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献献一滴/〆/36


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自分のトピックを作る
17: 鬼女 [×]
2020-07-02 22:46:59


ソラ…ソラやね、よろしゅうなぁ。…あ、因みにいくつ?お酒とかって飲まはる?
(この青年もご多分に漏れず、何故覚えていないのか、本当に覚えていないのかなどもっと何か突っ込んでくるのかと思ったのだが、そんな様子は全くないため相手にさらに興味が湧き。相手の名前がソラであることを知れば、忘れないようにするためなのか何度か口の中で噛み締めるように復唱し。その後、久しぶりのお客さんでテンションが上がっていたのもあり、一緒に酒宴でも出来ないかと考えつき、ふと思い出したように相手の年齢を尋ね。そしてその回答を聞く前にちゃっかりと社の縁側にお酒の入った一升瓶を何本か用意をして。)

( / かしこまりました。ではまた何か進展があれば…!)



18: 蒼星 宙 [×]
2020-07-02 23:26:10


うん、よろしく。
(教えた名前をかみしめる様に復唱する相手を見て、これほどまでに真摯に名前を覚えようとしてくれていることにどこか恥ずかしそうに、それでも嬉しそうに頬を掻いて。どこか気分が浮き立っている相手がなぜか社の縁側に一升瓶を何本か用意しており、不意に年はいくつか、酒は飲むかと問いかけられると「え、えっと…お酒は飲めないことはないけど、そんなには飲めないかなって…。」と、どうやら相手なりに歓迎してくれるらしい。しかし、一升瓶を何本も用意しているという人間からしたらおかしい状況で、しかし飲まないというのも無礼に当たるので、そんなには飲めないとくぎを刺しておきながら少しばかりごちそうになろうと縁側に腰かけて。)



19: 鬼女 [×]
2020-07-03 16:16:24


つまり飲めはる…と。
(飲めないことはない。という返答を受けた瞬間キラリと目を光らせながら聞き返すように復唱して。久しぶりに誰かと酒盛りができるのかと思うと心躍り、いそいそと縁側に向かう。相手も縁側に腰掛けたことを確認すると、よっぽど誰かと飲めるのが嬉しかったのか、ニコっと笑い。本当はお猪口に入れずに一升瓶のまま呑んでも良かったのだが、相手は会って間もない人間。そこら辺はきちんと弁えているのか、一般のものよりかは少し大きめのお猪口を用意してそこに注ぎ、相手の方へどうぞと差し出し。)



20: 蒼星 宙 [×]
2020-07-03 18:07:33


(飲めないことはない。酒の味もそれなりにわかるし友達と飲みに行ったりすることはある。しかし、やはり常人に比べたら飲めない方で、それをはっきり言わずに曖昧に返してしまったことが逆に相手に期待させてしまったらしく笑顔を向けながら酒が注がれた少し大きめのお猪口を差し出されると断るわけにもいかずに受け取って。家に帰れるくらいにはセーブしておかなきゃな、と苦笑して、受け取ったお猪口を相手の持つ一升瓶(で飲むらしい…)と乾杯してから最初は一気に飲み干して。強い。強いが驚くほど飲みやすい。「これ、美味いね。」とそれが最初の感想。しかし、それからすぐに体の中心から徐々に熱が広がってくる感覚に襲われ。これだ。この感覚が一番慣れない。だが、もう飲めないわけじゃない。一度「ふぅっ」と一息をついて。落ち着いてからはそのお猪口をまた相手に向けて。)
もう一杯。



