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アリスは憂鬱な夢を視る / 半無登録、指名制 / NBL //3710


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3691: 華厳院 鼎 [×]
2020-09-25 21:20:12




>リトルオイスター

そんな危ないとこあんの?うわー、超初耳なんだけど。ついこの間行ったとこだし。(あの日、夕暮れの頃には遊園地を出て赤の城に戻っていたことを思い返す。あの時は衣装選びで舞い上がってそんな話をするどころではなかったし、まさかあんなにも楽しい場所に知られざる危険が眠っているなどとは思いもしなかった。メモメモ、と相手の身振りに乗っかるように掌をノートに見立てて書き込むフリをしつつ、それでも大切な事は聞き逃していないと「ん!覚えたあ。」そう言ってこくんとひとつ頷く。未だこの国における行動範囲が狭い自分にとって、新しい地名だけでなく海賊船と言う何とも好奇心を擽られる単語を耳にしては楽しみにせざるを得ない。然しひとつ懸念事項があるとでも言いたげに唇を尖らせたかと思うと「海賊船超行きたいんだけどおー、ここ結構歩くじゃん?乗り物とかあんま見ないしさあ。遠いの?涙の湖って。」と、歩きたくないという主張をはっきり表情に滲ませながら横着な質問を投げ掛けて。抜群の衣装選びが出来たと思っているからこそ、お披露目出来る相手はひとりでも多い方が良い。これまで一貫して自信満々、騒がしさを保ってきた相手がほんの少し違った挙動を見せたことが嬉しくて、わざとらしくジト目で相手を見詰めながらにやにやと揶揄いの笑みを浮かべては「なあに、まさかリトちゃん照れてんの?」といじりにかかる。思いがけず楽しい約束を取り付ける事が出来たという事実がそうさせるのか、更に何割か増しの上機嫌ぶりではた、と思い出したように「あっ、お土産買わなきゃ。」と漏らすと、他でもないこの日の買い物の為の資金繰りとして疲れない、爪が傷まない、そして仕事終わりのティータイムと言う何とも美味しい仕事を提供してくれた彼へのお礼をと、何かを探すように店内を歩いて「…あったあった、これにしよ。」、そうして籠の中へにんじんの形をしたキャロットクッキーを放り込み)




3692: 一ノ木戸 多聞 [×]
2020-09-25 21:36:32




>主様

( / 確認の方、ありがとうございます!また不思議の国で物語を紡げることに感謝の念が堪えません。どなたも本当に魅力的で選びがたいのですが、今回はタスクさんでお願いできたらと…!芋虫さんとジャックさんとは、また次の機会に是非ともお相手いただきたいです!それと、漢字は多門ではなく多聞の方になっております…!わかりづらく申し訳ありません…!改めて、これから宜しくお願いします!)





3693: リトルオイスター [×]
2020-09-25 21:57:26



>鼎

夜中やなかったら楽しい場所やしなーんも気にせんで遊んでへぇき。おん!えぇこやね、流石リトの生徒やわ!(遊園地自体は知ってる様子の彼女に気付けば余計な不安を与えたい訳では無いようで茶化すように拍手を共になははと笑って見せて。「ここからやったら遠ない!けど、赤の城からやったらちょおっと歩く。でもな!運動はせなあかんよ。ちゃんと身体動かしとかな病気になってまうんやで」バカ正直に誤魔化すことなく距離を説明すれば遠いからと彼女が遊びに来てくれなくなる可能性にアカンアカンと繰り返しながらどうにかして興味を引く作戦に出たようで「リトんち来たらな、ええのん有るで。ウチからやったらぐるーって一面の湖見れるんよ。それな?他のどこよりもいっちゃん綺麗やねんで!それにな?疲れたら泊まったらええんよ。めっさ美味いご飯作ったるわ」ばーん!と得意げに胸を張って見せたかと思えば断られる可能性など頭にはなく、すっかり彼女が遅かれ早かれ遊びに来るとこの男の中で決まったらしい。「照れてへん!」開口一番、彼女のからかいに対して食い気味のリアクションで否定をするば、い゛ーと歯を見せるように口を開いてから「しょーもな。リトが何で照れんねん。こないちんちくりんなお嬢ちゃん相手にキューンなんてしてへん!そらぁ ね可愛いなあとは思うたよ。やってラビちゃん可愛ぇもん」からかわれている事がより一層とらしくない面を刺激するのか、不慣れなその扱いに堪らず面倒臭い照れ方をすればワシっと彼女のツインテールを二つとも鷲掴み、パタパタと揺らすように動かして。何かを探す彼女が見付けたのは何ともシンプルなそれで、きょとんと目を丸くしてから「えらい地味ぃなやつやんね、それがお土産?」お土産ならば華やかなマカロンやドーナツの方が喜ばれるのではと考えを浮かべた所で先程の物真似を思い出しあ!と声を上げ「白兎やろ!」と人差し指でそれを指しつつ合ぅてる?と言葉を続け)



