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学園祭での比嘉中は【〆】/40


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19: 綾瀬 朔 [×]
2019-04-26 08:26:19



甲斐くん賛成してくれるっすか!?・・・あざっす!! いやぁ、嬉しいもんですね?!
まぁ中途半端なものを作りたくないっていうのは、正直わかるんすよね。だから琉球硝子なんていう民芸品やなんかは諦めざるを得ないっす・・・。でも、シーサーダメっすか、、小さいのも、、沖縄の人なら完璧なものを知ってるはずだから作れると思ったんすけどね。仕方ないっす。
( はじめのうちは賛成意見を述べた甲斐に目を輝かせて、えへへなんて頭を掻きながら笑んでいたが、木手の続く言葉で黙り込み。ショーンと誰が見てもわかるような落ち込み方を見せると、難色を示す木手を見つめる。確かに跡部からは木手が完璧主義者であることや、比嘉中というものの特性を聞いてはいた。だからこそ民芸品を製作するのに難色を示すのはわかる。ましてやコストや時間を考えれば、料理の方が圧倒手に有利なのだ。しかしあのシーサーの愛らしいこと、幼い頃に旅行で行った沖縄を思い起こすとすぐ目に浮かぶ。それを思うと簡単には諦めがつかず、ざわつく部員たちにも視線をやり )




20: 木手永四郎 [×]
2019-04-26 17:14:31



っ……言ってくれますね。綾瀬朔と言いましたか、先程の発言は我々に対する挑戦状と受け取りました。シーサーは観光物として消費されがちですが、我々内地の人間にとっては守り神。当然、完璧に作ることができる。いいでしょう、それならば沖縄料理店をやりながら沖縄比嘉中特製のシーサーを販売します。もちろん、完璧な造形のものを
(相手の言葉に甲斐が恐る恐る賛同するよう数度頷く、やはりシーサーを作りたがっているようだ。一方で、木手は完璧なものを知っているはず、という言葉にピクリと眉が動く。相手にその意識がなくとも、その一言はどうやら部長の闘争心に火をつけたようだ。バンッと机に勢いよく手をつき、相手をじっと睨みつけるようにしてメガネの下から鋭い視線を向ける。シーサー作りが思わぬ方向に転がって甲斐はオロオロと2人を見つめるしかなかった)


21: 綾瀬 朔 [×]
2019-04-27 17:30:04



ーーえぇッ? まっ、マジっすか?? めちゃめちゃ嬉しいっす!! やった?!
民芸品も料理出せるってなったら、相当強いっすよね。こんなに木手さんが学園祭に熱意を持って臨んでくれるなんて、嬉しいっす!! サポーターとして俺もいろいろ助けにられるよう頑張ります。
( 思ったよりもすんなり自分の策にかかる単純な木手に内心可愛らしさすら覚える。その真っ直ぐで貪欲な部分は氷帝テニス部を束ねる跡部にも少し似ていると考える。あの2人は同族嫌悪しているのだろうかなんて考えると、口角が上がってしまうのを抑えられない。
しかしそこで少しひねている自分がなんだか急に恥ずかしくなる。全てを隠すかのようなオーバーリアクションをはりつけるが、滲み出る嬉しいという気持ちは偽物ではなく、きっちり最後まで比嘉を応援するつもりのようだ。それを表すかのように、真面目な顔をして言葉を締めると一礼する。そうして白板に「民芸品」と嬉々として書き込もうとマジックに手を伸ばす )



