TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

Zodiac Signs ~星の少年少女~/137


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
41: シルク [×]
2019-06-22 19:45:58

「リリィさんのご友人でしたか。私はシルクと申します。射手座の力を持っております。ジェイクさん、よろしくお願いしますね。」

シルクもジェイクに自己紹介とお辞儀をしたが、
とたんに焦りだした。

「……はっ!あ、あの、リリィさん……。お姉さんがいらっしゃいますけれど、大丈夫でしょうか、このお話は……?」

42: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-22 20:41:21

「多分。ルイの表情が変わらない時は
信頼してるときだからさ」


43: シルク [×]
2019-06-22 21:13:22

「そ、そっか……。よかった。」

(ルイさん、警戒したように見えたけど、「敵ではありません。」と声をかけようとなさったのかも。人を観察するのが得意な方なのね。)

ほっとしたような顔をしてから、長い髪の少女に体を向けた。

「えっと、お姉さん、『星を操る力』をご存知でしょうか……?」

44: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-22 21:23:31

《……》

ジェイクは黙っていた。

元来、無口な性格らしい。

「【ジェイク】。…いや、違うかな。
今は【ジェイド】?」

《…大当たりぃ!今は【ジェイド】だよ!
早く何かと闘いたいんだけどー!》

ジェイク、否。【ジェイド】は人が
変わったように明るい口調で喋り始める。



45: シルク [×]
2019-06-22 22:31:12

シルクは長い髪の少女に話しかけようとしたが、
隣から何やら物騒な話が聞こえてきて、思わず目を伏せてしまった。

(戦いは恐ろしいのに、ジェイクさん……じゃないんだったわ。ジェイドさんは楽しそう。きっと何かあったのでしょうね……。)

46: ルカ・モニムント [×]
2019-06-22 22:41:59

「私はルカ。ルカ・モニムントよ。それよりさっき『星を操る力』って聞こえたんだけど、何か知ってるの?」
名を問われ、相変わらずの笑顔で答え、続いて『星を操る力』に対して追及する。

(/遅くなってしまい申し訳ありません!塾に行っていたものでして…以後気を付けます)

47: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-22 22:59:53

「それは、僕が答えるよ。僕もその力を
持ってるんだ。《天秤座~ライブラ~》の
力をね」

《俺はねぇ、《水瓶座~アクエリアス~》!
ジェイクの身体を守んのに必要なんだよなー》


48: ルカ・モニムント [×]
2019-06-22 23:33:18

「へぇ、二人とも『星を操る力』をもってるんだ。 私も持ってるって言ったら信じる?」
すんなり明かした二人を疑いながら、カマをかけてみる。

49: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-22 23:35:08

《ジェイクが信じるっつってるから信じる!》

「勿論、信じるよ」

50: シルク [×]
2019-06-23 06:03:39

「……。」

正直すぎるシルクには、こういった腹の探り合いにも似た会話は不得意であった。
顔と目を伏せて、口角を上げたまま固まっている。

51: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-23 08:03:17

「………………」

リリィは、何処か含みのある微笑みを
湛えたまま黙り込んでいる。

《………》

ジェイドもまた、黙り込んだ。

52: ルカ・モニムント [×]
2019-06-23 09:20:10

「そっか、じゃあ大丈夫かな。私は《魚座?ピスケス?》の力を持ってるんだ。 それで、何をしてたの?」
自らも力を明かす。
入ったは良いものの、そもそも二人が何故ここで話していたのかがわからなかったので、首をかしげるようにして聞く。

53: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-23 11:23:33

「…特に何も?ねぇ、ルイ?」

リリィは本心の読めない笑みを浮かべる。

《ええ、そうですね》

ルイも相変わらずの一本調子な声で答える。

54: ルカ・モニムント [×]
2019-06-23 12:46:17

「そう、じゃあね」
何も無いと聞くとにこりと笑い、金の髪を揺らして立ち去って行った。

55: シルク [×]
2019-06-23 19:53:21

「ルカさん!ちょっとお待ちください!」

とっさに声をかけてしまった。

「その……ルカさんのお名前を聞いたのに、私ってば不心得にも自己紹介を忘れてしまいました。
自己紹介ついでに内緒話でもいかがですか。
きっと興味深いお話をしますよ。」

56: ルカ・モニムント [×]
2019-06-23 21:30:26

「興味深い話?」
声をかけられて動きが止まる。どうしようかと迷いもしたが、その「興味深い話」とやらが気になり、クルリと半回転してシルクの前まで歩み寄ると、優しい口調で言った。
「内緒話、聞かせて?」

57: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-23 21:41:09

「…ジェイド?そろそろ戻ってあげて
くれないかな。ジェイクが心配だから…」

《ん、りょーかいっ!》

ジェイドはおどけて敬礼をする。

次の瞬間、元のジェイクに戻っていた。

58: シルク [×]
2019-06-23 22:03:49

「では、忘れてしまった自己紹介から始めますね。私はシルクと申します。じつは私も《射手座~サジタリウス~》の力を持っております。」

微笑みつつ自己紹介を終えると、人差し指を口元まで運んだ。

「ルカさん、かなり慎みのない話ですから、どうか内密にしてくださいね……!その内緒話は我らがバルツァの国王についてです。」

シルクは内緒話と言ったが、実際は頼みごとも兼ねているので、リリィたちにも話を聞いてもらうことにした。

「あの、リリィさんたちも内緒話しませんか。」

59: ブバルディア [×]
ID:cf2b77bae 2019-06-24 20:54:13

「ん?いいよ」

リリィは、相変わらずの人の良さそうな笑みを
浮かべる。

《……………ああ》

ジェイクもこくりと頷く。

60: シルク [×]
2019-06-24 23:32:03

「お二人とも、ありがとうございます。
……あの……口下手なのはお許しくださいませ。興味深くなかったらすみません……。」

不安そうな顔をしながら、以下のように続けた。

「……王の弑逆を手伝ってはいただけませんか。
本日、偶然にも星座の力を持つ方々と会えました。
それが戦いに使用できる力なら、ぜひお力を貸していただきたいのです。
私はどんな怪我でも治すことを約束しましょう。」

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle