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〆 ゼラニウム/68


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自分のトピックを作る
21: ラギト [×]
2017-05-12 08:24:44


(こちらを見つめてくる視線はモノを値踏みするように無機質で心地いいものでは無いが、不快に感じる程でもない。そんな類の視線には慣れている。ネクタイの先を引く相手にそのまま身を任せると、首ごと身体を引っ張られるような姿勢になって)
わァかったよ…ノラ様。これでいいのか?(唇の端を少しだけ持ち上げ新しい主人だと言う彼女の名を呼ぶ。ネクタイを引かれるまま歩き出され、背の低い彼女に引っ張られるとやや腰が落ち、後から足が付いていくような形になって歩き。屋敷の廊下は薄暗く蝋燭の灯りがほんのりと照らし、これから自分の部屋に向かうのかと思うと心が逸り)

22: ノラ [×]
2017-05-12 14:39:59


(明るい部屋から出てすぐの廊下は酷く暗かった。呼びかけられた名前と問いかけには直ぐに答えることはせず、歩みを進める。手の先に感じる上等なネクタイの感触と確実な人間の重さの抵抗。何も答えぬまま、数メートル程歩いた先、視界の端にラギトに与える部屋が見えればそちらへと向かい)
それでいい、よく呼べたな。ところで、お前はベッドの使い方を知っているか?
(扉を開け、ネクタイを掴んでいない方の手で室内を指差しては失礼な問いかけを。褒める、だなんて半分くらい貶しているようだが犬には丁度いいだろうと至極当然なように)


23: ラギト [×]
2017-05-12 15:49:01


(引っぱられるままに歩いて辿り着いた先の目的地の扉が開くと、動物がテリトリー外の世界を警戒するかのように暫く足を踏み入れず、扉手前で立ち止まったまま部屋を凝視し。ノラが部屋へと足を踏み入れると引っ張られ自然な動作で入室する事になり)
ベットの使い方?ハン、馬鹿にすんな…それくらい知ってる。―上に乗ってヒトが寝る所だろ?(いつまでもネクタイを掴まれたままで、首を上に向かせられ中腰も疲れてくると、相手の足元に尻をつき絨毯に直に座り、片膝を立ててもう片方のは足は胡座をかき、隣りにいる主人を見上げ。ベットを使ったことは無かったが自分の知っているなりの知識で答え)

24: ラギト [×]
2017-05-12 15:50:58

(/訂正 : 首を上に向かせられ→首を下に向かせられ)

25: ノラ [×]
2017-05-12 17:23:42


(足を踏み入れその場に座り込む犬に、本来ならば許可なく主人の前で座るなだとか_しかしながら、とりあえずはあくまでも人間らしい生活を提供しつつ犬として駒にすることが目的であると考えればネクタイから手を離しラギトを見下ろす様に見ては)
分かっているなら良い、あれは好きに使え。この部屋のものはお前のモノだ、他に必要なものがあれば僕に言え、考えてやる…ああ、それから
(小綺麗にされた犬、それでも中身は粗野なままだということば僕が一番よく分かっている。事務的なことを告げ「ああ、それから」と付け足しつつ片足を上げれば、その足をラギトの立てられた方の膝へと乗せ緩く体重をかけ。見下ろしたまま告げる言葉は主人としての命)
今後、僕の目の前では、座ることも、食べることも僕の許可無しにすれば許さない。言葉遣いにも気を付けろよ、駄犬


26: ラギト [×]
2017-05-13 08:39:54


(部屋を好きに使えと言われると礼や感嘆の言葉は出ないものの粗野な瞳の奥は確かに悦びで輝いていて、しかし嬉しい事に慣れていない自分はその不可思議に押し寄せてくる感情を表す方法を知らず、口は開かずに。黙っていると、それから、と主の声が続き不意に足を乗せられ体重が軽く膝にかかると、首を相手へと動かして。足蹴にされる事は腕を触られる事と同じくらいのもの、抵抗は無く、普段通りの表情で少女の言葉に耳を傾け)
あぁ―…。…わかりました、ノラ様。(見下ろしてくる少女の瞳は支配者たるもので、表情には出ないものの個人部屋と上等な衣服いう贈り物に内心では浮き足立っていて、年端が下過ぎる相手にかしずくのは引っ掛かるものの今までの主人よりは何倍もマシだと内心でほくそ笑み、言葉では表向きだけの了解を伝え)