22: 木手永四郎 [×]
2019-04-28 19:39:51


最初に言ったはずです、我々の力を見せつけるのには良い機会だと。それならば全力でやるまで。どうやら模擬店の売上を競うらしいですね、我々の料理と民芸品で1位をとってやりましょう。君が本当に我々の力になりたいというのなら、その言葉、忘れないようにすることですね。さて、では割り振りをしなければいけません。甲斐くん、君は責任もってシーサー作りなさいよ。田仁志くんもシーサーを作りなさい、君が料理側にいくと食材が無くなるのは目に見えています。平古場くんと知念くんは料理の方を頼みます。あとは───
(相手の思惑通りだとは思いもせず、少々不満ながらも結局は相手の意見を受け入れることとなった。相手の口に笑みが浮かんでいたのを見逃さず、釘を刺すようにあくまでも勝つためだと断っておく。ホワイトボードに文字を書き込もうとしている相手の後ろ姿を横目に見ながら、この男ヘラヘラ笑っているだけのように見えてどうも曲者らしい…そんな印象を心のうちに抱えていた。まだ相手の心理を読み切ることはできないが、とりあえず協力するというのならもう少し様子をみることにしよう。各部員を2つのグループにテキパキと分けながら時折観察するように相手にちらりと視線をやっていた)


23: 綾瀬 朔 [×]
2019-04-29 14:49:43



み、んげい、ひんっと・・・。木手君はどうするんすか? グループ、俺は委員会があるので両方ちょっとずつ必要あればって感じっすけど。
ーっと、木手くん? なんか気になることでもあるんすか、
( 自分が提案した案が通ることは、素直に嬉しい。比嘉中の面々も今のところ、言われていたような曲者たちという雰囲気はない。比嘉中担当でよかったな?なんてしみじみとしながら、ホワイトボードに木手が分けているグループごとに生徒の名前を書き込んでいたために相手からの視線には全く気づかず。
しかし全体をまとめていた木手の声が急に聞こえなくなり、教室がシンとしたところで我に返るとパッと後ろを振り返る。言葉を切りこちらを見る木手に不思議そうに小首を傾げて声をかけて )




24: 木手永四郎 [×]
2019-04-30 20:28:53


(/ごめんなさい、この連休中私用が立て込んでおりましてなかなかレスが返せそうにありません…おそらく週末にはお返事返せると思いますので、それまでお待ちいただけないでしょうか?長らくお待たせすることになり申し訳ありません……まだ序盤でこれからというところなのですがどうしても時間が取れそうになく……御容赦下さい)

25: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-03 21:31:17



( / お返事遅くなり申し訳ありませんでした。こちらも連休中は足が遠のいてしまいそうです・・・。お互いにリアルを優先ということで、よろしくお願い致します。
また連休明けにお待ちし待ちしております! )




26: 木手永四郎 [×]
2019-05-06 12:35:34


そうですね、私は沖縄料理側に籍を置きますが、民芸品組のリーダーが甲斐くんでは心許ないですし、そちらにも顔を出すようにします。君は今君が言った通り、どちらのサポートもお願いしますよ。私が君を見ていたのは……君の実力や思惑を見極めようと思いましてね。とりあえずは協力関係ということで提携を結んでおきますが、少しでも不信な動きをすれば……分かっていますね?
さて、それでは君は我々の模擬店内容を委員会に報告してきて貰えますか?その間に我々は必要な資材などをリストアップしておきます。
(相手がこちらの視線に気がついたことには特に動揺せず、聞かれたことをテキパキと答えていく。甲斐は文句を投げていたが、結局は部長自らが二店舗のリーダーを務めることになりそうだ。甲斐と部員数名はすっかり相手と打ち解けるムードだが、まだ警戒は緩めない。まだ出会って数十分の関係、氷帝からの使者はまだ比嘉中にどんな影響を与えるのか分からないのだ。だが疑ってばかりで話を進めないのもまずい。とりあえずは相手に次の仕事を指示し様子を見守ることする。木手はまだまだ綾瀬のことを警戒しているようだ)

(/大変お待たせいたしました。ようやく時間が取れましたのでお返事させていただきます。綾瀬様もお時間ある時にまたお返事ください。一旦別れるような流れですが、この後2人きりで倉庫に荷物を取りにいく流れなんかどうかなーと思っております。引き続きよろしくお願いします!)


