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「 墨の残り香 」〆/184


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自分のトピックを作る
165: 棗 総一郎 [×]
2019-01-27 09:07:00



すみません、またしても投稿ボタンを押し忘れておりました…(orz)!本当に申し訳ないです…!(orz)
ロルの投下ありがとうございます!続き投下しておきまし!


コンロと窓は閉めた、お財布と手帳と…
(当日の朝は朝食を終えた後はそそくさと食器を片し、服を正した後は防寒対策でマフラーと帽子を被る。その後は家の中の窓の施錠に火の元確認を指差しで行う。鞄の中には自分のお財布や手帳、相手の分の水筒や予備のハンカチに喉飴に絆創膏等細々とした物を一応と持参。不意に、相手の声が聞こえ待たせてはいけないと「はい、」と短い返事と共に足早に玄関へ向かい靴を履くと戸を閉めた。袱紗を受け取り、大事に懐へと収めると、乗車。運転手と行き先を再度確認した後、発車して、)今日は一段と冷えますね。そろそろ雪が降ってもおかしくはない頃ですが、先生は季節による情景の変わり目が小説に反映される事はあるんですか?(外の寒さと温めておいた車内の温度差を見にしみて感じ今一度寒波を実感。外を歩く人々も皆防寒対策で着込んでる為体も一回り大きくなっている。ふと、四季折々の変化がその時の小説に反映される事はあるのかと疑問を問うて、)

166: 東雲 藤吉 [×]
2019-01-27 13:28:42




いえいえ、お気になさらず!
引き続きよろしくお願い致します!


…私の部屋から、庭が見えるだろう。其処から見える景色から、言葉や情景が浮かんでくる事はある。…春に書いた作品の方が、冬に書いた作品よりも優しい仕上がりになる、逆に冬に書いていた作品は切なさや寂しさが前面に出る。…私は季節には影響されやすい方だよ。
(染みるような寒さの外から丁度良い温度に保たれた車内へと入ると背中を背後に凭れさせ、やがて車が出ると流れ行く窓の外に視線を向けつつ相手の問いにはそう答えて。執筆に使う部屋から見える庭の様子から言葉や情景が広がる事は多々あるし、季節によって物語の雰囲気ががらりと変わることもある。外出の機会こそ多くはないが、季節の移ろいには人一倍敏い所があるようで。車窓から外を見るだけでも冬の街や其処を行き交う人達の様子は文字となって流れ込んでくるようで、視線は窓の外へと向けたまま。)




167: 棗 総一郎 [×]
2019-01-27 18:57:22



….同じ景色を同じように見る事は出来ないかもしれませんが、こうして先生が筆を執ってくれる限り、先生が見る景色に触れる事が出来るのは、この上ない幸せですね。
(先生の作品は文章を読むとその情景が鮮明に思い浮かび一気に物語の中に引き込まれる感覚を持つ。今迄何冊もの本を出版してきた相手の作品が飽きなく愛されるのにはその年代のその時にしか見えない景色が相まっているからだろう。ミラー越しに後ろの席を見ると、窓の外へと視線を向ける姿。きっと同じ景色でも自分と相手では受け取り方も感じ方も違うのだろう。締切という分かりやすい目安があるこの世界はいつも慌ただしく、時に世話役として口酸っぱく言ってしまう事もあり忘れがちだが、先生が筆をとって、その情景を織り交ぜた世界観を持った作品を世に出してくれる事は贅沢な事であり、同時に幸せな事なんだと再実感。)

168: 東雲 藤吉 [×]
2019-01-27 21:03:54





…例え私が筆を執らなくたって、私の見る景色とお前さんの見る景色は変わりやしないよ。別に幸せな事もないだろう、
(相手の見る景色と自分の見る景色は見方は違えど殆どが同じ筈で、特段幸せな事も無いだろうと彼らしい淡白な返事をひとつ。窓の外に向けていた視線を外すと丁度前の鏡越しに相手と視線が重なり、今この瞬間でさえ同じものを見ているのだからと思いつつ。──買いに行きたい物は冬用の着物と執筆用の筆、本来の目的である仕事用の椅子。そして、外出ついでに前々から彼を連れて行きたかった料亭には既に話が通っており、運転手も最後の行き先として数えてくれているが当の本人には未だ何も告げていない。珍しくほぼ丸一日を要する外出だが、私用での外出は一年に片手で数えるほど。偶には良いだろうと、再び窓の外へと視線を向けて店への到着を待ち。)





