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ポラロイド [ ML/異形/指名 ]/75


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自分のトピックを作る
21:  [×]
2016-10-26 17:52:27

>匿名様

「おやおや、今日はどういった用件でした。そろそろそのお顔をね、拝見したいと夢に見る頃だったので…よく来て頂けました。生憎、働けど働けど気づけば金は底をついているもんでして、アノ子もコノ子もア~良かったと今日も朝日を拝めました、そんな風に暮らしている所です。嗚呼、もちろん俺も含むんですが。そんなもんでね、支払さえ弾んでくれるならこの溝鼠が足でも手でもその唇だってベロベロと溶けるほど舐めてやりますよ。えぇ、金さえ弾んでくれるなら。……――良く言いなさる、上手なおべっかは道中嫌と有りますでしょう、そこのお姉さんにでも伝えてやっちゃぁくれませんか。その方がよっぽど喜ばれますことでしょうから、…第一に俺は溝鼠です、輝夜の姫じゃあるまいに、有りもしない理想を強請るような真似はしませんよ。おっと、こりゃ、またまた一級品!花なんて下手な話、そこに物寂しく咲いてる蒲公英でも構いやしないんです。それをマーこんな花一輪に大金を回すなんて正気の沙汰とは思えません。…まぁ、まぁ、口ではあーともこーとも言いやしますが、牡丹の花は何と言いましょうか。こりゃ個人趣味を出してしまって申し訳ない、個人的主観で述べるなら牡丹は心を掴んで仕方がありません。それじゃぁ常連様でも一見様でも贔屓はしない既定なもんで、この記入用紙に貴方様の事を記載して俺に戻してやって下さいな。あぁ、それにしても、貴方様は鼠の趣味を良くご存じだ。気品ある牡丹はそこに有るだけで心を満たします。」

(/ご丁寧な確認のサンプルを含めてお声掛け有難う御座います!全然問題の御座いません許容範囲の片仮名使用でしたので是非とも鼠のkeepを承らせて下さいませ。同業者(店と異形の仲介人、紹介屋)で有ることと異形の拾い主で有ること勿論大丈夫でございます。それでは鼠のkeep承りましたのでプロフィールをお待ちしております。)

22: 春月 瑞樹 [×]
2016-10-26 21:51:01

>沈丁花
(気づいた時には抱き込まれ、気づいた時には離れていた距離にフリーズした頭は使い物にならず、ただただ頭の片隅でここは普通ではないと今更ながらに思っていて。「…ブラック、で…抜け落ちる記憶がないように。」渇いた口に唾液がじわりと広がるのが分かり、ここまで緊張していたのかと一人苦笑すれば示されたソファに向かいゆっくりと腰を下ろして。徐々に落ちてきていたメガネをかけ直し、ふーっと吐きだした息は花の香りがしたが、この部屋の香りの前には無いと同じようなもので。「なんと、お呼びすれば?」話し相手ならば呼び名が必要、沈丁花ではなんとも寂しすぎると考え尋ねた声は届いたのだろうか)


23: 沈丁花 [×]
2016-10-26 22:07:36

>春月(No,22)

あい、畏まりました。(珈琲の香りがふわりと届き鼻孔を擽ればその香りだけでリラックスする効果があると思える程神経を穏やかにさせて、ブラックで良いと言う返事に相槌を確り返してからマグカップを二つ持って戻り。トンとソファの前に置かれるテーブルへそれを置けば自分の事を問う言葉、その言葉を待っていましたと言う様子で笑みに伏せ細めていた瞳をゆるりと開き「沈丁花と言う花が有るのをご存じです?これ、この花の種類なんですよ。これが、俺の名前なんです」ちょんちょん、と指先で目を食い破り咲き誇るその花を指示しつつ先ずは自分に与えられる名の全てを余すことなく確り伝え、"隣を失礼致しますね"とソファの隣へ腰を下ろせばフカフカと体の重みを吸収する柔らかいソファに一層と口元の笑みを強めて「でもね、沈丁花と呼ばれるのが。あんまし好きじゃないんです、だから、貴方様には"丁"と呼んで欲しい」へらり、と緩い擬音が纏わりつくそんな微笑みを浮かべながら強要をする訳ではない、飽く迄も問いかけられたから答えたのだと言うスタンスのままに「丁は、優しい声で丁と呼ばれるのが好きなんです。えぇ、それだけで、丁は今日を生きていて良かったと思うんですよう」テーブルに置いたマグカップを手の平でそっと示せば"外は寒かったでしょう、あったかい内にどーぞ頂いてくださいな"と促すように控えめな声色で告げて)

(/次回からで大丈夫ですので注意覧に有ります通り、ロルを500~でお願い致します。)

