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【FGO】嗚呼、日常。【3L】/2179


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自分のトピックを作る
2160: アンリマユ [×]
2021-03-14 01:15:09


御影尋.

ちえっ、ケチだなー。そんなんだからいつまで経っても乳無しなんだ。
(そんなに嫌なのか。こちらの事なんてお構いなしに身をよじって逃げようとする貴女を目の当たりにすると流石に気持ちも萎えるもの、唇尖らせいつかのように悪態を吐き捨てて。それから繋がったほうの手を軽くブン、と振っては貴女から離れ一足先に自分はベッドのなかに潜り。…と、危うく忘れかけていたが手当ての最中だったんだ。手の甲で包帯と消毒液をそちらに転がし。恨めしそうにこちらを睨む貴女から視線を外すと瞳を閉じて、)
 

2161: 御影尋 [×]
2021-03-14 02:10:51

>>アンリマユ
(拗ねたように解放された身体が急に寒さを訴えてきて、布団に潜る貴方が余計に恨めしい。こちらに転がってきた医療品を鏡の前で使ってしまおうとベッドから立ち上がり…ぐらりと揺れた視界。無頓着が故に忘れていたけれど、身体はとうに限界だったような…静かにベッドに背を預けながら床に座ると、壁際に小さくなって目を閉じる…「…乳無しとは相変わらず失礼ですねぇ。貴方だって成長しない駄犬のままでしょう」と言葉を吐き出して。大丈夫、黙っていれば誰も気付かない、怒らない、痛いことはもう無い。無意識に傷口を庇うようにして這わせた指先が、僅かに湿ったそこを抉ったようでじんわりと頸だけが熱を持ち)

2162: アンリマユ [×]
2021-03-14 14:40:18


御影尋.

?死んでるんだから当たり前だろ。…つか口じゃなくて、手を動かしてくんねえかなぁ。
(同じく拗ねたような声が鼓膜を打ち閉じていた瞼をゆるりと持ち上げ。成長…、とは精神面、それとも肉体面のことを言ってるのか。…何にせよ不満があるならこの体の持ち主に言って欲しい。傷付けたのは自分で分かってる…けど、他のマスターだったらもう手当てが終わってる怪我だからこそ呆けてる貴女に眉を寄せ。腕についた多数の爪跡を一瞥した後「お前ドクター相手でもこんな調子なの?」と。何せ戦闘後はいつも貴女を預けて自分はトンズラこく為、こんなにも手こずるのかと…、)
 

2163: 御影尋 [×]
2021-03-14 16:34:35

>>アンリマユ
…?、はい、ええ、まあ
(手を動かそうにも気だるくて動きたくないのだけれど…ぐわんぐわんと揺れる視界が嫌で目を閉じたまま、貴方の言葉を反芻する。死んでいるのに、温かい体温を持っているなんて狡い、欲しくなってしまう。頭に描いた医務室は、痛い記憶しかなくてあまり良い思い出はない、それでもドクターの腕に爪を立てるわけにもいかなくて、結局自分に傷が増えて治療が長引く悪循環…「起きたらやります、寝ます」単語だけ並べて、体力の回復を最優先した自分はそのままずりずりと壁を枕に欠伸をひとつ)

2164: アンリマユ [×]
2021-03-14 17:42:28


御影尋.

も~寝るならこっち来いよ、馬鹿。
(いつもみたいに潜り込んでくればいいのに下手したら寝違いそうな体勢で眠ろうとする飼い主に呆れが募り。ベッドから降りて向かうは貴女の元…ではなく出口。自分さえ出て行けば、他人の目さえ無ければ、ちゃんと傷も手当てしてベッドで寝てくれるはず。…それに“最初から居ない”のだからわざわざ起きて探しに行くことだって無いだろう?そう信じて…「包帯巻くだけなんだから、ものぐさしないでちゃんと巻けよ。」扉の開く音を聞きながら振り向きざまに伝え、)
 