27: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-08 19:04:11



わかりました。あ、これ俺の委員会用のケータイ番号っす!! 委員用に買ってくれるなんて太っ腹っすよね?。一応夕方6時までは学校内にいるんで、なんかあれば声かけてくださいね。
( 何だかんだ少し話せるようなムードになっていたのだが、今日は学園祭準備初日。流石にやることが山盛りだ。警戒心丸出しの人間たちが、協力関係になるまで心を開いてくれたことだけで儲けものと思い、模擬店内容を笑顔で紙に書き記していく。
簡単にではあるが模擬店内容を書き終えると、胸からピッチを出す。どうやら委員長の跡部が委員たちに期間限定で配布したものらしい。慣れた手つきで片手で操作しながら、反対の手でメモ帳に番号を書き込む。そうして出来上がったものを無邪気に笑いながら木手のポケットに押し込む。そうしていつも通り喧しい動作で廊下をかけて行き、通りがかりの生徒に怒られるのであった。)


( / お返事遅くなり大変失礼いたしました。今後ともよろしくお願いします!
早速場面切り替えとのことで、都合よく携帯を持ちロル回収させていただきました・・・。お電話かけてくだされば倉庫に手伝いに参ります!!もしくは偶然倉庫で鉢合わせか、案内するでも可です!!! 主様のやりやすいシュチュエーションでお願いします。 )




28: 木手永四郎 [×]
2019-05-09 18:30:17


───なるほど、基本的な用具はここに揃っているようですね。しかし……まぁ彼の人間性を探る良い機会ということにしましょうか
(部員に必要な資材をリストアップさせている間ホール奥にある倉庫へと足を向け、中に入るとざっと中を見回した。机や椅子、消耗品等などもここに収められているようで、この品揃えはやはり跡部が成せる技なのかと考えれば、金持ちの道楽に付き合わされているようで深々とため息をつく。だが1度受けた勝負は勝たなければならない、そのためにも情報が必要だ。倉庫の中は整頓されているがどこに何があるかは分からない、それを知る人物は氷帝から派遣されたあの男だけ。先程ポケットにねじ込まれた紙を取り出すとしばらくじっとその紙面を見つめる。綾瀬朔、無邪気な笑顔を振りまき部員の心を、といっても甲斐だが、いとも簡単に掌握していた。ただ純粋なのか、それともあれは仮面を被っているのか…まだ分からない。彼のことをもっと知る必要もある、そう結論付けると自分のスマホを取り出して紙面に書かれた番号を押した)

もしもし、綾瀬君ですか?君に聞きたいことがあります、倉庫に来ていただけませんか?

29: 木手永四郎 [×]
2019-05-09 18:32:08


(/すみません本体レスが抜けておりました;
こちらが先に遅れてしまったのでお気になさらないで下さい!せっかく番号をいただいたので呼び出しの電話をかけさせていただきました。やっと2人で落ち着いて話ができるのでこれから楽しみです…今後ともよろしくお願いします!/こちら蹴り可です。)

30: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-10 08:31:14



── 木手くんっすか?!?!・・・まさかこんなにすぐケータイ使えるなんて思ってなかった?!! 俺すぐ行くんで待ってて欲しいっす!!
( 胸ポケットに入った携帯電話がピロリンと小気味の良い音を立てて震えてていることに気づくと、まとめていた資料から手を離しそのまま携帯電話を手にする。画面を確認すると知らない番号だが、この電話の番号を知っている人物は限られており、かつ知らない番号なのは先程この電話の番号を教えた彼だけだ。その答えにたどり着くなり目を輝かせ嬉々として電話に出る。大事そうに両手で電話を持ち、えへへと思わず笑みを漏らしながら返事をする。やっと委員らしく役に立てることを本当に嬉しく思っている様子が電話の受け答えからもうかがえる。なによりも相手に頼られたことが嬉しいようで、場所を告げられると返事を聞く間も無く電話を切って、必要書類を手に部屋を飛び出す。そうしてしばらくすると息を切らしながら「遅くなって申し訳ないっす」と笑顔を浮かべて倉庫の戸を開け )