24: 名無しの匿名さん [×]
2016-10-26 23:31:47

「金さえ払えば、ね。最高だな!嗚呼、美しい。それでこそ描く価値があるというものだよ。嗚呼、多弁なやつは嫌われるという。さぁ、早く愛でさせておくれ」

名前 緋月 華弥(あかつき はなび)
指名 夜顔
年齢 22
性格 飄々としていて陽気。いつも笑顔で喜怒哀楽という人間として必要な感情が欠落しているように思われる。が、その笑顔で明るい性格の裏側には疑り深く、人に深くまで入り込ませないという強い警戒心が隠れている。無償の愛なんて信じていない。そのため店で金を払って愛を買うというものに安心を抱いている。そうして、さらに与えるということにも安心を覚える。嘘が大嫌い。お金を払ってたくさん愛してあげるから、どうかそれを目当てに愛して、それなら信じることができるからというような面倒くさい性格。
容姿 闇のような黒い髪。くせっけであちこちぴょんぴょんとはねている。短髪でそのせいでさらにくせっけということがきわだっている。瞳の色は暗い茶色。その瞳がきらびやかな希望をうつすことはなく、いつも影がどこかにひそんでいる。目の形はたれ目気味。服装は基本緩く、楽なものを中心に暗い色合いを好む。ピアスはかなりあけており、耳だけではなく舌にまであけている。身長172cm。やせ形だが筋肉はまぁまぁついている。
備考 一人称「俺」二人称「君、名前クン」
有名な絵描き。店にきた理由は上記にある通り、相手にしっかりとした見返りがある愛が欲しいのと、さらに異形の者の絵を描きたかったから。だけど一回来たら、やめられなくなってしまった。

ロルテ

よーいしょ、お邪魔しますよぅ。君が夜顔クンかな?予想通りとっても素敵だね!金なら払うよ、だから俺に愛されて?そしてあわゆくば君を描かせてほしいんだ!
(ガチャリと扉の音をたてながらひらく。どんな姿なのだろうかと期待と緊張に包まれながらも目をやったその室内の中にいたのは、鋭い角を持った彼。普通とは違うまさに異形と呼ぶに相応しいその姿に目を奪われながらもすぐいつもの調子に戻り舌先三寸で嘘を塗り固めていき。そして言葉と一緒に後ろから取り出したのはスケッチブック。さて、金でどこまで許してくれるかと考えながら取り合えず室内に入って。まずは対話かな、と考えると気の抜けるような笑顔を浮かべながら彼に話しかけ。「あ、自己紹介してなかったね!俺は緋月っていうんだ、気軽に読んでねー。ところで君は絵は好きかな?さっきも少し言ったけど俺は絵描きなんだ、嗚呼、これも仕事の内だと思って聞いてくれよ!それにしてもこんなに美しい子の目の前だとうまく話せないな、君は何が好きなのかな」とまくしたてていると思われないようにゆったりとした、しかしはっきりしている口調で、彼が聞きやすいように話して。流石に話しすぎたかと思うと自然を装って今度は彼に話をふって。)


(/夜顔くんをkeepしていたものです!不備などありましたらよろしくお願いします。)

25: 夜顔 [×]
2016-10-27 00:12:59

>緋月(№24)

(客入りを知らせるワンコール、プルルと受信の為の機械音がボーと何をするでもなく革張りのソファで膝を抱え座っていた自分に鳴り響く。たったそれだけの音、それでも客が入ったと言う事は金が入る、金が入れば雇い主である鼠に褒められるし愛して貰えると連鎖的に考えを紐付けして。顔だけを振り向かせては朧気なボンヤリとした眼で扉が開くのを待ち。そうして開いた扉の先、開くのと略同じにワンワンと吠えたてるような勢いの良い言葉の波に押しやられ、キーンと耳が痛む錯覚すら抱いては露骨な表情で顔を顰め「――うるせっちゃ」ぽかん、と薄ら開かれた唇からは本音が隠せずポロリと溢れ。止まることを知らないと雪崩れ込む言葉の霰に見えもしない、存在もしていない言霊に叩かれているような気持ちになると困惑にポカンと開いていた口は紡ぐ形となり、重なる問いかけが許容範囲を超える程の勢いであれば一先ずその言葉の波が留まったのを見計らい「金、――金だけ払ってくれんなら、絵でもなんでも、満足するまま気の済むよぅに此処で時間を過ごせば良か」無意識の内の警戒か、膝を抱える腕に少しばかり力を籠めると指先を少し折り曲げた頼りなさげの力加減で彼の立つ入り口付近を指差し「そこ、開けっ放しは寒いっち。お喋りすんならこっち」不器用な捻くれた言い回しでは有るがまずは彼を呼ぶように言葉を紡ぎ、その間も今夜時間を共に過ごすこの男の事を少しでも探ろうと言う思いからなのか、自身が無さげに伏せられる眼で確りと人当たりの良い笑顔を浮かべるその顔をジと逸らすことなく見つめて)

(/素敵なプロフィールとロルテを有難う御座います。不備見えませんので夜顔でロルテに絡まさせて頂きます!夜顔は下手惚れになると陶酔レベルで焦がれるのですが、そこに至るまでが長く可愛げのない事と思われます><!失礼な態度が有るかと思いますので先にお詫びさせて下さいませ!)

