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【FGO】嗚呼、日常。【3L】/1778


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1759: 御影尋 [×]
2020-09-23 22:29:03

>>アンリマユ
(腕が背中に回り、ようやく呼ばれた名前にひっそりと口角を持ち上げる。猫に擦り寄って犬が眠り、犬の腕の中で猫が眠る…弱い人間の傍に、人間の営みに身を焦がす英霊がいる。うとうとと、微睡みに飲まれるように意識を手放して、ただ腕の中にいる大切な飼い犬を守る為に、今度は置いていかないように、離れないまま…すやすやと静かに呼吸をして、たった数時間しか無い睡眠時間を堪能するように)

1760: アンリマユ [×]
2020-09-24 21:37:40


御影尋.

(温かい…何かに包まれているのを感じつつ微睡みのなか自然とそれに擦り寄り。はたと目が覚め、誰かに抱きしめられていることに気づき顔を動かすと、そこには小さな寝息を立てながら眠る貴女が。無防備な寝顔に不覚にもホッとして、自然と目元が緩む。温かくて眠たい…出来るならこのまま二度寝と洒落込みたいが残念ながらそろそろ起きる時間だ。少し体を起こし「マスター。」と囁けば、額にかかる前髪をそっと払い貴女を見下ろして、)
 

1761: 御影尋 [×]
2020-09-24 22:16:57

>>アンリマユ
(ふわふわと意識が浮上する。聞き馴染みがある、優しくて、温かい声…薄く瞼を持ち上げると、こちらを見下ろす双眸があり…貴方もそんな優しい目をするのだなぁと、どこか意外に思ったりもして。思考回路はまだ眠りに落ちたまま、朝を迎えたというのに醒めない頭で小娘が考えたことは。てっきり貴方が眠れないのだと、それで起こしたのだとばかり。少しだけ頭を持ち上げて、貴方の唇の端に口付けるように顔を寄せてから再びベッドに戻り…ほら、お休みのキスはしたから眠れるでしょうと言わんばかりに)

1762: アンリマユ [×]
2020-09-25 06:54:52


御影尋.

───うぇ…、…そういう所だぞ。
(この眠気で蕩けたブラウンの瞳も油断しきったあどけない表情も、そばに居るからこそ堪能出来る飼い犬の特権だと思えば早起きするのもなかなか悪くない。ぼんやりとこちらを見上げる飼い主に起きて、と言い終える前に顔が、近づいてきて、口端に柔らかな感触が触れる。不意打ちに驚いたからか喉から少し掠れた声が出て、柄にもなくバクバクと心臓が痛むのを感じて。普段滅多にされないから心臓に悪い…首に顔を寄せ、そのまま音を立てながら鎖骨に吸いつけば「早く起きないともっとつけちまうぞ。」と。薄らとついた紅い噛み跡を指先でなぞり、)
 

1763: 御影尋 [×]
2020-09-25 12:53:46

>>アンリマユ
_、…お、はようございます
(これで眠れるでしょう、早く寝ないと朝が_なんて、そういえば貴方が何か言いかけていたような。何かと聞くより先に、小さな熱とも痛みともつかない感覚がすれば再び瞼を持ち上げて…どうやら眠れないのではなく、起きなくてはならないらしい。先程までの自分の行動と、それから伸ばされた指の先が触れているのであろう赤いソレに、脳が処理落ちしたのか途切れ途切れで挨拶。「…寝惚けていたので、これはノーカンです」と、何のカウントなのかも定かではないが、両手で顔を隠して何もしていないアピールを)

1764: アンリマユ [×]
2020-09-25 20:14:13


御影尋.

朝っぱらから大胆だね、ビックリしちゃったぁ!
(どうやら夢の世界から戻ってきたらしい。寝ぼけた半目が大きく見開かれたのとほぼ同時に照れ隠しに走る貴女に胸の痛みは治るどころか強くなるばかり。思わず牙でも突き立てたくなった欲を手の甲に口付けを落とすことで抑え。寝坊助も無事に起きたので起き上がり髪をかき乱しながら「まあ何だ。そっちは穴に入りたいかもしれないが相棒様のやる気スイッチは入れたんだしよ。」めでたしめでたし、と話をハッピーエンドで終わらせようと平然と言葉を並べ、)
 

1765: 御影尋 [×]
2020-09-25 20:57:19

>>アンリマユ
…ええー、マスターのやる気スイッチも押してくださいよ
(手の甲に触れて直ぐに離れた熱に、指の隙間から貴方を見遣れば、生温い物語から一足先に去ろうとする姿が。貴方の心中を読むことは出来ない、ので、こちらばかり乱されている気がして納得できない。手を下ろし、なんだかじわじわ熱い耳も顔も諦めて貴方の腰に片腕を伸ばし、いつもの貴方のように擦り寄って。「はい、やる気スイッチ押してください」と、たまにはこちらから強請るのも良いだろうと)

1766: アンリマユ [×]
2020-09-25 21:55:37


御影尋.

