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高校 図書室にて、図書委員は在る。/1123


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1104: 桐島三郎 [×]
2020-11-19 23:20:54


んだよ外人かよ……話せるけど読めないってのは結構稀なケースだけど、それなら納得だ。
(はぁ?と大きくため息をついてそんな適当な言い訳に丸め込まれてしまう、そうなるとどうしようかと思考を巡らせ、その末に相手に『言葉は理解できるんだな?』と聞いてみる)

1105: 白鷺アリス [×]
2020-11-19 23:45:41

あ…うんうん、そうなの!正しくはハーフなんだけど、耳で聞くのと読むのって全然違うよね、うん
(よもやこんな適当な言い訳が通用するとは思いもしなかったため逆に驚きのあまり固まってしまったが、通ったなら通ったでラッキーだとそうたたみかけて)

1106: 桐島三郎 [×]
2020-11-20 01:10:07


なるほどねぇ……日本語、マジで読めないのか?
(それなら仕方ない、と納得したように一冊の本を抜き取りぱらぱらとめくる、そして少し間を置くともう一度相手に質問する、心配したように)

1107: 白鷺アリス [×]
2020-11-20 03:56:23

…ごめんなさい!本当は思いっきり日本語読めるし、ここがファンタジー関連の本のコーナーだっていうのも知ってましたーっ……だけど、何を探してたのかはちょっと詮索しないで欲しいんだ、お願い!
(心配したような目線に嘘をつき続けることで良心が痛めば耐えきれず頭を下げて、目的があったのは確かだがそれについて触れてほしくなかったからとっさにあんな嘘をついたのだと全部正直に話し)

1108: 桐島三郎 [×]
2020-11-20 15:40:16


俺も知ってた、日本語読めないのに本探す馬鹿居ねえだろ。
詮索禁止ってのは、なんだ、訳アリか?でもここは俺の図書室だ、ここに居るからには俺の言葉が絶対だ。
(下げられた頭に目もくれず淡々と知っていたと言葉を並べる、しかし、詮索禁止というのは些か納得がいかないらしく、吐くか、去るか、冷ややかな目と声で告げる)

1109: 白鷺アリス [×]
2020-11-20 21:03:21

うぅ…そんな意地悪言わないで見逃してくれないかなあ…?そのかわり私にできることならひとつだけ言うこと聞くから
(困ったように眉尻を下げて、見逃してくれるようにとお願いをするのと同時に、その代わりとして交換条件を提示して)

1110: 桐島三郎 [×]
2020-11-20 21:25:55


じゃあお前、名前は。
(言うことを聞くと言ってもそこまで異性に飢えている訳でもないので、とりあえず名前だけ聞いておく、情報としてはそれで十分だ)

1111: 白鷺アリス [×]
2020-11-20 22:15:26

私は白鷺アリス、高等部の二年生だよ。…えっと、白鷺財閥ってわかる?全国的に色々な事業を取り仕切ってる大きな財閥なんだけど…多分知ってるなら名前を聞いた時点で、おや?って思うだろうから言っちゃうけど私のお父さんはそこの代表なんだ
(ひとまず探し物について追及から逃れたことに安堵し、尋ねられるまま本名を嘘偽りなく答え、自己紹介をした時に大抵の相手が「白鷺」の名に何かしらの反応を見せることから何か聞かれる前に先回りして自己紹介の中で素性を明かすのは自分の中では半ば決まりきった流れで)

1112: 桐島三郎 [×]
2020-11-20 23:27:34


あぁ、あのガワだけは一丁前、取り仕切るのは部下や秘書、本腰上げるはクソ重く、上の連中無能だらけなせいでもはや別の企業……というか家に吸収されてるあの白鷺か。
じゃあ次の質問だが、そんなお嬢様がなぜこんな平凡な高校に居る?
(なぜか知り尽くしているような別の立ち位置から言葉をたんたんと並べ、最後には額に手を置いて呆れたように言い終える、良いところのお嬢さんというところは間違いないだろうが、ここは単なる高校だ)

1113: 白鷺アリス [×]
2020-11-20 23:52:18

あはは…辛辣だね、だけどその情報は少しだけ古いよ。…と、そんなことは今はどうでもいいね、別に私もお嬢様だからって特別扱いされたいとかそんな考えはないんだ、家の方針で子育ては自主性を大事にするべきってことで学校選びから何まで私が自分で責任を持つ限りは好きにしていいって言われてるのです。私も名門校とかルールに縛られるばかりで堅苦しいのは好きじゃないし…その点ここは自由な校風だしここでなら私でも普通の高校生みたいに青春を過ごせるかなーって
(確かに事実としてそういう側面もあった、それについては返す言葉もなく苦笑を浮かべるが、それは最新の情報ではないとだけ匂わせるだけ匂わせ、相手からの質問に話題をシフトして自分がお嬢様であることは自覚しているがそれをひけらかしたりそれによって特別扱いみたいなのは望んでおらずむしろ窮屈さを感じてしまう質で、幸いにも家庭の方針は比較的放任のため校風の自由なこの学校を自分で選んだのだと答えて)