3694: タスク [×]
2020-09-25 22:18:57



>多聞

薔薇はキャラキャラ笑う事は出来るけど、質問に答えるんは出来へんよ(城のアリスへ集金を行ってきた帰りらしい。温かい懐のまま庭園を歩くと風に乗って何とも賑やかに語り掛けるアリスの声に気がついた。面白い、そう思ったのはその行動が正に今ここに来たばかりのアリスだと言うことを証明しているからで。つい厭らしくもにやけてしまいそうになる顔を意識して気のいい笑みに留め驚かせてしまわないように距離感を保ちつつ声を掛け。「どーもー、こんにちは。薔薇に変わって俺が全部教えてあげよか。先ずはここん薔薇はキミが言う通り特別やな、赤の城の薔薇言うたらアリスを迎えるこの国の顔やからね。ほんで次なんやけど、それが大事やねんな。ええのかアカンのか、此処は夢ちゃうで。疑うんならほぉぺた摘んでみたらええよ」まずは人差し指を立てて薔薇の説明、次に中指を立てて現状が現実だという説明。彼の見た目が同年代だからこその話しやすさがある様で「な?薔薇は助けてくれへんけど俺はキミんこと助けてあげられるわ」ふざけるような軽口と気のいい笑みはそのままに、然しバラを下げるような物言いが赤薔薇の気に触れば伸びてきた蔦がチクリと棘をぶつけるように頬にぶつかってきて「痛あ!何すんねん、男前の顔ちょすのはアカンやろが」痛みを訴える頬を片手で擦り「ほらな、キミが確認するより先に俺が夢ちゃうって確認してもぉたわ」そんな薔薇とのやり取りさえもけらけらと笑い飛ばして)

(/お選び頂き有難う御座います…!早速タスクにてお迎えに上がらせて頂きました!交流の途中にて話しづらいなど有りましたらキャラクターチェンジもできますので遠慮なくお伝えくださいませ!そしてお名前の間違いを大変失礼致しました…!申し訳ございません!以後気を付けます。改めまして本日お時間が許しますまでどうぞ宜しくお願い致します!/蹴り推奨)



3695: 華厳院 鼎 [×]
2020-09-25 22:41:46




>リトルオイスター

ほらあ、やっぱ遠いんじゃん。(何となくそんな気はしていたとばかりにゆらゆらと体を揺らして徒歩移動への抵抗を表現していたものの、聞けば聞くほど魅力的な相手の住まいに期待がふつふつと高まっているのもまた事実。とは言え、取り分け眺めが良いだとか、綺麗だとか、美味しいご飯だとか、写真や心に"映える"ものには滅法弱い性分である。初めは唇を尖らせたまま文句を垂れる姿勢でいたはずが、気が付けばすっかり相手の家まで遊びに行くという流れは出来上がっていたようで、「泡風呂とふかふかのベッド付きなら歩いて行ったげてもいーよ。」と、例えそんなものが無くとも行く気はあるくせに、ちろりと舌を覗かせながら暗に上等な待遇を強請ってみせた。図星以外の何物でもない相手のリアクションに最初は少しずつ零れるようだった笑いが次第にあはあは、とはっきりしたものへと変わり、ツインテールを鷲掴みにされる頃には口を開けて楽しそうに笑いながら「もおー、何してんだしー。やめてよ、髪崩れちゃうじゃんかー。」と、自由な片手でやんわりと相手の手首を掴んで制止にかかり。きちんと用意していた購入資金を手に、殆ど置いてけぼりで自分と相手との騒がしいやり取りを見守ってくれていたであろう店番に歩み寄ると「はい、これちょーだいっ。」とお菓子でいっぱいの籠を差し出す。優しい色合いの素朴なクッキーについて問う声に、「そっ。仕事の虫おじさんにお土産。こういう素朴な茶菓子は紅茶の風味を邪魔しないから良いとか何とか言うんだよ、多分さ!」今自分が彼をそう呼んだ事は秘密だ、と言わんばかりに人差し指を口元へ押し当てながら頷いた。袋詰めされた菓子を受け取り、笑顔でお礼を告げてから改めて相手の方へ向き直ると「リトちゃんありがとね、超楽しかったしお菓子買えて超満足。」と、満面の笑みでぺこっと軽く頭を下げて)




3696: リトルオイスター [×]
2020-09-25 23:09:44



>鼎

今日はおおきに、リトもめっさ楽しかったわ。……自分もぉ迷子になるんやないで!(買い物が終われば来るハロウィンに今まで以上に楽しみが募る。こうも時間があっという間に過ぎてしまうような、話すのが楽しいアリスに出会えたのは今日手に入れたお菓子よりも大きな収穫のように思えて気持ちは明るく温かい物で満たされていた。責任をもって彼女を赤の城の前まで送り届ければ先ほど揶揄われた仕返しなのか、唇を持ち上げにやりと笑わせればわざと意地悪な物言いでそれを伝えて片手を揺らし、最期まで賑やかになははと大きな声の笑い声を上げて「ほなね!」と挨拶代わりを一声残し話に出した海賊船へ戻ろうか)

(/背後より失礼いたします…!鼎ちゃんの明るく元気な姿と茶目っ気あるやり取りにリトルオイスター共々でれでれとしてしまい、つい馴れ馴れしい対応となってしまいました…!キリが良さそうでしたので一度回収をさせて頂きましたが、お次の交流にてご希望の住人やシチュエーションなど御座いましたら是非お聞かせいただけると嬉しいです…!)



