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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
781:
宝飾 周 [×]
2020-08-30 16:08:22
__ほら、やっぱり碌な事を吐かない。キャッチボールの回数を増やすのに再考を犠牲にするのは良くないね。量より質、分かってはいるつもりだけどずっと我慢してたものを目の前に出されてどうにも自制が効かなかったみたいだ。…君に触れて変わるのは嫌いじゃないけど、今回は素直に反省する必要があるなあ ( ぽつ、ぽつ / 考えて、整理して / 足りなかった工程 / 苦笑で締め ) ここでの時間に不満や不安を抱いてる訳じゃないんだ、ただ君も俺の世界を回してくれる一員だって事を伝えたくて。…大切にしてる事とか、嬉しいって気持ちまで否定したようになってごめんね。許してくれるんだったら顔を上げて待っていて、昨晩はお返しができなかったから ( ゆっくり / 大きくはないけれど凛とした声で / 呼びに行けたらいいのにな / ふんわりとしたソファの上で )
782:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-30 17:59:05
( ちらり / ふむ )__えい( そろりそろり / 相手の口の中に何か押し込んで / 冷 / 正体はぶどう )謝るのは俺の方なんだな。もっと気楽にぽんぽんやり取りできるような話運びができたら良いんだけど、無為に気を回させてごめん( ことり / 机上に皿 / 置くために伏せられた目上げて視線交わらせ )お返しかあ……俺からすれば何もしてないに等しいし、きみからされるの、耐性ないからちょっと苦手だけど、今回は甘んじて受けようかな。どうぞ、お手柔らかに( うぅぬ / 少し悩めど隣に腰掛けては / 好きにして / 肩に寄りかかり顔見上げ )
783:
宝飾 周 [×]
2020-08-30 19:18:38
なっ、__! ( むぐ、ぷちん / 甘く弾ける / 喫驚ののち眉間に皺寄せてはとりあえず咀嚼 / "喋るのは口に物がなくなってから" / 家庭教育の賜物 ) …拗らせようって魂胆はなかったんでしょう。会話は1人のものじゃない、無意識だとしても俺だって解釈して逸らしてる。それを君だけのせいにするのはいただけないし、こうして自分を客観的に見つめ直す機会があるのはとても有り難い事だって思う。軽くても重くてもどっちも嬉しいんだ、疲れていたってそれは変わらない。君のあの話だって俺には必要で、大切なんだよ ( 堰が外れる / 少し下の顔捉えながら / ひと息 / 「……なんというか。同じ人間に対してここまで面倒臭くなれるんだね、我ながら驚いてる」 / うーん / 良くも悪くも / 自身の腕組み / お預け )
784:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-30 20:33:52
……そんなこと、初めて言われた。( 言葉飲んで両目見開き / ほとんど呆然と / ぽつり )後から見直したときにはなるけど、嗚呼また面倒臭いこと言ったなって、自分でも毎度思うからさ。適当に流して終わり、で全く構わなかったんだ、本当だよ。……そうか、大切、かあ、( 視線外しどこを見るでもなく / 頭の重さ預けたまま僅かに頬擦り寄せて / 「なんだかね、分からないけど、とても嬉しい気がするんだ、……ねえ、抱きしめてもいいかい」 / 目尻緩めて / 自分の気持ちに鈍感ながらも / 訊ねながら伸び始める手 )
785:
宝飾 周 [×]
2020-08-30 21:41:37
初めてじゃなかったら妬いてた。…どんなにくだらない俺の話も、君が流してくれないのと同じ事だよ ( 真顔で最初放った後、ゆるり / ふ / びっくりしてる / 伸びるそれ掴んでは / 「それは訊かなくてもいいかな」 / ぐいと此方へ引き / 捕まえた / 確り抱き寄せよしよしと )
786:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-30 22:13:22
ふふ、またそうやってすぐ可愛いこと言う。俺がきみを嫉妬させたくて堪らないの、知らないでしょ( 平然とし過ぎた表情にくつくつ喉鳴らして / 吸い込まれるように収まれば幸せそうに目細めて / ぎゅう / 「くだらなくないから流せないの。蹴るのが大変ったらない」 / 鼻先と黒髪が首元擽り )ありがと、周。__好きだなあ( 落ち着くなあ / 何となく言いたくなった言葉ほわりと浮かべて )
787:
宝飾 周 [×]
2020-08-30 23:21:31
悪趣味は程々にね。__ほら、そういうこと。俺からしても簡単に流せるようなくだらない話なんてひとつもないんだから ( 額ちょん / お互いにとって大切な人 / 擽られる首許僅かに揺らし / ふふ / 溢れる笑み ) うんうん。君の「好き」で幾らでも気を良くできるから単純なものだよね、…そのまま溺れていてくれますように ( なんてね / 肩口ぺろと捲くっては現れた白肌に / 少しだけ長く / 薄付きの花を咲かす / もどしもどし / 何事もなかったかのように抱擁再開 )
788:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-31 00:28:21
寂しくて不安になると、ヤキモチ妬かせたら見ててくれるかも、歪んだ形でも執着してくれるかもって思っちゃうんだよね。どうやら5日は耐えられるみたいだけど、心中穏やかでなくてぬいぐるみ買って凌いでた話でもするかい( 八の字眉 / わははは / 笑い話 / なるほど一本取られた / 鼻腔擽る匂い / …かぷ / 痕がつかない甘噛み / 好奇心に近い心情 )__えっ、……待って、待って、( 処理落ち / 固 / されるがまま戻されて抱き合うこと暫し / いやいやいやいや / 肩ぐいと引き離し / 過剰供給です / ぐるぐるおめめ / 混乱の最中整頓するように )……夢、じゃないな、勘違いかも、どういうこと、ちょっと待ってて、確かめなきゃ( 本当に理解できないのか、信じられないだけなのか / 目で見えたならと、止められないなら鏡へ )
789:
宝飾 周 [×]
2020-08-31 01:13:34
何それ、ふふ。面白いことするなあ……その "アマネくん" は役に立ってくれたかい? ( くすくす / 可愛い / 齧られてる / 横目で観察 / 誰かのお陰で耐性がついたらしく / 動じないけれど、どこか優しくて、愛おしくて ) ?__嗚呼ごめん、撮影の予定でもあった?服を着ていれば分からないところだし、一日経てば消えるくらいに加減したけど……あ ( 距離 / はて / 少し思案してはそんな確認 / だとしたら申し訳ない / 下がりかけた眉も慌ただしく飛んでいく蝶を見れば元通り / 片手宙で固まって / いっちゃった )
790:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-31 02:14:01
オブラートに包まないでいっそ盛大に笑ってくれよう……( 気遣いと捉えればとても痛い / 辛ぁ / 片手で目元覆い / 「気休めにはなったよ、必要だけど十分じゃない感じ」 / ぎう~ / こっちがいい / かじ、 / 皮膚の僅かな凹み親指で確かめると / ちゅ )……ほんとについてる( 何度か鏡と肩往復 / 信じられないという声音 / 確認したというのに疑問符大量発生させて / 固まって思考 / 徐々に理解得れば / じわじわと紅潮する顔 / へなあ / その場に蹲り / あっつ / 戻る気力が戻ってこない )
791:
宝飾 周 [×]
2020-08-31 02:49:42
ん?オブラートも何も、ただ可愛いなって思っただけだよ。気にしすぎ。 ( 双眸ぱちり / どうどう / 頭撫ぜ / 「それは良かった、その子に君の腕を奪われたらどうしようかと__、」 / さっきより擽ったい / 一瞬だけ掌止まり / 双眸若干細くさせ再開 ) ……ねえ、其処、いつまでいるの。俺まで恥ずかしくなってくるじゃない ( 時計の針は何回円を描いただろう / 痺れ切らしお出迎え / 目の前しゃがみ込み / 見えない瞳 / じっとり / 複雑な顔 )
792:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-31 03:22:28
__んん、どうにも眠いから挨拶だけ、返せなくてごめんね。おやすみ周、今日も大好き。また明日、……って言っていいのかな、今週からどうなるか聞きそびれちゃった。
793:
宝飾 周 [×]
2020-08-31 04:00:11
了解、俺もいい加減寝ようかな。__来週からはだいぶ時間に余裕ができるけど、一週間と数日後にはこの間みたいな状態に戻りそう。一先ずまた明日を返すことはできるよ、…うん、小さいけどしっかり嬉しい。それじゃあおやすみ、好きな人。短いかもしれないけど幸せな夢を見てね。
794:
漆戸 アゲハ [×]
2020-08-31 22:12:08
ただいまぁ……、ほんとにいるのかなあ( ちら / 平日なのに / 疑 / おっかなびっくり / 荷物顔の前に抱くように回して辺り一瞥しつつ定位置へ )
795:
宝飾 周 [×]
2020-09-01 19:51:50
( ばあん / 振動する扉 / 稀に見る焦燥 / 空の室内見回しては / へなへな / すぐ横の壁へ凭れ / やらかした ) ……来て、くれる、……かな ( 其処へ居ない彼へ / 裏返せばきっと懇願 / 色の抜けた顔 )
796:
漆戸 アゲハ [×]
2020-09-01 21:32:07
っ、周! ( 靴 / ったたた / ひっくり返る左のスニーカー / いた、いた! / 飛ぶように駆ければ抱き上げてくるくるり / ぎゅうう / 「良かったぁ……!」 / 染み出すひとこと )
797:
宝飾 周 [×]
2020-09-01 22:04:16