21: 鬼女 [×]
2020-07-03 19:17:05


そうやろぉ?うち、お酒めっちゃ好きなんやけどなぁ、このお酒が一番お気に入りなんよ。
(相手があまり乗り気でなかったのに気が付きつつも、自分の“お酒が飲みたい”という欲求には逆えず。半ば強引に飲ませ過ぎたかと少し反省していたところに、相手の「美味しい」という言葉が聞けたため嬉しくなり飲んでいるお酒の紹介をして。自身もお酒を煽るように呑んでいると横から声がしたためふと見ると、飲む速さ的に一気飲みしたであろう相手が「入れてくれ」とお猪口を差し出しており。其れを見るとニヤリと笑ってもう一杯入れた後、奥に入り両手に別のお酒を携えて帰って来て。)
これはな、ちょっと前日本に出回り始めた”びーる“、言う奴なんやけど…って、ソラは多分知ってはるんよね。最近、若者の宴の場でよく飲まれてるんやって耳にするし。



22: 蒼星 宙 [×]
2020-07-03 20:04:59


そんな大事なものを飲ませてくれてよかったの?
(相手が飲ませてくれたお酒を美味しいと告げると、得意げにお気に入りのお酒だと語る相手に、今日会ったばかりのものにそんなものを振る舞うなんて大丈夫なのだろうかと少しばかり赤くなった顔で問いかけて。相手はこうやってお酒の席でコミュニケーションを取るのが好きなのだろう。そう思い込めばそれに付き合うのが一番だと、アルコールで上気した頭の中でそう考えれば再び注がれたお酒を今度はちびりちびりと味わうように飲んで。隣の相手が社の奥に行ったかと思えば今度はビール瓶を両手に携えて持ってきて。これ今日帰れるのかなと若干焦り始め「うん、おれたちはこれが一番ノまれてるかな。」と、先ほどの一升瓶より見慣れているものを歪み始めた呂律で説明すれば、「鬼さん全然平気そうだね。」と、一升瓶を煽るように飲んでいる相手はまだピンピンしていて。)

(/次か次の次あたりで息子をダウンさせようかと思いますがよろしいでしょうか?)



23: 鬼女 [×]
2020-07-03 21:06:55


え?美味しい方が飲んでて楽しいし、相手との会話も弾むやない?
(美味しいお酒を呑むと気分も上がる。美味しいお酒だと、先ほどのように「美味しいですね」とそこから会話も弾む。さらに良い酔い方も出来る上相手にも喜んで貰える。そんな事を例に挙げ、相手の問いかけに対しさも不思議そうにしながら答え。その後ビールを持って来て話しかけると、怪しげになり始めた呂律で返事をされたため「このソラという青年は果たして大丈夫なのだろうか」と思いながらもまあいいや、とそのままお酒を飲み続ける。相手からお酒が強いと言われれば、「そらぁうちは酒神の申し子やからなぁ。幾ら呑んでも酔いやせんのやでぇ。」なんて冗談も交え。)

( / 此方もこのまま飲ませ続けようか止めようか相談しようとしていたところなので丁度良かったです!ではこのまま飲ませ続けますね。笑
あと先程気がついたのですが、娘が名乗る際「鬼女」ではなく「鬼」と名乗ってしまっていますね…。宜しければ、「鬼女」の方に脳内変換をしておいて頂けませんかね…?)



24: 蒼星 宙 [×]
2020-07-03 22:29:46


(不思議そうにしながら帰ってきた答え酒の席は楽しければそれでいいと、なかなかに奔放で豪快な人で、しかし、細かいことを気にしていた自分は確かに酒の席は本来はそうであるべきだと気づかされ。どこか吹っ切れたのかお猪口に残った酒をくいっと全部煽れば「うん、美味い」と改めて相手のお気に入りの酒を褒めて。相手の持ってきたビールもまた栓を開けられ、呑み進め始めると、そろそろ限界のようで、腰かけていながらも体がゆらりゆらりと揺れ、「へぇー…やっぱり、鬼って酒強いんだね…。」と、相手の冗談も自分には届いておらず真に受け取ればとうとう限界を迎えたらしくばたりと仰向けに倒れて。)

(/はい!ぶっ倒れさせました!誠に図々しいお願いですが、どんな形かはお任せしますので介抱をお願いします…!

てっきり「ただの鬼女」と名乗っていらしたので名前ではなく一人称かと勘違いしてしまいました、申し訳ありません。了解しました!)