169: 棗 総一郎 [×]
2019-01-30 02:23:17



そうでしょうか?梅雨のある日、先生は紫陽花に映える水滴を見て切なさを感じたとしたら、僕はきっと洗濯物を室内に干さなければと、風情の欠片もない感じ方をすると思いますよ。
(相手らしい返事に思わずふふ、と小さく笑ってしまう。変わりばえのある同じ景色を見ながら、例えを1つ出してみよう。きっと先生はある景色を見て繊細な感じ方をするのだろうが、自分は違う。雨が続くようなら買い込みをしておきたいし、洗濯物だって部屋に干さなければならないと思う。職業病だといえばそれまでだか、相手の品のある思考とは全く異なる感じ方は、世話役でなくとも変わらないだろう。今日のルートは、近い順から文具屋家具屋呉服商という流れ。どこの店主にも連絡済で、時間もじっくり選んで頂けるようゆとりを持って設定しておいた。しばらくして、車が店の前に止まると、「着きました。まずは、文具屋です。」と一言。降りて、後部座席の扉を開き、相手が降りると先にお店の方へ向かい店主と挨拶を交わし、中へと誘導、)

170: 東雲 藤吉 [×]
2019-01-30 21:36:18





──確かに、直ぐに洗濯物に繋げるだけの想像力は無かったよ…お前さん、漸く世話役も板についてきたようだね、
(「梅雨のある日」、相手の挙げたその言葉から直ぐに浮かんだのは濡れた紫陽花の鮮やかな色と静かな雨音、感情は寂しさや切なさだろうか。思考を覗かれているかのように続いた相手の言葉に、自分の描く世界を誰よりも知り尽くしている相手には、どうやら思考回路まで読まれているようだと思いつつ。確かに洗濯物という所までイメージは直ぐに広がらなかった、家事に疎い自分にすれば当然の事かもしれないが、相手の思考も面白い。相手に小説を書かせたとしても、全く自分とは雰囲気の違う作品を書き上げるだろう。但し同業者を好まないため相手に筆を執らせるような事はそうそう起き得ないだろうが。何より右も左も分からずやってきた相手も世話役が板についてきたようだと感心しつつ。少しして車が止まり、着いたのは馴染みの文具店。店へと入れば店主に挨拶をしつつ店内を見回して。此の所主流となっている万年筆やらインクが並ぶ中、上質な筆や墨、半紙と幅広く取り揃えていくれているのは有難い。綺麗に並べられた筆の中から執筆に適した太さの物を見定めて幾つか手に取り。)





171: 棗 総一郎 [×]
2019-01-31 23:40:14


─…、先生、この筆は純羊毛らしいですよ。
(元の知識技術がない為見るもの知るもの全てが新鮮だった為毎日が充実したいた。6年という歳月は長いように感じるが、今相手のお役に立てているのなら本望だと。店内に足を運び、真剣に筆を選ぶ相手の姿。作家にとって筆は大切な命でもある為、奥にいる店主とひっそり声を抑え会話を少々。筆に使う毛は純であると価格も上がり上物になるという知識を元に進めると、ここで取り扱う物は手軽に購入できる安価な物から高価な物まで取り揃えており今先生が見ているものは純物だと。となりに並び、一言隣で商品についての情報を一言添える。値段が全てではなく、結局は自分との相性の為じっくり吟味して欲しいなと内心。ふらり店内を回ると、万年筆に目に止める。長い時間じっくり物書きと向き合うには筆が良いが自分は仕事柄メモを取る事も多く、場面も様々。さっと取り出して書けるように自分もこの際、新調しようかと手に取り。)

