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マフィアなわんこの非日常的日常!【創作なり/一対一募集】/1223


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自分のトピックを作る
1148: ノア・カーライル [×]
2021-02-11 11:38:41

っ…(自分の隠したかった弱みをさらけ出せば相手の腕に身を取られながら嬉しげに約束を結ぶその様子に、改めて相手から離れることなんて出来っこないんだよな、なんて幸福を抱きつつ相手の自分への行動の全てに一切止めさせる素振りなんて一片たりとも見せずその全てを受け入れて。そして〆の口付けにすっかり気を取られていたものの、相手が強ばる様子にどうしたのかと不安に思うも今度は不機嫌そうな相手からのねだる言葉に勿論、その言葉を返そうとしたタイミングで相手の腕のなかに囚われ、囁かれる弱々しくも独占欲の塊の言葉にドクンと心臓は大きく跳ね、顔が赤らむ感覚を覚え。もはや今聴こえているドクドクと早い鼓動はどちらのものなのか分からぬまま相手の肩に顔を埋めるように頷き、それに同意する言葉を返しては立ち上がり相手の肩を抱き)

…あぁ、戻ろう。俺達の家に…

(/良いですねぇ、そしてその日の夜に意識しすぎて本当のキスをしたくなってどちらからとなく身体を抱き寄せ口付けをして……な展開になるかもですね(笑)ですね、まぁ年月が過ぎれば一般の人と結ばれる人もいれば、何かしらの罰ゲームで数日間付き合う的なパターンで周りに囃し立てられながら付き合ってたら気が付いたら本当に付き合い出してたとか……ありそうですよね(笑)えぇ。それはもう今までは、自分がやりたい自分が、と言いながら抗いつつ快楽に堕ちていきますが、今回のような寂しがり混じりなノアは愛情注がれたい欲も強いので素直に受け入れやすくなります(笑))

1149: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-14 06:12:34



(照れに襲われても尚、相手との密着は心地好く、それ故相手が離れてしまうのは名残惜しくて。それでも相手を引き留めはせず、素直に腕の力を弛めてその身体を解放し、己もそれに続いてベッドを下り。途端身に回った腕が、己と一緒に居たいと伝えるようで、思わず肩に触れる愛しい人の手の甲を指先で撫でながら、此方からも相手に頬を擦り寄せ)

……あ、っ…
(共に部屋を後にして、フロントのある一階に降りた直後、声を掛けるには些か遠い距離に恩人の姿を見つけ。その名を呼ばんと口を開き、だがそれは丁度目の合った彼が自らの口許に人差し指を立てた事によって阻まれ。言葉の先を失った息を詰まらせ、惑いを下げた眉に示したものの、次いで無言のまま小さく手を振る仕草に彼の気遣いを知って)

…今度、レイフさんにお礼とお詫び、しないとな。色々迷惑かけたし…
(自分のか、相手のか、それとも両方か。今の甘い感情に水を差すまいと静かに見送る恩人に、此方も数秒控え目に手を振り返し、それからまた相手と歩幅を合わせて歩み。駐車場を進む途中、悩みに眉を寄せて微かな唸りを洩らしては、その考え事の一端を口から零し。そうして思考を巡らせる内、つい二時間程前に恩人に余さず晒した自らの醜態たる言動を思い出し、今更覚えた羞恥がじわじわと顔を染め。それを隠さんと顔と目線を地面の方に伏せつつ、弱々しい声で再度呟きを落とし)

……それに…レイフさんの服、俺がちょっと汚しちゃったし、なぁ…



(/そこまでに至る間に、一日間接キスを意識したテッドが、段々口寂しくなっていくのを誤魔化そうと煙草吸いまくってて、夜ちゃんとキスした後に「(煙草の味で)苦い」ってドルフ君に言われてたら個人的に堪らないですね(笑)ええ、罰ゲームさせて暫く揶揄うメンバーはビティスの隊に居そうですしね…まあでも、皆さん各々にちゃんと幸せ掴んでくれたら、きっとビティスとノアさんも嬉しいでしょうねぇ(笑)ふふ、きっとその日は朝からビティスが愛情注いだ後、一日中ベッドやソファーで寝転がりながら戯れ合っている事でしょうね…(笑))

1150: ノア・カーライル [×]
2021-02-14 15:10:14

…そう、だな。何か贈答品考えないとだな(相手と共に部屋を出て1階に降りた際に相手の漏れ出た声に気付いてそちらへ視線を向け。そうすればその先にレイフの姿を視認し、小さく手を振るその様子に会釈をして返しては駐車場へ向かう最中に紡がれた弱々しげな呟きを聞き取ってはそれもそうだと頷きその案に同意をしながら呟いて。勿論自分としても相手のことでお世話になったし、全く関係ないと言うわけではないが嫉妬心を無駄に出してしまった羞恥もあるからこそ、相手が言わずとも自分から提案していた事だったからこそで。そして駐車場にある自分の車の傍まで歩み寄り、1度車に乗り込む為に相手を抱き寄せていた腕を外しつつ、自分の今回の引き金となった件の釈明は翌日に必ずするという条件を提示した上でのねだりを弱々しく投げ掛け)

…今日のアレ、は必ず明日説明する。だから…今日は、一緒に寝たいんだ…良い、か?

(/あぁ、良いですねぇ。それで少し残念そうにするテッドさんにドルフが二人きりなのを確認した瞬間にちょっと甘えるように抱き付いたりもしてみて欲しいですね(笑)ノア隊も何だかんだ適応力高いので混じって揶揄ったりもする面々が出てくるでしょうね……そうですねぇ、一般人と恋に落ちたメンツがいればノアが家族にもついてる嘘があるのでそれをノアが伝えたりで応援してそうです(笑)ですねぇ、まぁ今はノアは甘えたいようなのですが、ノアの釈明ターンも後でしっかりさせますからご安心を(笑))

1151: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-16 16:06:13



うん、勿論。俺も、ノア兄ちゃんと一緒が良いなって思ってたんだ
(まだ少し熱い自らの耳を指で挟みつつ、相手の提案に贈る物への思考を巡らせ始めていたが、見慣れた車の前に来た事でそれも中断され。離れた瞬間から冷めていく相手の腕の温もりを惜しんで、肩の辺りに目を向けた直後、鼓膜に届いた細い声にまた相手と視線を合わせて。一度の瞬きの後、綻ぶように顔に柔らかな嬉しさを浮かべ、躊躇の一欠片も無くそれを二つ返事で快諾して)

……ねぇ、ノア兄ちゃん。今日は、俺がノア兄ちゃんの事抱き締めて寝たい。いつもノア兄ちゃんが俺にしてくれるみたいに、頭を撫でたり、腕枕したりさ…たまには、そういうの、したいなあって、思ったんだ、けど…
(車に乗り込み、定位置である助手席に腰を落ち着けてから数分、暫し窓の外に逸らしていた顔を相手の方に回し。何処か遠慮の滲む音で相手を呼び、そろそろと慎重に紡ぎ出す願いは、今夜の立場の交換で。言葉の合間に指先を組んだり、爪を摘まんだりと弄ぶ仕草と、時折手元に落ちる視線に仄かな緊張を示し。元より弱い声が半端に途切れた頃には、顔は妙な羞恥にほんのりと熟れて伏され、形に成りきれない音も口から微かに洩れて。それからやや長い間を持って漸く、ちらと伏せた其処から上目に相手を窺い、同時に、おずおずと許可を求める問いを渡して)

……良い?



(/ふふ、それならテッドも嬉しくなって、抱き締め返したり撫でた頭に顔埋めたりして甘やかしちゃいそうですねぇ(笑)もうすっかり仲良しですね、ノアさんチームとビティス隊。ビティスも何だかんだ相談に乗って、プレゼントの助言とかしていきそうです(笑)ビティスもノアさんと引っ付いていたいので、甘えられるの大歓迎でしょうから、遠慮無く来てもらいたい所ですね(笑))

1152: ノア・カーライル [×]
2021-02-17 10:04:00

良かった…(弱気な自分のねだりを笑顔で快諾されれば、安堵の溜め息と共にそう言葉が漏れ出て安心した表情でいつものように運転席に乗り込み。相手との二人きりの時間が心地よく少し緩慢に発車準備を整えてればいざ出発といったタイミングで相手からのいつも寝る時に自分がしていたことをしたいのだと言う願いを聞いてしまえばドクンと心臓の高鳴りがまた煩くなるのを感じて。今までは年上だからこそしっかりしなきゃ、という思いからしていたりもあったが、今日はもう相手に完全に依存したい気分になってしまっていて。だからこそ、相手への答えには応じるしか用意しておらず、ねだるような言葉で返してから車を走らせ帰路につき)

あぁ、して欲しいな…

(/ビティス君とノアならここからキス経由で暗転に行くかもですがテッドさんとドルフなら甘やかし甘やかされキスして終わり、でしょうね(笑)まぁ、上司と上司の右腕がそれぞれ仲良いですし仕事も2チーム混合で行うことも少なくないでしょうからねぇ。あー、良いですねえ。まぁビティス君とノアがドロ甘ですからプレゼントのチョイスがたまに斜め上になるかもしれませんが(笑)えぇ、もう家の中入ったら遠慮無く甘えれますからね(笑))

1153: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-18 01:34:18



……うん
(自分の願いに返されたねだり。それに安堵するのと同時、込み上げる嬉しさで跳ねた鼓動に釣られ、弛んでしまう口許を思わず指先でなぞり。先程までの怒りもさっぱりと無くなり、相手への愛しさばかりが募る頭には、走る車の中に落ちる静寂さえ心地好く感じて。待ち遠しい自宅までの道程の間、ハンドルを操作する相手を只ぼんやりと見詰め、これから二人きりで過ごす時間に想いを馳せ。暫しの沈黙の後に到着した、今日二度目の自宅内。他人の匂いもすっかり抜けて互いの存在以外を感じない其処に踏み入れて漸く、帰りたい場所に帰って来たのだと実感が湧いて、無意識と入ったままだった身の力も抜けて)

…ノア兄ちゃん。俺さ、外の匂いを流して、ちゃんと綺麗にしてからノア兄ちゃんと眠りたいから…
(玄関先で靴を脱いで直ぐ、相手へ呼び掛けながら大きな手の一方を極弱い力で捕らえ。それからぽつぽつと、相手と改めて向き合う為の準備の、その具体的な内容を伝えて。…早く抱き締めたい。キスしたい。存分に恋人を味わいたい。言葉を紡ぐ途中に甘い欲求が身体を渦巻いて、衝動的に捕らえた愛しい人の片手を己の両手で包んで持ち上げ頬を擦り寄せ、だがそれ以上は己に課した自制心によって留まり。我慢に情けなく眉尻と口の端を下げた後ゆっくりと手を頬から離し、相手の顔にじっと視線を注ぎつつ、言葉の続きである頼みを弱々しい声で繋げて)

……先に部屋に行って、待っててくれる?



(/ええ…存分にお互い甘えて甘やかして、「じゃ、明日仕事あるしこの辺で」ってちゃんと止められる辺りがテッド達の良い所でも悪い所でもありますね(笑)そのチーム同士の仲の良さを悪事や悪戯に発揮しないと良いですがね…まあ、ビティス達ですからね、変に高価な贈り物とか提案しちゃうかもしれませんね(笑)ふふ…それでは、邪魔の入らないお部屋で存分に甘えて頂きましょうか(笑))

1154: ノア・カーライル [×]
2021-02-18 19:42:25

(相手と共に帰宅し、靴を脱いでいざ共に寝室へと考えていた矢先に相手の手により自分の手が緩く捕らえられた感覚に相手の方へ振り返れば、準備をしたいから部屋で待ってて欲しいと捕らえられた手に頬擦りされつつゆっくり言われればその相手の思いやりが嬉しくて微笑ましくて。勿論本音で言えばすぐにでも甘えたいが、頼みの弱々しい語調に断りをいれるなんて出来る筈もなく、緩い頷きと共にその了承の旨を伝えれば、相手の耳元に自分の顔を寄せ微笑ましいその様子に僅かばかりの期待の熱を帯びさせた頬と声色で一言添えてから相手の部屋へと向かい)

ん、分かった…後で会えなかった分、ビティスの部屋でいっぱい甘えさせてくれな…?

