TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

地球を守る美女戦隊 恋もお忘れズ!/30


最初 [*]前頁 ▼下へ
自分のトピックを作る
11: ビギナーさん [×]
2020-05-28 03:02:14

ナム「プリレンジャーってどういうことなの…?それに地球を守るって…」

ハナコ「リカルド、約束は果たした。お礼は貰う。」
リカルドはお礼にハナコにボーダー柄のシャツをプレゼントした。ハナコはすぐに着替えた。

マユ「ちょっと説明はまだなの?あたしたち地球を守るなんて無理よ!それに牛太郎は無事なの!?答えてみろよ!」

マユナム「無事だよ??」

12: 匿名さん [×]
2020-05-28 03:05:49

ハナコ「マユナムも言ってるけど、無事だよ。ただもう、前の牛太郎ではないかもしれないけどな。」
マユ「ちょっとそれどういう意味?」
リカルド「牛太郎くんをさらったのは宇宙人。18年に一度この美しい地球を壊しにやってくる。牛太郎くんを救うべく、マユ、ナム、ハナコ、そしてマユナム。手伝ってくれるね?」


13: 匿名さん [×]
2020-05-28 03:08:55

ハナコ『おいおいおい、待てよ俺はいかねぇよ!俺はこの世界でプリレンジャーを見つけるそれが仕事だよ』

ハナコはリカルドに文句をつける

マユ『あたしだって、力もなにもないのに無理よ!急に救えって、、怖いし、!牛太郎は助けたいけど』

ナム『冗談じゃないわよ、あたしはごめんってんだぃ』

マユナム『あちしはやるわよ』


14: ビギナーさん [×]
2020-05-28 03:13:06

リカルド「君たちは選ばれた。それは紛れもない運命がここに導いた。マユ、ナム、そしてハナコ、マユナム君たちは選ばれたプリレンジャーだ!」

リカルドはそういうと、全員に変身アイテムの時計を渡した。マユには腕時計、ナムには砂時計、ハナコには懐中時計、マユナムには柱時計。

全員それを受け取ると自分たちの運命を悟り出す。

マユナム「は?」


15: 匿名さん [×]
2020-05-28 03:16:45

マユナム「マユナム、柱時計重い。マユナム、こいつらの中で1番使える。つおい。」

リカルド「マユナム、君は強いからこそこのむつかしい柱時計を授けたのだ。しっかり働いてくれたまえヨ。」

ハナコ「そんで、これを使ったらどうなるんだよ?」

リカルド「それを使えばパワーアップすると説明書に書いてある。今ちょっとつかってみて??」

16: ビギナーさん [×]
2020-05-28 03:48:05

マユ「使ってみてって言われても…どうやって使えば、、」
全員は渡された時計を見つめ、困惑する。

リカルド「簡単さ!君たちの想いがプリレンジャーを呼び覚ます力になる!みんなあるはずだ!誰かを助けたい、守りたい想いその強さを変身アイテムに込めるんだ!」

ユナ「私は、大切な家族を守りたい…!」
マユ「私は、たった1人の幼なじみを助けたい!」
ハナコ「クソったれがあああああ!」
マユナム「ベジータ?」

すると時計が光り全員がプリレンジャーになった。

17: 匿名さん [×]
2020-05-28 18:17:34

マユはピンク、ナムはブルー、ハナコはあずき色に、マユナムはギンギラギンのドレスに身を包みまばゆい光を放っている。
リカルド「みんなの想いがその時計と呼応して変身できたんだ。みんな、地球をよろしくお願いしまぁす」