27: ノラ [×]
2017-05-13 11:44:37


(乗せられた足を振り払うこともせず、少しの言葉も吐き出さず。ただ、こちらを平然と見上げる犬はそれでも確かにあの僕が捌く売り物とは違う。しっかりと続けられた言葉に満足げに口元に少しばかりの笑みを零しては足を下ろし軽く身をかがめれば指先でその足を乗せていた場所をはたいて)
うん、いい子。僕はまたお前を僕の市場で売りたくはないからな_お前はもう寝ろ、明日の朝からはちゃんと僕の傍に控える人間に相応しく色々と教える
(歳上に対していい子、とは。まあ相手が犬だと思っての行動だが、そっとかがめていた身体を戻し手を伸ばせばその自分には無い色の髪に触れ緩く撫ぜ。その撫でていた手で、そのままネクタイを再び掴むと立てと促すように引き。僕は知っている、初めてベッドで寝るときは本当に上手く眠りに落ちることが出来ないのだ。床で寝ていた者には落ち着かない)


28: ラギト [×]
2017-05-13 12:30:37


また売られるのは嫌だ(この部屋はもう自分のものなのだ、此処にさえ居座る事が出来るのなら。ポツリと独り言のように答え。踏まれた場所を手ではたかれるとわざわざ汚れを落としてくれたのだろうか、明日から始まるという仕事の話に耳を傾けつつも不思議そうに見遣り。いい子と呼ばれても笑みを見せるでもなく、髪に触れられれば何故自分に触れるのだろうとじっと相手を見遣り、ネクタイを掴まれ促されるようにして立ち上がりベッドに連れていかれると、ベットには乗らずに)…俺は此処の上に乗っていいのか?(初めてのベット、シーツは綺麗に洗濯されているのかそれとも新品なのか汚れ一つない白で、少し躊躇するようにノラを見上げ)

29: ノラ [×]
2017-05-13 13:18:22


(ふと耳に入ってきた言葉、自分とこの犬は違う生き物だから軽率に「わかる」などとは言いたくはないが、その気持ちは理解が出来る気がして唇を噛む。汚れのないシーツも、床も、調度品も、全ては飼い犬のため。甲斐甲斐しいと思われても仕方の無い高待遇、これから先のことを思えばこれ位のことは当然だと僕は思う。ベッドには乗らず、ただ尋ねるような言葉に少しばかり驚き少し逡巡すればネクタイを離し、足をクローゼットの方へと向け)
言っただろう、ソレはお前のモノだ。お前が乗らずにどうする…その格好では寝苦しいだろう、これに着替えればいい
(クローゼットから取り出したのは深い紺色の寝間着。ネクタイをしたまま寝ろと言うほど鬼ではないつもり。手に持ったそれをベッドの上に置けば軽く犬の背中を叩いて「今に慣れる」とだけ告げ自分は早々にベッドの端に腰掛けて犬を見上げ。勿論自分は此処で寝やしないが、主人がこれは危ないものではないと示すのは教育上悪くは無いだろう)


30: ラギト [×]
2017-05-13 15:00:03


へェ…じゃあ、乗る。(これが自分の物と念を押されると口端を歪めるようにして笑み、ネクタイを離された途端に淵に片手を掛けると身軽な動作で飛び移り。背中からベットにダイブするとスプリングの反動で身体が跳ねてその予測出来ない動きに驚いたようにし一瞬だけ愉しそうな笑みを浮かべて。クローゼットから出された深い紺色の寝巻きを差し出されると、腹筋を使ってベットから上半身を起こし受け取って、その手触りの良さに再び目を丸くし。ベットの上でネクタイを外してシャツを脱ぎ、ズボンも脱いでパンツ一枚になり、不均等だが引き締まった肉体は程良く年相応かそれ以上に筋肉が隆起し、身体中が傷だらけではあるが哀れさは無く何方かと言えば官能的で雄々しく、少年と青年の間のようなまだ幼さの残る顔立ちとは裏腹で。言われるままに寝巻きに着替えると自分の肩口を鼻に近付け新しい衣服の匂いをすんすんと嗅ぎ)
…このベットは俺のモノだから、此処なら俺は、何をしてもいいんだよな?(ベットの淵に座るノラの傍らに胡座を掻いて座り確認するように尋ね、唐突にノラの細い手首を掴んだかと思うと自分の胸元へと引き寄せようとし)