2165: 御影尋 [×]
2021-03-14 20:33:47

>>アンリマユ
…はぁい
(馬鹿じゃない、と言いたいけれど、出口に向かう飼い犬を引き止められるほど褒められたことはしていない自覚はある。本当は手を伸ばして、掴んで、行かないでって、一人にしないで、そばにいて…なぁんて、言いたい、けど…「アンリマユさん、また明日」、貴方の背中に何とか絞り出した単語を投げて。貴方はきっと、自分の手元から離れたいのではないか…首輪が邪魔だと言われたら、自分は外せるだろうか。手を伸ばして貴方が潜っていた布団を手繰り寄せると抱き枕のように抱き締めて顔を埋め、ぐぅっと喉まで出かかった言葉を飲み込んで)

2166: アンリマユ [×]
2021-03-14 22:06:47


御影尋.

……、
(振り返ればそこには床に座り込んだまま人が使ってた布団を大事そうに抱き締めてる飼い主がいて…これで無自覚というのだから、本当に質が悪いったらない。背後では自動ドアが閉まる気配、ガリガリと人差し指で頬を引っ掻きつつ、寝台のサイドテーブルに歩み寄り。部屋の主には無許可で自分のスペースとしてる引き出しの最奥からリボンの巻かれた小箱を持ち出し、部屋の隅っこで小さくなってる飼い主の前でしゃがむ。素直じゃないのはお互い様「…ん、やる。」とぶっきらぼうに言うと持ってた箱を貴女の後頭部にこつり、)
 

2167: 御影尋 [×]
2021-03-14 22:45:14

>>アンリマユ
(自分の布団から当たり前のように貴方の気配がして…今更一人が平気だと思えるほど自分は強くない。寒い身体を温めるように布団に顔を埋めていれば、部屋の中で動くヒトの気配。こつん、顔を上げて、衝撃の主を見上げて…から、箱を受け取るように両手を伸ばし。箱を片手で受け取って、もう一方の手で貴方の手を掴もうとして、やめた。そばに居て、寒い、一人にしないで、今だけでいいから、身体が重たくて怖い、痛いのは嫌…言いたい、けれど、貴方はきっと呆れるから。手に取った箱をまじまじと眺めては、「…開けても?」と小さく問い)

2168: アンリマユ [×]
2021-03-14 23:43:58


御影尋.

良いよぉ、けどその箱にはちょっとした魔術が掛かってね。“悪い子”が食うとクッキーが爆発しちまうんだ…ヒヒヒ。それでも食うかい?
(こちらを見上げた顔は今にも泣き出しそうな表情をしていて思わず空っぽになった手が頭に伸びる。そのままわしわしと可愛がりつつ問いかけに二つ返事を。まあ、本当は何も仕込んでない、ってことくらい流石に分かるだろうけど。…それでも好物をつまみながらだったら痛みも恐怖も少しは和らぐんじゃないかと、淡い期待を寄せ巻かれたリボンを解きつつ選択を迫り、)
 

2169: 御影尋 [×]
2021-03-15 00:19:21

>>アンリマユ
…自分“いい子”ですもん
(頭に伸びてきた手が、温かくて何だかほっとしてしまって、ぎゅうと布団に脚を絡めるようにして体温を補い…貴方は時々とても優しいと思う。目の前で解かれていくリボンは緊張の糸みたいで、箱の中身は大好きな甘いもの、「…いい子なので、少しなら痛いのも我慢出来ないこともないです」、目の前に現れたソレに指先を伸ばして、貴方曰く爆発物らしいそれを口元へ運びながら近くに転がっていた包帯を横目に見遣り)

2170: ナーサリー [×]
2021-03-15 10:30:12

≫アンリマユ

ふぅん…なるほどね!つまりチョコレートが入っていればチョコまんでクッキー…ジンジャーブレッドが入っていればジンジャーブレッドマンであんぱんが入っていたらアンパンマンってことね!狼さんは十分詳しいみたいだけど、東の国のサーヴァントなの?わたしも行ってみたいわ、だってこんなにおいしいもので味の種類が沢山あるんでしょう?
(はふはふ、もぐもぐ。若干勘違いして覚えたようだが、隣で話を聞きながら一生懸命肉まんを頬張り、その味に舌鼓を打つ。「おいしい、いいな、羨ましいわ」と東の国へ思いを馳せながら食べ進め。こっそりと外で雄大な自然の景色を眺めながら誰かと一緒におやつを食べるのはとても幸せで楽しい。歌を歌い出したいくらいにはご機嫌に身体を揺らし。)

