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 神社の下、月明かりの中で君と。 /62


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自分のトピックを作る
43: 桔梗 [×]
2020-03-24 22:17:09





利口な狐……のう。( じっと見詰め )否定はしないでおこう。だが、期待が高すぎると少し困るかもしれぬ。我も完璧ではないからな。( うむ )まったく、纏も食えないやつよのう。本当に話してて飽きないわい。( ふっ )


甘味か。我はよく饅頭やら団子やらを食べる。そなたが好むなら餡蜜なんかもあるぞ。
( ゆうるりと揺れる尻尾はそのままに、そういえばと此処に常備しているお茶菓子たちを思い浮かべる。用意しているもの以外にも入手する方法はある、人間の振りをすれば調達出来ないこともない。彼女の意に添うのもたまには悪くはないだろう。同族といえど獰猛さが垣間見える答えにぴこぴこと狐耳が動く。食べたのはもういつだったか、思い出せない程前である。必要なら自分で取って食えと言わんばかりにひらりと手を振って合図を )
そうか。鳥……そなたは自分で狩っていそうだのう。






44:  [×]
2020-03-24 23:20:06





なんじゃ、何が言いたいんじゃ主は。( 頬ぷく )桔梗らしくないのう。小心者になってしまったかえ?( くく )最高の褒め言葉じゃな。妾も話していて飽きないわ!( けらけら )



餡蜜…!一度は食べてみたいと思うていたのじゃ!
( 一度考え始めたらキリがなく、次から次へと脳裏に浮かんでは消える。不意に聞こえた甘美な響きを持つ二単語にぴくりと大きく狐耳を反応させ、宛ら玩具を与えられた幼子の如く爛々と双眸を煌めかせ。全くの別系統である鳥についてはどうやら自力でやれとの事らしい。尤もなご指摘に微かに笑い声漏らし、犬歯覗かせにたりと口角を上げてみせ。 )
ふ、主の言う通り、鳥が食べたい時は自分で狩るわ。妾にかかれば一羽や二羽、すぐに仕留められるからのう!





45: 桔梗 [×]
2020-03-25 15:27:24





別に、何でもないぞ。( 扇子振りながら軽く笑い )小心者になどなってない。( 腕組み )……まあ、これからも宜しく頼むぞ、纏。( ふ )



何じゃ、急に幼子のようになりおって。ようしよし、明日は楽しみじゃな。
( 幾つも挙げたものの内のひとつに分かりやすく貰えた反応。それはどこか幼子のようにも見え、悪戯心が擽られた。幼子に対する柔らかい声色で頭を撫でるあからさまな子ども扱い。にたあ、と表情だけは彼女を挑発するが如く緩められ。普段から野菜中心の自然な食事が多い己とは違い狐の本能を持ち合わせている彼女。物足りないとは思うが自分で取ってくれるのならば何の問題もなく。扇子を懐に仕舞いながらからかい口調で続けよう ) 
取れない日は野菜たっぷりの食事になるからのう。覚悟しておくのじゃぞ?






46:  [×]
2020-03-26 23:08:56





すまんのう、桔梗。ちと返信が遅れそうじゃ。( 眉下げ )早くて明日には返信が出来ると思うゆえ、待ってくれると嬉しい。( 尻尾へたり )





47: 桔梗 [×]
2020-03-27 09:18:15






なあに、気にするでない。好きな時に来てくれたら良いからのう。( 尻尾ゆらり )ああ、でも2週間くらい空いたら他の相手を探してしまうかもしれぬが。我は寂しがりなんでな。( くく )





48:  [×]
2020-03-31 00:36:25





大分遅くなってしまった…申し訳ない。( ぺこり )
桔梗は寂しがり屋ゆえ、もう他の相手捜しに出掛けたかえ?( 尻尾へたり )



な、撫でるな!
( 些か顕著に表に出し過ぎたか、と後悔したものの時既に遅し。口角を吊り上げにたりと細められた眼差しと、頭上にやって来た温もりに慌てた様に払い除け。威嚇する野生の狐宛らに犬歯をちらつかせ。そんな折に届いた悲報に刹那片眉ぴくりと反応させ、普段滅多な事では口にしない野菜の苦味を想像するや否や、見事な顰め面を披露させ。  )
野菜なぞ絶対に食わん。その時は主が全部食べてよい。妾は要らぬ。