3697: 華厳院 鼎 [×]
2020-09-25 23:40:45




>リトルオイスター

(/とても素敵なお時間をありがとうございました…!リトルオイスターさんの可愛らしさと、その中にある頼もしさをたっぷりと堪能させて頂いて…こちらも共々浮ついておりました、失礼が無ければ良いのですが…!そして回収につきましてもありがとうございます!お土産も用意しましたので、ハロウィンの本祭り期間突入前に白兎さんと少しやりとりが出来ればと考えております。赤の城まで送り届けて貰った後、白兎さんのお仕事が一段落ついたであろう頃合いを見計らってお部屋を訪ねた、と言う流れで僭越ながら導入をさせて頂きますね…!既に夜分遅くなって参りましたので、ご無理をなさいませんよう、主様の余裕をみてまた拾って頂けますと幸いですー!)


(時刻は夕食時を過ぎて暫く。眠るにはまだ少し早いが、その時を待って皆がのんびりとした秋の夜の時間を過ごし始める頃合いを迎え、暖かかった日中とは打って変わって中庭から入り込むひんやりとした空気に包まれた廊下を歩き出した。楽しいをひたすらに欲張った日中と引き換えに訪れる疲れを長めの入浴で癒し、城のメイドに頼んで用意して貰った薄紫に黄色い星柄のパーカーとショートパンツのパジャマに身を包み、普段のツインテールは三つ編みに。そしてお土産にと購入したキャロットクッキーを片手に尋ねたのは、白い兎の彼の部屋である。「…さすがに休憩くらい入れるっしょ…」と、未だ相手が仕事中であるというほぼ確信に近い予想の元、こんこんと控えめにノックすると「おじさん起きてる?」、部屋を尋ねに来たのが自分であるとすぐに分かりそうな言葉を投げ掛けて返事を待ってみることにして)




3698: 一ノ木戸 多聞 [×]
2020-09-25 23:48:50




>タスク

へえ、薔薇が喋るなら聞こうと思ってたこと結構あったんだけどなあ。残念!( 何処かから聞こえてきた声に返答を返しつつ、一通り薔薇を観察し終えたら満足したように立ち上がり其方を振り向く。「こんにちは!ってことは昼なんだ。さっきのところは夜だったのに、不思議。場所が変わったからかな?まあいいや。特別ってことは魔法?それとも品種改良?品種改良ってメルヘンさのかけらもなくて、童話には全く合わないよね!もしそうだったら笑っちゃう!」次々に浮かび上がる問いに答えは求めていないよう。さらさらと言葉を吐き出しながら、じいと相手のことを上から下まで観察し。そのまま夢じゃないと主張する夢のような格好をした青年の言う通りにしてみて、目をぱちくり。つんとした痛みは明確にここが現実だと告げていて、にんまりと口角を上げる。「あはは!痛いってことは間違いなく現実だ!」迫りくる締め切りから逃れられたことと新しく刺激的な日々が送れそうな事実に喜色満面の笑みを浮かべて、彼の話にも上機嫌で相槌を打つ。「その確認の仕方、イイネ!だって、頬を抓るなんてありふれすぎてる。薔薇に刺される方がよっぽどレアケースだ、俺も今度からはそうしよっと!あ、というか俺喋りすぎた?うるさいの嫌いなら、ゴメンネ!」薔薇をつんつんと突きながら、とことこと彼の近くへと歩みを進め )





3699: 白兎 [×]
2020-09-26 00:09:54



>鼎

(食事を摂り終えた後の時間がゆうるりと感じるその時でさえ、本来の業務時間ではないこの時間にすら自室に持ち帰った資料を机に広げて睨めっこと幾つかの事務業務に取り掛かるのはもはや仕事が趣味と言っても間違いでは無いのではと思わせるものが有り。とは言え、体に鞭を打つ行為では有るようで眼精疲労からの目の霞みが置き始めたあたりで目頭を摘まむように片手を添えて一呼吸を。本日はこの当たりにしておこうと考えを明らかにしたそのタイミングでノックの音が部屋へ届いた。この時間、この場所に来客が有る事自体が類稀に見ることらしく目頭に添えていた手をゆっくりと下ろせば「私の名は白兎だと何度教えれば、……どうした。」彼女の思惑通り、その呼び名のお陰で扉を開くことなくその先にいる人物が頭に描かれた。独り言のようにすっかりとお決まりの様なその台詞を落としたかと思えば机に向かっていた体を立ち上がらせて扉の元へ、日中見る畏まった姿とは違い軍服のジャケットと軍帽は身に着けておらずかっちりと固めるオールバックも目に掛かる様に下りている。とは言え寝る寸前まで白いシャツとスラックスと言った部屋着にしては堅苦しい服装のまま出迎えれば想像していた通りの彼女の立ち合いに「女王候補として、最善を尽くす様に過ごしているか」扉を開いたまま立ち話をするように振ったその答えを本当は知っている。全てまでは知らないが仕事の合間に紅茶を届けてくれるメアリアンが『今日は遊園地に向かうみたいですよ』『ハロウィンの衣装が決まったと喜んでいました』と、表に出さずとも気に掛ける己を知ってか知らずか何かしら教えてくれていたらしい。にも拘らず畏まった喋り口で問うたのは誰かから聞いた話ではなく、彼女から直接聞きたいと考えたからで。その答えを聞くより先に眉間に皺を寄せれば「体調管理も女王候補として必要だ」暗に足の露出を咎める様な頭の固い言葉を付け加え)