(/ですです。その分ビティス君とノアは翌日の事気にせず暗転に入りますからね(笑)まぁ、その辺はテッドさんやドルフ辺りにうまく抑えて貰いましょうか……有り得ますねぇ、しかも下手したらワンチャンチョーカーとかも提案しかねないかもですね(笑)ですね、邪魔のない場所ですから遠慮無く甘えさせましょう(笑))

1155: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-19 00:33:51



(頼みを受け入れた相手が耳に注ぐ熱が、身体を巡って心臓を揺さぶり、また今すぐにでも相手を捕らえてしまいたい衝動に駆られて、思わず掴む手の指先に微かな力が籠って。しかし、離れる相手の気配に合わせてそれを緩め、期待に問う声に染まった頬で頷き。それから言った事を実行に移すべく風呂場へと向かい、既に火照る身体に付いた仕事と騒動の名残達を、何処か急いた動作で洗い流していき)

…ノア兄ちゃん、お待たせ。……で、えっと、その…
(何だかんだと三十分は過ぎた頃、髪を乾かし服も部屋着に着替えて、立ったのは待ち合わせ場の自室のドア前で。とんとん、と二度の軽いノック音を断りの代わりにドアを開き、先に居る相手の元に真っ直ぐ歩んでいき。徐々に互いの距離が近付いていくにつれ、妙な緊張に鼓動が早まって、表情も少しばかり強張っていき。それでも約束と情動に身体は動き、相手の直ぐ隣へと腰を下ろして。そこで改まって顔を見合わせ挨拶を告げた後、落ち着き無く揺らしては曖昧な声を洩らし)

……甘えて、いいよ。してほしい事、何でも言って
(恋人を、甘やかす。それ以上の事もとっくに済ませているのに、いざそれを意識してみれば、何からすべきか迷ってしまい。ただ思考より先に動いた手は、僅かな躊躇いの後に相手の頭へと伸び、滑らかで手触りの良い薄茶の髪を掌で辿りながら、愛しい人の頬に音も立たぬ程優しく柔く口付け。そのまま耳元に唇を寄せてもう一つキスを落とし、これからの甘い時間の始まりを辿々しく囁くのと同時、些かのぎこちなさと共にもう一方の手も相手の背に回して)



(/それで翌日急にお休み取って、一部のメンツに「またか…」ってリアクションされるのがお決まりのパターンですね(笑)ふふ、また愚痴が増えてしまいそうですねぇ…それ聞いたメンバーが「あ、これは駄目だ」って結局テッド達の方に相談する感じになるでしょうね(笑)では改めまして、緊張気味のビティスからいかせて頂きます(笑))

1156: ノア・カーライル [×]
2021-02-19 14:17:56

(相手の部屋にて待つ合間、改めて部屋を心配げに見回す事に気づけば、キチンと自分の元に帰ってきてくれたんだから大丈夫、そう自分に言い聞かせ。相手が仕事で居ぬ間、いつ帰ってきても良いようにと相手の部屋の掃除(相手の物の場所を動かさない程度)も欠かしておらず。不安に思うこともあったがそれでも戻ってくれる、そう少しでも信じていたからこそ今の安心感があるのだろう、なんて考えていて。そうしてれば軽いノック音の後にドアが開き相手が入ってきて。緊張しながらも自分の側に腰を下ろすその様子に愛おしさもありつつそれでいて多大なる安心感も感じれて)

っふ、んぅ…それ、なら…(愛しい相手からの口付けに熱と甘さの残る吐息が漏れ落ち身体も僅かにくねり。そして相手の手が背に回りながら耳元で囁かれてはいつもと違う立場になってる事への相手の緊張も感じとれ、愛おしさの感じる相手の様子に思わず微笑みを溢しながら小さく呟いてから胸元に優しくゆっくりとした動作で自分の頭を埋めて。相手の小さな頃はこんなことをする時が来るとは考えなかったな、なんて思いつつも顔を相手の胸元にすり寄せながら相手の匂いをゆっくりと少しずつ確実に身体に取り込んではそのままねだりを更に溢して)

…このまま、ギュッと、して…ビティスに、包まれたいし…

(/ですです、それとテッドさんやドルフに小言を言われるまでがセットです(笑)ですねぇ……なるでしょうね、テッドさんやドルフはちゃんと適正価格の一般的なプレゼント感覚持ってますから(笑)では甘えたなノアでお返し致しますね(笑))

1157: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-21 02:22:28



…ん、解った
(洩れた吐息の後、胸元へと沈んでいく相手の望みに応え、背に回した腕と、髪に触れる手に力を籠め、己の身の内に確と愛しい人を抱え込んで。それから身を僅かに屈めて額をそっと相手の旋毛に乗せ、視界に広がる薄茶に己の黒を混ぜるように柔く擦り付けては、一等好ましいその匂いを肺の奥にゆっくりと吸い込んで)

……今日は心配かけてごめんね、ノア兄ちゃん。それと…迎えに来てくれて、ありがと。俺、すげー嬉しかった
(体温も、呼吸も、細かな身動ぎも、相手の何もかもが自分の腕の中に収まっているその感覚は、妙な高揚と庇護欲を己の奥に湧かせ、鼓動の速度は徐々に上がり。しかしそれに反して春の夜の如く落ち着く思考から、ぽつりと音が零れたのを皮切りに、口が動くまま今日の騒動で巡った感情達を丁寧に紡ぎ始め。同時に、とん、とん、と相手の身を抱く片手でその背を緩やかに叩き、何時の日か相手が自分にしてくれた優しい仕草を、今度は己の手で慎重に辿って。そうして贈りたい言葉も、したい事も尽くして尚、溢れる想いはどうしようも無くて、少しの沈黙の後にまた、とびきりの甘さが宿った声で相手へ情愛を注ぎ)

…………好きだよ、ノア兄



(/ビティス達が職場に着いた直後に「もう少し私情を抑えろ」って一時間はテッド達にお説教されるでしょうね…(笑)まあ、テッドよりはドルフ君の方が相談受ける回数は多そうですね、話し易さ的な意味で…(笑)ふふ、ノアさん可愛いですねぇ。これはビティスも頑張って甘やかさねば(笑))

1158: ノア・カーライル [×]
2021-02-21 08:27:50

ん…俺もビティスのこと愛してるぞ(いつもならば相手を抱き締めたりしながら気にすることないなんて返して安心させようと考えたりするような気がしたが、緩やかで優しさのたくさんある抱き締めを自らの身に一心に受け取りその心地よさや自分の居場所があるという幸せな気持ちに、今はそんなことを考えれないどころか相手にとことん自分をさらけ出したい気分になって。スリと相手の胸元に甘えるように頬をすり寄せつつ相手の背に緩く子どものように抱き付きながら甘えるように愛の言葉を返して。そのまま少しの間嗅覚が鋭い訳ではないものの、安心感と共に感じれる相手の匂いを堪能しては少しだけ顔を動かし相手の胸元から相手の顔を見上げるように顔を向けては幸せそうな声色でありつつも自分の願いを気持ちと共に呟いて)

…俺、寂しいのやだけどビティスのことしかこんなに好きになれないからさぁ…もう手離さないでくれよな?

(/えぇ。ちなみにノアは更にドルフから追加の小言と書類仕事増量が課せられる事でしょう(笑)あはは、それは有るのかもですかねぇ……(笑)甘えたモードですからね、いつもと違う感じですし(笑))

1159: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-24 02:41:18



(腕の中の恋人が行う仕草は幼く、まるで年下のようにも思える程で、早い鼓動の鳴る胸がきゅうっと切なく狭まって。心地好さを伴うそれに洩れた吐息で相手の髪の根を揺らしつつ、目を細めて返された言葉の喜びをゆっくりと味わっていたが、ふと動きを見せた相手に、擦り寄せた額を退けて)

へへ、もちろん。明日も、明後日も…その先もずっと、ノア兄ちゃんを手離すなんて事、絶対しないよ
(いつもと違って此方を見上げる視線と目が合い、次いで紡がれる願いに色付いた頬はすっかりと弛みきって、迷う間も無く頷いてそれを受け入れ。約束の言葉と共に背を叩いていた手がまた相手の身を確と捕らえ、それに続けて感情と欲に押されるままに身を屈め。そうして眼前の額に唇でそっと触れたのを始まりに、二度、三度と自身にとって誰より綺麗なその顔に緩やかなキスを降らせ、形にしきれない情を多くの所作で示して)

……ノア兄ちゃん。明日は、家でのんびりしよう。ちょっと遅く起きて、一緒に飯食ってさ…それからテレビ見たり、ベッドでごろごろしたり、たまにキスなんかもして…
(一分に満たぬ間を経て漸く情動が治まり、所作を止め再び愛しい名を呼んで話し出すのは、極近い未来の予定。有り触れた何気無い日常の一端を、限りない幸福感に満ちた音色と表情で並べ立て、その最後に少し沈黙し、それから改めて開いた口から、そうするのは二人きりが良いと言外に告げ。その一呼吸後、予定への肯定を求める一音の問いを向けつつ、仄かな眠気の混ざる甘い眼差しで相手を見詰めて)

……一日中ずっと、二人でしたい事だけして過ごそう。…ね?



(/それ、その内テッドも真似し始めそうですねぇ。「昨日の分のツケだ」とかって(笑)それでもって、それが飲み会での話の種になりそうですね(笑)ビティスもビティスなりにノアさんの事を受け止めようと目一杯背伸びしております(笑)さて、もうそろそろ就寝に入りそうですが、今回はどちらが先に目を覚ましましょうか?(笑))

1160: ノア・カーライル [×]
2021-02-24 18:20:59

(自分のねだりを相手に快諾で受け入れられてはその幸せに嬉しさと安堵の気持ちでいっぱいになり。そしてそのままキスを顔に受ければピリピリと僅かながらに身体に快感が回るような感覚がして。そして相手からの翌日の予定について説明されれば一日中二人きりで過ごしたい、その気持ちを伝えられればその予定がとても素晴らしいものに感じられて。勿論明日は相手と過ごしたいと考えていたからこそ休みを取っていた、だからこそその気持ちが相手も持ち合わせていたのだという嬉しさから頬を緩ませつつ勿論だと言わんばかりに頷いて。そうして相手に抱き締められたまま過ごしてれば相手の心地よい体温に相手が護衛の仕事中ずっと寝不足だった事も相まって抗えない程の眠気が襲ってくれば、くぁと大口を開けだらしない様子であくびをしてはクマの出来てる目を眠たげに瞬きすれば相手に寝たいことを伝えると同時に腕枕を眠たげな声色と甘えの声色の混じった声でねだり)

ふあぁあ…ビティスぅ、俺、眠い…腕枕、してぇ…

(/ふふ、そういうので何とかビティス君たちが仕事のある日の朝にまで暗転の影響持ち込まない抑止力に鳴ると良いですね(笑)ですねぇ、ある意味話のネタが尽きなさそうです(笑)そんなビティス君にすっかり甘えん坊になっていくノアでした(笑)そうですねぇ……やっぱりノアは寝不足ですし大好きなビティス君に抱き締められたり腕枕してもらう(予定)んですしグッスリでしょうから今回はビティス君に先に起きてもらいましょうか(笑))

