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悪霊退散!(〆)/152


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133: 久城 圭 [×]
2020-09-24 20:53:36


…あはは…、早いなぁ…、
(久し振りに引っ込めた姿を見た、肩に手を当てると引っ張り自分の上着のフードを被せる。街中で獣人がフラフラしていたら捕まる&ネットに拡散される恐れがある、そんな事されたら溜まったもんじゃ無い。ずっと続けられる訳無い、そう考えているのは彼の体力面を気にしているから。霊を祓うだけでも体力を使うのに、街中を十分歩くとなれば中々だろう。『…ちょっと我慢してください』そう告げれば荷物を取り玄関の方へと歩き出し)

134: 一颯 [×]
2020-09-24 23:05:48


──しょーがねぇなー……
(折角引っ込めたのに……とフードの上から残念そうに狐耳の生えていた場所を撫でる。上着なんて正直鬱陶しくて好きではないのだが、この狐耳や尻尾やらを消すのはかなり体力を消耗する。彼に変な迷惑をかけさせないためにも、素直に従うべきであろう。実はかなり楽しみで弾む心を抑えながら、彼と一緒に玄関へ歩き)

135: 久城 圭 [×]
2020-09-25 19:02:53


楽しみ…ですか?
(ゆっくりと扉を開け周りを見渡す、先ほどとは程遠い静けさでいっぱいになっていて安心した様に外へ踏み出す。彼にそう問えば『…私は楽しみですよ。』と微笑み肩を寄せて近付く、彼の事を一時たりとも考えなかった日は無いくらいだ。…ストーカー化する時もあるが普通に良い人、一応守る為の技術は其れなりにあって)

136: 一颯 [×]
2020-09-25 20:59:33


(楽しみじゃない、と言えば嘘になる。しかし、彼の問いに素直にはいと答えるのはなんだか自分の中の変なプライドが邪魔をして。……しかし、彼の口から飛び出した「楽しみ」という言葉。思わず口の端の力が抜けて、ふにゃ、と無防備な笑みになってしまいボソリと呟き)
……俺も楽しみ

137: 久城 圭 [×]
2020-09-26 08:39:14


…なら良かったです、それじゃあ行きましょうか…!
(彼の笑みを見ればホッと安心して手を引き歩く。正直不安だったがそれだけで安心して気分も上がる、河川敷まで来れば川を眺めて風に当たっていれば遠くの方を見つめていると先程振った彼の姿が見えた。視線を逸らし彼の方を向いて気まずさを紛らわさせていて)

138: 一颯 [×]
2020-09-26 15:08:59


(なんだか隣から視線を感じる…、敢えて触れないようにはしていたが、こう、ずっと見つめられると照れくさいというか、恥ずかしいというか。少しは我慢していたが、耐えきれなくなったのか彼の方を向き)
…なんだよ、そんなじっと見て

139: 久城 圭 [×]
2020-09-26 19:40:52


ん~?いや、一颯で良かったな…って、…あ。
(此方を見られるとニコッと笑い返事を返す。…そういえば人の前でタメ口を叩いた事はあまり無かった。つい口にした事を思い出す様に顎に手を当てて慌てる、照れ隠しなのだろうか。…そんな事を思いつつも進んでいけばそろそろ到着、普段住んでいる一軒家が見えて来て)

140: 一颯 [×]
2020-09-26 21:08:12


……ん、
(彼のタメ口なんて初めて聞いた。なんだか新鮮だが、彼自身と、お互い何の遠慮もなく向き合えている気がして嬉しくなる。口には出さないがそんなことを考えつつ、手を引かれるまま歩いていき)

141: 久城 圭 [×]
2020-09-26 21:52:55


…さ、入って入って…、
(安心したように微笑むと家へ近付く。手を離し鍵に手をかけてガチャ、と音を鳴らし施錠を解除してドアを開ける、まるでドアマンのような振る舞い…紳士さが出ていて。)

142: 一颯 [×]
2020-09-26 23:24:04


お邪魔します
(一応ここら辺の礼儀はちゃんとしているようで、彼の家の中へ足を踏み入れる前にそう言って。そして一歩、初めての彼の家へ入ると、珍しそうに辺りを見渡す。実は“人の家に来る”こと自体、経験が多くなく慣れていない部分もあり、どこか緊張していて)