(/失礼だなんてとんでもございません!寧ろきゃっきゃとしたそのやり取りを生き生きと楽しんでいましたとも…!交流文の先出を有難う御座います!早速白兎にて絡ませて頂きました…!それではどうぞ宜しくお願い致します!/蹴り推奨)



3700: 犀 転/置きレス [×]
2020-09-26 00:12:59



>帽子屋

ふふ、それでも沢山の人と会えるんやろ?楽しみやわァ。何より…帽子屋さんが作ってくれた服を着るのが楽しみになんよ(軽い音の拍手を送られれば褒めてもらえたのだと思い嬉しくなってしまう。彼の言葉はまるで魔法のようで自分のやる気を引き出してくれるし、楽しみを増やしてくれる。此方の世界で過ごせると言うことは元いたクニで過ごすよりもずっと楽しいことが起きるとは彼と一番最初に出会ったときに感じていた。それでも、彼はそれ以上に楽しみを増やしてくれるのだ。だからある意味、自分の中では彼は魔法使いのようなのだ。そのことを彼に伝えたところで、あまり意味がないのだろうと思えば楽しげに笑うだけに収め、本音をさりげなく付け足す。此れから先、彼が作った服を着ることが仕事として出来るのだ。それがどれだけの喜びに繋がっているかということを伝える術がないのが悔しい。微笑む彼の表情から伝わってくる感情が心に響いて先程以上の気持ちが込み上げてくるがそれに名前を付けるのがなんだか勿体ない。一言で言い表していいものでもないような気がする。だから、彼の服の裾を少しだけ摘まんで出来る限りの明るい笑顔で「此れから先も何度も言うけェ、もっともっと嬉しい気分になるから覚悟しといてなァ?」共に過ごすことも、共に仕事をするということも決めたのだ。伝えないなんて勿体ないことはしない。嬉しいことは嬉しいと伝えると宣言をし。澄んだ空気を吸うのは何度しても美味しいと思えるから不思議だ。今はまだ新鮮さがあるからなのかもしれないが美味しいと思う気持ちはいつまでも忘れないでいたい。などと思っていたところで向けられる視線に気付けば不思議そうに視線を返し。「ぐりふぉん……うん。わかった。けれど、出掛けるときは基本的に帽子屋さんが傍にいてくれるほうがええなァ」いざというときの為のことを教えてもらえれば納得したように頷き。覚えておくという姿勢を示してから此方もまた本音を付け足し。のんびりとしたペースで歩いていったところで見えてきた“甘い”という言葉が似合いそうな店の外観に思わず瞳を丸くしてしまう。彼の家や、城の外観を見たときも驚いたが、此処まで凄い!と思ったのは初めてだ。「はんぷてぃ?」相手の言葉をひとつ復唱することで人のことを示しているのか、店名を示しているのかがわからないという意味を込めては、初めての場所というのが少しばかり不安でそろりと彼の手を取ればぎゅっと握りしめて)




3701: タスク [×]
2020-09-26 00:26:38



>多聞
(次から次へと降り落ちる言葉は雨の様で、おしゃべりが好きな同居人を無意識のうちに連想させてしまう。だからこそか耳馴染みが良いと言うように流れ落ちる言葉の雨を一つ一つ聞き零してしまわないようにちゃんと耳を傾けて、一通り最後まで聞き終えた所で最後には自分の事を気遣う台詞が付け加えられたからかふはっと息を吹き出す様にひと笑い「お喋りキングは嫌いやない。気にせんでえぇよ」なんて返事を先に置き「さてと、あんな。キミ残念やけどもう元のおクニに戻られへんよ、悲しいかもしれへんけど此処で生きるしか無いねん」彼が自分の傍までやって来たタイミングで今度は彼が今置かれている立場を説くように簡潔な説明を。「そんでな?キミ驚いたらあかんで?なんとビックリこの国の女王候補に大抜擢されてますぅ」パチパチパチ!と言葉と拍手で音を作ればポンポンと彼の背中を一撫でし「そん為にどっかのおクニから連れて来られたっちゅう訳ですわ」説明の仕方はまるで軽い冗談を重ねるだけの様で現実味の無い茶けた声色で剰え腕を広げ背後の大きな城を示せば「なーんも心配要らへんからね。あそこのごっつ大きいお城が今日からキミん家になるんやて。えぇなあ、メイドもシェフもついた豪邸生活の開始やないの」うりうり、と肘で彼のことを数度小突けばそこで漸く「そんなキミをあのお城まで連れてったるこの男前はタスクって言いますぅ。名前と顔だけ覚えてな」ちゃっかりと自分の名前を売るのは彼をアリスとしてと言うよりも将来的な客として見ているからか、ニコニコと愛想のいい空気にて口元の笑みを強め)