1161: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-26 03:09:10



ノア兄ちゃん、何だか子供みたい。……うん、そろそろ寝よっか
(相手の頷きにまた嬉しげに目を細めて、それから欠伸の後、ねだるその顔のあまりの幼さに、くすりと微かな吐息を噴き出し。続けて思わず零れた呟きに揶揄や悪戯は含まれず、只微笑ましい愛おしさだけが満ちて。当然元より約束したそれを断る謂われも無く、了承の言葉の直後、頭を抱える腕を少し緩めて、相手と共にベッドにそっと寝転がり。相手の下に敷く形に変えても尚相手の頭はその腕と手で囲い込み、相手の下肢には床を離れて自由になった脚を絡め、全身で愛しい人の身体を捕らえて包み。…もっと、自分が大きければな。立場を逆転させた今、湧いてくるほんの少しの悔しさに包む身の力を強め、それを上げかけた声の代わりにして)

おやすみ、ノア兄ちゃん。……また明日
(だが、それも柔らかな匂いと温もりに溶かされ、今はただ酷い隈を拵えた相手の拠り所にならんと、背を叩く優しい仕草を再開し。次いで囁くようなひっそりとした声で眠りに誘導したのを最後に口を閉じ、互いの生きる音と仕草の僅かな振動だけをシーツに染み込ませる内、自らも強まる眠気に微睡みの縁を行き来し、徐々に呼吸を深くして)



(/ですねぇ。しかしそうなると、次の日がお休みの日の暗転が抑えた分だけ濃密になりそうですねぇ(笑)まあ何だかんだ話にさっさと結論付けて、後は自分達だけの時間にするのでしょうけど(笑)これにはビティスも思わず笑っちゃいましたね(笑)ふふ、了解です。では甘々いちゃいちゃのまま、ゆっくり眠ってもらいましょう(笑))

1162: ノア・カーライル [×]
2021-02-26 11:34:01

ん…おやす、みぃ…(相手の行動に自分の身体を委ねながら無意識に背を軽く丸めながら、身体全体を自らの意思で囚われながら眠りへの誘導となる背への優しい感覚を受け入れて。そして囁かれる愛しの相手から紡がれる言葉に、またしても快感が身体に走ったことで甘い声が閉ざした口内から僅かに漏れてはそれに返すように眠たげな、それでいて甘えん坊な声色で眠りの挨拶を返して。そして微睡む意識の中で今日は仕方ないにしても明日からはまたカッコいい恋人でいなくちゃいけないかな、なんて考えをしながらもその結論に至る暇もなくそのまま久し振りの幸福感に包まれた深い眠りについてはゆっくりとした幸せそうな寝息をたてはじめ)

(/あー……確かに有りそうですねぇ。それで我慢できなかった2人が仕事場で一目憚らずイチャついてテッドさんとドルフが頭を悩ませそうですね(笑)それは確かに有り得ますね、人の恋愛に対してもサッパリしてますし(笑)まぁ、寂しがりが拗れての甘えん坊ですからね。仕方ないかと(笑)えぇ、ゆっくりグッスリ眠れるかと(笑))

1163: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-27 01:14:09



(あまりに幸福で、抗い難いその脱力感に思考を侵されながら、しかしそれでも相手の眠りを確認するまでは懸命に瞼を持ち上げ。腕の内から聞こえる呼吸が確かに寝息に変わったのを回りの鈍い頭で認識し、それから背を叩いていた手を一度離して、避けたままだったベッド上の掛布団を手繰り寄せ。それをお互いの身体に被せ、再び相手の身体を抱え込んで漸く、自身も視界を閉ざして意識を落とし)

……ん。あ…?
(半ばブラックアウト同然に眠りに沈んだその翌日、朝と呼ぶには少々遅過ぎる頃。ふと開いた目を未だ眠気にぼんやりと曇らせ、だが感じる違和に微かな疑問の声を洩らし。そこから五分程経てようやっと、視界に相手の顔が映っていない事が違和の正体であると気付き、そのまま視線を巡らせ相手を探し。今度は然して時間も掛けず、求めた物を己の胸元に見付け、同時にその事で昨晩の騒動と甘えたな恋人の姿を思い出し。まだ鮮明にならない思考に浮かんだその記憶は、僅かな後悔と、それを大きく上回る愛しさを己の内に湧かせて。…すき、好き。俺の、ノア兄。その情動に押されて些か緩んでしまっていた腕と脚に再度力を籠め、目の前の薄茶色に顔を埋めて。続け様、その旋毛に口付けたり、髪に頬擦りしたり、合間に毛先や根本を唇で柔く食んだりと寝惚け混じりに戯れついて遊び)



(/ええ…訓練中以外は所構わずキスやスキンシップしまくって、「人目を気にしろ頼むから」って苦言を呈する羽目になるでしょうねぇ(笑)ですよねぇ。何なら、そういう相談事をきっかけに簡単なデートの計画(行き先とか)立てるくらいのさっぱりさはありますね(笑)ふふ、これだけ甘えん坊になったノアさんの、翌日の反応がちょっぴり楽しみです(笑)ビティスも仕事中は仮眠で横になる程度しかしてませんし、これはお互いぐっすりでしたでしょうね(笑))

1164: ノア・カーライル [×]
2021-02-27 09:48:52

ん、ぅ…っ、ビ、ティス…おは、よぉ…(相手が眠りから覚めてから少し時が経った頃、意識が少しずつ浮上してくればいつもと何かが違う感覚に僅かな疑問は浮かべども自分が数日の間求めていた温もりに包まれている感覚がとても心地よく、自分の頭皮に微かに感じる感覚が擽ったく。まだ朧気に微睡む視界と思考でゆっくりと顔を上げては相手の顔がかなり近くにあることに気付きその近さに僅かに驚きで肩を揺らすも、すぐに幸せそうな微笑みを浮かべ朝の挨拶をまだ甘えたの残ってるような声色と幸せそうな表情でして)

…ねぇ、ビティスぅ…俺、ビティスのこと、食べたいなぁ…(僅かな閉口の後にまだ甘えたな声色は変わること無いながらも相手の名を呼びながら相手の方を見上げながら、それでいて甘えたな声色で相手に願うには少し異色のように思える願いを口にしてはゆっくりと相手の顎から頬、口の端へと触れるだけの口づけをしていけば相手の口を塞ぐように口づけをし、唇の間に自分の舌を押し当ててはヌルリと割り込ませ。そのまま相手のそれに絡めるように深く口付けをし始めて。しかし無意識にまだ甘えたな意識は残ってるのか抱き寄せてるというよりも相手の服の背を掴んでるままで)

(/えぇ、それでいてビティス君とノアは「好きなんだから仕方ない」とスキンシップ多めにしながら返すんでしょうね(笑)あぁ、ありますねぇ。それでいてドルフは隣に座りながら無意識にテッドさんの肩に頭を預けたりするんでしょうね(笑)朝起きた時は甘えたい気持ちとカッコ良く攻めたい気持ちがない交ぜになっております。勿論甘えたの方がまだ強いので攻められたらアッサリ堕ちますが(笑)そうですね、ノアの隈もほぼほぼ無くなってる事かと(笑))

1165: ビティス・ベイリー [×]
2021-02-28 12:57:34



……へへ。おはよ、ノア兄ちゃん
(髪に埋まるその最中、ふいと相手の呻きが耳に入り、次いで動く気配に遊びを止めて。鼻先が触れんばかりの距離にある相手の瞳と目が合い、細まるそれに此方も釣られて笑んでは、寝起きに掠れつつも幸福に満ちた声で挨拶を返し)

なぁに、ノアに、っん……!
(再び響く相手の声は昨晩に続き甘ったるく、眠る直前の延長のようなその音にまた嬉しげに頬を弛めて。だが、肝心な内容の意図を捉えかねて一度瞬いた後、落とされる顔へのキスに擽ったげにくすくすと笑いを零し、同時に機嫌の良い疑問を上げ。しかしそれは重なった相手の唇の内に飲まれ、半端に開いたままの口腔には濡れたものが入り込んで。驚きにくぐもる音を互いの口内に落としたのも束の間、ざらつくそれが己の舌と擦れ合った途端、起きたての身体に仄かな熱が点るのを自覚して。二人の唾液が絡めまって混ざる音が耳の内で鳴り、そこで漸く相手の願いを理解した瞬間、感じた確かな興奮に微かに震える腕に力を籠め。…欲しい。ノア兄が、欲しい。身体を抜ける衝動に合わせた唇を此方から押し付け、その舌先を啜って弱く噛む事で口付けに応えながら、相手の背にあった自身の手をゆっくりと滑り上がらせ。目的のある項の近くまで辿り着けば、そこに指先を巡らせてチョーカーの金具を触覚のみで探り始め)



(/でしょうねぇ…それでいっそ実力行使で引き離そうと、別々の場所での仕事を頼むけど、いつの間にか一緒に居る…みたいな事態が何度も起きそうです(笑)あれですね、どちらかの携帯の画面を一緒に見る時とかにそういう体勢になって、テッドもその寄り掛かってきた頭を撫でるとかしてそうですね(笑)ふふ、ではちょっとずつ攻めていかせて頂きましょうか(笑)安眠出来たようで何よりです。まあ、これからまたビティスが疲れさせてしまうのですが(笑))

1166: ノア・カーライル [×]
2021-03-01 07:12:53

ぅん…っふ、ぁ…(自ら積極的に深い口付けをこなしつつもっと先へ、もっと、と脳内では考えるものの身体は相手に甘えたいと言わんばかりに今の現状から変わらず。そんなタイミングに相手からも口付けへの応えが返ってくれば舌先に感じる感覚にビクンと弱くも身体が跳ね動き、相手の指先が首もとを探すように探り動けば当然首がとても弱い自分にとってはたったそれだけでも十分な快楽として身体が享受してしまい、くぐもった声ながら快楽に弱くなってきた身体になった証と言わんばかりの甘い声が出てしまえばその瞳はトロリと蕩け頬は朱に染まり、甘えたげな視線と相まって今までよりも相手を欲してるような表情へと変わり、先ほどまで相手を抱きたいと願っていた思考は半ば無くなり、深いキスもほぼ相手に主導権を譲り渡していて)

(/本当にそれありますね、会わないよう監視として部下が近くで仕事補助したりしてるんでしょうけど僅かな隙をついて会いにいって一緒にいたりするんでしょうね(笑)あぁ、ホント素敵ですね。ビティス君とノアだとほぼほぼDキスから痕付けまでワンセットになりそうなイベントもテッドさんとドルフだとここまで違う(誉め言葉)んですね(笑)ノアの身体はもうビティス君の虜ですしまだまだノアがビティス君を抱ける日は遠そうですね(笑))

1167: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-02 02:22:17



(相手の動きが鈍ったのを良い事に、歯の裏も頬の内側も、余す事無く舌の腹で撫でてはざらつく表面を擦り合って、その合間に重ねた唇の隙間から熱を帯び始めた息を洩らし。その途中、相手の首元に這わせた指が見付けた金具を、そのまま手探りで器用に外して。それにより緩んだチョーカーに指先を引っ掛け、華も歯形も消えてしまった真っ新な喉からそれをずり下げて漸く、すっかり濡れた唇を離して身を起こし)

っ……ノア。…欲しい?
(背中側の手はベッドに突き、相手の枕にしていた腕もゆっくりと引き抜いて、愛しい恋人の上に緩やかに覆い被さり。そこで合わせた瞳と表情の甘さ、加えてそれらがはっきり見える明るい場で行う事の背徳さに背筋がぞわぞわと粟立って、飲み込んだ唾に喉の尖りを微かに動かし。次いで自由になった片手の平で相手の身体の線を辿って下り、ズボンと上着の境目から素肌へと侵入させた五指の先で、下腹の際から臍にかけてねっとりとなぞり上げ。情を通じる最中での快楽を僅かでも引き出さんとするその仕草と同時、昂りと期待で仄かに上擦る声と、獣欲の滲む朱に染まった顔で、一つ単純な、けれども相手の想いを確かめる大事な問いを渡して)



