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愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた__指名式、BNL/560


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548: ハーシェル [×]
2022-02-11 22:39:09



>>リヒャルト様(>>544


良い匂い。好ましい匂い、ですよ。
(赤い頬の彼にもう一度、決してそれが不快ではない事を朗らかに告げる。その言葉の次、伸ばした己の手を見付けて後退りする姿、表情に警戒を見て、「あ。…っと、すいません。」自らの行動に今気付いたように声を上げ、標的に逃げられた指をすっと引っ込める。「言葉の事であれば、然して深い意味は。」それから、顔を逸らす彼から問われた事に回答を、まずは質問の意図について明瞭に。「今の行動の事であれば…その、何と言いますか……」続いて彼への接触未遂については、身体を僅かに揺らして言い淀む音を返す。そのまま唇を結んで数秒、喉の奥で小さな唸りを潰したその終わり、浅く息を吐き出し首を横に数回振る。「……やはり、誤魔化しには口が動きませんね。」困ったような素振りから呟きを落としつつ、後ろ頭を掻き乱した片手を胸に置く。「まず、ええと…信じて頂けないかもしれませんが。僕、人より身体が随分冷たくて。その所為か、暖かそうなものや色に惹かれてしまうのです。」及び腰の前置きの後、改めて開いた口からは至極言い難そうにもごもごと、泳ぐ視線と共に弁明を紡いでいく。「…つまりは、その。僕には、貴方の髪が――この身には無いその色が、とても暖かそうに見えて。…触れても手には入らないのに、つい、うっかりと…」ほんの少し震わせた、掠れて弱気さを装った音で、虚と真を混ぜて言を織りながら、消沈していく様を徐々に萎む声に顕してみせる。「……リヒャルト皇子。」その最後、ゆっくりと片膝を地に付けて跪き、彼の名を呼ぶ。「どうか、ご容赦を。理由はどうあれ、僕は貴方を傷付けようと思って手を伸ばした訳ではないのです。」自身の行動の詫びを以て彼への害意が無い事を表明し、唇を引き絞って不安を上辺に拵え、視線の合わない彼を見詰めて。)





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