26:  [×]
2016-10-27 10:43:45





(/ すいません、野茨さんのkeepをお願いしたものですが期限に間に合いそうにないのでリセットして下さい。本当にすいません。 )

27:  [×]
2016-10-27 14:01:09

>。様

(/ご丁寧な連絡をありがとうございます。このようなトピに興味を持って頂けたことが大変嬉しかったです。一度リセットを行なわせて頂きますが、もし遅れる旨と共に胡蝶蘭をもう一度頂けましたら期限を一週間に延長させて頂きたく思います。ご検討の程、宜しくお願い致します。この度は小さくとも御縁を有難う御座いました!)

28: 緋月 華弥 [×]
2016-10-27 15:17:12

>夜顔

あ、ごめんね?口は災いの物ともいうし…喋りたがりは俺の悪い癖なんだ
(顔をしかめ、呟かれたその言葉をしっかりとひろい。やはり喋りすぎだったかと反省しつつ彼に導かれるままに扉の側から離れる。警戒したような雰囲気の彼に少し苦笑しつつ扉から離れた、且つ警戒が強そうな彼に近づきすぎないような場所へ行くとそこで腰をおろして。彼の視線を感じそちらを見るとパチリとあった目。それに嬉しさを全面に押し出したような表情で彼に微笑みかける。「嬉しいな、君とこうして話せるなんて。俺はなんて幸せなんだろう、なんでもいいから君のことを教えてくれないかな」と恍惚とした表情で囁く。喋りすぎてはいけない、と自分に言い聞かせるも普段それでその場の空気をいいように誘導しているため少しもどかしく。少しでも先程の失敗を取り返そうと思い彼の方に話をふる。それにしても、彼は綺麗だと改めて思って。人とは違うその容姿がさらにそれをきわだたせている。一つの芸術品のようだと考えながら細部まで記憶に残しておこうと怪しまれない程度に観察をして。)

(/参加許可ありがとうございます!失礼だなんてそんなそんな。そんな所も可愛らしくて素敵です!稚拙な文ですがどうか、よろしくお願いします)

29: 夜顔 [×]
2016-10-27 15:40:22

>緋月(№28)

(会話上手とは世辞にも言えない、勿論の事と自分で口下手であることも自覚をしているし人との交流だって率先と行えない程度には積極性の欠如が有るとも理解している。その上で、本当は彼のように話題のリードを取って貰えることはこの上なく助かる事でもありハラハラと肩を滑らせるように髪を揺らしてから呼んだことで傍まで来てくれたその姿を今一度確り瞳に焼き付けて。明るく、キラキラと、そんな陽の雰囲気を纏う微笑は自分にとって聊か輝きすぎて眩しいと目がチカチカとする思いを持って、数回だけ何語るでもなく、それでいて何かを語るように唇をもごもごと動かして。す、と冷たい酸素を肺に押し込めてから意を決した様子で膝を抱えていた腕を下して、少しだけ作られる自身のパーソナルスペースをちゃんと守るその距離を自ら無くすように距離を詰めて「えぇよ。化物の何が知りて?お金くれるっちゃろ、そんなら何でも教える」其の儘片手を伸ばせば跳ねる癖毛を撫で付けるように力はそんなに入らないがペタペタと触れて「でも一方的に話すのは嫌いだ、俺がいっこ教えたらお前もなんか一個俺に教えろよ」撫でつけていた髪を一房、ピンと張りつめるように引っ張ればその束を手放してから「俺ん名前は夜顔って言うんよ」再び事故の安心確保の為か両膝を抱き抱える様に腕を回して背骨を丸め)

(/そのように言って頂けて有り難く思います!次回からで大丈夫ですのでロルは500~からでお願い致します。)

30: 野茨 [×]
2016-10-27 15:50:56

「ほーらぁアンタ達、何しに来たのよ。品性なんて欠片もない下劣なショーを堪能しに来てるんでしょう?だったらその立派な両腕は何の為に着けてんのよ。アタシの羽とお揃いなのかしらぁ?使えないの?ただの飾り?マー役立たずね。違うんでしょ?ちゃんと浴びる位の拍手を送れって言ってんの。拍手の中で躍らせてよ、……駄目!全ッッ然駄目!何よその情けない拍手、男でしょう?もっと気分が盛り上がるくらい素敵な音を聞かせなさいよ。それが全力ぅ?馬鹿言ってんなよ、本トはやれるんでしょう?だったらやりなさいよ。――そう、それ、この音が欲しかったの。やれば出来るんじゃないの、最初からやれよ。手ぇ抜きやがって、犯すわよ。さ、野茨先生の愛有る授業は一旦終了、続きの参加がしたかったら無料な訳ないでしょ。世の中そんなに甘くねーわよ。アタシのこと指名してくんない奴に愛想振りまいたって仕方ないじゃない?でしょ。そうなのよ。だから、この熱が冷めない内にさっさと指名しなさいな」


(/現在、椿、雪柳、野茨の三枠が空いております。興味がありましたらお気軽にご指名をどうぞ!)