(/部下がちょっと用を足しに行った隙に抜け出して…なんてしょっちゅうありそうですね。それで部下同士が連携して居場所を突き止めるのが日常茶飯になってそうです(笑)テッド達の場合、寄り添い合ったままどちらかが名前を呼んで、触れ合うだけの静かなキス、って感じになりそうですものね。愛の形はそれぞれ、って事ですねぇ(笑)遠くなくちゃ困りますねぇ、ビティスとしては(笑)さて…次辺りで暗転したら、ノアさんにちゃんと前日の釈明をして頂きましょうか(笑))

1168: ノア・カーライル [×]
2021-03-02 10:27:41

ぁんっ…、ぅん、っ…(相手の舌により口腔内を愛でられ、身体は小さく跳ねながらジワリジワリと溜まりゆく快楽の熱に身体は今までよりも蕩け落ちてしまいそうで、相手の服を握る手の力が無意識に強まり。そして口付けが終わり相手の指先が自分の身体を撫で上げるその感覚も当然のように快感に変換されそれもまた身体に溜まっていく。そしてそんな自分に相手が欲を求めてくれている、自分の事を必要とされている、そんな事実があることが幸せに感じながら僅か3文字の問いを投げ掛けられてしまえばそれに抗う理由など皆無であり、今まで自分が愛情を注ぎたい時は抗っていたものの、抗う素振りすら見せず相手の愛に溺れたい旨をすっかり甘く蕩け堕ちてる表情と熱の帯びて愛欲に堕ちて途切れ途切れな言葉の混じる声色で願い出て)

ちょう、だい…俺に、ビティ…の愛…いっぱい…

(/めちゃくちゃ有りそうですね……そして居場所突き止めてテッドさんやドルフに報告され2人に止められるって感じですね(笑)ですです、サッパリとした愛し合いが2人らしさありますから……全くその通りですね(笑)まぁ、ノアも攻めたがってはいますからねぇ…(笑)ですね、そんな感じで行きますか(笑))

1169: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-03 15:40:39



……うん。ノアが満足するまで、あげる
(溶けて熱を纏う表情に答えを読んでいて、けれども耳に親しむ声が確かに願ったのを聞けば、悦びと興奮が身を微かに震わせて。相手の望みを叶える為か、それとも自身の欲を満たす為か、返事を告げ終えるのと同時に顔を眼前の首筋へと埋め。その火照る身体から上る、芳しく甘い欲の匂いを肺一杯に取り込み、喉元を唇や歯で味わう事で相手の熱を更に刺激し。その間に相手の身体を這う両手で互いを隔てる衣服を取り払い、またゆっくりと優しく、焦れったい程の時間をかけて恋人の身体と心を開いて)



(一体何日振りか、相手との快楽に浸り、ひたすらに愛しい名を呼び、肌へ多くの痕跡を残し、互いの汗と匂いを擦り付け混ぜて情を繋いだその後。事後の処理にシャワーを浴びて、すっかり遅くなった食事を、朝食と昼食を兼ねて摂り。それからたまには、と適当な本を片手に静かなリビングのソファーに腰を落ち着けた所で、ふと昨晩の出来事が頭の中に蘇って、無意識と鼻を指で擦り眉を寄せ)

……そういえば、さ。昨日の、あの……結婚式の話をした幼馴染みって、どういう人?
(昨日の騒動は殆どが自分の責。だがそれでも、己の胸に蟠ったものを見ないふりも出来ず、俯いた視線の先にある本の表紙をなぞり、頁を摘まんで、落ち着かぬ心の内を指先に示し。それと共に、ぎこちなく途切れる弱くも機嫌の下がった低い声で、凝る自身の靄を、疑問の形で相手へ吐き出して)



(/ふふ、そして普段のそういうのが仕事での連携強化に繋がって、ちょっと複雑な顔になる部下達もいそうですね(笑)甘々いちゃいちゃしてるのも、さっぱりしてるのも、どちらも違った良さがありますよねぇ(笑)まあ…それはもう少し後のお楽しみという事で(笑)ではでは、飛ばさせて頂きます!(笑))

1170: ノア・カーライル [×]
2021-03-04 00:21:27

(自分の言葉への答えと共に相手に首筋を噛まれたり愛情の証付けをされたりすることで、身体の熱がより高まり甘い声を我慢すること無くあげつつ相手の好きなように身体を許し、甘美で幸福な時間を相手と過ごし。そうして過ごした時間やその後始末も済み、いつもよりも確実に遅かった食事を食べ終えてソファーに腰を下ろしてゆるりとした時間を過ごしていれば隣に本を持ってきた相手が腰を下ろした頃合いに問われた内容、昨日再会した幼馴染みについての話について聞かれれば当然何も隠す理由が無いからこそ、機嫌の少し悪げな相手の頭を緩く撫で)

アイツ…エミリーはビティスやレオが産まれる前から知り合ってる幼馴染みでな、まぁ率直に言えばウェディングプランナーをしているみたいなんだ(頭を緩く撫でながら相手の疑問の根幹である幼馴染みの女性について何も隠している事がないと声色で暗に伝えつつ、も素直に幼馴染みの女性はウェディングプランナーの職業に就いている事を告げ、更にそれに付随させるようにその幼馴染みには自分ではない婚約者がおりその人物と近々結婚することも付け加え。そして少し恥ずかしげに頬を赤く染めその赤い頬を?きながら話していた内容について語っては、相手の肩に頭を預けながら相手と結婚式を挙げたい明確な意思を相手に伝え)

その、さ…俺とビティスの結婚式を2回したくて、その内2回目をエミリーにプランニングして欲しいって依頼をしてたんだ。だから…時間かかっても良いから必ず結婚式、挙げよう

(/連携強化に加えて一部の部下達同士のカップル成立に一役買ったりもありそうですし余計にですねぇ(笑)ですです、どっちも良いですよね(笑)ですね、まぁその時が来たらですね(笑)ありがとうございます!恥じらうノアをお返しに送らせて頂きますね(笑))

1171: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-07 01:01:17



……そう、なんだ。うん、それは嬉しい、んだけど…
(頭によく馴染んだ重みが乗って、それへの反応に視線だけを相手へ向け、その表情を些か上目に窺い。同時に問いに対する答えに耳を傾けては、余計に絡まる感情の難解さに微かな吐息を洩らし。赤い頬を掻く恋人の仕草は愛おしくて、籍を繋げる未来は喜ばしくて、しかしそれでも淀む心の底に、目を泳がせて歯切れ悪く相槌の言葉を濁し)

……俺が最初に、ノア兄ちゃんとそういう話したかった。俺の知らない所で、俺の知らない人に、俺達の初めてを取られるの、やだ
(たっぷりと三十秒は沈黙して漸く、視界を余所に外したままに弱い声を落とし。それはお菓子の一口目を横取りされたような、積もった新雪への第一歩を先越されたような、他者から見れば取るに足らない子供じみた悔しさ。加えて、不服を声にした事で湧き上がる見知らぬ相手への嫉妬に唇をへの字に曲げ、自分へ凭れる相手の身体に、本そっちのけで両腕を巻き付け密着し。次いで目の前の髪に頬を寄せ、散々擦り付けた己の匂いをまたぐりぐりと押し付けながら、幼稚な自分自身への苛立ちに喉の奥で唸り、自らの感情をまた低く小さな音で零して)



(/一周回って「まあいいか…」みたいな悟りの境地に陥りそうですね(笑)ええ、付き合い方に各々の性格が顕れるのって、中々素敵だなと思います(笑)ええ、そのいつかをお楽しみに、という所ですかね(笑)ふふ、可愛いですねぇ、ノアさん。まあまだビティスは拗ね気味なのですが(笑)さて…一通り弁明と和解が終わったらどうしましょうか。このまま次の傷痕キスのイベントまで時間を飛ばすか、それともテッド達の方のイベントを何か入れるか…ちょっと悩む所ですねぇ(笑))

1172: ノア・カーライル [×]
2021-03-07 10:09:27

…それは悪かった、ゴメンな(自分の言葉に納得しかけるも少しの間の後に嫉妬心が滲み出る仕草、声色で密着してくる相手の姿が可愛くて愛おしくて。自分と相手の初めてを取られたくないなんて言われてしまえば、それにメロメロにならない訳がなく自分の身体に巻き付く相手の腕に頬を?いていた手を被せポンポンと緩く力は込めないまま指で優しく触れて、もう片方の相手の頭に回してた手を今度は肩に抱き寄せるように相手の背を通して回しては謝罪の言葉を申し訳なさそうに苦笑いを浮かべつつ告げて)

でも、まだ依頼をしたいってことを伝えただけ、なんだ。俺もビティスと中身決める話し合いは、最初にしたかったし(お互いの間に沈黙が流れ、その間相手の手と肩に置いた手で相手の気持ちを落ち着かせんとトン、トンとゆったりとしたペースで力を抜いて叩いてればその沈黙を破るようにゆっくりと口を開いて、まだ幼馴染みとは依頼をするつもりである事しか話しておらず具体的な話し合いはまだ一切していない事や相手との話し合いを一番にしたかった事を伝え。この気持ちに嘘はないし、幼馴染みと詳しく話したのは幼い頃の思い出話やお互いの現状位なもので。そして結婚式については本当に依頼をしたい事を伝えそれを幼馴染みが依頼として受注しただけなものでその証明のためであれば幼馴染みの連絡先も話して相手から確認の連絡をして貰ってもいい旨、それらを嘘がない事を声色に真摯に乗せて伝え)

なんなら、ビティスからエミリーに確認して貰っても良いし、するなら連絡先も渡す

(/まぁ連携強化は両部隊にとってメリットですし、一部隊員(カップル成立組)からすれば公私においてのメリットですからね(笑)ですよね(笑)そうですね、ノアはその時が来るのを待ちながら抱かれてもらいましょう(笑)拗ねちゃってるビティス君も可愛いですよ(笑)そうですねぇ……テッドさんとドルフの方はあるとしたら、お互いが偶然休みが重なる日があってドルフがお出掛け(デート)に誘うとかですかねぇ……あ、テッドさん&ドルフのイベントで思い付いたのがお出掛け(デート)の待ち合わせで最寄りの隣駅でテッドさんがドルフを待つ間に近くでドルフの弟妹がその地域で幅を利かせてるマフィアに難癖つけられて暴力振るわれそうになって、助けるもマフィア側の発言(テッドさんがレイフさんの仕切る組の者であるという言葉)を聞いてたマフィアへの偏見が著しいドルフの実弟妹にあまり良い印象を持たれず別れ、それを入れ違いにドルフがやって来る……みたいなのもアリですかね?これなら傷跡キスのイベントもこれ関連で件のマフィアグループが組の縄張りを侵略しようと仕掛けて来たとか繋がりそうですし(笑))

1173: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-10 09:38:55



(腕に軽い感触がしたのをきっかけに、動物じみたマーキングも、喉に不機嫌を凝らせるのも止め、髪から頬を少し離して様子を窺い。見えたその眉が下がった笑みと、届く言い訳も無い真っ直ぐな詫びが、嫉妬も悔しさもあっという間に萎めて、己の表情から顰めた皺を全て取り去っていき。それから少しの沈黙の合間、抱き寄せられた肩への優しい振動に身も感情も解されて)

……ううん。ノア兄ちゃんがそう言うなら、いい。それより…
(安堵の心地に身を預けながら、再び開いた相手の口から紡がれる声に耳を立て、その真剣さに応えんとブラウンの瞳を確と見詰め。最初に、と告げられたそれに湧き上がる情動に口許も頬も弛み、しかし続いた連絡へは否定を示して。…ノア兄を信じてる。恋人への信頼を有りっ丈籠めた声で理由を示したその後、視線を伏せるのと同時に言葉を濁らせ)

