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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
1041:
宝飾 周 [×]
2020-10-07 21:42:07
(脳髄に僅かな振動が走った瞬間、黄泉に着いたのかという錯覚に陥る。瞬きのコンマすら要せず塗り変わる周囲は現実の枷に縛られ瑣末な生を消費する人風情の驚愕を引き出すには必要十分を優に超えた奇跡であり、紙の頁を捲るのと同じ調子で魅せられてしまえば間抜け面すら作れず只々硬直してしまうのは致し方ないことであった。ペンダントライトが落とす朧な光の粒子すら己の知るそれとは酷く乖離しているような気がして、嗚呼、この空間における異物とは此方の側なのだろうと、思考と名を付ける前に本能で悟るや否やどうにもこうにも身が縮む。数秒前まで好意の対極に位置する顔をしていた者からの優待に背を促されたとて動けないでいれば、嫋やかな女性のラインをそのまま縮小したワイングラス大の翅付に指先を掬われて。__途端、左脚が前、右脚が前。そこに脳機能の伝令はなく、宛らマリオネットの如く薄汚れた肉巻きの棒が動き出し。当然伴うはずの痛みは欠片も感じられず、外観以外の全てが極めて正常に機能していた。…否、この場合はむしろ異常と称するのが適切なのかもしれないが。唖然とするばかりで声の一つも上げられない童子の何処が面白いのか、星の形の煌めきを巻く彼女はちりりちりりとベルを小突くような咲い声で宙を進み、身を清める目的で存在している事が辛うじて分かる空間へと侵入し。ずきり、膝下を中心に走る衝撃が唐突に身体の解放を告げる。どうやら手厚いサポートは永続的に保障されるのではなく、必要無いと判断されれば最早そこまでのものであるらしい。さあ次だと小さな手で引かれる袖口に奥歯を噛み締めては、死に際に風呂なんかと、されど他にする事もないのだからと頭に聞かせのっそりとタイを解き。__人生で一番辛いバスタイムだった。人に安らぎと快を与えるはずの湯は傷口に激痛を齎し、防壁を勤めていた血糊を溶かしては新鮮な朱を呼び寄せて。くらり。遠のこうとした意識に限界を悟っては、鈍間に鞭を振るい一先ず生還を果たし。タオルを染めてしまわぬよう脚を湿らせたまま服の山に手を掛けれると、泥土と鉛でデコレートされていたそれが新品のような相貌をしていることに目が開かれる。途端、わかりやすい犯人の鈴がちりと鳴り響くのに何となく面白くない心地を抱いては、寄せた眉の皺を飽和しかかった痛みへ向け、膝丈のズボンに集中し。) __…失礼します。戻りました。……ご丁寧に、ありがとうございます。 ( 移動の際は働くらしい麻酔の力で主人の部屋へ辿り着けば、深々とした拝謝から。助けてくれと頼んだ訳でもなし、寧ろ自ら破綻に向かい歩んでいた己が頭を下げるのは道理の異なる気もすれど、下手でしか生きた経験のない二番目には他の振る舞いなど到底演じられず。世話役の風により一瞬で乾いた毛髪を春の綿毛のように揺らしては、上がった顔で目の前を。相手の後ろに控える物置台が机の顔をしている事には内心疑問符を飛ばしていたのだが。「あの。…もしかしたら、床に血痕が残っているかもしれません。ごめんなさい」ぺこり、二度目の折屈。今正に湧き出る泉は靴下への浸透をもって堰き止められてはいるけれど、知らぬ間にどこかへ飛び散っているとも限らない。先程よりもゆっくりと姿勢を戻しては、窺うように目先の黒を見つめ。)
1042:
宝飾 周 [×]
2020-10-07 21:42:56
( ティロリティロリ / 軽快なメロディーとともに躍る"あたり"の文字 / 飲水を買いに来ただけの自販機を前に暫し硬直し / 悩んだ末 / 排出音とともに現れたパックジュース / 思いがけず増えた荷物を手にレッスンルームへ / どんな顔するだろう / 新曲の鼻歌を風に乗せ )
1043:
宝飾 周 [×]
2020-10-07 21:45:54
( ドライヤーの音が止まる / 浴室から帰還したふわふわ / 少し迷ってからリビングの方へ / 寝床へは君を迎えてから / 一度伸びてからソファに沈み )
1044:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-07 22:09:50
ただいまー。周、( どこ、と言う前に / いた / ぎゅむ / 補充ー / すん、 / 「……お風呂上がりだ。いいにおい」 / 首元 / 美味しそう / 小さく開いた唇から歯列が覗き__ / …む、ふわふわ / 手とほっぺで堪能 / 柔らか / 危機一髪で回避 )
1045:
宝飾 周 [×]
2020-10-07 22:36:57
__お。おかえり、大正解。君が気に入ってたボディーソープがあるでしょ、丁度前のが切れてたからあれに変えてみたんだ ( キャッチ / 背に手 / 効果は抜群な様子 / 満足顔 / __ぞく / 一瞬だけ走った緊張に疑問符ぽぽぽ / 考える間にされるがまま )
1046:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-07 23:24:12
わ、やった、嬉しい~! ( むぎゅむぎゅ / ひっつき虫化が止まらない / 「……ってことは、お肌もすべすべ?」 / はっ / 触りたいオーラ )__前にきみ、俺がシャンプー使うと自分のときよりいい匂いするって言ってたけど、俺、この匂い好きだなあ( ふふ / 指で髪梳きながら / 赤い目が口程にものをいう / いとしいとしと )
1047:
宝飾 周 [×]
2020-10-08 00:04:39