31: ノラ [×]
2017-05-13 17:09:22


(臆することも無くベッドに乗り、渡した寝間着に平然と着替える様に少しばかり驚き目を丸くするも傷だらけの身体を見れば、そう言えば奴隷として売られる予定だったなと、あの時手元にあった書類を思い出した。すい、と目を逸らしては正面を見据え_揺れたスプリング、視界の端に着替え終えた犬、その問いかけに答えようとした瞬間。思っていたよりも強い力で引かれ、身体が犬の方へと傾く。咄嗟に掴まれていない方の手を伸ばし犬の肩に突っ張るように支えを取れば)
何をしても良いのは確かだが、僕を強く掴むな。痕がつく…ああ、寝方が分からないか?
(浴室で言葉を交わした時よりも近い相手の体温、相手の目的が分からない以上下手に動くことをしないのは自分がそう躾られていたから。それでも小馬鹿にしたような口調は変わらず見下すように告げては鼻で笑って)


32: ラギト [×]
2017-05-13 17:58:51


(肩を押さえその細い腕をつっかえ棒のようにし見下ろしてくる少女―こちらが力づくで引き寄せようとしても、その深い青色の瞳には、一瞬の躊躇も恐怖も映らなかった。じっと表情を見つめ、それを確かめると手を離し)
寝方が分からないわけじゃねェ…主が俺のベットに入るなんて、この先一生起こらなそうだから。あんたに触れてやろうと思った。…無理だったけどな。(相手の小馬鹿にしたような口調は当然と思い気にならず、ただ馬 鹿 正直に伝え。主が自分を犬として試すように、自分も無意識に何処かで、相手を試している。己とは世界の違う人物を自分の手でこちらに引き入れ動かし、彼女がこの胸に収まり驚愕と羞恥に目を見開いたならきっと滑稽で愉快だっただろう。己が主人を試せる立場では無いとわかっていながら、この小さな相手ならば、力でどうにか出来るのではないかと頭の隅を過ぎったのは確かで)

33: ノラ [×]
2017-05-13 18:48:36


(橙の瞳が僕の青を見据える。離された手首、不思議な感覚を残したまま熱だけが逃げていくのを感じながら自分も肩についていた手を離し姿勢を正すようにベッドの端に膝立ちになれば_嘘もつく気がないらしい犬の言葉に小さく息を吐き出すように笑う。まるで僕をそちら側へと呼ぶような行動だった、大人しく飼われる犬でいるつもりもない様、きっと彼の歴代の主人の誰よりも若い僕だから)
なんだ、寝方がわかるだけ偉いじゃないか…と、言いたいところだが、僕の名前は「あんた」じゃない
(犬よりも小さい身体。力でかなう事はないだろうが、僕はお前を飼う主人。両手を伸ばし、そっとラギトの両肩にそれを置くと「初心じゃなくて悪いな」と、歪んだ笑みを浮かべ目の前の橙を見据え。残念ながら、僕は犬に噛みつかれる前に牙を抜く質なんだ。そう心の中で呟いてはベッドに倒すように、突き飛ばすように、ラギトを押そうと全体重をその手の先にかけ)


34: ラギト [×]
2017-05-13 19:07:32


―(突き飛ばすように両肩を押されてベットに倒され見下ろされると目を見開き)
ノラ様、主、ご主人様。・・・悪いな。犬だから直ぐ忘れる。(「あんた」じゃない、と呼び名を咎められると、相手の呼び名を何度も声に出して反芻しながら、押し倒されたままの態勢で薄ら笑みを浮かべ。己の身体に乗った相手の全体重は驚く程に軽く、力を入れれば跳ね飛ばす事も出来るだろうが、彼女を傷付ける事までは念頭に無く。だが己が生意気である事は自覚していて、殴られるのだろうと予想するとわざと身体の力を抜き)

35: ノラ [×]
2017-05-13 19:45:03


(スプリングが軋む。僕とは違う相手の髪の色、瞳の色が自分よりも下にある光景はきっとこれから先何度か目にするのだとは思うが、存外綺麗なものだと思った。何度も呼ばれる僕のこと、けれどそれを呼ぶ犬はどこか慣れたように笑みを浮かべては身体の力を抜くものだから少しばかり驚き。けれど、何となくわかる気がした。主人が奴隷を突き飛ばせば、次に来るのは大体暴力だったから)
僕はお前を殴る気なんて無い、第一、僕の力でお前を殴れば傷つくのは僕の手だ。それくらい分かるだろう…まあ、犬だから分からなくて当然か
(小さな溜め息と共に両手を離すとラギトの太股の上に腰を下ろし、見下ろしたまま言葉を並べてはこちらも薄く意地の悪い笑みを浮かべ。けれど離した手をそのまま下ろすことはなく、ラギトの寝間着の上、その隙間から手を入れれば腹部にその手を這わし。何も言わずに、その身体中にあった傷を探る様に少しずつ手の位置を変えるように動かし)