やる気スイッチどこ?ここ?
(キスされただけでも大分珍しいのに更におねだりとは…たまには早起きするのも悪くない。腰に抱きついてる貴女のまろい頭を撫でながらしみじみそう思い。…とはいえ、だ。一重にやる気スイッチと言われても流石の犬も教えてくれなくては分かりかねるというか…ここ?と頬を軽く押し、次いで鼻を摘んだりと順番に確かめていき。最後に顔を覗いては「なにして欲しいの…?」と問い掛け下唇を人差し指でふにふにと弄び、)
 

1767: 御影尋 [×]
2020-09-25 22:42:18

>>アンリマユ
え、…と、
(頭に乗る自分より大きな手が心地良い。なるほど、普段貴方が寄ってくる意味も分かるかもしれない。と、好き勝手触れる指先には微妙に眉を寄せたり、首を振ったりともぞもぞ反応を示していたものの…不意にこちらを見据える瞳に動きを止めると、感触の残る唇から溢れた言葉は完全に動揺していて…うわぁ、考えていなかった。言い淀んだ後、「…やっぱり良いです、やる気のある自分とか怖いし」と腕を離し、のそのそと身体を起こして)

1768: アンリマユ [×]
2020-09-25 23:25:25


御影尋.

マスターに死なれちゃ困るからなァ。
(やる気が無い司令塔は困る。怠惰なサーヴァントでさえ今日くらいはと二度寝の誘惑に打ち勝ったのだから、今日だけに限らず貴女には気を引き締めてもらわなければ。…なんてのはただの口実だけど。にひひ、と悪戯っぽく笑えば顎を持ち上げ、触ったなかで1番反応が良かったソコに自身の唇を重ねては緩く目を細め。やることは山積みだがこのままこの生温い空気に浸っていたいし、流されそうだ、)
 

1769: 御影尋 [×]
2020-09-26 00:12:37

>>アンリマユ
…あ゛ー、貴方って人は、本当
(戦いは無い方がいいし、人理を守るなんて壮大な理想は抱くに難しいから、ただ周りの人を存在させ続ける為に此処にいるだけなのだけれど…こうして甘やかして貰えるような立場じゃあないのだけれど。甘くて生温くて、火傷しそうだ。顔に熱が集まって、耐えられないのに「もう一回」そう口にしてから、軽く今度はこちらから…これはただの、魔力安定剤で、食事だと言い聞かせて。その後はベッドから飛び出すように降りて…眠気を覚まして、いつも通りに戻る為にコーヒーを取りに行こうと)

1770: アンリマユ [×]
2020-09-26 21:12:51


御影尋.

(生意気、だろうか。頭の片隅で続きを予想しながら微かな熱が心地良くて静かにソレを享受していると、貴女が離れる気配がして閉じていた目を開け。そちらの考えなど知る由もなく立ち上がるところを見れば思い出したように「着替えて朝飯食いに行こうぜ。」と朝食に誘い。貴女のことだからやっぱり必要ない、もし体調を崩しても見習いなんか放っておけ、罪にはならないと思っているのだろうし言うのだろうが。しかし、サーヴァントと共に前線に立つのなら朝食抜きはいただけない、)
今日からまた復帰するんだろ?
 

1771: 御影尋 [×]
2020-09-26 22:11:25

>>アンリマユ
…ええ、と
(着替えは確かにその通りで、クローゼットからいつも通りのセットを引っ張り出しながら聞こえた声に返事を飲み込んで。いや、貴方の言っていることは正しいけれど…それでも、食事をすれば逆に体調を崩す可能性も否めない。のそのそと着替えを開始しながら「あー…プリンくらいなら、頑張ります」と小さな声で。…と、鎖骨についている痕に気がついたのは、鏡を見た瞬間。ぴたり、と動きを止めてから声にならない悲鳴に似た何かをあげつつその場にしゃがみこみ)

1772: アンリマユ [×]
2020-09-26 22:49:01


御影尋.

