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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
1281:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-01 22:52:17
そうかな、間違ってないと思うけど。アラシとか、見せたら絶対喜ぶよ( なでなで~ / SNSでこの子の写真のひとつでも上げようものならファン差し置いて真っ先に飛んでくる筆頭 / 機会があったら直接見せてあげよう / 何故か所有者気取りで心に留め / 近づいた顔に疑問符 / え / 一瞬、本当は嫌でその皮肉として言ったのかと / 杞憂、でいいのかな / 「……ええと、どういたしまして?」 / 困惑が抜けないまま )
1282:
宝飾 周 [×]
2020-11-01 23:57:43
鳴上さんは大体何でも肯定してくれるもの ( うーん / きっと評価はされているのだろうけど、親しさのポイントも入っているんじゃないかと捩れた考察 / やっぱり不思議そうな顔してる / 片頬包み軽く擦りつつ / 「……あんまり深く考えないで、上手いキスの言い訳が思い付かなかっただけだから」 / ネタばらし / くぐもった声になったのは若干の気恥ずかしさから / ふい / 見ないでね )
1283:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-02 00:28:28
肯定……いや、きみがそう思うならそれでいいんだけどさ( なんかずれてる / 訂正も面倒で放り投げては / 頑張れなるちゃん / 包まれる頬 / 思わず黙り込んで / どうしようあまねがかわいい / ぐう / 通常運転 / 見ないから、抱きしめさせて / 「理由なんてなくても、したいときに、いつでもどうぞ。俺だってそうしてるもの」 / ちゅ / お手本 )
1284:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-02 03:37:33
(どうやら全く見えない子ではないらしいと見送ったところで、目下の問題を文字通り片付けながらまた考え事を。空腹ではどうしても気が立って施術に障るから何か食わせなければいけないのだけれど、果たして此処に弱った人の仔が食えるものがあるだろうか。草花に関しては事欠かないが、できれば血肉になるものを食わせてやりたい。そういうものがないでもない、だが思い当たる限り家にあるのは人魚だとか竜だとか、まあ平たく言ってしまえば曰く付きのそれであった。ただでさえ脆い人間、その幼体である、これなら食えるかこれなら食えるかとうんうん唸りながら取り出してきた芋と豆、それから菜っ葉を鍋に放り込んで牛の乳でぐつぐつと。味の保証どころかそこへの注意などハナからありはしないが、薬にこそなれ毒ではない、多分。勿論その見分けなどつかないだろうし、そも魔女の作るものなど彼らからすれば何につけても怪しいのだ、食わぬなら食わぬでそれも良いだろう。適当に混ぜて蓋を乗せると、身綺麗になって膝から血を垂れ流しているお客人の声に振り返り)
嗚呼、少し待って……よいしょ。うん、綺麗に洗えているね。
(ふわりふわりと結った髪束を揺らしながら歩み寄ると、傷が痛まぬようにそっと抱き上げて。先程まで本と鉢植えが積まれていた背の高い椅子に座らせると身体を折って傷口を確認し。大人が子供を褒めるようなそれではなく、手間が省けて宜しいというのと、丁度良い高さにあるという理由が9割でその頭にぽんぽんと掌着地させ、同時に視線ともう片方の手の指先を向けたところで治療に必要な綺麗な布や薬草、鉢なんかをふよふよと机上まで運び。気休め程度とはいえ片付けたはずのそこがまた着実に散らかりはじめていた。垂れる赤を拭き取り、ごりごりと磨り潰した薬を別の布に塗って患部へ巻き付ける、その一連の作業をしながら、先の謝罪にワンテンポ遅れた返答を)
__血というのは貴重なものでね。抜き取ったならまた別だけれど、溢れてしまったものは、元に戻さない方がかえって良いから、別の形できみに返すことにしよう。
(恐らくは返事と受け取れない内容をそうとは気付かぬままに。手当が一段落すると、指先から細い糸を編むようにして透明な蝶を生み出しては、靴下や血を吸わせた布、廊下から風呂場を回ってそのあかいあかい蜜を余さずに集めた。相当な量を蓄え翅の先まで深紅に染まったそれがやがて開かれた窓からふよふよと重そうに出ていくのに一瞥もくれないまま、木製の椀にミルク煮をついで。そのうち吸血蝙蝠辺りが交渉にきて、明日の朝には血抜きされた獣の肉か毛皮か、不味くても蛙くらいは届けてくれるだろう。少年の目の前に匙と一緒にことりと置くと、食べられる? と覗き見て。訳ありなのは間違いないだろうから深くは聞かないようにするけれど、せめてどこから来てどこへ行くのか、それくらいはこれを平らげる間に聞けたらいいと思っていた。)