(/下がったばかりなのにすみません…!多聞さんのイメージイラストの下描きが出来ましたので確認をして頂けると嬉しいです…!もしイメージと違うなど有りましたら修正致しますので遠慮なくお伝えくださいませ!
http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/1059d11e17012181a6241097136e83a5/1601047477)



3702: 華厳院 鼎 [×]
2020-09-26 00:39:53




>白兎

…わ、何か雰囲気違くない?(扉の向こう側からこちらへ近付いてくる足音が聞こえると一先ずほっとした様子で小さく息を吐き、そっとキャロットクッキーを体の後ろに隠した。やがて部屋の扉が開いた時、ぱちぱちと瞬きをしたのは普段の装いに比べると少しばかり寛いだ、それでもまだまだ部屋着と呼ぶには堅苦しいがそれでも新鮮な雰囲気であることに違いはないその雰囲気を目の当たりにして思わず素直な呟きが漏れる。ひょこ、と部屋の中を覗き込み、机の上を照らす明かりの元にいつも通りの書類が広げられているのを見るに、予想通りまだ仕事をしていたのだと納得すると「ほんっと仕事大好きじゃんね、お疲れ様。」と労いの言葉を。相も変わらずの小言には「えっち!」と舌を出してふざけることで応戦し、これまた予想していた通りの質問が飛んできたことに思わずアハハ、と笑ってみせると「ぜぇったい聞かれると思った!だーいじょぶだって、悪いことしてないから。」とまずは身の潔白を主張した上で「ハロウィンの準備しに行ってたの。超イケてる衣装見つけてさー、もうマジ上がった!今日は楽しいことしか起こんなかったわ、友達増えたしお菓子も買ったし!」、今日という一日がいかに素晴らしいものであったかをありありと声に、そして顔に表しながら答えた。そして、満を持してとばかりに背後に隠し持っていたキャロットクッキーの包みをすっと両手で差し出したかと思うと「それよりほら!女王候補として、未来の臣下の頑張りにご褒美持ってきたんだってば。だからお小言はナーシ。」と、寧ろ言わせないぞという気持ちすら込めてじっと相手を見詰め(




3703: 帽子屋/置きレス [×]
2020-09-26 00:45:55



>転

アンタに用意してる衣装はね、今期一番力を入れたやつなんだ。手がけた衣装はどれだって全部手を抜くなんてことはしてないけどさ、それだけは別。だからホントは貸衣装にする気が無かったの。……でもアンタはアタシにとって特別のアリスでしょ?だから特別な衣装を着せてね(要はたんなる我儘みたいな感情なのだ。自分にとって特別だから特別な衣装を着せたいと思う、そこに彼女の意見を入れていない当たり控えめに見た所でただの傲慢でしかないと自覚も持っている。にも拘らず、当の彼女はと言えばそれが嬉しいとでも言うように受け止めてくれるからどうしようもない。ハロウィンに限らずとも自分の作った服を彼女が身に着けてくれる、それは感情を持たないトルソーにただ着せる行為とは同じ試着でも全く違う意味を持っている。そんな嬉しい事は他には無い、のに、その嬉しいが長く続くことを保証するかのような彼女の言葉ににっこりと微笑めば「アリガト」なんて一言で返すには物寂しい、しかしそれ以上にふさわしい言葉が見つからない返事を送り。まるで心の内を読んだかのような彼女の言葉に堪えきれずアハハと笑い声を上げれば「アンタってばアタシの考えてる事がわかるの?、アタシもね、どうせ出かけるなら頼って欲しいなって考えてたんだ」”一緒だね”なんて言葉を添えながら暫しくすくすと余韻のように笑って見せて。握られた手に気が付けばその手を数秒短く見つめ「そう。ハンプティダンプティって人がやってるお菓子屋さん、色んなお菓子が有るから迷っちゃうよ」言葉で大丈夫だと伝えずとも代わりにそっと力を込めて彼女の手を握ることで安心を与える。そうして彼女の手を取ったままお店へ入れば中にはいくつもの種類のお菓子が瓶や透明な袋に入っていたり、自分で好きなものを選べるような量り売りスタイルだったりクッキーやケーキ」、焼き菓子にマシュマロにコットンキャンディと多種に渡る色とりどりで可愛らしいお菓子とハロウィンに因んだ怖いものまでが並んでいて)