36: ラギト [×]
2017-05-13 20:42:06


・・・
(こちらを覗き込む深い青、随分と長い時間に感じる。だが待てども手をあげられる事は無く、傷付くのが相手の方だと知らされると目を見張り。自分の太股に腰を下ろした彼女はその衣装からか顔立ちからかまるで人形のようで、何をするのかと不思議そうに見つめ。寝巻きの間から小さな掌が入り込みその指が肌を這うと人形ではない生身の彼女の体温を感じ、不快とは違う経験したことのない不可思議な感覚が身体の真ん中を走り。指は傷の上を確認するように動きまだ比較的真新しい切り傷に触れられると擽ったさと痛みが混ざり合いぴくりと小さく身動きして)


37: ノラ [×]
2017-05-13 21:28:00


(指先に感じる体温。また振り払われない、と頭の片隅で思いながらその身体を撫でるように触れていたが、とある一点を掠めた時に微かな音を立てて下の身体が揺れた。新しい傷なのだろうか_少しだけ妬ける。少しだけ強く、その傷を押すように撫でつつラギトの目を真っ直ぐに見下ろしては薄く、年齢の割りには冷たい笑みを見せ)
僕もお前を傷つけることを躊躇わない、よく覚えておけ。
(呟いた言葉は本心か嘘か。ゆるりと上半身を倒すとその傷がある場所に衣服の上から頬を擦り寄せ。それから吐き捨てるように「なんだ?僕に触れないのか」とどこか何もかもを諦めたかのような笑みを浮かべて問いかけては、その寝間着の隙間から手を引き抜きラギトの頬へ触れようと手を伸ばし)

38: ラギト [×]
2017-05-13 22:22:53


いてェ…よ(傷を撫でる指に力が少し掛かると身を捩るも、頬を擦り寄せられるともう少しこうして居たいと思う気持ちが相手を邪険に出来ず、「触れないのか?」と聞かれるとその言葉が意外で大きく目を見開いて。その瞬間まで相手に呑まれていた事に気付き、こんな小さな子供に、と自分の感情に驚き頬へ触れられる前に慌てて上半身を起こし)……やめとく。俺なんかに触れてもいい事ねェから(傷付けることを躊躇わない、という割には自分の願いを叶えてくれようとする相手の意図がわからず、優しさを知らない本能がその仕草と冷笑とのギャップに戸惑って。相手の手首を今度は弱く取るとそっと押し退けそれきり視線を逸らすとベットの隅、壁際まで移動し動物のように丸くなって目を閉じ眠りにつき)

39: ノラ [×]
2017-05-13 22:57:37


(暴れて、殴って、拒絶する。そうしてくれれば僕はきっともっと酷くこの犬を躾られたのだ。抵抗することもなく、そっと手を離させると僕から離れて丸くなった犬に心で、これから僕が教えようとしている世界は汚すぎると何かが叫ぶ。それでも、僕はこの犬を売り飛ばす気は起きない。そっとベッドから降りると扉に向かいながら)
何かあれば僕の部屋へ来い。階段を上がって直ぐの部屋だから…おやすみ、ラギト
(どんなに言葉を並べても頭の中にあるのは今日の商品リスト、今から行うことは商品の廃棄。おそらく眠りに落ちるであろう犬が、僕の部屋に来ることはないだろうと思っての言葉は部屋に冷たく響く。扉を開け、廊下に出ると振り返ることもなく裏手へと向かう出入口へと向かった。廃棄作業を、早く終わらせて僕も寝ようと…事務的な僕をきっとあの犬も使用人も嫌がるだろうが。あの犬はまだ可愛い、僕も、できる限り傷つけたくはない)

40: ラギト [×]
2017-05-13 23:59:02


(目を瞑りながら主の言葉を聞く。自分から部屋に向かう事など無いだろうと睡魔に落ちかけた朧気な頭で思いながら、瞼を閉じているとやがて眠りについていて。生まれて始めて使ったベットは布団など掛けずとも温かく、隙間風も吹かない部屋は驚く程に快適で。しかし新しい寝床に慣れない身体は陽が登る前に起きてしまい、起きて立ち上がり窓のカーテンを開けると外の景色が見え、その窓から見える白んだ空は普段より近く感じて)
俺はこれからどうなるんだか……(使用人にも主にも仕事内容はまだ何も聞いてはいないが、兎も角洗顔と歯磨きを済ませ寝巻きをベットに放り、黒の衣服に着替え。昨日の着替えの時に使用人に教わったネクタイの結び方は一日経ったら忘れてしまい、ネクタイの結び目が出来ぬまま適当に輪っかを作り首に掛けて、部屋に誰かしらが訪れて来るのを待ち)

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