31: 緋月 華弥 [×]
2016-10-27 17:05:04

>夜顔

いい名前だ、夜顔クン。よーし、覚えた!花言葉は、確か夜の思い出、だったかな。じゃあ沢山思い出作ろうか、君と関わったどの客にも負けないくらいの!
(名前を改めて確認する。夜顔とは夜に咲く花だったなと思い出しながら目の前の彼と比較する。似合っているが、日の光の元で咲いてみてほしいという好奇心もわきあがってきて。夜でもこんなに美しいのに、日の光と共に咲いたらどれだけみる者を圧倒することだろうと想像しながら新しい質問を考えて。彼の事を知りたいという気持ちはどんどん強くなっていくばかりで中々しぼることができずに少し悩む。次は何を知りたいか。気になることが多すぎる。一気に質問したい気持ちもある。だけれどそれをしたら先程と一緒かと自分をとめる。考え抜いた結果、口をひらく。「君は絵は好きか?俺はこれを仕事にしてるくらいだからね、勿論好きなんだけれど。もし好きなら、どうか受け取ってほしいんだ。俺が帰ったら破り捨ててくれて構わないから、今だけは持っていて」と言えばさらさら、と持っていたクロッキーブックに夜顔の花の絵を描く。そうしてびり、とそのページを破れば彼に手渡して。今、彼と話した証として何か残しておきたかった。その衝動を押さえきれずにやったことだった。その後慌てて言葉をつけたし彼を圧迫しないように自分がいなくなったらどうしても構わないと言い。クロッキーブックをまた元あった場所へ置くと次の質問はどうしようかと考えながらも彼の反応をばれないように、怪しまれないようにこっそりとうかがって。)


(/何回もすみません!長さはこれくらいで宜しいでしょうか?気をつけます、ご指摘ありがとうございました!)

32: 夜顔 [×]
2016-10-27 17:25:07

>緋月(№31)

(膝を抱え込みながら指に纏わり付くような髪のサラサラと軽く柔らかい感触を思い出して、グーパーと二度ほど繰り返す様に指先を遊ばせて。どうも、今日の客は博識らしい。名を告げた所で花の種類と判断するだけではなく花言葉まで、加えてその花言葉なんて己は調べようと露ほど思ったことも無いし、今まで教えられたことも無いのだ。初めて知った、そういう様に驚きと知識の吸収を喜ぶような小さい発見に思わず目元を少しだけ細めて。何とも手慣れた様子で画用紙の連なる察しに筆を走らせるその様子をぼんやり眺めれば、こんなことも初めてだと頭の中で記憶の箱を開いてみて。あっと言う間に描かれたらしい千切られる紙を受け取ると動物の様な眼をパチクリと瞬かせ「これが、夜顔け?」上手い下手の感想は今更自分に求めていないだろう、そんな事を思うより先に口を付いたのは描かれる花についての疑問が一つ。この短い時間で描かれたと言う驚きもスパイスの一つに「おめ、すげぇな」サラサラと描かれたその一枚を食い入るように眺めては重ねて感想をぽつり、と落とし。「俺不器用やけ、描けんけど見るのは好ぃとーよ」紙にばかり向けていた目を紙を移動させてはソロソロとした伺うような控えめな動きで目線の先を彼へと戻して「…嬉し。どーも」と不器用ながら嘘は無い本音である喜びを伝える為に礼を一つ送り、ハとすれば頭を左右に一度ずつ揺らして唐突のプレゼントに流されちゃいけないと自分を戒めるように「これは支払いと無関係っちゃ。」口をへの字で固めて慌てて言い切るように付け加え)

(/いえいえ!此方こそ口煩くて本当に申し訳無いのですorzorzもちろん大丈夫です!文章表現も分かり易く綺麗な物ですので文句なんて付けようがありません!)

33: 匿名さん [×]
2016-10-27 17:49:01

「そんじゃぁね、お言葉に甘えてお客としてのハジメマシテをしようかネ。紙切れ一つで説明つくなら安いモンさね……それにしたって牡丹、富めるものを愛す君なら好いてくれると思ったさ。槿花一日、ちっぽけな花は泡銭みたく一夜の命。花でも夢でも長生きさせるにゃ金が要る、けれどネ野鼠一匹生まれて死ぬまで飼い馴らすだけの夢を買う金はこの懐に――ハイハイ出来た、さぁ出来た。さぁさぁ鼠、今宵の俺は上客さ。電気仕掛けの睡蓮花咲く極楽浄土へ連れてっておくれヤ」