3704: 白兎 [×]
2020-09-26 01:16:30



>鼎

(指摘を受けるまでその違いが頭に浮かばなかった迄にはこの部屋を訪れるアリスは居ないらしい。雰囲気の違いと明確な言葉で表された事で少し遅れて察すると「態々小言を受けに来るほど奇特なアリスも居るまい、もう休むだけと恥じる姿だ。この事は伏せてくれ」食事も入浴も終えてしまえば後は持ち帰り分の仕事をこなし読み掛けの本を読んで眠りに着くだけの時間といったこの時を狙って、口煩く融通の利かなさに定評がある己の場所に顔を出すアリスの物珍しいこと。だからこそ彼女が訪れたことに驚きは隠せず、雰囲気の違いを他者に見せるべきものでは無いと羞恥と捉えて前述を。受けたのが労りの言葉だけだったならばきっと二度三度の言葉のやり取りにて彼女を自室に戻していただろう。そんな想定が頭から抜けたのはご褒美と称した手土産の存在で。何処かへ出向いたその先でまで、自分の事を思い出したという些細な事実が不覚にも嬉しさとして心に刺さり「……本を読むより有意義な時間になりそうだ。話を聞こう、」差し出されるお土産と、ただの差し入れとしてであれば受け取ることが出来なかったかもしれない自分の背を押す彼女の機転の利いた言葉選びに沈黙の後、ふ。とほんの少しの吐息を落とす小さな笑みを零して「有難く頂く」と差し出されるそれを受け取り、彼女を招くように「椅子を使うといい、…その前にこれを」扉を支えていた腕を手放せば椅子を引いて誘導し、座らせる前に手にしたのはクローゼットに丁寧に仕舞われたグレーのカーディガン。自分用のそれは彼女が羽織れば先の注意に至った足を隠すことが出来る大きさで)



3705: 赤の女王 [×]
2020-09-26 12:20:04



>新規様のお試し交流、常連様問わず人数無制限での募集受付開始

本日お休みのためこれよりのんびりと老若男女問わない全てのアリス様を人数無制限にて募集受付致します…!
常連様も新規様も過去に来たことが有るアリス様もお気軽にお越しください! リアタイ、置きレス問わずに誰かとお話が出来ることを期待して待機をしております…!

※プロフの提出は随時受付しております※

※※現在ハロウィンイベント開催中※※
http://redrose.nari-kiri.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E2%96%A0%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E2%96%A0


■ はじめに / 物語、説明、規約 ■
http://alice123.hanagasumi.net/fir.html

■ 提供 ■
http://alice123.hanagasumi.net/jyuunin.html

■ HP ■
http://alice123.hanagasumi.net/index.html
□new!9/25提供住人イラスト差し替え(ジャック)□

■交流の仕方変更のお知らせ■
>3361
登録アリス様の置きレスが可能となりました。

■置きレス用の交流ナンバー纏め■
下記URL先キャラ名クリックで最短の交流ページ(9/26)に飛びます
http://redrose.nari-kiri.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/20200924

当トピを気を掛けて下さっている未だ迷い込んでいない検討中のアリス様も、以前迷い込んでいたけれど都合が悪くキャラリセになってしまったアリス様も、どうぞ遠慮なくお越しくださいませ!お話出来ることを楽しみにしております 。
登録無登録問わずに募集しておりますので、ぜひお気軽にお声掛け下さいませ!

過去使っていたお子様、行き場の無くなってしまったお子様をもう一度生き返らせるのにこの場をお使い頂いて構いません…!
お気軽にご相談くださいませ!



3706: 犀 転/置きレス [×]
2020-09-26 13:25:55




>帽子屋

…そっかァ。ふふ、有難う。帽子屋さんの特別な衣装を着させてもらうことで、少し帽子屋さんと離れておったとしても傍にいるって思えるような気がするから、本当に嬉しいわァ。ふふ、嬉しい…って、何回も言い過ぎて有り難み、薄まってないやろか?(彼が衣装に対する熱を語るのを聞けば、より一層喜びが満ち溢れる。ただでさえハロウィンという催しが楽しそうだというのに、彼の言葉を聞けばさらに楽しみが増えてしまった。彼の口から特別という単語を聞くだけで簡単に心が躍る自分がいてどれほど単純なのかと呆れもするが、感情が溢れ出るということ自体が久々で留められそうにない。まだ見てもいない衣装を思い浮かべ己の肩へ触れ、その手へ頬を寄せれば着たときに感じるであろう感情が込み上げてくる。目を細め柔らかな笑みを浮かべながらありのままの感情を口にしてから、ハタと気付く。込み上げる感情を抑えることが出来なくて全て口に出してしまっていた。何度も言えば軽い気持ちで言っていると思われないだろうか、という不安が込み上げてくる。それだけはなんとか避けたくて困ったように笑い問うことで確認をし。彼のお礼の言葉は自分と同じ気持ちがこもっているような気がして、それだけでは伝えきれない思いが伝わってくるような気がして照れくさくなってしまってはにかむような笑みを返すことしか出来ない自分がもどかしい。もっと長い時間を過ごせばこの気持ちに言の葉を付けることができるだろうか。笑い声をあげた彼にきょとんとしまうものの、同じことを考えていたのだと理解すれば自然とクスクスと笑いが溢れ「なら、頼るしかないなァ。此れからも宜しゅう、帽子屋さん」彼の腕に手を添え少しだけ背伸びをし頬へ軽い口付けを。頼りたい、頼られたいと互いに思っていたとわかれば、余程のことがない限り散歩など出掛けるときはきっと彼に共に出掛けてほしいと願うことだろう。本来ならば彼に頼りっぱなしは良くないのかもしれないが、頼っていいと言ってもらえることが嬉しくて、嬉しさが少しでも伝わりますようにという願いを込めた頬への口付け。最悪、思いが伝わらなくてもいい。ただ贈りたかっただけなのだから。背伸びしていた身を戻し改めて隣に並ぶ。此れからはこの並びが当たり前になりますように、と願う自分がいた。握った彼の手に力が込められれば、怖がる必要も不安を感じる必要もない、大丈夫だよ。そんな言葉が聞こえてきた気がして自然と肩の力が抜けていく。ひとつ息を吐き出し「はんぷてぃだんぷてぃ。えらい長いお名前やわァ。噛まずに言えるやろか?」おどけた言葉を口にすることで緊張が抜けたことを示す。彼の手に導かれるまま店の中へと入れば、左右いっぱいに広がるキラキラふわふわしたお菓子の数にチカチカとしてしまう。一度目を伏せ頭を振ることでチカチカを落ち着かせればゆっくりと瞼を開き改めてお菓子たちへ視線を向ける。パーティーにどのくらいの人数の人が来るかはわからない、ならば沢山用意しておいたほうがいいだろう…と思ったところで気付く「あかん。帽子屋さん、まだ私お金持ってないわ。働かせてもらってから買いに来た方がええんとちゃう?」此処にあるお菓子たちはどれだけ見ていても飽きないばかりか食べてみたいとさえ思う。然し無一文から変わっていないのだ。ならばお菓子を買うことは出来ない。ならば先に彼の元で働かせてもらい給金をもらってから買いにくるべきだったと今更気付くなんて申し訳ない気持ちになる。だが、白しかないと思っていたマシュマロが沢山の色を纏っていることがとても気になる。味も違うのだろうか?それとも同じ味?気になってしょうがない故に、ちらちらとマシュマロへと視線を送ってしまっていることにはまだ気付いていないようで)