≫御影尋

甘えてしまうのもしかたないわ。主従関係って本と読者、それだけだと思っていたのだけれど、こんなにもマスターが恋しいし、こうして一緒にお茶会をしていると甘えたい気持ちが止まらないの!それに、マスターがおねだりが好きなら、わたしもっと欲張りにならなくちゃ!うふふふ♪
(後ろから抱えられるとより貴女の優しさと暖かさを感じ取れて、表情も心もチョコレートのように穏やかに溶けていく。自分の手を撫でる貴女の手を捕まえて抱きしめ、持ち上げ…自分の頬を寄せてすりすり。抱きしめてもらった次はなでて欲しい、「ごめんなさい、これじゃあマスターもわたしもお菓子を食べられないわ。でも、少しだけこうさせてね。」と。)

2171: アンリマユ [×]
2021-03-16 20:22:15


御影尋.

甘いもの持っててヨカッタネ、たまたまに感謝しろよ~。
(自分の言いたいことはちゃんと伝わったようで何より。そして喜ぶべきなのか、嘆くべきなのか三度目のバレンタインとホワイトデー。くれるって言うから…というより、長い付き合いの相手に換金アイテムもといガラクタを投げるのは人でなしとて少し気が引けて。今年は柄にもなくちゃんと用意してみたお返しをどさくさに紛れて渡せたので満足。目的も果たせて尚且つ嬉しそうにクッキーをつまむ貴女に一瞬、微かに頬を弛ませ首から肩にかけてグルグル包帯を巻きはじめ、)


ナーサリー・ライム.

いんやぁ?ただ、前に日本に召喚されたことがあってさ…っつってそん時はマスターの方針でほぼ牛丼しか食わせて貰えなかったんですけどねえ!!お陰でどこ召喚されても、牛丼見るたびにソイツの顔思い出すよ。
(今にして思えば主従仲はそう悪くなかったし基本的には輝かしい思い出ばかりだが、食事に関しては“正気じゃない”の一言に尽きる。お互い好物でも何でもない、そんなに美味しくもない物を朝・昼・晩毎日毎日食べ続ける日々は軽い拷問と言っても過言ではなく、契約が切れた今でも軽いトラウマだ。霊基に確りと刻まれた記憶という名の傷跡に少し弱ったように、肩を竦めつつ遠くのほうを見つめ、)
 

2172: ナーサリー [×]
2021-03-18 15:12:15

≫アンリマユ

メニューが一つだけだなんて、物語だったら致命的よ!その時の狼さんは悪い魔法使いに捕まった囚われのお姫様として召喚されたのかしら…?でもそれなら、今はとても充実しているってことでいいのかしら。また昔に戻りたいとか思ったりは、するの?
(もぐもぐごくん。小さな口ではなかなか一個食べきるのに時間がかかる。ようやく食べ終えると小首をかしげて貴方の顔を見上げ、その少し弱ったような顔に、その背中に手を伸ばし、よしよしと撫で。「でも悪いことばかりじゃなかったんでしょう?悪いことも良いことも全部合わせて物語なのよ。人は悪い物語は消したがるものだけど…あ、次はミルク瓶をくださいな。」と最後には明るく催促を。)

2173: 御影尋 [×]
2021-03-20 22:38:53

>>ナーサリー
…あ゛ー
(可愛い。なんて可愛いのだろう、この娘は。堪えきれなかった心の声が弱ったような、負けを認めるような声になって口から溢れ出て、触れた頬の体温を確かめるようにふにふに指先で愛でてから手の甲で撫でて。小さな体に擦り寄るように身を寄せて、甘いものもこれなら我慢するのも悪くない。けれど、その度に「…物語の最後がくることは理解しているのですが、なんでしょう、なんでしょうね」…この旅の終わりが惜しいなんて願ってはいけないことを願う。今はコタツの温かさと貴女の重みを甘受することにして、うつらうつらと目を閉じ)