名前/林 金蓮(リン キンレン)
指名/鼠
年齢/二十代後半
性格/頭の中は極楽浄土とばかりに明るく華々しく、無意味で賑やかなお喋りと図々しいほどの懐っこさで人の懐へするりと入り込む。素かわざとか、カタコトと言わずとも異国情緒あるイントネーションのズレる不格好な口調は軽視と紙一重の親しみ易さを他者に抱かせ、少々の無礼や我が儘さえ許容させてしまう根っからの世渡り上手。美しいものこそ醜く、醜いものこそ美しいと捉えるねじくれた美的感覚のままに異形を収集し愛を注ぐ欲望に忠実すぎる男。

容姿/黒檀色というのか、血を一滴垂らしたような黒髪はサイドが顎まで後ろが耳の中ほどまで伸びた前下がりのワンレン。片耳には赤の飾り紐ピアス。いかにも東洋系の涼やかな顔立ちでいつもニコニコ愛想良く、元々細い瞳などきゅっと糸のようになっている。目つき自体は三白眼の切れ長とまるで蛇、虹彩も金とも琥珀とも言えるほど薄い茶色なだけにぎらつく眼差しは異様に鋭い。身長179cmで細身、チャイナカラーの黒いスーツの下には首筋から下に刺青の牡丹が咲いている。赤い布を巻いて隠した片足の先は異形と呼ぶ程では無いが奇妙に歪んでおり、杖を片手にそちらの足のみやや引きずるようにして歩くためやはりずるりずるりと蛇を思わせる足音が鳴る。

備考/本名も国籍も不明、異形の売買で生計を立てる紹介屋。自身も過激かつ悪趣味な高級妓楼「牡丹燈楼」を営みあらゆるルートから商品を仕入れ、時には自ら"用意"した者のうち表へ出せる美品は電気睡蓮へと売り付けている。
紛い物人工物様々な異形を目にしているだけに決して人の手では生み出せない、いわば生粋の異形である歪な精神を持つ鼠に惹きつけられアレコレ商売を持ちかけていたが、とうとう辛抱たまらずもっと彼を知り手に入れたいという欲のままに客として電気睡蓮を訪れる。

ロルテ

――イヤイヤ、しかしね?アノ子らを持って来る度とんだ安宿と馬鹿にしていたけれども、コイツは案外胸の弾む……やっぱりねェ、アパートって媒体が良いんだ。日常と紙一重の背徳ってのが、なぁんて、これじゃあ助平な親父だネ。
(ヒラヒラ飛び交う客引き文句も花咲くネオンも今日も今日とて皆安い。何とも薄っぺらい、紙に描いた春だと一瞥嘲笑するのは容易いけれど、今宵のその絵には自分だって妙ちきりんの客として描かれているのだから相応しくニヤニヤ笑ってやりゃならぬ。なんて考えながら、悪いほうの足でドアを押さえつつ管理人室の入口からのけ反るようにアパートを見上げてあちこちから漏れ出る明かりに今日も元気にやっているようだと縁ある彼らの安否に上機嫌を一層色濃くして。それから、さてここからが本番と顔だけは幾度となくつき合わせた彼のほうにゆっくり向き直る。いつもの通り賑やかな挨拶代わりに下らない軽口を二つ三つ、くっくと楽しげに喉を鳴らしてまずは秋の夜長のピンと冷たく張り詰めたような空気を解きほぐし、凍えていた舌先も程良く温まってきたところで「さて鼠君。俺と君とは切っても切れぬお得意様という訳だけれども、今夜ばかりは訳が違う。ウチの人豚がヒィヒィ言いながら稼いだ金をパーッと貢がせて頂いたんでネ、ちぃとばかし、上手に出さしてもらいますよォ」冷静に考えれば商売相手へ更に別の関係を上書きするだなんて実に面倒だ。昼は品物の売買夜は互いの売買、頭がこんがらがっちまうなんてわかっていても止める気など最初から更々無く、わざとらしく顔の前でパンと両手を合わせ深々と頭を垂れるお道化でせめて後に残る軋轢を些細なものにしようと試みて。実際の所、大枚を叩いた以上何をしようと彼が文句を言うはずがないとは重々承知していたけれど、あくまでパフォーマンスとしてそんな大仰な真似をしては「それじゃぁ早速、部屋に案内していただこうか」心から危惧などしていない証拠にさっさと頭を上げ、自分から室内へ入れば良いものをもてなしてくれと言わんばかりに平然と図々しい口を利き)

(/期限に間に合わず申し訳ございません!まだ受理していただけるようであれば、不備等ないかご確認をお願い致します。かなりお喋りな息子になってしまったのでやりづらい等のご意見もありましたらご指摘ください!)