172: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-01 09:23:42





──…ん、やっぱり純羊毛は滑らかに書ける。後は、筆の細さは好みなんだろうけど…この辺りかね。
(相手の口添えに頷きつつ、筆は彼にしてみれば消耗品で其れ程金額の張る物でもないため金額などは特に気にせず、手にした時の重みや書き味の滑らかさなどを確認して吟味していて。眼鏡を取り出して掛け乍候補にあげた筆のひとつひとつの説明書きを読んでいれば、万年筆を手にする相手が視界に入り。スケジュールを管理したり出版社と打ち合わせを行ったりとメモを取ることの多い相手には確かに万年筆が最適だろう。今使っているのは随分長く使っている物の筈だと思えば、眼鏡越しに相手に視線を向けると声を掛けて再び筆に視線を落とし、やがて勧められた純羊毛の筆の中から最適な筆を決めたようで。)──気に入ったのがあればお前さんのも一緒に買ってやるよ、決めたら持っておいで。





173: 棗 総一郎 [×]
2019-02-04 01:12:05



─…え、あ、お気遣いありがとうございます。そのようにおっしゃってくださるのは嬉しいのですが、今日は先生のお買い物ですので、お気になさらないで下さい。
(手を伸ばすのは安価な物からやや高めの物から様々な物を試しに握ってみると、ちょっと長め背伸びをした気分で。まだまだ人生経験も無くしっくりとくる万年筆を吟味し出すも先生の声でハッと我に返り呼ばれたことに気がついた。慌てて筆を置き、その気持ちだけで嬉しいという事を伝え。)先生は、お気に入りのものは見つかりましたか?、

174: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-04 21:44:17





嗚呼、今在庫を出して貰ってる。──総一郎、此れなんてお前さんに良いんじゃないかい、繊細な色合いが洒落てる。
(購入する事を決めた筆は、丁度店主に在庫を持ってきて貰っている所。濃い紫檀色の軸に対照的に澄んだ白の穂先が印象的な見た目も品があって綺麗な筆は書き心地に関しても拘りの強い彼の手にも合ったようで。相手の言葉は御構い無しに、側に歩み寄り並んでいる万年筆を一通り見るとその内の一本を手に取って。深い緑色と藍色が混ざり合ったような絶妙な色合いの筆は光の当たり具合で魅せる色合いが微妙に変化して。若者らしい洒落っ気もありつつ品の良いデザインは相手に似合いそうだ。相手はどういうものが好きなのだろうか、単色のものから模様の付いたものまで様々に並ぶ美しい万年筆を興味深そうに眺めつつ。)




175: 棗 総一郎 [×]
2019-02-07 05:24:49



先生のお気に召す物が見つかったようで、安心しました。
(店主が奥へと消える姿を見る限り、どうやら目星が付いたものがあるようで一安心。自分が憧れた先生が使う筆というのも大変興味深く、選ぶ際はぜひとも隣で付き添わせて頂こうと。不意に相手が手に取った其れは、とても鮮やかな色をしていた。混ざり合った色は綺麗にそれぞれが共存している、神秘的で不思議な色。自分が選ぶ物といえば無難に黒色や濃い紺色など控えめな色ばかり。いかんせん、フォーマルな場でも使えるようという理由があるものの、いざ目の前にしては惹かれる。まるで新しいおもちゃを眺める子供かのように、その筆を眺め、手に取る。今までとはまた違った系統の物を購入するのには少しばかり勇気もいるが自分の手に取ると、自然と馴染む筆に購買欲は止まらずに購入を決意。)…ほんとだ、とても綺麗ですね。僕が選ぶ物はどうも控えめな色ばかりなので、こういう色が一本あるだけで映えますよね…。あ、いえ、これは僕のお金で買います!先生にお世話になってもらってばかりでは申し訳ないので。

176: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-07 17:46:21





私好みの道具が揃ってるのは、もう此の店くらいだ。他所じゃあ筆も置いていない所が多くなって困りものだよ。
(長年贔屓にしている此の店にこそ好みを吟味できるだけの品が揃っているが、他の店では既に筆を取り扱っていない所も出て来ているのだと困ったように溜息を吐き。相手の手に渡ったその万年筆は、其の手の内でも鮮やかかつ繊細な輝きを見せ、相手も気に入ったようで。我ながら良い見立てだったと満足気な表情を浮かべて。確かに相手の持ち物はシンプルで常に他のものの邪魔にならないが、偶には此れくらい華のあるものも良いだろう。鮮やかとはいえ、濃緑と藍色の混ざり合った色合いは落ち着きがあり、繊細かつ品のあるデザインで相手の他の持ち物にも映えそうだ。相手の分も一緒に買う事に抵抗はなかったが、そう言うのならと頷いて丁度戻ってきた店主から細長い桐の箱に入った筆を受け取りつ、万年筆を指指して。)
此れも一緒に頂くよ、会計は別で構わないから。