49: 桔梗 [×]
2020-03-31 21:35:39





確かに早いに越したことはないが、そこまで気が短いなどと思われるのは不本意じゃぞ。( む )相手は探しておらぬ、ちゃんと待っておったぞ。



いやあ、幼子かと思ったわ。
( 払われた手と野生の如く警戒心剥き出しの態度を気に留めることもせずにひらりと手を振ると、ふざけた調子はそのままに言葉を重ねる。自分の方が大人であると言わんばかりにくすくすと笑いつつ、手持ち無沙汰となった手で急須をくるりと回しながらお茶を注ぎ。尚も幼子のような言葉を紡ぐ彼女にあからさまに呆れ顔を作って見せ、仕方無いなあとゆるり腕組み。蕃茄なんかは甘酸っぱくて美味である、しかしそれを伝えたところで今は疑われるだけだろう。食べてみたらわかるとでも言いたげにちらりと視線向けて )
美味しいのに勿体無いのう。何も苦いものばかりではないのに。






50:  [×]
2020-04-01 12:44:03





すまんすまん、妾も不安だったんじゃ。( てへ )偉いではないか!褒美に頭を撫でてやる。( 頭わしゃり )



主より年上かもしれんぞ。礼儀知らずめ。
( 尚も幼子に例え揶揄する愉快な面差しを呆れ半ばに見遣り、無愛想に一蹴。実際の所自身の年齢など疾うの昔に忘れてしまったが、永く生きている事は確か。少しでも牽制になればと冗談混じりな色も乗せ。野菜についての見解に然し顰め面は直らず、甘い野菜を脳裏に浮かべる。途端、口腔内に奇妙な味が再現されては矢張り食えたものではないとの結論に至ったのか、挑戦する意思はないと示唆する様に緩り首を縦に降り。 )
甘い野菜もそれはそれで嫌じゃ。とにかく食わん。





51: 桔梗 [×]
2020-04-01 17:23:01





無理はし過ぎるでないぞ。何も少しの間待つだけで嫌われたのだとは思わぬ。返しにくいとか時間が足りないなどといった時は連絡してくれたらそれで良い。( うむ )まったく、そなた自身は触れられるのが好きではない癖に。( ぽつりと溢すも払い除けることはせず )




だとしたら謝らねばならんな。すまぬ、少し調子に乗りすぎたみたいじゃな。
( 実際はどうなのか、それはわからない。己とて500年位までは記憶にあるが、以降は歳を数えていない。何度も四季の移り変わりを経験したとはいえ、体感と時の流れはまた別物。どうであるのかは置いておき、取り敢えずは謝罪を口にしよう。ぺこりと軽く頭を下げつつ、眉を下げて反省の色を表し。野菜に対して嫌悪感を見せる彼女。流浪の身にあったのだから当然と言えよう。狐は人よりも長く生きる身、不死身と言われても不思議のない体には栄養の偏りはあまり関係なく、ゆえに強く咎めようともせずにゆっくりと息を吐き )
仕方無いのう。まあ、今は食べずとも何とかなる時代じゃが。







52: 桔梗 [×]
2020-04-05 09:20:49






……そなたがおらぬと、少し退屈じゃ。( ぽつり )なんてな、気が向いたら来てくれれば良い。






53:  [×]
2020-04-08 14:35:15





大分顔が出せずすまぬ、桔梗!( ひょこりと顔出し )どうやら妾の背後が "大量の課題" とやらに追われているらしくてのう…( 伝言の紙ぺらり )一週間ほど返事が出来ないやもしれんのじゃ。空き時間があったらなるべく早く返事をするよう努めるゆえ、待っていてくれるかえ。( しゅん )





54: 桔梗 [×]
2020-04-08 17:32:09





大量の課題……とな。背後に頑張れと伝えておいてくれたまえ。( 紙受け取り / ふむ )我の背後もこれから忙しくなるらしくてのう。ゆったりペースで紡いでいこうぞ。なあに、無理しすぎるようなことはない。纒がいなくならないのならそれで良いからの。( こく )





55:  [×]
2020-04-14 13:51:36





すまんのう。そうか、主も忙しくなるのか。くれぐれも無理はせんように!( 人差し指ぴん )キザな台詞じゃ。ちと惚れたかもしれぬ!( わはは )



分かればよい、分かれば。
( ありありと反省の見えるかんばせに、何もその様な表情をさせたかった訳ではない。という弁解は胸に仕舞った儘、素っ気ない返答を。食というものに強い頓着はなく、兎に角甘味と肉類であれば基本的に食す。勿論相手の言葉通り、摂取せずとも易々とは野垂れ死ぬ事はない。と、不意に天の様子がいつの間にやら黒に染まっていた事に気付く。宵五つに近い頃だろうか。依然として止む気配のない雨模様に掻き消されるか否かの声量で、ぽつり。 )
……夜も更けてきたな。