(朝っぱらからがっつり食えとは、そんな酷なことは言わないし飲み物と一緒に食べたらそれなりに腹に溜まるだろう。ということで、朝食に関してそれ以上言及せず、隙あらばゴロゴロしていたいのでベッドに寝転び悪あがき。いつも通り部屋から出て行く気配も配慮も一切見せず、ぼんやり貴女のことを見ていて。…と、鏡の前で急にしおしおと縮む貴女に訳わからず瞬き1つ。不思議そうに「どうした?」と無粋な問いかけ投げては続けて腹痛を疑い、)
 

1773: 御影尋 [×]
2020-09-27 00:15:01

>>アンリマユ
…何でもない、アンリマユの駄犬
(首裏まで熱い。じわじわと瞳に水がせり上がってきて、嗚呼、本当に何で自分ばかりこんなに落ち着かなくされるのだろう。ベッドの軋む音に肩越しに貴方を睨んでは、つい、もう限界だと言うように敬語すら外れた言葉遣いで文句をぽつり。執着しないはずで、自分がマスターだからと付き従ってくれている貴方が、こんな自分に噛み跡を残す意味はきっと無いけれど。嬉しいけれど、悔しくて、恥ずかしくて、深い溜息をひとつ)

1774: アンリマユ [×]
2020-09-27 19:02:05


御影尋.

その駄犬を雇った物好きはどこのどいつだよ。
(駄犬だなんて言われる筋合いは…まあ、あるのだろう。貴女がそうなる時は必ず、少なからず自分にも原因があるから。だからと言って反省や罪悪感を感じる人間味は当然なく、むしろ感情に塗れて苦しんでいる姿は人間臭くて、見ていて面白いと思う。それを隠すことなく愉悦を口角に滲ませて「マーキングは犬の本能なんだ。」と主人の縄張りを上書きするかの如くもぞもぞと布団にくるまり枕を抱いて、)
 

1775: 御影尋 [×]
2020-09-27 21:28:54

>>アンリマユ
(本能なら仕方がない、と言い聞かせて、ゆっくりと立ち上がると服装を整える。それからもぞもぞと動く…いやいやだから「布団に貴方の匂いが移るでしょう」と貴方の元へ歩み寄ると布団のミノムシと化したその上にぼふんと倒れ込んで。どうしてここまでこの犬は…こんなマスターに痕を残そうとするのかと思うけれど、貴方がここに居る証明になるのならいくらでも。「で?一箇所で満足するなんて随分謙虚なわんちゃんですこと」と、開き直ってしまえば自分につけられた痕をからかうように口元にうっそりと笑みを浮かべ)

1776: アンリマユ [×]
2020-09-27 22:41:46


御影尋.

マジでチョロ…じゃなくて負けず嫌いだよなぁ。
(匂いが移ると言われてもマーキングとはそういうものなのだから知らんぷりで温まっていたが、上から乗っかられると息苦しくてたまらずミノから顔だけは出し、そちらを見上げる。さっきまで泣いてたくせに…仕返しなのか挑発してくる貴女に、チョロいと言いかけた所でわざとらしく軌道修正を掛け。それから鎖骨についた痕を見たあと視線を戻し貴女に「アンタはどうしたい?」と逆に尋ねてみる、)
 

1777: 御影尋 [×]
2020-09-27 23:24:48

>>アンリマユ
そうですね…影のような貴方の存在証明になれるのなら、それも良いかと思いまして
(それもう半分くらい言っちゃってますよね!というツッコミを飲み込んで、こちらに向けられた双眸を見遣る。素直に言ったからと言って貴方が与えてくれるような人でないことも、望んだからと言って手に入るものでもないけれど、本音くらいは言っておこう。よっ、と身体を起こし、ベッドから脚を下ろして座り直すと「だから欲しいです。縛られるのは御免ですが、貴方が此処に居るという証明になれるなら身に余る光栄ですから」と…犬の噛み跡はつまり、犬がいなければ存在しないものなのだと思えばこれもまた憎らしくも愛しいというもの)

1778: アンリマユ [×]
2020-09-28 22:01:16


御影尋.

離れろって、言われるかと思った。
(いつも通りやっぱり良いと逃げられて、やっぱりいつも通り諦めて日常に戻ろうと決めていた、から、予想を裏切られて茫然と上記呟き。光栄だなんて相変わらず大袈裟で、自らその身を差し出してくる物好きにからかうことを忘れるくらいには居た堪れず枕に顔を埋める。…早起きは苦手だ、出来るならこのまま二度寝したい。別にレイシフトについて来いと言われた訳でも、事務の仕事を手伝えとマスターから言われた訳でもない。それでもこのまま甘い誘いに呑まれてしまったら…。「…仕事の邪魔はしたくないんだが。」と小さな声でそう伝え。どんなにその気は無くても、貴重な時間ごとその身を縛りつけることになる。再び枕に沈めて、)
 

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