( / ご丁寧にありがとうございます! ついに2人っきりのターンが来て私もとてもワクワクしております!! これからの関係性に期待ですね。また何かありましたらお声かけくださいね。 )




33: 木手永四郎 [×]
2019-05-10 19:12:07


……まったく、忙しない人ですね。来て欲しいとは言いましたがそんなに急がなくても。別に私は逃げませんよ
(一方的に切られた電話をしばし見つめる。ただ相手を呼び出しただけなのに、心底嬉しそうな声に笑い声が電話口から聞こえた。これで演技なら相当役者……とまた例のごとく思考を巡らせようとしたが、そこで首を降った。あれは天然だ、氷帝の刺客だと疑うのが馬鹿馬鹿しいと思うほどにまっすぐな人間なのだ。倉庫の扉が開く音がしてそちらの方を見れば相手は息切れしている。走ってここまで来たのだろう。それにも関わらず顔にはあまりにも嬉しそうな笑みが浮かんでいて、思わずこちらも口元が緩んだ。相手の前では初めて笑っただろう、といっても呆れの感情も含んだ笑いだったが。)

34: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-11 08:28:51



え・・・ッ、木手くん今!!! ──笑って、、よっしゃ!!! 俺これからも頑張るんで、なんかあったらすぐ言って欲しいっす!!
( 肩で息をしながら顔を上げた先にはなんとも相応しい報酬が待っていた。出逢ってから何時間かたったが、にこりともしなかった木手が呆れ顔ではあるが笑みを浮かべたのだ。それだけでここまで走って来た甲斐があったし、少し近づいた様な気持ちになった。少し驚いた様な顔をしたのもつかの間、すぐに喜びをガッツポーズとはじける様な笑顔で表現する。
普段見ない様な相手の表情をもっと見たい、そう思ってしまうのは普段表情豊かな跡部と接しているからなのか、それとも彼に何か感じてなのか。今はまだわからないが役に立ちたいと心から感じている様子。
感情をストレートに出し過ぎたことを少しばかり恥ずかしく思った様で、照れながら手を下ろすと笑ってごまかし )

( / 連投失礼しました!! 電波状況が悪く、ボタンを連打してしまいました・・・。以後気をつけますね。 )




35: 木手永四郎 [×]
2019-05-13 00:15:04


……まったく、何を騒いでいるんですか。私も笑うことくらいありますよ。あなたのような騒がしくて脳天気な人間をみれば、ね。頑張ると宣言するなら頑張っていただきましょう。この倉庫に搬入されているもののリスト、確か君が持っていましたね。少し見せていただけませんか
(こちらの笑顔が見れた、それだけなのに相手は大一番の勝負に勝ったが如く全力で喜んでいて、その様に先程一瞬浮かんだ笑顔はすぐに引っ込んでしまう。照れ笑いする相手には呆れのため息が零れていた。とはいえ笑顔を見せてしまったことは相手に隙を見せてしまったようで何やら悔しいようなむず痒いような気分で、嫌味を返すことでその感情を誤魔化すことにしておく。相手の気合いが十分なのは分かった、それに応えるように委員会としての仕事を要求する。委員としての仕事ぶりに信頼をおいてのこの行動は一見小さな変化だが、先刻まで相手を完全に拒絶をしていた所からは大きな前進だろう)


(/いえいえこちらも時々やってしまうことですので……お気になさらず!)