56: 桔梗 [×]
2020-04-16 21:06:17






今は大変だからのう。そなたも気を付けるのじゃぞ。( 真似て人差し指立て )キザなどというでない。でもそれも悪くないかもしれんな。( ふ ) 


( どうでもよいと見られる程素っ気ない反応に、しかし彼女なりの気遣いが含まれていることは何となくわかり始めてきてはそれも悪くないと思えた。特に答えは返すことなく、小さくふ、と笑うだけに留めて。暗く闇に染まった空にはいくつかの星が煌めいている。ぽかりと浮かんだ月は白く光ってその存在感を主張する。静かに雨音に紛れた声に反応しゆうらりと揺れた尻尾は、もはやこの空気が心地良いという気持ちを隠せていない。視線は自然と雨に濡れながらも生き延びようとする桜へと移り。夜桜を見ながら飲む酒は格別。良ければ付き合ってくれないか。そんな誘い文句の代わりに口から零れ出たのはただ好みを問うだけの言葉で )
そうだな。そなたは酒は飲むか?






57: 桔梗 [×]
2020-05-13 11:38:47





久し振りに上げておこう。纒が来ないようなら解消になってしまうが……様子見かのう。( うむ )






58:  [×]
2020-05-16 21:18:12





──っ、待てい!妾はおるぞ!( ぜえはあ )すまんのう、やはりちと忙しくて返事が出来ずにいたのじゃ。( 耳へたり )早いうちに返そうとは思っているゆえ、待っていてくれるかえ。これからもペースは大分遅くなってしまうと思うが、桔梗と別れとうない…!( うぐぐ )





59: 桔梗 [×]
2020-05-17 20:25:22





凄く急いできたのだな。息が切れておる。そんなに我が恋しかったのかのう?どれ、撫でてやろう。ようしようし。( くく / ふざけた調子で頭ぽふり )我はこうしてゆったり雑談出来るだけでも楽しいからの。無理は禁物じゃ。





60:  [×]
2020-05-18 01:25:16





子供扱いはするな!…恋しかったのは、認める。( 上目てちらり )妾のことばかり気にかけているが、主も無理は禁物じゃ。( うむ )



( 雨の滴る夜桜なるものは、如何してこう風情があるのか。暫く忘れていた、趣深いものを愉しむという行為を久々に思い起こしふと眦を緩め。雨音に混じって聞こえた意外な問いに琥珀玉をぱちりと瞬かせ、一瞬素っ頓狂な面持ちをしたものの、直ぐにやんわりと相好を崩すと長らく口にしていない酒を脳に想起させ。最後に味わったのは恐らく幾星霜も前、もう味すらも思い出せない程度ではあるが好んでいた記憶は確りとある故、幼子のような花笑みを浮かべ。 ) 
久しく飲んでおらぬが……、嫌いじゃないのう。





61: 桔梗 [×]
2020-05-27 22:58:22




子ども扱いはしとらんよ。愛らしいなと思ってのう。( ふ )そなたも素直でない、だから面白いのだが。( ぽつり )有り難うな。今は世間は大変らしい。後ろに控えている者も来月から本格的に忙しくなるようだから、ゆっくりと進めていこうぞ。他にやりたい設定があれば、それも遠慮なく言うのじゃぞ。


長いものを紡ぐ時間がなくてのう。遅れてしまいそうだから報告しておくぞ。皐月が終わるまでには必ず返そう。





62: 桔梗 [×]
2020-06-18 21:22:54



そなたとの会話から一ヶ月、か。どう言の葉を紡ごうかと考えていたら、時間が思ったよりも過ぎてしまったわ。悪かったのう。まだいるのなら、返事をしてくれたまえ。水無月も残すは半月足らず。夏が近付いてきたのう。


そうか。なら、極上のものを用意してやろうぞ。( 柔らかく耳朶を打つのは快い肯定の返事。感覚を共有出来るのは、久しく同族との逢瀬のなかった己からしたら喜ばしい事実である。もし彼女が酒を好まぬ者であったのなら、あえて見せ付けるように飲んだかもしれないが。わかりやすく口角を上げては、ゆっくりと立ち上がって彼女の前から姿を消して。それから酒を吟味すること数分。久方ぶりの酒というのなら品質の良いものの方が良かろうとの考えからであった。お盆の上に酒とつまみを載せると、落とさぬようゆったりとした足取りで運び。彼女の名を呼ぶも、相も変わらずひねくれた態度が変わることはなく。彼女が好むと話したから酒を運んできたのだ、とばかりな上から目線の発言ながらも、左右に揺れる尻尾は楽しいとの感情を隠しきれておらず )ほれ、纒。お主の好みかはわからぬが、用意してやったぞ。





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