…今度一緒に、駅前のカフェに行きたい。それでスコーンと、あと、カフェラテ…あの、クリーム乗せたやつ、を……
(暫しの間を置いてぽつりと零したのは、デートのおねだり。行き先は、相手が昨日幼馴染みと居たであろうチェーン店のカフェ。一、二度店に行ったが故に覚えている匂いの記憶をまた辿って、相手に要求の形を通してそれを落とし。…相手と幼馴染みの痕跡を、自分で塗り替えたい。嫉妬と独占欲の延長線上に芽生えたそんな欲求。それを口にするのは羞恥と僅かな恐れを胸中に生み、強張って染まった仄かに赤い顔はすっかり伏せて逸らされ、相手を捕らえる腕にも微かな震えを生じさせ。けれども一旦音にした欲は止められず、か細く揺れる声でもごもごと、話の締めにねだる理由まで丁寧に絞り出し)

……その、昨日…匂い、してたから、気になって…



(/ですねぇ。気苦労と引き換えなので、何とも言い難いですが、まあまあのメリットですね(笑)この先も暫くは悔しがるノアさんが目に浮かぶようです(笑)ふふ、それなら何よりです。昨晩のノアさんには敵いませんが(笑)良いですね。何か適当な口実(日頃のお礼のお茶なり、服やアクセサリー等購入のアドバイス役なり)でドルフ君にお出掛けに誘って頂いて…それから、待ち合わせ中に絡まれていた弟妹ちゃん達を放って置けなくて、ちょっと乱暴な方法で助けたら…という感じでしょうか。傷痕キス前の抗争では、何時に無く働くテッドが見られそうですねぇ(笑)では、程々の所でテッド達の方に移りましょうか(笑))

1174: ノア・カーライル [×]
2021-03-11 08:49:30

ん…あぁ、行こう。好きなもの奢るから…(自分の事を信頼しているそれがよく分かる相手からの連絡への否定に、信頼してくれて嬉しいと言わんばかりの安堵の表情を浮かべ。そして紡がれたデートの約束は自分が幼馴染みと行った場所であり、それに僅かに不思議そうにしていたが注文もその時のそれと同じであると、腕が恥ずかしさで震えていると気付けばもしかして嫉妬しているのか、なんて思いつつ相手の可愛さに目を細め、相手の身体を優しく抱き締め俯く相手を安心させようと優しい声色で伝えその髪に優しく口づけを落とし)

(/ですです(笑)えぇ、悔しいけど気持ちいいしで悶々してる感じが続くでしょうね(笑)ふふ、まぁ昨晩は中々見せない甘えたノアですからねぇ……(笑)ですね、ドルフとしてはテッドさんと初の私用でのお出掛け(デート)ですからお茶とかでしょうかね……助けてもらった相手に恩を仇で返す弟妹のことを知ったら謝り倒しちゃうでしょうね、ドルフなら。ドルフもいっぱい頑張るでしょうね……あ、傷痕キスはどっちが傷痕作るんでしたっけ、度忘れしてしまって…(笑)えぇ、ですね(笑))

1175: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-14 01:20:21



……うん、ありがと
(束縛が過ぎるだろうか。羞恥に滲む微かな不安に、結んだ口の隙間から唸りを洩らしていたが、身を柔く捕らえる腕にそれは一旦止み。続けて俯いた上から緩やかに降ってくる言葉とキスに顔をそろりと上げ、まだ赤みの残るその頬を弛めて屈託無く笑いながら、嬉しさと安堵の混じる陽溜まりの小花の如き声で礼を告げ。…こうして何をしても、何をねだっても、自分を許してしまう相手へ向ける感情は、言葉だけでは到底追い付けず、ふいと外した片手をそっと恋人の顎へと添わせれば、顔を近付けてその滑らかな頬へと口付け)

…ノア兄ちゃん。キス、もっと
(ちゅ、ちゅ、と二度の軽いリップ音と共にまた遠ざかり、しかし息遣いの届く距離で笑いの吐息を微かに零した後、顎に触れていた手も離し。その指先で自らの唇をなぞるのと同時、絡めた視線に何処か悪戯っぽいような、甘えたような色を乗せ。それから自分がしたいとも、相手にされたいとも取れる短く端的な要求は、触れれば溶ける砂糖菓子にも似て。言葉を告げて直ぐ、再び目の前の額や目元に唇を寄せては、戯れる程度のバードキスを何度も繰り返し、仕草でも相手に誘い掛けて)



(/ええ。上に、って考えていても、呼び捨てにされてチョーカーを外された瞬間に期待しちゃう自分に気付いて、余計に悩んじゃってほしいですねぇ(笑)レアなノアさんにビティスも興奮気味でしたしね(笑)そうなると、「昼間から愚痴り合いする」という名目のお茶デートですね、きっと…そしたら「アンタが謝る事じゃねぇ」って謝るドルフ君の額にデコピンしちゃいそうです(笑)ふふ、その二人の頑張りで察する人は察しちゃうでしょうねぇ……傷はビティスが付ける予定だった筈です。傷自体は軽いものだったから、そのままにして帰った後で…という感じを想定していたかと(笑)では、次で転換いきましょうか(笑))

1176: ノア・カーライル [×]
2021-03-14 14:54:22

っ…あぁ、しような…(相手のかわいい笑う姿に自分を抱く時の姿とのギャップを感じながら、この姿も好きだなんて考えていれば相手の手が顎に添わされれば思わず口へのキスに期待感を抱き。しかしその期待とは違い頬への口付けを受け、若干の物足りなさはあれど相手からの口付けに思わず熱の籠る吐息が漏れ出て。そして相手からのどちらからともとれる口付けの要求にトロリと瞳を蕩けさせ喉を僅かに鳴らし、相手との口付けに対する期待で熱の籠る声で自らも口付けへの同意を返せば条件反射のように腹の奥がズクンと重くなり、相手の唇へ自分のそれを口付けては深くすることを望んでるのだと自白するように相手の唇へ己の舌を触れさせ)

(/まぁ、もう何度も抱かれて教え込まれてますからね、悩んでも結局少しずつそう言うものだと思ってくるでしょう(笑)ふふ、中々ない事ですからね(笑)ですね……ふふ、それで少し悩みながらもその言葉に甘えるでしょうね(笑)ですねぇ……あぁ、そうでしたそうでした!ノアは気が気で無いでしょうが家まで我慢してもらいましょう(笑)了解です!(笑))

1177: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-16 01:03:43



ん、ノア、に…
(己の与えた熱で相手の瞳が潤む様を間近に見て、ぞわりと背筋に興奮が駆け抜け、微かに身を震わせて。次いで要求に応えた唇が自分のものに重なって、その柔さに此方からも顔を押し付け、仄かに甘く気持ちの良い感触を味わい。直後、ふと己を湿らせた滑りに恋人の意図を知り。湧き上がる情動に堪らず愛しい名を呟いて、ほんの少し唇を離した一瞬後、開いた口から覗かせた舌で、唾液に濡れるそれを絡め取って。そのまま温かな口腔に侵入し、くちくちと艶かしい水音を互いの内に響かせては、心地好い快楽を追いかけ。そうしてその日一日、戯れ、時に口付け、話をして、お互いの会えなかった時間を二人きりで埋めて)



「……っと、まだ早ぇか」
(時刻は昼過ぎ、場所は住む場所の隣駅。電車を降りて目印代わりの像の前で立ち止まり、取り出した携帯で時間を確認し。予定していた頃よりも二十分以上は前を示す画面に、苦い顔で眉を寄せて。…事の発端は三日前。飲み会の友人へ、何かの拍子に本日が休みであると告げたのがきっかけ。彼の休みもそこに重なり、ならばたまには、と昼間の外出を誘われ、睨んでも退かぬ彼に根負けして誘いを受け、その結果として此処に待ち合わせる事と相成り。耳にも手先にも装飾を多く付け、手首のタトゥーも余さず見せた何処か威圧的なその格好で、顰めっ面のままぐるりと辺りを見回して目的の姿を探し。だが、精々目の合った若者が強張った顔で逃げていくのが見えた程度で、早すぎた己へ呆れ混じりの溜息を洩らしながら、街行く人と景色をぼんやり眺めて彼を待ち)



(/最終的にしたくなったら、最初から抱かれるつもりで「外して」ってチョーカーごと喉を晒しておねだり、ですかね…(笑)ええ、ですね(笑)ふふ、それでも悩むようでしたら、ドルフ君をちょっとだけ茶化しつつフォローしてくれるかと(笑)そわそわしちゃうノアさんに「大丈夫」とか「心配無い」って帰り道で元気に振る舞ってみせる事でしょうねぇ(笑)では、飛ばします!あ、ちなみにレイフさんの組織、他の組織からは「赤毛の」や「蜘蛛の」などの俗称で呼ばれてます。使うかは兎も角、ご参考までにどうぞ(笑))

1178: ノア・カーライル [×]
2021-03-16 14:54:10

「おいこら、ガキが…いい加減に諦めろつってんだろぉ?おめぇらの兄のクソガキは俺らが痛め付けて別のとこに命を売り飛ばしたつったろぉ?もう◯んだんだ」
「づっ…誰が諦めるもんかっ…テメェらみてーなのに兄さんが負けるわけ無いだろっ!」(駅付近の像から少し離れた場所にて中学生の兄妹…ドルフの実は弟妹が今日も目撃情報を探すため行方不明者探しのチラシを持ち声掛けやチラシ配りをしており。しかしいつものごとくその成果は無く、それでも必死に兄を探していたが、運悪くこの駅周辺を牛耳り兄探しの邪魔をするマフィアの構成員が現れ男子の持つチラシを力ずくで奪い取りすべて破り捨て、邪魔だと言わんばかりに殴り飛ばしそう言い聞かせるように笑いながら言いきって。そして慌てて駆け寄ってきた妹を庇うように吐き捨てるように言い返す男子に構成員は舌打ちをすれば嘲笑うように勝手に二人の処遇を言いながら今度は男子を本気で痛め付けんと構え)

「あぁ?テメェら、誰にもの言ってんだ?あんなガキなんざ簡単に命を奪えんだよ……ま、あの時とは違ってテメェらも多少大きくなったからなぁ、テメェはショバ代のために売り飛ばして……妹の方はまぁまだちいせぇがそう言うのが好きな物好きにでも売ってやるよ!」

(/ですかねぇ……まぁ、その頃かその後に結婚式前のイベントでノアがビティス君のこと抱けると思いますし(笑)ふふ、それでまたよりテッドさんへの好意が強まるのでしょうね(笑)それで家に到着してから散々甘やかしながら傷跡キスするのでしょうね(笑)了解です!使えそうなら使いますね!そしてなんか小物感満載過ぎる構成員ですねこりゃ(笑))

1179: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-17 13:05:43



「……あ?」
(待つついで、と直ぐ傍の喫煙所に足を一歩踏み出した所で、以前にも聞いた覚えのある声が耳に届き。そちらへと何気無しに顔を向け、だがその瞬間、人を捜す懸命なそれは一人の男によって妨げられ。続けて否が応でも窺えるその争うやり取りが二人と男の関係を教え、元より寄った眉間の皺は更に深まり。…面倒事はごめんだ。騒動に気付いた周囲の人間と同じく、視線を顔ごと逸らして背けるものの、聞こえてきた男の言葉に舌を一つ打って)

「人の前で胸糞悪ぃもんぶち撒けてんじゃねぇぞ、この屑がよ」
(がりがりと頭を片手で掻き回しつつ、その場から少年達の居る現場へと大股で近寄り。続け様に少年へ構える男を蹴って退けんと、勢いのまま上げた片方の足裏をその横っ腹へと向けて。助け、というにはあまりに乱暴なそんな行動と同時、同じく理不尽な因縁でも付けるような低く唸る罵倒と、苛立ち混じりの威嚇的な睨みを男へ放って)