34: 春月 瑞樹 [×]
2016-10-27 17:54:53

>沈丁花

(撓むソファと共に降ってきた言葉。丁と呼ばれるのが好き、そう言った彼には強制するような声色も素振りもなかったが自然とそう呼んでみたいと思わせる何かがあり、ふと気づいた時には声が零れていた。「ちょう、丁、素敵な響きだな…それに、ぴったりな名前だと思う。」勝手な感想だと言われても仕方ないが、ただ純粋にそう思ったから。子供のような己の言動に恥ずかしさを覚え、とっさに勧められた珈琲に手を伸ばしひと口、ふた口と喉を潤せば外の寒さと緊張で固まっていた頬が心地良い暖かさに緩むのを感じ、恥ずかしく思ったことさえ泡となり消えて。「丁、珈琲とても美味しいね、淹れるのが上手いのかな…すごく優しい味がするよ」紅い瞳を細めた笑みは普段なら出るはずもない表情、それを見せるほど会ったばかりの隣の彼にだいぶ惹かれ始めている自分がいることにどこか片隅では呆れていた。珈琲をよく味わいテーブルに戻し軽く会釈をしたところで、安心しきったように背もたれに背を預ける、深く座ったソファのスプリングが軋んだ空虚な音が鳴った時。「知ってるとは思うけど…俺、春月って言うんだ。丁には…ハルって呼ばれてみたいかな」彼のように上手くは言えず願っているようになってしまったが、彼に向かって遅れた自己紹介と極上の笑みを捧げて。)

(/ロル数が少なくてすみません!以後気をつけるように致しますのでよろしくお願いします)

35:  [×]
2016-10-27 18:34:10

>林(№33)

今日も今日とて昼夜を問わず――相も変わらずにその口は黙ると言う事を知らなんだ、やぁ、いいこと。貴方様が一人宅にいるだけでテレビもラヂオも何も要らないと言う事でしょう、電気が要らぬ金が掛からん。嗚呼、なんと夢か(出逢い頭に止まぬ言葉の羅列、その一つ一つを聞き零す事なんて勿体ない真似はしないが良くも悪くも己も彼も詰まる所自分の事しか興味が無いのだから会話なんて成り立つようで聞く耳を持たない。でも、それがいい、それで良いのだ。道化を連想させる動きにパチパチと数回の拍手を送り、金さえ発生するならばこの腰も頭も重さも意味も価値だって無くなるようで。重々しく座っていたその体躯を起こして一層と目元を細めて釣り上げる嫌らしいまでにニコリとした笑みを浮かばせて「今宵は素敵な悪夢へどうぞいらっしゃいました。心行くまでご堪能くださいよ」足を掛けられ開かれる扉を無駄に長い腕を伸ばして支えれば近づく体を其の儘に秋風纏う冷たいその頬へ自身の頬をピタリと密着させて"嗚呼しゃっこい。しゃっこい。"とカラコロ笑い、温かい室内に招けば「只夢夢夢と売り払った未熟な子は此処にゃあもう溺れて死んじまってね、既にいないんですよ。ア~いえいえ、折角金を払って貴方様から買ったもんですから。無駄に殺しちゃいませんよ、初心なあの子は勉強不足が祟り安い春の夢で金を稼げるウチの子に墜ち腐っただけのこと。――タラレバともしもの話ですがね、何もそんなアノ子等の抜き打ち検査をするだけの為に金と時間をこの碌で無しばかりの溝に素敵に来た訳じゃあ無いんでしょう。」商品売買、斡旋する為の商品は彼の後ろについてはいない。客人として態々手前で売り払った子に未練がましく会いに来るのも可笑しな話と薄気味悪く皮肉掛ける言葉を投げつつ覚束ない足を見れば彼の足代わりで有るだろう杖をコンと足癖悪く一度蹴り「さあさあ、チュウチュウと鳴き喚く鼠の巣へご案内としましょうよ。極上の愛を楽しんでやってくださいね」杖なんて要らないと足で小突いたそれをそのまま、お姫様抱っこと言うには少々雑だが風に冷える彼を抱き上げて。革張りの月が反射するソファへ運び、そこへ座らせては遠慮も何も有ったもんじゃなく座らせたその膝の上に足を跨らせるように絡め自身も腰を下ろして)

(/いえいえ!何も何も!ほんの少しの過ぎですので勿論受理させて頂きます。魅力的な同業者様ですので鼠が早速ロルテに絡みに向かいました…!金以外全部嘘っぱちばかりの法螺出任せの固まりです鼠なので遠慮なく懐に喰らいつく事が有ると思われます…!失礼を先にお詫びさせて下さいませ!)