1114: 桐島三郎 [×]
2020-11-21 01:14:41


ここってそんな自由……いや自由か。
一生徒に図書室の管理をぶん投げるほどだもんな。
ていうか、青春したいならこんな陰気くせえ場所に居ないで部活でもしてろよ
(長々とした言葉にくらりとしつつも論点をそのままズラし、相手の言う自由な校風について少し考えた、まあ、自由というか放任主義と言うべきだろう。
しかし相手の最後の言葉、青春を過ごせるかな、という単語に反応して言い返し)

1115: 白鷺アリス [×]
2020-11-21 19:41:53

ふふん、それは偏見じゃない?図書室でお勉強したり調べ物したりというのもまた青春の一ページなのだよー
(確かに相手の言うようなわかりやすく青春という感じの活動なんかは勿論のことだが、図書室のような場所にだって学生らしさ、青春というものは転がっているものなのだと得意げに胸を張って言い)

1116: 桐島三郎 [×]
2020-11-21 21:22:25


お前が青春するために数人の苦労人が青春を謳歌できないってことだけは覚えておくんだな
(得意げに言うものの彼はニッコニコな顔をし、どこか恨みがこもった、意味深な威圧のある言葉を放って)

1117: 白鷺アリス [×]
2020-11-21 22:34:23

…どういうこと?私ここに居たら迷惑かな…?
(まるで身に覚えのない敵意に戸惑ったように眉尻下げて首を傾げ、俯きがちになって相手にとっては自分がここに居ることが気に入らないのかと問いかけて)

1118: 桐島三郎 [×]
2020-11-22 00:46:22


いやなに、お前がここに居ると俺はここから出られない、ここの管理者は俺だ、というかお前が居なかったらとっくに鍵かけて篭ってる。
(相手が居ることが迷惑と言うより、ここに自分以外の人間が存在すること自体が足枷のようになっていて、自分なりの青春を謳歌できない、と主張し、手元の鍵束を手で弄ぶ)

1119: 白鷺アリス [×]
2020-11-22 01:16:50

あ、なるほど、ごめんすぐ出るね。また明日調べ物の為にここに来てもいいかな?今度は本の扱いとか気をつけるから
(ようやく相手の言葉の真意を理解出来れば急いで図書室を出る支度をして、そうして相手の方を振り返ると本が傷つくなどといったことには十二分に配慮するからと明日もまた立ち寄っていいか問いかけて)

1120: 桐島三郎 [×]
2020-11-22 01:54:25


なんのためにネットがあると思ってんだお前は、本なんて古臭いもん使う意味はあんのか?
てかお前何かの本探してたんだろ
(調べ物やその他もろもろ、ほとんど全てがインターネットで済ませてしまうこのご時世にわざわざ図書室に調べ物しに来る意味は感じない。
だからこそ、相手は本を探すのを目的に来ているのだろうと当たり前の推測をして)

1121: 白鷺アリス [×]
2020-11-22 02:12:53

それは確かにそうなんだけど…出来ればこの件には部外者を介入させたくないんだよね、それにそもそもそれがこの図書室にあるって確証もないし。キミもこの件の当事者として協力してくれるっていうのなら教えてもいいけど…どうする?
(ここまできて探し物があるという事実を隠し通すことは出来ないと悟って相手の憶測混じりの問いに素直に頷き、その上で秘密裏に動きたいことと、その探し物がここでみつかるという保証はなく、もしも見つかったとしてその全容を知った以上は協力者として動いてもらいたい旨を伝えて)

1122: 桐島三郎 [×]
2020-11-23 02:34:44


じゃあ協力してやるよ、俺も部外者をあんまりここに立ち入らせたくはねえし、当事者と成るなら俺はお前を歓迎しよう、知り合いには寛容だ。
(別に抵抗はない、ここは自分の図書室だ、そこを部外者に踏み入り、荒し回ることはそもそも嫌、だが知り合い、又は友人というのなら話は別、深く関わっておいて損は無い。
簡単に言えばそんなに興味無いけどとりあえず、といった形だ)

1123: 白鷺アリス [×]
2020-11-23 04:12:16

よし、交渉成立だね。私が探してるのは白鷺財閥の名義でどこかの図書館に寄贈された一冊の本だよ、表向きはどこにでもあるただの童話の本だけど、その本には先代の会長だった私のおばあちゃんが開発した特別なプログラムのアクセスコードが特別な道具を使わないと目視出来ないよう仕掛けを施して記されてるの。でも、財閥内部でのいざこざの中でそのことを知らない役員が蔵書整理だとかで全国各地の図書館にその本ごと大量の蔵書を纏めて寄贈しちゃって…だけど、私のお父さんが進めようとしているプロジェクトにはそれは絶対に必要になるものだって…プロジェクトさえ成功すればまた白鷺の元に財閥は一つになれる、だから必ず見つけ出したいんだ
(協力の約束をとりつけると自分が探しているのはどこにでもあるようななんの変哲もない童話の本に扮した社外秘の所謂ブラックボックス的なプログラムのパスコードが記された一冊の本であることを説明し、同時にそれが白鷺の名前の元に社運をかけたプロジェクトに関わるものであることから自分もそのために動いており、探し物の正体が正体だけに何を探しているのか話せなかったようで「それで、さっきまで一冊一冊これで確認してたって訳」そう言ってポケットからさっきの会話の中でも出てきた特別な道具であろう小さなルーペを取り出して見せて)

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