(/ええ…そのイベントの時に限っては「抱いてほしい」ってノアさんに身を預けて…ですね。お互いに普段と違う立場で愛し合う貴重なイベントですね(笑)ふふ、きっとテッドの方も段々に意識していってしまう事でしょうねぇ。それで、その内「恋なんて、俺には関係無い」ってテッドが自分の気持ちを否定して、ドルフ君から距離を取ろうとし始めてからが本番です(笑)そしたらビティスもそれに甘えて、暫くはノアさんの好きにさせておくでしょうねぇ(笑)有り難う御座います。テッドの方も最初から不機嫌MAXでの対応なので、端から見たら裏の者同士の小競り合いですね(笑))

1180: ノア・カーライル [×]
2021-03-17 14:49:03

「がっ…何しやがるテメェっ、俺様が◯◯の人間だと知ってて…っ!」(男が振り抜かんとしたその腕が男の子に当たるよりも前に男の身体は横っ腹を蹴られ飛ばされ。男の子と女の子の兄妹はその光景に一瞬目を丸くするも粗暴な言葉を言い放つテッドを疑念の目で見ており。そして蹴飛ばされた男は多少は頑丈なのかすぐに起き上がれば己の所属するマフィア組の名を明かしつつキッとテッドの方へ怒りの視線を向けるもテッドの姿を視認するや息をのみ言葉が途中で途切れ。そしてテッドが過去に自分達の所属してる組が捕らえた青年らを売り払って金にしていたお得意先を壊滅させ吸収したマフィアの所属だと分かれば、盛大な舌打ちをした後に吐き捨てるように俗称を呟けば流石にタイマンでは分が悪いと判断し捨て台詞を吐き捨て、その場を後にして。そして取り残された少年と少女はテッドとマフィアのやり取りを聞き、テッドが己が忌むべきマフィアであると否が応でも理解したもののまだ立ち上がることは出来ず)

「っ…テメェは蜘蛛の…ここで俺たちに楯突いたこと、絶対に後悔させてやるから覚悟しておけよ!」

(/ですです、それからは結婚式を敢行し基本はノアが抱かれながらもビティス君の気分次第でノアが抱いたりするのでしょうね(笑)そうですね、それからは恋してる事を本人にだけオープンにしてるドルフと誰にもオープンにしないテッドさんでコンビを組むようにフルオープンすぎるビティス君とノアに指示されるのでしょうね(笑)それで傷跡キスしたり甲斐甲斐しく世話して無事に怪我も治って、怪我の完治祝いでノアが抱かれるのでしょう(笑)アハハ、ですねぇ……流石にドルフの弟妹達も気付いてますし(笑))

1181: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-20 23:57:40



「…顔、知られちまってんな」
(足裏に確かな感触がして、少年に拳が届くより前に男の短い悲鳴が聞こえ、だが直ぐ様立ち上がる姿に追撃を加えんと、更に一歩近づき。しかし聞こえた呟きに動きを止め、この場から逃げていく男が人に紛れて見えなくなるまで睨み付けた後、此方も大きな音を鳴らして舌を打ち。…ああ、厄介だ。確かに己個人を認識されていた事実に、近々の未来を予想して眉間の皺を余計に深め、表情のまま示す苛立ちを深々と吐いた溜息にも混ぜ)

「……おら、ガキ共。いつまでも腰抜かしてねぇで、とっとと立て」
(たっぷりと数秒掛けて肺の中を一度空にして、また上げた視界の隅に映った二人の姿に、身体ごと視線をそちらに向けて状況を確認し。少年少女共に座り込んではいるものの大した怪我は無く、その事にほんの僅か顰めっ面を緩めつつ、二人の前へ歩を進め、目が合うよう身を屈めて。粗雑ながら棘の無い言葉を彼らに掛け、続いて二人の起立への促しと切っ掛け作りに、リング等の装飾を外した手を少年へと差し出して)



(/ふふ、良いですねぇ。極たまーにノアさんに抱いてもらいたい時は「今日は思いっ切り甘えたい」とか「俺をノア兄ちゃんの好きにして」なんて誘い文句を囁くのでしょうねぇ(笑)それで「余計な事を」なんてテッドが悩んでる内、仕事中にドルフ君が撃たれて…ですね(笑)ええ、傷痕キスの際にノアさんに火傷痕までキスされて、むらっと来ちゃってそのまま…ですね(笑)まあ、仕方無いでしょうねぇ(笑))

1182: ノア・カーライル [×]
2021-03-21 05:32:23

「触るんじゃねぇっ!テメーらのせいで……テメーらマフィアのせいで兄さんが……絶対に、マフィアは許さないからなっ!」(己や妹が目の前のテッドに助けられた事は男子は分かっていた。でもだからと言ってマフィアへ抱く強すぎる感情が拭い去れないのもまた事実であり、差し出された手を咄嗟に子どもの力で強く手の甲で弾いて。そしてキッと顔をテッドの方に向ければその視線や表情にはマフィアへの嫌悪感や憎悪等のマイナスの感情を表し拒絶の言葉を己の抱くマフィアに対する深く根付いたその感情を隠すことなく言葉に載せ叫ぶように言い放てばそのまま立ち上がり、助けて貰ったことへの感謝の気持ちと長兄を失う切っ掛けとなったマフィアへの嫌悪感でどうすれば良いか戸惑う妹の手を取り自宅への帰路に着き)

(/あぁ、良いですねぇ……そしてその誘いに応じて深く愛情を注ぎ込むのでしょうね(笑)やや注意散漫になってるテッドさんを庇っての負傷ですからねぇ……まぁ、怪我の功名となるわけですが(笑)ですです、ノアが反応の良い所攻めまくった結果いつものようにノアが返り討ちにされ抱かれるんですものね(笑)ドルフ弟は頑固で思考を柔軟に出来ないですが、ドルフ妹の方はちゃんと感謝を伝えなくちゃいけないんじゃ……なんて気持ちと、でもマフィアは嫌いで許せない……という気持ちが脳内でごちゃごちゃしてる感じでそのままフェードアウトですので、後日たまたま妹が一人で歩いてる最中に街中でテッドさんと会った場合はもしかしたら感謝の言葉を伝えるかもです(笑))

1183: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-22 03:35:44



(少年の手首を掴む為に伸ばした手の平が、ばちんと派手な音を立てて払われ、その力の流れのまま斜め後ろへと片手は退いて。それにほんの少し気が逸れて弾かれた手に視線が向いて、だが続け様嫌悪を籠めた鋭い言葉を浴び、また改めて少年を視界に映せば、噛み付く獣牙のような目と交わって。己がそこから言葉を重ねるより先に、惑う少女の手を引き此処を去っていく姿を、引き留めもせず只見送って)

「……まあ、だろうな」
(二人の姿が見えなくなって漸く、一つの溜め息と共に自身の掌に視線を落とし。じんとした熱さがまだ残る其処を何度か開閉しつつ、零す独り言は納得と諦めの混じったそれで。…期待なんて、そんなもの、最初から。己が引いた境界線に近寄りさえしなかった二人に、いっそ安堵さえ感じて、だからこそ今待ち合わせる彼の行動は何やら腹立たしくて。リングを着け直した指で取り出した携帯で、早く来い、と半ば八つ当たりに文字での連絡を入れながら、約束の場へと戻り)



(/ふふ、良いですねぇ…それで後日またビティスがノアさんに三倍返しの愛を注ぐ…という流れが出来上がってそうですねぇ(笑)ですね。「自分の不注意の所為で」って責任感じてるのと、不注意の原因がドルフ君である事にもやもやしつつ、ドルフ君が目を覚ますまで寝顔をじっと見詰めているでしょうね(笑)ええ…「煽ったのはノア兄だろ」、って今度はビティスが傷痕にキスしまくって蕩かす番です(笑)ふふ、弟君は心の芯と気が強くて頼もしいですが、妹ちゃんは優しくて可愛らしいですねぇ。テッドもお礼は素直に受け取るでしょうが、「悪い奴に自分から声掛けんなよ」って遠回しに安全を慮ってくれるかと(笑))

1184: ノア・カーライル [×]
2021-03-22 14:01:11

「すみません!ちょっと出掛ける前に忘れ物取りに戻って遅れてしまって…何か、ありました…?」(待ち合わせの時間に余裕をもって着くように出発したは良いものの、その道中に忘れ物をしてしまったことに気付いて大慌てで自宅に戻り、回収後に荷物の再確認をして出発したことで結局待ち合わせ時間ジャストに到着しそうになり。もうすぐで到着するとなった頃にテッドからのメールが届けばそれをすぐ確認し、もうすぐ着きます!、と急ぎ返信を送り漸く着いた待ち合わせ場所にいるテッドの姿を視認すれば駆け寄り。そして普段なら待ち合わせ等は時間前に到着するのに待ち合わせ時間丁度に到着したことへの謝罪を嘘のない理由を述べつつも、テッドと実弟妹の間であったことに関しては知らないもののふとテッドの表情に何か感じ取ったのかやや不安げに問いかけ)

(/間違いなくその流れはありますね。ノアとしては一度せめれたらまた出来ると考えて攻めをまたしたいとするんでしょうけど、アッサリ覆されてる様子が用意に想像できます(笑)ふふ、そのモヤモヤから恋が成就するんですから楽しみですね(笑)それでノアは煽ってないとか否定しながらも結局蕩け堕ちて行くんですよね(笑)ふふ、相変わらずのツンデレですねぇ……まぁ出会えた時にはドルフ妹からドルフと住んでた時の話も聞けると思いますよ(笑))

1185: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-24 16:02:31



「あー……いや、別に大した事はねぇよ。ついさっき、其処で騒いでた野郎があんまりにも煩くて、うっかり足先で小突いちまっただけだ。…ったく、ろくでもねぇ」
(連絡を届けて直ぐに返事が届き、それを確認して携帯をしまい直して顔を上げ、改めてぐるりと辺りを見回して。待ち合わせ時間丁度、目の合った彼が此方に駆け寄ってくる姿を視認し、上げた片手を軽くひらつかせる事で詫びの言葉を受け入れ。だが、それに続いた問いに重ねた視線を一度右へと逸らし、答えに迷って長引かせる音を喉から零し。同時に下唇を指先で摘まんで悩む仕草を数秒見せてから、再度目線を戻して手を下げ。それから嘘偽り無い、しかし最低限の情報以外は全て排した説明を紡いで、舌打ちと誰へともつかない愚痴でそれを締め括り。次いで小さな唸り混じりに自らの髪を乱雑に掻き、その仕草も然して掛からず止めて手を垂らした後、些かの強引さを以て無理矢理話題を元々の用事に関するものに変え)

「……んな事より、何処の店行くんだ?」



(/「今日は抱きたい気分だから」とかって身体中たっぷりキスと甘噛みして、その後わざと「…ノアは?」って悪戯っぽく笑って訊く所まで想像つきますね…(笑)ええ、恋を認めてさえしまえば、後はもう…ですものね(笑)「ここが気持ち良いって、知っててキスしたんだろ」って否定に否定を重ねて、そのままノアさんが「おねだり」するまでじっくり焦れったく攻めちゃうでしょうねぇ(笑)おや、ではその場面も何処かで入れちゃいますか?(笑))

1186: ノア・カーライル [×]
2021-03-25 04:21:27

「そう、ですか…お店は此方です。昔家族といた時にたまに行ってたとても良いお店があるんですよ」(自分からの問いに迷う様子を見せるテッドに思わずもしや、とあくまでも仮定の話にすぎない説を脳内に浮かばせてはもしもそれが事実なら、とテッドの言葉を予測して。もしも違っているならそれが一番。そうは願っていたものの、実際告げられたそれは予測していたものとほぼ変わらず。強いて違いを挙げるなら自分の事を思ってなのかどうかは不明だが小突いた人物の騒ぐ理由を言わなかったことで。それについての言及をしようかしまいか、それに頭を悩ませるも話題転換にはやや無理矢理な案内の促しにテッドの思いやりのようなものを感じれば微笑みを浮かべながら昔の記憶を頼りにテッドを案内するため隣を歩きながら共に目的の店へと向かい)