1285:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-02 03:48:52
( 一人取り残されたレッスンルーム / 相手がいなくて暇というかつまらないので荷物を漁ることに / 傍迷惑な / 日記のような管理ノート発掘 / ぱらら / 筆箱からシャーペン取り出して落書き / お節介なコメントとちょうちょを各所に、最後に総評 / “たまには息抜きに相方と遊びに行きましょう” / 何事もなかったかのように鞄へ戻し / 鼻歌ふんふん )
1286:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 12:51:46
( さいの目切りの豆腐にくたりと茹でた人参とほうれん草、味噌の色を溶かしたらふわふわ優しい卵の布団を回し入れ / 流れる湯気が目覚まし代わりの香を運ぶ / そろそろかな / ちらと扉に横目を向ければ火を止めて / 用意した食器はもちろん二人分 )
1287:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 13:28:22
( いい匂いにつられ / ふよんふよん / 背中にぴとり / おかえりなさい、耳元にそっと / ぎゅ / ぐりり / 「何か手伝う?」 / 背伸びして覗き込み / 美味しそう )
1288:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 14:09:09
( ほらやってきた / 擽られる耳許に頬が緩む / ただいま、隣の頭を二三度撫ぜてから ) そうだね。それじゃあご飯の盛り付けをお願い、さっき炊けたばかりだから少し熱いかもしれないけど ( 手々止め / 見つけた杓文字差し出して )
1289:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 14:31:09
ん、まかせて。炊きたて、嬉しいなあ( 差し出された手ごと両手で包み込み / 少し引き寄せて頬にちゅ / 挨拶の一環のような / セットでちょっと安く買ったお茶碗 / ほかほかの白米をよそえば、冷たい磁器もすぐに熱持ち / あっつつ )
1290:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 15:04:15
よろしく、… ( 自然すぎるスキンシップ / ああ、帰ってきたんだなって / 後ろで動く気配を感じながら、汁物をよそいおかずのラップを外し / 醤油で味付けた長芋の豚肉巻き、ほっくり甘い南瓜の煮物、大根と胡瓜の浅漬けには塩昆布 / 全部綺麗に並べたら少々詰まった食卓に / 楽しみすぎたかな ) お手伝いありがとう。寝起きだろうし、無理はしないように。いいね? ( 念の為 / きっとこんなことを言わなくても片づけ甲斐のある綺麗な机上になるのだろうけど )
1291:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 15:43:50
( ほあ / ご飯とお箸両手に間抜け面で棒立ち / 豪華が過ぎる / 寝起きと相手で周りが見えていなかったもよう / 勝手に出てくる唾液飲み込めば、ぐるると腹の虫が元気に鳴いた )んーん、此方こそありがとう、ほんとに嬉しい。……それ、いつも言ってくれるけど、きみのごはんって気付いたらなくなってるから無理のしようがないんだよなあ( 好みに合わせてくれているのがよく分かる / さり気ない気遣いだからこそなにがとは言わずに、けれど伝わるようにめいっぱいの笑顔で / 幸せ者 / 両手合わせていただきます / お味噌汁 / リクエスト通り愛情入り / 「おいしい」ほわ )
1292:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 16:32:40
おや。随分と褒め上手だね、この蝶々は ( 煽てる目論見のない心からの / その笑顔だけでお腹いっぱいになりそうだ / ふふと笑んで対面に腰下ろしては、鏡写しのように同じ祈りを / ほんのり自然の甘味と温かさ / その4文字で完成した気がする / 「君の好きなものと俺の好きなもの入れたからね。相性が良くて助かったよ」 / 少しだけ得意気になってしまった声音で )
1293:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 17:22:51
ただの事実なんだけどね。でもありがと( 喜ばしい事実らしい / つられたのかどこか嬉しそうな顔撫でたい手ぎゅっと握り / ふっふん / 得意げ / 褒め上手もお互い様 / その声に一拍動き止め / かっわい / 「……なるほど」 / 思考の爆発の後 / ずず / 心落ち着かせるため冷静な素振り / 多分今俺凄い馬鹿だ / 逃げるように他の品に箸伸ばし / ほくほくかぼちゃ )……、ありがと、帰ってきてくれて( ふとぽつり、聞こえるか聞こえないかくらいの声で / じわり染みる / 泣きそうだと思った / 目線伏せ )