プリレンジャーたちは顔を見合わせた。
よし、今から宇宙人たちをこっぱみじんにしてやるゾっ

18: 匿名さん [×]
2020-05-30 23:37:36

あたしたちは記憶をみるみるうちに思い出し

マユ『あたしたち、、生まれてきた理由、、』
ナム『これがおでだの…チカラ…?』

ハナコ『ぎゃーだぎゃっぎゃっぎゃみるみるチカラが湧いてくるゼェ』

マユナム『は?』

リカルド『戦士たちよ、、いけーーーっ』

19: ビギナーさん [×]
2020-06-02 17:39:46

そこに突然爆発が起こり、土煙の中から人影が見える

リカルド「敵だ!!!あとは、よろしく頼んだぜ!!」リカルドはそう言うと光になって姿を消した。
マユ「いきなり戦うなんて…でもやるしかない…!あの人影は一体…?」

人影が近づくに連れてそれがかなり大きい男とだと言うことが確認できた。ざっと身長300センチはあった。

ハナコ「なんだこの大男は…!!!!!」

マユナム「牛太郎だよ??」

20: 匿名さん [×]
2020-06-03 16:59:32

土煙が晴れてきたー。
あの人影は、連れ去られる前の牛太郎より100センチほど大きくなった牛太郎だった。

マユ「ぎ、牛太郎!?」

牛太郎は応えない。

マユ「どうしたの、牛太郎?」

マユは牛太郎に近寄った。

ハナコ「やめろぉぉ!もうあの時の牛太郎じゃねえんだわぁ!近寄ったらいけねえ!」

マユナム「ハナコ、なんでヤンキー口調?」


21: 匿名さん [×]
2020-06-12 07:22:04

牛太郎がこちらに気づく

マユ『え!こっち見てるわ!?』
ナム『あれが、、牛太郎?』

ハナコ『よぉ!久々だなぁ!牛太郎!俺ダヨォ!』
マユナム『知り合い?』

22: ビギナーさん [×]
2020-06-12 07:26:33

牛太郎はダンマリと話そうとしない。
マユが牛太郎に近づくと、

牛太郎「ガルルルルルルッ パッ!パッ!」彼がうめき声を上げてマユに攻撃をした。

マユ「キャーーーーーーッ!?」

ハナコ「このクマ野郎!!!!?」

牛太郎はおかしくなっていた。




23: 匿名さん [×]
2020-06-13 23:57:58

牛太郎は硬そうな爪でマユの右腕を引っ掻いた。

マユ「え、牛太郎ちょっと待って、どうしちゃったの!?」

牛太郎は応えない。
もう一度牛太郎が手を振りかざしたその時だった。

ハナコ「マユ、逃げやがれ!」

ハナコがマユの前に立ち塞がった。
牛太郎の40センチはありそうな手はハナコの右側の髪の毛を全て奪い取った…

24: 匿名さん [×]
2020-06-16 07:52:17

ハナコは目の前が真っ暗になった

マユ『ハナ、、コ?』

ハナコは右側の頭を震えた手で触れてみると

ハナコ『許せん、、』

ハナコの右側の頭が光を放った

ナム『っえ!?何かの光!?』

マユナム『髪の毛ないヨ』

牛太郎『びゃぁぁぁぁぁあびゃびゃ』

リカルド『これが秘密の力じゃ』

マユナム『は?』

25: ビギナーさん [×]
2020-06-17 13:12:52

ハナコの太陽拳は牛太郎の視界を奪った。

牛太郎「かっかあああ!!!!!」もがき苦しむ牛太郎。
しかし、ガムシャラにハナコに襲いかかった。

ハナコ「ちくしょうめ!俺の命に変えてもこいつだけは…!」

ハナコにもう一撃当たりそうになった瞬間、マユナムが時速300kmのスピードで牛太郎の頭にゴツンとゲンコツを入れた。そして強い衝撃と共に牛太郎は膝をつく。

マユ「やめて!!!牛太郎が…!牛太郎が死んじゃう!マユナム!!」

