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いつでも、お傍に/204


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185: ノエル [×]
2020-09-22 23:35:41


ありがとう、
(今日何十回、下手すれば何百回と聞いた言葉。多分これで今日聞くのは最後になるだろう。なんだか少し名残惜しい気もするが、きっとまた来年も彼がこうして企画してくれる筈だと、無意識に期待している自分がいて。──此方も、今日、何回何十回と言った言葉で返答する。今日ばかりは素直になってもいいのではないか、そんなことを考えながら)

186: ヴィラ [×]
2020-09-22 23:54:05


来年まで生きていてくださいよ、お坊ちゃまは危なっかしいので
(彼の部屋の扉を開け、やれやれ、とわざとらしくため息を吐きながら。顔を洗う水を張った洗面器とその他諸々の道具を杖を振って取り出せば、彼が顔を洗ううちにパジャマを出しておこうとクローゼットに向けて杖を振り、)

187: ノエル [×]
2020-09-23 00:17:20


僕はそこまでドジじゃない!
(そこは律儀に反論しておく。部屋へと入り、寝る準備をする中、「それに……仮にもしそんなことがあっても、お前が黙ってそれを見てる筈無いだろう」と、信頼しているからこそ来るであろう言葉を吐いて。それを誤魔化すように、水に顔をつけて)

188: ヴィラ [×]
2020-09-23 08:38:44


えぇ、勿論ですよ
(ぽすん、とパジャマがやさしくベッドの上に落ち、彼に着られる時を待つ。顔を洗う彼の呟いた言葉に、それが当然だというようにさらりと頷いては「信頼してくれているのですね」、わざわざそれを口に出しては彼の反応を伺い)


189: ヴィラ [×]
2020-09-23 08:43:15


えぇ勿論、
(ぽすん、とパジャマがベッドの上で折り畳まれ、彼に着られるのを待つ。顔を洗う彼が呟いた言葉を、「信頼してくれているのですね」そう汲み取ってはわざわざ口に出して彼の様子を伺い、)

190: ヴィラ [×]
2020-09-23 08:43:40


(/連投申し訳ございません…!)

191: ノエル [×]
2020-09-23 09:41:45


……当たり前、だろ
(何年の付き合いだと思っているのか、あれだけ一緒にいて、信頼していないほうがおかしい。当然だと思っていたことを、こうして改めて口に出してみるとなんだか恥ずかしいものがある。顔を洗い終え、パジャマに手を掛けながらそう返答し)


(/大丈夫ですよー)


192: ヴィラ [×]
2020-09-24 01:02:05


そう思っているのなら、そろそろ魔法を…
(信頼されているとは、こうも嬉しいものか。
と、最後の最後で嫌味を散らす。カーテンを閉め、室内の灯りを小さな仄暗いものにしては「一人で寝れますか?」なんて、明らかに彼を子供扱いし始めて、)

193: ノエル [×]
2020-09-24 09:38:57


こ、子供扱いするな!寝れる…に、決まって……
(何時もは、カーテンの隙間から洩れる月明かりだったり、廊下から洩れる光だったりでなんとか一人で眠れているが、今日はいつもより暗い気がする。先程まで明るかったのが、急に暗くなったのも一つの原因であろう。暗くて姿が殆ど見えない執事に向かって精一杯強がるも、声が震えていて、口調も段々と弱々しくなり)


194: ヴィラ [×]
2020-09-24 13:26:06


本当に19ですか? _1桁間違えましたかね
(杖を振り、ことりとサイドテーブルに置かれたのはアロマキャンドルだった。わざと神妙な声を漏らしながら棚からマッチを取り出してキャンドルに火をつければ、ベッドの横に腰かけてぽつりぽつりとおとぎ話を話し出して、)

195: ノエル [×]
2020-09-24 15:27:24


…………すぅ、
(心地よい声。独りではない、という安心感で心が満たされ、落ち着きを取り戻してきた。毛布を顔の辺りまで引き上げて、静かに彼の御話を聞いていたが、その数分後にはすやすやと眠りに落ちて)

196: ヴィラ [×]
2020-09-25 11:37:18


…ふ、本当に19とは思えないな、
(規則正しい寝息が聞こえてきて、ちらりと彼の様子を伺えば既に寝ていて。半分ほどしか顔が見えないが、その安心しきった寝顔を見て思わず口調が崩れ。「おやすみ」彼の髪をひとなでしたあと、自室に戻って自分も眠った、)

197: ノエル [×]
2020-09-25 15:15:46


(/背後のみで失礼致します……!
ノエルの誕生日イベント、盛大に祝って頂いて……そして会話が尊すぎて一人興奮中の背後です。
これで一応一区切りついた、という雰囲気ですので、ここから日にちを飛ばして、ヴィラさんの誕生日イベントに移るのは如何でしょうか?)

198: ヴィラ [×]
2020-09-25 16:37:57


(/ノエルくんが可愛くて仕方なくて、ついついいじめてしまいました…。
展開の提案ありがとうございます、!
ぜひそれでお願いしたいです、初動はどちらからにしましょう?)

199: ノエル [×]
2020-09-25 17:46:13


(/その調子でどんどん苛めちゃって下さい((
展開の件、了解しました!此方から動いたほうがやりやすいとは思うので、先レスを落としても宜しいでしょうか?)

200: ヴィラ [×]
2020-09-25 18:36:36


(/お気遣いありがとうございます、ではお言葉に甘えて咲レスお願い致します!)

201: ノエル [×]
2020-09-25 19:46:46


(/了解致しました!)


──数日後

……
(普段よりも早く目が覚めた。目が覚めた、というよりも、緊張であまり眠れなかった、というほうが正しいだろう。なんといっても、今日は特別な日……執事である彼の誕生日である。数日前から、使用人やら料理人の協力の元、色々な準備をしてきた。……が、まだ仕上げが残っている。彼に気付かれていないかが心配だが、今日は一段と忙しくなりそうだ、と気合いを入れると、そろそろ彼が起こしに来るんじゃないか、とそわそわしつつ念入りに今日の準備を始め)


202: ヴィラ [×]
2020-09-25 20:44:51


おはようございま……
(いつもの時間に彼を起こしに来たものの、どことなくそわそわしている彼の空気を感じとり、つかつかと彼の傍まで寄っては「どこか悪いのですか」と心配そうに彼の顔を覗き込んで。どうやら、日頃の忙しさからか今日が誕生日だということは忘れているらしい、)

203: ノエル [×]
2020-09-26 12:53:45


っ!、なんでもない!
(無闇に近付かれて、折角のサプライズが見つかってしまっては困る。慌てた様子で否定すると、誤魔化すようにクローゼットの扉を開き)
今日の服は自分で選ぶ、お前は朝食の準備でもしてろ


204: ヴィラ [×]
2020-09-26 23:36:45


…そうですか、では後ほど
(どこか体調が悪いのではないかと心配したのは全く見当違いだったようだ。彼の目覚めも良さそうだし、素直に彼の意見に従えば部屋を後にして、)

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