「…テッドさん。ウィルとグレース…弟妹が関係してるなら、遠慮なく教えてください。家族と住んでた地域に良い店があったからそれを教えたくてあの場所を待ち合わせに選んだ、自分の責もありますし…」(幸か不幸か、やや大通りを歩く先にあるその店に向かう途中もやはり相手が言っていた騒いでいた野郎についてがどうしても気になってしまい。そもそもこれから向かう予定の店自体は現在の自分たちの所属する組織の区域内だが、あの待ち合わせに選んだ駅は駅前広場付近が互いに睨み合い膠着状態の敵マフィア区域の境界線であり弟妹らが自分を探す為によく出向く場所でもある。だからこそ、もしも弟妹が関係してるならきちんと謝罪をしたい。だからこそ、歩く足を止めぬまま視線はしっかりと前こそ向いたままながら相手の服の袖を己の指で緩く摘まみながらそう願い出て)

(/ふふ、そこまでされた上で呼び捨てにされたら受けスイッチ入ってしまいますしトロトロに蕩けてた表情で喘いで掠れた甘い声で「…ず、るい…」と言葉だけ不服そうにしながらも心の奥ではもっと抱いてほしい気持ちになってしまってそうですね(笑)えぇ。ドルフが恋愛において割と押せ押せタイプですからね(笑)そしてすっかり蕩けさせられたノアが懇願するようにねだって……暗転していくのですよね(笑)お、良いんですか?ではタイミングとしては……傷跡キスから数日後的な感じでビティス君とノアが自宅で結婚式について語り合ってるその頃的な感じにします?(笑))

1187: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-27 23:09:30



「…そうだな、教えろってんなら言っておくか。俺が蹴っ飛ばした屑は、アンタの身内に絡んでたよ」
(一先ずは此方の話に乗り、歩を出した彼の誘導に合わせ、賑やかな大通りをゆっくりと進み。暫しそのままお互いの靴音だけを雑踏に響かせていたが、ふいと腕の一方に微かな抵抗を感じて、正面に向いていた視線を袖口へと向け。彼の指が服を捕らえているのを視認すると同時、耳に入る彼の願いに、元より険しい表情を更に顰め。そこから十歩程までの間は黙り込んだままで、しかし深い溜息を吐き出した後、呆れたような、諦めたような、何処か投げやりにも聞こえる音でその願いに応えて)

「でもな、それは偶然起きた事で、それに関わったのは俺だ。…アンタの責なんざ何処にも無ぇ。変な気ぃ使って、勝手に背負い込むんじゃねぇよ」
(先の情報を補足して直ぐ、彼が口を挟むより先に、一つ一つ丁寧に区切りを付けてその願いの理由を否定して。苛立ちがほんのりと滲んで乱暴な言葉で、彼が抱えんとする重石を奪い取りつつ、空いている片手をそちらへ伸ばし、その短い茶髪から覗くこめかみを指で弾き。ぺちん、と己の指先と彼の肌とが当たって鳴らす間抜けた音を最後の咎めに、その手を引いてまた口を閉じ、目も大通りの景色へ戻した数秒後。もう一度だけ、今度は低くも棘の無い、僅かに柔らかな声で互いが持つ感情への落とし所を提案して)

「……ま、どうしても心地が悪ぃってんなら、何か適当なもんで埋め合わせすりゃいい」



(/そしたらちょっと照れたように笑って、「ズルくていいから、愛されて」って改めてキスしてから、目一杯優しく暗転…でしょうねぇ(笑)その点、ノアさんは存外奥手でしたものね…元の関係性の違いもあるでしょうが(笑)ええ、そしてその日は、煽られた分いつもよりちょっと長めに暗転してるかと(笑)良いですね、やりましょうか。場面転換としては、傷痕キスの暗転直後になりそうですかね?)

1188: ノア・カーライル [×]
2021-03-28 18:28:38

「っつ…」(少しの間のテッドの沈黙、それはもはや自分の弟妹が関わってる件について肯定してる様であり、そして深い吐息の後に紡がれたテッドからの言葉にやはり、と感じれば謝罪の言葉を紡がんと中途に口を開くもそこから声を発する前に先々紡がれる言の葉により自分の責任の重石を奪われてしまう感覚に戸惑いを感じては額への軽い衝撃に半端に開かれた口から声が漏れ。そんな中で提案された折衷案に僅かに顔をしかめつつ思案をするも、この調子では間違いなく自分が謝罪をしてもそれをテッドが受け取らないというのは容易く想像でき。それ故に互いに蟠りを残さない為にその案に同意の言葉を返しては償いになるかは分からないが謝罪の代わりになる提案を伝え)

「…分かりました、なら代わりに今日の食事等の費用は自分が全額出します。それで、良いですか?」

(/ふふ、そしてノアが蕩け堕とされて……と、まぁこの二人らしさはありますけどね(笑)まぁ血縁ではないとしても兄弟のように育ってましたからね……仕方ないかと(笑)あはは、それは暗転解決後には珍しくグッタリしてそうですね(笑)そうですね、そのくらいが丁度良いかと)

1189: ビティス・ベイリー [×]
2021-03-31 05:35:35



「…そりゃ良い。なら、店で一番高ぇの頼むか」
(受け取りを拒んだ詫びの代わり、提案に乗った彼の言葉に口の端を歪め、にやりと不器用に、しかし満足げに笑み。それから案の流れに合わせて返した声は愉快さを含み、冗談めいた色を多分に覗かせ、喉の奥からはくつくつと楽しげな音を零し)

「ああ、そうだ。アンタの弟…ウィルだったか?アイツ、中々良い度胸してんな。俺や屑野郎が相手でも、物怖じ一つしねぇ。それ所か、睨み返して反論出来る、ときた。…ま、多少頑固そうな感じもあったがな」
(彼の詫びを受け入れてから数十秒、ふいと開いた口から今しがた聞いた少年の名を確かめるように紡ぎ問い。その答えを待つでもなく、視線も人混みを向いたまま、先の出来事の詳細混じりに、彼の弟に対する所感を述べ。それは落ち着いていて淡々と、だが冷たさよりも仄かな柔らかさが包まれたその声と眼差しは、幼い子を見守るそれに似ていて。次いで可笑しさ半分に細めた目線を彼へ向ければ、笑いと感心の入り交じる音で、褒めているとも揶揄っているとも取れる一言を落として)

「……アンタにそっくりだ」



(/お互いに甘いのがビティス達ですからねぇ(笑)ええ、お互い小さい頃から(家族愛的な意味で)好きだったでしょうけど、むしろその所為で恋に気付くのが遅れた…って部分ありそうですものね(笑)ふふ、そのぐったりしたノアさんを、怪我したビティスが逆にお世話しちゃうでしょうねぇ(笑)ではでは、テッド達の方を切りの良い所で時間飛ばして、傷痕キス→テッドとドルフ妹ちゃんの再会といきましょうか!)

1190: ノア・カーライル [×]
2021-03-31 12:01:19

「頑固な所は、父譲りでしょうね…でも俺はそウィルまで頑固じゃないですよ?」(自分の提案にテッドが楽しげな音を漏らすその様子に頬を緩めながら、好きな人へなら例え本当に一番高い品を頼まれても快諾し奢れるんだろうな、なんて考えていて。そして数十秒の間の後紡がれた自分が明かした弟の愛称と弟への寸評、そして自分とそっくりである、と言う言葉に弟が評価されたこと、そして暗に自分の事も良くも悪くも評価されているのか、なんて考えればそれがとても嬉しくて誇らしくて。だからこそ、思わず頬を緩め弟の頑固さは父と同じだと話しつつも自分は違う、と笑いながら返しはするも心の何処かでは確かにそんな部分は持っている自覚はあるのかそれを示唆する文言になってることに気付いておらず)

(/ですです、お互いに甘くお互いに依存してお互いに嫉妬深いドロ甘な関係ですからね(笑)ですよね、家族ぐるみで仲良くしまくった結果でしょう……あ、ふと思ったのですが、ビティス君のご両親の遺産については強盗に色々盗られた訳ですが…実は遺品のアルバムに幾つか隠すようにビティス君用にと遺された多少の遺産等もあった形で実家への帰省時にノア両親から手渡されると言うのはアリですかね?勿論そう言うのがなくてただ遺品を返すのもアリです!(笑)いいですねぇ、それでノアがお世話されるのを良いと思いつつも怪我の残るビティス君が心配になるのでしょうね(笑)了解です!お次はやや過保護なノアな訳ですが様々なノアがビティス君に知られていってますね(笑))

1191: ビティス・ベイリー [×]
2021-04-03 19:03:47



「…ハッ。 まあ確かに、アンタの方が髪一本分ぐれぇは柔軟か。俺がすっ転んだアンタに手ぇ差し出したら、アンタは払わねぇで握ってきそうだもんな」
(己の寸評に言葉が返って、それから続く一部の否定を鼻で笑って飛ばし。次いで片側の端だけを上げた唇で紡ぐのは、やはり揶揄をたっぷりと含んだ一割程度の肯定で、その根拠足る駅前広場での出来事も、彼の弟の様子も交えてさらさらと話し。その最後に思い出したあの表情と、眼前の柔らかな表情とが不意に重なって、それまでの笑いが緩やかに引いて)

「……んっとに厄介だ、アンタは」
(一度は安堵した筈の少年の態度に今更胸がざらつき、その感覚に思わず目の前の青年から目と顔を逸らして、深々と溜息を落とす顰めっ面を彼から隠して。…似てる、からか。少年と重なった原因と、それに妙に苛立つ原因とを兄弟故の面立ちの相似に見出だし、堪らず舌を打っては、愚痴か文句のような低い呟きを吐き出して。続け様がりがりと頭を片手で乱雑に掻き回しつつ、数秒間を繋ぐ不明瞭な音を洩らした後、ほんの僅か気まずげに、しかし普段通りを装ったその音で話を切り替えて)

「あー…今から行く店、良い店だって聞いたが、どういうトコだ?」



(/ええ、「もうこの人無しじゃ駄目なんだ」ってお互いに思っている事でしょうねぇ…(笑)ですねぇ…良いですねぇ。メッセージと一緒にアルバムに入ってて、手渡されたそれを見た瞬間懐かしさと嬉しさと切なさで号泣してしまうビティスが見れそうです(笑)その心配を受ける度に「ノア兄ちゃんが思ってるより俺は丈夫だよ」って、キスして安心させようとするでしょうねぇ(笑)ふふ、ビティスとしては新鮮で嬉しいかと。何せ、好きな人の新しい一面を日々知っていけているので(笑))

1192: ノア・カーライル [×]
2021-04-04 13:50:30

「…ウィルは本当なら、頑固でもちゃんと感謝の気持ちを忘れない弟、なんですけどね…」(テッドからの揶揄い混じりの言葉に苦笑いを浮かべやや無言でいたものの思い抱くはテッドへの謝罪の言葉であり、話題転換の言葉についポツリと申し分けなさげな声色の呟きを溢し眉を下げ。しかし、すぐにテッドが話題転換をしてくれていたのに漸く気付いてはハッと顔を上げて謝罪の言葉を無意識に溢してから現在向かっている食事処の説明をしながら、テッドの服の袖を摘まみっぱなしな手とは反対の手で被っていたキャップのツバを深くし、知り合いと会う可能性のあるお店だからこそなのか、先程の謝罪が足りないと感じてるのか、ややその語調は大人しく)

「あ、すみません…えっと、行くところは外国の料理がメインのお店なんです。色んな国の料理があるので昔はよく食べに行ってたんです…」

(/ですです(笑)ふふ、ノアはそんな泣いちゃうビティス君の背中を優しく撫でたり無意識に自分の方に抱き寄せるのでしょうね(笑)あはは、文句はあれどもキスされれば大人しくなるでしょうからある意味正解ですね(笑)それもそうですねぇ、後ビティス君が知らないノアは怒るノアがビティス君誘拐イベントの時に見れる位ですかね?(笑))