36: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-14 08:18:32



が、頑張るっす!! これがリストなんすけど、何がいりますかね・・・? 長テーブル、椅子は使うとして。屋台の組み立てには木材と、鉄板も一応リストにあるっす!
( この少しの嫌味すら嬉しくなってしまうのは、相手の笑顔を見れて距離が縮まったなんて思ってしまっているせいかもしれない。しかし期待の言葉を掛けられて、距離が縮まったことを確信する。自分を頼ってくれてる。その言葉だけで委員に入った甲斐があったなと心から思えた。
希望されたリストをファイルから取り出すと、相手に見せる。自分も覗き込みながら必要そうなものを指差し )


( / 優しいお相手様に感謝です・・・!! これからもよろしくお願い致します。 )




37: 木手永四郎 [×]
2019-05-15 18:19:17


……えぇ、そうですね。あとはテーブルを覆う布や調理器具も見ておいた方がいいでしょう。とりあえず椅子とテーブルを見に行きましょうか。……随分と手際がいいですが、君は跡部君とはどういう関係なんです?テニスをしている筋肉ではありませんね
(リストから素早く必要そうなものをピックアップする相手は想定以上に頼りになる存在で、最初の騒がしい印象とはまるで違っていた。そんな少々の驚きに返事がワンテンポ遅れつつ、こちらからも必要なものを挙げていく。大方の目星をつけたあと、実物を見に行こうと提案してから相手のことを注意深く観察してみた。そもそもなぜ彼が比嘉中の担当になったのか当然聞かされていない。体つきからテニス以外のスポーツ選手だろうと予測しつつ、だんだんと相手自身のことに興味を持ち始めていて)

38: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-16 08:32:22



俺っすか? 俺は陸上やってるんすよ?!! ── 跡部先輩とは話せば長い関係っすけど、簡単に言えば跡部先輩の家の取引相手になるっすね。うちの親が。そんなこんなで委員会に声掛けられたら断れないっつーか、別に断っても良いって言われたんすけどね!!
( 自分のことを聞かれるなんて予想外の出来事だったらしく驚きを見せるも、興味を持たれたような気になりすぐに嬉しそうに笑みをこぼす。
話題は自分に移るも話しながら倉庫内を移動し、必要物品を見つけるとそこの前で立ち止まり、話を続ける。簡単に言えば親の仕事相手の誘いを無下にできなかったという内容であった。内申点にも良い影響を及ぼすし断る理由がなかったと眉を下げて笑う )




39: 木手永四郎 [×]
2019-05-17 12:16:25


ほぉ、陸上ですか。通りで…金持ちが集う学校となるとそういう親同士のしがらみもあるんですか、窮屈そうですね。そんな関係だと、君自身と跡部くんとは仲が良いんですか?
(陸上ならば納得のいく筋肉のつき方だと数度頷くと目線を顔へと戻す。跡部との関係はさすが東京の一流私立と言うべきか、比嘉中では聞くことのない特殊な関係に心からごめんだと眉をひそめる。自分の知らぬ関係性となればさらに聞きたくなるもの、家同士でなく個人としての付き合いはどうなのか聞いてみる。そこには相手と跡部の繋がりを探るような邪な思いはなく、ただ純粋に相手に興味があるという気持ちしかなかった)

40: 綾瀬 朔 [×]
2019-05-20 18:20:49



そうっすね?、まぁしがらみがないとは言えないっす。・・・ただ俺は純粋に跡部先輩に憧れてますよ。だって生まれながらの才能じゃないっすか、あのリーダーシップ。──なんで尊敬してるっす!! 違う部活っすけどね!
( なんだか自分を見透かすようなその瞳に見つめられると、嘘はつけず全て素直に吐露し。テキパキと手をせわしなく動かし、時よりその視線から逃れるかの如く棚の向こう側へ。何度かその言葉を切りもの憂いげな瞳伏せたものの、口から溢れるのは称賛の言葉のみ。本当に尊敬しているが、それを羨ましいと妬む自分のなんと卑しいことかと心で自分に悪態をつく。しかし表面上ではかすかに瞳がゆらめいたのみで、その表情は相変わらず笑顔がのり、言葉のトーンも下がらない )




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