けて心のうちはこの上なく幸福だ。一瞬の胸の高鳴りのあとじんわりと全身へ広がる暖かな気持ち。自然と相手へ回す腕に少し力がこもった。そして返事をする形でこちらからも言葉の形で愛を伝える、その愛しい名前も添えて。体にも心にも暖かな心地が広がって、慣れないことをしすぎた体は簡単に眠りへと誘われる。相手の唇に軽く、この雰囲気のようにふわりと口付けると、そのまま自然と瞼は閉じられて眠ってしまい)


777: 魔王 [×]
2021-04-16 10:03:38


ん、……寝ちゃった? この勝負、俺の勝ちだね。…おやすみ、ゲイツ。
(それなりに横暴なワガママを述べている自覚はある。だが、そのワガママを許容して、何なら満更でもないと思ってくれていると感じるのは自惚れではないはずだ。その証拠に回された腕に力が入り応えるような言葉が返ってくる。愛おしくて堪らないこの存在。甘ったるい言葉と呼ばれる名前は簡単に心の内を満たしていく。触れるだけの口付けを交わせば幸福に満ちた吐息を洩らす。そのまま眠ってしまいそうな瞼を何とかこじあげれば目が閉じられた相手の顔が見える。小さく声をかけるも反応はない。どうやら僅差で相手の方が先に眠ってしまったようだ。つまり勝負は自分の勝ちということ。砦としてあった勝負の行方も決まれば限界だった眠気に抗う理由もない。今日の思い出と明日のご褒美に対する相手の反応想像すればつい口元が緩んでしまいながらも抱いた幸福感のまま瞼を閉じて深い眠りに落ちていき)


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