1294:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 18:26:43
( だからといって作りすぎてしまったのは反省点 / 明日のお味噌汁も多分これだろうなと / 主菜の香ばしい醤油を鼻孔に取り込んだところで / 「… 」 / 落とされた、小さな / ぱちりぱちりと目蓋を上下させた後 ) …君の所に帰ってくるために頑張ってたから、お礼を言われるなんて少し不思議な気分。どういたしましてって言うのも違うと思うし、そうだなあ… ( 下に向いた顔を見つめつつ / 長芋しゃきしゃきシンキング / 「…とりあえず、片付けが終わったら抱き締めてもいい?」 / 気持ちが一番伝わる方法 / 不必要な問だけれど所謂形を大切にした結果 )
1295:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 19:14:35
うん。__なんて言うか、きみが帰ってきたって実感が今更、じわじわきてて。あったかくて、満たされてる感覚が、なんだかとても久しぶりで、それで、……ごめん、上手く言えないや( 心に頭が着いてってない / 頭捻って絞り出すも連なるのは拙いそれ / 言葉の敗北 / ぐぬぬ / 「……俺も、ぎゅーってさせて」 / 顔上げて、優しい琥珀の色捉えて笑えば / ひとつの答え / ご飯が美味しくて、きみがいて、こんなに幸せでいいんだろうかと / お漬物が酷く甘く感じた / ふへへ )
1296:
宝飾 周 [×]
2020-11-07 20:16:09
うん、うん、……そっか ( 痛いほど伝わってくるそれが左胸の臓器をきゅうと締め付ける / 今すぐその顔を埋めてやりたい気持ちを抑えながら / お腹より先に心が満たされていく / 「いいよ、好きなだけ」 / そのまま離さなくても、なんて / 蛇足は美味しさとともに飲み込んだ ) __…アゲハ、( ぽす、と背から着地したベッドの上 / 緩々と伸ばした腕を広げ / おいでって / 行動で )
1297:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 22:31:14
( okのサイン / 思考なんかいらない、衝動に従え / 唯一無二を掻き抱いて / 俺の、 )__周、ふふ、周だ、あまね( 過去の空白埋めるように、何度も / 愛しい、愛しい、 / 長い黒の髪と子供じみた独占欲 / 不安定さを感じさせるようなアンバランス / とくとくと相手の鼓動が聞こえてくるくらいに、長く長く抱きしめたなら / 甘い二重と視線交え / 許可を貰うためではない、ただの合図、止める術など持たないから / 身体が先行するばかりで感情がぐちゃぐちゃになっていた、少なくとも綺麗ではなかった、ように思う / どうして笑ったのか自分でもわからないけれど、多分大好きなきみを緩んだ目で見て、それで / 薄桃にやどる / 溺れて )
1298:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-07 22:59:02
返事、遅くなってごめんね、最近夕飯外で食べること多くてちょっとバタバタして。2時間以上空くなら流石に一言入れるべきだったよなあ……うん、ごめんなさい。次から気をつけるね、……許してくれる?( 後悔 / ちらり、 / 裾ぎゅ )
1299:
宝飾 周 [×]
2020-11-08 00:11:37
( 今宵の瞳は血液に喩えるのが一等相応しいと感じた / 思考も瞳も、全部君に奪われる / 隠す気も無いらしいハートマーク付きの愛情はデザートにしても甘すぎて / それでも、凶暴性を増した獣を愛おしいと思うくらいには此方も如何にも歪んでいるのだ / 名前を呼ばれるだけで好きを自覚するのは、もう / 冷えた秋の終わりを忘れる熱 / 白い背中に指圧の痕が残るのを気にする余裕もないほどに ) __…これはまた一段と派手な飾り付けだね ( 腕に腰に、その他諸々見事な華畑 / 恐らく両の視野では把握できぬ場所にも点在しているのだろう / 責める意図の無い、見たままの感想を述べるようになった己はきっと眼前の漆に絆されている / 散りばめられた赤を掬うよう腹の辺りをすいと軽く撫ぜて )
1300:
漆戸 アゲハ [×]
2020-11-08 01:11:20
__そんなに素敵なものじゃないよ。言い方変えれば、内出血だらけってことじゃない( 隣 / ぴとりくっついて緩く抱き / 重いなんて聞いたこともないけれど、それでも負担になりたくなくて / 最早けが人といっても差し支えないレベル / 労るように優しく髪を撫ぜる加害の張本人 / 眠くなる魔法もこっそりかけている様子で )……こんなにしなくちゃいけないくらい、俺は本当は、不安、なのかなあ( ぽつ / ぎゅ、少しだけ抱き締める力強めて / 綺麗なきみの身体にしるしを刻んで、己のものだと全てに理解させなければ気の済まない、浅ましさと弱さの象徴のような気がして )
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