>>アンリマユ
…ふふ、愛されてますねぇ、自分
(貴方のことだから、これをわざわざ用意してくれたことはわかっている。最初の年はバンダナを、2年目は花火を、今年は…クッキーをおくる意味なんて貴方は気にしていないだろうけれど。この贈り物に見合う手作りチョコなんて、用意出来る自信はない。「あんひはふはんほ」と、貴方も食べてくれと自分は摘んだクッキーを咥えて、せかせかと飼い主の治療をする飼い犬にひとつ差し出して)

2174: ナーサリー [×]
2021-03-24 10:49:16

≫御影尋

大丈夫よマスター。人は終わりがあるから希望や夢を見て、想像して物語を作るんでしょう?マスターが物語の続きを綴ってくれれば────あら?
(貴女に撫でられ、包まれて幸せ。そんな幸せを与えてくれるマスターから聞こえた独り言のようなつぶやき、惜しむ色。こんな童話を愛してくれるマスターならば世界を敵に回したってって思ってしまう。──ふと、体にかかる重みが増した気がして、そぉっと貴女の様子を伺ってみれば、どうやら眠りかけてるようで。「マスター、マスター?眠るならベッド…叶わないならせめて横になりましょう?ねぇ、ますたー…?」大きな声にならないようにそっと囁いて、貴女の手をぽんぽん、ゆさゆさ。起きて?──起きない。とんとん、ゆさゆさ…次第に自分まで眠くなってきてしまって、貴女の手に抱かれたまま目を閉じ、、、すぅ、すぅ…。)

2175: アンリマユ [×]
2021-03-25 22:04:53


ナーサリー・ライム.

新しいものが見たくて終わらせたんだ、思い出すことはあっても戻りたいとは思わない。正義の味方はお姫様を助けられて…めでたしめでたしで終わった舞台の幕をもう一度上げようなんざ、無粋な真似はしないさ。
(自分よりも幼い子に元気づけられるのは些かむず痒い気分。しかし小さな手が頭やら頬を撫でる感触は何だか気持ちよくてそのまま身を委ね、ユラユラと体を揺らし。「もしかしたらコッチに来ることもあるかもね、そん時は仲良くしてやって。仕事相手は沢山いるけど友達はいねえ残念なお姉さんナンデス…女子会のなんたるかを叩き込んでやってちょうだい。」と小さな手にミルクの瓶を握らせて笑い、)


御影尋.

可愛くしてやったんだから(?)前みたいに寝ぼけて取るなよ~。
(楽しそうな声に不服げに眉寄せつつ取れないように布の先をちょこんとリボン結びすれば手当てはおしまい。一息つく間もなく、差し出されたそれは手当てのご褒美か、せっかくなので素直にあーんされて。サクサク、頬を動かしつつクッキーを咥える貴女をちらり。「……。」食べたいわけではないが、飛び出てる物は引っ張るかしまいたくなるのが人の性。自然と目が惹かれてそろそろ、と口元に指を近づけ、)
 

2176: 御影尋 [×]
2021-03-28 22:32:49

>>ナーサリー
…、おやまあ
(終わりがあるから、その結末を夢見るのか、はたまた、その終わりに絶望をしたままそちらに向かわざるを得ないのか…きっと、どちらも正解なのだろうと思う。生に執着のない自分には難しいことでも、きっと貴女ならハッピーエンドに導いてくれる。ぱちり、と目を開けると貴女に体重をかけてしまっていたことに気が付いてのそりと身体を…起こそうとして、貴女が静かなことに気が付いて。少し逡巡したあと、貴女を横抱きにしてベッドに運ぼうかと手を伸ばし)