マユナム「無事だよ??」




26: 匿名さん [×]
2020-06-17 20:31:00

牛太郎はその場に崩れ落ちた。
マユ「ねぇ、マユナム。牛太郎無事だって言ってたよね?」
マユナム「」
マユ「なんで答えてくれないの、、、」

沈黙が続く。

その時、

牛太郎「マ…ユ…?」
マユ「牛太郎!生きてるのね!」
牛太郎「オ…レ…モウ…ナガ…ク…ナイ…」
マユ「嫌!死なないで牛太郎!」
マユナム「」

27: ビギナーさん [×]
2020-06-18 22:36:06

牛太郎は一瞬だけ、人間の時の記憶を思い出してマユの手を握った。

牛太郎「すまない、、オレは、、、オラはあの宇宙人に捕まったせいで自分を見失っていた。」

マユ「牛太郎…!絶対に死なせないわよ!あたしがついてる!なんとかしてみせる!マユナムお願いよ!牛太郎を殺さないで!?」

マユ「無事なら牛太郎を元に戻して…!このままだと死んじゃう!!」

マユナム「牛太郎は、あのままならハナコを殺しかねなかった…ハナコ守るために、マユナムゲンコツした…」

ハナコ「やめろやぁ!俺のために争うのはよせやい!っ!」

ナム「なんとかできないの…Q太郎くん死んじゃう…リカルド!!!」
リカルドは後ろのほうでニヤニヤ笑っていた。

28: 匿名さん [×]
2020-06-22 05:00:04

マユ『何笑ってんダィリカルド!』
ハナコ『そうだ!立ち上がり神なら牛太郎を元に戻しやがれ!それと俺の右髪の毛もな!』

マユナム『戻らないよ??』

ナム『あたしのことのキャァーの力で牛太郎を元に戻してみる』


牛太郎『きゅぁぁぁぁぁぁぁああ!』

牛太郎の周りが緑色の光で包まれてナムの力によって頭にできたコブがみるみるうちに消えていった

牛太郎『痛く、ない、.タスカッタ』


ハナコ『俺にも、、やれ?』

29: 匿名さん [×]
2020-06-26 23:26:08

マユ「牛太郎!助かったのね!嬉しい!一緒に、また、ノギザカフォーチーシックスのブログを見たり、音楽を聴いたりしようね。」

牛太郎「俺、オレ、アレ、オカ、、シイ、、」

牛太郎の様子がおかしい。
頭の傷は治ったが、宇宙人に改造された頭は治っていなかったようだ。
牛太郎は苦しみ始めた。

牛太郎「うぉぁぁぁぁあ!うぎゃぁぁぁぁあ!」

ハナコ「逃げろ!マユ!ナム!オレが食い止めて見せるぅ!」

牛太郎がまたハナコに襲いかかってきた。
今度は左側の髪の毛をむしるつもりだ。
牛太郎の手がハナコの左頭部に触れそうになった瞬間、変な色のバリアがハナコを守った。
強い衝撃と砂煙が辺りを覆い隠す。

ハナコ「な、なんだ、、?」

砂煙が晴れてきた………。
そこには身長30センチくらいの妖精がフワフワ浮いていた。

ハナコ「え、誰?」

マユナム「マンナムだよ?知らないの?」



30: 匿名さん [×]
2020-07-02 00:57:00

マユ『マンナム…?』
マユはキョトンと首を傾げる。

ナム『マユナムと、マンナム、、つまりあなた達』
ナムはマンナムとマユナムを引っ張り顔をくっつけてよくみてみた。

マンナム『兄弟だよ!?』
マンナムは、平然と大胆にそう発言した。

ハナコ『なにぃぃぃぃぃ!?お前ら男!姉妹ぢゃないのかよぉ!てか俺の髪の毛!』

マユナム『無事だよ!?』


マンナム『ハッハッハ…コワイ、コワイ、ただの噂じゃ』



リカルドはニヤついていたが驚きの表情も垣間見られた。

牛太郎『お腹すいた』

最初 [*]前頁 ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) 2019 Mikle