143: 久城 圭 [×]
2020-09-27 09:12:03


はーい、どうぞ。
(声を弾ませ返事をすると自分は彼の後ろから出て自室へ移動、鍵置きにそのまま置くとリビングの方へと進む。『…緊張しなくて良いんですよ、上着も脱いで下さい。』と声をかける、此処は自分の家。特に隠す必要性もないか、と考えつつもパソコンの方をチラチラと見る。…何か嫌な予感がする、)

144: 一颯 [×]
2020-09-27 11:17:08


なぁ、なんだこれ
(上着を脱いで、引っ込めておいた耳と尻尾を出す。これで緊張が少しは解れたらしい。リラックスした様子で後についてリビングへ向かう。長い間神社暮らしだったため、家にあるテレビ、冷蔵庫等の最低限の電子機器しか分からない。彼の部屋の中にある色々なものに興味津々で、パソコンを指差してそう訊ねるとマウスに手を掛け)

145: 久城 圭 [×]
2020-09-27 12:57:15


ちょっ…、それは『パソコン』って言う…携帯の巨大版みたいなものです。此処で決定、こっちで入力…、中は覗かないで下さいね。
(『待って』と言いかけるも疑われない様に何とか堪える、操作方法を説明した後ビシッと指を差し『…覗かないで下さい』と警告する。…彼は約束を守る人だと信じてキッチンへ行きお茶を用意、ついでにお菓子も。あとお土産。鼻歌を歌いながらサクサクと準備を進めて)

146: 一颯 [×]
2020-09-27 13:45:48


(使い方を教えてもらったら、必然的に沸き上がってくる使ってみたいという好奇心。彼に教えてもらった通り、決定、入力……を繰り返しパソコンをカタカタと弄ってみる。中を覗くつもりはない……が、無意識に電源はついて、自分の名前が載っているフォルダを発見。なんらかの拍子で中を開いてしまい、ディスプレイ上一面に自分の写真が表示され)
?!……俺の、写真……?

147: 久城 圭 [×]
2020-09-27 17:22:19


…どうか、しました?
(準備を整え彼の方へと出向く…も、様子がおかしい。どうやら見られたようだ、…外部への情報を防げれば良い。口封じの作戦なのか今は気づかないフリをして向かいに座り『…気に入ったんですか?』と声をかける、上手くいくかは分からないがやるだけやってみる)

148: 一颯 [×]
2020-09-27 22:00:15


これ、どういう事だ……?
(自分の写真が表示されたまま、パソコンの画面を見せて、単刀直入に訊ねる。瞳は真っ直ぐ彼に向けられているが、怒りは感じられない。ただ、どうしてここに自分の写真があるのか、理由を聞きたいだけらしく)

149: 久城 圭 [×]
2020-09-28 07:37:41


…、撮ってたんですよ、いつも背後から。
(顔は口角を上げたまま、目を細くして告げる。起こっていないのならば口止めの必要も無い、そう判断したのか否か…隣へと移動してその画面をスクロール、すると二段、三段とドンドンと隠し撮りが出てくる。彼の方を向き『…だから、そばにいてくれますよね、』と声をかけて彼の顎に手を当てこちらに向かせる、…勿論、変な事をしたい訳では無い。ただこうするしかなかった…そんな思いを抱きつつもジーッと見つめていて)

150: 一颯 [×]
2020-09-28 18:46:32


……っ、なん…で、
(笑顔の筈…なのに、その笑顔からは恐ろしいものを感じる。反論や怒りをぶつけることが出来ず、豹変した彼に怯えるように声も小さくなる。先程まではぴんと立っていた耳や尻尾が垂れ下がっており、恐怖心、のようなものが籠った瞳で彼を見上げていて)

151: 久城 圭 [×]
2020-09-28 19:44:15


へぇ、そんな反応するんだ…、
(少し距離を取り胡座をかく、興味深そうに観察…なのだろうか、反応を伺っていて。正にS、…いや、自分にとっては愛情表現なのだろう、側に近付けば優しく手を握り『…返事は、Yes or No…どっちかな』と答えを待つ。出来るだけ怖がられない様に抱きしめて頭を撫でる、姿勢としては彼の肩に頭が乗り背中に手を回している状況になっている)

152: 一颯 [×]
2020-09-28 20:56:36

そばに……っ、
(答えはNO、ふるふると首を振る。先程まで抱いていた信頼が、彼から向けられる自分への愛情が、歪んでいるように感じて。彼のことは、告白までした……だから嫌いではない。しかし、こんな性格の彼は知らない。好意より恐怖が勝ってしまったようで、自分の身体から彼を引き離そうとし)

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