36: 沈丁花 [×]
2016-10-27 18:52:43

>春月(№34)

ありゃまあ、嬉しい。丁はそうやって甘やかされるのが大好きです(教えた呼び名を早速と彼の声で伝えられるそれだけでも嬉しいのに、加えてと名を褒められ珈琲までも褒められれば鈴を転がしたようにカラコロ笑い声を上げて。「ハルさま、こっち。それは首が痛くて敵いませんから、えぇ、どうぞどうぞ。丁の膝は女性と違って柔くはないです、でも、他の男性と違って香りだけは一級品ですから」始めの緊張から逃れ、ソファに身を沈める様子を見ればトントンと己の膝を叩いて示し。中で自然とその名を呼んで「丁はハルさまの事をなぁんにも知りやしませんよ、ハルさまの情報は受け付けの主人が神隠しに合わせてしまうんです。だから、ゆっくりと、丁にハルさまの事を教えてくださいな」薄暗い部屋の中でも凛と輝く赤色は濃淡目立つ夜に一匙の差し色を与えるように美しく、魅せられる極上の笑みもまた端正な作り物のように麗しく心に焼き付いて。先程少しだけ、我慢できずの味見の如く手を出した時にも感じたが香水とは少しばかり違う仄かな花の香りを先の己の発言から思い出して「嗚呼、でも、他の男性とは言っちゃいましたが――ハルさまは丁と同じ。丁と同じで花の香りがしましたよ。」垂れがちに開いていた瞳を再び微笑に細めてから心を安らげるほど細やかな、自分のように濃厚で長時間は毒にもなるだろう程胸焼けを起こさせる強い香りじゃない、彼のほっと胸を撫で下ろさせる優しい微笑と同じ暖かさすら与える香りを楽しむため首を伸ばして顔を寄せ"すん"と息を吸い込めば「あぁ、やっぱり。丁はハルさまの匂いが好きです」鼻孔を擽る優しさに体内を撫でられるような心地よさを覚えて)

(/いえいえ!口煩く申し訳ないですorzorz対応有難う御座います!それではPL会話を蹴って大丈夫ですので何か有れば声掛けしてくださいませ!)

37:  [×]
2016-10-27 21:31:44

「さぁさぁ皆様方寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。さぁさぁ、ドーゾお近くでご覧あれ。今宵は人にもなれず獣にもなれず彼方からも此方からも邪険にされた中途半端の出来損ない、嗚呼。でもこの子はとっても可愛らしい生物です。単純でね、生の肉さえ食わせておけば文句の一つも言いやしないで働いてくれるんですから。可愛くない筈が無いでしょう。ああ!だめだめ!それ以上安易に手を伸ばしたら、――ほら言ったでしょう、飼い犬だって手を噛む物だと。……続いてね、こっちの青年なんて如何?愛想は良いんですが、如何せんア~その、なんと言いますか、吐いてばかりいるせいで饐えたネ。匂いが少しばかり嫌と鼻につきやがる。それさえ我慢出来りゃ人と会話するのが大好きで懐っこくて気立ての良い男ですよ。ちょっとだけ、他のコと比べりゃ目ンたまが多いって言うだけで。……まだお気に入りは見つかりませんで?最後は少し問題児のご紹介になっちまいますねぇ。えぇ、そうなんですよ、見た目は華やかでかのヴィーナス象のように美しく両腕がズトンと切りっぱなされてるんですが、どーにもこーにも口が達者で敵わねぇんです。マー煩いのなんのってネ、黙ると死んじまうんでしょうよ。この子を連れてきてから今に至るまでズートあの口が塞がったのを見た事ありゃしません。まぁ、華やかさと言うのは存在するだけで正義ですから。目を瞑ってやってくださいヨ。」


(/現在、椿と雪柳と野茨の三名の指名主を探しております。お気軽にお声がけくださいませ。)

38: 緋月 華弥 [×]
2016-10-28 00:20:23

>夜顔

嗚呼、そんな風に喜んでくれる人がいる。そんなこと、なんて久しぶりなんだろう、喜んでくれてありがとう!そうさ、その花が君の名と同じ名をもつ花だ。本物は君と同じくもっと綺麗だよ、いつか見せてあげよう
(笑顔の裏で内心、嫌がられないかと緊張していたが返ってきた反応は予想外のもの。それに何故か照れが隠せず熱が集まった顔を隠すように少しうつむき言葉を紡ぐ。そうしているといつもの調子を取り戻し言い終わるころには先程とかわりない様子になっていて。それにしても、と思考をはせる。本当になんて久しぶりなのだろう。かきはじめのころは、皆に喜んでほしくて始めたことだったのに、いつのまにかファッションのかわりになっている。そのことに自分が気づかないわけがない。そのせいで世間の反応というものに絶望していたからこそ求めていた反応をしてくれた彼により好感を持って。そうして喜色満面の顔で彼を見ているとなにかを葛藤するかのようにゆるやかに首をふる彼。どうしたのか、と心配そうに見ていると口を開いたその内容は代金のこと。「うん、大丈夫!俺がただ君に贈りたかっただけ。受け取ってくれただけで俺はとても満足なんだよ」と愛を囁くような優しい声で話して。本当にこれで代金を少しでもいいから安くしろなんて、それなもね求めてはいない。高い金を払うからこそ信頼できるのだと考え。彼の不安や警戒をはらうかのように笑顔で再び話しかけて。「それじゃぁ、次。君は愛されることは好き?おれはどちらかというと与えたい、愛したいって思う人間だからね。」と問いかけた言葉で彼かどんな反応をするか楽しみにしながら笑顔で彼をみやって。)