177: 棗 総一郎 [×]
2019-02-10 01:47:26



(失礼します、仕事が少しバタバタしており、明日までお返事お待ち頂けたら幸いです汗)

178: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-10 15:31:39




(お忙しい中ご連絡ありがとうございます…!勿論です、ゆっくりで大丈夫ですので今後ともご無理のない範囲でお相手頂ければと思います。寒い日が続きますのでお身体ご自愛くださいね。)




179: 棗 総一郎 [×]
2019-02-13 13:59:03


最近の主流は万年筆に移りつつありますからね。わざわざ墨を磨って物書きを行う方も少ないのでしょう。
(相手の言葉は至極正論で、この6年間でも確かに変化は見られている。ある店は段々と筆のコーナーは小さく隅に追いやられ、またある店は筆を置かなくなった。万年筆は墨を磨る必要も後片付けもいらない。便利といえば便利だが、やや寂しい気持ちもぬぐいきれない。その内、更に万年筆に代わる新しい何かが主流となる世の中が来るのだろう、時代の移り変わりをしみじみ感じ。万年筆を手に取り、筆を持った相手に一言。お会計は2つ、やや時間を取るので立ちっぱなしは疲れるだろう、車で休んで頂こうと。)お会計は済ませておきますので、先生は先に車でゆっくりされて下さい。




(お返事遅れてしまい申し訳ございません汗
お体の方は元気です、お気遣いありがとうございます。
主様も、最近またインフルエンザが流行していますので、お身体ご自愛ください。

180: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-14 16:42:14




…其れを不便だと感じるという事は、私も年を取ったという事だろうね。
(自分のように歳を重ねると世の中の変化に付いていけない事も多々あるとそう言いつつも、周りの変化に流されるつもりは今は無いようで。自分を気遣う相手の提案に頷くと会計を済ませてくれるという相手に財布を渡し、馴染みの店主と幾つか言葉を交わすと店を出て、目の前で待っている車の中へと。背凭れに背中を預けて息を吐き車窓の外に目をやるとちょうど店内で会計をする相手の姿が見え、朗らかに談笑をしつつ会計を済ませているその姿に頼もしくなったものだと心の内で6年前に想いを馳せて。その視線の先に相手が居ることに気が付いたのであろう運転手に「まさか先生が、これほど長く総一郎さんをお側に置くとは思いませんでしたよ。良い方がお側に居てくれて、安心ですね。」と声を掛けられ、窓から視線を外しつつ少し笑って。)──私も、まさかこんな事になろうとは思いもよらなかったよ。


(いえいえ、お返事頂けて嬉しい限りです。
ありがとうございます、身体を壊さない程度にお互い頑張りましょう!)



181: 棗 総一郎 [×]
2019-02-17 15:53:07



─今後とも宜しくお願いします。
(ここの店主は先生の作品のいち読者でもあり、店主と客という立場でありながらもまるでファン同士の語り合いのように先日出版された新作についての会話を少々。現在執筆中の物に関しての詳しい口外は出来ないはが期待しておいて下さいと一言だけ添えておこう。2つの会計を終えると2人分の袱紗と財布を鞄に仕舞う。毎度丁寧に包装までしてくれるこの店とは今後も長い付き合いになるであろう、1つ挨拶を交える。2つの箱を大事に抱え車に戻り、荷物をトランクに蔵う。運転手と次の目的地である家具屋の場所を確認、出発を。)先生、今回もとてもいい筆を購入出来ましたね。僕も心機一転、これからもこの万年筆と共に精進致します。(今日の目的はあくまで相手の買い物のお手伝いであるも、つい購買欲に負け万年筆を購入。公私混同してる気もするがそれを許してくれる先生のお人柄と心の広さに感謝しつつ、私物の購入は久しく、気分は新しいおもちゃを買ってもらった子供かのように開封するのが楽しみだと嬉々と笑って。)