>>アンリマユ
…、む
(綺麗に巻かれた包帯は、じくじくと痛む傷口を無かったことにするようで、結ばれた先が何だか首輪のリボンみたい。指先から消えたクッキーに満足気に目を細めていたけれど、こちらへと伸びてきた指先にぱちりと目を瞬いた後、もぐもぐと一足先に口に放り込んで。もっもっと咀嚼しながら、ふいっと顔を逸らし…あげませんよ、甘いものは毒判定食らっちゃいそうなんでしょう?なんて言葉も飲み込んで、汚れた指先を拭く先を探すように視線をさ迷わせながら「だめ」と辛うじて一言)

2177: ナーサリー [×]
2021-04-03 15:20:47

≫アンリマユ

物語としては何度でも繰り返し見てほしいものだけど、それはあなたにとってハッピーエンドなのね?それならいいわ。それで、新しいものはちゃんと見つけられた?
(見上げた視線と撫でる手を外し、くすっと笑って渡されたミルクをこくこく飲み出して、満足そうに尋ね。「お茶会に牛丼はちょっと合わないものね、もし会えたらしっかり教えるわ!もちろんお友達にもなるの!その時は狼さん、あなたも一緒よ?」くすくす微笑みながら、飲み物ものんで一息ついて、満足満足。)

≫御影尋

──…くぅ、すぅ…
(小さな寝息を立てながら、貴女に横抱きにされて運ばれて。むにゃむにゃと幸せそうな笑顔を見せながらも、無意識に貴女の服の裾を掴む指先は離れたくないと言っているようで。「…ますたー…。離しちゃ、、嫌よ…」と寝言を。人はいずれ大人になり童話から離れるのは仕方ない。いずれ来る終わりが幸せでありますよう、本の内容は忘れられても、幸せだった記憶は残りますように。いつかの終わりまで、きっと。側に。)

2178: アンリマユ [×]
2021-04-07 00:28:06


御影尋.

食ったら祟られ…….あ、にっひひ。
(ただ飼い主を苛つかせたかっただけなのでクッキーは別にどうでもいいとして“ 食べたら祟るだろう? ”と挑発を重ねようとしたところでふっと降ってきた天啓に、生意気なガキっぽく口角をつり上げる。早速、安全そうに見えるベッドの上に逃げると遠くへ叫ぶ時のように手を口の横に添えながら「やーい、妖怪プリン女!つるつるぺったん!飯嫌い!」と今時小学生でもしない低レベルな煽りを入れ。良い気になって悪口を列挙する様は憎らしくもあるが遊んで欲しくて吠える犬のようでもあり、)


ナーサリー・ライム.

そうだねえ…オレにはもう関わりのない話だが、救われたものは確かにあったよ。
(救いたかった相棒も助けられたし文句なしの大円団を迎えられて大満足。…だから強く再会を望むことはないけれど。もしも万が一、奇跡とやらが起こってまた会うことが出来たのならその時は。「……まあ、気が向いたらな。」と人差し指で頬をかきつつ、ぶっきらぼうに誘いに応じ。…何だか居ても立っても居られず、貴女を置いてそそくさとその場から離れれば雪をかき集め始め、)
 

2179: 御影尋 [×]
2021-04-14 16:52:09

>>ナーサリー
…ええ、貴女が望むなら
(決して寝心地は良くないはずの腕の中で、小さな姿をした英霊はさも幸せそうに眠っているものだから、なんだか日常が平和で溢れたものみたい。物語がハッピーエンドになった時、その世界に貴女はいないと分かっているけれど…せめてそれまで、自分は「大丈夫です、傍に居ます。最期まで」、小さい身体を抱え直しながらベッドに腰掛けて)

>>アンリマユ
…、
(むっ…煽り文句にほんの少しだけ、眉を寄せるけれど、まあ仕方がない事実なので。軋む身体を持ち上げて、抱え込んでいた掛布団を貴方の方へと放り投げ。ベッドに脚を掛けては「うるさいわんわんは、檻にしまってしまいますよ」と手を伸ばし…さあ、痛いのを我慢したのだから、貴方にも苦しんでもらおうじゃないか。指先が貴方に届いたならば、そのまま引き寄せて抱き留めてしまおうかと)

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