3707: 一ノ木戸 多聞 [×]
2020-09-26 14:20:50




>タスク

それは重畳!まあそのあだ名はちょっと不服だけど( 遮ることなく最後まで耳を傾けてくれた彼に、ふんわりと輪郭のない好感が胸を占める。口の端を緩ませながら、好奇心を滲ませた瞳で大人しく説明を聞き。「わあ、女王候補!候補ってことは他にも何人かいそうだね。そっちに丸投げしたいなあ、興味ないし!それに女王って随分と旧時代的な政治体制だ」目を軽く見開いて見せればつられたようにパチパチと手を叩きながらも、やんわりと役割から退くような発言を。あくまで自分は小説家である。それだけは決して譲れない。赤の国、アリス、加えて女王。言わずともモチーフは不思議の国のアリスだと理解すると同時に、王ではなく女王と呼ばれることにも納得したよう。いつものように疑問を口に出すことはなく、代わりに思い悩むように顔をしかめ。「うーん、城ってことは人がたくさんいるよね?それに食事は向こうが用意するのかな?」まるで芝居のように言葉を並べ立てる彼に暫く考え込むものの、自己紹介を聞けばパッと顔を上げ、にっこりと口を綺麗な弧にしてみせてこくりと肯き「タスク。覚えやすくてイイネ!キミの顔を忘れることはないと思うな。だって、今まで見た中で一番派手だ。特にその牙!ゾウ、じゃなくて…セイウチ!みたいで貝とかバリバリ食べれそうだし!あ、ちなみに俺は多聞って名前。これで知り合いになったね!これからヨロシク!」腕を彼の方へと差し出して )

( / こんにちは、昨日は早々の寝落ち申し訳ありません…!今日も時間が空いたのでご都合がよろしいようでしたら、お相手いただけないかと思いまして…!イラストの方ですが、とても綺麗に描いていただいて感激しております!文句のつけようもないのですが、イメージとしては後ろの髪はもう少し纏めていて口角は若干上の方にしていただけましたらと…!勿論ご負担のようでありましたらそのままで大丈夫です!)





3708: 帽子屋/置きレス [×]
2020-09-26 14:39:25



>転

(言葉の一つ一つを大事にする彼女の感性が好きだ、何気なく告げる一言だって特別なものに変える様なその感性は持とうと思って持てるべき物じゃないと知るからこそ余計に大事にしなければならない物だと考える。そんな彼女から頬への口づけを貰えば、そこに不純な気持ちを落とすほど色に躍起になるほど若くも無いようで少なかれの驚きは抱くがそこに不純な気持ちを持たずに"くす"と小さく笑って見せて「なーに、今更当たり前のこと言っちゃって」温かみを帯びた笑みは親子ほど年齢が離れていることも有ってか正に娘に見せるかのように優しい物で。店内に入れば生憎と当のその人物は席を外していたらしい、代わりに立つお店を任された女性スタッフに挨拶を行ってから何とも意地らしい彼女の言葉を耳が拾って我慢できずにアハハ!と高らかに笑い声を。「それならさ、今日アタシは沢山のお菓子を買って帰るからアンタに荷物持ちをお願いするよ。その代わりアンタ用のハロウィンお菓子はアタシが買うわ」まるでちゃんとした交渉でも真似る様に言葉を選び、最後には茶目っ気を交える様に肩の力を抜き竦ませて「どう?悪くないでしょ」なんて言葉を付け足して。オレンジ色でパンプキンの形をしたもの、薄い紫色でお化けの形をしたもの、黒色で蜘蛛の形をしていた物、長い棒に刺さったバーベキュー形をした赤と黒のマシュマロ棒だったりとハロウィンに因んだそれに目を向けて「可愛いじゃん、ハロウィンらしいし。」なんて言葉を送ったタイミングでスタッフの女性が『良かったらご試食してみてくださいねぇ』なんて声を掛けてくれた。言葉に甘えてしまえば「アリガト、一つ貰うね」にと口元に弧を描きながらパンプキンの形のマシュマロが入ったパッケージを開き彼女へ手渡して「中にカボチャのクリームが入ってるんだよ」とそのマシュマロについての説明を添えて)