182: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-18 11:56:55




嗚呼、此れで書き物にも精が出る。
(車は静かに動き出し次なる目的地へと。相手の言う通り今回購入した筆は機能性も見た目の美しさも申し分ないもの、正に良い買い物が出来たと言うに相応しいだろう。相手が購入した万年筆も、自分が初めに勧めた物を相手が気に入り珍しく購入に至った事がやや誇らしくもあり何処か嬉しくもあったが、その子供っぽい感情は今は黙っておこう。互いに日常生活でよく使う筆記用具を新調した事で機嫌は良く、次なる目的地である家具屋の前に車が止まるまでは普段よりも幾らか饒舌だったかもしれない。やがて再び停車すると此方もまた長く贔屓にしている家具屋の前で、車の音で気付いたのであろう店主が戸を開けて出迎えてくれ、軽く会釈をすると相手と共に店内へと。家具屋特有の微かな木の香りが心地良く周囲を見渡したものの、筆と違って椅子に関しては特段の拘りがあるという訳でもなく、この大量の商品の中から幾つかを絞り込むのは相手に任せたとばかりに軽く首を傾げただけで。)──どれが良いやら、…五つくらいに絞ってくれるかい。お前さんの方がそういうセンスや見る目はあるだろうから。




183: 棗 総一郎 [×]
2019-02-18 13:59:52




─…そうですね、先生の使う机の高さに合うのは、…これと、これと…あ、これも合いそうです。
(文具屋からさほど遠くない距離にある家具屋に着くと、相手と共に入店。店主と一言二言挨拶を交わした後、店内の家具を見渡す。大きなものから小さなものまで全てが揃っていて、木の良い香りが鼻腔を満たしてくれる。相手からの言葉に、まずはサイズかと手帳を取り出しては事前に測っておいた机のサイズが記されたメモを見る。いかんせん自分も家具についての知識は乏しい為、店主と話し合いながら選抜。5個程示し、「この椅子は座面が広く、ゆったりと座れますし、隣の椅子は背凭れを好きな角度に変えれるみたいですよ。これは背凭れが低めなので、見た目はすっきりして見えますが長時間座る事も多い先生にとっては疲れやすいかと。あとは全て似たり寄ったりなので見た目の好みです、」と特徴的な性質を持った椅子の説明を。長く使うものでもあり、下手に買い物しては直接体に影響してしまう。慎重に進めようと、うーんと頭を捻らせ、)実際に座ってみては如何でしょう、体にフィットする物が見つかると思います。

184: 東雲 藤吉 [×]
2019-02-18 17:30:06




…椅子一つ取っても機能性に優れた物が次から次へと生み出されるんだから感心するよ。
(椅子選びを相手と店主に任せ、自分はその側で関係のない家具を物珍しげに眺めていたものの幾つか絞られたものを示されると、椅子一つ取っても工夫が凝らされ利点の異なるデザインに感心したようにひと言。勧められた通り、実際に腰を下ろしてみると一層それぞれの特徴がよくわかるようで。確かに相手の言う背凭れの低めの椅子は長く座ると疲れに繋がりそうで、初めに候補から外し。背凭れが柔らかいタイプは背中への負担が軽く座り心地は良いが、何となく柔らか過ぎて落ち着かない。相手はその辺りの微妙な自分の好みも既に分かっていたようでクッション性の高い背凭れの椅子は選択肢の1つだけ、その椅子も候補から外し。やがて残ったのは背凭れの角度を変えられるという椅子と、背凭れが高めでやや湾曲したデザインのシンプルな木の椅子。木製の椅子はシンプルな作りだが背中を覆う背凭れの湾曲具合が程よく、無理なく執筆を続けられそうだ。背凭れの確度を変えられるというのも、休憩を挟むのに丁度良いかもしれない、デザインも綺麗で部屋にも合うだろう。立ち上がりつつ相手を振り返り最終的な判断は相手に任せるとばかりに相手も椅子に座らせて。)──此の二つならどちらでも良い。お前さんも座ってごらん、





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