さてどうだか。確かめてみたら? ( とんとん / 自身の頬に指遣っては / にっこり / 自信はおありなようで ) ふふ、分かってくれた?おんなじでも違うでしょ、相手が相手だからって事もあるかもしれないけど ( 褒められた / 商品名こっそりと頭のメモへ / 時折額やら項やら掠める手に擽ったそうな笑い声 )
1048:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-08 00:40:20
はは、いいね。けど、__( 挑発じみた口調に可笑しそうに / 然してつつかれたそこに触れたのは指ではなく唇 / 「そこは洗顔剤の領域だから、今のはお強請りってことになるね。ご馳走様」 / にひ / 此方もいい笑顔 )……うん、合わないってこともなさそうだ。抱き枕の価値がまたひとつ上がっちゃったなあ( 背に回る腕貰って / 指先から手の甲浮き出た骨辿って腕まで遡り / する、り / 僅かに静脈の見える、決して重々しくはない程度にしっかり鍛えられた筋 / 肌の様子診断 / うむ )
1049:
宝飾 周 [×]
2020-10-08 01:17:06
、……ああ、確かに…?その通りだね、うん ( ぴく / 反射的に細めた瞳開きつつ思案 / 数秒かけて納得 / するもどこか釈然としないのは謎の敗北感から / ぬ ) 保湿力が高いんだってね、上がって暫く経っても乾いてる感じがしなかった。これからの季節には丁度良いかも ( 昇る片手視線で追って / 謳い文句は確か / 此方も気に入りになりそうな予感 / 「リニューアルした抱き枕、今ならすぐにお試しできるけれど」 / 今度は自覚的なお誘いを / 緩く頸傾げ )
1050:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-08 21:21:14
ごめん周、今日ちょっと遅くなるかも。寝ていて大丈夫だけど、昨日も言い損ねちゃったし、おやすみは言えるといいなあ。( ひょこ / 投げキッス / なんちゃって / なはは )
1051:
宝飾 周 [×]
2020-10-08 23:13:18
遅くなってごめん、……って言うつもりだったんだけど。まさか君までそうだとは、なんだか気が抜けちゃった ( ふ、 / 可笑しな偶然 / 「了解。色々済ませて寝室に行っておくよ、寝落ちてたらそのまま抱き枕にして」 / 手ひらり / 頑張れ頑張れ )
1052:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-08 23:42:04
ただいまぁ……( ふらあ / ぽふん / ぎゅ / そのまま目を瞑りゆっくりと呼吸 / 荒れた何かが整っていく )
1053:
宝飾 周 [×]
2020-10-09 00:24:35
__……む、 ( 後方からお疲れの気配 / 振り返る前に捕まる身体 / へろへろの蝶が一匹 / 「おかえり。…遅くまでよく頑張ってたね」 / 後頭部包むように撫ぜ / さらさらり / 良い子 )
1054:
宝飾 周 [×]
2020-10-09 02:15:58
( ふと片手止めては / 寝息 / くす / あどけない寝顔に笑み落とし / 抱き寄せ額へ / ちう / 花丸の代わり ) お疲れ様、しっかりおやすみ。それでまた、一緒に明日を乗り切ろう。__明日のベッドに辿り着いたら、今日の分まで好きって言わせてね ( すり / さらさら髪に願い事 / せめて上質な眠りとなるように / 体温のご提供 )
1055:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-09 22:01:23
( ソファに寝そべり / アマネくん人形ぎゅむいいい / お風呂かまだ帰ってないか / 己の単純さが憎い / 今日こそは / 決意の目 )
1056:
宝飾 周 [×]
2020-10-09 22:48:19
ただい、…… ( ガチャ / わあ / 耐久力あるなあとしげしげ / 注目点のズレ / 「はい、本物来たから交代ね」 / お隣よいしょ / ぬいぐるみの頭そっと掴み )
1057:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-09 23:23:35
…………おかえり( ああ~ / うごうごと身体捩りつつ腕ぱたぱた / かえしてー / 諦 / 少し考えては前進し頭脚に乗りあげさせ / ひざまくら / ごろりん / うむうむ、ふふん )
1058:
宝飾 周 [×]
2020-10-09 23:56:49
( 横へ置くついでに少しなぞっては / 手触り良し / これはなかなか / 重みに気付きそちらへ向く頃にはもう遅い / 膝上の侵略者 / 「この子みたいに柔らかくないけどいいの?」 / シフトチェンジして黒髪わしゃわしゃと乱しながら / 覗 )
1059:
漆戸 アゲハ [×]
2020-10-10 00:26:48
いーのー( ごろごろ / 撫でる手にきゅ、と目瞑り / ぅ、ふは / きゃらきゃら / 「__ねえ、」 / ふいに / 下から顔の方へ両腕伸ばして / きっと恋しくなった / 頂戴 )
1060:
宝飾 周 [×]
2020-10-10 00:41:12
( あらそう / 子どもの戯れ / 楽しいは伝染するようで / くすくす / __ふと、見つめる赤が変わったことに気付いては ) ん?…ああ、ちょっと待って ( 察知 / 身体折り、腕の間を下降して / ちゅ / 静かに一度 / 愛しげに細まる双眸で正面捉え続け )
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