25: 鬼女 [×]
2020-07-03 23:23:22


あらま。ちょっとあんさん、大丈夫かいな。
(突然横にいるはずの人物が視界から消えたかと思えばお酒にやられたであろう相手が倒れており、矢張り止めておくべきだったかと若干後悔の念に駆られるものの、今は其れよりも倒れた人物の介抱が先だと思い直し。一緒にお酒を飲んで相手が先にギブアップしたのは何百年も前と言えど何回か経験をしているため、先ずは酔いの程度や状況を確認してから水を飲ませ、社の中の一室に布団を敷き、そこへ相手を寝かすという一連の作業をテキパキとこなし。それが終わって一段落つくと、相手の目が覚めるのをただ待つのは暇だからと、再びお酒を片手にして横で待つことにして。)

( / こんな感じでいいのでしたら、いつでも介抱はお任せください!
いえいえ、これは此方の打ち間違いですのでお気になさらず…!脳内変換の方も誠にありがとうございます!)



26: 蒼星 宙 [×]
2020-07-04 00:10:36


(意識はあるが保っていられるのもギリギリで、「ふぅ…ふぅ…。」と、大きな呼吸を繰り返していて。朦朧とした意識の中、水を飲ませられたり、布団へ寝かせられたりするのは頭の中で理解できたがそれに体が追いついてくれず、思いっきり相手に身を任せていればやがて意識を手放し、そのまま微睡へと落ちていき。どれだけ経ったか、徐々に目が覚めてくればガンガンと痛む頭を押さえながらのっそりと上半身を起き上がらせて。ずるりと落ちる掛け布団に気づき、それから布団の上に寝かせられていたことにも気づけば傍にいる酒を煽っている相手に「ご迷惑おかけしたようで…。」とこの状況から察するに相手に介抱してもらったことは容易く理解でき、情けない姿を見せてしまったことと迷惑をかけてしまったことを謝って。)

(/ありがとうございます!これから、話をどう進めていきましょうか?

こちらこそ、気を付けます!)



27: 鬼女 [×]
2020-07-04 09:32:03


ん?あ、生き返ったん?あんさんさっき生死の境を彷徨っとったんやで。
(人間は弱いと聞く。それも、時が経つにつれその弱さは増していると。昔人間と飲んだ時は、人にもよるが頑健な者も多かったため、まだ大丈夫だった。しかし今。あの時よりも弱くなっているであろう人間と触れ合うのは初めてであるため、目の前で魘されている青年は一体大丈夫なのだろうか。此方からすれば、生死を彷徨っている様に見えるのだが…そんな心配をしていると、青年が起き上がったため内心安堵して。相手に謝られるが、飲ませたのは此方だ。気にするな、と一言伝えた後、大丈夫なのかとも尋ねたいが、心配していたと知られるのは、なにか癪だ。そう思えば、先程心配していた内容を冗談の様に相手に述べて。)

( / どうしましょうか。倒れた後ですが、一旦帰っていただいて次の日に進めるか、まだ暫く休んでもらって(若しくは泊まっていってもらって)お話しするか。というのが頭に思い浮かんでおりますが、如何でしょう?)



28: 蒼星 宙 [×]
2020-07-04 12:07:06


え、マジで…!?
(いったいどれほどの時が経ったのかとアルコールの余韻にガンガンと響く頭を抱えながら考えており、その朦朧とした頭の中でも生死の中をさまよっていたと聞き捨てならない言葉が聞こえて来て。ここが特殊な場所だからなのか、それとも最初に飲んだ酒が特殊なものだったのかと、焦りながらも考えうる可能性を思考に走らせて。いったい今の時刻はいつ頃だろうか。それを確認しようとスマホを確認するが時刻のところが文字化けしており、使い物にならなくなっていて「どのくらい寝てた?」と、傍らで酒を飲む相手に問いかけて。)

(/そうですね、今のところ鬼女さんの掌の上で転がされているので、今回はいったん帰らせていただいて、その際に鬼女さんのほうから「次はいつ来てくれるのか」とちょっぴり弱みを見せていただけるといいかなと思いました!)