1193: ビティス・ベイリー [×]
2021-04-07 01:31:02



「へえ。なら、アンタにも俺にも馴染み深いもんがありそうだな」
(聞こえた呟きには応えず、だが掴まれる袖も払わず、只己が促した問いへの返事に相槌を打ち。視線も顔も合わせないまま、平常に戻った声で言葉を返すが、その後には重たさを持った沈黙が漂い。騒がしい雑踏に居るのに、彼の声が無いだけで妙に静かで、噛み締めた歯の間から不機嫌な唸りを溢しては眉間の皺を深め)

「おいドルフ。今日は俺と愚痴話すんだろ。…なら、いつまでも他の事に気ぃ取られてんなよ。いつもの煩ぇアンタで居ろ」
(彼に彼是と近付かれるのは煩わしかった筈だが、大人しくされても調子が狂う。込み上げる苛立ちに任せてもう一度大きく舌を打ち、その次の瞬間彼の方を向き、頭を掻いた後下げていた手を再び持ち上げ。何処か面倒そうな、のそのそとしたその仕草で上げた手の人差し指の先で、彼の側頭部を小突き。ごつごつと硬い音が立ちそうな勢いのそれを何度も繰り返しながら、励ましとも文句ともつかない台詞を、理由の曖昧な腹立たしさと共に吐き出して)



(/ふふ、それで察したノアさんのご両親が、「二人きりにさせてあげよう」ってレオ君共々その場を後にしてくれそうですね(笑)その内ビティス、「ノア兄ちゃんには反論するよりキスした方が効く」って覚えてしまいそうですねぇ(笑)そうですねぇ、レイフさんは兎も角、ビティスはノアさんが明確に怒った姿を見た事が無いでしょうから、ちょっぴり怖がりながらも「怒るとこんな顔するんだ」って思わず見つめちゃうかも知れませんね、ビティス(笑)さて…それではそろそろ、次辺りで場面転換させて頂きます!)

1194: ノア・カーライル [×]
2021-04-07 13:37:37

「つっ…!」(テッドの方を向かずに視線を落としていたからこそ気付かなかったテッドの動作、勿論それを防ぐ手立てなんてあったとしてもそれを取ることすら出来ず側頭部に小突きを受けては小さく呻いて。何度かそれを受けては励ましか文句か、そのどちらか分からぬテッドの言葉にハッとしたような表情になりながらテッドの方を見上げ。仮に文句だとしてもいつもの自分の方がいいんだ、そう言われているような気もしており、勿論励ましであれば元気を出せと言われてるのと同じ、テッドが自分の事を気遣ってくれている、その気持ちが伝われば嬉しくて帽子のツバに隠してた顔を笑顔で緩ませ感謝の言葉と素直な好きという感情をダイレクトに声色にもそれが分かる色を乗せテッドに向けて伝え、相手の袖を掴んでいた手を僅かに離しつつもすぐに近くにあるテッドの手を幸せそうに繋ぎ)

「はいっ、ありがとうございます…やっぱり俺、テッドさんのこと大好きです!」

(/ですです、レオは泣いてるビティス君のこと心配そうにしながら両親について連れてかれるのでしょうね(笑)ふふ、まぁノアがビティス君に堕とされてますから仕方無いですね(笑)ですね、小さい頃に窘めるために優しい口調で…とかはあるでしょうが本気の怒りは無いでしょうからね。勿論怒りがMAXの時は他にも明らかな怒りを纏ったまま返事したり指示したりするんですけど、ビティス君に向けては必ずある程度緩和された感じになります(笑)了解です!)

1195: ビティス・ベイリー [×]
2021-04-11 01:12:32



「っ!この、っ……調子に乗んなよ、馬鹿」
(彼が此方を向いたタイミングで小突くのを止め、当然ながらぶつかった視線を睨むように細め。陰の差していたその顔が、柔らかくも輝かな光を帯び、それと同時に真っ直ぐな礼と想いが告げられて。それに胸の奥底を突っつかれたような、腹の中を擽られたような、快不快も曖昧な感情が湧いて、ひくりと頬の片側が微かに痙攣し。口の端もほんの僅か動いて、だが何を言う事も無く眼前の光から目を背けたその直後、手に絡まった感触に大袈裟な程指先が跳ね。それから再度勢い良く彼の方に向き直したかと思えば、苛立ちと少しの怖じ気を混ぜた色で言葉を飛ばしつつ、その手を慌ただしく払わんとして)



(相手との甘い休日から暫し経った、とある日。規模は小さくも久々の抗争にて、自身らの部隊が先行隊を任され。一通りの準備に人数の確認、それから簡単な配置命令を部下達に下した後は、また以前と同じように重装備の自らが率先して前線へと躍り出て、拳銃や刃物で此方を狙う男達を手持ちの武器でうち倒していき)

ハハッ、残念、ハーズレぇ!
(ひりつく緊張感に硝煙の匂いと血腥さ。逸っていく心臓が熱を身体中に巡らせて、ヘルメット越しに口許を大きく歪めて笑いながら、敵陣に真正面から堂々と突っ込み。それに焦った敵の一人が撃った銃弾が防御の薄い肩を掠め、服とその下の身体を浅く裂いて。じわりと赤い色がその生地に滲み出し、だが命のやり取りを行う興奮で痛覚の鈍った頭では、その痛みを認識出来ず。けらけらと嘲りにも似た笑い声を上げながら、そのまま傷を無視して更に多くの獲物達を相手取って狩っていき)



(/ふふ、それで後々「大丈夫だったか」ってレオ君に聞かれて、にんまり笑いながら「心配要らないよ」って友達特有の戯れ付きをするでしょうね、ビティス(笑)まあ、ビティスもノアさんと同じ所まで一緒に堕ちてるので、おあいこですかね(笑)いやあノアさんは確りしてますねぇ…ビティスなんて一瞬怒りの矛先ノアさんに向けかけちゃうでしょうに(笑)とりあえず怪我した瞬間まで飛ばしました!)

1196: ノア・カーライル [×]
2021-04-11 21:45:49

……!俺がやる、手出しすんなよ…?(久方ぶりの抗争に相手の率いる先行隊の補助部隊として自分の隊の狙撃隊が選ばれ、自分自身は先行隊に数名と共に交じる事となり。率先して突っ込んでいく相手を心配になりながら身に付けているインカムで分かる範囲の敵の居場所を狙撃隊指示しながら、自らも敵を倒していき。そんな時、僅か一瞬の間相手から目線を逸らしすぐに戻したそのたった一瞬で相手の肩に裂傷が見られ、それに無意識に小さな怒りを抱けば無意識に自分の隊へその静かなる怒りを隠さんとせず声色に乗せ、端的に伝えれば例え敵が遠くから相手の事を狙っていようと関係なしと言わんばかりに持っている拳銃で的確に撃ち抜き、相手や自分目掛けて襲いかからんとする敵も当然のようにその動きを封じるがために的確に撃ち抜いて無力化していき。その声を聞いたドルフがインカム越しにあぁなったリーダーは歯止めが少しの間効かないんだよな、なんて呟く声は聞く暇もなく僅かに敵意を感じればそれを的確に撃ち抜く、そんなことをしていれば存外早くに抗争は此方の完全勝利で終わり。そして軽く息を整えながら相手の側に歩み寄り、いつもと変わらぬ穏やかでありつつも心配そうな声色で声をかけ)

…ビティス、怪我してるのにあんなに動かないでくれよ…

(/ありそうですねぇ、そんな様子を少し離れた場所から見ながらノアが両親にビティス君のこと大切にしないとダメだぞ的な事言われてそうです(笑)これは仕方無い事ですね(笑)まぁ、ノアは自分に向けられようともそれすらも包み込まんとするでしょうから……ビティス君相手だと無鉄砲とも言いますが(笑)了解です!流石にノアも抗争真っ只中に心配する程では無かったようですが過保護ぎみに既になってますね(笑))

1197: ビティス・ベイリー [×]
2021-04-14 01:58:44



(警棒を振るう度、引き金を引く度、己達を害さんとする敵は確実に減り、やがて此方に武器を向ける者は残らず居なくなり。最後の一人が動かなくなった事を確認して尚、上がった熱は冷めず、荒い息にもそれを吐き出せば、ヘルメットのシールドが曇ってしまい。そうして自らの息で視界が遮られ、煩わしくなるその被り物を取り去った直後、足音を耳に捉えて。ばっと反射的に音の方向に顔を向け、相手の存在を認めたその瞬間、思考全てが赤く塗り潰され。…壊したい。あの首も、腕も、脚も、胴も、無防備に近付くあれの何もかもを滅茶苦茶にして、蹂躙して、それから、それから。元の昂りも相俟って瞬く間に重なり膨れたそれに武器を持つ手には力が籠り、破壊衝動と本能ばかりに支配されて瞳孔の開く目は只相手を映し、だが行動に移す寸での所で聞いた声によって我に返り)

…………それ、は、ごめん。でも、今は、離れて
(…今、何を考えて。自らの衝動に感じた恐ろしさで狭まった喉から、ひゅくっ、と呼吸をし損ねた奇妙な音が鳴って、次いで抱く感情を隠し、腹の底に収めんと相手から顔を背けて。続けて幾度も空振りするその唇から、抑え込むような震えた不自然な声で相手への返事を何とか紡いだその後には、相手からも部隊からも離れるべく、仲間達の居る方向とは反対側へと大きく足を踏み出して)



(/ふふ、そう言われたノアさんの反応が楽しみですねぇ(笑)ええ、お互い好きでどっぷり嵌まって堕ちてるのですから、宜しいかと(笑)ビティス的には止めたい所なのでしょうけれどね…まあ、それもノアさんの良い所なのですが(笑)おやまあ…ノアさん、あんまり不用意に今のビティスに近寄ると色んな意味で襲われてしまいますよ(笑))

1198: ノア・カーライル [×]
2021-04-14 10:36:33

…嫌だ、またビティスが何処か行くのが嫌だ(一瞬垣間見た相手の衝動と本能に思考を奪われたような表情に僅かに息を飲むも、すぐに相手の事を見据え。そして顔を自分から背け離れんとする動きにあの時の、幼かった頃の相手が行方知れずになった時と同じような不安感に駆られその行動を止めさせんとハッキリとした口調で相手の願いへの拒否の言葉を口にして。幾分か前に、同じような衝動と本能に思考を奪われたような状況だった相手に噛まれた事もあったがその時と今は違う筈、そんな思いを抱きながらインカムでドルフに繋ぎ)

…今回の戦いは無事に終わったから全員撤収して良い。それと、俺とリーダーはこのまま直帰で家に帰るから荷物は誰かが持ってきてくれ(やや強引な指示を早口で告げて返答を聞く前にインカムの通信を切り通信を終え、改めて相手の方を見やれば一歩一歩歩み寄り。勿論相手の力が強くなってることやこの世界では相手の方が歴は長く戦いのスキルもかなりのものであることは十二分に分かっている。それでも自分自身もこの世界に身をおいてから自らの命に直結する危険から回避する手段は得ているからこそ、出来るだけ相手を傷付けず無力化するつもりで相手の傍に歩み寄りその身を優しくそれでいて離さないという意思のもと抱き締めながらやや強引な内容であると理解しながらもその願いを相手に告げ)

俺はビティスの傍に居続けるって誓ったんだ。どんな時でも、どんなことがあっても離れるつもりはないしビティスを離すつもりもないんだ。だから離れようとせず俺の傍に居てくれ

(/まぁ、顔を赤くしたり気付かれていた事への羞恥とかもあるでしょうね(笑)ですです。まぁ、それで周りが甘々になりすぎてる被害を被る訳ですが(笑)逆にノアはビティス君のこと全く怒れないのでビティス君を怒るのが第三者しかいないわけですが(笑)まぁ、一度傷を負った事もありますし、その辺はノアも学習はしてますけど、自分よりもビティス君のことを心配するノアですからねぇ(笑))

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