3709: タスク/置きレス [×]
2020-09-26 16:42:55



>多聞

惜しい!此処でのキミのあだ名はそうやなくて"アリス"になるなぁ(パチンと指先を弾き軽い音を鳴らせばここに来てやっとその存在の名を口にして。女王を真摯と目指すことを強要しない、もしも彼を見つけた住人が真面目な人物であったなら咎めたのかもしれないが生憎そこまでの思い入れも見当たらなければ留める理由もなく。”ついといで”と一声を掛けてから城へ向けた道へ足を進ませ、自分にとっては想定するしかない城での暮らしに"おん"と頷きを見せてから「めっさ美味い飯やから飯も寝る場所も風呂もなーんも心配いらへん」ニコニコとした愛想の良さで丸っとすべての肯定を。博識か、偶然か、何よりも興味を引く切欠となったのは彼が導き出した"セイウチの名称"だったらしい。ほんの僅かに黒目がちの眼を揺らがせて差し出される手を数秒見つめ、その手を握り返す頃には"ははっ"と軽やかな笑い声を共に「そぉ。ご名答、キミ凄いなあ。俺の別名はセイウチ言います」とは言え教えられた名前を繰り返し呼ばないのは名前の記憶が彼を元のクニに戻してしまう可能性を含んでいるからであり、「堪忍な!折角教えて貰たけどキミんことアリス以外で呼べへんのよ。そういうけったいなルールやから許してな」詫びる為か片手をまっすぐ伸ばして縦にしつつ自らの顔もとへ運び、とは言え与えられる情報は全て重要、何がいつどうやって役に立つかなんてわからないからこそ彼の名前はひっそりと記憶の箱の中に閉じ込めて)

(/昨夜は遅い時間までのお相手を有難う御座いました…!また、お返事が遅くなってしまい申し訳御座いません…!暫しの間もしかすると置きレスくらいのお時間をお返事に頂いてしまうかもしれず…、ご容赦いただけると幸いです!訂正を含めてホームページの方に登録をさせて頂きました!もし此処はこうの方が…と言うのが有ればご指摘いただけると嬉しいです…!)



3710: 一ノ木戸 多聞 [×]
2020-09-26 19:27:56




>タスク

アリス…俺が?それはキャロルも嘆くんじゃないかな、まあいいけど( ある程度予想できていたこととはいえ、思わず訝しげな声色で問い返し。成人済みの男性である自分がアリスなんていうのは滑稽だろう。しかし、大して興味もなく単純にルールとして受け入れて、彼の後ろをついていく。聞いた限りの城での暮らしに辟易したように眉根を寄せて「人が多いの嫌いなんだよねー、ついでに集団生活も豪奢な食事も。出来るだけ一人がいいんだけど、アリスってそこに住まないとダメなの?適当な安い家賃のアパートとかない?」他のものにとっては夢のような生活であろうが、他人に用意された食事を食べたくも一人の時間を阻害されたくもない自分にとっては元の暮らしの方が合っている。だが、アリスに定められた規則なのだとしたらそれを破るのは大人気ない故に仕方なしに質問を。少し見せた戸惑いの色に首を傾げるもすぐ合点がいく。図らずとも別名を当てたことに少しの驚きと幸運に対する喜びを織り交ぜた笑みを浮かべて「あはっ、お褒めに預かり光栄!って言っても当てる意図はなかったんだけどね」セイウチ、というのは目の前の彼に似つかわしく、それはそれでしっくりくる。アリスというのはこの国では余程重要な役割を持つらしい、と判断すれば手を左右に振って「嗚呼、気にしなくていいよ!大丈夫!童話にはルールが付き物だって知ってるし、それに自分で覚えておけばいいからね」黄泉竈食ひのようなものだろうか。こっそり忘れないようにさらさらと自分の名前を袖の裏にメモしておいて )


( / いえ、此方も大分遅くなってしまったのでお気になさらず…!それとイラストの方、細かなところまできちんと描かれており、とても嬉しいです!きらきらとした瞳もシャツの書き込みもイメージ通りで、脳内を上回る程の完成度で吃驚しました!ありがとうございます!お忙しいようでしたら、全然後回しにしてくださって構いませんので、ご自分のペースで大丈夫です…!)




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