! ( 振り返る / 頃には地面とお別れ / 降りる頃にはほんの少しの目眩 / 今度こそ夢じゃない / ぐ、溢れるなにか塞き止めるように奥歯噛んではその力2倍にして抱き締め返し ) ……おかえり、それとごめん。一段落ついたら急に糸が切れたみたいでさ、気付いた頃には日付が変わって太陽もすっかり登りきってて。…不安にさせたでしょ ( ぽつりぽつり / 懺悔のような説明 / 埋める顔は見えないように / きっと酷く弱いから )
798:
漆戸 アゲハ [×]
2020-09-01 23:47:31
ただいま。__気にしないで、きみが無事で本当に良かった。本当に気を張ってたんだね、改めてお疲れ様。よく休めたなら何よりだ( 後ろ頭ゆるゆると撫でて / きみの温度だ / 隙間を埋めるみたいに / こちらは穏やかな笑顔 )不安ではあったけど、もしも万一いなくなるにしても何かしら残していってくれるだろうと思ってるから、どちらかというときみに何かあったんじゃないかって。嫌われるより何よりそれが一番怖かったなあ( 心臓の音確かめるように静かな声で / 悪い想像が外れて良かった / 「“アマネくん”が生きてたら5回は窒息で死んでるね」 / わはは )
799:
漆戸 アゲハ [×]
2020-09-02 02:02:00
__よいしょ。多分まだ、修復が完了してないんだろうなあ。また同じような状況になるようだし、無理して身体壊さないといいんだけど( よしよし / ねがお / 額に口付け / 元気になあれ )何にせよ、きみに安らぎを与えられるならこんなに幸せなことはないや。おやすみ周、夢も見られないくらいの深い眠りが、きみを癒してくれますように。
800:
宝飾 周 [×]
2020-09-02 20:09:04
(土と朱殷で固められた膝の皿から流れ出るのは、鉛に似た絶望と抛棄であるのかもしれない。一般として平均を越える熱を宿す豎子の躰は夜の森に相応しい氷と化しており、筋収縮の震えを持ってしても薪の追加には至らなかった。吐いた息が宙に冷え、ばらばらと結晶を撒く幻想が現れる。そんな夢を見たところで、今の己は感嘆の一つも吐けやしないのだけれど。__一週間と二日前、贅と金で覆われたとあるパーティー会場にて。歩む道に今もなお輝かしい軌跡を綴る宝石商を狙った呪いの軌道は、咄嗟に弾かれ逸れた末に最後尾で招致を待つ第二子の最深部へ潜り込み。心の臓器が石になる奇病。雇われの術師が喉を切られる直前に放った捨て台詞によると、質量を増した魂の器は一ヶ月もすれば血を吐かぬ無機物に成り下がるらしい。石を飾る成金にはお似合いの末路だと、嗤うために裂けた口は脳裏に焼き付いたまま未だ夢に出る。然れど命を掛けた大作戦が与えられたのは、標的の食費を童一人分減らす程度の掠り傷にもならない微風であった。それが価値のある鉱石であれば育つのを待って鑢にかけ、がらくたであれば棄てるだけの話。透過の写真が後者を告げてしまえば、己を護る盾はいっそ清々しい程呆気なく剥がれ落ち。面倒と荷物を嫌う父君から最後に渡されたのは、『見つからない所へ行きなさい』という命と鉛玉が一つだけ入ったピストルで。__存在する筈の無い光が眼に沁みる。貴重な体力を眉間の皺を作ることに浪費しては、時間を掛けて少しだけ慣れた瞼を薄らと開き目の前を捉え。神様ではないんだろうな、と思った。それが纏う雰囲気は純白の対局に位置していたし、そもそもそんなものが存在するとするならば今の己はもう少しマシな顔をしているはずで。しかし人かと問われれば首を横に振るしかない。決して大きくはないシルエット、それを何倍にも膨らます透明な力の渦は魔のそれを持たない己にだって容赦無く浴びせられた。ひらり、目の前を小さな羽虫が過ぎる。ああ、そうか__蝶々だ。細い体躯に大きな刎、吸い込まれるような漆の色。触れたことの無い灯りに眩んだ瞳はその奥の観察にも使えなかったけれど、向き合う相手には翼が生えているんだろうと、ただ、根拠も無く予想して。驚きはあれど極めて平坦に近く、恐怖の情は抱かない。小さなこどもの心が肉叢に先立ちその仕事を放棄してしまったのか、それとも人ならざる存在に歪な心弛を覚えたのか。ずきり。極めて淡々と、冷静な様子で痛む脚を直線へと正し、蹌踉めきを堪え正面の漆黒に。謝罪の角度は90度。矯正済の完璧なフォームで半身を折れば、熱のない冷えた声色で)
__お騒がせして申し訳ございません、すぐに場所を移ります。……大変失礼致しました。
(電話越しに流れる機械音声と同じようなものであった。叩き込まれたマニュアルを遂行しては、乱雑に張り付く毛髪の一部をふわり揺らして頭を上げ。齢と程遠い空虚を宿す顔。それも直ぐに背ければ、宣言通りに消え失せるべくのろのろと前進し。招かれざる客というのは、其処に居るだけで不快を与えてしまうのだから。宝を飾る一族の末子として、放つ煌めきに泥を塗らないよう、気を張って、気を配って、気を取って__。可愛げを殺した加害者に棄てられた所で、なおも縛られ続けている事実があまりに滑稽だと笑い飛ばしてしまいそうになる。それでも、金の話をするしか脳のない背高のスーツ姿ではなく、夜に紛れる希少性の蝶の為に動くというのは、終わりを待つだけの襤褸にとってほんの少しの救いであるのかもしれなかった。)
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