39: 夜顔 [×]
2016-10-28 01:08:24

>緋月(№38)

――気色悪いで良か(再びツラツラと留まる事のない彼の言葉は箱に閉じる事の出来ない宇宙のように己にとっては摩訶不思議と形容しがたい存在で、紙の中に存在する夜顔の絵は写真じゃないのに色づいて確かに目の前に存在すると思わせる美しさを持っているが、それと同じ褒め言葉を自分に向けられれば照れ臭いと思うよりも先に有り得ないと言う捻くれが顔を出し、リアクションとしては可愛らしい物じゃ無く床を見るように視線の先を落としてモゴモゴと歯切れの悪い喋り方で、彼が自分に対して抱く情報を訂正し。絵を貰った事なんてこの生涯でただの一度も無い訳で、だからこそ嬉しく大事にしたいと言う思いが生まれ折れては嫌だとソファ前のテーブルへそっと置き、そこで向けられる言葉に図らずとも動きを止めて。上唇を少しだけツンと尖らせて数秒の間を生んでから「なら、俺は愛される方が好ぃとーよ」再び口を開けば彼が愛したい人なら自分は逆に回るだけ、本音を上げるなら愛されているという実感が欲しくて雇い主に縋っているのだからこの返事に間違いはなく。それでも可愛げのない言い回しで答えた自覚が有ればトン、と背中をソファでは無く彼へ凭れかかる様に預けて「……もう要らんっち言うくらい、愛をくれんか」少しだけ顎を上げて見上げればハラハラと彼に自身の髪が触れるのを横目に捉え、白が彼に交わる姿はまるで自分が彼に侵食している様で不思議な感覚を持ち。甘え上手とは決して言えない自分にとってこれが限度の接し方のようで頭をトンと寄せれば小突くように頭部に生える角で突いて)

40: 林 金蓮 [×]
2016-10-28 01:25:59

>鼠

(口を開けば金金と、追加料金をばら撒いて金銭にまつわる言葉を一切禁じてみれば他に一体どんな話がその口から出てくるのか気にならない訳では無いが、その人を人たらしめる食欲性欲皆金銭欲に振り替えてしまったような可笑しさこそ自分が彼を良い可愛いと気に入っている理由の一つ。茶化して虐める事もせず、自らも西洋人を相手取るようにくっついた頬へ頬を寄せながら唇と手の平とでリップ音付きの挨拶を送りひょいひょいと室内に着いていく、その姿は何と都合の良い客かと自らの間抜け具合さえ楽しみながら「いやァね、案外タラレバと馬鹿に出来るモンでもなくてネ。アノ子らは腐ろうがウジが湧こうがどうにも可愛いモンだから、俺の悪趣味にゃイマイチピンと来ないんだけれども、中も外も表へ出せん程使い潰れたその日にはウチが買い取ろうかってんで今か今かとネ――おっと、」不気味な皮肉さえこの耳にとっては美辞麗句。自由になった片足をぶらつかせ、サイズの合わない靴からかっぽかっぽと阿呆げな音を零しつつ皮肉の中にも商談のタネを見つけては卸した異形らをリサイクル品的に扱う性悪な言葉を。しかし言い終えるより早く寄り掛かっていた杖が蹴飛ばされ傾いた体を運ばれるとひょうきんな声を最後にあれほど喧しかった口を閉ざして。何も抱え上げられた事に驚いた訳じゃない、ただ金さえ払えば極上の愛を一晩分、その謳い文句がインチキパチモンの類ではないらしいと理解したお陰でニヤつく口元をぎゅうと噛んで堪えていただけで。「……いやはや、泣く子も黙る金蓮の旦那を抱え上げたのは後にも先にもこの溝鼠一匹だけサ。前々から思っちゃいたんだがねェ何がどうして、そんなに立派なナリをしている癖にこんなキナ商売に身を落とすのか。中身がどうあれ五体満足ならば是非ともウチで雇いたいくらいなんだけれども。勿論店の方でなく用心棒だとか店主のお抱えだとか、そういう楽々な仕事でネ」行儀良く座らされた自分の膝へ行儀悪く乗る長い足も膝掛けにはちょうどいい。と言いつつももっと側へ寄れと招く手の形で示しながら、浮かれて緩んだ口元からいきなり身請け話を匂わせて。店主は身請けなどしないと聞いたことはあれど世の中の大抵の事実は金でひっくり返せるものなのだ。下手をすれば命より金を重んじそうなこの男なら尚更だろうと陽気な笑みのまま鼠色の頭が頷くかどうか反応を待ち)

(/参加許可ありがとうございます!鼠様のその喰えなさに惹かれたのでどんどん噛み付いてやってくださいませ…!こちらこそ鼠様にも異形の皆様にも無礼ばかりの同業者ですので不快でしたら仰ってください、改めてよろしくお願い致します!)

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