29: 鬼女 [×]
2020-07-06 21:37:57


んー…丸一日くらい…?
(取り敢えず相手が無事そうだということは確認できた。なら揶揄ってもいいのでは…?という思考に陥り、丸一日などという適当な時間を述べる。「まぁ其れよりも早いかも知れんし遅いかも知れん。分からんなぁ…」と含みの込めた笑顔で続け、相手の反応を伺いながら愉しんで。ふと一度縁側から顔を出して空を見上げてみると、青年がこの人気のない社に現れてから、いつの間にかかなりの時間が経っていたようで。そのことに若干吃驚しながらも、相手に時間経過の旨を伝えて。)

( / 了解致しました、では次にて少しデレの部分を出させていただきます!)



30: 鬼女 [×]
2020-07-10 20:43:20


( / もしかしたら、他スレに埋もれて気付いていらっしゃらないかも知れないので、一度上げておきますね…!)



31: 蒼星 宙 [×]
2020-07-10 21:50:34


そんなに!?
(丸一日と言えば、昨日、この空間に来たのは午前中のはず。相手の言うことが本当なら今もそのくらいだろう。いくら酒に飲まれたからと言って丸一日も眠るのは普通ではない。相手が出してきた酒がそういう特殊なものだったのか、それともこの得体のしれない空間が原因なのか。とにかく急いで帰らなくては、今日も授業はないが期限が迫っていた提出物がある。相手の適当な時間を述べた冗談に乗せられると、立ち上がってから「っ…」とひと伸びをして、急いで社の外に出て「鬼女さん。俺もう帰らないといけないから。」と、急いでここを後にしようとして。)

(/申し訳ありません。見逃しておりました…!)



32: 鬼女 [×]
2020-07-11 20:52:41


え、もう帰らはるん…?
(もちろん、丸一日というのは嘘である。実際には、今は会社勤めや学校に通っている人達が一段落を終え、近くの飲食店は賑わい始めるであろう時間、お昼時だ。流石にこれには引っかからないだろうと思っていたため、急いで帰る支度をしている相手の様子を見て、少し焦り始め。折角の、何百年振りに来たお客さんだ。もう帰ってしまうというのは些か寂しい。かと言って引き止めるのは決まりが悪い。せめて次もまた来てもらえるかだけでも尋ねようと、俯き気味に相手の袖を少し引き)
また…うちの話し相手になってくれはる…?

( / お気になさらず!上げて良かったです!)


33: 蒼星 宙 [×]
2020-07-13 00:07:41


…それは約束できないかも…。
(社、そしてこの不思議な空間を後にしようとするが突如袖を引かれて歩みを進めることを止められると、また来てくれるかと問いかけられ。相手は俯いているためにその表情はうかがい知れないが、その声はなんとも寂しさを含んだもので。幼いころに孤独を知ったからこそこの声は知っている。これは一人になりたくない時の声。その声が耳に届くと相手を放っておくことなどできず、しかし先ほどから相手の掌の上で遊ばれているため、ここで少しだけ仕返しに冗談をついてみようか。さすがにたちの悪い冗談のためすぐに訂正しようと、足元に咲いていた花を摘み相手に渡せば「この花が枯れる前にまた来るよ。」と、また会えるという目に見える希望を花に託してそう告げては相手から離れ、「じゃあ、またね」とこの空間を後にして。)

(/ご迷惑をおかけしました。それで次の展開なんですが息子がなにかしらのおつまみをもってまた鬼女さんのとこへ行こうかと思っているのですが、鬼女様の方から何かこうしたいというのはありますか?)



34: 蒼星 宙 [×]
2020-07-18 17:02:46


(/あげてみます。)



35: 蒼星 宙 [×]
2020-07-24 01:56:51


(/あげますね。)



36: 蒼星 宙 [×]
2020-08-01 21:40:53


日にちが経ちましたので再募集させていただきますね。いままでありがとうございました。

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